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スポーツトピックス

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日本時間未明、届いた正式発表が「本当に残念」 村上宗隆の「HR王どうなるの」

2026年05月31日 08:30

Wソックスは「右太腿裏負傷」のためIL入りを発表  ホワイトソックスは30日(日本時間31日)、村上宗隆内野手が「右太腿裏負傷」のため負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。1年目にしてア・リーグトップタイの20本塁打を放っていた主砲を巡る“悲報”に、日本のファンも「本当に残念」「マジかぁ……楽しみの一つが減った」と肩を落とした。  村上は29日(同30日)のタイガース戦で、3回の第2打席にニゴロを放った際に左足を負傷。代走が送られ、途中交代していた。地元メディアが伝えたところによると、この日ウィル・ベナブル監督が村上について、グレード2の筋損傷で、4週間から6週間ほどの離脱になると説明したという。  村上はここまで57試合に出場して打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマークし、ア・リーグ中地区2位と躍進するチームを支えていただけに、離脱は大きな痛手となる。  ファンも「村上vs大谷を見るプランが、あと2週間というところで崩壊」「HR王どうなるの」「村上宗隆さんの活躍を毎日ウキウキで待っている身としては、とても悲しい」と落胆。一方で「焦らずゆっくり治して欲しい」「戻って来てから30本打ってください」「昨年NPBでも復活してから驚異のペースでホームランを量産しただけに後半戦だけで30本打つ可能性はある」と願う声も多かった。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 大谷&朗希出場のド軍戦…目を奪われる存在感 “謎の4文字”が「なんかおもろい」

    2026年05月31日 11:46
    本拠地でのフィリーズ戦 【MLB】ドジャース ー フィリーズ(日本時間31日・ロサンゼルス)  ドジャースは30日(日本時間31日)、本拠地でのフィリーズ戦に臨んだ。佐々木朗希投手が先発し、大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場した注目の一戦で、ファンの視線は“カタカナ4文字”に集まった。  佐々木は初回先頭のシュワーバーを三振に仕留めるなど、ハーパーに四球を与えたが無失点の立ち上がりを見せた。メジャー移籍後初の3連勝に向けて上々のスタートを切ったなか、日本の視聴者の目線はバックネットの広告にも向いた。  真っ赤な看板で存在感抜群だ。カタカナで「マイケル」と書かれたその“正体”は、日本では6月12日に公開が予定されている、マイケル・ジャクソンの生涯を描いた映画のPR看板だった。  5月のドジャース戦ではたびたび話題になる「マイケル」看板。佐々木の投球中や大谷の打席中にもしっかりと確認することができ、ネット上では「やばい 映画マイケルがドジャース戦に広告出してる」「わけわからんけどなんかおもろい笑」「ドジャースの試合に映画マイケルの広告出ててアツいね」「ドジャース戦視聴中。映画「マイケル」看板のマイケルってマイケル・コンフォートの事なんでしょうか?」などと注目を集めた。(Full-Count編集部)

  • カブス快勝で地区2位浮上 鈴木誠也は14戦ぶり長打で4戦連続安打 PCAがダメ押し弾含む4安打の活躍

    2026年05月31日 11:34
    ● カージナルス 1−6 カブス ○ <現地時間5月30日 ブッシュ・スタジアム>  シカゴ・カブスがセントルイス・カージナルスに快勝を収め、ナショナル・リーグ中地区2位に浮上。鈴木誠也外野手(31)は「6番・右翼」でフル出場し、4試合連続安打をマークした。  カブスは先制を許した直後の5回表、3番マイケル・ブッシュの適時打ですぐさま同点に。続く6回表には相手の失策と四死球から一死満塁のチャンスを作り、2番ニコ・ホーナーの適時打、3番ブッシュの犠飛で2点を勝ち越した。  1番ピート・クローアームストロングは8回表にダメ押しの7号ソロ、9回表にも適時打を放つなど4安打の活躍。投げては先発右腕ベン・ブラウンが7回1失点と好投し、今季2勝目を挙げた。  5点リードの9回裏、一死一塁から3番バールソンに右前安打を許した際には、鈴木が右翼からレーザービームを送り、三進を狙った一塁走者を補殺。続く4番ウォーカーには左中間の真ん中にライナーを運ばれたが、中堅手クローアームストロングがスライディングキャッチで抑え、同地区3連戦を1勝1敗のタイに持ち込んだ。  鈴木は7回表の第4打席、4番手右腕グラセフォが投じた96.2マイル(約154.8キロ)のフォーシームを捉えて中堅フェンス直撃の二塁打とし、現地15日のホワイトソックス戦以来、14試合ぶりとなる長打を記録。5打数1安打、1三振という内容で、今季打率.250、OPS.744となっている。

  • ソフトバンクが山本恵大を脳震盪特例措置で抹消、代替指名選手は高橋隆慶 日本ハムは有原航平を抹消

    2026年05月31日 11:23
     ソフトバンクは31日、木村大成投手、山本恵大外野手の出場選手登録を抹消。代わって徐若熙投手、高橋隆慶内野手を登録した。  山本は脳震盪特例措置の対象選手で、高橋は代替指名選手。  ロッテは唐川侑己投手を抹消し桜井ユウヤ内野手を登録。日本ハムは有原航平投手を抹消した。  再登録は6月10日以降に可能。

  • ZOZOマリンスタジアムで異例の演出 開門直後からスタンドに嵐のメドレー この日のラストライブで活動終了

    2026年05月31日 11:12
     「ロッテ−阪神」(31日、ZOZOマリンスタジアム)  午前11時に開門され、ファンがスタンドに入ると球場には人気グループ・嵐のメドレーが場内に流された。

  • 岡本和真が披露した「超難関プレー」 実況も大興奮…ピンチ救った「おしゃれな足技」

    2026年05月31日 10:57
    4回1死満塁からジャクソンの三塁線への打球を好守で併殺完成 【MLB】オリオールズ 6ー5 Bジェイズ(日本時間31日・ボルティモア)  ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、敵地で行われたオリオールズ戦に「5番・三塁」で出場し、4打数1安打2打点だった。チームは5-1の9回に5点を奪われ逆転サヨナラ負け。悪夢の敗戦となったが、岡本は好守で魅せた。  2-1の4回1死満塁、ジャクソンが放った三塁線への緩い打球を、三塁ベースを踏みながらキャッチ。そのままジャンピングスローをして併殺を完成させた。ピンチをしのぎ、岡本は笑顔でチームメートとハイタッチした。  カナダ放送局「スポーツネット」の実況ダン・シュルマン氏は「オカモトは(三塁ベースを)踏んでいる! そして一塁へ! ダブルプレーだ!」と興奮。「オカモトがおしゃれな足技を披露した! キャッチとベースを同時に踏んだこのプレーは超難関です」と評価した。  解説のケイレブ・ジョゼフ氏も「タイミングが完璧でないといけません。キャッチする瞬間の右足を見てください。体勢、そしてキャッチしたあとにゲレーロJr.へストライク送球をする能力がありますね。完璧な体勢、完璧なタイミング、そして完璧な送球でピンチを脱しました」と称えた。(Full-Count編集部)

  • 逸材24歳を「まじで上げてくれ!」 迫力満点の豪快弾で“待望論”「このスイングはガチ」

    2026年05月31日 10:29
    ソフトバンクの石塚綜一郎がファーム交流戦で3号3ラン  ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が、30日にタマスタ筑後で行われたファーム交流戦、西武戦で3号3ランを放った。迫力満点の豪快弾に、「まじで上げてくれ!」「なんで上がんないん?」と“1軍待望論”が湧き上がっている。 「6番・左翼」で出場した石塚は第1打席は空振り三振も第2打席に先制の左前適時打。そして6回1死一、三塁で迎えた第3打席だった。左腕・川下の甘く入った直球を一閃。打球は破裂音とともに左中間フェンスを越えた。  ファームでは37試合で打率.289、3本塁打、20打点、OPS.892をマークしている24歳。DAZN公式X(旧ツイッター)が「大迫力の一撃」として3号3ランの映像を公開すると「もう1軍でいいでしょ」「1軍で石塚くんが見たい」「この長打力は本当に魅力的!」「そろそろ上がって来て、暴れてほしい」「このスイングはガチ」「猛アピールしてますね」といった反応があった。(Full-Count編集部)

  • 阪神 森下翔太の美しいバットフリップ ファンも「初めて見たぞ」確信の141メートル弾後に キャリア初の2打席連発

    2026年05月31日 09:45
     「ロッテ3−4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神の森下翔太外野手がキャリア初の2打席連続アーチを放った。五回に放った飛距離141メートルの衝撃弾は左中間席最上段へ。美しいバットフリップも決まった。  五回、浮いたカットボールを完璧に捉えた森下。バットを掲げながら打球を見つめ、ゆっくりと走り出す。そしてバットをポーンと投げたが、クルクルと回転してフィールドへ。確信の一撃にファンも「森下のこんなかっこいいバットフリップ初めて見たぞ」とつぶやいたほどだ。  リーグ本塁打王の佐藤輝に並ぶ14号弾。3発競演でチームを連勝へ導いた。「とにかく自分のスイングをするだけだという気持ちで打席に立ちました」と森下。「(状態を)上げてかないといけない。なかなか攻めあぐねているので、やっぱ得点っていうところも、取っていきたい」と語っていた。

  • ベッツが吐露した誹謗中傷のダメージ SNS削除に至る苦悩「どうしても否定的に」

    2026年05月31日 08:59
    ベッツが吐露した苦悩、不振以上に悩んだ辛辣な批判  匿名による心ない批判が、ムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)を苦しめた。

  • 日本時間未明、届いた正式発表が「本当に残念」 村上宗隆の「HR王どうなるの」

    2026年05月31日 08:30
    Wソックスは「右太腿裏負傷」のためIL入りを発表  ホワイトソックスは30日(日本時間31日)、村上宗隆内野手が「右太腿裏負傷」のため負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。1年目にしてア・リーグトップタイの20本塁打を放っていた主砲を巡る“悲報”に、日本のファンも「本当に残念」「マジかぁ……楽しみの一つが減った」と肩を落とした。  村上は29日(同30日)のタイガース戦で、3回の第2打席にニゴロを放った際に左足を負傷。代走が送られ、途中交代していた。地元メディアが伝えたところによると、この日ウィル・ベナブル監督が村上について、グレード2の筋損傷で、4週間から6週間ほどの離脱になると説明したという。  村上はここまで57試合に出場して打率.240、20本塁打、41打点、OPS.938をマークし、ア・リーグ中地区2位と躍進するチームを支えていただけに、離脱は大きな痛手となる。  ファンも「村上vs大谷を見るプランが、あと2週間というところで崩壊」「HR王どうなるの」「村上宗隆さんの活躍を毎日ウキウキで待っている身としては、とても悲しい」と落胆。一方で「焦らずゆっくり治して欲しい」「戻って来てから30本打ってください」「昨年NPBでも復活してから驚異のペースでホームランを量産しただけに後半戦だけで30本打つ可能性はある」と願う声も多かった。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズ、まさかの逆転サヨナラ負けで借金1に逆戻り 救援右腕ホフマンが痛恨5失点 岡本和真は2点適時打&好守と活躍も連勝ストップ

    2026年05月31日 08:07
    ○ オリオールズ 6x−5 ブルージェイズ ● <現地時間5月30日 オリオールパーク・アット・カムデンヤーズ>  トロント・ブルージェイズが9回4点リードから逆転サヨナラ負け。岡本和真内野手(29)は「5番・三塁」でフル出場し、2試合連続打点を記録した。  前日に12号本塁打を放った岡本は2回表の第1打席、カウント2-0から先発右腕ヤングが投じた内角高めシンカーを振り抜きレフトへ。飛距離373フィート(約113.7メートル)、本拠地ロジャース・センターを含む27球場で本塁打判定の大飛球を放ったが、左翼手ウォードにフェンス上部で好捕され、2戦連発とはならなかった。  2対1とブルージェイズが逆転に成功した直後の4回裏、先発右腕トレイ・イェサベージが一死満塁とピンチを招いた中、岡本が好守備で援護した。9番ジャクソンの三塁線への緩いゴロにチャージをかけ、右足でベースを踏むと同時にゴロを捕球。そのまま一塁へのノーバウンド送球で併殺を完成させ、このピンチを無失点で切り抜けた。  1点リードの8回表には一死一、二塁の好機で第4打席を迎えると、3番手左腕エーキンの甘く入ったスライダーを捉え、左翼線への2点適時二塁打。4打数1安打、2打点、2三振という内容で、今季成績は打率.216、12本塁打、33打点、OPS.722となった。  ブルージェイズは5対1で9回裏に入るも、4番手右腕ジェフ・ホフマンが3連打を浴びるなど2点を失い、さらに押し出し四球を与えて降板。1点差の一死満塁から緊急投入された右腕コナー・シーボルドも同点の押し出しを喫し、最後は4番アロンソにサヨナラ適時打。寸前のところで今季初の5連勝を逃し、借金1に逆戻りとなった。

  • 【解説】阪神・岩崎 打者の待ち球で勝負できる強み 八回1死一、二塁のピンチ脱出シーン

    2026年05月31日 08:00
     「ロッテ3−4阪神」(30日、ZOZOマリンスタジアム)  阪神が連勝。佐藤輝が初回先制14号ソロ。三回に勝ち越し13号2ランの森下は、五回にも14号ソロ。八回途中3失点の先発・村上から、岩崎とドリスの継投で逃げ切った。デイリースポーツ評論家の狩野恵輔氏は、八回1死一、二塁のピンチを救った岩崎優投手を「さすがの投球」と絶賛した。   ◇  ◇  岩崎の救援は言うことなし。素晴らしいの一言だった。1点差に迫られた八回1死一、二塁の場面。この試合、最大のポイントだった。村上を続投させると思ったが、岩崎がさすがの投球でピンチを切り抜けた。  ポランコは真っすぐ待ちの打者。村上は3打席、変化球主体で勝負していた。岩崎も変化球から入ってフルカウントにした。だが、最後は自分の得意の真っすぐで空振りさせて抑えた。次の安田も追い込んで、最後は直球で空振りを奪った。打者が待っている球で勝負ができるのが、岩崎の強みであり、すごさだと思う。経験があるからできる投球だった。  森下の本塁打は2本とも完璧だった。初対戦が多くなる交流戦は、積極的にいかないと対戦が終わってしまう。そういう意味でも、積極性のある森下は交流戦に向いているように思うし、明日以降も期待できるのではないか。  佐藤輝の本塁打は“意識”が打たせた。パの投手は内角をガンガン攻めてくる。ずっと内寄りを意識していたからインハイに反応できたのだろう。力感なく“さばいて”いる打ち方は今年の状態の良さを表している。

  • 広島・森下 自己ワーストタイ6四死球も粘って5回2失点 安仁屋氏「真っすぐにキレが出てきたのは収穫」

    2026年05月31日 08:00
     「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)  広島の先発・森下暢仁投手は、自己ワーストタイとなる6四死球を与えながらの5回6安打2失点だった。

  • 広島・新井監督 2番手・塹江が誤算「点を取られたというより内容的に…」「いつも通り、考えてやりたいと思います」

    2026年05月31日 08:00
     「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)  広島が球団初の交流戦開幕5連敗を喫した。坂倉将吾が初回と三回に適時打を放つも、森下暢仁が自己ワーストタイの6四死球で5回5安打2失点。2番手・塹江敦哉が六回に2失点した。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。   ◇  ◇  −同点の六回は塹江を起用した。  「打線の並びを見ながらだったんだけど…。点を取られるなとは言わないけど、取られ方が(マウンドに)行って、いきなり先頭バッターをストレートの四球というのは。点を取られたというより内容的に…」  −打線を組み替えた。今後も試行錯誤していく?  「いつも通り、考えてやりたいと思います」  −まず1つ勝って流れを変えたいところ。  「そうですね。明日、頑張りたいです」

  • 広島・森下に復調の兆し 周囲は評価も本人納得せず「申し訳ないです」6四死球反省

    2026年05月31日 08:00
     「ソフトバンク4−2広島」(30日、みずほペイペイドーム)  「粘った」という周囲からの評価とは裏腹に広島・森下暢仁投手の表情は険しかった。プロ入り後、自己ワーストタイとなる6四死球を与えながらの5回6安打2失点。「ゾーンで勝負しながらと思っていたけど、カウントを悪くして球数が多くなり、良いテンポで回せなかった。申し訳ないです」と自身の投球を振り返りながら考え込んだ。  最終的に110球を投げ込み、毎回走者を背負った。自身4登板ぶりとなる初回無失点で立ち上がったが、二回に2死満塁のピンチを招くと、先頭・正木に直球で同点の押し出し四球を献上。2−1の三回は近藤、栗原を連続三振に斬った後に、柳田に左中間席への一発を被弾し、再び試合を振り出しに戻された。  「四球も多かったし、2死から走者を置いて点を取られてしまった。もったいない」と右腕。前回から投球フォームを微修正して臨んだ登板だった。フォームの感触は「悪くはなかった」と話したが、納得感を得ることはできなかった。  新井監督は「強力な打者が多い」と語る相手打線を前に「粘り強く投げたと思います」と森下を評価した。栗林が右内転筋の肉離れで戦線離脱している今、背番号18にかかる期待は大きい。浮き出た反省材料を広島に持ち帰り、次回登板で万全の投球を見せる。

  • ロッテ・安田、3年ぶりの一発!坂口氏「長打を打てる打者だと僕は思う」

    2026年05月31日 07:50
     30日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と坂口智隆氏が、ロッテ・安田尚憲について言及した。  今季初昇格となった安田は『7番・サード』で先発出場し、0−1の2回二死走者なしの第1打席、阪神先発・村上頌樹が1ストライクから投じた2球目のストレートをバックスクリーンに放り込んだ。これが安田にとって23年10月10日の楽天戦以来の一発になった。  斎藤氏は「3年ぶり?久しぶりすぎますね。もっともっと打てるバッターですからね。もうちょっと頑張って欲しいですね」とエールを送れば、坂口氏は「今日のホームランのような、アウトサイドはセンターの一番深いところに持っていけるだけの力はある。長打を打てる打者だと僕は思うので、ここから長打もいっぱい打って欲しいなと思いますね」と今後の一発に期待した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』