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2026年05月23日 17:10
「広島5−3中日」(23日、バンテリンドーム) 広島が競り勝った。 3−3の七回。小園の右前打で1死一塁とすると、坂倉が右中間を破る適時二塁打を放ち、勝ち越した。八回2死一、三塁からはモンテロが二塁への適時内野安打を放った。 広島打線は初回、小園が右翼線への適時二塁打。三回に坂倉が、二塁への適時内野安打を放つと、四回には、石原が2年ぶりの本塁打となる左越えソロを放った。 先発した森下は6回7安打3失点で4月21日以来の3勝目。初回に2失点。続く三回、鵜飼に中越えソロを浴びて序盤で3失点したものの、尻上がりに調子を上げ中日打線を封じた。 森下は、この試合前まで中日戦は9戦9敗。4月14日の対戦でも4回4失点で黒星を喫した。同戦での白星は、24年8月3日を最後に遠ざかっており、658日ぶりの勝利となった。
2026年05月23日 19:28
ヤクルト6―0DeNA(セ・リーグ=23日)―−ヤクルトが勝ち越しを今季最多の11にした。
一回二死からオスナ、古賀らの適時打で6点を先取。DeNAは入江の乱調が響き、打線も3安打に終わった。
◇
広島5―3中日(セ・リーグ=23日)―−広島が逆転勝ち。四回に石原のソロで追いつき、七回に坂倉の適時二塁打で勝ち越した。6回3失点の森下が約1か月ぶりの3勝目。中日は救援陣が粘れなかった。
2026年05月23日 19:16
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが2連敗で借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗となった。
八回2死一、二塁の場面で、矢沢がマウンドに上がった。“二刀流”としてプロ入りしたが、昨季は野手に専念。24年6月23日の楽天戦(エスコン)以来2年ぶりの登板となった。打者3人に1安打1四球という結果に「急に(出番が)来ました。まあでも、その割にはちょっと良い球行ったかな」と振り返った。
この日も野手として準備していた。だが、八回に清水大がプロ初登板した際に「バックアップあるかも」と急きょ言われブルペン入りした。林ヘッドコーチは「ああいう展開、点数も開きましたし、清水の球数。あとは休ませる投手もいるので」と起用理由を説明した。
矢沢は「本当に抑えに行ったんだったら多分楽しみなんですけど、“試合を長引かせちゃいけない”みたいな。そういう感じが、投げにくかったっす」と振り返る。「意外と軽く投げてる割にはスピード出た」と久々の登板に手応えを感じつつ、「野手で結果出します」と誓った。
2026年05月23日 19:08
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
2試合連続の1番で起用された阪神ドラフト1位の立石(創価大)が先制適時打を放った。
0−0の五回2死二、三塁で打席に入ると、巨人先発の右腕・ウィットリーから中前へ快音を響かせた。2点適時打で2試合連続マルチ安打。敵地の東京ドームはどよめきと大歓声に包まれた。
「追い込まれていましたが、食らい付いてコンパクトにスイングすることを心がけました」と振り返った。
初回の1打席目は初球からスイングを仕掛けてファウル。積極的な姿勢を見せたがカウント2−2からの5球目、内角高めへの153キロで空振り三振に倒れた。
三回2死は中前打でデビューから4試合連続安打を記録。球団のドラフト1位では2016年の高山俊以来10年ぶりだった。
立石はプロ初の1番となった22日・巨人戦ではプロ初猛打賞を記録している。
2026年05月23日 18:44
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが2試合連続の10点差勝利を飾った。
2026年05月23日 18:42
2023年には東克樹と「最優秀バッテリー賞」を受賞
ソフトバンクとDeNAは12日、山本祐大捕手と尾形崇斗投手・井上朋也内野手の1対2の交換トレードを発表した。DeNAの正捕手のシーズン途中での移籍は、多くのプロ野球ファンが驚きをもって受け止めたことだろう。ここでは、ホークス期待の新戦力である山本祐のプロ入りからこれまでの成績を振り返る。
今季でプロ9年目を迎える27歳の山本祐は、2017年ドラフト9位で横浜DeNAに入団。1年目の2018年5月25日ヤクルト戦でNPB初出場を果たすと、同年8月19日にはプロ1号を放つ活躍を見せた。2年目は5月6日の巨人戦で初スタメンするなど13試合の出場。8月28日のヤクルト戦では延長12回に自身初のサヨナラ打を放ち、4時間58分にわたる戦いに決着をつけた。
飛躍のシーズンとなったのは、エース・東克樹投手の相棒を務めた2023年だった。東と山本祐のバッテリーは6月から9月にかけて12連勝の活躍を見せるなど「2023プロ野球最優秀バッテリー賞」を受賞した。打っても打率.277、3本塁打、守備では盗塁阻止率.455を記録して、一気に正捕手の座を掴んだ。
2024年は初めて開幕戦でスタメンマスクを被り、オールスターゲームにも初出場。9月に骨折で無念の離脱となり、クライマックスシリーズと日本シリーズへの出場は叶わなかったが、キャリア最多の108試合に出場した。打率.291、5本塁打、37打点とバットでも存在感を見せ、ベストナインを初受賞。守備率.997、盗塁阻止率.352とディフェンス面でも健闘し、三井ゴールデン・グラブ賞を初めて受賞した。
2025年も104試合、打率.262、3本塁打と安定した成績を残し、今季も3年連続で東投手とのバッテリーで開幕戦で開幕スタメンを果たしていた。打順は主に5番や6番で起用され、打率.227、1本塁打の成績を残した。
移籍先のソフトバンクは、昨年の日本一に貢献した海野隆司捕手がここまでチームを支えている。経験を積んできた捕手同士、ハイレベルなレギュラー争いがリーグ3連覇を目指すチームの強化につながるはずだ。
トレード発表があった翌13日には移籍後初スタメン出場し新天地デビューを果たした、16日の楽天戦では移籍後初安打を含む4打数2安打の活躍。5月26日からは交流戦が開幕し、慣れ親しんだ横浜スタジアムで古巣との対戦も控える。ドラフト9位から大成した山本祐がソフトバンクにどのような影響をもたらすか、今後のプレーに注目だ。
※文中の成績はNPB BISを参照(「パ・リーグ インサイト」菊地綾子)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年05月23日 18:42
西武4−1オリックス(パ・リーグ=23日)―−西武が2桁安打で連敗ストップ。
二回にカナリオの適時打で先行し、五回に長谷川の適時二塁打などで2点を追加した。オリックスは五回の1点止まりが痛かった。
◇
ロッテ7−6楽天(パ・リーグ=23日)―−ロッテが終盤の逆転劇で3連勝。4点を追う九回、小川、友杉、西川の連続適時打などで逆転した。4番手の益田が今季初勝利。楽天は藤平が誤算で5連敗。
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ソフトバンク11−1日本ハム(パ・リーグ=23日)―−ソフトバンクが今季初の2試合連続2桁得点で4カードぶりの勝ち越し。三回に近藤、柳田、山本祐の適時打で逆転した。日本ハムはソフトバンク戦7連敗。
2026年05月23日 18:09
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
阪神の森下翔太外野手が死球を受けて悲鳴を挙げた。
初回2死。1ボールからウィットリーの2球目、カットボールが内角高めへ抜けた。続く3球目の144キロが左肘付近に直撃すると「うわー」と声をあげ、捕手・大城を凝視して不穏なムードが漂った。
森下は45試合目の出場で、リーグ最多5個目の死球となった。
2026年05月23日 18:08
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが連日の大敗で2連敗。
2026年05月23日 17:45
「ソフトバンク11−1日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハムが連日の大敗で2連敗。借金2、ソフトバンクと入れ替わって4位に順位を落とした。今季のソフトバンク戦は7戦7敗。新庄監督の監督通算300勝もお預けとなった。
先発の細野は被安打4、4失点でプロ入り最短の3回KOで4敗目。1点リードの三回、先頭の今宮にこの日初安打となる左前打で出塁を許すと、犠打と四球などで2死一、二塁とされ、近藤の中前適時打で同点。さらに栗原への死球で満塁となり、柳田に勝ち越し2点二塁打、山本祐にも適時内野安打を浴びた。
「先制してくれた1点を守り抜きたいと思ってマウンドに立っていたんですが、期待に応えられずチームに申し訳ないです」とコメントした。
打線は毎回安打で走者を出しながら、繋がりを欠いた。二回から六回まで5イニング連続で無死から安打を記録したが、二回のカストロの先制犠飛による1点のみ。三、五、六回には併殺で好機を逸した。
2026年05月23日 17:41
「巨人−阪神」(23日、東京ドーム)
試合前の練習で井上温大投手が杉内投手チーフコーチと外野フェンス際で、並んで歩きながら話す場面があった。
井上は22日・阪神戦に先発。初回から3点を失うなど4回で10安打を浴びて、自己ワーストタイとなる7失点で、4敗目を喫していた。
試合後、杉内コーチから「僕なら絶対に悔しいんですよ。えらい淡々と投げているなっていうのは正直思いました」と戦う姿勢が見えなかったことに苦言を呈されていた。
また同コーチは、投げ合った阪神・高橋の姿を引き合いに「高橋遥人くんは1点取られただけであれだけ悔しがる。キャビー(キャベッジ)にツーラン打たれて、そこでもマウンドに膝つくくらい悔しがっている姿を見て、俺はこっち派だなと思いましたけどね」と話していた。
一夜明けて、今後へ向けてコミュニケーションを取り、意見交換をしたようだ。
2026年05月23日 17:30
8回途中に登板
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・PayPayドーム)
日本ハムの矢澤宏太投手が23日、ソフトバンク戦(みずほPayPayドーム)で登板した。入団投手は投打の“二刀流”としてプレーしていたが、投手登板は2年ぶり。9点ビハインドの8回2死一、二塁で登板がコールされると、場内は騒然とした。
先頭の川村に四球を許すと、続く周東にはタイムリー内野安打を許した。続く近藤に8球粘られるも、139キロの外角低めのスライダーで遊飛に打ち取った。17球を投げ、1/3イニングを1安打1四球、無失点だった。
4年目の矢澤は今季、外野手として35試合に出場し打率.200、3本塁打、5打点。投手としての登板は2024年6月23日の楽天戦(エスコンフィールド)以来、2年ぶりとなる。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 17:29
「中日3−5広島」(23日、バンテリンドーム)
プロ初の1番に抜てきされた広島・名原典彦外野手が、デビューから2試合連続マルチ安打を記録した。
2026年05月23日 17:22
「楽天6−7ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)
楽天がまさかの逆転負けで5連敗。交流戦前の最下位が確定した。
4点リードの九回に3番手で登板した藤平が1/3回を5安打5失点と誤算。四球と2安打で無死満塁とすると、1死後に小川、友杉、連続タイムリーを浴びて1点差に。西川への3球目が暴投となり6−6に追いつかれると、さらに左前タイムリーで勝ち越されて降板した。
先発の早川は7回5安打2失点と好投したが、今季4勝目は目前で消えた。
1−1の六回1死一、二塁から鈴木大が右翼線適時二塁打、黒川が中前適時打、村林が中前2点打と3連続タイムリーで一挙4点を奪った。
2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
ヤクルトは、“ブンブン丸野球”がさく裂した。先発全員安打で2桁安打と打線が機能して2連勝し首位の座を守った。これで先制した試合は、今季20勝1敗と驚異的な勝率となった。
初回にいきなり打者一巡の猛攻で一挙6点を奪って主導権を握った。この回は異例の40分間の攻撃となった。一回2死後。2試合ぶりに「3番・二塁」でスタメン出場した主力・内山が右線二塁打で出塁。続くオスナが、右前打を放って1点を先制した。
なおも2死満塁の好機を迎え、古賀が中前打を放って2点を追加。2死一、二塁から「8番・投手」で先発した高梨が左越えに2点適時二塁打を打って2点を追加した。さらに9番に入った武岡が左線適時二塁打を放って6点目。この回6安打6点の猛攻。ベンチの池山監督ら首脳陣、選手は大盛り上がりだった。
先発した高梨は7回を3安打無失点で4勝目を挙げた。
2026年05月23日 17:13
「DeNA0−6ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
DeNAは今季7度目の完封負けで2連敗。借金3となった。
先発の入江が誤算で、初回、打者一巡の猛攻を許し一挙6失点。2死走者なしから四球を挟んで6連打され、1イニング60球を費やしてKOとなった。
打線は振るわず、ヤクルト・高梨の前にチャンスの糸口をつかめなかった。