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「驚異的!700億ウォンのスーパースター」2年で16倍、世界15位!飛ぶ鳥を落としまくる森保J戦士に韓国震撼「プレミアの関心が爆発」

2026年05月30日 11:09

 その勢いは留まることを知らない。  世界的な移籍情報サイト『Transfermarkt』が、ブンデスリーガに所属する一部選手の市場価値を改定。マインツ2年目もフル稼働し、圧倒的な存在感を示した佐野海舟は、2500万ユーロ(約46億円)から4000万ユーロ(約74億円)へ大幅アップした。  3000万ユーロの久保建英を大きく上回り、日本人選手1位、そしてアジア人トップに立った。歴代日本人選手の中では、久保の6000万ユーロ、三笘薫の5000万ユーロに続く3番目だ。  この結果に韓国メディアも鋭く反応した。『Sports Chosun』は「ソン・フンミン+キム・ミンジェが順位を下げ、アジア1位に再び日本人...700億ウォンのスーパースター誕生。プレミアリーグの関心が爆発」と題した記事を掲載。自国のスターの上を行く、25歳の日本代表MFについて、次のように伝えた。 「マインツの決断は卓越していた。移籍金は250万ユーロに過ぎなかったが、カイシュウはすぐさま完全な中心選手に定着した。豊富を運動量で中盤を支配する典型的な守備的MFとして、チームの戦術に大きな影響を与えている。マインツ加入時に250万ユーロだった市場価値は、約2年で16倍に跳ね上がった。驚異的な上昇ぶりだ。世界の守備的MFの中で15番目に高い」    同メディアはまた、佐野の去就に着目。「プレミアリーグ勢が獲得を望んでいる噂もあり、ブレントフォードやブライトンへの移籍説が浮上している。北中米ワールドカップでしっかりと実力を示せれば、記録的な移籍金になるかもしれない」とも綴った。  ステップアップの可能性は極めて高い。ワールドカップもあるこの夏、飛ぶ鳥を落としまくる森保ジャパン戦士から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • サッカー
  • 「天才だろ」「マーケティングはCLクラスだ」ドイツで大バズリ!日本人FWの伝説インタビュー再び。ついに“答え”が…「それは僕だよ」

    2026年05月30日 12:47
     伝説のインタビューに再びスポットライトが当てられた。  現在はマジョルカに所属する浅野拓磨はボーフム時代、日本とドイツがカタールW杯で同組になったのを受け、当時ドイツを率いていたハンジ・フリック監督について質問を受けた。  すると、よく聞き取れなかった浅野は「Was ist das(なんだそれ?)」と発言。「誰」ではなく「それ」であることから「ハンジ・フリックを人としても認識していない」として、ドイツ国内で流行語大賞級に大バズリした。  そして浅野はカタールW杯のドイツ戦で、見事に決勝ゴール。さらに、2023年9月に行なわれた親善試合でもドイツ相手に3点目を奪い、4−1での圧勝に貢献した。この試合後、フリック監督は解任されたのだった。  それから月日が経ち、北中米W杯の開幕が迫るなか、「Was ist das」がまたも話題になっている。というのも、ボーフムがドイツ人FWダニエル・ハンスリックの加入を伝える映像内で、日本人FWのインタビューを使用したのだ。    具体的には、浅野が「Was ist das」が口にした後、ハンジ・フリックと名前がよく似たハンスリックが笑顔で「Das bin ich(それは僕だよ)」と割って入る内容になっている。  クラブ公式Xが「知ってるぜ!」と綴り、この映像を公開したところ、現地や日本のファンから次のようなコメントが続々と寄せられている。 「極上のユーモア」 「天才だろこれ」 「面白過ぎる」 「マーケティング部門はチャンピオンズリーグクラスだ」 「アサノが戻って来たのかと思った」 「もしかしたらインタビューの彼も来てくれるかも」 「5年くらい経ってもこすられ続けられるジャガー」  マジョルカは今季、ラ・リーガで18位に終わり2部に降格した。残留も北中米W杯のメンバー入りも逃した31歳の去就に注目が集まるなか、今季ドイツ2部9位のボーフムへの復帰を望む声も上がっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ドイツで流行語大賞級の大バズリ…伝説の浅野インタビュー再び  

  • 「一流のMFだ」5大リーグ移籍の24歳日本人、現地での期待が高まる! ブンデス公式が紹介「攻守に渡って活躍する…」

    2026年05月30日 11:51
     先日、ベルギ一1部シント=トロイデンMF山本理仁のドイツ1部フライブルクへの移籍が決まった。  2023夏にガンバ大阪から期限付き移籍でSTVVに加入した24歳は、その翌年に完全移籍を果たす。今季は主力としてリーグ戦38試合に出場し、5ゴール・6アシストをマークするなど、ベルギーリーグ3位に入ったチームの躍進に貢献。その活躍が認められて、5大リーグへのステップアップを勝ち取った。    そんな山本をブンデスリーガの公式サイトは、「山本は、優れたパスとボールキャリー能力に加え、オフ・ザ・ボールの動きも兼ね備えた、一流のミッドフィルダーだ」と紹介する。 「シュツットガルトのスターミッドフィルダー、アンジェロ・シュティラーと同様、あるいはより攻守に渡って活躍するボックス・トゥ・ボックス型のミッドフィルダーだ」  山本が新天地でどんな活躍を見せるのか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!   

  • 31歳FWスターリング、薬物運転の疑いで逮捕…高速道路でガードレールに衝突

    2026年05月30日 11:30
     フェイエノールトに所属する元イングランド代表FWラヒーム・スターリングが薬物運転の疑いで逮捕されたようだ。29日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。  報道によると、スターリングは28日にM3高速道路でランボルギーニを運転中にガードレールに衝突。その際に薬物運転をしていた疑いで警察に逮捕されたという。  ハンプシャー警察は「木曜日の午前9時前、ミンリー・インターチェンジ付近のM3高速道路南行きで、ランボルギーニがガードレールに衝突したとの通報を受けた。他の車両は巻き込まれておらず、負傷者も報告されていない」と声明を発表しながら、「運転手はバークシャー出身の31歳の男性で、薬物による運転能力低下、危険運転、C級薬物所持、検体提出拒否の容疑で逮捕された。捜査が継続される間、保釈されている」と報告している。  なお、イギリス紙『サン』ではC級薬物にはバリウム(一般名:ジアゼパム)などの精神安定剤、ステロイド、笑気ガス、GHB(γ-ヒドロキシ酪酸/向精神薬)などが含まれることが伝えられている。  現在31歳のスターリングは、リヴァプールのアカデミーに入団後、2012年3月にトップチームデビュー。2012−13シーズンから主力の座を掴み、公式戦通算で129試合出場23ゴール18アシストを記録した。2015年夏にはマンチェスター・シティへ完全移籍。マンチェスター・シティでも即座に不動のウインガーに定着し、公式戦通算339試合出場131ゴール73アシストを記録。4度のプレミアリーグ優勝だけでなく、1度のFAカップ、5度のEFLカップ制覇も経験した。  2022年夏にはチェルシーに移籍し、2年間で公式戦通算81試合出場で19ゴール12アシストを記録したが、2024年夏に就任したエンツォ・マレスカ元監督の構想から外れたことで、同年夏にアーセナルにレンタル移籍。2025年夏にチェルシーに復帰したが、構想外は続きトップチームとは別で個別に練習することを余儀なくされ、今年1月に双方合意のもとでチェルシーを退団した。  その後、2月12日に2025−26シーズン終了までとなる短期契約で日本代表FW上田綺世とDF渡辺剛が所属するフェイエノールトに加入し、エールディヴィジでは8試合出場で1アシストを記録していた。

  • 3歳の頃から夢だったバルセロナ移籍を叶えた新加入FWゴードン ニューカッスル時代からスペイン語を勉強していたと明かす

    2026年05月30日 11:30
    ラ・リーガのバルセロナがプレミアリーグのニューカッスルからアンソニー・ゴードンを獲得したと発表した。

  • 「驚異的!700億ウォンのスーパースター」2年で16倍、世界15位!飛ぶ鳥を落としまくる森保J戦士に韓国震撼「プレミアの関心が爆発」

    2026年05月30日 11:09
     その勢いは留まることを知らない。  世界的な移籍情報サイト『Transfermarkt』が、ブンデスリーガに所属する一部選手の市場価値を改定。マインツ2年目もフル稼働し、圧倒的な存在感を示した佐野海舟は、2500万ユーロ(約46億円)から4000万ユーロ(約74億円)へ大幅アップした。  3000万ユーロの久保建英を大きく上回り、日本人選手1位、そしてアジア人トップに立った。歴代日本人選手の中では、久保の6000万ユーロ、三笘薫の5000万ユーロに続く3番目だ。  この結果に韓国メディアも鋭く反応した。『Sports Chosun』は「ソン・フンミン+キム・ミンジェが順位を下げ、アジア1位に再び日本人...700億ウォンのスーパースター誕生。プレミアリーグの関心が爆発」と題した記事を掲載。自国のスターの上を行く、25歳の日本代表MFについて、次のように伝えた。 「マインツの決断は卓越していた。移籍金は250万ユーロに過ぎなかったが、カイシュウはすぐさま完全な中心選手に定着した。豊富を運動量で中盤を支配する典型的な守備的MFとして、チームの戦術に大きな影響を与えている。マインツ加入時に250万ユーロだった市場価値は、約2年で16倍に跳ね上がった。驚異的な上昇ぶりだ。世界の守備的MFの中で15番目に高い」    同メディアはまた、佐野の去就に着目。「プレミアリーグ勢が獲得を望んでいる噂もあり、ブレントフォードやブライトンへの移籍説が浮上している。北中米ワールドカップでしっかりと実力を示せれば、記録的な移籍金になるかもしれない」とも綴った。  ステップアップの可能性は極めて高い。ワールドカップもあるこの夏、飛ぶ鳥を落としまくる森保ジャパン戦士から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」  

  • 韓国代表キム・ミンジェはバイエルン残留を希望 レギュラーポジション奪回に自信

    2026年05月30日 11:00
    バイエルン・ミュンヘンのキム・ミンジェの意思は、既に残留で固まっているようだ。 今季のキムは、アキレス腱や肩の痛みなどに耐えながら強行出場を続けた昨季の影響によってプレシーズン中に離脱を強いられ、さらにドイツ代表のヨナタン・ターが加入したことでセンターバックのレギュラーポジションを喪失。現状は3番手のセンターバックという位置付けで、今年夏に移籍する可能性が取り沙汰されている。 しかし、ドイツ紙『Bild』によればキム自身は今年夏に他クラブに移籍することを考えていないという。 ワールドカップ後の過密日程を考えれば、仮に控えメンバーという立場であっても十分な出場機会が得られることに加えて、コンディションが回復した現在の状態であればプレシーズン中のアピールでターやダヨ・ウパメカノからレギュラーポジションを奪えるという自信があることが主な理由であると『Bild』は伝えている。 イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によればユヴェントスがキムの獲得を検討しているとのことだが、よほどの好条件を提示しない限り獲得は難しいかもしれない。

  • モンツァ、昇格POの末に1年でセリエA復帰! カタンザーロは43年ぶりの昇格逃す

    2026年05月30日 10:28
     モンツァが1年ぶりにセリエAに復帰することが決定した。  セリエBを3位で終えたモンツァと、5位で終えたカタンザーロによるセリエA昇格プレーオフ決勝。カタンザーロの本拠地で行われたファーストレグは2−0でモンツァが先勝していたなか、29日にモンツァのホームでセカンドレグが開催された。  試合は39分にセットプレーからフェリペ・ジャックが頭で叩き込んでカタンザーロが先制すると、78分にはルッジェーロ・フロシニーニがクロスに頭で合わせ、カタンザーロが2試合合計で追いつくことに成功した。  それでも、このまま試合は終了。2試合合計2−2となったが、延長戦は行われず、規定によりレギュラーシーズンの順位で上位に終わったモンツァのセリエA昇格が決定した。  モンツァにとっては1年での1部復帰となった一方、1982−83シーズン以来セリエAに昇格できていないカタンザーロにとっては43年ぶりの昇格とはならなかった。  この結果、セリエBからはヴェネツィア、フロジノーネに続いて、モンツァが来季はセリエAに挑戦することが決定。なお、セリエAからはクレモネーゼ、ヴェローナ、ピサが降格することが決まっている。 【ハイライト動画】モンツァvsカタンザーロ

  • 衝撃ニュース…イングランド代表の元10番スターリング逮捕。高速道路で事故を起こす、薬物影響下で運転の疑い

    2026年05月30日 09:55
     衝撃的なニュースが飛び込んできた。

  • ユナイテッドにピッタリなMF? カゼミロの後継者候補エデルソンが持つ2つの強みとは

    2026年05月30日 09:50
    マイケル・キャリック体制となってからは順調に勝ち星を積み上げ、25-26シーズンのプレミアリーグでは3位フィニッシュとなったマンチェスター・ユナイテッド。昨季は失意の15位フィニッシュとなったが、何とか巻き返した。 しかし、そんなユナイテッドを中盤から支えたカゼミロが退団し、今夏の移籍市場では彼に代わる新たなMFを獲得する必要がある。 ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ニューカッスルのサンドロ・トナーリらが獲得候補に挙がる中で、ユナイテッドが獲得に近づいているのがセリエAのアタランタでプレイするエデルソンだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、すでに個人合意に達しており、残すはクラブ間での合意のみとなる。 『Sky Sports』はユナイテッド加入間近のエデルソンのプレイスタイルを考察。エデルソンの古巣であるコリンチャンスで監督を務めたディアゴ・ヌネス氏はユナイテッドにピッタリのMFだと主張している。 「彼はより目的意識の高いプレイやトランジションゲームに適した資質を備えている。狭いエリアで最適なスペースを見つける能力があり、負荷の高いトランジションにも対応できる身体能力を備えている」 「彼はボックス・トゥ・ボックスのMFとしてプレイするだろう。試合を組み立てるタイプではなく、最終ラインまで攻め込み、前線へと攻撃を仕掛けることができる」 「彼には主に2つの強みがある。ピッチ上で優れた身体能力を生かし、攻守にわたって縦横無尽に動き回ることができる。次に強いメンタリティだ。自分が何を望んでいるのかを明確に理解している」 ユナイテッドに加入した際にはハードワークを惜しまず、チームメイトにボールを届ける「水を運ぶ」役割での活躍が期待できそうなエデルソン。26歳とこれからの選手であり、コビー・メイヌーらとともにユナイテッドのMFを支える人材となるのだろうか。

  • ニース、リーグ・アン残留が決定! 昇降格POでサンテティエンヌに競り勝つ

    2026年05月30日 09:32
     ニースのリーグ・アン(フランス1部)残留が決定した。  リーグ・アンの16位チームであるニースと、リーグ・ドゥ(フランス2部)の昇格プレーオフを勝ち上がったチームであるサンテティエンヌによる昇降格プレーオフが29日に開催。ホーム&アウェイ方式で開催され、サンテティエンヌのホームで行われたファーストレグは0−0のドローに終わっていた。  そして、迎えたニースのホームでのセカンドレグは、今季リーグ・アン最終節のメス戦終了後にファンがピッチになだれ込んだこと受け、無観客で29日に開催された。  試合はスコアレスで前半を折り返すと、62分にジョナタン・クラウスのゴールでニースが先制。79分にはズリコ・ダヴィタシュヴィリのPK弾でサンテティエンヌが同点に追いついたが、81分にカイル・ブダッシュのゴールで再びニースがリードを手にした。  その後、87分にエリー・ワヒが追加点をあげると、90+2分にもワヒがダメ押しゴールを決め、ニースが4−1で勝利。この結果、ニースのリーグ・アン残留が決定した一方、リーグ・ドゥを3位で終えて昇降格プレーオフまで勝ち進んだサンテティエンヌは1年での1部復帰とはならなかった。 【スコア】 ニース 4−1(2試合合計:4−1) サンテティエンヌ 【試合結果】 1−0 62分 ジョナタン・クラウス(ニース) 1−1 79分 ズリコ・ダヴィタシュヴィリ(PK/サンテティエンヌ) 2−1 81分 カイル・ブダッシュ(ニース) 3−1 87分 エリー・ワヒ(ニース) 4−1 90+2分 エリー・ワヒ(ニース) 【ハイライト動画】ニースvsサンテティエンヌ

  • 前半戦はスタメンも後半戦はハムストリングの負傷により失速 出場機会失ったシティDFディアスが移籍希望か

    2026年05月30日 09:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するポルトガル代表のルベン・ディアスが移籍を検討しているようだ。 ポルトガルの名門ベンフィカ出身で、2020年にシティに加入したディアス。加入後から即出場機会を掴み、リーグ連覇、CL制覇に大きく貢献している。 しかし、今季はディアスにとって珍しく負傷の多いシーズンとなり、リーグ戦ではハムストリング負傷の影響で8試合を欠場。その間、若手のアヴドゥコディル・クサノフ、新加入DFマーク・グエイがペップ・グアルディオラ前監督の信頼を掴み、復帰後ディアスはベンチから出番を待つ機会が増えた。 『caughtOffside』によると、ディアスは出場機会確保のため、代理人に移籍先を探すよう命じたという。 すでにパリ・サンジェルマンやレアル・マドリード、バイエルンといった強豪クラブがディアスの獲得に関心を示し始めている。 ペップ前監督が退任し、ポジション争いは白紙の状態からスタートすることになる。現状、ディアス、クサノフ、グエイ、ヨシュコ・グヴァルディオル、ネイサン・アケとCB5人体制のシティだが、誰が開幕節で先発の座を掴むのだろうか。

  • バルセロナ、イングランド代表FWゴードン獲得を発表! 移籍金は総額約149億円か

    2026年05月30日 08:26
     バルセロナは29日、ニューカッスルからイングランド代表FWアンソニー・ゴードンを完全移籍で獲得したことを発表した。

  • 【バイタルエリアの仕事人】vol.64 エリキ|初の海外挑戦の地に日本を選択。決断の裏で抱いていた大きな期待「本当に素晴らしいものを与えてくれるのではないか」

    2026年05月30日 07:00
     攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第64回は、FC町田ゼルビアのFWエリキだ。  ブラジル出身のアタッカーは、母国のゴイアスEC、パルメイラス、アトレチコ・ミネイロ、ボタフォゴでプレーした後、2019年夏に横浜F・マリノスに期限付き移籍。その後、21年に中国スーパーリーグの長春亜泰に渡った後、23年に町田に完全移籍し、25年に1年間のヴィッセル神戸へのレンタルを経て、今シーズンから町田に復帰した。  今季はJ1百年構想リーグで18試合中16試合に出場し、チームトップの7ゴールをマークした。そんなエリキにとって、「バイタルエリア」はどのような場所なのか。今シーズンの振り返りとともに語ってもらった。 ――◆――◆――    私にとってバイタルエリアは、特にメインになる仕事場です。得点を決めるうえで、この場所で最も意識していることはボールだけを見ないこと。周りの状況やゴールの場所、どこにシュートコースがあるかも確認します。そうすることで焦らずにフィニッシュすることができます。  今シーズンは沖縄県の名護市でのキャンプから始まりました。キャンプでは自分のベストを尽くして準備することをずっと考えていました。個人としても、チームとしても高いレベルでプレーできるように、高い意識を持っていました。  開幕戦の横浜F・マリノス戦(3−2)では2ゴールを決めることができて、忘れられない記憶になりました。百年構想リーグは短い期間ですが、7ゴールを挙げられて本当に幸せに思っています。  また、チームとしてはアジア・チャンピオンズリーグエリートに出場し、決勝まで進んで準優勝の結果を残しました。大舞台でこれだけの成績を収められ、攻守両面で求められたことを実践でき、満足しています。  19年、自身初の海外挑戦の地に日本を選択する。そこには大きな期待があったようだ。 ――◆――◆――  ブラジル時代にはありがたいことに、パルメイラスやアトレチコ・ミネイロ、ボタフォゴといったビッググラブでプレーすることができて、タイトルも獲得し、素晴らしいキャリアを歩みました。  そんななかでJリーグでプレーすることを決めたきっかけは、私の人生にとってかけがえのない、本当に素晴らしいものを与えてくれるのではないかと考えたからです。    日本1年目となったマリノス時代を思い返すと、リーグ優勝を果たせましたが、当時は川崎フロンターレもFC東京もすごく調子が良く、非常に手強い相手でした。この2つのビッググラブを上回り、チャンピオンになれたのは非常に情熱的で忘れ難いことです。当時の達成感は今でもよく覚えています。  また当時チームにはブラジル人選手が5人もいて、コミュニケーションも安易に取れるので、プレーしやすかったです。 マリノスの超攻撃的スタイルもブラジル人にフィットしていたと思います。 ※後編に続く。次回は5月31日に公開予定です。 取材・構成●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 通訳●郄橋健(FC町田ゼルビア) 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • アイスランド戦で試すべき攻撃陣の組み合わせは? 焦点は左シャドー。前田大然にメドが立てば新たな強みに【日本代表】

    2026年05月30日 07:00
     北中米ワールドカップ前最後の国際親善試合となるアイスランド戦が、5月31日に迫ってきた。  日本代表は25日から千葉市内で調整を進め、活動4日目の29日には合流が遅れていた伊東純也(ゲンク)、久保建英(レアル・ソシエダ)、鈴木彩艶(パルマ)ら10人が参加。6月頭からの合流となる鎌田大地(クリスタル・パレス)以外の26人全員がようやく揃った。  この日は、冒頭15分以外は非公開で練習。実戦形式を通して戦術確認などを行なった様子だ。個々のコンディションにバラつきがあるため、森保一監督がどういう陣容でアイスランド戦に挑むのかは未知数。普通に考えれば、25日の活動初日からトレーニングに参加している選手が優先だろう。  ただ、右鎖骨骨折から回復途上の鈴木唯人(フライブルク)は回避が決まっている模様。攻撃陣でスタートから行けそうなのは、FWの上田綺世(フェイエノールト)と小川航基(NEC)、シャドー&ウイングバック兼務の堂安律(フランクフルト)と中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)、右ウイングバックの菅原由勢(ブレーメン)くらい。  これだけではどうしても足りないため、何人かは29日の合流選手の中から選ばれることになるだろう。混沌とした状況ではあるが、森保監督には思い切ったチャレンジに打って出てほしい。  トライという観点で最前線に目を向けると、今季の終盤戦は所属クラブで出番の少なかった小川をスタメンで出すのは一案だ。  29日の全体練習後も、小川は松本良一フィジカルコーチとダッシュなどを繰り返して心拍数を上げていたが、本大会に向けて一気に状態を引き上げていくためにも、実戦の場を経験することが重要だ。  今の日本にとって上田が絶対的エースなのは紛れもない事実。だからこそ、森保監督も彼を温存しながら、FW3枚をうまく使い分けられる体勢を構築しておきたいはず。3月シリーズで先発出場がなかった分、今回、小川の状態を確かめておくことには意味がある。そこは強く提言しておきたい部分だ。    一方、シャド―とウイングバックに関しては、より判断が難しくなる。というのも、左シャドーを担う南野拓実(モナコ)と三笘薫(ブライトン)が揃って不在だからだ。森保監督もどうすればその影響を最小限にとどめられるのかを模索し続けているに違いない。 「いろんな選手が、いろんなポジションができるのが今のチームの良さ。敬斗だってウイングバックもシャドーもできますし、純也君だってタケだってそのポジションができると思います。僕もやれと言われればできますし、いろんなことをやりくりしながら、森保さんはチームを作っていくんじゃないかと思います」  堂安も29日の練習後、そう語っている。現有戦力の有効活用で乗り切るしかないのだ。  目下、左シャドーの候補者としては、中村、伊東、久保、堂安、前田大然(セルティック)の5人がいる。右シャドーの候補は久保、堂安、伊東、塩貝健人(ヴォルフスブルク)。後藤もそこに加わるかもしれない。彼らを組み合わせようとすると、そのパターンは相当数にのぼる。だからこそ、指揮官も頭を悩ませているはずだ。    現状で最もスムーズだと見られるのは、伊東の左シャドー、中村の左ウイングバック。もしくはその逆だ。1年前までS・ランスで共闘していた2人なら、臨機応変にポジションを入れ替えながら効果的なプレーができる。両者ともチャンスメイクからフィニッシュまで幅広い仕事をこなせる優位性がある。  そういう2人が左にいる場合には、右のシャドーとウイングバックは誰が出ても問題ない。堂安や久保のようなアタッカーでもいいし、塩貝や後藤のような点取り屋タイプが陣取ったとしても、戸惑うことなくやれそうだ。 1 2 次へ

  • 「ファッションの大会では優勝」日本代表のセカンドユニを英紙が大絶賛!「本当に、本当に、本当に良い」

    2026年05月30日 06:46
     北中米ワールドカップの開幕が近づき、各国が招集メンバーを発表していくなかで、改めて人々の興味を引いているのが、それぞれのチームのユニホームだ。  英紙『The Guardian』は5月27日、出場48チームのユニホームからトップ10をピックアップ。森保一監督率いる日本代表のアウェーユニホームをそのひとつに選出した。       同紙は「大会で日本がどういう結果であろうと、彼らのセカンドユニホームはファッションの大会で優勝した」と報じている。    「4月に行われたサッカーファンの投票でも勝っている。『Four Four Two』は奇妙にも『サッカー界のポルノ』と表現した」 「12本の細いマルチカラーのストライプが注目されている。ピッチ上の選手たち1本ずつと、ファンの1本だ。素敵なメッセージであり、本当に、本当に、本当に良いユニホームだ」  もちろん、大事なのがピッチでの結果であることは言うまでもない。日本の国民とサポーター、そしてチームが一丸となり、頂点を目指す戦いで活躍できるように願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】大絶賛されている日本代表の新アウェーユニホーム