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  • 「世界的にも彼のような選手は少ない」日本代表のW杯戦士、今夏に名門退団→32億円でステップアップ移籍か!「英雄が去るのを見るのはファンもつらい」
  • 復活した清水昇 首位を走るヤクルトのブルペンを支える
  • 元阪神ドラフト1位左腕・益山性旭さん死去 71歳 肺炎のため 通算167試合登板で11勝
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気になる村上宗隆の“新情報” 離脱後もベンチで応援…敵地6連戦前に届いた動向

2026年06月02日 08:35

フィーガン記者が報じた  右太もも裏負傷のため負傷者リスト(IL)入りしたホワイトソックスの村上宗隆内野手が、回復に向けて治療を開始したようだ。地元記者がウィル・ベナブル監督の言葉を伝えている。  米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の元記者で、全米野球記者協会に所属するジェームズ・フィーガン氏が1日(日本時間2日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ウィル・ベナブル監督は、ムネタカ・ムラカミがシカゴに残り、右ハムストリングにPRP注射を受けたと語った」と伝えている。  村上は5月28日(同30日)のタイガース戦の3回、1死一塁で迎えた第2打席で二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた直後に右足を負傷。途中交代し、IL入りが決まった。指揮官によると、4〜6週間の離脱の可能性が示唆されている。  ホワイトソックスは本拠地での7連戦を終え、この日から敵地でのツインズ戦に臨む。村上は故障後もチームに帯同し、ベンチで応援する姿があったが、どうやらシカゴに残ってひとまずは治療に専念する形になるようだ。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 広島の長患い?レギュラー三塁手が定まらない現実 開幕4番サード・佐々木は外野へ〜横山竜士氏の見解 

    2026年06月03日 09:00
     「広島(降雨中止)日本ハム」(2日、マツダスタジアム)  広島は交流戦、2カード(6試合)を消化していまだに勝ち星がない。6連敗で借金を一気に増やして12。厳しい状況に陥っているが、今後チームはどう戦っていくべきか。デイリースポーツ評論家の横山竜士氏は「期待した若手を我慢強く起用してほしい」と希望を込めたメッセージを送った。   ◇  ◇  広島の現状を見て思うのは、攻撃と守備の両面で悪循環に陥っているという点だ。  攻撃面では長打力、特に本塁打(29、リーグ5位)の乏しさを機動力で補えているかと言えば、盗塁の数(31、同4位)からも分かるように、決してカバーしきれているとは言えない。  こうなると投手に与える怖さや嫌らしさが少ない分、四球(116、同5位)の獲得にもつながりにくく、厚みのある攻撃にはつながっていかないものだ。  守備面では攻撃力を補おうと坂倉、モンテロを同時起用するため、本来三塁を守る佐々木を左翼へ回すという、当初構想とはかけ離れたような布陣になっている。  この三塁というポジションは、もう何年も埋まらないまま今に至っているんですよ。3連覇している時も阿部(友裕)や小窪(哲也)らが守っていたが、レギュラーと言える選手は出なかった。  大きな期待をかけられた堂林は送球イップスのような症状に悩まされ、苦しんだ末に外野へ回っている。鈴木誠也(カブス)や西川龍馬(オリックス)が挑戦したこともあったが、成功しなかったという過去もある。外国人選手も同様。  それだけに佐々木に関しては、三塁を自分のものにしてほしいという気持ちが強い。当然、首脳陣もそう思っているわけだが、現実は違うというのが残念でならない。  今年も得点力不足を解消できず、大きな借金を抱えるベンチの苦労や悩みは理解できる。春のキャンプでは投手を早めに仕上げさせ、実戦形式で「1点を取る野球」を念頭に攻撃面でいろんな工夫をしていた。しかしながら、それが本番でうまく出せていない。  今のメンバーで勝つことと育てることを同時に追いかけるのは難しいと感じる。ならば、開幕戦で平川や勝田の両新人を含めて若い選手を使い、期待を込めて“今年はこれでいく”という意思を示したのだから、なんとか我慢して使い続けてほしい。  ファーム調整も必要だろうが、2軍の投手と1軍の投手のレベルは大きく違う。敗戦と引き換えになるかもしれないが、高いレベルで鍛えないと伸びてこないのが現実でしょう。  チーム成績が示すように弱いというのは否定できない。ただ勝てないチームだからこそできることがあるようにも思う。  新井監督自身がそうであったように、たとえ負けても選手の将来を信じて使う。起用された選手はポジションをつかむため、今こそ「しゃかりき」になって戦う。それが勝ちにつながっていくと信じるしかない。

  • ロッテ・小川龍成「甘い球はしっかり早いカウントで打っていく」、「それがいい結果につながっている」積極的な打撃が奏功

    2026年06月03日 09:00
     「シーズン終わって、今の位置にいることが大事だと思うので、今の時期は気にすることはなく、自分のできることというか、そういうふうに毎日思ってやっています」  ロッテの小川龍成は5月24日に規定打席に到達すると、打率リーグトップに浮上し、2日終了時点で打率.309でリーグトップに立つ。  打率は現在トップだが、「気にしていないですね」と、シーズンを終えた時にこの位置にいることに意味があると考えている。  小川の代名詞といえば投手に球数を投げさせて安打を放ったり四球を選んだりと、“粘りの打撃”が持ち味のひとつではあるが、今季は早いカウントから積極的に打ちにいく。カウント別の成績を見ても、カウント0−0の打率は.500(20打数10安打)、カウント0−1の打率が.368(19打数7安打)、カウント1−0の打率が.500(10打数5安打)と、早いカウントから仕掛けていることが多い。  「去年よりかは甘い球はしっかり早いカウントで打っていくというのは意識しているので、それがいい結果につながっていると思います」  もう1つ気になるのは、反対方向の安打だけでなく、ライト方向への安打が増えたこと。5月28日の広島戦、3−1の5回一死二塁の第3打席、益田武尚が1ストライクから投じたフォークをライト前に弾き返す適時打を放てば、2安打した2日のヤクルト戦も一安と右安と、引っ張ったあたりの安打だ。  5月12日の取材で「特に引っ張りという意識はないですけど、タイミングだったり、スイングだったりというのはいいスイングができているので、結果的に引っ張れている。無理に引っ張りというよりかは、自分のスイングした中でコースなりタイミングで、引っ張った打球も増えればいいかなと思います」と話していた。コース、タイミングで引っ張ったりしていると話していた中で、バッティングで何かを変えたというわけではないのだろうかーー。  「去年は最初からおっつけて逆方向という意識があったんですけど、今は強く振れるように、自分のポイントで打てるようにというところで、去年の秋から打撃フォームを変えたり、足をあげたり色々やっています。シーズン入ってからも打てない時期もありましたが、そこで修正して自分のポイントで打てることがいいことだと思います。タイミングの取り方だったり、意識しやっています」  昨年11月の都城春季キャンプから無駄を省き確実性を上げるためコンパクトなフォームに変えたこと、4月15日の日本ハム戦でタイミングの取り方を変えて2安打したことなどを、これまで記事で紹介してきたが、幹となる部分は変わっていないようだ。  昨季はセーフティバントを警戒して三塁手がかなり前目に守っていたが、今季はセーフティバント安打を3本決めている。これは引っ張った打球が増え、相手の守備位置が変わったなどあるのだろうかーー。  「そこまで変わっている感じはしないですけど、打席に入った時に毎回ベンチやキャッチャーなりが、サード、ファーストにセーフティあるぞと言っているので、そこは警戒されていると思います。ポジショニング見たり、状況見たりして決めていきたいなと思います」  これまでコツコツと取り組んできたことが今季、ここまでは結果に結びついている。小川が述べているように、シーズンが終わった時、どこの位置で終えているかが重要。ブレずに試合に向けて、しっかりと準備を進めていく。 取材・文=岩下雄太

  • 岡本和真、3試合ぶり13号 敵地騒然の豪快アーチ、6戦3発の量産体制…年34発ペース

    2026年06月03日 08:38
    敵地・ブレーブス戦に出場 【MLB】オリオールズ ー Bジェイズ(日本時間30日・ボルティモア)  ブルージェイズ・岡本和真内野手は2日(日本時間3日)、敵地のブレーブス戦に「7番・三塁」で先発出場し、2回の第1打席で3試合ぶりの13号を放った。  0-2で迎えた2回だった。ブライス・エルダー投手がフルカウントから投じた8球目のシンカーを振り抜いた。右方向へ打球速度99.7マイル(約160.5キロ)、飛距離364フィート(約110.9メートル)、角度33度の一発を叩き込み、試合を振り出しに戻した。  岡本の本塁打は29日(同30日)の敵地・オリオールズ戦以来3試合ぶりだ。27日(同28日)の本拠地・マーリンズ戦から6試合で3本塁打と量産し、シーズン34発ペースに伸ばした。  巨人から移籍1年目の今季は、試合前まで58試合出場で打率.214、12本塁打、33打点、OPS.722。5月は27試合出場して98打数21安打の打率.214、7本塁打、18打点だった。(Full-Count編集部)

  • 阪神の守備位置変更は打撃に影響出る、メンバー固定を DHはやはり一発の怖さがある大砲を

    2026年06月03日 08:00
     阪神のドラフト1位・立石正広内野手がプロ初の三塁で先発出場となったのが、5月24日の東京ドーム・巨人戦だった。

  • 広島・斉藤優 「吹っ切れた」飛躍の裏に1カ月の“空白期間” プロ初勝利へ1軍合流の22年度ドラ1

    2026年06月03日 08:00
     広島・斉藤優汰投手(22)が先発要員として、1軍に合流した。今季はファームで2勝0敗、防御率0・61の好成績をマーク。今季4年目を迎えている22年度ドラフト1位右腕が、プロ初勝利を目指し腕を振る。  1日にマツダで行われた1軍の投手指名練習に参加した斉藤優は、正直な気持ちを口にした。「あまり(1軍での登板を)考えていなかったのでうれしかったです」。1軍で先発すれば自身2度目。プロ初勝利をつかみ取る準備を整えて、勝負の舞台に立つ。  ファームでは5試合に登板し、2勝0敗、防御率0・61をマーク。直近3試合は福山ローズファイターズとの練習試合を含め、3試合連続で先発し、計17回を1失点と安定感が光る。当初、1軍では4日の日本ハム戦での先発が濃厚だったが、2日が雨で中止となったことに伴い、斉藤優の先発も来週以降にずれ込むことになりそうだ。  好調の要因は武器の最速150キロを超える力強い直球に加え、「変化球でカウントを取れて、決め球にもちゃんと使えてるのがいい」と、変化球の精度が安定したことにあると分析。「1回良かっただけではだめ。何回かは続けていかないと意味がない」と、高い意識で登板に備えていた。  飛躍の裏には、4月上旬から約1カ月間設けられた“空白期間”がある。故障ではないが、実戦のマウンドからしばらく離れた。「その時期ぐらいから良い意味で吹っ切れました。あまり先を見すぎても(良くない)な、みたいな感覚になった」。多い時にはブルペンで6連投を敢行。球数を抑えつつ、ミニキャンプのような取り組みで浮上のきっかけをつかんだ。  加えてフォームの微調整も行った。左肩の開きを抑えるために、左手を三塁側に出していくイメージに変更。これによって“壁”が作れるようになり、安定した投球につながっている。  22年度のドラフト1位で入団し、今季が4年目。昨季は5月2日・中日戦(マツダ)で九回に登板し、1回無失点で1軍デビューを飾ると、10月3日・ヤクルト戦(マツダ)では先発。五回途中5失点で敗戦投手になったものの、「去年、1軍で投げられたのが大きかった」と話す。経験した本拠地のマウンド。その場所で躍動するイメージはすでに頭の中で鮮明に描かれている。  アピールを続け、つかみ取った1軍での登板機会。「あまり先を見すぎないようにしたい。まずは目の前の登板に集中する。それが今の自分にできることかなと思います」と意気込んだ斉藤優。ドラ1右腕が待望のプロ初勝利を、力強く手繰り寄せる。  ◇斉藤 優汰(さいとう・ゆうた)2004年5月27日生まれ、22歳。北海道出身。189センチ、99キロ。右投げ左打ち、投手。苫小牧中央高から22年度のドラフト1位で広島に入団。3年目の25年に1軍デビュー。1軍では通算2試合で0勝1敗、防御率7・94。最速156キロの直球が武器。背番号47。年俸700万(推定)。

  • 広島・ターノック リハビリから2軍合流!キャッチボール「全ての感覚良かった」 チーム状況も「きっと大丈夫」鯉の救世主へ

    2026年06月03日 08:00
     右背中筋肉の炎症のため3軍でリハビリを続けていた広島のフレディ・ターノック投手(27)が2日、2軍に合流した。大野練習場での練習に参加し、キャッチボールなどで汗を流した。5月上旬に離脱するまでは、開幕ローテの一角を担うなど6試合で0勝2敗、防御率3・27という成績だった右腕。実戦復帰は間もなくだ。  伸び上がるような球筋だった。キャッチボールの終盤、ターノックは指先に力を込め、腕を振った。「スタッフが素晴らしい仕事をしてくれて、ケガをする前の状態に戻ったよ」。離脱の要因となった、右背中の炎症は完治。納得の投球に白い歯がこぼれた。  5月に入ってすぐ異変を訴え、3日に出場選手登録を抹消された。リハビリ組の3軍に合流し、治療に専念。この日の2軍復帰まで1カ月を要した。長いリハビリ期間。それでも「一日も早く、野球ができる状態に戻るために集中していた」。はやる気持ちを抑え、冷静に、ブレずに過ごしてきた精神力が頼もしい。  チームは5月を9勝15敗1分け。交流戦は、開幕から6連敗と負の流れを断ち切れていない。それでも「どのチームも多少の浮き沈みはある。前向きな気持ちを持ち、前を向き続けていけばきっと大丈夫」と熱く前を向いた。その表情に悲愴(ひそう)感はなかった。  2軍復帰初日を充実した内容で終えた。今後のブルペン入りや試合での登板は、日々のコンディションと相談して決めていく予定ながら、実戦復帰はもうすぐだ。  6試合で0勝2敗。来日未勝利ながら、開幕から安定感があった。早期の1軍復帰が待たれる。  「キャッチボールでは、全ての感覚が良かった。試合で投げられる状態の準備はできている。すごくうれしい」。再び、伸び上がるような球筋が披露されたとき、チームの視界も一気に開ける。

  • 地元中継が紹介した村上宗隆の献身 女性識者が感銘…弱小球団にもたらす影響「見えているのかも」

    2026年06月03日 07:43
    IL入り初日もベンチへ、前を向き「しっかり成長できるように」  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は5月30日(日本時間31日)、右太もも裏の負傷(グレード2の筋損傷)のため、負傷者リスト(以下IL)に入ることが発表された。そんな中、IL入り初日となった村上が見せた“ある姿勢”が、現地メディアの間で感動を呼んでいる。  米デジタルラジオ局「Sirius XM」の番組「MLBネットワーク・ラジオ」に出演した女性識者のダニ・ウェクセルマン氏は、地元テレビ中継が捉えた村上の姿に感銘を受けたという。ウェクセルマン氏は「彼がIL入りした初日、ベンチに彼の姿があったの。中継が、彼がこのチームに与えている影響について取り上げたのがとても良かった」と語り、村上が「チームのそばにいたい。ここにいたい。(試合に出場する以外の)様々な形で力になれると思う」と話していたという献身的な言葉を紹介した。  29日(同30日)のタイガース戦の走塁中に右足を痛め、苦悶の表情で途中交代を余儀なくされた村上。翌30日(同31日)には囲み取材で「凄く残念ですけど、やってしまったことはしょうがない。前を向いて、しっかり成長できるように頑張りたい。100%でしっかり戻って、いいプレーができるように」と語っており、この姿勢にウェクセルマン氏は「リハビリ期間中にも仲間のそばにいたいと思う選手がいるということは、ウィル・ベナブル監督が築いているチーム文化を物語っている」と絶賛した。  さらに同氏は、メジャー1年目から圧倒的な成功を収めている村上の“視点”にも注目。「彼は細かい部分でチームを助けたいと思っている。もしかしたら、彼には他の選手たちが見えていないものが見えているのかもしれない」と指摘し、主砲の精神的支柱としての影響力を称えた。近年“弱小”と揶揄されることも多かったホワイトソックスだが、日本の若き宝がもたらした強固なフォア・ザ・チームの精神は、シカゴのカルチャーを確実に変え始めている。(Full-Count編集部)

  • 村上に続き…ジャッジも故障判明 指揮官言及「右肩の骨挫傷」、急きょスタメン外れる

    2026年06月03日 07:36
    今季初のスタメン外…17HRをマーク  ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が2日(日本時間3日)、本拠地でのガーディアンズ戦のスタメンを外れた。

  • 雨でも来てたの!?「カッパ姿もキャワ」ハマスタ外野席で観戦の人気アイドルにファン驚き 青カッパで椅子にちょこん「可愛さがやばくて空が泣いてたんだね」

    2026年06月03日 07:13
     タレント・指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEの瀧脇笙古が3日までに、インスタグラムを更新。2日に行われたDeNA−楽天(横浜スタジアム)を現地観戦したことを報告した。  同日は雨が降る中での試合開催となったが、DeNAの熱狂的ファンとして知られる瀧脇は、ライト外野席からパーカーの上にカッパを羽織って観戦した様子を投稿。「横浜開港記念日の交流戦!(また雨じゃんって思わないでください)蝦名選手の3ラン!飛び上がりました!! けど負けたーー悔しい 次こそは絶対勝つぞベイスターズ」とつづった。  ファンからはは「カッパ姿もキャワですな」「パーカーしょこ可愛すぎないか」「カッパ姿すらも可愛い」「青カッパも可愛いし、パーカーも可愛い」「しょこの可愛さがやばくて空が泣いてたんだね」などの反応があった。

  • 佐々木主浩氏 釣りあげた衝撃の高級魚!「大魔神」級の大物に「鍋100人はいけます」「お見事!」

    2026年06月03日 07:00
     「大魔神」の愛称で愛された元プロ野球選手の佐々木主浩氏が5月29日付で自身のインスタグラムを更新。高級魚「クエ」の大物を釣り上げた姿を公開した。  「毎年恒例の九州遠征へ〜 今年も吉武船長にお世話になり、しっかりとアラを釣らせて頂きました! 今回膝乗せはお預けとなりましたが、楽しい釣行となりました! #アラ #クエ #ワイズ #九州」と投稿。身長の半分ほどはあろうかという大きさのクエを持ち上げた姿を披露した。  この投稿に「デカい クエ鍋100人はいけます」「何をやらせても一流ですね」「お見事!」「素晴らしいです」「凄い!」といったコメントが寄せられた。

  • ヤクルト・塩見が2年ぶりとなる一番起用でマルチ安打 齊藤明雄氏「良い一番バッターが帰ってきた」

    2026年06月03日 07:00
     ヤクルトの塩見泰隆が、2年ぶりに本拠地・神宮球場へ帰還した。復帰3試合目となったこの日は1番でスタメン出場し、存在感を示した。  起用に応える2安打をマーク。第1打席では右前へ鋭いライナー性の安打を放つと、第3打席ではボール気味の球を思い切り引っ張り、左翼線への二塁打を記録した。  2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣が塩見のバッティングに言及。真中満氏は「ようやく2年ぶりに神宮球場で塩見の姿を見ることができた」と嬉しそうに話した。齊藤明雄氏も「チームを勢いづける良い一番バッターが帰ってきた」と復帰を歓迎した。さらに辻発彦氏は「2本目のヒットなんかは、まさに彼らしいヒットだった。持ち味である思い切りの良さが出ていて、チームにとっても心強いと思います」と語り、塩見らしさが詰まった打撃を称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 一回転して正確なスローイング! 坂本勇人が驚愕プレー 辻発彦氏も「捕ってあの体勢で投げられるのはすごい」と称賛

    2026年06月03日 06:50
     巨人の坂本勇人が、スーパープレーで球場を沸かせた。

  • 【Buffaloes Inside】オリックス・宗佑磨、“分身の術”で打撃好調。「自分を客観視するんです」

    2026年06月03日 06:40
     オリックスの宗佑磨選手が、“分身の術”で自分を客観視することで打撃の好不調の波を少なくしている。  「自分を客観的に見るということですね。身体とは違うところに(本来の)僕がいて、その身体を使って動かしているという感じです」。宗が、静かに口を開いた。  宗は、横浜隼人高から2014年ドラフト2位でオリックスに入団。ボールに対する反応の高さと安定した送球で、3年連続してゴールデングラブ賞を獲得したほか、勝負強い打撃でリーグ3連覇、日本一に貢献した。  しかし、ここ2年は打撃不振に苦しみ、出場100試合を切ってしまった。「結果を欲しがっていましたね。単なる結果であって、それまでの自分がしっかりしていないと結果もついてこない。そっちを考えた方がいいと思いました」という宗が掲げた今季のテーマは「言い訳をしない」だった。 「人って、何かをちょっと言い訳して生きているんです。(誰しも)しょうがないと思うことがあると思うんですが、それってできなかったことに対しての自分自身のショックを減らすための言い訳になっていることが多いんです。それに本人も気付いていない。多分、気付いてはいるんですよ、でもそれを覆い隠すかのように『いや、でもこうだったから』みたいな理由をつけてね」と語ったのは開幕前。  そして今、宗は「二人の自分」とプレーを続けている。プレーをするのは別の自分で、それを離れた場所から見ている自分がいるという。「動いているのは別の自分なので、打って結果を出すのも、出せないのも、(別の)身体だけ。本来の僕は違うところにいるので、落ち込むということがないんです。次をどうするか、みたいな感じです」。思考と身体とを切り離し、俯瞰することで見えてくる世界がある。「別の自分を本当の自分だと思うと、のめり込んでわからなくなってしまうんです」。分身を作ったことで自分を客観視できるようになった。  5月の打撃は好不調が顕著だった。前半は31打数3安打、打率.129と低迷したが、後半は49打数16安打、打率.327。5月15日のロッテ戦(ZOZOマリン)から、ストレートを弾くことに専念した。「打てない時って、ストレートを弾けなくて、他のボールも全部追いかけてしまって打ち取られるパターンが多くなるんです。まずストレートを前に飛ばすところからスタートしました」と宗。別の自分を客観視する冷静な自分がいるからこそできる、不振からの脱出法だ。  打ちたいという「欲」にも自然体で臨む。「(欲は)出るもんなんです。出ても落ち込む必要はないです。打っても、打たなくても、次に何ができるかということを探してやっているんで、落ち込んでいる暇はないというか。そうは言いつつ、落ち込むときもあるのですが、そこじゃないと思います」 「やっぱり結果を欲しがっちゃうんですが、そこに陥ってしまうと必要なことが得られません。動かせるのは身体だけなので、そこだけに集中します」。分身と“二人三脚”で相手投手と対峙する。 取材・文=北野正樹

  • あと1点が遠かったオリックス 2回の野口智哉の打席に辻氏が喝「コトを起こさないと」

    2026年06月03日 06:40
     オリックスが2−3で巨人に惜敗。2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝敗を左右した2回の攻撃にフォーカスした。  一死一、三塁の好機で7番・若月健矢が右前適時打を放ち先制。なおも一死一、三塁と追加点のチャンスが続いたが、打席に入った8番・野口智哉は見逃しとファウルで追い込まれると、3球目の内角変化球に空振り。3球三振に倒れた。さらに、後続の9番・九里亜蓮も粘りを見せたものの打ち取られ、追加点を奪うことはできなかった。  この場面について齊藤明雄氏は、「1点先行して、さらにもう1点欲しいという場面だった。ここで大振りするのではなく、とにかく当てて転がせば追加点が入る。次の打者が投手だったことも考えると、ベンチワークが欲しかった」と指摘した。また、辻発彦氏も「あの打順ならボールぎみでも打ちにいって良いと思う。追い込まれたらコンパクトにミートしてコトを起こさないといけない」と苦言を呈した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 楽天・荘司康誠が粘投も3ラン被弾…齊藤氏苦言「低めに投げるという意識、丁寧さがほしかった」

    2026年06月03日 06:30
    ◆ 辻氏「ボールになってもいいという気持ちであそこに投げたかどうか」  楽天・荘司康誠が2日、DeNA戦に先発登板。5回に蝦名達夫に3点本塁打を浴び、6回95球・7安打7奪三振2四球3失点で降板した。  痛恨の一発を浴びた荘司に対し、2日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「(5回一死一・二塁で)カウント3-2で、次の打者が佐野恵太・宮粼敏郎・筒香嘉智と繋がる所で、なかなか歩かせるというケースはないが、そのなかで真ん中に入ってしまった」と振り返ると、解説の齊藤明雄氏は「一番難しい選択だとは思うが、勝負にいって結果本塁打を打たれた。反対に歩かせて一死満塁にして佐野を迎えた時に結果がどうなるかというのはやってみないと分からないと思うが、そういう考えで低めに投げるという意識が欲しかった。あそこで力任せにやってしまうと、やはり長打を浴びてはいけない場面なので、そこで浴びてしまった。もう少し丁寧さがほしかったかなという感じですね。真ん中に行ってしまったのがというのが一番いけないと思う」と苦言を呈した。  もう1人の解説・辻発彦氏が「この世界は結果論で言われるので、確かに勝負は勝負でいいと思うが、ただやはり長打が出ないという細心の注意を払って良いコースに、ボールになってもいいよという気持ちであそこに投げたかどうかですよね。外角から真ん中に、甘い所に入ってくる球なので、一発でフルスイングで狙われたと思う。反省は生かして、次にどういう気持ちで投げたかが一番大事じゃないですか」と指摘すると、齊藤氏は「荘司からすると逃げていないという印象があると思うしそれは分かるけど、やはりもう少し丁寧さがほしいという所ですよね」と語った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』