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2026年05月25日 16:28
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦のデビューから華々しい活躍を見せている。全5試合連続安打を記録し、5試合で22打数9安打で打率・409、1本塁打、5打点。チームも立石が合流してから負けなしの5連勝だ。 立石は24日・巨人戦で試合前の声出しでナインを爆笑させるなど、すでに溶け込んでいる様子。試合でもプロ初本塁打を含む3試合連続マルチ安打を記録した。 先輩のサポートも大きいようだ。同戦の九回無死。巨人・堀田に対して外角寄りの変化球2球で追い込まれると、外角高めの直球、内角高めのカットボールをファウルとした。しかし、続く5球目の外角スプリットで空振り三振に倒れた。 ベンチに戻ると、横に座った佐藤輝がデータと見られる資料を見せながら、手ぶりを交えてアドバイスを受けた。 試合後には佐藤輝とのやり取りを問われた立石は、「普段からやっぱり色々な相手と戦っていくわけなので、それぞれの特徴だったり、どういう心構えをした方がいいかだったり。佐藤選手だけじゃなく、いろんな選手から勉強しています」と話していた。 立石は1軍合流初日にもグラウンドに登場すると、佐藤輝から両手を挙げて歓迎されていた。24日のプロ初本塁打後には「佐藤選手がすごい『おめでとう』っていうふうに祝福してくれたので、めちゃくちゃうれしかったです」とも振り返っていた。 現在リーグで打撃3冠を走り、ドラ1の先輩でもある“アニキ”のサポートは、立石にとって心強いものとなるはずだ。
2026年05月25日 18:46
元ABCテレビでフリーアナウンサーのヒロド歩美が25日までに、インスタグラムのストーリーズで、24日・巨人戦(東京ドーム)でプロ初本塁打を放った阪神ドラフト1位・立石正広(創価大)を祝福した。
丸刈りだった高川学園時代の立石と並んでピースする2ショット投稿。「プロ初ホームラン 記念に、高校時代の立石選手をどうぞ!次は目を開けてくれますように」とつづり、さらなる活躍を願った。
2026年05月25日 18:10
プロ野球は5月26日から交流戦に突入する。セ・リーグは広島が44試合、他5球団が46試合を消化しているが、規定打席到達者が16人という異例の少なさとなっている。
パ・リーグの27人と比較すると11人少ない。セ・リーグの最近5年間の5月25日時点の平均は26人だが、こちらと比較しても10人少ない。
今季規定打席に到達している16人の内訳を見ると、首位・阪神が4人で一番多い。2位・ヤクルト、3位・巨人、4位・DeNAは2人。5位・広島、6位・中日は3人となっている。
ここまで少ないのは、なぜなのだろうか。1つは離脱者の多さだろう。阪神は近本、DeNAは牧、筒香、巨人は吉川、泉口、広島は秋山、ヤクルトは長岡ら主力選手がケガや疲労で離脱中であったり、離脱や出遅れだったりを経験している。
もう1つ理由として考えられるのが、打線が固定されていないことだ。通算2064安打を放ったデイリースポーツ評論家・藤田平氏は「離脱している選手が多いことと、今年はどのチームも打線がコロコロと変わって固定されていないような印象があるよね」と話した。確かに6球団のスタメンを見ると、開幕からここまで同じ打順・ポジションで固定された選手は1人もいない。
その理由として、同氏は「バッターが結果を出せないから、監督が打順を動かして試行錯誤しているという面もあるだろうしね」と話した。
セ・リーグでは阪神の佐藤輝が打率・381と圧倒的な数字を残して首位打者に立っている。DeNAの度会が同・316で2位だが、3位以下は打率2割台だ。
過去に首位打者を獲得した広島の小園は同・230、DeNAの佐野は同・244と実績のある打者も苦しんでいる。軸になる選手の不振で、日替わり打線を組まざるを得ないチームも多いようだ。
2005年から始まった交流戦の勝ち越しは、パ・リーグが17度、セ・リーグが3度(2020年は開催なし)。セの各打者がパの好投手を相手にどのような対応するかは、注目ポイントとなりそうだ。
2026年05月25日 17:30
◆ 白球つれづれ2026・第21回
阪神の黄金ルーキー・立石正広選手の活躍が目覚ましい。
先週末の日曜日。スポーツ界では、大相撲で小結の若隆景が大関・霧島との優勝決定戦に勝利。右膝の大けがで、一時は幕下まで降格した実力者が奇跡の復活を遂げた。
競馬界では、3歳牝馬の頂点を決める「オークス」で、今村聖奈騎手がジュウリョクピエロに騎乗して、女性ジョッキー初のG1タイトルを手に入れる。
夢も、感動も満載の週末スポーツの中で、立石のスーパーな働きも野球ファンを酔わせるに十分なものだった。
24日に東京ドームで行われた巨人戦。噂のドラ1ルーキーは、バットで魅せる。巨人のマウンドにはこちらもドラフト1位入団の竹丸和幸投手。注目の対決は第3打席にドラマが生まれた。
竹丸の147km外角ストレートを捉えた立石の打球は右翼スタンド中段まで伸びていった。逆転の一打はプロ1号。勢いに乗った猛虎打線は一気に畳みかけて巨人3連戦に3連勝。
この日、2安打を放った立石は19日の対中日戦デビューから5戦連続安打を記録して、新人の球団最長安打記録を更新。特に巨人戦は3戦で14打数7安打1本塁打、5打点と手の付けられない働きでチームを再び首位に押し上げる原動力になった。
遅れてやって来た“世代最強スラッガー”である。
昨年のドラフト会議で広島、日本ハムと3球団競合の上、藤川阪神が黄金ルーキーを獲得した。担当スカウト・吉野誠による「スカウティング・レポート」にはこう記されている。
「今年のドラフトの目玉。逆方向にも本塁打を打てる世代最強スラッガー」。まさにプロ1号を予感させる評価だった。
創価大時代から走攻守三拍子揃った逸材と評判を呼んだ。飛距離だけなら、立石を上回るルーキーもいたが、右打者で逆方向に長打を飛ばせるには高度の技術がいる。内角も、外角も、高めも、低めも、変化球も打ちこなすのだから並みの新人ではない。
キャンプで右足の肉離れ、開幕前には左手首の関節炎など、プロの船出は故障に泣かされた。「虚弱体質」の陰口まで叩かれたが、じっと耐えて出番を待った。
それにしても、阪神のドラフト1位組の活躍ぶりは光る。
16年の大山悠輔を皮切りに、18年近本光司、20年佐藤輝明に、22年森下翔太、そして立石と野手のドラ1組は、ほぼ百発百中の勢いでレギュラーを射止め、主力に成長している。ドラフトでのクジ運の良さもあるが、球団として的確な補強策が実を結んでいる証だろう、
立石の獲得には“ポスト・サトテル”の狙いもあったはずだ。
この数年、佐藤選手は近い将来のメジャー挑戦を公言している。昨年オフの契約交渉では、かなり具体的なポスティング移籍まで話し合われたと見られる。一時はキャンプも自費参加かと騒がれるほど難航した。
岡田彰布前監督(現球団顧問)が「みんなが納得する活躍をしてから、挑戦すればいい」と語ったように、チームへの貢献度を考えれば、もう数年は阪神の四番として活躍が望まれた。
その佐藤が、今季は25日現在、セ・リーグの打撃タイトル争いの各部門でトップを行く。この勢いなら三冠王も夢ではない。すでにMLB各球団も“佐藤詣で”を繰り返している。さらにチームもリーグ連覇なら、佐藤の移籍は一気に現実味を増して来る。
24日の巨人戦では立石を「一番・三塁」で起用、本来三塁を守る佐藤を右翼に回し、右翼の森下が左翼の守りに就いた。その狙いを聞かれた藤川球児監督は「適性です。適性ポジションにはまっていけるか。これから交流戦でDHもある。とにかく動かなければ、何も動きませんから」と説明した。
もちろん交流戦を睨んだ指名打者の活用法や、疲労軽減策が視野にある。だが、少しうがった見方をすれば、佐藤がチームからいなくなった場合の立石のテストの意味合いも透けて見える。
いよいよ交流戦がスタート。阪神は甲子園で日本ハムと対戦する。
昨年の交流戦は1位から6位までをパ・リーグが独占。阪神は8勝10敗の8位で終わっている。現在パ・リーグ4位と調子の上がらない新庄ハムだが、エースの伊藤大海投手が初戦に照準を合わせて来る。“パ高セ低”の力関係が続くとしたら、立石にも次なる試金石となりそうだ。
立石が一軍に加わってから、チームは無傷の5連勝中。チームは勝つ。黄金ルーキーは満点のすべり出し。ここで盤石の首位固めまで出来るか?
やはり虎の高笑いが聞こえて来る。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年05月25日 17:25
ホ軍の番記者が関係者の絶賛コメントを紹介
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が、あす25日(日本時間26日)にメジャー初昇格を果たす見通しとなり、球団関係者からの絶賛の声が改めて注目を集めている。
2026年05月25日 17:16
「ブレーブス1−2ナショナルズ」(24日、カンバーランド)
2025年まで巨人で3年間プレーしたナショナルズのフォスター・グリフィン投手が先発して6回3安打無失点、6奪三振で6勝目を挙げた。
勝ち星は5月で日本時代のシーズンキャリアハイに並び、ナ・リーグ3位タイでドジャースのロブレスキーやパイレーツのスキーンズらと並んだ。
初回は2死一、二塁としたが、右打者のライリーを3球で追い込むと、125キロのカーブで見逃し三振に仕留めた。四回は先頭の二塁打をきっかけに1死満塁とされたが、右打者のホワイトを外角カットボールで遊ゴロ併殺。五、六回はともに三者凡退で片付けた。
今季からナショナルズに加入したグリフィンは、ここまで11試合に登板して6勝2敗、防御率3・63。チームで唯一、規定投球回に到達している。チームはナ・リーグ2位で首位のブレーブスとは9ゲーム差をつけられているが、ヒゲを伸ばした精悍の顔つきでエース級の奮闘を続けている。
グリフィンは2023年から3年間は巨人でプレー。ケガもあって3年間で通算18勝ながら、2025年には防御率1・62と結果を残し、今季からメジャーに復帰した。来日前はメジャーで通算7試合しか登板がなかった左腕が、日本球界を経て才能を開花させている。
ネットでは「別人?」「これ程の選手が3年間読売に在籍していたという奇跡」「まじ何で日本いた?」「グリフィンえぐすぎん?巨人で怪我なく稼働した世界線を見たかった」「巨人時代も最高6勝だったのにもう並んでて笑う」「巨人はこいつを獲得に動け!」などと驚きの声が相次いだ。
2026年05月25日 17:00
広島の新井貴浩監督(49)が26日から開幕する交流戦への意気込みを語った。目標として掲げたのがシーズン成績の5割復帰。「簡単じゃないと思うけど、粘り強くそこに近づけるように持っていきたいです」と力を込めた。
現在、チームは44試合を終え、18勝24敗2分で借金6を抱えている。目標の5割復帰へ、交流戦18試合で目指すのは12勝6敗以上の成績。昨年、ソフトバンクは12勝5敗1分で交流戦王者に輝いている。
「交流戦に苦手というのはない」と指揮官が言い切るように、近年は善戦が続いている。新井監督就任初年度の23年は9勝9敗、24年は10勝8敗、25年は9勝9敗と3年連続で勝率5割以上をマーク。指揮官は「一戦一戦しっかり戦いたい」と、一戦必勝の構えで白星を積み重ねていく青写真を描く。
チームは24日・中日戦(バンテリン)で勝利し、2年ぶりの3カード連続勝ち越しを達成。同戦後、「いい試合ができつつあるので、また明日しっかり休んで交流戦に臨んでいきたい」と話していた指揮官。交流戦でさらに大きな波に乗る。カープは26日からマツダでパ5位のロッテと対戦する。
2026年05月25日 17:00
ア・リーグ中地区は、ガーディアンズが好調。直近9試合8勝1敗の好成績で、2位ホワイトソックスに4.5ゲーム差をつけ、首位に立っている。
3年連続100敗以上からの反撃を期すホワイトソックスは、ジャイアンツに2連敗を喫し、勝率は5割に逆戻り。日本時間26日(以下同)から始まるツインズとの4連戦で再び浮上を狙う。
ホワイトソックスの主砲・村上宗隆は連日の4タコで打率は1週間ぶりに2割3分台に下降した。1試合2発を放った17日のカブス戦を最後に目下7試合連続で本塁打が出ておらず、ちょっとしたスランプに突入した感が否めない。安打や四球で出塁はしているものの、やはり村上の一発が出ないことにはチームの勢いもつかないだろう。
そんな村上に心強い援軍が現れることになりそうだ。それが、26日にもホ軍傘下3Aシャーロットから昇格が予定されている西田陸浮である。
西田は、宮城の名門・東北高校を卒業後に単身渡米。現地の短大からオレゴン大学へと渡り歩き、2023年のドラフトでホワイトソックスから11巡目(全体329位)で指名された。
同年にルーキーリーグからプロのキャリアをスタートさせると、着実にステップアップ。3年目の昨季は2Aでフルシーズンプレーし、チームのサザンリーグ2連覇にも貢献した。
今季も2Aで開幕を迎えたが、4月半ばに3Aに初昇格すると、そこからわずか約5週間でマイナーを卒業。ホワイトソックスの一員として村上と共闘することになった。
168センチ、68キロというコンパクトな体のイメージ通り、マイナー通算306試合で2本塁打とパワーには欠ける西田だが、シュアな打撃が持ち味。今季3Aで、打率はリーグ5位の.347、出塁率は同1位タイの.454と文句なしの成績を残している。
西田の長所は打撃だけではない。マイナー通算110盗塁のスピードと、セカンドに加えて外野の全ポジションを守れる器用さはメジャーでも重宝されるはずだ。
当面は代走や守備固めでの起用が濃厚だが、結果を残せばスタメンのチャンスも与えられるだろう。出塁能力と走力の高さを考え得れば、1番打者としての起用も想定される。
そうなれば、日本人コンビが1〜2番の上位を担うことになる。俊足の西田が出塁すれば、相手投手も盗塁を警戒せざるを得ない。村上は今季、走者一塁の場面で3割を超える高打率を残しており、西田の存在は村上にとって大きなプラスとなり得るだろう。
日本人ルーキーコンビがホワイトソックスの再浮上のカギを握っている。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年05月25日 16:39
ロッテ公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。
2026年05月25日 16:28
「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日のZOZOマリンスタジアムへ降臨
ロッテは25日、人気アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが7月10日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に始球式で登板すると発表した。球団が公式X(旧ツイッター)で意気込みを語る山崎さんの動画を公開。キュートなガッツポーズを披露している。
人気イベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」の一環として2年連続での来場が決定。去年の投球では打者の西川の背中側へ大きく逸れる暴投となったが、捕手の寺地が慌てて移動して捕球。山崎さんは照れ笑いを浮かべ、頭を抱えるようなジェスチャーを見せていた。
可愛らしい笑顔を披露した山崎さん。球団公式Xに登場し「去年の始球式ではまったくストライクを取ることができなかったので、今年はストライクでリベンジを果たしたいと思います」と意気込みを語っている。
映像では球団の特別仕様の“ブラックユニ”を着用。長い黒髪で前髪を綺麗に揃えたビジュアルを披露している。20歳の大人気アイドルの投球に期待が集まる。
(Full-Count編集部)
2026年05月25日 16:28
阪神のドラフト1位・立石正広(創価大)が19日・中日戦のデビューから華々しい活躍を見せている。全5試合連続安打を記録し、5試合で22打数9安打で打率・409、1本塁打、5打点。チームも立石が合流してから負けなしの5連勝だ。
立石は24日・巨人戦で試合前の声出しでナインを爆笑させるなど、すでに溶け込んでいる様子。試合でもプロ初本塁打を含む3試合連続マルチ安打を記録した。
先輩のサポートも大きいようだ。同戦の九回無死。巨人・堀田に対して外角寄りの変化球2球で追い込まれると、外角高めの直球、内角高めのカットボールをファウルとした。しかし、続く5球目の外角スプリットで空振り三振に倒れた。
ベンチに戻ると、横に座った佐藤輝がデータと見られる資料を見せながら、手ぶりを交えてアドバイスを受けた。
試合後には佐藤輝とのやり取りを問われた立石は、「普段からやっぱり色々な相手と戦っていくわけなので、それぞれの特徴だったり、どういう心構えをした方がいいかだったり。佐藤選手だけじゃなく、いろんな選手から勉強しています」と話していた。
立石は1軍合流初日にもグラウンドに登場すると、佐藤輝から両手を挙げて歓迎されていた。24日のプロ初本塁打後には「佐藤選手がすごい『おめでとう』っていうふうに祝福してくれたので、めちゃくちゃうれしかったです」とも振り返っていた。
現在リーグで打撃3冠を走り、ドラ1の先輩でもある“アニキ”のサポートは、立石にとって心強いものとなるはずだ。
2026年05月25日 16:24
ロッテのアンドレ・ジャクソンが26日の広島戦に先発する。
ジャクソンは球団を通じて「交流戦は非常に特別で、良い成績を収めたチームが交流戦後、波に乗ってしっかりとした戦いが出来るんじゃないかと思うので非常に重要だと位置付けてますし、そのためにしっかりと明日の初戦をチームの勝ちに繋げられるように頑張りたいです。自分自身いろんなセ・リーグのチームと対戦経験があるので、再戦するのが楽しみだし、たくさん良い打者がいるので傾向と対策は頭の中に入れてます。みんなで一つになって戦いたいし、自分ができる限りベストな打撃と投球をして良い形になると嬉しいです」とコメント。
ジャクソンは今季ここまで8試合・49回2/3を投げ、2勝5敗、防御率4.35。前回登板の西武戦では6回3失点で敗戦投手になっている。
2026年05月25日 15:48
「王貞治レガシーデー」で柳田が勝ち越し2ランを放った
■ソフトバンク 7ー6 日本ハム(24日・みずほPayPayドーム)
新たな“名実況”誕生に沸いている。
2026年05月25日 15:28
ロッテは25日、7月10日のオリックス戦で大人気女性グループの櫻坂46山粼天さんが来場することになったと発表した。
同日は2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして来場し、試合開始前17時55分頃から始球式を予定している。なお、山粼天さんが同イベントで始球式を務めるのは、昨年の西武戦に続き2年連続となる。
▼ 櫻坂46 山粼天さんコメント
「この度、始球式を務めさせていただくことになりました櫻坂46の山粼天です!再びこのような素敵な機会をいただけて、本当に嬉しいです!今回で始球式は2回目なのですが、前回はかなり悔しい結果だったので…今回はリベンジの気持ちで挑みます!少しでも成長した姿をお見せできるように頑張りたいです!そして何より、球場に来てくださる皆さまと一緒に、会場をもっともっと盛り上げられたら嬉しいです!当日は緊張もあると思いますが、笑顔で楽しみながら精一杯投げさせていただきます!どうぞよろしくお願いいたします!」
2026年05月25日 15:19
日本野球機構(NPB)は25日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
16,781 高橋遥人(阪神)
11,587 山野太一(ヤクルト)
9,434 竹丸和幸(巨人)
<中継投手>
35,314 大勢(巨人)
10,386 星知弥(ヤクルト)
6,888 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
34,709 キハダ(ヤクルト)
13,607 マルティネス(巨人)
12,292 山粼康晃(DeNA)
<捕手>
16,291 坂本誠志郎(阪神)
14,694 坂倉将吾(広島)
12,473 古賀優大(ヤクルト)
<一塁手>
38,698 大山悠輔(阪神)
15,001 筒香嘉智(DeNA)
10,737 ダルベック(巨人)
<二塁手>
28,857 中野拓夢(阪神)
19,433 牧秀悟(DeNA)
8,569 浦田俊輔(巨人)
<三塁手>
50,483 佐藤輝明(阪神)
10,557 武岡龍世(ヤクルト)
10,212 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
23,349 村松開人(中日)
20,160 長岡秀樹(ヤクルト)
13,724 木浪聖也(阪神)
<外野手>
53,954 森下翔太(阪神)
26,625 度会隆輝(DeNA)
24,991 細川成也(中日)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
14,271 平良海馬(西武)
11,568 伊藤大海(日本ハム)
9,132 エスピノーザ(オリックス)
<中継投手>
18,929 椋木蓮(オリックス)
15,166 甲斐野央(西武)
13,811 鈴木昭汰(ロッテ)
<抑え投手>
27,196 マチャド(オリックス)
15,645 岩城颯空(西武)
12,260 藤平尚真(楽天)
<捕手>
24,632 田宮裕涼(日本ハム)
16,909 若月健矢(オリックス)
12,855 小島大河(西武)
<一塁手>
30,597 ネビン(西武)
27,935 清宮幸太郎(日本ハム)
12,025 ソト(ロッテ)
<二塁手>
29,145 太田椋(オリックス)
17,337 小川龍成(ロッテ)
14,614 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
32,522 栗原陵矢(ソフトバンク)
15,782 郡司裕也(日本ハム)
14,255 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
18,292 村林一輝(楽天)
16,181 水野達稀(日本ハム)
15,032 紅林弘太郎(オリックス)
<外野手>
32,479 万波中正(日本ハム)
28,123 西川史礁(ロッテ)
26,640 近藤健介(ソフトバンク)
<指名打者>
35,212 レイエス(日本ハム)
20,370 柳田悠岐(ソフトバンク)
10,720 森友哉(オリックス)
2026年05月25日 14:54
巨人は25日、ティマを支配下選手登録した。背番号は『50』に決まった。
来日6年目のティマは今季ここまでファームで26試合に出場して、打率.303、3本塁打、13打点をマーク。24日のハヤテ戦では3安打4打点の活躍を見せていた。