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好調一転、まさかの“0/19”…岡本和真が「重症」 美技連発もかき消された称賛の声

2026年05月23日 11:41

19日ヤンキース戦の第2打席以降は快音なし 【MLB】Bジェイズ 6ー2 パイレーツ(日本時間23日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのパイレーツ戦に「4番・三塁」で先発出場した。守備では再三の好プレーを見せた一方で、打撃では4三振を喫して19打席連続無安打となった。極端な結果となった1日に、ファンからは称賛の声と同時に「マジで笑えない」「ひっそりと打率が終わっててまずい」といった辛辣な意見も寄せられている。  岡本は初回、2死三塁のピンチで三塁へのボテボテのゴロを素早く処理して間一髪でアウトにした。地元放送局の実況も好守を称賛している。さらに5回無死一塁の場面でも、内野安打になりそうなバントを完璧に処理してアウトを奪い、持ち前の守備力で何度もチームの危機を救う活躍を見せた。  好守が光った一方で、バットからは快音が遠ざかっている。初回の第1打席で空振り三振に倒れると、3回の好機でも空振り三振を喫した。好守を見せた直後の5回1死一塁でも三振に倒れ、7回も三振で1試合4三振となった。前日からの5打席連続三振となり、直近11打席で9三振と極度の打撃不振に陥っている。  守備と打撃で明暗が分かれた姿に、SNS上では様々な声が上がった。守備に対しては「前で捌くの上手すぎますね」「もう完全に和製マチャド」「セーフだったら失点してた! ナイスすぎる」と絶賛だった。一方で打撃には「打率やばいな」「けっこう今重症だな……波が激しい」「いつ復調するんよ」「三球連続空振りはせつないね」と嘆く声があふれていた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • “人気美女”がおへそチラリ…金髪なびかせ豪快投球 笑顔を見せて大はしゃぎ、場内騒然

    2026年05月23日 14:00
    韓国の6人組ガールズグループ「Kep1er」が始球式を行った ■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・PayPayドーム)  6人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」が23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク-日本ハム戦のセレモニアルピッチに登場。メンバーを代表して福岡出身のヒカルさんが大役を務め、見事なノーバウンド投球を見せた。  ヒカルさんは背番号「3」のユニホームで登場。メンバー5人がマウンド後方で見守る中、長い金髪をなびかせ記念の一投を投じた。見事なノーバウンド投球を見せ、場内からは大歓声。投球が終わると、2度ガッツポーズをして笑顔を見せた。見守ったメンバーは拍手で称えた。  22日からの日本ハム3連戦は「ホークスアジアンデー」として開催。第2戦目を任された「Kep1er」は、試合後にはスペシャルライブも披露する予定となっている。(Full-Count編集部)

  • DeNA戦で女優・山本美月が始球式 ポニテ揺らし圧倒的オーラ漂わせる 背後にピカチュウ6人 キュートな笑顔振りまく

    2026年05月23日 13:50
     「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)  女優・山本美月が、セレモニアルピッチを行った。  この日は「ポケモンベースボールフェスタ2026」として開催。山本は芸能界屈指のポケモンファンとして知られ、スペシャルゲストとして出演した。  女優の圧倒的オーラを漂わせた山本は、ポニーテールを揺らして登場。6人(?)のピカチュウを従え、「モンスターボール」と「スーパーボール」を投げ込んだが、惜しくもノーバン投球はならなかった。  山本は苦笑いしながらも、スタンドからの拍手にキュートな笑顔を振りまいていた。

  • 元巨人監督「しかし立石くんはいいバッターだね」 阪神ドラ1をべた褒め「森下くんのようなバッターになるんじゃないかな」

    2026年05月23日 13:27
     元巨人監督の堀内恒夫氏が23日、「どうした井上温大」として自身のブログを更新。前日22日の阪神戦で4回10安打7失点と打ち込まれた巨人左腕について「どうした井上 DeNAで先発した時と顔つきが全然違うじゃないか。オロオロして醸し出す雰囲気が別人だよ。あんなに見下ろすように投げられていたのに昨日は阪神のバッターに見下ろされていたな」などと記した。井上は前回15日のDeNA戦では8回3安打無失点と好投していた。  一方で堀内氏は阪神打線にも言及。「しかし、阪神のドラ1 立石くんはいいバッターだね。構えが柔らかくてバットがすぐに出てきて対応できる。森下くんのようなバッターになるんじゃないかな」と「1番・左翼」でスタメン出場し3安打猛打賞の活躍を見せたドラフト1位の立石正広内野手(創価大)をべた褒め。「巨人のバッターは構えが固いから見習った方がいいかもしれんな」と指摘し、「頼みましたよ!」と結んだ。

  • 村上のレアな光景から10分後…また起きた称賛「彼は本物だ」 地元局が酔いしれた“瞬間”

    2026年05月23日 13:23
    「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送ブースが沸いた美技 【MLB】ジャイアンツ ー Wソックス(日本時間23日・サンフランシスコ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場した。

  • 広島 新井監督が「大したもん」と絶賛する名原が初の1番起用 前日の試合でプロ初出場&適時三塁打

    2026年05月23日 13:19
     「中日−広島」(23日、バンテリンドーム)  21日に育成から支配下に昇格したばかりの広島・名原典彦外野手が初めて1番で起用された。  22年度育成1位で入団し、大卒4年目の名原は21日に支配下登録されて、即1軍に登録された。22日・中日戦で「8番・右翼」でプロ初出場し、右中間への適時三塁打を含む2安打1打点の活躍。新井監督も「名原、大したもんだね。彼は最近の若い子には足りないものを持っている。ハングリー精神っていうね。だから、どんどんがっついてアピールしてほしい」と絶賛していた。  試合開始は14時の予定。スタメンは以下の通り。 1番・中堅 名原 2番・二塁 菊池 3番・遊撃 小園 4番・三塁 坂倉 5番・一塁 モンテロ 6番・左翼 佐々木 7番・右翼 中村奨 8番・捕手 石原 9番・投手 森下

  • 村上宗隆の打席で「まさか見れるとは…」 実は激レアな光景、日本人喝采「!?」

    2026年05月23日 13:00
    4回は打者一巡の猛攻…第3打席で走者一掃の3点二塁打 【MLB】ジャイアンツ ー Wソックス(日本時間23日・サンフランシスコ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地・ジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場。4回は打者一巡でこの回2度目の打席が回ると、2死満塁から走者一掃の3点二塁打を放った。  村上は4回無死一塁の第2打席、メジャー移籍後初の死球を受けて出塁すると、その後打線が繋がり、5-0の2死満塁で再び打席が回った。カウント0-2から左腕ボルッキの外角のスライダーを逆らわずに振り抜くと、左翼線へ適時打を記録した。  この一打で36打点はリーグ単独3位に浮上。17本塁打と合わせて2冠も十分に狙える位置にいる。5試合ぶりのアーチとはならなかったものの、ファンが驚いたのは“珍しい”二塁打だ。  村上は開幕から本塁打を量産する一方で、どういうわけか他の長打が生まれない謎の現象が起きていた。試合前の時点で49試合で二塁打は2本だけだった。それだけにファンは「ホームランより見れないと噂の二塁打だー!」「まさか見れるとは笑」「打撃凄まじいな」「ムネ!」「打点王争いにも名乗りをあげた村神様」「村上が2塁打だと!?」「村上タイムリー打ったのねいい感じ」と興奮していた。(Full-Count編集部)

  • 広島に暗雲 栗林良吏の出場選手登録を抹消 前夜の中日戦でわずか17球緊急降板 上位浮上へ痛いエースの離脱 高卒2年目の菊地ハルンが昇格

    2026年05月23日 12:06
     広島は23日、栗林良吏投手の出場選手登録を抹消した。代わって高卒2年目の菊地ハルン投手を登録した。  右腕は22日・中日戦で右脚内転筋の違和感を訴えわずか17球で降板。最終的に2/3回を3安打4失点(自責点2)で今季2敗目を喫した。初回2死二塁から4番・細川に四球を与えた際、右脚に違和感を感じ、自ら球審に申告する形でベンチへと小走りで下がっていった。その後、マウンドに戻って投球を再開したが、阿部と石伊に連続適時打を浴びた。ここで投手コーチとトレーナーがマウンドに歩み寄ってきて、緊急降板となった。  新井監督は「最初は『つった』という感じだった。本人は『行ける』ということだったので、行って。やっぱりちょっとどうかなという感じだったから代えた」と説明。トレーナーからの報告では過去にも痛めた箇所だという。今後については、「病院に行った上での判断。いずれにせよ(登録)抹消になると思う」と明かしていた。  栗林は今季から先発に転向し、すでに2完封をマーク。試合前の時点で防御率はリーグ2位の0・78だったが、この日の登板を経て1・15になったが、上位浮上へ痛いエースの離脱となった。  代わって昇格した菊地は昨季、4試合に登板して防御率2・25をマーク。今季、ファームで17試合に登板し防御率1・35の好成績を残している。

  • 死球に苦悶…マンシーの気になる状態 数試合は欠場も、指揮官は安堵「異常なし」

    2026年05月23日 11:54
    アシュビーの95マイルのシンカーが直撃した 【MLB】ブルワーズ 5ー1 ドジャース(日本時間23日・ミルウォーキー)  ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でのブルワーズ戦に1-5で敗れた。

  • 好調一転、まさかの“0/19”…岡本和真が「重症」 美技連発もかき消された称賛の声

    2026年05月23日 11:41
    19日ヤンキース戦の第2打席以降は快音なし 【MLB】Bジェイズ 6ー2 パイレーツ(日本時間23日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が22日(日本時間23日)、本拠地でのパイレーツ戦に「4番・三塁」で先発出場した。守備では再三の好プレーを見せた一方で、打撃では4三振を喫して19打席連続無安打となった。極端な結果となった1日に、ファンからは称賛の声と同時に「マジで笑えない」「ひっそりと打率が終わっててまずい」といった辛辣な意見も寄せられている。  岡本は初回、2死三塁のピンチで三塁へのボテボテのゴロを素早く処理して間一髪でアウトにした。地元放送局の実況も好守を称賛している。さらに5回無死一塁の場面でも、内野安打になりそうなバントを完璧に処理してアウトを奪い、持ち前の守備力で何度もチームの危機を救う活躍を見せた。  好守が光った一方で、バットからは快音が遠ざかっている。初回の第1打席で空振り三振に倒れると、3回の好機でも空振り三振を喫した。好守を見せた直後の5回1死一塁でも三振に倒れ、7回も三振で1試合4三振となった。前日からの5打席連続三振となり、直近11打席で9三振と極度の打撃不振に陥っている。  守備と打撃で明暗が分かれた姿に、SNS上では様々な声が上がった。守備に対しては「前で捌くの上手すぎますね」「もう完全に和製マチャド」「セーフだったら失点してた! ナイスすぎる」と絶賛だった。一方で打撃には「打率やばいな」「けっこう今重症だな……波が激しい」「いつ復調するんよ」「三球連続空振りはせつないね」と嘆く声があふれていた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、DH出場8戦連続安打&3試合連続打点も…ドジャース連勝ストップ、勝ち頭ロブレスキが2回までに5失点

    2026年05月23日 11:28
    ○ ブリュワーズ 5 − 1 ドジャース ● <現地時間5月22日 アメリカンファミリー・フィールド>  ドジャースの大谷翔平選手(31)が22日(日本時間23日)、敵地でのブリュワーズ戦に「1番・指名打者(DH)」でフル出場。8試合連続安打を含む2出塁&1打点を記録したが、チームは敗れ連勝は「2」で止まった。  初回の第1打席はブリュワーズの若手右腕・ヘンダーソンと対戦し四球で出塁。二死後、4番・タッカーの打席で二頭を狙うも、ブリュワーズ側からのチャレンジもあり失敗に終わった。  再び先頭だった4回の第2打席は、2ボール2ストライク後の外角チェンジアップを上手く右前へ弾き返し、指名打者出場試合では8試合連続安打をマーク。二死一塁だった5回の第3打席は三たびヘンダーソンと対峙し、最後は低めチェンジアップに体勢を崩され空振り三振に倒れた。  5点を追う7回の第4打席は一死一、三塁の好機で3番手左腕のアシュビーと対戦。1ボール後の高めシンカーを弾き返した打球は左犠飛となり、3試合連続打点をマークした。  4点を追う9回は二死無走者で4番手右腕のパトリックと対戦し左飛。この日は3打数1安打1打点、1四球1三振の打撃結果で、今季の打率は.273、OPSは.882となった。  ドジャース打線は相手先発のヘンダーソンを打ち崩せず6回まで無得点。7回に大谷の犠飛で1点を返すも完封負けを回避するのがやっとだった。  ここまでチームトップの6勝を挙げている先発のロブレスキは、初回に打者一巡の猛攻を受けるなど2回までに5失点。3回以降はノーヒット投球でゼロを刻んだが、5回8安打5失点の結果で2敗目を喫した。

  • オリックス、5月30日の中日戦で「NiziU」の MAYUKAとMIIHIがセレモニアルピッチ

    2026年05月23日 11:13
     オリックスは23日、5月30日(土)の中日戦で9人組ガールズグループ「NiziU」の MAYUKAさんとMIIHIさんのセレモニアルピッチ実施決定を発表した。  6月6日(土)、7日(日)に京セラドーム大阪で「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」が開催される。約3年半ぶりのドーム公演に先立ち、関西出身の2人が一足先に駆けつけ、球場を華やかに彩る。 ▼ MAYUKA さんコメント 「わたしたちのコンサートよりひと足先に京セラドームのマウンドに立てて嬉しいです!思いっきり投げたいと思います!」 ▼ MIIHI さんコメント 「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしいです!NiziU の京セラドームでのコンサートが大成功するように願いを込めて思いっきり投げたいと思います!応援してください!」

  • 谷繁氏「12球団でそんな打線なかなかない」他球団に脅威を与える阪神“ドラ1カルテット”

    2026年05月23日 11:10
     22日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した番組MCの谷繁元信氏が、阪神のスタメンについて言及した。

  • ロッテ、マリーンズ ボンボンドロップシール「チャンスくんデザイン」が即日完売

    2026年05月23日 11:06
     ロッテは23日、5月22日に開始した「マリーンズ ボンボンドロップシール」の一部予約販売について、球団ECサイトで販売した「チャンスくんデザイン」が即日完売となったと発表した。  「チャンスくんデザイン」は、5月22日12時より球団ECサイトにて予約販売を開始し、用意していた初期在庫が即日完売(※後日キャンセル分が発生する可能性あり)。  また同日、球団公式ファンクラブ「TEAM26」2026年度新規有料会員向けに予約販売を開始した「選手ピンバッジ風デザイン」「選手コアラデザイン」の2種デザインについても大きな反響があり、単日での新規有料会員入会数は通常時比較で約18倍となった。  さらに、両デザインについては、5月23日13時00分から観戦チケット「ファンクラブ有料会員WEB限定先行販売」のオプション追加機能として販売する。対象試合は8月4日、5日の西武戦、8月7日〜9日のオリックス戦の計5試合。加えて、すでに2026年度TEAM26有料会員へ入会されている方を対象に、5月29日15時00分よりZOZOマリンスタジアム球場外周TEAM26ブースにて、「選手ピンバッジ風デザイン」「選手コアラデザイン」の2種デザインの予約販売を開始する。  なお、両デザインの商品受け取りは、8月4日の西武戦以降、球場TEAM26ブースにて実施。いずれの商品も販売数には限りがあり、なくなり次第終了する。

  • 攻略した“49cm差” 打線完敗の裏で…西武小兵が攻略できたワケ、胸に秘める野望

    2026年05月23日 10:57
    ジェリーはNPB史上でも元楽天ファンミルに次ぐ歴代2位の長身 ■オリックス 5ー1 西武(22日・ベルーナドーム)  身長164センチで現在NPBで2番目に小柄な西武・滝澤夏央内野手が、NPB最長身の213センチ右腕、オリックスのショーン・ジェリー投手と初対戦。3打席の“49センチ差対決”で2安打を放ち躍動した。  22日に本拠地ベルーナドームで行われたオリックス戦。リーグ2位につける西武にとっては、0.5ゲーム差の首位・オリックスとの重要な3連戦の初戦だったが、先発のジェリーに6回まで5安打無得点に封じられ、結局1-5で敗れた。ジェリーに幻惑された打線の中で、1人だけタイミングが合っていたのが「2番・二塁」で出場した滝澤だった。  初回1死走者なしの第1打席では、カウント0-2と追い込まれながら、ジェリーが3球目に投じた外角のチェンジアップに反応し、“逆方向”の三遊間を破る左前打。「やっぱりデカかったです。初対戦で高さ、角度を感じるだろうと思ったので、高めをケアしながら打席に入りました。簡単に追い込まれましたが、なんとか食らいついていこうと思った結果、ヒットになってよかったです」と唇を綻ばせた。  3回2死一塁での第2打席でも快音を響かせる。カウント0-1から内角高めの146キロのストレートを力強く振り抜き、中前へ運んだ。「真っすぐを狙い、思い切っていくつもりでした。一発でとらえることができました」という納得の1打だった。  身長213センチのジェリーはNPB史上でも、2014年に楽天に在籍したルーク・ファンミル投手の216センチに次ぐ歴代2位の長身。一方、滝澤は広島のドラフト3位ルーキーで163センチの勝田成内野手に次いで、現在のNPBでは2番目の小兵である。2人の“ニアミス”が起こったのが、5回2死一塁での第3打席だった。  カウント0-2から真ん中付近の145キロのツーシームを打つも、一ゴロ。一塁のベースカバーに入ったジェリーと、駆け抜ける滝澤の姿が一瞬重なる。滝澤の頭頂部がジェリーの胸の辺りを通過していった。「腕が長いので近くで投げられているような打ちにくさがある」  西武は2月26日に宮崎で行われたオリックスとの練習試合でも、先発したジェリーと対戦していたが、この時も2回1安打1死球無得点に抑えられた。9番でスタメン出場していた滝澤には打席が回ってこなかった。  2度目の対戦でも、西武打線はジェリーを攻略できず、体調不良で欠場したタイラー・ネビン内野手に代わって4番を務めた岸潤一郎外野手は「肘の位置が低いので、そこまで角度は感じませんでした。ただ、腕が長いので、近くで投げられているような打ちにくさがありました」と首をひねった。今後も、滝澤の存在がジェリー攻略の鍵になりそうだ。  滝澤は今季、打率.200で4月を終えたが、5月に入ってから月間打率.347(49打数17安打)と急上昇。今季トータルでも.273に上げた(成績は22日現在)。抜群の身体能力を生かした守備も絶品で、NPBきっての名手である源田壮亮内野手をベンチスタートに追いやり、スタメン遊撃で出場するケースも増えてきた。  だが、2日前の20日のロッテ戦では、1-1の同点で迎えた9回の守備で、先頭打者の遊ゴロをはじく失策を犯し、この回に決勝点を許すきっかけとなった。「絶対にエラーをしてはいけない場面でした。自分のせいで負けたと思っていますし、試合がなかった昨日は休んで気持ちを切り替え、今日は絶対に活躍するという気持ちで臨みました」と明かす。「勝てなかったことは悔しいですが、今後自分で決められる試合を増やしていきたいです。やり返すだけだと思います」と力を込めた。  普段から「小柄な野球少年に、希望や勇気を与えられる選手になりたい」と語る滝澤。「やられたら、やり返す」負けん気の強さが一番の持ち味だ。今季はスターダムへ駆け上がるシーズンになるかもしれない。(宮脇広久 / Hirohisa Miyawaki)

  • 阪神 立石正広のヒーローインタビュー→ベンチから見守る若虎たちの姿 チームの雰囲気示したワンシーン 若手選手が活躍する要因にも

    2026年05月23日 10:52
     「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)  阪神のドラフト1位・立石正広内野手がプロ入り初の猛打賞をマークし、勝利に貢献。初のヒーローインタビューでは緊張の様子を浮かべたが、その様子をベンチで見ていた若虎がいた。  グラウンドでマイクを向けられ、プレーの躍動感とは裏腹に緊張気味の表情を浮かべた立石。これにドラフト3位の岡城がベンチで微笑ましく見つめ、入団年は違うが同い年の嶋村も見守った。  チームメートもライバルとなるプロの世界で戦っていく中、同い年の存在は貴重。ヒーローインタビュー後に笑顔で迎える岡城の表情を見ても、チーム内でいい関係が築けていることがわかる。さらに若手野手が結果を出しやすい環境ができていることが分かるシーンだ。  立石は「うれしいですし、これからも何回もこういう日をつくっていけたらいいなと思います」と語り、デビューから3連勝となったことを問われると「いやあ、いいですね」とようやく白い歯をこぼした。  初の伝統の一戦で猛打賞デビュー。「こういういろんなお客さんがいる前でプレーすることを夢見てきたので、まず第一歩としてプレーできてうれしかったです」とはにかんでいた。