©sports-topics.net 2026
2026年06月04日 14:18
「DeNA−楽天」(4日、横浜スタジアム) 右ハムストリングスの肉離れで戦列を離れていたDeNAの牧秀悟内野手が1軍に合流した。相川亮二監督が取材に応じ「チームを引っ張ってくれる選手。これからまたチームが上がるために、戦っていけるきっかけには」と期待した、 すでに牧と対面したとし「いくぞ、今からいくぞ」と声をかけたと明かした。牧からは「よろしくおねがいします」と言葉があったという。 牧は4月24日の巨人戦で右太ももを痛め戦線離脱。5月27日の2軍線から実戦復帰し、再昇格に向けて準備を進めていた。
2026年06月05日 14:42
今永が4被弾6失点で7回途中で降板
【MLB】カブス 7ー6 アスレチックス(日本時間5日・シカゴ)
カブスの今永昇太投手は4日(日本時間5日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に先発登板したが6安打6失点で降板。チームがサヨナラ勝利し、黒星こそつかなかったが、メジャーで自己ワーストとなる1試合4本塁打を浴びるなど、相手打線に痛打される場面が目立った。
3回までは二塁を踏ませない内容。4回に先制ソロを許したが、5回まで1失点にまとめ試合をつくった。しかし6回に暗転。1死から四球で走者を出すと、次打者に左中間を破る適時打を浴びて失点。2死にするも中堅への打球をピート・クロウ=アームストロングが見失い、ランニングホームランとなるなど、不運も重なった。
結局、7回に2者連続本塁打を許したところで降板。険しい表情でマウンドを降りた左腕は「6回以降、3巡目に入って、どういう風に組み立てようかというところで、その組み立てが少し通用しなかったところがある。また違う、抑えるパターンを作り出さなきゃいけない」と、試合後は反省の言葉を並べた。
守備のミスからランニングホームランを許した場面について、今永は言い訳せず「上がった瞬間、僕も打球が見えなかったですし、どこに行ったのか正直僕も分からなかった。あの回は四球から始まってしまったんで。出さなかったらもっと優位に終えられたはずなので、その瞬間は四球を悔やんでました」と振り返った。
悔しい先発マウンドとなったが、9回に打線が4点を奪ってサヨナラ勝利。スタメンを外れた鈴木誠也も代打で出場し左前打を放つと、サヨナラのホームを踏んだ。5月7日以来の5勝目は逃したが、チームが勝ったことで7敗目も消えた。次回登板では左腕の奮起に期待がかかる。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 13:56
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(5日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神の下村海翔投手がプロ初先発で3回無安打無失点の好投を見せた。直球の最速は153キロをマークした。
初回先頭の河野に対し、153キロの直球を投じると大きなどよめきが起きた。そのまま4球目の直球で空振り三振を奪った。遠藤は四球で出塁させたが、香月を投ゴロ併殺に片付けた。華麗なフィールディングも見せた。
二回は主軸3人を外野フライとすると、三回は堀、窪田を連続三振。中西を中飛に抑え、完璧な投球でマウンドを降りた。
右腕は5月22日のファーム・オリックス戦(SGL)で実戦復帰を果たすと、同29日にシート打撃で3イニング想定の54球を消化。翌30日には藤川監督が下村について「きっちり回復すれば来週にまた3イニングゲーム登板できれば」と話していた。
そしてこの日ようやくプロ初先発へこぎ着けた。順調にステップを踏み、完全復活に向け、歩を進めている。
2026年06月05日 13:24
試合後、ロバーツ監督が取材対応
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースは4日(日本時間5日)、敵地でダイヤモンドバックス戦に臨み、2-3でサヨナラ負けを喫した。5回にはマックス・マンシー内野手が負傷交代。試合後、デーブ・ロバーツ監督は「明日は欠場することになる」と言及した。
マンシーは走塁中に一塁手のバルガスと正面から激突。体が吹っ飛ぶほどの衝撃で倒れ込むと、両者はそのまま交代となった。指揮官は「我々が行った検査では、鼻に痛みがあり、出血があった」と、主砲の容態を伝えた。
球場が騒然となったのは両チーム無得点で迎えた5回。2死で打席に入ったマンシーが放った打球は、一塁へのゴロとなった。内野安打を狙い激走したマンシーは、捕球し自らベースに踏もうとした一塁手のバルガスと激突。両者はその場に倒れ込み、試合途中でグラウンドを後にした。
チームトップの14本塁打を放っているマンシーがアクシデントに見舞われ、チームは2点リードを守れずサヨナラ負け。後味の悪い一戦となった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 13:10
途中交代のマンシーは「息切れの症状がある」
【MLB】Dバックス 3ー2 ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
予想されていたとはいえ、球団から届いた報せにファンが騒然となった。
2026年06月05日 13:06
○ ダイヤモンドバックス 3x−2 ドジャース ●
<現地時間6月4日 チェイス・フィールド>
ロサンゼルス・ドジャースがサヨナラ負けを喫し、同地区4連戦は2勝2敗のタイで終了。地区2位に浮上したダイヤモンドバックスとの差が6.5ゲームとなった。
2勝1敗で迎えたカード最終戦。ドジャースはスコアレスの5回表、二死からマックス・マンシーが一塁へ内野安打を放つと、全力疾走でベースを駆け抜けた際に一塁手バルガスと正面衝突。両選手が負傷交代する事態に球場が騒然となった中、ライアン・ウォードとダルトン・ラッシングの連続タイムリーで2点を先制した。
先発左腕ジャスティン・ロブレスキは84球で6回無失点とテンポのいい投球を披露。しかし8回裏、3番手右腕ウィル・クラインがソロ被弾で1点差に詰め寄られ、なおも一死一、二塁のピンチを作って降板すると、左腕アレックス・ベシアも7番ペルドモに同点の中前適時打を許した。
9回裏には5番手左腕タナー・スコットが1番マルテに11号サヨナラ弾を浴びて決着。前日に投打二刀流で出場した大谷翔平は代打出場に備えていたが、出番を迎えることなく今季2度目の欠場となった。
2026年06月05日 13:02
ロッテは5日、山崎剛内野手を支配下選手契約を結んだと発表した。新背番号は『38』
山崎は球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメント。
2026年06月05日 12:19
アクシデント発生
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。球団は「息切れの症状があり、脳震とうの検査を受けるために交代した」と発表した。
マンシーは5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。
両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。2人とも交代となった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 12:13
マンシーが相手野手と激突…敵地騒然
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
好調のドジャースを襲ったアクシデントに不安を抱えるファンが続出した。
2026年06月05日 12:05
ロッテは5日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で俳優の恒松祐里さんが来場することになったと発表した。
当日は、映画「スター・ウォーズ」をテーマとするイベントデー「STAR WARS NIGHT」を開催。恒松さんは試合前にセレモニアルピッチを行い、球場を盛り上げる。
▼ 恒松祐里さん コメント
「初めての始球式。まさか大好きなスター・ウォーズをテーマにしたイベントの日に呼んでいただけるなんて、大変光栄です。初めての事で緊張しているのですが、当日はフォースの力を信じて思いを込めて投球できたらと思います!ライトセーバーの持ち込みも可能とのことで、観客の皆さんの装いを見るのも楽しみです。銀河一の熱い戦いを皆さんと楽しみたいです。よろしくお願いします!」
2026年06月05日 12:02
○ カブス 7x − 6 アスレチックス ●
<現地時間6月4日 リグリー・フィールド>
カブスの鈴木誠也外野手(31)が4日(日本時間5日)、本拠地でのアスレチックス戦に代打で出場。1点を追う9回二死一塁の場面で代打安打を放ち、チームの逆転サヨナラ勝ちを呼び込んだ。先発登板した今永昇太投手(32)は、不運なランニング本塁打を含むメジャー移籍後自己ワーストの4被弾。7回途中6失点でノックアウトされたものの、打線の奮起により黒星はつかなかった。
今永は初回からテンポ良くアウトを重ね、3回までわずか26球で1安打無失点。上々の立ち上がりだったが、0−0で迎えた4回、二死無走者で3番・ランゲリアーズに右中間への先制ソロを浴び、これで6試合連続被弾となった。
5回は再びテンポ良く3者凡退に抑えたが、6回は一死から四球を与えると、1番・ボルテに左中間突破の適時二塁打を許し2失点目となった。
続くカーツは見逃し三振に仕留め、二死二塁で先制ソロを浴びているランゲリアーズも平凡な中飛に退けたかと思われたが、中堅のピート・クローアームストロング(PCA)が打球を見失い、ボールは中堅後方にポトリ。左翼・ハップ、右翼・コンフォートのカバーも遅く、この間に二塁走者に続き打者走者のランゲリアーズまで一気に生還。不運なランニング本塁打で今永は失点を重ねた。
7回も続投したが、先頭の5番・ソダーストロム、続くハイムに連続ソロを浴びノックアウト。7回0/3で84球、4被弾含む6安打6失点、5奪三振1四球の登板結果で、防御率は4.74に悪化した。
カブス打線は5回まで1安打無得点に抑え込まれたいたが、守備でミスがあった1番のピート・クローアームストロングが9号ソロを放つなど6回から反撃開始。そして3点を追う土壇場9回、4番・ハップの適時二塁打などで1点差に迫ると、二死一塁で代打起用された鈴木が左前打を放ち再び好機を作った。
本拠地ファンの反撃ムードが高まる中、二死一、二塁で9番・スワンソンが中前適時打を放ち6−6の同点。興奮冷めやらぬ中、再びピート・クローアームストロングが逆転サヨナラ適時打を右前へ運び、連敗を「3」で止めた。
カブスは本拠地での連敗も「8」でストップ。今季の通算成績は33勝30敗となり、途中出場で1打数1安打だった鈴木の打率は.243、OPSは.730となった。
2026年06月05日 11:36
アクシデント発生
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間5日・アリゾナ)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は4日(日本時間5日)、敵地ダイヤモンドバックス戦で一塁手と激突した。場内からは悲鳴があがり、異様な雰囲気となった。
5回の第2打席で一塁へのゴロを放つと、投手のベースカバーが遅れたこともあり一塁手のバルガスと競争に。ベースを踏もうとした両者が正面から激突し、その場に倒れこんだ。
両者ともにしばらく起き上がれなかったが、最終的には歩いてベンチへ退場。一塁手バルガスはすぐに交代となった。
この日ベンチスタートとなった大谷も、衝撃のシーンに頭を抱えた。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 11:13
● ブレーブス 2−7 ブルージェイズ ○
<現地時間6月4日 トゥルイスト・パーク>
トロント・ブルージェイズが16安打の快勝で敵地3連戦のスイープを阻止。
2026年06月05日 11:07
オリックスは5日、6月12日の阪神戦を、センス・トラスト株式会社がゲームスポンサーを務める「センス・オーナーズデー」として開催することになったと発表した。
この日の始球式には、希少ガンと闘う大阪桐蔭高校野球部 OBの福森大翔さんが、昨年に続き登板予定。今年3月に4回目の手術を受け、現在も治療に取り組まれている福森さんが「同じ病気で苦しむ方々の希望になりたい」という思いを胸に一球を投じる。
さらに、センス・トラスト株式会社代表取締役社長の今中康仁氏と、同社のアンバサダーである糸井嘉男氏によるセレモニアルピッチも実施予定。このほか、ユニフォームなどが当たる抽選会や、各入場ゲートでのオリジナルうちわの配布を予定している。
2026年06月05日 10:52
◆被弾は6試合連続、直近3戦で10発浴びる
カブスの今永昇太投手(32)が4日(日本時間5日)、本拠地リグリー・フィールドでのアスレチックス戦に先発登板。不運なランニング本塁打を許すなどメジャー移籍後自己ワーストの4本塁打を浴び、7回途中6失点でノックアウトされた。前日の同カードで8号ソロを放った鈴木誠也外野手(31)は9試合ぶりにベンチスタートだった。
自身4連敗中と苦しむ今永。その初回、テンポ良く9球で3者凡退スタートを切ると、2回も9球で3つのゴロアウトを奪い上々の立ち上がりとなった。
3回は先頭打者に三遊間への内野安打を許すも、続く8番・マクニールを二ゴロ併殺斬り。この回も結果的に3人でゼロを刻み、わずか26球で序盤の3イニングを終えた。
0−0で迎えた4回は先頭から2者連続三振を奪ったが、二死無走者で3番・ランゲリアーズに先制のソロ被弾。2ボール後の92.3マイル(約148.5キロ)のシンカーを右中間へ弾き返され、これで6試合連続被弾となった。
先制を許したものの、5回は再びテンポ良く3者凡退。6回は一死から四球を与えると、1番・ボルテに左中間突破のの適時二塁打を許し2失点目となった。
続くカーツは見逃し三振に仕留め、二死二塁で先制ソロを浴びているランゲリアーズも平凡な中飛に退けたかと思われたが、昨季ゴールドグラブ賞を獲得した中堅のピート・クローアームストロングが打球を見失い、ボールは中堅後方にポトリ。左翼・ハップ、右翼・コンフォートのカバーも遅く、この間に二塁走者に続き打者走者のランゲリアーズまで一気に生還。不運なランニング本塁打で今永は失点を重ねた。
7回も続投したが、先頭の5番・ソダーストロム、続くハイムに連続ソロを浴びノックアウト。7回0/3で84球、4被弾含む6安打6失点、5奪三振1四球の登板結果で、防御率は4.74に悪化した。
前々回の5月24日(同25日)のアストロズ戦は6回を投げ3被弾含む7失点。前回5月29日(同30日)のカージナルス戦は5回1/3を投げ3被弾含む5失点と、これで直近3試合で計10被弾となった。
2026年06月05日 10:40
4日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した五十嵐亮太氏が、ヤクルト戦に先発したロッテ・小島和哉について言及した。
序盤から打線の援護をもらった小島は、右打者のインコースに力強いストレートを投げ込み、凡打の山を築き、7回・114球、3被安打、8奪三振、2与四球、1失点で今季2勝目を手にした。
五十嵐氏は「素晴らしいです。特に右バッターに対してのストレートがすごく良かったですね。ストレートを意識したらスライダー。ここ(インコース)のボールに対して、右バッターは接点がないんですよ。打ちには行くんですけど全然あっていない。インコースも一杯一杯なので、右バッターもここまで内側を意識させられてしまうと、外のチェンジアップ、フォークを打たせれてしまう。終始小島のペースでいったのかなと思います。完璧でした」と手放しで褒めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』