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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 日本ハム・有原 5敗目で再び2軍へ「勝ちに導けなかったということが全て」 課題の序盤にまた4失点
  • 巨人が同学年コンビで日本ハムに連勝 井上&西舘とつないだ白星バトンは3戦目の竹丸につながる「同級生でローテ組めていることすごくうれしい」
  • マークセンが4打差逆転でシニア26勝目 2位寺西明、3位に藤田寛之と片山晋呉
  • 「本当にやっていいものなのか」吉田麻也が明かした“10分限定”セレモニー的出場への葛藤「途中で考えが変わりました」
  • 「欠けている部分はあるかもしれない」冨安健洋、試合勘への懸念も連携に自信「特に大きな問題はない」
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ソフトバンク 快勝で4連勝 近藤が先制二塁打、栗原が両リーグトップ16号2ラン 徐若熙は6回無失点で今季2勝目

2026年05月31日 15:25

 「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクが4連勝。貯金を5とした。  六回1死二塁で近藤の左越えタイムリー二塁打で先制。続く栗原が左越えに16号2ランを放った。  先発の徐若熙は6回3安打無失点の好投で今季2勝目(3敗)を挙げた。

  • 野球
  • 嵐ラストライブ4時間前…西武が“粋な演出” ファン涙「最高すぎて神」「変えてて愛」

    2026年05月31日 16:27
    1番のカナリオは登場曲を「A・RA・SHI 」にして打席へ ■西武 ー DeNA(31日・ベルーナドーム)  西武は31日、ベルーナドームでDeNAと対戦した。この日は国民的人気グループ「嵐」のラストライブが午後6時から行われる。西武ナインは第1打席の登場曲を嵐の曲に変更し、「西武ライオンズ粋な計らいすぎんか!」「西武の登場曲嵐ばっかりで涙出る」と感動を呼んでいる。  1番打者のカナリオが「A・RA・SHI 」で打席に入ると、球場からは温かい拍手が送られた。さらに滝澤が「夏疾走」、桑原が「GUTS!」と続く。岸だけはなぜかKinKi Kidsの「硝子の少年」だったが、石井は「感謝カンゲキ雨嵐」で、9人中8人が嵐の曲を使用した。  SNS上には「登場曲が嵐祭りじゃないか ありがたい」「西武スタメンの皆さんが登場曲を嵐の曲に変えてて愛」「最高すぎて神」「すごくテンション上がるよね!」「ありがとう」と喜ぶファンの声が並んだ。(Full-Count編集部)

  • 阪神が首位陥落 モレッタが痛恨の勝ち越し打献上 ブルペン勝負に敗れ、ロッテ戦3タテならず

    2026年05月31日 16:19
     「ロッテ4−2阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神はリリーフ陣が終盤に勝ち越しを許し、敵地での3タテを逃した。なお、試合前時点で同率首位だったヤクルトが楽天に勝利したため、首位陥落となった。  同点の八回、3番手のモレッタが1死から友杉に内野安打を許し、西川には四球を献上。続く山口には高めに浮いたスライダーを右中間へと運ばれ、痛恨の2失点を喫した。  先発の才木は6回4安打2失点。二回から三回にかけて4者連続三振を奪うなど、ストレートとフォークが威力を発揮。しかし、1点リードの五回2死一、二塁、フルカウントから和田に一、二塁間をしぶとく破られ、同点打を許した。それでも、六回は無死一、二塁のピンチを切り抜けるなど、102球の粘投だった。  打線は1点を追う三回、無死一、三塁のチャンスを演出。梅野の併殺打の間に同点に追いついた。五回には1死一、三塁から森下が右犠飛を打ち上げ、勝ち越しに成功。しかし、その後はロッテのブルペン陣を打ち崩せず、得点をあげることができなかった。

  • ロッテが連敗ストップ 4番山口が勝ち越し2点二塁打 前回1回8失点の先発ロングは好投

    2026年05月31日 16:19
     「ロッテ4−2阪神」(21日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが接戦を制し、連敗を2で止めた。  同点の八回1死一、二塁の好機を作ると4番山口の2点適時二塁打で勝ち越した。  1点を追う五回、2死からソトの二塁打、安田の申告敬遠で一、二塁の好機をつかみ、今季初スタメンの9番・和田が中前に同点適時打を放った。和田の適時打は2024年7月28日の楽天戦以来2年ぶり。  「打ったのはフォークだと思います。そう簡単にチャンスを作れる投手ではないと思っているのでなんとか次に繋ぐことだけ考えていきました。追いつくことができて良かったです」とコメントした。  先発のロングは4回3安打1失点の好投。24日の楽天戦は1回8失点でKOされたが、修正した投球を披露した。  「前回は本当に悔しいピッチングになってしまったので今回は前回と比べて技術的な改善と精神的にも色々と考え方を変えて初回から全力投球で行きました。今日はしっかり自分らしい投球ができて、結果抑えることができたと思っています」と胸を張った。  五回からは早めの継投策に入った。

  • DeNA尾形崇斗が移籍後初登板 5回2安打無失点、自己最速タイ159キロマーク

    2026年05月31日 16:15
     「西武−DeNA」(31日、ベルーナドーム)  DeNA・尾形崇斗投手が、ソフトバンクからトレードで移籍後初の1軍マウンドで、5回2安打無失点、7奪三振と好投した。

  • 報徳が春季近畿大会6年ぶり2度目V 9回に1点差の猛追も逃げ切る

    2026年05月31日 16:13
     「高校野球春季近畿大会・決勝、報徳学園11−10智弁和歌山」(31日、わかさスタジアム京都)  報徳学園が智弁和歌山の猛追を振り切り、16年ぶり2度目の優勝を果たした。智弁和歌山は3年連続の準優勝となった。  報徳学園は2点リードの九回、主将の山田瑛太外野手(3年)が満塁本塁打。6点にリードを広げ、勝利を決定づけたかに思われた。  しかし九回、「背番号1」の沢田悠佑投手(3年)が智弁和歌山打線につかまった。先頭に四球を与えると主将の松本虎太郎外野手(3年)に適時二塁打を献上。そこから打ち込まれて2点目も失った。ここで谷口哲聖投手(2年)に交代。しかし安打と四死球で1点差にまで追い上げられ、なおも2死満塁。それでも最後は松本をなんとか三ゴロに抑え、逃げ切った。  大角健二監督(46)は「どんな大会でも初戦、決勝は思い通りにいかないことが多い。よく勝ち切れたと思います」とうなずいた。一方で、先発した江藤達成投手(3年)も含め、3投手は合計8四死球。智弁和歌山の4投手も合計11四死球と多かったが、「うちのピッチャー陣は同じようなことをしていると、智弁さんみたいな(打撃の)破壊力はないので、バントにしてもきっちりやっていかないと兵庫は勝ち抜けない」と厳しく課題も語った。  山田の一発については「結果的に大きかった」。続けて、「彼のホームランは見たことなかった」と公式戦初本塁打が満塁弾だったことも明かした。この日は「8番・左翼」で出場した主将の山田だが、これまでベンチスタートの試合も多かった。それでも「どこで出でも常に自分のプレーをしようと思っていた」と準備はしていた。  満塁本塁打の場面については、「自分が1点は絶対取ってやるという気持ちで打席に入った。今まで自分が引っ張ってチームを勝たせることがあまりなかったので、自分がなんとしても優勝を導きたいという気持ちでこの大会は戦っていた」と語った。

  • 日本ハム・新庄監督「でかかったね。飛んだね」と驚嘆 七回に万波が特大ソロ、バックスクリーン上部へ 「きょうのホームランでどう変わるか楽しみ」と今後に期待

    2026年05月31日 16:04
     「日本ハム3−0巨人」(31日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季7度目の完封勝ちで連敗を2で止めた。打線は三回に郡司の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打で先制。七回には万波がバックスクリーン上部への特大12号ソロを放って加点した。  試合後、新庄監督は「でかかったね。飛んだね」と驚嘆の声。その瞬間はベンチから打球の方向を指さしていたと指摘されると「センターでも万波君のパワーなら入るんで。あの方向に常に打ってほしい」と期待した。  万波の打撃については「今、丁寧に丁寧に打席の中でやっていて。丁寧にいきすぎて見逃し三振が多い。丁寧にいくのはいいなと思うんですけど、見逃し三振はもったいないなっていうところはあります」と指摘。「でも、きょうのホームランでどう変わるかはまた楽しみですけど」と続けた。

  • ヤクルトが楽天に3連勝!首位堅守 奥川が7回1失点で2勝目 モンテルが決勝打

    2026年05月31日 15:57
     「楽天1−2ヤクルト」(31日、楽天モバイル最強パーク宮城)  ヤクルトが接戦を制し同一カード3連戦3連勝をマーク。首位の座も堅守した。  打線は初回2死二塁の場面でオスナが左前適時打を放って1点を先制した。1−1の五回には無死一、三塁からモンテルの左前適時打で1点を奪って勝ち越した。  先発した奥川は7回を5安打1失点で4日以来の2勝目を挙げた。

  • 巨人 6度目完封負け、再三の好機生かせず 先発・竹丸はプロ最長8回3失点も援護なし

    2026年05月31日 15:44
     「日本ハム3−0巨人」(31日、エスコンフィールド)  巨人が今季6度目の完封負け。

  • 日本ハム 7度目完封勝ちで連敗ストップ 月間勝ち越しで借金1 郡司が先制の2点二塁打、万波が特大12号ソロ 北山が6回無失点で4勝目

    2026年05月31日 15:44
     「日本ハム3−0巨人」(31日、エスコンフィールド)  日本ハムが今季7度目の完封勝ちで連敗を2でストップ。5月は14勝目を挙げて月間勝ち越しを決め、借金1とした。  三回に郡司の左翼フェンス直撃の2点適時二塁打で先制。七回には万波がバックスクリーン上部への特大12号ソロを放って加点した。  先発の北山は6回3安打無失点の好投で4勝目。得点圏に走者を4度背負いながら、粘り強く要所を締めた。

  • ソフトバンク 快勝で4連勝 近藤が先制二塁打、栗原が両リーグトップ16号2ラン 徐若熙は6回無失点で今季2勝目

    2026年05月31日 15:25
     「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクが4連勝。貯金を5とした。  六回1死二塁で近藤の左越えタイムリー二塁打で先制。続く栗原が左越えに16号2ランを放った。  先発の徐若熙は6回3安打無失点の好投で今季2勝目(3敗)を挙げた。

  • 広島が交流戦開幕6連敗… “鬼門”ペイペイで10連敗 今季ワースト借金12

    2026年05月31日 15:25
     「ソフトバンク3−1広島」(31日、みずほペイペイドーム)  広島が交流戦開幕6連敗となった。ペイペイドームでは、21年から1分けを挟んで10連敗。借金は今季ワーストの「12」に膨らんだ。  先発・岡本は五回まで3安打無失点の好投も、六回に暗転する。1死二塁から近藤に左翼フェンス直撃の先制適時二塁打を浴びると、続く栗原に右翼席への16号2ランを被弾。6回6安打3失点で今季3敗目を喫した。  打線は相手先発の徐若熙(シュー・ルオシー)に苦戦。150キロ台中盤の直球に差し込まれる場面が目立ち、6回3安打無失点の好投を許した。3点を追う八回に持丸の左犠飛で1点を奪うも、反撃はここまでだった。

  • 塁に触れずにセーフ…ド軍“疑惑の判定”に苦言 敵軍右腕の指摘「誇れることではない」

    2026年05月31日 15:14
    7回2死からパヘスが生還も… 【MLB】フィリーズ 4ー3 ドジャース(日本時間31日・ロサンゼルス)  ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に逆転負けを喫し、連勝は6でストップした。

  • 中日・高橋宏は四回途中7安打5失点KO 2番手の牧野は2連続押し出し含む3連続四球、3番手メヒアも2点打浴びこの回一挙に5失点

    2026年05月31日 14:56
     「オリックス−中日」(31日、京セラドーム大阪)  中日先発の高橋宏が四回途中5失点で降板した。  高橋宏は初回に2点を先制されたが、直後の二回に打線が4点を奪い逆転。四回にも1点を加えて5−2とリードが広がった。  しかし、直後に高橋宏は先頭の宗に四球を与え、来田には右前打で山中の右翼線タイムリー三塁打で1点を返された。2死後に若月の右前打で一、三塁とピンチを広げたところで、井上監督が出て交代を告げた。  ベンチに戻った高橋宏は悔しそうな表情を浮かべ、タオルで顔と頭の汗を拭った。  2番手で牧野が登板したが、いきなり中川に四球で2死満塁に。渡部、紅林には連続押し出し四球と、3者連続四球で5−5の同点にされて降板した。さらに3番手のメヒアも西川に右前に勝ち越し2点打を打たれ、宗には死球。再び2死満塁としたが、最後は来田を空振り三振に仕留めてようやく長い守備が終わった。

  • 山本貴則審判員が通算1500試合出場達成 後回終了時に花束が贈られる ソフトバンク−広島戦

    2026年05月31日 14:50
     「ソフトバンク−広島」(31日、みずほペイペイドーム)  三塁塁審を務めた山本貴則審判員が通算1500試合出場を達成し、後回終了時に花束が贈られた。  場内の大型ビジョンに「通算1500試合出場達成 おめでとうございます」と紹介され、花束を受け取った山本審判員が帽子を取って頭を下げて、球場のファンからの声援に感謝した。

  • 朗希4勝目をフイに…ド軍スコットの後悔「ゾーンを外すことが」 言葉少なく、虚ろな目

    2026年05月31日 14:23
    スコットは8回から登板も逆転2ランを被弾 【MLB】フィリーズ 4ー3 ドジャース(日本時間31日・ロサンゼルス)  ドジャースのタナー・スコット投手は30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦で8回から救援登板したものの、痛恨の逆転2ランを浴びた。先発した佐々木朗希投手の今季4勝目を消滅させる失意のマウンド。試合後、クラブハウスでは虚ろな表情で振り返った。  先発の佐々木は初回から100マイル超えの剛速球を投げ込み、6回途中1失点の好投で勝利投手の権利を持って降板した。しかし、2-1で迎えた8回にマウンドに上がったスコットが誤算だった。2死からハーパーに右前適時打を浴びると、続くソーサに逆転2ランを被弾。今季は防御率1.14と完全復活を果たしていただけに、まさか、の展開だった。  痛恨の被弾について、試合後の取材に応じたスコットは「失投になってしまった。高めになげようとしたら、ストライクゾーンにいってしまった。2ストライク後に、ストライクゾーンを外すことができなかった。捉えられた」と制球のミスを悔やんだ。  今季はここまで抜群の制球力を誇っていたなかでの失投だった。原因について問われると「高めを狙った。高めに投げられると思ったけど、ストライクゾーンの真ん中よりにいってしまった。ただの失投だよ」と素直に認めている。それでも、この試合は早く水に流すかと聞かれると「切り替える」と前を向いた。(Full-Count編集部)