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2026年06月03日 22:53
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム) 日本ハムの先発・伊藤は5回6安打3失点で3敗目を喫した。自身の連勝は4でストップ。連続クオリティースタート(6回以上自責3以下)も7試合で止まった。 「初回の投球が全て」と振り返ったように、立ち上がりが命とりになった。先頭の名原に対し「ライトフライで打ち取ったと思った」という高い打球が、中堅・浅間のダイブも及ばず右中間への二塁打に。そこから2死後の坂倉と持丸の適時打につながり「先頭バッターがすべて。やるべきことをやっていかなかったら、ああいう風になるということ」と、名原の出塁をポイントに挙げた。 初回に33球を要すると、その後も2死無走者から3イニング連続で出塁を許すなどして球数がかさみ、5回で103球。六回の攻撃で代打を告げられて降板となった。不本意なマウンドで自身6試合ぶりの黒星。それで「また気持ちを切り替えて、次の登板を迎えたい」と前を向いた。
2026年06月04日 00:09
3月・4月は12HRも受賞逃す…今永以来となる日本選手の受賞
MLB機構は3日(日本時間4日)、5月の月間最優秀選手賞を発表。ホワイトソックスの村上宗隆が月間最優秀新人に選出された。日本選手では9人目の受賞となった。
村上は5月、打率.244、8本塁打18打点、OPS.937の活躍を見せた。5月29日(同30日)には右脚を痛めて戦線離脱したが、本塁打数トップを争っていた。
3月・4月の表彰では村上は12本塁打を放っていたものの、同賞はケビン・マクゴニグル(タイガース)が受賞していた。日本人選手の受賞は2024年3月・4月の今永昇太以来となる。過去にはイチロー(5度)、大谷翔平(2度)、鈴木誠也らも受賞した。
ア・リーグの最優秀野手は打率.333、5本塁打26打点のニック・カーツ(アスレチックス)、最優秀投手は4勝1敗、防御率0.93のスペンサー・アリゲッティ(アストロズ)となった。
ナ・リーグでは月間最優秀新人はTJ・ラムフィールド(ロッキーズ)が受賞。最優秀野手は打率.301、8本塁打25打点のJJ・ブレイディ(レッズ)。最優秀投手には5登板で4勝、防御率0.00のクリストファー・サンチェス(フィリーズ)が輝いた。同賞には大谷もノミネートされていた。(Full-Count編集部)
2026年06月04日 00:00
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の死去から1年にあたる3日に「FOR3VER 6.3 〜長嶋茂雄〜」として東京ドームで行われたオリックス戦は、その功績を振り返る演出に彩られ、ファンらが在りし日の長嶋さんの雄姿に思いをはせた。
イニング間の大型ビジョンでは「長嶋茂雄はなぜスーパースターなのか」という問いに対する、ゆかりの人の回答が映し出された。長嶋さんとの「ONコンビ」で一時代を築いたソフトバンクの王貞治会長は「ファンの心に飛び込むというか、次は何をやってくれるのだろうかと思わせるプレーヤーだった」とし、V9時代のエースだった堀内恒夫さんは「長嶋さんの常識を超えたプレーも巨人の野球であり、ファンの心をつかんだ」と答えた。
東京ドーム内コンコースの電子看板には、長嶋さんが1959年の天覧試合でサヨナラ本塁打を放った名場面や、躍動感のあるプレーを切り取った写真が映し出され、訪れた人たちが足を止めて見入っていた。
ソフトバンクの王会長は球団を通じ、「長嶋さんが旅立って一年、野球界にとってどれほど特別な存在であったか、ますますその思いが強くなります。これからも日本野球界を見守り続けていただきたいと思います」とコメントした。
2026年06月03日 22:59
巨人5−4オリックス(交流戦=3日)――巨人が2カード連続の勝ち越し。
3点を追う八回、丸の代打逆転満塁本塁打で試合をひっくり返し、九回をマルティネスが締めた。オリックスは継投が裏目に出た。
◇
西武3−2阪神(交流戦=3日)――西武は二回、ネビンのソロで先制。七回には敵失でリードを広げた。渡辺が7回無失点で3勝目。阪神は九回に佐藤の2ランで1点差としたが、反撃が遅かった。
◇
楽天2−0DeNA(交流戦=3日)――楽天が5カードぶりの勝ち越し。九回に途中出場の中島の適時二塁打で均衡を破り、4投手のリレーで零封した。DeNAは3安打と打線が振るわなかった。
◇
ヤクルト1−0ロッテ(交流戦=3日)――ヤクルトが六回に増田のソロで挙げた1点を継投で守った。7回無失点の高橋は今季初勝利。ロッテは打線が4安打と振るわず、投手陣の好投が報われなかった。
◇
広島3−1日本ハム(交流戦=3日)――広島が交流戦初勝利。一回、坂倉の適時打と持丸の2点二塁打で3点を先取。継投で逃げ切り、連敗を6で止めた。日本ハムの伊藤は自身の連勝が4で止まった。
◇
ソフトバンク8−5中日(交流戦=3日)――ソフトバンクが延長戦を制し、今季初の6連勝。十一回、広瀬隆の2点二塁打などで3点を勝ち越した。8投手が継投し、七回以降は得点を与えず。中日は4連敗。
2026年06月03日 22:53
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムの先発・伊藤は5回6安打3失点で3敗目を喫した。
2026年06月03日 22:45
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
DeNA・相川亮二監督(49)は、4日の楽天戦から、右ハムストリングの肉離れで戦列を離れていた牧秀悟内野手(28)が1軍復帰することを明らかにした。「明日から合流します」と明言した。
牧は4月24日の巨人戦の試合中に右太ももを痛め、戦線離脱。5月27日の2軍戦から実戦復帰し、再昇格に向けて準備を進めていた。
この日、チームは完封負けを喫し、借金は今季最多の6に膨れた。牧の復帰で、得点力不足解消に期待がかかる。
2026年06月03日 22:41
「中日5−8ソフトバンク」(3日、バンテリンドーム)
中日が延長11回の激闘に敗れ、今季3度目の4連敗となった。
延長十一回に7番手勝野が1死満塁のピンチを招くと、広瀬にセンターへの勝ち越し適時二塁打を許した。
試合は五回に村松の先制適時打、細川の7号3ランで一挙4点を先制したが、直後に暗転した。ここまで無失点だった先発のルーキー桜井が近藤、栗原、山本、牧原に3連打を浴びて2点を失い、交代。代わった2番手斎藤も牧原にバントヒットを許すと、1番正木にワイルドピッチで1点差に。その後、正木に逆転2点適時打を許した。
それでも直後に福永の適時打で同点に。その後は両チームのリリーフ陣が奮闘していた。
2026年06月03日 22:31
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
広島が交流戦7戦目で初勝利を挙げた。
相手先発・伊藤の立ち上がりを攻めた。新井貴浩監督(49)は初回2死三塁から先制適時打を放った4番・坂倉を、「相手も素晴らしい投手だった中で、2アウトからサクがよく打ってくれた。いいところで打ってくれているし、頼りになるバッター」と褒めたたえた。その後、2死一、二塁から持丸が2点適時二塁打を放ち、一挙3得点でリードを奪った。
先発の床田は6回7安打1失点で3勝目。走者を背負う展開が続いたものの最少失点でしのぎ試合をつくった。指揮官は、「粘りながら、よく投げてくれた」と話した。
チームは連敗を「6」で止め、交流戦初勝利。本拠地で巻き返しのスタートを切った。新井監督は「明日も頑張りたいと思います」と、意気込んだ。
2026年06月03日 22:24
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
楽天が交流戦開幕6連敗からの2連勝。
2026年06月03日 21:58
「ヤクルト1−0ロッテ」(3日、神宮球場)
ヤクルト・高橋が7回2安打無失点の好投。今季3度目の登板でようやく初白星を挙げた。
試合後、決勝ソロの増田とともにお立ち台に上がった高橋は「ちょっと(初勝利まで)長くなってしまったんですけど、1勝目できたので、すごくよかったなと思います」とうれしそうに話した。
初回に安打された後は、二〜五回は三者凡退。「ゾーンにしっかり投げて、しっかりストライク先行でいこうっていうことを監督さんから言われたので。今日はしっかりストライク先行で勝負できたので、そこがよかったのかなって思います」と振り返った。
お立ち台では先にインタビューを受けた増田が「けけ(高橋の愛称)が頑張って投げていたので、早めに1点取りたいという気持ちだった」と明かし「けけさん大好きなんで、また打ちたいなと思います」と高橋への“愛”を告白していた。
増田の一発を「いやあ、うれしかったです」と振り返った高橋は「いつも(増田)珠だけは、僕のことを『けけ』って言ってくるんで。ちょっとなめてるところもあると思うんですけど。それぐらい仲良く、僕も大好きなんで。また打ってほしいなって思います」と“相思相愛”を認め、球場を沸かせた。
2026年06月03日 21:28
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。借金2となった。先発の伊藤は5回6安打3失点で3敗目。打線は3点を追う三回に水野が左翼への適時エンタイトル二塁打を放って反撃。しかし、以降は再三の好機をつかむも、得点を奪えなかった。
新庄監督は「今日は広島投手陣にやられましたね」と振り返った後、マツダスタジアムの雰囲気に言及。「少し前の広島戦のスタンドを見た時にファンの方たちが球場に足を運んでなくてガラガラの映像を見た時に、すごい寂しくなって」と明かし、この日、2万8947人が集まった球場に「今日ね、ものすごく入ってくれて、やっぱりこの真っ赤に染まったスタンドが選手の力になるんで、やっぱり昔の立って座っての応援を、また今日みたいなと思って。やっぱり球場に足を運んでくれたら、選手の力になるし、こうやって勝てるんで」と、語った。
2026年06月03日 21:28
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。借金2となった。先発の伊藤は5回6安打3失点で3敗目。打線は3点を追う三回に水野が左翼への適時エンタイトル二塁打を放って反撃。しかし、以降は再三の好機をつかむも、得点を奪えなかった。
新庄監督は「今日は広島投手陣にやられましたね」と振り返った後、マツダスタジアムの雰囲気に言及。「少し前の広島戦のスタンドを見た時にファンの方たちが球場に足を運んでなくてガラガラの映像を見た時に、すごい寂しくなって」と明かした。直近では2万人前半が続いていたが、この日、2万8947人が集まった球場に「今日ね、ものすごく入ってくれて、やっぱりこの真っ赤に染まったスタンドが選手の力になるんで、やっぱり昔の立って座っての応援を、また今日みたいなと思って。やっぱり球場に足を運んでくれたら、選手の力になるし、こうやって勝てるんで」とうなずき「きてほしいですよね、球場に」と、敵地のファンへの異例の要望を口にした。
2026年06月03日 21:26
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
楽天が競り勝って2連勝。
2026年06月03日 21:26
「DeNA0−2楽天」(3日、横浜スタジアム)
DeNAが競り負けて2連敗。今季ワーストの借金6となった。
0−0の九回に登板した抑えの山崎が1死一塁で中島に中越えタイムリー二塁打を浴び失点。1死三塁となって暴投で2点目を献上した。
先発の石田裕は、粘り強い投球で6回5安打無失点も、自身に勝敗はつかず。打線の援護がなく、好投も報われなかった。
打線は四回、佐野、宮崎の連打で無死一、二塁としたが、4番・筒香が空振り三振。度会の右飛で一、三塁としたが、三森が空振り三振に倒れ、先制の好機を逃した。
2026年06月03日 21:19
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
広島が12球団最遅で交流戦初勝利。連敗を「6」で止めた。
久しぶりに投打がかみ合った。初回に相手先発・伊藤を攻略する。先頭の名原が二塁打で出塁。2死三塁となるも、坂倉が右前適時打を放ち、先制に成功した。なおも2死一、二塁と右腕を攻めると、持丸が148キロ直球を右中間へ運ぶ2点適時二塁打を放ち、この回3点を奪った。
先発・床田は粘りの投球で試合をつくる。三回に水野の適時二塁打で1点を失うも、6回7安打1失点の力投。三者凡退は二回の一度のみだったが、要所を締めて日本ハム打線に立ち向かい、3勝目を手にした。
チームは5月31日・ソフトバンク戦に敗れ、球団初の交流戦で開幕から6連敗。この1勝から巻き返しを開始する。
2026年06月03日 21:19
「広島3−1日本ハム」(3日、マツダスタジアム)
日本ハムは初回の失点が響いて逃げ切られ、連勝はならず。借金2となった。
先発の伊藤は5回6安打3失点で3敗目。初回に坂倉の右前適時打、持丸の右中間への適時二塁打で3点を先制される苦しい立ち上がり。二回以降は追加点こそ許さなかったものの球数を要し、六回の攻撃で代打を送られて降板した。
打線は3点を追う三回に水野が左翼への適時エンタイトル二塁打を放って反撃。しかし、以降は再三の好機をつかむも、得点を奪えなかった。