©sports-topics.net 2026
2026年06月02日 06:33
日本代表の田中碧は、5月31日に行われたアイスランド戦で先発出場し、攻守に奮闘した。北中米ワールドカップ(W杯)直前の国際親善試合でスタメンに名を連ねたことが、所属するリーズの地元メディアからも注目されている。 プレミアリーグでの1年目、田中はシーズン途中に出場機会を失い、一時は7試合連続で出番なしと苦しんだ。本人も冬に移籍が頭をよぎったと明かしている。だが、あきらめずに戦い続けた27歳のMFは、終盤戦で再びチャンスを手にすると、インパクトを残してスタメンの座を取り戻した。 リーズ専門サイト『MOT Leeds News』は31日、アイスランド戦での田中のパフォーマンスは、リーズでの復活ぶりを想起させるとし、日本代表でもさらなる活躍が期待できるかもしれないと報じている。 同メディアは「リーズでのシーズン終盤戦や日本代表での直近のパフォーマンスから、さらに自信を深めたかもしれない」と伝えた。 「この1年で、タナカは日本代表で浮き沈みがあった。リーズでの役割が減ったことが、出場時間につながったのかもしれない。ダニエル・ファルケ監督の下で、4月までは先発出場がわずか7試合だった。だが、シーズン終盤戦にタナカはリーズでのキャリアを変えた。ファーストチョイスのMFのひとりとなったのだ。プレミアリーグでは最後の7試合で先発出場している」 「次は代表でも同じことを目指すだろう。(アイスランド戦で)タナカは73分間プレー。『Sofascore』によると、パス成功率は93%、ファイナルサードへのパスは9本、ロングパス成功率は100%だ。サムライブルーで印象的なプレーだった。奪還も5回を記録、地上戦のデュエルは勝率67%。W杯でスタメンの座を競うかもしれない選手として、十分に評価される出来だったのは確かだ」 MOT Leeds Newsは「代表におけるタナカは激しくポジションを競っている」と続けた。 「同じプレミアリーグの選手で、キャプテンを務めるワタル・エンドウは、そのリーダーシップから大半の試合で先発出場するだろう。さらに、カンファレンスリーグ決勝でも活躍したばかりのクリスタル・パレスのダイチ・カマダも、中盤2枚のひとりとして起用されることがしばしばだ」 「タナカはチャンスが訪れたら生かさなければならない。アイスランド戦はW杯に向けて正しい方向への一歩だった。タナカのリーズでのメンタリティは、彼が決してあきらめないことを示している。国際舞台でもクラブで見せた忍耐がしっかり報われるかもしれない」 記事には触れられていないが、日本代表のボランチには佐野海舟という強力なライバルもいる。無念の欠場となった三笘薫の想いを胸に大会に臨む田中は、W杯でもその力を発揮できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月03日 06:00
[国際親善試合]日本 1−0 アイスランド/5月31日/国立競技場
日本代表は5月31日、北中米ワールドカップの壮行試合でアイスランド代表と対戦。87分に小川航基が決めた決勝弾で、1−0と勝利を飾ったものの、守備を固める相手に苦戦し、W杯本番に向けて不安を残す結果となった。
南野拓実と三笘薫が怪我で選外となったなか、攻撃の中心となったのは、その2人の代わりに左シャドーに入った伊東純也でも、右シャドーの久保建英でも、10番の堂安律でもなく、左のウイングバックを担った中村敬斗だった。
本人は「早めに試合(シーズン)が終わって、久々の試合だったんで、コンディションを含め、試合勘もまだちょっとなかった」と話すが、明らかにキレていた。
開始8分に際どいシュートを放てば、38分にも久保のクロスに合わせたヘッドでゴールを急襲。前半アディショナルタイム3分には、正確なクロスで冨安健洋のボレーシュートをお膳立てしてみせた。
左ウイングバックながら、何度もシャドーの位置でボールを受け、鋭いターンで前を向いてゴールに迫る。何とも頼もしい活躍ぶりだった。
その25歳のアタッカーは昨夏、2部に降格したスタッド・ドゥ・ランスから移籍を志願するも叶わなかった。プレシーズンにチームに合流せず、開幕も出遅れため、日本代表が昨年9月に実施した米国遠征はメンバー外となった。
このままではワールドカップどころではないと不安視されたが、気持ちを切り替えてチームに復帰。開幕数試合を欠場したにもかかわらず、14ゴールをマークした。
日本代表でも、10月のブラジル戦で同点ゴールを決めれば、3月のイングランド戦では三笘の決勝点をアシスト。強豪相手にも目に見える結果を残している。
「彼がいてくれて本当よかった」
アイスランド戦でのプレーぶりを見て、つくづくそう思った。
W杯予選まではどちらかと言えば脇役だった。だが、本番では主役になるのではないか。そんな期待を抱かせてくれた。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月03日 05:00
日本代表MFの鎌田大地は2年目のクリスタル・パレスの主力として躍動。昨シーズンのFAカップ優勝に続き、カンファレンスリーグ制覇に貢献する偉業を成し遂げた。
この活動ぶりに驚嘆したのが韓国メディア『スポーツ朝鮮』だ。「プレミアで日本人の奇跡が誕生。最悪の日々を過ごしたエースが完璧なカムバックを果たす」と題した掲載。「鎌田大地がここまで活躍するとは誰が想像しただろうか?」と伝えた。
同メディアは、パレス加入当初にこのサムライ戦士が苦しんだ過去を取り上げ、「(イングランドでの)キャリア初期に『失敗』というレッテルを貼られてしまった。2列目の攻撃的MFとしてプレーしたものの、プレミアリーグに全く適応できず、最大の強みとされるサッカーセンスも発揮できなかった。プレミアリーグで1シーズンを通して1得点も記録できず、獲得は失敗と評価された」と指摘。こう続けた。
「グラスナー監督と鎌田は今シーズン、解決策を見出した。鎌田は2列目ではなく、3列目でプレーするようになった。鎌田は新たな役割に完璧に適応し、アダム・ウォートンとの素晴らしい連係を見せた。優れたポジショニングと質の高いパスで、彼は中盤の司令塔としての役割を効果的に果たした」
「(公式戦)42試合で1ゴール・5アシストと攻撃面での貢献はわずかだったものの、パレスにとって欠かせない選手として認められた。特にカップ戦では力強いパフォーマンスを見せ、パレスをカンファレンスリーグ優勝に導くキープレーヤーとなった」
記事は「鎌田の目覚ましい活躍を受け、パレスは残留を望んでいる。わずか1シーズンで彼の評価は大きく変わった」と綴っている。
「鎌田がパレスに残留すれば、来シーズンはより多くの日本人プレミアリーガーが出場することになる。一方、(ウォルバーハンプトンの)ファン・ヒチャンが2部に降格したことにより、プレミアリーグに韓国人選手が一人も出場しないという事態が21年ぶりに起こる可能性が非常に高い」
韓国人選手との差を嘆いているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月03日 04:30
北中米ワールドカップを戦う日本代表にとって、オランダとの大会初戦(現地時間6月14日)は重要だ。グループリーグ初戦で勝点を獲れるか否かで今後の展開が大きく変わることは、過去の大会からも分かるだろう。
まさに運命の一戦。そのオランダ戦に向け、どんなオーダーを組むべきか。元JリーガーでW杯戦士の鄭大世氏は以下のようにスタメン予想(システムは3-4-2-1)をした。
まず「ここは鉄板」としてGKに鈴木彩艶、3バックのセンターに谷口彰悟、ボランには鎌田大地と佐野海舟、CFには上田綺世を配置。そして、冨安健洋と板倉滉の「コンディションが分からない」という理由で、右CBに渡辺剛を選んだ。
今回の予想をするうえで一番のテーマは「守りながらも上田にどう点を取らせるか」。加えて、「上田が抑えられた時に誰が点を取るか」も重要なポイントになる。
その前提に立つと、右ウイングバックと右シャドーは「菅原と堂安になる」という。
「前半、右ウイングバックは守備力を買って菅原由勢にしたい。で、シャドーで誰が点を取るかと言えば堂安だと考えています。久保建英選手のファンの方はすいません。あくまで僕の理想論なので」
左シャドーには「リーグ終盤戦で調子が良かった前田大然」をチョイス。左シャドーの候補とも言われる伊東純也については「絶対に右。そのサイドからのクロスは絶対的な武器なので」と鄭大世氏は話した。
残すは左ウイングバックと左CBだ。
「前半、左ウイングバックには中村敬斗ではなく鈴木淳之介を入れたい。となると、左CBは“バイエルン”の伊藤洋輝。ほぼほぼ5バックになりそうですが(笑)」
なぜ守備的な布陣なのか。鄭大世氏はその理由を以下のように述べた。
「初戦は負けない戦い方が必要。ウイングバックに誰を置くかで試合の行方は左右される。なので、前半はそこに菅原と鈴木を起用したい」
鄭大世氏は、勝負の鍵を握る存在として堂安の名前を挙げる。
「久保選手よりも堂安なんです、得点力だけなら。堂安は大事なところで点を取れるアタッカー。これは才能なんですよ」
守備重視ながらも上田、堂安、前田でゴールを奪う。それが、鄭大世氏が提案する“勝利の方程式”だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…
2026年06月03日 00:01
スパイ行為によりプレミアリーグ昇格の可能性を剥奪されたサウサンプトン。
2026年06月02日 23:50
バルセロナ所属のFWロベルト・レヴァンドフスキに対して、トルコの名門フェネルバフチェが獲得に向けて動き出しており、すでに選手側との接触を開始したと報じられている。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェネルバフチェはレヴァンドフスキ陣営との初期交渉をスタート。クラブはフリーで獲得可能となるポーランド代表ストライカーの状況を注視しているという。
現在37歳のレヴァンドフスキは8月に38歳を迎えるが、その得点能力への評価は依然として高い。本人も今後のキャリアについて慎重に検討を続けている段階とされ、複数の選択肢を比較しているようだ。
レヴァンドフスキは2022年にバイエルンからバルセロナへ加入。移籍金約5000万ユーロとも報じられた大型補強だったが、4シーズンにわたってチームの攻撃を支え続けた。
『DAILY SABAH』によると、バルセロナ側は短期契約や減俸、さらには出場機会の縮小を含む新契約を提示したものの、レヴァンドフスキ陣営は納得せず、最終的に契約満了をもって退団する方向となったようだ。
そんななか、フェネルバフチェは今回の獲得を単なる補強以上のものと位置付けている。クラブはレヴァンドフスキを攻撃陣の中心としてだけでなく、クラブのブランド価値を高める象徴的な存在として評価。もし獲得が実現すれば、近年のトルコサッカー界でも屈指の大型補強となるだろう。
さらに、この移籍話にはクラブの会長選も絡んでいる。
会長候補のハカン・サフィ氏は、自身のプロジェクトの目玉補強としてレヴァンドフスキの名前を挙げているという。サポーターへクラブの将来像を示す象徴的な補強として期待しており、選挙戦の重要なテーマの一つになっているようだ。
レヴァンドフスキには、アメリカのメジャーリーグサッカーのシカゴ・ファイアーや、サウジアラビアのクラブも高額オファーを準備している可能性がある。また、欧州クラブも状況を注視しているようだ。
もしフェネルバフチェ移籍が実現すれば、クラブは即戦力となる世界屈指のストライカーを獲得することになる。一方のレヴァンドフスキにとっても、新たなリーグでキャリア最終章に挑む大きなチャレンジとなりそうだ。
2026年06月02日 23:30
レアル・マドリードの会長選挙を戦うフロレンティーノ・ペレス氏が、新たな選挙キャンペーンの一環として“銀河系バナー”を公開した。『MARCA』が報じた。そこには歴代の大型補強19人の名前が並び、今後もビッグネーム獲得を続ける意思が強く示されている。
巨大バナーには、ルイス・フィーゴ氏から始まり、キリアン・ムバッペまで、ペレス体制で獲得されたスター選手たちの名前と背番号が掲載された。さらに「To Be Continued(続く)」というメッセージも添えられており、今後も大型補強を実現するというアピールになっている。
巨大バナーには、今季退団したDFダニエル・カルバハルやマンチェスター・ユナイテッド所属のMFカゼミロもバナーに登場。一般的な銀河系のイメージとは異なる選手たちだが、クラブへの貢献度の高さから特別な存在として位置付けられたようだ。
そのほか、元ドイツ代表MFトニ・クロース氏、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスにくわえ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ベルギー代表GKティボー・クルトワ、ブラジル代表FWロドリゴ、イングランド代表MFジュード・ベリンガムらの名前も並んだ。また、今季指揮官を務めたシャビ・アロンソ氏の名前も掲載されている。
一方で、過去に大きな話題を呼んだ補強にもかかわらず、元ベルギー代表のエデン・アザール氏、元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの名前は掲載されなかった。この意外な欠席もスペイン国内で話題となっている。
今回の“銀河系バナー”で、ムバッペで終わらない補強路線を示唆したフロレンティーノ・ペレス氏。選挙戦が本格化するなか、今後どのような大型補強構想を打ち出すのかにも注目が集まりそうだ。
2026年06月02日 23:10
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは同リーグのマンチェスター・シティでプレイするサビーニョ。
22歳の左利きのアタッカーで、ポジションはWG。ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年のトロワ移籍で欧州初上陸。そこからレンタルを繰り返し、2024年にシティに完全移籍を果たした。
今季はジェレミー・ドク、アントワーヌ・セメンヨの活躍もあり、控えとしてシーズンを過ごし、公式戦36試合で4ゴール3アシストの数字を残した。
ロマーノ氏によると、サビーニョの移籍交渉は順調に進んでおり、本人は移籍を強く望んでいるようだ。シティは良いオファーを待っており、契約成立間近となっている。
トッテナムは昨年の夏もサビーニョの獲得を目指していたが、シティは同選手に大きな期待を寄せており、オファーを拒否。新契約を提示し、引き留めに動いた。しかし、今季は思うような活躍を披露できておらず、再びトッテナム移籍の可能性が浮上している。
2026年06月02日 23:05
ボローニャは2日、ドメニコ・テデスコ氏を新指揮官として招へいしたことを発表。
2026年06月02日 23:00
アル・ナスル所属のDFイニゴ・マルティネスが、サウジアラビアでの生活や自身の将来について語った。35歳のベテランDFは、当初こそ環境の違いに苦労したものの、現在は充実した日々を送っていることを明かしている。『SPORT』が報じている。
昨夏にバルセロナを離れたイニゴ・マルティネスは、アル・ナスルと1年契約を締結。家族とともにサウジアラビアへ渡ったが、当初は不安も大きかったという。
「私自身も家族も、まったく違う国で生活することに不安があった。最初は適応に苦労したが、シーズンを通して過ごした結果、もう1年残ることを決めた」
実際に契約には延長オプションが盛り込まれていたが、家族を含めた話し合いの末、来季もアル・ナスルでプレイする決断を下したようだ。
また、サウジアラビアでの生活環境についても言及。多くの外国人選手は欧米式の高級住宅地で暮らしていると説明した。
「クリスティアーノ・ロナウドやサディオ・マネは豪邸で生活しているが、多くの選手は外国人向けの居住区で暮らしている。そこには学校やプールなど、必要なものがすべて揃っている」
さらに、「外出するのは食事やショッピングモールへ行く時くらい」と語り、サウジアラビアでの生活は想像以上に快適だと明かした。
一方で、文化や規則の違いについても触れている。
「女性にとっては制約を感じる部分もあると思う。男性は場所によっては半袖や短パンでも問題ないが、地域によっては服装に気を配る必要がある」
それでも現在は生活に慣れ、サウジアラビアでの時間を楽しんでいるという。
また、チームメートであるアル・ナスル所属のFWクリスティアーノ・ロナウドについては、その圧倒的なプロ意識に驚かされているようだ。
「彼がなぜここまで成功してきたのか、一緒にプレイするとよく分かる。常に高い要求を自分に課し続けている。今でもキャリアを始めたばかりの若手のようにトレーニングしている」
ロナウドの姿勢は、35歳となったイニゴ・マルティネスにとっても大きな刺激になっているという。
将来については「引退する時期はまだ決めていない」としながらも、まずはアル・ナスルでの挑戦を楽しみたいと強調した。
「選手としてプレイできる時間は長くない。だからこそ今は、この経験を最大限楽しみたい」
サウジアラビア移籍当初は不安も抱えていたイニゴ・マルティネス。しかし1年を経て環境に順応し、充実した日々を送っているようだ。来季もアル・ナスルの守備を支えるベテランDFの活躍に注目が集まる。
2026年06月02日 22:00
欧州挑戦からわずか数年で、その評価は高まっている。福井太智は今、ポルトガルの地で着実な成長曲線を描いている。
福井はサガン鳥栖のアカデミーで育ち、16歳でトップチームデビューを果たした逸材だ。高い技術と戦術眼を武器に早くから将来を嘱望され、2023年1月にはわずか18歳ながらドイツの名門バイエルンへ完全移籍。セカンドチームで経験を積みながら成長を続けると、同年9月にはDFBポカールでトップチームデビューを飾り、日本人選手として新たな足跡を刻んだ。
さらなる出場機会を求めた福井は、ポルトガルへと武者修行に。2024-25シーズンはプリメイラ・リーガで33試合に出場し、欧州トップレベルの環境で実戦経験を重ねる。そしてFCアロウカへ完全移籍した2025-26シーズンには、リーグ戦33試合で4ゴール3アシストを記録。中盤の主力として攻守両面でチームを支える存在へと成長を遂げた。
その活躍は市場評価にも表れている。移籍市場専門サイト『Transfermarkt』による市場価値は、2025年12月時点の200万ユーロ(約3億7000万円)から500万ユーロ(約9億3000万円)へと急上昇。わずか半年ほどで評価額を大きく伸ばし、ポルトガルリーグで成長著しい若手選手の一人として注目を集めるようになった。
バイエルンで世界最高峰の基準を学び、ポルトガルで着実に出場機会を積み重ねながら成長を続ける福井。まだ21歳という年齢を考えれば、そのキャリアはまだ序章に過ぎない。着実に歩を進めながら次のステージへと近づいている。
2026年06月02日 20:37
Jリーグは6月2日、JリーグオールスターDAZNカップに出場する全選手と監督を発表した。
JリーグオールスターDAZNカップは、2026年6月13日に『MUFGスタジアム』(国立競技場)にて開催される。Jリーグにおけるオールスターゲームの開催は実に17年ぶり。新シーズン移行を前に、現在開催中の特別シーズンのクライマックスにあたる位置付けとなっている。
当日は、J1・J2・J3の全60クラブから投票によって選出された選手が集結し、明治安田Jリーグ百年構想リーグの6つの地域グループごとに構成されたオールスターチームがトーナメント方式で激突。全7試合が予定されており、前後半ではなく1試合30分制。なお、3位・5位決定戦は20分制(前後半なし)となっている。
5月12日には、ファン・サポーター投票によってJリーグオールスターDAZNカップへの出場枠を掴み取った選手・監督の一覧が発表されていたが、今回は明治安田Jリーグ百年構想リーグ・地域リーグラウンドのベストイレブンに選ばれた選手たち、さらにはJリーグ推薦を受けて出場が決まった選手たちを加えた、当日の出場メンバーが決定した。
なお、ファン・サポーター投票によって選出された選手・監督のうち、MF稲垣祥(名古屋グランパス)、FW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、FW大迫勇也(ヴィッセル神戸)、DF西野奨太(北海道コンサドーレ札幌)、FW杉本健勇(RB大宮アルディージャ)、GKバウマン(アルビレックス新潟)、FWマテウス・モラエス(アルビレックス新潟)、FWルーカス・バルセロス(徳島ヴォルティス)、DF喜岡佳太(レノファ山口FC)、イェンス・ヴィッシング監督(ガンバ大阪)、ペトロヴィッチ監督(名古屋グランパス)については、ケガや治療、特別な事情により、不参加が決まった。
同時に、ファン・サポーター投票および地域リーグラウンドのベストイレブンで選出対象となっていたGK早川友基(鹿島アントラーズ)は、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表メンバーに選出されたため、JリーグオールスターDAZNカップには出場しない。ファン・サポーター投票により選出対象となっていたMF姫野誠(ジェフユナイテッド千葉)についても、北中米遠征に臨むU−19日本代表に選出されたため、JリーグオールスターDAZNカップには出場しないこととなった。
また、イェンス・ヴィッシング監督およびペトロヴィッチ監督の不参加に伴い、J1 WESTでは監督およびコーチの変更が決定。Jリーグ推薦により、吉田孝行監督(清水エスパルス)が監督を、木山隆之監督(ファジアーノ岡山)がコーチを務めることが明かされている。
なお、リーグ推薦選手は今後追加の可能性がある。
JリーグオールスターDAZNカップに出場する選手一覧は下記の通り。
※()内は(所属クラブ/選出枠)
■J1 EAST
▼GK
西川周作(浦和レッズ/ファン・サポーター投票)
谷晃生(FC町田ゼルビア/ファン・サポーター投票)
▼DF
植田直通(鹿島アントラーズ/ファン・サポーター投票)
古賀太陽(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
角田涼太朗(横浜F・マリノス/ファン・サポーター投票)
濃野公人(鹿島アントラーズ/地域リーグラウンドベストイレブン)
室屋成(FC東京/地域リーグラウンドベストイレブン)
森重真人(FC東京/Jリーグ推薦)
井上太聖(横浜F・マリノス/Jリーグ推薦)
三浦颯太(川崎フロンターレ/Jリーグ推薦)
▼MF
小泉佳穂(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
佐藤龍之介(FC東京/ファン・サポーター投票)
森田晃樹(東京ヴェルディ/ファン・サポーター投票)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ/ファン・サポーター投票)
三竿健斗(鹿島アントラーズ/地域リーグラウンドベストイレブン)
長沼洋一(浦和レッズ/Jリーグ推薦)
渡邊凌磨(浦和レッズ/Jリーグ推薦)
橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉/Jリーグ推薦)
福田湧矢(東京ヴェルディ/Jリーグ推薦)
天野純(横浜F・マリノス/Jリーグ推薦)
▼FW
鈴木優磨(鹿島アントラーズ/ファン・サポーター投票)
渡邉新太(水戸ホーリーホック/ファン・サポーター投票)
細谷真大(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
谷村海那(横浜F・マリノス/ファン・サポーター投票)
佐藤恵允(FC東京/地域リーグラウンドベストイレブン)
染野唯月(東京ヴェルディ/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:鬼木達(鹿島アントラーズ/ファン・サポーター投票)
コーチ:リカルド・ロドリゲス(柏レイソル/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンの植田直通、鈴木優磨(いずれも鹿島)、佐藤龍之介(FC東京)、森田晃樹(東京V)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
■J1 WEST
▼GK
東口順昭(ガンバ大阪/ファン・サポーター投票)
中村航輔(セレッソ大阪/地域リーグラウンドベストイレブン)
権田修一(ヴィッセル神戸/Jリーグ推薦)
▼DF
藤井陽也(名古屋グランパス/ファン・サポーター投票)
福田心之助(京都サンガF.C./ファン・サポーター投票)
中谷進之介(ガンバ大阪/ファン・サポーター投票)
荒木隼人(サンフレッチェ広島/ファン・サポーター投票)
吉田豊(清水エスパルス/Jリーグ推薦)
須貝英大(京都サンガF.C./Jリーグ推薦)
酒井高徳(ヴィッセル神戸/Jリーグ推薦)
新井直人(サンフレッチェ広島/Jリーグ推薦)
辻岡佑真(アビスパ福岡/Jリーグ推薦)
▼MF
マテウス・ブエノ(清水エスパルス/ファン・サポーター投票)
香川真司(セレッソ大阪/ファン・サポーター投票)
江坂任(ファジアーノ岡山/ファン・サポーター投票)
見木友哉(アビスパ福岡/ファン・サポーター投票)
マテウス・ジェズス(V・ファーレン長崎/ファン・サポーター投票)
中山克広(名古屋グランパス/地域リーグラウンドベストイレブン)
田中駿汰(セレッソ大阪/地域リーグラウンドベストイレブン)
井手口陽介(ヴィッセル神戸/地域リーグラウンドベストイレブン)
乾貴士(ヴィッセル神戸/Jリーグ推薦)
中島洋太朗(サンフレッチェ広島/Jリーグ推薦)
長谷川元希(V・ファーレン長崎/Jリーグ推薦)
▼FW
ラファエル・エリアス(京都サンガF.C./ファン・サポーター投票)
木村勇大(名古屋グランパス/地域リーグラウンドベストイレブン)
山岸祐也(名古屋グランパス/地域リーグラウンドベストイレブン)
▼監督・コーチ
監督:吉田孝行(清水エスパルス/Jリーグ推薦)
コーチ:木山隆之(ファジアーノ岡山/Jリーグ推薦)
※地域リーグラウンドベストイレブンのDF藤井陽也(名古屋)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
■J2・J3 EAST-A
▼GK
林彰洋(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
山田元気(ブラウブリッツ秋田/ファン・サポーター投票)
上福元直人(湘南ベルマーレ/Jリーグ推薦)
▼DF
柳育崇(栃木SC/ファン・サポーター投票)
新保海鈴(横浜FC/ファン・サポーター投票)
細井響(横浜FC/ファン・サポーター投票)
袴田裕太郎(湘南ベルマーレ/ファン・サポーター投票)
五十嵐聖己(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
菅田真啓(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
飯泉涼矢(ブラウブリッツ秋田/地域リーグラウンドベストイレブン)
井上詩音(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
奥山政幸(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
岡本一真(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
川井歩(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
坂本稀吏也(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
杉田隼(横浜FC/Jリーグ推薦)
▼MF
岩渕弘人(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
氣田亮真(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
土居聖真(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
石橋瀬凪(湘南ベルマーレ/ファン・サポーター投票)
藤井智也(湘南ベルマーレ/ファン・サポーター投票)
杉本蓮(SC相模原/ファン・サポーター投票)
鎌田大夢(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
武田英寿(ベガルタ仙台/地域リーグラウンドベストイレブン)
アルトゥール・シルバ(湘南ベルマーレ/地域リーグラウンドベストイレブン)
相良竜之介(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
松井蓮之(ベガルタ仙台/Jリーグ推薦)
中村亮太朗(モンテディオ山形/Jリーグ推薦)
小野瀬康介(湘南ベルマーレ/Jリーグ推薦)
▼FW
澤上竜二(ヴァンラーレ八戸/ファン・サポーター投票)
小林心(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
ディサロ燦シルヴァーノ(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
田中パウロ淳一(栃木SC/ファン・サポーター投票)
中島大嘉(ザスパ群馬/ファン・サポーター投票)
山田寛人(湘南ベルマーレ/地域リーグラウンドベストイレブン)
佐藤大樹(ブラウブリッツ秋田/Jリーグ推薦)
矢野貴章(栃木SC/Jリーグ推薦)
石井久継(湘南ベルマーレ/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:横内昭展(モンテディオ山形/ファン・サポーター投票)
コーチ:森山佳郎(ベガルタ仙台/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンのGK林彰洋、MF岩渕弘人(いずれも仙台)、DF新保海鈴(横浜FC)、MF杉本蓮(相模原)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
■J2・J3 EAST-B
▼GK
田川知樹(北海道コンサドーレ札幌/ファン・サポーター投票)
佐々木雅士(いわきFC/ファン・サポーター投票)
河田晃兵(ヴァンフォーレ甲府/ファン・サポーター投票)
セランテス(FC岐阜/ファン・サポーター投票)
川島永嗣(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
▼DF
関口凱心(RB大宮アルディージャ/ファン・サポーター投票)
小田逸稀(松本山雅FC/ファン・サポーター投票)
堂鼻起暉(いわきFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
永野修都(藤枝MYFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
家泉怜依(北海道コンサドーレ札幌/Jリーグ推薦)
土屋櫂大(福島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
西尾隆矢(RB大宮アルディージャ/Jリーグ推薦)
井上樹(ヴァンフォーレ甲府/Jリーグ推薦)
樋口大輝(松本山雅FC/Jリーグ推薦)
宮部大己(松本山雅FC/Jリーグ推薦)
川一輝(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
▼MF
泉柊椰(RB大宮アルディージャ/ファン・サポーター投票)
深澤佑太(松本山雅FC/ファン・サポーター投票)
村越凱光(松本山雅FC/ファン・サポーター投票)
藤川虎太朗(AC長野パルセイロ/ファン・サポーター投票)
川合徳孟(ジュビロ磐田/ファン・サポーター投票)
角昂志郎(ジュビロ磐田/ファン・サポーター投票)
浅倉廉(藤枝MYFC/ファン・サポーター投票)
山中惇希(いわきFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
安田虎士朗(ヴァンフォーレ甲府/地域リーグラウンドベストイレブン)
福田晃斗(FC岐阜/地域リーグラウンドベストイレブン)
木戸柊摩(北海道コンサドーレ札幌/Jリーグ推薦)
針谷岳晃(福島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
木吹翔太(いわきFC/Jリーグ推薦)
小島幹敏(RB大宮アルディージャ/Jリーグ推薦)
▼FW
三浦知良(福島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
カプリーニ(RB大宮アルディージャ/地域リーグラウンドベストイレブン)
山本桜大(RB大宮アルディージャ/地域リーグラウンドベストイレブン)
上原力也(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
加藤拓己(松本山雅FC/Jリーグ推薦)
佐藤凌我(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
渡邉りょう(ジュビロ磐田/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:槙野智章(藤枝MYFC/ファン・サポーター投票)
コーチ:宮沢悠生(RB大宮アルディージャ/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンのGK田川知樹(札幌)、MF泉柊椰(大宮)、DF小田逸稀選手(松本)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
◼︎J2・J3 WEST-A
▼GK
今村勇介(カマタマーレ讃岐/ファン・サポーター投票)
猪瀬康介(高知ユナイテッドSC/ファン・サポーター投票)
田代琉我(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
▼DF
岡本將成(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
田中恵太(FC大阪/ファン・サポーター投票)
山田奈央(徳島ヴォルティス/ファン・サポーター投票)
梅木怜(FC今治/ファン・サポーター投票)
舩木翔(アルビレックス新潟/地域リーグラウンドベストイレブン)
佐藤海宏(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
早川史哉(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
深澤壯太(カターレ富山/Jリーグ推薦)
山本義道(ツエーゲン金沢/Jリーグ推薦)
▼MF
藤原奏哉(アルビレックス新潟/ファン・サポーター投票)
亀田歩夢(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
チョン・ウヨン(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
森田凜(奈良クラブ/ファン・サポーター投票)
岩尾憲(徳島ヴォルティス/ファン・サポーター投票)
日野翔太(愛媛FC/ファン・サポーター投票)
梶浦勇輝(FC今治/ファン・サポーター投票)
谷本駿介(カターレ富山/地域リーグラウンドベストイレブン)
布施谷翔(カターレ富山/地域リーグラウンドベストイレブン)
奥村仁(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
笠井佳祐(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
シマブク・カズヨシ(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
西谷優希(ツエーゲン金沢/Jリーグ推薦)
児玉駿斗(徳島ヴォルティス/Jリーグ推薦)
上月翔聖(高知ユナイテッドSC/Jリーグ推薦)
▼FW
パトリック(ツエーゲン金沢/ファン・サポーター投票)
田村翔太(奈良クラブ/地域リーグラウンドベストイレブン)
小野裕二(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
若月大和(アルビレックス新潟/Jリーグ推薦)
キム・テウォン(カターレ富山/Jリーグ推薦)
坪井清志郎(カターレ富山/Jリーグ推薦)
宮崎純真(徳島ヴォルティス/Jリーグ推薦)
新谷聖基(高知ユナイテッドSC/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:船越優蔵(アルビレックス新潟/ファン・サポーター投票)
コーチ:安達亮(カターレ富山/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンの地域リーグラウンドベストイレブンのJ2・J3 WEST-A MF藤原奏哉(新潟)、DF岡本將成選手、MF亀田歩夢、MFチョン ウヨン選手(いずれも富山)、DF山田奈央(徳島)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
◼︎J2・J3 WEST-B
▼GK
櫛引政敏(レイラック滋賀FC/ファン・サポーター投票)
泉森涼太(サガン鳥栖/ファン・サポーター投票)
佐藤久弥(FC琉球/ファン・サポーター投票)
茂木秀(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
▼DF
岩下航(ロアッソ熊本/ファン・サポーター投票)
吉田真那斗(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
黒木謙吾(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
下川陽太(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
松本雄真(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
山田裕翔(鹿児島ユナイテッドFC/地域リーグラウンドベストイレブン)
今津佑太(サガン鳥栖/Jリーグ推薦)
青木義孝(鹿児島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
杉井颯(鹿児島ユナイテッドFC/Jリーグ推薦)
▼MF
矢島慎也(ガイナーレ鳥取/ファン・サポーター投票)
橋大悟(ギラヴァンツ北九州/ファン・サポーター投票)
西澤健太(サガン鳥栖/ファン・サポーター投票)
清武弘嗣(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
嵯峨理久(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
吉尾虹樹(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
井上怜(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
奥村晃司(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
渡邉英祐(テゲバジャーロ宮崎/地域リーグラウンドベストイレブン)
輪笠祐士(レノファ山口FC/Jリーグ推薦)
藤井皓也(ロアッソ熊本/Jリーグ推薦)
榊原彗悟(大分トリニータ/Jリーグ推薦)
阿野真拓(テゲバジャーロ宮崎/Jリーグ推薦)
富所悠(FC琉球/Jリーグ推薦)
▼FW
キム・ヒョンウ(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
土信田悠生(テゲバジャーロ宮崎/ファン・サポーター投票)
河村慶人(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
北條真汰(レイラック滋賀FC/Jリーグ推薦)
末永透瑛(レノファ山口FC/Jリーグ推薦)
古川大悟(レノファ山口FC/Jリーグ推薦)
吉原楓人(ギラヴァンツ北九州/Jリーグ推薦)
塩浜遼(サガン鳥栖/Jリーグ推薦)
▼監督・コーチ
監督:村主博正(鹿児島ユナイテッドFC/ファン・サポーター投票)
コーチ:四方田修平(大分トリニータ/ファン・サポーター投票)
※地域リーグラウンドベストイレブンのMF西澤健太(鳥栖)、FW土信田悠生(宮崎)、MF嵯峨理久(鹿児島)はファン・サポーター投票選出選手として選出。
2026年06月02日 20:29
浦和レッズは2日、ソーシャルメディアにおける所属選手やその家族に対する誹謗中傷行為を受け、クラブ公式の声明を発表した。
2026年06月02日 20:00
イタリアメディア『Sky Sport Italia』は2日、新たな守護神獲得へ奔走するユベントスの続報を伝えた。
同メディアによれば、今夏の移籍市場でゴールキーパー陣の強化を目指し、当初はリヴァプールのブラジル代表GKアリソン・ベッカーへの関心が伝えられていた。しかし、リヴァプール側は同選手の残留を望んでいることもあり、別のターゲットへと視線を移したようだ。
その筆頭候補として名前が挙がっているのがアストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスと、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオだ。
前者は2022年のカタールW杯優勝メンバーであり、シュートストップ能力やはもちろん、強烈なリーダーシップも兼ね備える守護神。近年のアストン・ヴィラ躍進の立役者であるマルティネスは、昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからの関心も報じられたが、最終的にはヴィラに残留。2025-26シーズンにはクラブのヨーロッパリーグ制覇にも貢献した。
一方で、もう一人の候補とされるのがヴィカーリオ。2023年にエンポリからトッテナムへ加入すると、すぐさま正守護神の座を確保。反応速度に優れたセービングと足元の技術を武器に、プレミアリーグでも高い評価を受けている。
昨季はインテルからの関心も報じられるなど、その評価はイタリア国内でも依然として高い。29歳という年齢を考えても、ユベントスにとっては長期的な戦力となり得る存在だろう。
2026年06月02日 20:00
オーストリアサッカー協会は(ÖFB)は2日、FIFAワールドカップ2026に臨むメンバーからMFクリストフ・バウムガルトナー(ライプツィヒ/ドイツ)が離脱することを発表した。
欧州予選グループHを首位通過し、28年ぶり通算8度目の本大会出場を決めたオーストリア代表。本大会ではグループJに入り、ヨルダン代表、アルゼンチン代表、アルジェリア代表と対戦する。
グループステージ初戦まで約2週間と迫るなか、オーストリア代表は1日にチュニジア代表との親善試合に臨んだ。試合は1−0で勝利を収めたものの、バウムガルトナーが試合のウォーミングアップ中に右太ももを負傷。ÖFBは試合の翌日、バウムガルトナーのケガについて「MRI検査の結果、ワールドカップに出場できないことが判明した」と報告し、離脱期間は明かされていないが、W杯欠場が決定となった。
また、オーストリア代表を率いるラルフ・ラングニック監督は、「これはクリストフ(・バウムガルトナー)自身にとっても、チームにとっても非常に辛い知らせだ。彼は重要な選手であり、チームにとって欠かせない存在だった」とコメントを残している。なお、追加招集選出については、決まり次第発表されるという。
現在26歳のバウムガルトナーは、2019年5月にホッフェンハイムでトップチームデビューを果たした。その後、ライプツィヒへ移籍すると、今シーズンのブンデスリーガでは、33試合出場で13ゴール9アシストを記録。W杯欧州予選でも8試合中7試合で先発出場を飾り、攻撃の中心選手として活躍していたため、この離脱はオーストリア代表にとっても大打撃となる。
2026年06月02日 19:54
UAEのガルフ・ユナイテッドが6月1日、アンドレス・イニエスタが新監督に就任すると発表した。
現在42歳の元スペイン代表MFは、バルセロナで長年活躍した後、2018年夏にヴィッセル神戸に加入。そして2023年夏にUAEのエミレーツ・クラブに移籍すると、1シーズンのみプレーしてユニホームを脱いだ。
そのキャリアは実に華やかだ。バルサ時代にラ・リーガを9回、チャンピオンズリーグを4回制し、神戸ではクラブ史上初タイトルとなる天皇杯優勝に貢献。スペイン代表としては、EURO2008、2010年ワールドカップ、EURO2012とメジャートーナメント3連覇を達成しており、まさにスーパーレジェンドである。
選手引退から2年。最後にプレーした国で監督デビューするイニエスタは、「人生の新たな章を始められて本当に嬉しい。コーチとしての成長を続け、若き才能を心から信じているプロクラブでこれまでの経験を活かしていくための重要な一歩だ。この機会を与えてくれたガルフ・ユナイテッドに心から感謝する。さあ、目標を達成するために全力を尽くす時だ」と意気込みを示した。
今回の発表は大きな注目を集め、SNSには「なんとUAEからキャリアスタートか!」「40代のうちにバルサへの帰還があるかどうか」「いつかヴィッセルの監督をしてもらいたい」「ガルフで良き経験を積んで、バルサやヴィッセル神戸に落とし込んで」といった声が上がっている。
指揮官としてもタイトルに導く存在になれるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のアイスランド戦出場22選手&監督の採点を一挙紹介!最高点はサッカー界に大貢献した37歳。大苦戦で攻撃陣は厳しい評価に…