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J1百年構想・WESTグループの王者は神戸! トゥーレル弾で福岡撃破…名古屋は痛恨2連敗で3位転落の可能性も

2026年05月23日 16:40

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節(最終節)の一部試合が23日に行われ、WESTグループの優勝争いの決着がついた。  最終節を前に、地域リーグラウンド・WESTグループの首位に立つ権利を持つチームは2つに絞られた。1チーム目は、前節終了時点で勝ち点「32」を獲得し、首位に立っていたヴィッセル神戸。もう1チームは、その神戸を勝ち点差「1」で追いかける名古屋グランパスだ。  今節、神戸は9位につけるアビスパ福岡と敵地で対戦。試合は24分、ペナルティエリア手前でセカンドボールを拾った山脇樺織の放った強烈なミドルシュートが突き刺さり、福岡が先制したかに思えたが、OFR(オンフィールドレビュー)を経て、見木友哉のハンドが確認され、ノーゴールの判定に。その後、神戸は前半アディショナルタイム、武藤嘉紀のクロスボールをマテウス・トゥーレルが頭でねじ込み、先制に成功。試合はこのままタイムアップを迎え、神戸が勝ち点「3」を獲得。地域リーグラウンド・WESTグループを首位で終えることを決めた。  福岡vs神戸のゲームと同時刻キックオフで行われたサンフレッチェ広島と名古屋の一戦は、中村草太の先制点を皮切りに得点を重ねたホームチームの広島が、派手な撃ち合いの末に4−2で勝利した。名古屋は最終節で勝ち点「1」以上を積み上げ、神戸の結果を待つという自分たちの“ファーストミッション”を成功させることができず。18日の時点では2位につけているが、翌日にゲームを控えた4位のセレッソ大阪が勝利した場合、3位に転落する。  なお、神戸は地域リーグラウンド・WESTグループを首位で終えたことで、2026−27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場が決定。EASTグループを首位で終えた鹿島アントラーズとのプレーオフラウンドで勝利した場合はリーグステージに直接出場が決まり、同試合に敗れた場合は、ACLEの本大会出場を懸けた同大会のプレリミナリーステージへ進出することとなる。 【ゴール動画】神戸をWEST王者へ導いたトゥーレルの一撃 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (49:45) 👟マテウス トゥーレル 🆚アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸 ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan#ご当地マック pic.twitter.com/DPsmSbqfvX— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026

  • サッカー
  • 首位鹿島が5連勝! 師岡柊生のゴールで2位FC東京に1−0勝利! 上位対決を制す

    2026年05月23日 19:35
     5月23日にJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTの最終節が開催され、メルカリスタジアムでは鹿島アントラーズとFC東京が対戦した。  すでにEAST首位が確定している鹿島と2位でのフィニッシュが決まっているFC東京の一戦は、立ち上がりから攻守が激しく入れ替わる展開になった。  前線からアグレッシブにプレスをかける鹿島に対して、細かいパス回しで相手を上手くいなすFC東京。両チームともゴール前に迫るも決め手を欠き、なかなか得点まで至らない。  一進一退の攻防が続くなか、先にチャンスを作ったのはFC東京。16分、カウンターの流れから佐藤龍之介がシュートを放つも、サイドネットに外れる。さらに36分、ペナルティエリア手前で獲得したFKを遠藤渓太が直接狙うも、ゴール右に逸れる。  対する鹿島は42分、荒木遼太郎のFKにレオ・セアラがヘディングで合わせるも、枠を捉えられない。このままスコアレスで前半を終える。    迎えた後半、鹿島が好機を創出。57分、植田直通のロングパスを受けた荒木がカットインからシュートを打つも、ゴールの右に外れてしまう。  その後は拮抗した展開が続いたなか、鹿島は80分にスコアボードを動かす。自陣で相手のパスをカットした知念慶が、そのままドリブルで敵陣に持ち込み、スルーパスを送る。これに反応した師岡柊生が右足で冷静に流し込んだ。  追いつきたいFC東京は83分、マルセロ・ヒアンがボックス内から強烈なシュートを打ち込むも、相手GKにセーブされる。  このまま試合は終了し、1―0で制した鹿島が5連勝を飾った。敗れたFC東京は3試合ぶりの黒星となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • シティ時代のスターリングの得点力はペップにかけられた魔法だった? ペップ政権ではハーランドに次ぐゴール数を記録

    2026年05月23日 19:30
    プレミアリーグのマンチェスター・シティはクラブに黄金期をもたらしたペップ・グアルディオラ監督の退任を発表した。 16-17シーズンからペップ体制がスタートし、10シーズン。多くのトロフィーをクラブは手にし、次の世代に進むことになる。 『BBC』は長期政権となったペップ・シティを振り返る中で、この10年を象徴する選手を11人挙げた。それがラヒーム・スターリング、イルカイ・ギュンドアン、カイル・ウォーカー、ダビド・シルバ、エデルソン、ケビン・デ・ブライネ、ベルナルド・シウバ、ロドリ、アーリング・ハーランド、フィル・フォーデン、ジョン・ストーンズだ。 ペップ初年度からシティに在籍していたのはスターリング、ギュンドアン、シルバ、デ・ブライネ、ストーンズ、フォーデンの6人。当時のフォーデンはまだ完全にトップチームには定着しておらず、17-18シーズンからベンチ入りを増やしている。 この中で最も得点を挙げたのはスターリングだ。ペップのもとで292試合に出場し、120ゴール77アシスト。長いペップ政権全体ではハーランド(162ゴール)に次ぐ得点数、デ・ブライネ(164アシスト)に続くアシスト数を記録している。 今季シティはボーンマスから得点力のあるWGとしてアントワーヌ・セメンヨを獲得している。ボーンマスでのスコアを合わせると、今季のリーグ戦では16点を決めている。 全盛期のスターリングはこれをコンスタントに記録しており、19-20シーズンには20ゴールの大台に乗せてる。 ただ、そこからのキャリアは下降線をたどっており、現在はオランダのフェイエノールトでプレイしている。リーグ戦では8試合に出場しているが、ノーゴール。強みであった得点力は見る影もない。

  • EAST首位の鹿島が有終の美! 2位FC東京との最終節を制す…師岡柊生が途中出場から2戦連発

    2026年05月23日 19:27
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEASTグループ第18節(最終節)が23日に行われ、鹿島アントラーズとFC東京が対戦した。  状況次第ではEASTグループの首位攻防戦となる可能性があった同ゲームだが、最終節を前に優勝争いの行方は決している。鹿島は前節、敵地で行われたジェフユナイテッド千葉戦を2−0で終えたことにより、1試合を残してEASTグループを首位で終えることを決めた。対するFC東京は、シーズンを通して鹿島と優勝争いを繰り広げてきたものの、第15節で千葉に0−3と完敗を喫したことが大きなダメージとなり、前節終了時点で優勝の可能性が消滅していた。  鹿島に所属するGK早川友基とキム・テヒョン、FC東京に所属するGKキム・スンギュと長友佑都は、FIFAワールドカップ2026を戦う日本代表および韓国代表に選出された影響もあってか、今節はメンバー外となった。  試合は序盤から、両チームともにこのリーグで好成績を収めてきたことを証明するような、互角の戦いが繰り広げられる。鹿島はレオ・セアラや柴崎岳、FC東京は佐藤龍之介や遠藤渓太ら、それぞれゴールに迫る場面も作り出したが、前半はスコアレスで終了する。  後半に入ってもスコアレスで時計の針が進んだが、終盤に差し掛かった80分に試合が動く。ピッチ中央付近で相手のパスをインターセプトした知念慶が自らボールを持ち運ぶと、斜めの動きでボックス内のスペースへ走り込んだ師岡柊生が、知念からのスルーパスを呼び込む。最後はGK田中颯の位置を見てループシュートを沈めた。鹿島が誇る“ジョーカー”が2試合連続ゴールを奪い、鹿島が先手を取った。  試合はこのままタイムアップ。この結果、鹿島がEASTグループの1位2位直接対決を制し、PK戦の勝利も含めると5連勝を達成。地域リーグラウンドの最終節で有終の美を飾った。  明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンドは今節をもって終了。来週からはプレーオフステージが行われる。鹿島はWESTグループを首位で終えたヴィッセル神戸との対戦が決定。一方、EASTグループを2位で終えたFC東京の対戦相手は、24日に行われるゲームの結果をもって決定する。 【スコア】 鹿島アントラーズ 1−0 FC東京 【得点者】 1−0 80分 師岡柊生(鹿島アントラーズ) 【ゴール動画】試合を決めたのは師岡柊生の一発! #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (79:02) 👟師岡 柊生 🆚鹿島アントラーズ vs F.C.東京 ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan#ご当地マック pic.twitter.com/VdzgHJjuEJ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026

  • 「とんでもねぇ!」「魔法みたい」広島の“10番”が魅せた、超絶トラップ弾にSNS騒然!「神すぎる」「ジダンだ」

    2026年05月23日 19:16
     サンフレッチェ広島は5月23日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節で名古屋グランパスとホームで対戦し、4−2で勝利した。

  • ブレーメンの守護神・長田澪がフライブルクへ完全移籍!…2031年までの5年契約で移籍金は推定27億円に

    2026年05月23日 19:08
     フライブルクは23日、ブレーメンからU−21ドイツ代表GK長田澪(ミオ・バックハウス)を完全移籍で獲得したことを発表した。  なお、移籍市場に精通するドイツメディア『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によれば、移籍金の総額は約1500万ユーロ(約27億7000万円)で契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結する見込みだという。  現在22歳の長田は日本人の母とドイツ人の父を持ち、川崎フロンターレの下部組織やU−15日本代表でプレーした経歴を持つ。2018年に生まれ故郷のドイツへ戻り、ブレーメンの下部組織に加入すると、2023年7月から1年間はオランダ・フォレンダムへの期限付き移籍を経験し、今シーズンからトップチームの正GKに定着。肩の負傷による戦線離脱があったもののブンデスリーガでは34試合中32試合に出場し、残留に貢献した。  今季のブンデスリーガで大きなインパクトを残した長田に対しては国内外の複数クラブからの関心も伝えられていたが、正守護神を務めるU−21ドイツ代表GKノア・アトゥボルの今夏移籍が取り沙汰されるフライブルクと相思相愛の形となり、今回の移籍が実現した。  なお、日本代表MF鈴木唯人が主力を担う今季ブンデスリーガ7位のフライブルクに関しては、シント・トロイデンの日本人MF山本理仁の獲得に迫っていると報じられており、来季は日本にルーツを持つ3選手の共演が期待されるところだ。

  • 貢献度は古橋亨梧以上? 元セルティックFWが5連覇に導いた前田大然をベタ褒め 「彼はセルティックにとって本当に特別な選手だった」

    2026年05月23日 19:00
    元セルティックFWサイモン・ドネリー氏は日本代表FW前田大然を絶賛し、かつて所属していたFW古橋亨梧以上の貢献を果たしてくれたと語った。 昨シーズン公式戦51試合で33ゴール12アシストを記録し、リーグ4連覇に大きく貢献した前田。スコットランドの年間最優秀選手に選ばれたが、今シーズンはチームと共に苦戦を強いられた。 連続優勝が途絶えることが懸念されたセルティックで風当たりが強いシーズンを送っていた前田だったが、終盤に覚醒。公式戦6試合連続でゴールを決め、首位ハーツとの最終節では逆転優勝へ導くゴールも決めた。 まさにセルティックを5連覇に導く活躍を見せた前田にサイモン・ドネリー氏も脱帽しており、次のように讃えている。 「前田がクラブに加入したその瞬間から、彼の貢献はまさにセンセーショナルなものだった。今シーズンは批判を受けることもあったが、シーズン終盤は力強く締めくくった。先週末のハーツ戦で、彼のゴールがVARの対象となった際、彼の感情の高ぶりが見て取れた。あの感情的な姿は、もしかするとセルティック・パークでの最後の試合だったからかもしれない。今後どうなるかは分からないが、彼の貢献に疑いの余地はない」 「彼はキョウゴ以上の貢献をしている。昨シーズン、年間最優秀選手賞を獲得し、多くのゴールを決めたことも素晴らしかった。私は試合を解説するたびにずっと言ってきた。彼とはチームメイトとして一緒にプレイしたかったが、対戦相手としては絶対に戦いたくなかった。彼は本当に止まらない存在なんだ」 「彼と仕事をしたことのある人なら誰でも、彼が素晴らしいチームプレイヤーだと言うだろう。ハーツ戦の94分、2-1の状況で彼は地面に倒れながらもボールを奪い返そうとしていた。リードを守ろうとしていたのだ。彼はセルティックにとって本当に特別な選手だったよ」(英『Daily Mail』より) 得点能力はもちろん、守備時にも手を抜かない献身性こそが前田を特別な選手にしていると語る同氏。また、昨夏同様に今夏も前田の移籍が噂されていることにも触れたが、例えチームを離れたとしても功績は語り継がれると話している。 見事セルティックをリーグ5連覇に導いた前田。まだスコティッシュカップ決勝を残すが、絶好調前田は今季2つ目のタイトルをセルティックにもたらすことができるか、楽しみだ。

  • トッテナム戦には“特別なモチベーション”が? エヴァートン指揮官モイーズが古巣への本音明かす 「ウェストハムをリーグに残留させたい」

    2026年05月23日 18:00
    プレミアリーグは今週末に最終節を迎える。優勝はすでにアーセナルに決まったが、最終節までもつれている残留争いに多くの注目が集まっている。 すでにバーンリーとウルブズの降格は決定しており、最後の1枠はトッテナムかウェストハムに絞られた。2ポイント差と得失点でアドバンテージがある17位のトッテナムが優勢だが、ウェストハムも最終節のリーズ戦で勝利すればまだ可能性を残している。 そんななか、最終節でトッテナムと戦うエヴァートンの指揮官デイビッド・モイーズには特別なモチベーションがあるようだ。英『Daily Mail』が報じている。 モイーズは過去2度に渡ってウェストハムの指揮官を務め、2023年にはECL制覇へ導いた。そんな古巣への愛着は今も強く、トッテナム戦を前にした記者会見で「できるならば、ウェストハムをリーグに残留させたい」と本音を明かした。 もちろん、現在12位のエヴァートンをトップハーフでフィニッシュさせることが最大の目標であることも語ったが、トッテナムを撃破し、ウェストハムの残留の手助けをしたいという思いもあるようだ。 リーズに勝利することが前提にはなるが、ウェストハムはかつての指揮官の助けを借りて残留を果たせるのか。トッテナム対エヴァートン、ウェストハム対リーズの最終節の結果はいかに。

  • 米紙が選ぶプレミアリーグ最優秀ニューカマー賞は? わずか36億円でやってきたユナイテッドの若手正守護神

    2026年05月23日 18:00
    25-26シーズンも最終盤。

  • ロドリだけでなくハーランドもレアルへ? ペップ退任のシティから大型補強を狙う

    2026年05月23日 18:00
    今季不本意な成績に終わったレアル・マドリードが、マンチェスター・シティから大規模補強を計画しているようだ。『SPORT』によると、ペップ・グアルディオラ監督の退任決定を受け、レアル・マドリードは以前から噂のあるMFロドリを最優先ターゲットに設定。さらにFWアーリング・ハーランド、MFタイアニ・ラインデルス、DFヨシュコ・グヴァルディオルにも関心を示しているという。 中でも注目を集めているのがハーランドの去就だ。『Football365』によれば、ノルウェー代表FWは今夏の移籍を視野に入れており、代理人に対してレアル・マドリード移籍を依頼したという。報道では、「ベルナベウ行きが最も魅力的な選択肢」とされており、ヴィニシウス・ジュニオールやキリアン・ムバッペの将来に不透明感があることも背景にあるようだ。 また、ハーランドは昨年、プレミアリーグ史上最高額級とも言われる大型契約を締結したものの、その契約には退団条項も盛り込まれていた模様。すでにマンチェスター・シティで主要タイトルを獲得し尽くしたことから、「新たな国やリーグへの挑戦に興味を持っている」とも伝えられている。 一方で、レアル・マドリードがハーランドを獲得するには、ヴィニシウスもしくはムバッペの退団が条件になるとも報じられており、現実的なハードルは低くない。 そんな中、ハーランド本人は今季のプレミアリーグ制覇を逃したことについて強い悔しさを口にした。 「プレミアリーグでは全ての試合が難しい。僕たちは挑戦したが、それでは十分ではなかった。クラブ全体が、この結果をモチベーションに変えなければならない。怒りを持つべきだし、心の中に炎を燃やさなければいけない」 「2年間タイトルを逃している感覚は、とても長く感じる。来季は、ここに残る全員でリーグ優勝を取り戻したい」 グアルディオラ退任後、大きな転換期を迎えるマンチェスター・シティ。主力選手たちの去就にも今後大きな注目が集まりそうだ。

  • 苦しみながらもWEST首位突破。次は鹿島と激突。井手口陽介は全員守備・全員攻撃を強調「一人ひとりが戦ったら、絶対に負けない」

    2026年05月23日 17:46
     神戸がJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTを首位で突破した。  5月23日に行なわれたWEST最終節で福岡と敵地で対戦。1−0で勝利し、1位を争う2位の名古屋が広島に敗れたこともあり、首位を確定させた。  今季はアジア・チャンピオンズリーグとの連戦で、過密日程のなかで思うように勝点を積み上げられない時期もあった。試合後のフラッシュインタビューに対応した井手口陽介は、次のように振り返る。 「前半戦の良い時とかは、本当に守備も攻撃もつながっている感じがあって、試合をしていてもすごく楽しいなと思いながらやってはいたんですけど。 (準決勝で敗れた)ACLEが明けてからは、個人的にも、チームとしても、難しい状況が続いているので。そのなかで、西の1位になれたことは、本当に価値のある勝利だと思います」    次は優勝決定戦でEAST1位の鹿島と相まみえる。それまでの改善点を問われると、「本当に、全員で守備して、全員で攻撃して、一人ひとりが戦ったら、絶対に負けないチームだと思う」と井手口は力をこめ、「そこの原点に帰るじゃないですけど...うん、そこですかね」と語った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「事実なら本当に恥だ」日本代表DFの“不可解な欠場”に現地騒然、元選手は苦言「クラブから給料をもらっているんだから出るのは当然」

    2026年05月23日 17:44
     冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスは5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフ準決勝でフローニンヘンと対戦し、2−0で勝利。24日の決勝に駒を進めた。  前日会見で、オスカル・ガルシア監督は「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くないことだ」とコメントしていたなか、冨安は83分から途中出場したものの、板倉は言葉通りメンバー外となった。  指揮官が試合後、板倉とシュタロについての質問に対し、「私は本当にプレーしたいと思っている選手にしか焦点を当てていない」などと発言したことを受けて、現地では、日本代表DFがワールドカップを優先して、プレーオフに出場しないのではないかという報道がさらに過熱した。    現地メディア『Voetbal Pimeur』によれば、オランダで長らく活躍した元DFのブラム・ファン・ポーレン氏は、「難しいのは、彼らがやる気があるかどうか証明できないことだ。確かなことは分からない。だから推測するしかないんだ」と前置きしてうえで、こう苦言を呈している。 「もしそれが事実だとしたら、もちろん本当に恥ずべきことだ。選手は雇用主であるクラブから給料をもらっている。このような試合は所属クラブにとって決定的な試合だ。だから、体調が万全であれば、当然出場しなければならない」  ユトレヒトと戦う決勝でも、板倉が欠場となる可能性は低くなさそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」

  • 「野球のスコアか!」J3群馬、衝撃のゴールラッシュにネット騒然「何これ」「すごい試合」

    2026年05月23日 17:12
     J3のザスパ群馬は5月23日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aの最終節でJ3のSC相模原とホームで対戦した。

  • シティ退団のペップ。マンチェスターの5億円の物件から退去 新居はバルセロナの29億円の高級物件

    2026年05月23日 17:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティがペップ・グアルディオラ監督の今季限りでの退任を正式にアナウンスした。 16-17シーズンにシティに加わり10年。20個ものタイトルをチームにもたらした名将はマンチェスターを去ることになる。 ラストゲームは25日に予定されているアストン・ヴィラ戦。ELを制した曲者だが、勝利でシーズンを終えることはできるのだろうか。 そんなペップだが、早くもマンチェスターを離れる準備を行っているようだ。『Daily mail』では、マンチェスターのペップのアパートから荷物が運び出される様子が確認できる。 ペップはマンチェスターの中心部にあるディーンズゲート・シティスイーツを拠点にしていた。 このアパートは16階建てで、ペップは2017年に270万ポンド、現在のレートにして約5億7000万円で2フロアを所有していた。 今後はスペイン復帰が予想されており、バルセロナ市内の1350万ポンド(約29億円)の物件を購入予定だと報じられている。

  • 2位の札幌が無念の0−1敗戦。勝点差を詰められず。“試合前”に甲府のEAST-B1位が確定

    2026年05月23日 16:47
     最終節までもつれたJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST-Bの首位争い。甲府が1位を確定させた。  17節終了時点で1位の可能性を残していたのは、勝点34で1位の甲府と、同31で2位の札幌。5月23日に行なわれた最終節で、甲府は長野と、札幌は磐田と相まみえた。    先にキックオフを迎えたのは札幌。21分に失点し、最後までゴールを奪えず、0−1で敗れた。  札幌は勝点を伸ばすことができず。長野戦を前に甲府の1位が決まった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • J1百年構想・WESTグループの王者は神戸! トゥーレル弾で福岡撃破…名古屋は痛恨2連敗で3位転落の可能性も

    2026年05月23日 16:40
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節(最終節)の一部試合が23日に行われ、WESTグループの優勝争いの決着がついた。  最終節を前に、地域リーグラウンド・WESTグループの首位に立つ権利を持つチームは2つに絞られた。1チーム目は、前節終了時点で勝ち点「32」を獲得し、首位に立っていたヴィッセル神戸。もう1チームは、その神戸を勝ち点差「1」で追いかける名古屋グランパスだ。  今節、神戸は9位につけるアビスパ福岡と敵地で対戦。試合は24分、ペナルティエリア手前でセカンドボールを拾った山脇樺織の放った強烈なミドルシュートが突き刺さり、福岡が先制したかに思えたが、OFR(オンフィールドレビュー)を経て、見木友哉のハンドが確認され、ノーゴールの判定に。その後、神戸は前半アディショナルタイム、武藤嘉紀のクロスボールをマテウス・トゥーレルが頭でねじ込み、先制に成功。試合はこのままタイムアップを迎え、神戸が勝ち点「3」を獲得。地域リーグラウンド・WESTグループを首位で終えることを決めた。  福岡vs神戸のゲームと同時刻キックオフで行われたサンフレッチェ広島と名古屋の一戦は、中村草太の先制点を皮切りに得点を重ねたホームチームの広島が、派手な撃ち合いの末に4−2で勝利した。名古屋は最終節で勝ち点「1」以上を積み上げ、神戸の結果を待つという自分たちの“ファーストミッション”を成功させることができず。18日の時点では2位につけているが、翌日にゲームを控えた4位のセレッソ大阪が勝利した場合、3位に転落する。  なお、神戸は地域リーグラウンド・WESTグループを首位で終えたことで、2026−27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場が決定。EASTグループを首位で終えた鹿島アントラーズとのプレーオフラウンドで勝利した場合はリーグステージに直接出場が決まり、同試合に敗れた場合は、ACLEの本大会出場を懸けた同大会のプレリミナリーステージへ進出することとなる。 【ゴール動画】神戸をWEST王者へ導いたトゥーレルの一撃 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ ⚽️ゴール (49:45) 👟マテウス トゥーレル 🆚アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸 ​📺​DAZNでライブ配信中​#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan#ご当地マック pic.twitter.com/DPsmSbqfvX— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026