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2026年05月22日 16:04
日本野球機構(NPB)は22日、出場選手登録を公示した。 オリックスは太田椋内野手を抹消した。太田は20日のソフトバンク戦で右ふくらはぎ付近へ死球を受けていた。太田は今季39試合でチームトップの打率・281、3本塁打、20打点を記録していた。 日本ハムはドラフト2位のエドポロ・ケイン外野手(大院大)をプロ初の1軍に初昇格させた。 セ・リーグではヤクルトが丸山和郁外野手を抹消。丸山は21日・巨人戦での走塁中に負傷し、3回の守備で交代。「右ハムストリングの張り」と発表されていた。今季は30試合で打率・358、2本塁打、8打点と好調だった。 抹消された選手は6月1日から再登録が可能となる。
2026年05月23日 16:00
阪神の藤川球児監督(45)が23日、前日22日にファームリーグ・オリックス戦(SGL)で、プロ初登板を果たした下村海翔投手(24)について言及した。
2023年度ドラフト1位右腕は、入団後にトミー・ジョン手術を受けた。初の実戦マウンドは1回1安打1失点で、最速は152キロ。映像でもチェックした指揮官は「大きな一歩ですね」と話した。
登板後には涙を流した右腕について「やっぱりそれだけ苦しかったんだろうし。普段、健康でやっている選手たちも、そういうところに差しかかることがある。チーム全体像として彼の姿を見て、学べることが現役選手にはある」と続けた。
その上で今後について「次はシムゲームで3イニング」と説明。対外試合でイニングを伸ばすのではなく、シート打撃で3イニングに登板させる。「こちらがきっちりとプランを持っておくことが非常に重要」とし、「通常の故障者の選手であれば1イニングを投げたら次は3イニングなんですけど、彼の場合、1イニングを初めて投げたばかりなので。通常プランではなく、きっちりと逆算した上で一度ここは待って、3イニング分消化して、それが順調に消化できれば次のステップへと」と意図を明かした。
シーズン開幕後には2度、1軍の練習に呼び投球練習をチェックするなど、慎重に慎重を重ねながら経過を見守ってきた。「しっかり1軍トップレベルから見つめたプランを組んでいく」と指揮官。着実に、1軍デビューの日が近づいている。
2026年05月23日 15:52
「中日−広島」(23日、バンテリンドーム)
プロ初の1番に抜てきされた広島・名原典彦外野手が、デビューから2試合連続マルチ安打を記録した。
92番のユニホームが間に合わず、2試合連続で育成時代の背番号121で出場。中日先発の大野に対して、初回先頭はカウント1−2から内角高めの142キロを中前に運んだ。
3打席目の四回2死一塁もカウント2−2から内角へのカットボールをコンパクトなスイングで捉えた。左前打となると、一塁上で右拳を挙げて吠えた。「J SPORTS2」の中継で解説した鹿島忠氏(元中日)は、「(体の)軸が流れないんですよね。きちっとした中で始動していきますし、非常に綺麗なバッティングですね」と絶賛した。
名原は21日に支配下登録されたばかり。青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団したが、同期の育成選手だった中村貴、辻はすでに支配下登録されており、名原は最も遅い支配下登録だった。
22日・中日戦では「8番・右翼」でプロ初出場初スタメン。2打席目に柳から中前打を放ってプロ初安打。七回には右中間を破り、初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録。2安打1打点と躍動した。
「もう、とにかくもう必死に。気合と根性で、どうにかっていう感じでした。必死にやっていたので、あまり覚えてないです」と振り返っていた。
ネットでは「名原くんはポジれる〜」「名原一気にスタメン掴む もしかして?」「インコースの捌きいいね!!」「今のカープに絶対必要な逸材かも」「名原って何者なの!?」「彗星のごとく現れたカープの原石か」「派手にやばいな」「眩しすぎる」と絶賛する声が相次いだ。
2026年05月23日 15:37
「ソフトバンク−日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハム先発の細野がプロ入り最短の3回4失点でKOされた。
二回まで無安打1四球の立ち上がり。だが、1点リードの三回に4安打2四死球で4点を失った。先頭の今宮にこの日初安打となる左前打で出塁を許すと、犠打と四球などで2死一、二塁とされ、近藤に同点中前打。さらに栗原への死球で満塁となり、柳田に勝ち越し2点二塁打、山本祐にも適時内野安打を浴びた。
「先制してくれた1点を守り抜きたいと思ってマウンドに立っていたんですが、期待に応えられずチームに申し訳ないです」とコメントした。
今季は初登板となった3月31日のロッテ戦(エスコン)でノーヒットノーランを達成。その後は6試合勝ち星から遠ざかっている。
2026年05月23日 15:35
「楽天−ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)
「楽天メディカル 頭頸部(とうけいぶ)がん克服デー」として開催された一戦でタレントの見栄晴が始球式を務めた。
2026年05月23日 15:27
4回2死満塁から走者一掃の3点二塁打
【MLB】Wソックス 9ー4 ジャイアンツ(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数1安打2四死球で勝利に貢献した。4回2死満塁から走者一掃の3点二塁打をマーク。ウィル・ベナブル監督も勝負強い一打に目を細めた。
第1打席は三振に倒れたが、4回の第2打席だった。メジャー移籍後初となる死球でチャンスメークすると、打線がつながって5得点を挙げた。このイニングに2度目の打席が2死満塁で回り、左腕ボルッキの外角のスライダーに合わせて走者一掃の3点二塁打を放った。チームはこの回9得点の猛攻だった。
試合後、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」のインタビューに登場したベナブル監督は、村上の打撃を絶賛した。「あの場面で、本当にいい打撃だった。左投手のスライダーを逆方向へ打った。本当にいい打撃だった。質の高い球に対してもダメージを与えられるような、いい状態を続けている」と称賛の言葉を並べた。
村上はこの一打で今季36打点とした。ア・リーグ単独3位に浮上。本塁打は5試合生まれていないが、ライバルの打撃も止まっており、17本塁打は依然として1位。打撃2冠も射程圏に捉えている。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 15:16
細野のツーシームが直撃…「うわあああ」と声を上げる場面も
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの栗原陵矢が23日、本拠地での日本ハム戦で死球を受け悶絶した。一度ベンチに下がって治療。本拠地からは怒号も聞こえた。
1-1で迎えた3回だった。2死一、三塁の好機で、12本塁打&33打点で目下2冠王の栗原に打席が回った。その初球。細野が投じたツーシームがすっぽ抜け、栗原の右肘付近に直撃した。
栗原は「うわあああ」と声を出し、その場に崩れ落ちた。トレーナーらが状態を確認し、一旦ベンチへ下がった。数分後、笑顔でグラウンドに戻り、走って一塁へ向かった。
ソフトバンクは1死満塁の好機となり、続く柳田が勝ち越し打を放った。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 15:13
「ファーム・西地区、オリックス戦」(23日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(神村学園)が公式戦初登板、プロ初先発で3回3安打無失点だった。
初回は杉本に左前打、
二回は2死から福永、池田に中前打を浴び、2死一、二塁のピンチを招いたが無失点に抑えた。
三回はテンポ良く2死まで抑えたが、最後の打者、杉本のライナーが左手首を直撃。アルナエスが捕球し、一ゴロ。三者凡退となったが、打球を受けた早瀬はグラブが飛び、痛がるそぶりを見せた。顔をゆがめ、トレーナーがマウンドへ。トレーナーとともにマウンドを降りた。
前回登板は12日の日本海L・石川戦。1回を投げ、無安打無失点。最速151キロをマークしていた。
2026年05月23日 15:10
「西武−オリックス」(23日、ベルーナドーム)
西武先発の佐藤爽の左肘に打球が直撃するアクシデントがあった。
2026年05月23日 14:59
「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
DeNA・入江大生投手が先発し、初回に打者一巡の猛攻を浴び、1回6安打6失点で降板した。
1番・長岡、2番・サンタナと簡単に2死を奪ったが、3番・内山から1四球を挟み6連打。投手・高梨にも左越え二塁打を許すなど、1イニングに60球を費やした。
2026年05月23日 14:48
ジャイアンツ戦で3打点の活躍
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。3点適時二塁打を放つなど、1安打2四死球3打点の活躍で勝利に貢献した。試合後、取材に対応した村上は、大谷翔平投手(ドジャース)以来、日本人選手2人目となるホームランダービー出場への思いを明かした。
リーグトップの17本塁打を放っている村上に、記者からオールスター戦の恒例イベントとなっているホームランダービーについて質問が飛んだ。村上は「それまでにしっかり結果を残せるように。シーズンを通して残せるようにとは思っています」と答え、初めて迎えるメジャー球宴を見据えた。
この日は本塁打こそ出なかったが、満塁の場面で走者一層の二塁打を放つなど勝負強さを発揮。36打点となり、リーグ2位タイに浮上した。また、メジャー初の死球を受けるなど、3度出塁。節目の50試合を終えて、打率.246、17本塁打、36打点、OPS.941。メジャートップクラスの数値を残しているだけに、1年目でのホームランダービー出場も決して夢物語ではなさそうだ。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 14:46
「ソフトバンク−日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
6人組ガールズグループ「Kep1er(ケプラー)」がセレモニアルピッチに登場。メンバーを代表して福岡出身のヒカルがマウンドに上がり、見事なノーバウンド投球を見せた。
大役を果たしたヒカルは「福岡に住んでいた時に応援に来ていたし、ホークスの大ファンです。柳田選手を推していました」と笑顔を浮かべた。また、試合後にはライブパフォーマンスも行う。「私の両親も見に来てくれてこんな幸せなことはないです」と感慨深げに話していた。
2026年05月23日 14:42
「中日−広島」(23日、バンテリンドーム) 広島の先発・森下暢仁投手がまたしても初回に失点し、早々に逆転を許した。
2026年05月23日 14:41
「DeNA−ヤクルト」(23日、横浜スタジアム)
ヤクルトが初回2死から一挙6得点の猛攻を見せた。
2死から一気の猛攻だった。内山が二塁打でチャンスメークすると、続くオスナが先制タイムリーを放った。さらに古賀、高梨、武岡の3連続タイムリーで一気に入江を攻略。打者10人の猛攻で突き放した。
プレーボールがかかり、約40分間、一気の猛攻となったヤクルト。敵地のスタンドはヤクルトファンの大歓声で沸いていた。DeNA先発の入江は球数が60球に到達する異例の展開となった。
2026年05月23日 14:33
早川の146キロ直球をスタンドイン
■楽天 ー ロッテ(23日・楽天モバイル)
ロッテ・井上広大外野手が23日、楽天モバイル最強パークで今季3号を放った。現役ドラフトで加入後、3安打いずれも本塁打。驚愕の一発に敵地も騒然とした。
0-1の3回だった。「7番・左翼」で先発した井上は、無死走者なしの第1打席を迎えた。カウント2-2から左腕・早川が投じた外角の146キロ直球にバットを合わせた。鋭い打球が右中間に飛んでいき、そのままフェンスを越えた。NPB+によると、打球速度167.4キロ、飛距離120.4メートル、角度26度の一発だった。
24歳の井上は今季がプロ7年目。履正社高から2019年ドラフト2位で阪神に入団し、将来が嘱望されていた。2024年はウエスタン・リーグで首位打者に輝くも、1軍では打率.212、3本塁打と結果を残せず。昨オフに行われた現役ドラフトでロッテに移籍した。
今季は11試合に出場し、22打数2安打の打率.091と確実性に欠けるバッティングとなっている。もっとも、この日の一発で今季3安打目とし、いずれも本塁打とロマン砲の片鱗をのぞかせている。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 14:31
4回の第2打席でメジャー移籍後初の死球を記録
【MLB】Wソックス 9ー4 ジャイアンツ(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数1安打2四死球で勝利に貢献した。試合後には地元放送局の取材に応じ、自身初の死球について振り返った。
第1打席は三振に倒れたが、4回の第2打席だった。左足付近にメジャー移籍後初となる死球でチャンスメークすると、その後打線がつながって5得点を挙げた。このイニングに2度目の打席が2死満塁で回り、左腕ボルッキの外角のスライダーに合わせて走者一掃の3点二塁打を放った。チームはこの回9得点を挙げた。
勝利後のグラウンドインタビューに呼ばれた村上は、4回の猛攻について「相手のミスというか、打線としてしっかり攻められたことが一番良かったかなと思います」と笑顔を見せた。また、自身初の死球については、思わず笑いながら「いや、できれば当たりたくないですけど(笑)。たまには自分の体を犠牲にしてチームの勝ちに貢献できればと」と話した。
この日死球を受けたのは村上だけではない。1番を打つアントナッチは2死球で塁を賑わせた。仲の良い23歳に対しては「あいつ避けないんで(笑)。気合入ってるす」と称えた。今季メジャーデビューしたアントナッチは出場33試合で10死球と驚異的な勢いで“ぶつかって”いる。(Full-Count編集部)