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「女神ならぬ男神」阪神ドラ1立石デビューからチーム負けなし4連勝「やっぱり持ってる」 4戦で打率・412 藤川監督も高評価「強い印象を残している」

2026年05月23日 21:24

 「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  阪神ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)が2試合連続の1番で起用され、プロ初の決勝打を含む2安打2打点を記録した。  これでプロ初の1軍に昇格した19日から4戦負けなしで、チームは今季最長タイの4連勝。立石も全試合で安打を放っており、球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりのデビューから4試合連続安打となった。  この試合では巨人先発の右腕・ウィットリーに対して初回は内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。それでも三回2死は中前打。0−0の五回2死二、三塁では中前へ先制の2点適時打。2試合連続マルチ安打に「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。  まだ4試合目ながら17打数7安打で打率・412。藤川監督は「今の活躍でファンの方に強い印象を残していると思いますし、相手チームにも強い印象を残してますけど、とにかく健康に進めていくことだと思いますね」と話した。  デビューからチームが負けていないこともあり、ファンも歓喜。ネットでは「勝利の女神ならぬ男神」「やっぱり立石くんは何か持ってるのかもしれないね」「ホントどこまで伸びるか楽しみで震える」と今後に期待する声が相次いだ。

  • 野球
  • 阪神・森下翔太が死球で悲鳴→巨人・大城卓三が東海大相模の後輩に声かけ&お尻をポン 不満そうな森下をケアか?配慮を感じさせたワンシーン

    2026年05月23日 23:38
     「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  阪神・森下翔太外野手が第1打席で死球を受けて悲鳴を挙げた後、巨人・大城卓三捕手が森下に対して配慮を見せるシーンがあった。  初回2死。森下はウィットリーが投じた3球目、144キロのカットボールが左肘付近に直撃すると「うわー」と大声をあげた。45試合目の出場で、リーグ最多5個目の死球。マウンドに背を向けて腰に手を当て、その場に立ちつくした。  不穏なムードが漂ったが、捕手・大城が立ち上がって森下に歩み寄って何かしらを話しかけた。さらに、ミットを外した左手で森下の尻をポンッと叩く。すると、森下は首をかしげながらも一塁へ歩き出した。  2人はともに東海大相模出身で、大城は8学年上だ。死球の場面で大城は外角を要求しており、すっぽ抜けたことは明らかだった。実際にマウンド上ではウィットリーも帽子を取っていた。  不満そうな母校の後輩に対して、決して故意ではないことなどを含めて、何かしらの会話をして森下の気持ちをケアして落ち着かせたようだった。

  • えっイケオジになってる!引退から5年…NPB外国人最多セーブの45歳レジェンドがスリムに激変 ソフトバンク・王会長と肩寄せる「尊すぎる」「感動的」

    2026年05月23日 23:05
     広島、西武、ソフトバンクで活躍し、NPBの外国人選手で最多となる通算234セーブを挙げたデニス・サファテ氏が23日までに自身のインスタグラムを投稿。みずほペイペイドームを訪問し、ソフトバンク・王貞治会長と肩を寄せ合う2ショットなどを投稿した。  2021年限りで現役を引退して45歳となったレジェンド右腕は、がっちりしていた現役時代よりも痩せた様子。当時と同様に口元と頬にまでヒゲをたくわえており、白いパンツに水色のジャケットを合わせて精悍なイケオジになっている。  ファンからは「感動的な2ショット」「王会長との2shotが尊すぎる」「お元気そうでなによりです」「かっこいいハンサム」と声があった。  サファテ氏は24日・日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で開催される「OH SADAHARU LEGACY DAY」にゲストとして参加予定となっている。

  • 「悔しがってる姿すら異次元の可愛さ」山本美月が始球式で見せたキュート過ぎるリアクションにファン歓喜 DeNA戦の始球式登場「神じゃない?」「全部好き」

    2026年05月23日 22:36
    「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)  俳優・山本美月がセレモニアルピッチを行った。「ポケモンベースボールフェスタ2026」として開催される芸能界屈指のポケモンファンとして知られる山本がスペシャルゲストとして出演した。  上着はDeNAのユニホームとショートパンツ。山本はポニーテールを揺らしながら、圧倒的オーラを漂わせてグラウンドに現れた。ピカチュウが背後で見守る中で、「モンスターボール」と「スーパーボール」を投げ込んだが、惜しくもノーバン投球はならなかった。  すると、山本はマウンド上で腰をかがめて悔しがった。この可愛すぎる仕草にファンが注目し、「リアクションもかわいい」「悔しがってる姿すら異次元の可愛さ」「神じゃない?あのリアクションも含めて全部好きだった」などとコメントが相次いだ。  投球後は山本は苦笑いしながらも、スタンドからの拍手にキュートな笑顔を振りまいていた。

  • 「女神ならぬ男神」阪神ドラ1立石デビューからチーム負けなし4連勝「やっぱり持ってる」 4戦で打率・412 藤川監督も高評価「強い印象を残している」

    2026年05月23日 21:24
     「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  阪神ドラフト1位の立石正広内野手(創価大)が2試合連続の1番で起用され、プロ初の決勝打を含む2安打2打点を記録した。

  • 阪神 藤川監督「勝負をかけた」初回1死三塁での前進守備での決断明かす 先制V打のドラ1立石には「びっくりするような打ち方」

    2026年05月23日 21:16
    「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  阪神が巨人相手に連勝しチームは4連勝。今季最多貯金10とした。  初回は1番・浅野のショート後方への飛球を遊撃・木浪、中堅・高寺、左翼・立石がお見合いする形で二塁打としてしまう。続くキャベッジの進塁打で1死三塁となった。  藤川監督はここで前進守備を敷く。すると、村上が吉川を一ゴロに仕留めて三塁走者を本塁タッチアウト。無失点でしのいだ。指揮官はこの場面について「球場の特性といいますか。東京ドームもいま芝が少し、打球があまり跳ねないというのもあって前進守備で勝負をかけたんですけど、バッテリーがうまく内野ゴロを打たせましたね」と振り返った。  この場面で踏ん張った村上も評価。「自分たちのチームの連携のところのミスを彼自身がね、カバーしたというので、乗っていってくれましたね」と話した。  村上は16日・広島戦で完封目前の九回2死から適時打を許して降板していた。この試合も九回1死から安打を許したが、完封を果たした。継投するかどうかの迷いについて問われると、「いつも迷ってはいないですけど(笑)。動かなければいけない時もありますし。今日、村上が1人でいってくれたっていうのは、ブルペンのメンバーにとっても非常に大きいことになりますね」と話した。  先制V打を放ったドラフト1位・立石については「こちらから見ていても、三塁側のベンチですから、背中越しにこう、雰囲気があまり分からないんですよね。それが今、1番で、いい機能をしているのかなという。狙い球とか、そういうのが分かりづらいというので、こちらもびっくりするような打ち方をしていますね」と評価した。  またベンチ入りメンバーから外れた伏見についいては「明日くらいからはもう大丈夫かもしれないし、そんなに大きなところではないですけど。どのチームの選手もコンディションが大変な時期に差し掛かっていますから、さらに気をつけて。少しの疲労ですからすぐ治ります。戻ってくると思います」と話した。

  • 巨人・ウィットリー 阪神4番・佐藤輝は「この惑星で1番いい打者」森下は「この世界でいい打者の一人」研究を重ねた相手打線に脱帽

    2026年05月23日 21:08
     「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  巨人が阪神・村上の前に散発3安打完封負け。粘投を見せた先発・ウィットリーは研究を続けてきた阪神打線を賞賛した。  2回までに5三振を奪うなど、立ち上がりからエンジン全開だったウィットリーだが、五回に捕まった。2死二、三塁のピンチを作ると、ドラフト1位・立石(創価大)に先制の適時打を浴びた。この日は5回1/3を5安打3失点だった。  試合後には「実際に対戦してみていい打線だった」と振り返った助っ人。前日には3番・森下、4番・佐藤輝を警戒していたが、森下は1死球も無安打に封じ、佐藤輝は六回に中前打を許すも長打は防いだ。  試合後には「この惑星で1番いい打者が4番にいて、森下も間違いなくこの世界でいい打者の一人」と絶賛。「立石くんもすごく感銘を受けた」とし、「それ以外の打者もなかなか簡単にアウトにならないようないい打者がそろっている」と話した。

  • 「またかーと思いながら」阪神・村上が初完封にも自虐 前回登板で九回あと1球から完封逃す→九回1死から安打許すも踏ん張る「今日こそは、と思って」

    2026年05月23日 20:49
    「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  阪神の先発・村上頌樹投手が自ら“悪夢”を払拭する今季初完投初完封で3勝目を挙げた。  ヒーローインタビューでは開口一番、「先週あと1球のところで点を取られてしまったので。今日こそは、と思って投げていました」とコメントした。  前回登板の16日・広島戦(甲子園)では3−0の九回2死一、二塁で坂倉を追い込みながら適時打を許して降板となっていた。  この試合も九回1死から丸に安打を許しており、その場面を問われると「またかーと思いながらいました」と自虐コメントでスタンドを湧かせた。  それでも後続を断つと、マウンド上で激しく吠えた。「うまくリードしてもらったので良かったと思います」と笑顔を見せた。  立ち上がりから快投を続けていた。初回先頭の浅野は、ショート後方へ高々と飛球に打ち取ったはずだった。  しかし、ショート・木浪が打球を追い、センター・高寺、レフト・立石も落下点付近へ向かう。木浪が捕球体勢に入ったかと思われたが、ここで後ろを振り向く。すると、高寺が驚いた様子で捕球に向かったが間に合わず。痛恨のお見合いとなり、浅野は二塁へ。ポテンヒットの二塁打となった。  それでも後続を断って先制を阻止すると、二回以降は圧巻の投球を展開した。七回にはキャベッジ、吉川、ダルベックの中軸を3者連続で空振り三振に仕留めた。八回先頭の大城に一塁ベースに当たる安打を許すまで21人連続で打ち取っていた。

  • 「巨人軍発祥の地」を観光名所に…習志野市が記念碑リニューアル、ジャビットのパネルも追加

    2026年05月23日 20:45
     千葉県習志野市は23日、装いを一新した「読売巨人軍発祥の地」碑を市民らにお披露目した。

  • 村上宗隆が“逃した”105億円 代理人が複数球団に伝えていた希望…明かされた交渉の裏側

    2026年05月23日 20:40
    難航した村上宗隆の契約交渉…地元紙が報道  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー挑戦時に求めていたとされる“巨額契約”が明らかになった。地元紙「シカゴ・サンタイムズ」のゴードン・エデス記者が、交渉過程をまとめた記事を出稿。代理人であるケーシー・クロース氏と交渉球団のやり取りを明かした。  エデス記者によると、クロース氏は、村上が獲得可能になった当初からMLB球団に対して1億ドル(約159億円)超クラスの契約を求めることをはっきり示していたという。しかし、球界全体が、村上の三振の割合に対して難色を示し、「その額を支払うことに前向きなのは誰もいなかった」としている。  交渉が難航し、ついには代理人側からMLB球団に連絡する事態に発展。最終的には、「あなたたちの最高条件を提示してください。話はお聞きします」と“伝えることになったという。その結果、獲得の意思があったホワイトソックスのクリス・ゲッツGMが、2年総額3400万ドル(約54億円)という“格安価格”で獲得に成功した。  希望額から約105億円も下回る契約となったが、村上は開幕から持ち味の長打力を発揮し、22日(日本時間23日)時点でリーグトップの17本塁打を放っている。今後の契約延長交渉も含めて、村上の今後に熱い視線が注がれている。(Full-Count編集部)

  • 巨人7連勝後に3連敗…初回先頭浅野がポテン二塁打も21人連続凡退 散発3安打で完封負け 阪神戦は4連敗

    2026年05月23日 20:33
     「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  巨人が阪神に連敗。相手先発・村上に3安打完封を喫し、7連勝後に3連敗となった。  天敵・村上の前に手も足も出なかった。初回、1番に入った浅野が打ち上げた飛球を遊撃・木浪、中堅・高寺らがお見合いする形で出塁(記録は二塁打)。キャベッジの進塁打で1死三塁を作るも、吉川の一ゴロ、ダルベックの遊ゴロで得点を奪えない。  二回以降は村上の前に沈黙し、浅野の後は21打者連続凡退。七回にはキャベッジ、吉川、ダルベックの中軸が3者連続三振。八回には大城が右前打でこの日2本目の安打を放つも、後続が続けない。村上の前に  投げては、先発・ウィットリーも我慢の投球を見せた。二回までで5三振を奪うなど阪神打線をねじ伏せたが、五3回だった。2死二、三塁のピンチでドラフト1位・立石(創価大)に適時打を浴び、2点の先制を許した。  六回には1死一塁としたところで降板。高寺、木浪と左打者が続くところで左腕・高梨がマウンドに上がるも3連打などで1点を失い、2死満塁のピンチは船迫がしのいで最少失点に防いだ。  これで阪神戦は4連敗となった。

  • 阪神“立石効果”で4連勝 今季最多貯金10 ドラ1は先制2点適時打がプロ初V打 球団ドラ1で10年ぶりのデビューから4戦連続安打 村上は初完封3勝目

    2026年05月23日 20:33
     「巨人0−3阪神」(23日、東京ドーム)  阪神が巨人相手に連勝しチームは4連勝。今季最多貯金10とした。交流戦前最後のリーグ3連戦で早々と勝ち越しを決めた。敵地東京ドームでは今季4勝1敗となった。  村上が3安打無失点、今季初完投初完封で3勝目。五回、ドラフト1位ルーキーの立石(創価大)が先制の2点適時を放ち、これがプロ初の決勝打になった。  投手戦となった試合は五回に動いた。2死二、三塁で打席に入った立石が、巨人先発の右腕・ウィットリーから中前へ快音を響かせた。2点適時打で2試合連続マルチ安打。敵地の東京ドームはどよめきと大歓声に包まれた。  「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。初回の1打席目は初球からスイングを仕掛けてファウル。積極的な姿勢を見せたがカウント2−2からの5球目、内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。  三回2死は中前打でデビューから4試合連続安打を記録。球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりだった。六回には佐藤輝の中前打から1死を挟み、高寺、木浪の連打で追加点。このリードを受け先発の村上はコーナーを突く丁寧な投球で巨人打線を圧倒した。  初回、遊撃後方の打球が左翼・立石、中堅・高寺の間に落ちる不運な二塁打でピンチを背負ったが、後続を断ち無失点で切り抜けると波に乗った。七回にはキャベッジ、吉川、ダルベックの中軸を3者連続で空振り三振。八回先頭の大城に安打を許すまで21打者連続で打ち取った。最後までリードを守り抜いた。

  • 球場に「うわーっ!」とかわいい悲鳴 始球式で声優・相良茉優が大暴投「やらかしましたね〜!」と落胆 大西亜玖璃はノーバンならずも「よく頑張ったかな」

    2026年05月23日 20:21
     「楽天−ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)  「ラブライブ!シリーズ」×パ・リーグ6球団スペシャルコラボ第3弾の一環で声優の大西亜玖璃(「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」上原歩夢役)と相良茉優(同中須かすみ役)が試合前、セレモニアルピッチに臨んだ。

  • 阪神 平田2軍監督「落ち着いてたね。厳しい高校で鍛えられたピッチャーだよ」プロ初先発の早瀬をたたえる 打球直撃は「大丈夫だったということで良かった」

    2026年05月23日 19:57
     「ファーム・西地区、阪神1−3オリックス」(23日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神はオリックスに惜敗した。先発した早瀬は3回3安打無失点の好投。三回には杉本のライナーが左手首に直撃するアクシデントもあった。続いて登板した茨木は三方に右中間への本塁打を浴び、2失点。富田が九回に麦谷から適時打を浴びた。野手陣では百崎が五回に適時打をマークした。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −早瀬が公式戦初登板プロ初先発。  「おおー、落ち着いてたね。さすが彼、甲子園も経験してるわけでしょ。やっぱりそういう、神村学園、やっぱり厳しい高校で鍛えられてるだけのピッチャーだよ。甲子園も経験してるっていうところもあって、投げっぷりといい、落ち着きといい。そういうところがマウンド度胸っていうのかな。腕の振りも含めて。育成試合でこの前投げたけど、あの時も良かったし。それで今日ファームとは言え公式戦のデビュー戦で。杉本や、頓宮や、こういう主力を打席に入れている中で、堂々としたピッチングじゃない?」  −真っ直ぐで押せていた。スライダーも良かった。  「おおー、三振は2個か。もっと取ったかと思ったけどね。すごく落ち着いて投げられたと思います。まあ、最後はヒヤッとしたけどな。大丈夫だったということで良かった」  −早瀬本人にとってもデビュー戦で無失点という結果は、やっぱり自信になる。  「結果はまだ気にするような段階じゃないにしても、やはりこういうところで0(ゼロ)でしっかり抑えるというところはやっぱり本人もすごく自信とは言わないけど、良いスタートを切れたと思う。それはもちろん」  −茨木は失点もあった。  「いやいや、この前1軍でイニング数もね。(少ない)また1週間ぐらい、間が空くんで。2イニングということはもう最初から、今日はもうそういうプランで決まってたんでね。ホームラン1発が余計だったけど、あとはまあ、ストレートもまあまあ走ってたし。そういうとこじゃない?」  −百崎が適時打をマークした。  「百崎1番、なぁ。やっぱりあいつは気持ちが前に出るタイプなんでね。今、こういう時に、そういうタイムリーも出て。定着しつつあるやん。もっとピリッとしてくれりゃ、もう、タイガースのファームの1番っていう、顔ね。やっぱり、先頭切って行くわけだから。タイガースの最初の切り込み隊長でね。今、そういうところではすごく張り切ってやってるよ。この前の米子ぐらいからね」  −百崎は序盤はつまづいたが、上昇傾向にある。  「シーズン最初は引っ張りにかかったり、去年より、もっと長打力をつけたいとか、色々そういう向上心が、彼の持ち味。良いところも消してしまっていたところがあったけど、今は広角に。最後のライトフライでも惜しいで。ヒットが出るようになって。去年のデッドボールの残像が残ってるかなっていうのも心配してたけど、今は百崎らしい、思い切りの良いバッティングになってきてるよ。1打席目、カーンってセンター前にな」 ​ −小川も好投した。  「きょう良かった。だから、(課題は)2イニングとかちょっと投げる時。最後にこの前打たれて、147(キロ)とか出してたから。とにかく最初のバッター、イニングとか関係なく、最初から出力を上げろっていうことをね、話してたけど。今日は、(マックス)147(キロ)くらい出てたし、随時145(キロ)とか出て。あのくらいの、彼、コントロールと角度もあるし、持ってるんでね。今日みたいに初球から、もうマックスで行かなきゃいけないよね。きょう、そういう意味では、良い登板になったんじゃない?」

  • 王貞治氏の決意「残り少ない人生を」 鷹が「福岡王貞治レガシー賞」創設…秘めた思い

    2026年05月23日 19:55
    第1回受賞者は2027年に発表予定  ソフトバンクは23日、「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の新たな取り組みとして、「福岡王貞治レガシー賞」を創設したことを発表した。福岡市内のホテルで行われた会見に出席した王貞治球団会長は「残りの少ない人生を、大いに胸を膨らませまして、野球とともに歩んでいきたいと思います」と語った。  本賞は王会長が、福岡ダイエーホークスの監督に就任して以降、ホークスおよび福岡に多大な功績を残した選手、指導者、スタッフなどを顕彰し、その功績とレガシーを次世代へ継承していくことを目的として創設。第1回受賞者は2027年に発表予定となっている。  王会長は新たに始まった取り組みについて「本当に野球人として長年歩んできましたけど、こんなに嬉しいことはありません」と感謝。「こういう形で後々までずっと残る、継続されるものを作っていただいた、そこに名前を載せていただいたということは、大変名誉に感じております」とレガシー賞創設への思いを語った。  続けて「私もこういう年齢になりましたので、いずれは旅立たなきゃいけないと思いますが、残りの少ない人生を、また大いに胸を膨らませまして、野球とともに歩んでいきたいと思います」と、今後も野球の発展のために尽力していく決意を示した。(Full-Count編集部)

  • 広島・石原が攻守で存在感 同点の1号ソロ&先発・森下を懸命リード「任されたところで良いパフォーマンスを」

    2026年05月23日 19:33
     「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)  広島の石原貴規捕手が今季3度目の先発マスクで攻守にわたって存在感を示した。  「8番・捕手」でスタメンに名を連ねると、1点を追う四回2死で大野から左中間への同点弾を放った。今季1号が価値ある一撃。「早いうちに追いつけたっていうのは良かったと思いますし、バッテリーとしてもすごく良い1点になったと思う。そこは良かったかなと思います」と汗を拭った。  リードでも同い年の先発・森下を懸命にリード。序盤で3失点したが、立て直して右腕を6回3失点3勝目に導いた。直近の試合では持丸がマスクをかぶる試合も多く、争いは熾烈(しれつ)。その上で、「チームが勝つこと、投手のためにどうするかを考えてやろうと思っています。あとは任されたところで良いパフォーマンスをして、チームの勝ちに結びつける。それが一番です」と力を込めた。  チームは石原の活躍もあって最下位・中日に勝利。24日に今季初の3カード連続勝ち越しの懸かった一戦に臨む。