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2026年05月23日 21:08
ブレーメンは23日、アーセナルからレンタル移籍で加入中のエストニア代表GKカール・ハインを完全移籍で獲得したことを発表した。 現在24歳のハインは、2018年にアーセナルのU-18チームに加入。2022年11月にトップチームデビューを果たしたものの、トップチーム定着とはならず、レディングやバジャドリードへのレンタル移籍を経験。今季は買い取りオプション付きのレンタル移籍でブレーメンに加入していた。 今季のブレーメンでは長田澪の牙城を崩せず、リーグ戦2試合の出場に留まり、後半戦は負傷にも泣かされた。それでも長田澪のフライブルクへの完全移籍が決まったこともあり、ブレーメンはハインの買い取りオプションを行使したことを発表した。 ハインはクラブの公式サイトを通じて、「ブレーメンに長くいられることを嬉しく思う。ヴェルダー・ブレーメンは、ブンデスリーガで最も伝統のあるクラブの1つだ。このクラブの一員であり続けられるのは、とても嬉しいことだ」とコメントを残している。 またクレメンス・フリッツMD(マネージングディレクター)は、「カールは昨シーズン、トップレベルのGKであることをすでに証明している。来シーズンは、ナンバーワンGKとしてともに臨めることを願っている」と語り、来季の守護神定着へ期待を示している。
2026年05月23日 23:31
前田大然と旗手怜央が所属するセルティックは現地5月23日開催のスコティッシュカップ決勝で、2部のダンファームリンとハムデン・パークで対戦している。
この試合で先制ゴールを決めたのが絶好調の前田だ。19分、味方のロングボールに反応して裏抜けすると、ペナルティエリアの外から鮮やかなループシュートでネットを揺らしてみせた。
28歳の日本代表FWは、これで公式戦7試合連続ゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前田大然が決勝で決めた超絶ループ弾
2026年05月23日 23:00
近年はイングランド・プレミアリーグのクラブが莫大な放映権収入を手にしており、欧州5大リーグの中でも資金力では圧倒的だ。
危機感を抱いているのはスペイン『SPORT』だ。今季のラ・リーガを制したバルセロナは、リーグタイトル獲得賞金として約5500万ユーロを手にするが、イングランド勢からすれば羨ましい金額でもない。
今季プレミアからは現時点で19位バーンリー、20位ウォルバーハンプトンの降格が決まっているが、プレミアリーグのクラブは降格した場合に降格救済金として初年度は約5800万ユーロを受け取ることになる。
同メディアは「バルセロナはこの不均衡の最大の犠牲者の1つだ。イングランドでは降格したクラブに衝撃を和らげるための財政的支援が出るが、ラ・リーガ優勝チームの賞金はそれ以下で満足するしかないのだ」と現状を嘆く。
ラ・リーガは放映権収入も盤石とは言えず、バルセロナは放映権収入で1億5000万ユーロを手にするが、プレミアのクラブは2億ユーロを超える。プレミアのクラブが補強に高額な資金を投じるのに対し、バルセロナはリーガのファイナンシャル・フェアプレー規則の影響があり、収支のバランスを取るために選手の売却かレンタルでの補強を優先する必要が出てくる。
現在のバルセロナはラ・マシア(下部組織)から出てきた若手のおかげで選手層が厚くなっており、現状を考えるとこのモデルを上手く継続していく必要しかないか。
2026年05月23日 22:49
ミランに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、自身の去就について語った。22日、イタリアメディア『トゥット・メルカートウェブ』が同選手のコメントを伝えている。
現在40歳のモドリッチは、今シーズンより1年間の契約延長オプションが付帯した1年契約でミランに加入。ここまで公式戦36試合出場で2ゴール3アシストを記録し、未だ衰えない技術と戦術眼でミランを支えている。
契約延長オプションを行使しない限り、モドリッチの契約は今季限りで満了となる。しかし、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「契約延長オプションを行使する予定」と報じており、今季終了後に最終決定を下すとの見解を示している。
モドリッチは自身の将来について「今は日曜日に行われるカリアリ戦とチャンピオンズリーグ出場権獲得が最優先事項だ」と語りつつも、「クラブ、首脳陣、監督とは良好な関係を築いている。僕がミランを選んだのは、チームを助け、勝利を目指すためだった。今季はそれを実現できなかったが、ミランでトロフィーを獲得したいという気持ちに変わりはない」と、来季もミランで戦うことを示唆している。
さらに「僕はまだプレーするのが好きだし、(指導者のキャリアについては ※編注)引退したら考えるつもりだ。いつ引退するかはわからない。日曜日の試合が終わったらわかるだろう」とコメントを残している。
なお、モドリッチは先月26日に行われたユヴェントス戦で左頬を強打し、左頬骨の骨折が判明。シーズンアウトの可能性も伝えられたが、前節にベンチに復帰。最終節の復帰に向けて、「復帰する準備はできている。もちろん、最終的な判断はアッレグリ監督が下すが、僕はいつでも出場できるよ」と、闘志を燃やした。
2026年05月23日 22:34
黒星を6つ並べる時期もあったが、最後は3連勝で締めくくった。
2026年05月23日 22:30
プレミアリーグ最終節でリヴァプールは24日にボーンマスと対戦する。
今季のリヴァプールは長年の強みであった守備と攻撃のバランスが崩れ、深刻な低迷に陥っている。特に守備面においてのミスが散見し、それによって攻撃陣も調子を欠き、チーム全体として得点力も低下。UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性は高い中で、本来の強さが鳴りを潜めたシーズンとなった。
クラブの専門メディア『LiverpoolEcho』では、最終戦に先駆けて同メディアの評論家が今季を総括。無冠に終わったチームに対し、厳しい言葉を並べている。
その中でもアンドリュー・カレン氏は今季の結果に関して「1年を通して、不快で制御不能なほどに募る焦燥感を味わった」と心境を述べつつ、王座に輝いたアーセナルを「タイトル獲得には値する」としながらも、このように続ける。
「アーセナルは決して“最強チーム”ではなかった。歴代のプレミアの強豪チームと比べれば、彼らは萎縮してしまうに違いない。だからこそ、余計に悔しい。もし今年もっと安定したパフォーマンスを見せていれば、タイトル争いに加われたはずだ」
そのうえで「たっ1年で全てが変わってしまうなんて、驚くべきことだ」とスロット体制2年目のリヴァプールにも苦言を呈した。
「もし今年しっかりと良いプレーをしていれば、タイトルを逃したとしても受け入れられた。闘志、気概、そして粘り強さを見せていれば、気持ちを切り替えて、来年に反省し、挽回する準備ができた。しかし、我々は粘り強さも気概も闘志もほとんど見せられなかった」
スロット続投も考えられる中、来季チームはどのように改善していくのだろうか。
2026年05月23日 21:58
プレミアリーグは23日、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFニコ・オライリーを、2025−26シーズンの最優秀若手選手に選出したことを発表した。
現在21歳のオライリーは、少年時代からマンチェスター・Cの下部組織で過ごし、順調にステップを駆け上がると、2024年8月にトップチームデビューを飾った。中盤を本職としながらも、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では左サイドバックとして起用されることが多く、今季はスタメンの座を奪取。リーグ戦34試合出場で5ゴール3アシストを記録し、カラバオカップ決勝では2ゴールを決め、優勝に導いた。
今季ブレイクを果たしたオライリーは、21歳以下の選手に送られるプレミアリーグの最優秀若手選手賞を受賞。また、12日にはプレミアリーグのアカデミーにおける年間最優秀卒業生にも選出されており、個人2冠を達成している。
プレミアリーグ年間最優秀若手選手賞ノミネート選手
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)★受賞
ラヤン・シェルキ(マンチェスター・シティ)
マテウス・フェルナンデス(ウェストハム)
ルイス・ホール(ニューカッスル)
マイケル・カヨデ(ブレントフォード)
エリ・ジュニア・クルピ(チェルシー)
アレックス・スコット(ボーンマス)
コビー・メイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
2026年05月23日 21:39
ラストマッチは勝利で飾った。
京都サンガF.C.は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、V・ファーレン長崎とホームで対戦。ラファエル・エリアスが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。
この試合を最後に、京都の指揮官を退任する者貴裁監督が試合後、ピッチ中央でスピーチ。「皆さん、5年半の間、本当にありがとうございました」と感謝を伝え、以下のように続けた。
「スピーチを書いたのは生まれて初めてなんですけど、今日はまったく自信なかったので、これを読ませてください。
今日、この日をもって、京都サンガの監督を退任します。
この大きな決断を尊重してもらったサンガのスタッフの皆さん、そしてこの難しい時間を戦ってくれた選手の皆さん、本当に心から感謝の気持ちを述べたいと思います。ありがとうございます。
思えば5年半の前、過去に明確な失敗をしてしまった自分に対し、ここ京都で一緒に高みを目ざそうと言ってもらったのが、ここ京都サンガでした」
思いが、あふれる。
「この京都サンガというチームが、とてつもないエネルギーを私に与えてくれました。
この素晴らしいスタジアムを満員にする、昇格して残留を勝ち取るなか、幾度も満員のスタジアムに出会え、そこで指揮を執ることのこの上ない喜び、私の人生において忘れられない思い出になりました。
街の中にサンガのフラッグや、サンガを表わすものが、ここ5年半でたくさん増え、何より街で『サンガ頑張ってください』『応援してます』という声を聞くたびに、僕が京都に帰ってきて、サッカーが金閣寺や銀閣寺に負けないように、皆さんの一つの誇りのようにやってきたつもりですけども、そのことが少し形になったと思えるなら、こんなに嬉しいことはありません」
いつまでも、愛すべきクラブだ。
「来シーズン、このチームはアジア、そして再びタイトル獲得に向かって歩んでいくはずです。
選手、スタッフが現場で奮闘するのはもちろんですけども、ここにいるファン、サポーターさんの力で、彼らを勝たせてあげてください。
残り2試合、プレーオフは吉田ヘッドコーチを中心に、また違うエネルギーを持った選手たちが躍動してくると思います」
そして「最後になりますが...」。言葉に詰まる。涙がこぼれる。「この京都の街は、いつまでも、私の故郷です! ありがとうございました!」
大きな拍手に、包まれた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 21:10
得点が決まった。
2026年05月23日 21:08
ブレーメンは23日、アーセナルからレンタル移籍で加入中のエストニア代表GKカール・ハインを完全移籍で獲得したことを発表した。
現在24歳のハインは、2018年にアーセナルのU-18チームに加入。2022年11月にトップチームデビューを果たしたものの、トップチーム定着とはならず、レディングやバジャドリードへのレンタル移籍を経験。今季は買い取りオプション付きのレンタル移籍でブレーメンに加入していた。
今季のブレーメンでは長田澪の牙城を崩せず、リーグ戦2試合の出場に留まり、後半戦は負傷にも泣かされた。それでも長田澪のフライブルクへの完全移籍が決まったこともあり、ブレーメンはハインの買い取りオプションを行使したことを発表した。
ハインはクラブの公式サイトを通じて、「ブレーメンに長くいられることを嬉しく思う。ヴェルダー・ブレーメンは、ブンデスリーガで最も伝統のあるクラブの1つだ。このクラブの一員であり続けられるのは、とても嬉しいことだ」とコメントを残している。
またクレメンス・フリッツMD(マネージングディレクター)は、「カールは昨シーズン、トップレベルのGKであることをすでに証明している。来シーズンは、ナンバーワンGKとしてともに臨めることを願っている」と語り、来季の守護神定着へ期待を示している。
2026年05月23日 21:07
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節の3試合が、5月23日に各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、最下位の京都サンガF.C.と8位のV・ファーレン長崎が対戦した。
先にチャンスを迎えたのは京都。5分、ペナルティエリア手前で得たFKで中野瑠馬が直接狙うも、相手に当たって枠を捉えられない。これ得たCKにアピアタウィア久が頭で合わせる。しかしゴールには至らず。
対する長崎は8分、ディエゴ・ピトゥカがミドルシュートを放つも、ゴール左へ逸れる。25分には、再びD・ピトゥカがエリア外から強烈なシュートを打つも、相手にブロックされる。
その後は、徐々に主導権を握った京都が積極的に攻撃を仕掛けてゴール前に迫るも、なかなか得点を奪えない。試合はスコアレスで折り返す。
迎えた後半、51分に京都が先制する。奥川雅也の右からのクロスをラファエル・エリアスが頭で合わせてゴールに流し込んだ。
追いつきたい長崎は54分、チアゴ・サンタナがボックス内からシュートを放つも、相手守備陣にクリアされる。
攻勢を強める京都は69分、松田天馬のCKをアピアタウィアが身体で押し込んだが、このプレーがVARのチェックの末にハンドと判定され、ノーゴールに。
畳み掛ける京都は79分、中野のクロスに平岡大陽が合わせるが、シュートは枠の左へ。さらに82分、奥川がエリア内から強烈なショットを打ち込むも、相手GKに弾かれる。
このまま試合は終了し、京都が1−0で6試合ぶりの勝利。この長崎戦限りで退任する者貴裁監督のラストマッチを白星で飾った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 21:00
北中米W杯に臨む26人が発表されたイングランド代表。タレント軍団だけに選出に賛否あることは当然だが、チェルシーのコール・パーマーやマンチェスター・シティのフィル・フォーデン、またはマンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアといったメンバーが外れたことに関して批判も巻き起こっている。
ワトフォードなどで活躍したトロイ・ディーニー氏も『THE Sun』のコラムで、メンバー選考を痛烈に批判した。ディーニー氏は「ワールドカップで優勝できなかったら、トーマス・トゥヘルは解任されるべきだ。スリーライオンズの監督はBチームを選んだ」と題し、批判を展開している。
「評判を基準にしているのか、それとも調子や出場時間を基準にしているのか。ジャレル・クアンサーが選ばれているということは後者を示唆しているが、ジョン・ストーンズが選ばれたということは、またしてもビッグネームが中心になるということに見える。一体どちらが正しいのか」
「トレント・アレクサンダー・アーノルドが選ばれていないのは、トゥヘル監督の彼に対するアプローチを考えれば驚くべきことではないが、ジョーダン・ヘンダーソンがトレントより優れた選手だとでも言うのか? ジョーダンがチームの雰囲気作りに貢献していることは誰もが知っているし、彼自身が問題なのではない。準備ができていて、試合に出られる選手を選んでほしいということだ」
ヘンダーソンは5月初頭まで離脱しており、最後に先発したのは3月のリーズ戦だ。ディーニー氏は選出に一貫性がなく、何を基準にしているのかわからないと批判している。確かにアダム・ウォートンやアレックス・スコットではなく、なぜコンディションの良くないヘンダーソンなのか、納得できそうな理由は「経験」くらいしか見当たらない。しかし、ではなぜルーク・ショーやマグワイアは外れたのだろうか。
「トレントやコール・パーマー、フィル・フォーデンをチームから外すべきだという声は、数カ月後には信じられないほど愚かなものに見えるかもしれない」ともディーニー氏は綴っている。トゥヘル監督が選んだメンバーは正解だったのか、批判を黙らせるには結果を出すしかない。
2026年05月23日 20:57
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループ第18節(最終節)が23日に行われ、京都サンガF.C.とV・ファーレン長崎が対戦した。
2026年05月23日 20:35
一時期は6連敗と苦境に陥っていたが、シーズン最終盤は白星を重ねた。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで2連勝中の柏レイソルは、5月23日にEAST最終節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦した。
注目の“千葉ダービー”で、35分に垣田裕暉が先制点を挙げると、その4分後に小泉佳穂が追加点を奪う。
45+2分に失点し、1点リードで迎えた後半、75分に細谷真大がチーム3点目をゲット。85分に再び、ゴールを割られたが、89分に古賀太陽がネットを揺らし、4−2で勝利した。
これで3連勝を達成。完全に復調したチームに、SNS上では「完勝すぎる」「全然レベルが違うな」「攻めの形が良い」「切り替えの速さは凄かった」「調子良すぎやん」「未来のレイソル完成した感がある」「何もかもが強かった」といった声があがった。
順位決定戦のプレーオフへ弾みがついたはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年05月23日 20:30
プレミアリーグのリヴァプールがFWの獲得を検討している。
ターゲットはブンデスリーガのライプツィヒでプレイするヤン・ディオマンデ。コートジボワール代表の19歳のWGで、今季がドイツ初挑戦ながら、公式戦36試合で13ゴール10アシストと素晴らしい数字を記録した。
リヴァプールはモハメド・サラーの退団が決まったことで、WGの強化を目指しており、ディオマンデの引き抜きを検討している。
『The Athletic』によると、ライプツィヒは来季もディオマンデをチームの戦力として考えており、メガクラブからの関心をかわすため新契約を用意しているようだ。
ただ、1億ユーロ、日本円にして約184億円以上のオファーが届けば、売却も検討するようで、現在リヴァプールとの協議が続けられている。
ディオマンデの獲得を狙うのはリヴァプールだけでなく、リーグ1のパリ・サンジェルマンも獲得を目指している。PSGはブラッドリー・バルコラに退団の可能性があり、その穴埋めとしてコートジボワール代表FWに注目している。
2026年05月23日 20:29
柏レイソルは5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦。4−2で勝利し、3連勝を飾った。
チームの4点目を挙げた古賀太陽は、試合後のフラッシュインタビューで、前回対戦ではアウェーで悔しい思いをした千葉ダービーでの勝利に、「結果を出せたことはホッとしています」と安堵の表情を見せた。
一方で「内容だったりスコアのところは、正直まだまだ課題となるような部分はありますけど」と試合を振り返り、気を引き締めた。
チームの4点目となった自身のゴールは、ポストのはね返りを頭で押し込んだものだった。セットプレーからの得点について「チームとしてなかなかセットプレーからのゴールが少ないので、こぼれ球という形でしたけど、チームとしてよりセットプレーでは点は取っていきたい」と語った。
このゴールは古賀にとって、2024年3月9日以来となる久しぶりの一発だった。「まあ取らなすぎだとは思うので」と苦笑しつつ、「サポーターの皆さんも僕がゴールを取るところに慣れてないかもしれないですけど、数字のところはしっかり今後も残せるように頑張っていきたい」とさらなる活躍を誓った。
また、アカデミーから柏で育った古賀にとって、千葉ダービーは特別な意味を持つ。
「やっぱり小さい頃からレイソルが上だというところは、こだわってやってきたつもり。なおさら前回対戦は悔しい思いをしたので、そこは強い気持ちを持って今日臨んだかなと思います」
チームはこれで3連勝。古賀は「まだまだ改善すべき点は多くありますけど」と冷静に現状を分析したうえで、「26-27シーズンに向けて、とにかくいい形で終えようというのは選手みんなで話していたので、とにかく結果を残せたことはホッとしていますし、プレーオフラウンドもしっかり勝って終わりたいと思います」と今後を見据えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」