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2026年05月23日 14:00
サッカー中継の形は将来的にどう変わっていくのだろうか。2026W杯本番が迫るアメリカでは、国内リーグのMLSが今週末のゲームで一旦中断となる。 24日にはロサンゼルス・ギャラクシーVSヒューストン・ダイナモの一戦が行われるが、『Peta Pixel』はこの一戦の全てをIPhone17Proのみで生中継することになっていると伝えている。 これまではテレビカメラでの撮影が当たり前だったが、近年AppleはIPhoneを使ったスポーツ中継に力を入れている。すでに野球のMLBではボストン・レッドソックスVSデトロイト・タイガースの一部をIPhoneで撮影していて、これに使用したIPhoneはニューヨークにある国立野球殿堂博物館に展示されている。 この成功を受け、AppleとMLSは2025年からIPhoneを使用した中継を模索してきた。スタジアム全体にIPhone17Proを配置し、試合前のウォーミングアップから選手紹介、ゴールアングルなど、IPhoneの小型サイズならではのアングルを視聴者に届ける予定となっている。 サッカー界にとっては興味深い試みの1つとなりそうで、アメリカからサッカーの中継スタイルが変わっていくこともあるかもしれない。
2026年05月23日 17:46
神戸がJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTを首位で突破した。
5月23日に行なわれたWEST最終節で福岡と敵地で対戦。1−0で勝利し、1位を争う2位の名古屋が広島に敗れたこともあり、首位を確定させた。
今季はアジア・チャンピオンズリーグとの連戦で、過密日程のなかで思うように勝点を積み上げられない時期もあった。試合後のフラッシュインタビューに対応した井手口陽介は、次のように振り返る。
「前半戦の良い時とかは、本当に守備も攻撃もつながっている感じがあって、試合をしていてもすごく楽しいなと思いながらやってはいたんですけど。
(準決勝で敗れた)ACLEが明けてからは、個人的にも、チームとしても、難しい状況が続いているので。そのなかで、西の1位になれたことは、本当に価値のある勝利だと思います」
次は優勝決定戦でEAST1位の鹿島と相まみえる。それまでの改善点を問われると、「本当に、全員で守備して、全員で攻撃して、一人ひとりが戦ったら、絶対に負けないチームだと思う」と井手口は力をこめ、「そこの原点に帰るじゃないですけど...うん、そこですかね」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 17:44
冨安健洋と板倉滉が所属するアヤックスは5月21日、カンファレンスリーグの出場権を争うプレーオフ準決勝でフローニンヘンと対戦し、2−0で勝利。24日の決勝に駒を進めた。
前日会見で、オスカル・ガルシア監督は「ヨシップ・シュタロ、コウ・イタクラ、タケヒロ・トミヤスは出場できない。これは良くないことだ」とコメントしていたなか、冨安は83分から途中出場したものの、板倉は言葉通りメンバー外となった。
指揮官が試合後、板倉とシュタロについての質問に対し、「私は本当にプレーしたいと思っている選手にしか焦点を当てていない」などと発言したことを受けて、現地では、日本代表DFがワールドカップを優先して、プレーオフに出場しないのではないかという報道がさらに過熱した。
現地メディア『Voetbal Pimeur』によれば、オランダで長らく活躍した元DFのブラム・ファン・ポーレン氏は、「難しいのは、彼らがやる気があるかどうか証明できないことだ。確かなことは分からない。だから推測するしかないんだ」と前置きしてうえで、こう苦言を呈している。
「もしそれが事実だとしたら、もちろん本当に恥ずべきことだ。選手は雇用主であるクラブから給料をもらっている。このような試合は所属クラブにとって決定的な試合だ。だから、体調が万全であれば、当然出場しなければならない」
ユトレヒトと戦う決勝でも、板倉が欠場となる可能性は低くなさそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 17:12
J3のザスパ群馬は5月23日、J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Aの最終節でJ3のSC相模原とホームで対戦した。
11分に中野力瑠が先制点を挙げると、45分に百田真登、その3分後に西村恭史が追加点を奪取。49分、51分に失点して1点差に詰め寄られるも、その後にリードを広げる。60分に小西宏登、64分に米原秀亮、70分に玉城大志、86分に中島大嘉がネットを揺らす。最後まで攻撃の手を緩めず、7−2で圧勝した。
衝撃のゴールラッシュに、SNS上では「これは野球?」「何これ」「とんでもねぇスコア」「野球のスコアか!」「すごい試合」「やばすぎるだろ」といった声が上がった。
群馬にとって、1試合で7得点は今季初。図抜けた決定力を見せつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 17:00
プレミアリーグのマンチェスター・シティがペップ・グアルディオラ監督の今季限りでの退任を正式にアナウンスした。
2026年05月23日 16:47
最終節までもつれたJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST-Bの首位争い。甲府が1位を確定させた。
17節終了時点で1位の可能性を残していたのは、勝点34で1位の甲府と、同31で2位の札幌。5月23日に行なわれた最終節で、甲府は長野と、札幌は磐田と相まみえた。
先にキックオフを迎えたのは札幌。21分に失点し、最後までゴールを奪えず、0−1で敗れた。
札幌は勝点を伸ばすことができず。長野戦を前に甲府の1位が決まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 16:40
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第18節(最終節)の一部試合が23日に行われ、WESTグループの優勝争いの決着がついた。
最終節を前に、地域リーグラウンド・WESTグループの首位に立つ権利を持つチームは2つに絞られた。1チーム目は、前節終了時点で勝ち点「32」を獲得し、首位に立っていたヴィッセル神戸。もう1チームは、その神戸を勝ち点差「1」で追いかける名古屋グランパスだ。
今節、神戸は9位につけるアビスパ福岡と敵地で対戦。試合は24分、ペナルティエリア手前でセカンドボールを拾った山脇樺織の放った強烈なミドルシュートが突き刺さり、福岡が先制したかに思えたが、OFR(オンフィールドレビュー)を経て、見木友哉のハンドが確認され、ノーゴールの判定に。その後、神戸は前半アディショナルタイム、武藤嘉紀のクロスボールをマテウス・トゥーレルが頭でねじ込み、先制に成功。試合はこのままタイムアップを迎え、神戸が勝ち点「3」を獲得。地域リーグラウンド・WESTグループを首位で終えることを決めた。
福岡vs神戸のゲームと同時刻キックオフで行われたサンフレッチェ広島と名古屋の一戦は、中村草太の先制点を皮切りに得点を重ねたホームチームの広島が、派手な撃ち合いの末に4−2で勝利した。名古屋は最終節で勝ち点「1」以上を積み上げ、神戸の結果を待つという自分たちの“ファーストミッション”を成功させることができず。18日の時点では2位につけているが、翌日にゲームを控えた4位のセレッソ大阪が勝利した場合、3位に転落する。
なお、神戸は地域リーグラウンド・WESTグループを首位で終えたことで、2026−27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場が決定。EASTグループを首位で終えた鹿島アントラーズとのプレーオフラウンドで勝利した場合はリーグステージに直接出場が決まり、同試合に敗れた場合は、ACLEの本大会出場を懸けた同大会のプレリミナリーステージへ進出することとなる。
【ゴール動画】神戸をWEST王者へ導いたトゥーレルの一撃
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⚽️ゴール (49:45)
👟マテウス トゥーレル
🆚アビスパ福岡 vs ヴィッセル神戸
📺DAZNでライブ配信中#DAZN #FanZone@McDonaldsJapan#ご当地マック pic.twitter.com/DPsmSbqfvX— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 23, 2026
2026年05月23日 16:25
先日発表された2026W杯へ向けたイングランド代表メンバーからは、チェルシーのコール・パルマー、マンチェスター・シティのフィル・フォーデンといった2列目の実力者が落選。
レアル・マドリードMFジュード・ベリンガム、アーセナルFWブカヨ・サカ、ニューカッスルFWアンソニー・ゴードンといった選手は招集されているが、この顔ぶれ的にアストン・ヴィラMFモーガン・ロジャーズが2列目の中心となっていくのではないか。
アストン・ヴィラは先週ヨーロッパリーグ決勝でフライブルクを3-0で撃破し、悲願の欧州トロフィーを手にした。その一戦でもロジャーズはチームを引っ張り、後半には左サイドからのクロスに飛び込んでダメ押しとなる3点目を奪っている。
英『Daily Mail』によると、ネイサン・ソルト記者はこのパフォーマンスが代表監督トーマス・トゥヘルへの強烈なアピールになったと評価。以前からトゥヘルはロジャーズを好んで起用してきたが、EL決勝で確信に変わったのではないか。
「EL決勝を分析する中で、トゥヘルと彼の側近たちはロジャーズの芸術的なプレイに笑みが溢れたはずだ。決定的なゴールを決めたからではない。創造性、ハードワーク、メンタリティ、リーダーシップ。ロジャーズが全てを体現していたからだ。23歳の彼はなぜ自分が最高のスポットライトを浴びるにふさわしい選手なのかを証明した。W杯を目前に控え、彼はトゥヘルが頼りにするであろう資質を存分に発揮した。ロジャーズは難しいプレイをいとも簡単にやってのける。それが最大の長所だ」
「シーズン中盤にやや調子を落としたが、それでも公式戦を通して今季は11アシストを記録している。今季プレミアで戦うイングランド人選手の中でこれ以上のアシストを記録した選手はいない。接戦には天才的なプレイが必要だ。型破りな選手が何かにトライしたり、リスクを冒したり。ロジャーズやったのがそれだ。彼のおかげでヴィラはEL決勝でも試合の流れを掴み、攻勢を強めることができた。イングランド代表とトゥヘルは彼を最も必要としている」
EL決勝で示したように、大舞台での強さも魅力だ。近年のイングランド代表2列目争いは非常に激しいものだったが、一気に突き抜けたのはロジャーズだった。
2026年05月23日 16:24
5月23日に開催されたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST最終節で、2位の名古屋グランパスは4位のサンフレッチェ広島と対戦した。
2026年05月23日 16:11
ちょうど1年前の2025年5月10日、ドイツではU-19チャンピオンシップの準決勝にてU-19バイエルンVSU-19レヴァークーゼンが対戦。PK戦の末レヴァークーゼンが勝利を収めていた。
この一戦にフル出場していたのが、今季バイエルンのトップチームでブレイクした18歳MFレナート・カールだ。U-19のカテゴリーで9戦7ゴールと結果を出していたとはいえ、1年前のカールはまだ下のカテゴリーでプレイしている選手だった。
それが今季は指揮官ヴァンサン・コンパニにチャンスを与えられ、序盤から想像を超える大活躍。ブンデスリーガでは5ゴール6アシスト、チャンピオンズリーグでも4ゴール2アシストを記録。
この活躍から、カールは2026W杯を戦うドイツ代表メンバーに選出された。昨年11月にU-21ドイツ代表でデビューしたばかりだったが、その半年後にW杯メンバーに選ばれるとは本人も驚きの1年だろう。
カールは自身のSNSで「夢が叶った。W杯で祖国のためにプレイできる。応援してくれた皆に感謝する。さあ、いくぞ」と決意表明している。
2列目ではフロリアン・ヴィルツ、同じバイエルンのジャマール・ムシアラもいるが、ムシアラは怪我に悩まされてきた。右ウイングと中央でプレイできるカールは貴重な選択肢となるはずで、W杯でスタメンに入っても驚きはない。
2026年05月23日 16:06
近年のサッカー界では10代の選手が当たり前のように活躍しているが、今季もトップリーグで続々とティーンエイジャーがブレイク。
『Date MB』が欧州5大リーグで印象的な数字を残した10代のアタッカーたちをまとめているが、今季一気に評価を挙げた選手の名前がズラリと並ぶ。
最大のスターはバルセロナFWラミン・ヤマルだ。18歳ながらすでにサッカー界をリードするスーパースターになっており、今季全コンペティション合わせて24ゴール18アシストと見事な記録を残している。
ドイツからは、ビッグクラブ行きも噂されるライプツィヒFWヤン・ディオマンデ(19)だ。ブンデスリーガで12ゴール7アシストを記録しており、若手の発掘に定評あるライプツィヒからまた1人ヤングスターが誕生した。サイドからの仕掛けは威力抜群で、ビッグクラブでも活躍するだけのポテンシャルはある。
ドイツ・ブンデスリーガで目立った10代のアタッカーはディオマンデだけではない。ケルンでは19歳のFWサイード・エル・マラがリーグ戦で13ゴール5アシストを記録。187cmとサイズがあるのも特長的で、ドイツA代表デビューの時もそう遠くはないか。
またまたドイツから、レヴァークーゼンで189cmのサイズを誇る19歳FWクリスティアン・コファネがブンデスリーガで5ゴール5アシストを記録。12月にはカメルーン代表デビューも果たしていて、昨年にスペインのアルバセテからレヴァークーゼンへ移籍して一気にブレイクだ。
そして忘れてはならないバイエルンMFレナート・カール(18)だ。10代のアタッカーがバイエルンで出番を掴むのは簡単ではないが、カールは怪我人の影響もあって出番を確保。主に右サイドからの仕掛けでリーグ戦5ゴール6アシスト、チャンピオンズリーグで4ゴール2アシストを記録した。
今季もフランス国内リーグを制し、CL連覇にもチャレンジしているパリ・サンジェルマンでは中盤から前線までこなすセニー・マユルがリーグ・アンで4ゴール4アシスト、CLで2ゴールを記録。今月17日に20歳の誕生日を迎えたが、今季の大部分は19歳としての活躍だ。
さらにパリではセネガル代表にも入る18歳FWイブラヒム・エムバイェが限られた出場時間でインパクトを残した。リーグ戦では3ゴールを記録していて、セネガル代表でもスーパーサブ的働きが期待される。
フランスではアンジェの18歳FWプロスペル・ペーターがリーグ戦で5ゴール、さらに19歳FWシディキ・シェフリがリーグ戦で4ゴールを記録。
最後にイングランドからは、ボーンマスで19歳FWイーライ・ジュニア・クルピがプレミアリーグ13ゴールと大爆発。一気に市場の人気選手となり、今夏にもビッグクラブへのステップアップが期待される。
さらに今冬にブラジルのヴァスコ・ダ・ガマからボーンマスに加わった19歳のブラジル人FWラヤンもリーグ戦で5ゴール2アシストと活躍。19歳と若い選手に欧州挑戦は難易度の高いものだが、ラヤンはシーズン途中からの合流にも関わらず見事なインパクトを残した。
残念ながらチームは2部降格となったが、ウォルバーハンプトンでは18歳のポルトガル人MFマテウス・マネがリーグ戦3ゴール2アシストとブレイク。チームが大苦戦していたことを考えれば、この数字でも十分だろう。
この中でもヤマル、クルピ、カール、ラヤン、ディオマンデといったところは今後のサッカー界を引っ張っていく選手になりそうで、来季にはさらなる活躍に期待だ。
2026年05月23日 16:04
最終節でWESTの1位が決まった。
J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTで、ラスト1試合を残し、勝点32で首位に立つ神戸を、2位の名古屋が1ポイント差で追う。
5月23日に行なわれた最終節で、神戸は福岡のホームに乗り込み、名古屋は敵地で広島と対戦。いずれの試合も同時刻に始まった。
神戸はマテウス・トゥーレルの得点でリードを奪う。この1点が決勝点となり、1−0で勝利した。
名古屋は先制を許すも、山岸祐也のゴールで追いつく。だが、その後に痛恨の3失点。森島司のチーム2点目など粘りを見せたが、2−4で敗れた。タイムアップ後、名古屋の選手たちはピッチに座り込むなど、うなだれた。
この結果、名古屋の首位奪取は叶わず。勝点を35に伸ばした神戸のWEST1位が確定した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月23日 16:00
22日、W杯に臨むイングランド代表メンバー26名が発表された。
2026年05月23日 15:54
AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)ノックアウトステージ決勝が22日に行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザ(日本)はネゴヒャン女子蹴球団(朝鮮民主主義人民共和国)と対戦した。
2024−25シーズンから開始され、今回が2度目の開催となるAWCL。東京NBは、ノックアウトフェーズ準々決勝でスタリオン・ラグナ(フィリピン)に5−0で快勝し、準決勝ではメルボルン・シティ(オーストラリア)に3−1で勝利して決勝に駒を進めた。
なお、決勝の対戦相手であるネゴヒャン女子蹴球団はグループステージでは同組で、第1節に対戦した時には東京NBが4−0で快勝しており、東京NB はグループCを2勝1分けで首位通過していた一方、ネゴヒャン女子蹴球団は2勝1敗で2位通過となっていた。
試合は東京NBのペースで進んでいた中で、44分にカウンターからキム・キョンヨンに先制点を決められ、ネゴヒャン女子蹴球団にリードを許す展開で前半を折り返した。
追いつきたい東京NBだったが、後半もネットを揺らすことはできず、このまま試合は終了。敗れた東京NBは初のAWCL優勝とはならなかった。
【スコア】
日テレ・東京ヴェルディベレーザ 0−1 ネゴヒャン女子蹴球団
【得点者】
0−1 44分 キム・キョンヨン(ネゴヒャン女子蹴球団)
2026年05月23日 15:45
古橋亨梧にとっては、難しい1年半となった。今季、バーミンガムでも苦しんだのは周知のとおりだ。
昨季途中にセルティックからレンヌへ移籍したものの、出場機会に恵まれなかった古橋は、昨年夏にチャンピオンシップ(2部)のバーミンガムに再移籍。イングランドで再起を図った。
だが、開幕当初こそピッチに立っていたものの、次第に出場機会は減少。なかなか得点をあげられず、メンバーから外され、4月に肩の手術を受けてひと足早くにシーズンを終えた。リーグ戦でのゴール数は1にとどまっている。
スコットランド紙『Daily Record』によると、バーミンガムのOBケビン・フィリップスは、『BestBettingSites』で「彼にとってはうまくいかなかった」と話した。
「ファンが彼を好きなのは知っているけど、結局はゴールとアシストで結果が出ていない。バーミンガムでは1ゴールだった。だから、うまくいかなかったということだ。数試合のことではなく、かなり長期間にわたってね」
プレミアリーグで得点王にもなった元イングランド代表FWは「だから、自分がバーミンガムにいたら、移籍を目指す。双方のためだ」と続けている。
「それがセルティック復帰だろうが、別のクラブへの移籍だろうがね。そしてクラブの資産になり得るような、できれば彼よりもう少し若い別の選手の獲得を目指す。彼にとってうまくいかなかったと思うから、正直、自分なら放出しようとするだろう」
シーズン半ばにセルティック復帰の可能性が話題になったのは記憶に新しい。“再婚”は双方にとって良いとの見方もあった。だが、復帰は実現していない。当時、セルティックのマーティン・オニール監督は、古橋がイングランドで活躍しようと意気込んでいたと話している。
残念ながら、少なくともここまでその願いは実現していない。巻き返しを図る来季、古橋はどのチームでプレーしているのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」
2026年05月23日 15:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがMFの獲得を検討しているようだ。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ターゲットは同リーグのチェルシーに所属するエンソ・フェルナンデス。
アルゼンチンの名門リーベル・プレート出身の25歳で、欧州ではベンフィカで存在感を示して2023年にチェルシーに移籍している。ポジションはボランチで、今季はモイセス・カイセドとコンビを組むことが多い。
得点力があり、今季のプレミアリーグでは10ゴール4アシストを記録している。
同氏によると、シティの新指揮官として噂されるエンツォ・マレスカ氏がエンソの獲得をクラブに要望しているようだ。チェルシー時代の教え子であり、マレスカは同選手を高く評価している。
シティはMFの主軸であるベルナルド・シウバの退団が決まり、後任を探している。イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏はノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソンとの個人合意を報じている。