©sports-topics.net 2026
2026年05月23日 14:42
「中日−広島」(23日、バンテリンドーム) 広島の先発・森下暢仁投手がまたしても初回に失点し、早々に逆転を許した。 攻撃陣は初回に小園が適時二塁打を放ち、1点を先制。援護を受けてマウンドに上がった森下だったが、1死から連打でピンチを招くと、4番・細川に犠飛とされて同点に追いつかれた。さらに阿部に中越え二塁打。次打者・石伊に左前適時打を食らって勝ち越しを許した。 仕切り直しを期した二回も先頭・鵜飼に内角高めの直球を捉えられてバックスクリーン左横へ一発を被弾。険しい表情で汗を拭った。 森下は登板前の時点で2勝5敗、防御率4・58。前回登板の16日・阪神戦(甲子園)でも初回に2失点して5回3失点で敗戦投手になっていた。
2026年05月23日 17:00
東都大学野球連盟は23日、春季リーグの表彰選手を発表した。最高殊勲選手には7季ぶりにリーグを制した国学院大の緒方漣内野手が輝いた。ベストナインにはドラフト候補の鈴木泰成投手、渡部海捕手(ともに青学大)、伊藤櫂人内野手が(中大)らが選ばれた。表彰選手は以下の通り。
【最高殊勲選手】緒方漣(国学院大)
【最優秀投手】鈴木泰成(青学大)
【最優秀防御率】中井遥次郎(国学院大)1・23
【首位打者】緒方漣(国学院大)・432
【新人賞】高田庵冬(立正大)
【ベストナイン】
▽投手 鈴木泰成(青学大)▽捕手 渡部海(青学大)▽一塁手 中山凱(青学大)▽二塁手 赤堀颯(国学院大)▽三塁手 伊藤櫂人(中大)▽遊撃手 緒方漣(国学院大)▽外野手 石野蓮授(国学院大)、逢沢杏哉(亜大)、入耒田華月(亜大)▽指名打者 大谷汰一(国学院大)
※丸数字は受賞回数。伊藤櫂人は指名打者で過去1度受賞。
2026年05月23日 17:00
30日の中日戦でMAYUKAとMIIHIがセレモニアルピッチ
オリックスは23日、京セラドームで行われる30日の中日戦で、9人組ガールズグループ「NiziU」のMAYUKAさんとMIIHIさんがセレモニアルピッチを行うと発表した。関西出身の2人が、試合前のグラウンドを華やかに彩る。土曜の午前11時過ぎに球団が発表した情報に、ファンからは驚きと歓喜の声が上がっている。
イベントは6月6日、7日に同球場で開催されるドーム公演に先駆けて行われる。当日は午後1時40分頃からセレモニアルピッチが予定されている。マウンドに上がるMAYUKAさんは「思いっきり投げたいと思います!」、MIIHIは「野球が大好きなので始球式に出ることができて本当にうれしいです!」とそれぞれ意気込みをコメントした。
突然の豪華ゲストの来場一報に、ファンからは驚きの声が続出した。「え、NiziU来んの??? え? 凄」「!?!?!?!?!?」「え、マジで!?」「突然きたなw」と困惑と歓喜が入り混じるリアクションが寄せられた。
さらに、イベントを心待ちにするファンの高まりは収まらない。「めっちゃいいな羨ましい」「行きてえよおおおおおおおおお」「めっちゃ楽しみすぎる」「まっていきたすぎるんだが」「えええええええマジか行きたかった涙」「こんな大物ゲスト連れてこれるとか」「やったあああああああ」「神イベ確定」といった声が上がっていた。
NiziUは2020年のデビュー後、わずか29日で「NHK紅白歌合戦」への出場を果たすなど数々の快挙を成し遂げてきた。2023年には初となるスタジアム公演を成功させ、同年に韓国デビューも果たしている。今年7月には初のベストアルバム『Portfolio』のリリースを控えており、今なお世界的な人気を誇っている。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 17:00
21日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した辻発彦氏が、西武・ワイナンスを今後の投手陣のキーマンに挙げた。
辻氏はワイナンスについて「先発ピッチャーは安定しているんですけど、ワイナンス。初登板で1勝しましたよね。緊張した中でコントロールがイマイチだったんですけど、ツーシームとチェンジアップで抑える。当然日本のバッターが対応してくると思うんですけど、彼がもう一つ加わることでローテーションが分厚くなりますよね。期待してみたいですね」と話した。
今季西武に加入したワイナンスは出遅れたものの、ファームで3試合・17回2/3を投げ、防御率0.00の成績を残し、5月17日の日本ハム戦で満を持して来日初登板。日本ハム打線を6回2失点にまとめ、来日初勝利を手にしている。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年05月23日 16:25
DeNA−ヤクルト(横浜スタジアム)の試合前に山本美月さんがセレモニアルピッチを行った。
2026年05月23日 16:23
死球で交代したマンシー
【MLB】ブルワーズ 5ー1 ドジャース(日本時間23日・ミルウォーキー)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は22日(日本時間23日)、敵地でのブルワーズ戦で右手首付近に死球を受けて交代。ロッカールームでは右手にアイシングを巻いており状態が心配されたが、デーブ・ロバーツ監督はX検査の結果は「ネガティブだった」と、軽傷を説明した。
8回、ブルワーズの左腕アシュビーの95.5マイル(約153.6キロ)のシンカーが右手首付近に直撃。マンシーはうずくまり、ロバーツ監督が慌ててベンチを飛び出して状態を確認した。その後は代走が送られ、試合を退いた。
試合後、ロッカールームでは右手にアイシングを巻くマンシーの姿があった。そんな中でも、ウィスコンシン州限定銘柄の瓶ビールを持ってチームメートと会話。深刻な様子ではなかった。その後ロバーツ監督の会見が行われ、「結果はネガティブだった。素晴らしいことだ」と胸をなでおろしていた。
ロバーツ監督によればマンシーは2日ほど出場を控えるといい、明日のカード2戦目は三塁にエスピナル、二塁にロハスの起用を明言した。
監督の5分ほどの取材対応が終わった後、マンシーの右手からはすでにアイシングは外れていた。マンシーは「かなり痛かった。打球が私のリストパッドの半分と手首の半分に当たった」と語った。
ここまでチームトップ12本塁打を放っている大砲が離脱となれば大打撃だったが、現状は問題ない様子。ド軍ベンチが冷や汗をかいたシーンだった。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 16:21
楽天モバイル 最強パークで開催されている楽天−ロッテの試合前に、「楽天メディカル 頭頸部(とうけいぶ)がん克服デー」で見栄晴さんが始球式を行った。
▼ 見栄晴
「今日、こうしてマウンドに立ち、ボールを投げられたことに、言葉では言い表せないほどの喜びを感じています。マウンドからスタンドを見渡した時、思わず涙が出てしまいました。楽天イーグルスの皆さんが作り出すこの素晴らしい熱気の中で、今、健康であることがどれほどかけがえのないことなのかを実感しています。どうか皆さんも、自分自身の体を守るための「車検」だと思って、定期的な検診を受けてください。素晴らしいスタジアムで、本当に楽しく投げることができました!ありがとうございました」
2026年05月23日 16:16
楽天モバイル 最強パークで開催されている楽天−ロッテの試合前に、「ラブライブ!シリーズ」×パ・リーグ6球団 スペシャルコラボ 第3弾の一環で声優の大西 亜玖璃さん(「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」上原 歩夢役)、相良 茉優さん(同 中須 かすみ役)がセレモニアルピッチを行った。
▼ 大西 亜玖璃さん(上原 歩夢役)コメント
「終わってみればあっという間でした。緊張してワンバウンドになってしまいましたが、まっすぐ投げられたので、初めてのセレモニアルピッチにしてはよく頑張ったかなと思います。今回のご縁をいただいて、ファンの皆さんと一緒に応援できることがありがたいですし、選手の皆さんが自分らしい試合をできることを祈っています。応援しています!」
▼ 相良 茉優さん(中須 かすみ役)コメント
「やらかしましたね〜!練習では5回に1回くらい良い球が投げられていたのですが、球が抜けることが多かったので、抜けないようにと思いすぎたら引っかかってしまいました。後悔が残りますが、また機会があれば頑張りたいと思います。このあとは楽天イーグルスの温かいファンの皆さんと一緒に頑張って応援します。勝利を願っています!」
2026年05月23日 16:00
阪神の藤川球児監督(45)が23日、前日22日にファームリーグ・オリックス戦(SGL)で、プロ初登板を果たした下村海翔投手(24)について言及した。
2026年05月23日 15:52
「中日−広島」(23日、バンテリンドーム)
プロ初の1番に抜てきされた広島・名原典彦外野手が、デビューから2試合連続マルチ安打を記録した。
92番のユニホームが間に合わず、2試合連続で育成時代の背番号121で出場。中日先発の大野に対して、初回先頭はカウント1−2から内角高めの142キロを中前に運んだ。
3打席目の四回2死一塁もカウント2−2から内角へのカットボールをコンパクトなスイングで捉えた。左前打となると、一塁上で右拳を挙げて吠えた。「J SPORTS2」の中継で解説した鹿島忠氏(元中日)は、「(体の)軸が流れないんですよね。きちっとした中で始動していきますし、非常に綺麗なバッティングですね」と絶賛した。
名原は21日に支配下登録されたばかり。青森大から2022年度育成ドラフト1位で入団したが、同期の育成選手だった中村貴、辻はすでに支配下登録されており、名原は最も遅い支配下登録だった。
22日・中日戦では「8番・右翼」でプロ初出場初スタメン。2打席目に柳から中前打を放ってプロ初安打。七回には右中間を破り、初タイムリーとなる三塁打で初打点も記録。2安打1打点と躍動した。
「もう、とにかくもう必死に。気合と根性で、どうにかっていう感じでした。必死にやっていたので、あまり覚えてないです」と振り返っていた。
ネットでは「名原くんはポジれる〜」「名原一気にスタメン掴む もしかして?」「インコースの捌きいいね!!」「今のカープに絶対必要な逸材かも」「名原って何者なの!?」「彗星のごとく現れたカープの原石か」「派手にやばいな」「眩しすぎる」と絶賛する声が相次いだ。
2026年05月23日 15:37
「ソフトバンク−日本ハム」(23日、みずほペイペイドーム)
日本ハム先発の細野がプロ入り最短の3回4失点でKOされた。
二回まで無安打1四球の立ち上がり。だが、1点リードの三回に4安打2四死球で4点を失った。先頭の今宮にこの日初安打となる左前打で出塁を許すと、犠打と四球などで2死一、二塁とされ、近藤に同点中前打。さらに栗原への死球で満塁となり、柳田に勝ち越し2点二塁打、山本祐にも適時内野安打を浴びた。
「先制してくれた1点を守り抜きたいと思ってマウンドに立っていたんですが、期待に応えられずチームに申し訳ないです」とコメントした。
今季は初登板となった3月31日のロッテ戦(エスコン)でノーヒットノーランを達成。その後は6試合勝ち星から遠ざかっている。
2026年05月23日 15:35
「楽天−ロッテ」(23日、楽天モバイル最強パーク)
「楽天メディカル 頭頸部(とうけいぶ)がん克服デー」として開催された一戦でタレントの見栄晴が始球式を務めた。
四方に頭を下げてあいさつしマウンドに上がった見栄晴は、大きく振りかぶって投球。ボールはワンバウンドしたものの捕手のミットに収まり、場内から大きな拍手が送られた。
見栄晴は24年1月にステージ4の下咽頭がんと診断されたと明かし、治療のため芸能活動を休止。同年4月に復帰した。今年3月には自身のインスタグラムで診断から「3年目の始まり」と投稿していた。
この日の投球後は「今日、こうしてマウンドに立ち、ボールを投げられたことに、言葉では言い表せないほどの喜びを感じています。マウンドからスタンドを見渡した時、思わず涙が出てしまいました。楽天イーグルスの皆さんが作り出すこの素晴らしい熱気の中で、今、健康であることがどれほどかけがえのないことなのかを実感しています。どうか皆さんも、自分自身の体を守るための『車検』だと思って、定期的な検診を受けてください。素晴らしいスタジアムで、本当に楽しく投げることができました!ありがとうございました」とコメントした。
2026年05月23日 15:27
4回2死満塁から走者一掃の3点二塁打
【MLB】Wソックス 9ー4 ジャイアンツ(日本時間23日・サンフランシスコ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が22日(日本時間23日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数1安打2四死球で勝利に貢献した。
2026年05月23日 15:16
細野のツーシームが直撃…「うわあああ」と声を上げる場面も
■ソフトバンク ー 日本ハム(23日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの栗原陵矢が23日、本拠地での日本ハム戦で死球を受け悶絶した。一度ベンチに下がって治療。本拠地からは怒号も聞こえた。
1-1で迎えた3回だった。2死一、三塁の好機で、12本塁打&33打点で目下2冠王の栗原に打席が回った。その初球。細野が投じたツーシームがすっぽ抜け、栗原の右肘付近に直撃した。
栗原は「うわあああ」と声を出し、その場に崩れ落ちた。トレーナーらが状態を確認し、一旦ベンチへ下がった。数分後、笑顔でグラウンドに戻り、走って一塁へ向かった。
ソフトバンクは1死満塁の好機となり、続く柳田が勝ち越し打を放った。(Full-Count編集部)
2026年05月23日 15:13
「ファーム・西地区、オリックス戦」(23日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神のドラフト4位・早瀬朔投手(神村学園)が公式戦初登板、プロ初先発で3回3安打無失点だった。
初回は杉本に左前打、
二回は2死から福永、池田に中前打を浴び、2死一、二塁のピンチを招いたが無失点に抑えた。
三回はテンポ良く2死まで抑えたが、最後の打者、杉本のライナーが左手首を直撃。アルナエスが捕球し、一ゴロ。三者凡退となったが、打球を受けた早瀬はグラブが飛び、痛がるそぶりを見せた。顔をゆがめ、トレーナーがマウンドへ。トレーナーとともにマウンドを降りた。
前回登板は12日の日本海L・石川戦。1回を投げ、無安打無失点。最速151キロをマークしていた。
2026年05月23日 15:10
「西武−オリックス」(23日、ベルーナドーム)
西武先発の佐藤爽の左肘に打球が直撃するアクシデントがあった。
1−0の四回の投球。この回、オリックス先頭の西川の打球が真っすぐに佐藤爽の方向に飛び、左肘外側付近を直撃した。右手にはめたグラブを外し、一塁線へ転がったボールを拾って左手で投げ、一塁をアウトに。しかし左肘を右手で押さえながらその場にしゃがみこんだ。
佐藤爽は治療を受けにベンチへ。ブルペンでは2投手が準備を始めたが、再びグラウンドに現れマウンドへ。投球練習後に試合を再開した。