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2026年05月21日 20:49
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム) 広島が逆転勝利で今季初めての2カード連続勝ち越しを決めた。先発・玉村昇悟投手が今季初勝利をあげた。 難敵の相手先発・東を攻略した。1点を追う六回に1死から菊池が左前打。次打者・小園が右中間を破る同点適時三塁打とした。さらに坂倉のゴロを二塁手が後逸する間に三走・小園が生還し、一気に逆転した。七回には大盛が左越え二塁打で好機を演出。2死後、代打・前川が左前適時打を放って、仕事を果たした。 投げては先発・玉村が東と投手戦を展開。四回に3連打で先制を許したが、粘りの投球を見せて、6回6安打1失点にまとめた。今季3度目の先発登板で初勝利をつかんだ。 これでチームは今季初めて2カード連続勝ち越しに成功。借金は依然として「7」を背負うが投打のかみ合う試合が増えてきた。22日から敵地・バンテリンドームで最下位・中日との3連戦を迎える。
2026年05月21日 22:34
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)
広島の前川誠太内野手が代打で今季初適時打を放った。お立ち台にも上がり、「結果が出せていない中で1本打って、すごいうれしかったです」と声を弾ませた。
2−1の2死三塁から代打で登場。相手先発・東に追い込まれながら、最後は低めに沈んでいくチェンジアップに食らいついて、左前に落とす適時打とした。一塁上では雄たけびをあげて気合を表現。「勝手に出ました」と笑みを浮かべた。
今季は開幕2軍スタートも4月下旬に1軍昇格。全て代打起用で1安打のみだった。新井監督は価値ある追加点を生み出す一打に「横から見ていたので、コースははっきりわからないですけど、なかなか打てる球はなかったと思うんですよね。そういう中で最後、チェンジアップですかね?見送れば全然ボールなんですけども、気持ちで食らいついたいいヒットだったと思います」と評価した。
これでチームは今季初めての2カード連続勝ち越しに成功した。
2026年05月21日 21:35
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利で今季初めての2カード連続勝ち越しを決めた。先発・玉村昇悟投手が今季初勝利をあげた。
試合後、新井監督は「今日はもうタマ(玉村)が、最少失点で粘り強く試合を作ってくれたので、こういう逆転勝ちに繋がったと思います。ナイスピッチングだったと思います。前回もいいピッチングだったんですけど、勝ちをつけてあげられなかった。今回も相手のエースと投げ合って、点は取られはしましたけど、最小失点で粘ってくれたんで、ナイスピッチングだったと思いますし、タマに勝ちがついて良かったです」と、左腕を称賛した。
今季初の2カード連続の勝ち越しに「徐々に噛み合ってきてると思いますので、また一戦一戦、明日からも頑張りたいと思います」と、うなずいた。
2026年05月21日 21:34
ヤクルト3−1巨人(セ・リーグ=21日)――ヤクルトは一回に岩田の犠飛などで先制。
二回にも加点し、継投で逃げ切った。山野は両リーグ最多の6勝目。巨人は打線がつながりを欠き、連勝は7で止まった。
◇
広島3−1DeNA(セ・リーグ=21日)――広島が今季初となる2カード連続の勝ち越し。六回、小園の適時三塁打などで逆転し、七回に代打前川の適時打で加点した。DeNAは守りの乱れが響いた。
◇
21日の阪神−中日(甲子園)は雨天中止となった。
2026年05月21日 21:02
「ヤクルト3−1巨人」(21日、神宮球場)
ヤクルトが接戦を制し、貯金を再び10とした。
2026年05月21日 20:57
全日本野球協会、全日本軟式野球連盟、NPBエンタープライズは「第12回 BFA U−12アジア野球選手権」(8月9〜15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU12日本代表の選手の審査、選考のため、動画応募による「侍ジャパン U−12日本代表 全日本合同トライアウト〜デジタルチャレンジ〜」を5月1日より31日まで実施している。
巨人、MLBパイレーツで活躍し、現在はオイシックス新潟アルビレックスベースボールクラブCBOの桑田真澄監督が率いるU12は、全日本軟式野球連盟に登録している学童チームの子どもたちの可能性を出来るだけ多く見いだし、代表選手になれるチャンスを広げたいという思いから、デジタルチャレンジを実施中だ。自らのプレーを動画で撮影し、応募フォームに投稿してエントリーする。審査を通過した応募者は、2次選考会を経て代表選手に選出される予定である。
◆応募条件:公益財団法人全日本軟式野球連盟に登録している学童野球チームに所属する日本国籍を有する12歳以下の小学生で、以下の項目を一つ以上クリアしている選手。
〈1〉50メートル走:7・3秒以下
〈2〉球速:105キロ以上
〈3〉遠投:70メートル以上
〈4〉特筆すべき技能を持っていること ※平均打率5割以上や飛距離が突出しているなど
◆応募方法:侍ジャパン公式サイト内「U−12 デジタルチャレンジ特設ページ」へアクセス、応募フォームに必要事項を記載のうえ、動画をアップロードすることでエントリーとなる。詳細は特設ページまで。
◆応募期間:5月1日午前10時〜31日午後12時00分まで。
2026年05月21日 20:49
「広島3−1DeNA」(21日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝利で今季初めての2カード連続勝ち越しを決めた。先発・玉村昇悟投手が今季初勝利をあげた。
難敵の相手先発・東を攻略した。1点を追う六回に1死から菊池が左前打。次打者・小園が右中間を破る同点適時三塁打とした。さらに坂倉のゴロを二塁手が後逸する間に三走・小園が生還し、一気に逆転した。七回には大盛が左越え二塁打で好機を演出。2死後、代打・前川が左前適時打を放って、仕事を果たした。
投げては先発・玉村が東と投手戦を展開。四回に3連打で先制を許したが、粘りの投球を見せて、6回6安打1失点にまとめた。今季3度目の先発登板で初勝利をつかんだ。
これでチームは今季初めて2カード連続勝ち越しに成功。借金は依然として「7」を背負うが投打のかみ合う試合が増えてきた。22日から敵地・バンテリンドームで最下位・中日との3連戦を迎える。
2026年05月21日 20:43
「ヤクルト3−1巨人」(21日、神宮球場)
巨人は接戦を落として連勝が7でストップした。2021年6月以来5年ぶり、阿部政権下では初となる8連勝はならなかった。
田中将が先発したが、4回を4安打3失点で降板。日米通算203勝で並んでいた黒田博樹(広島)を超える日本投手歴代単独2位の同204勝目を挙げることもできなかった。
右腕は立ち上がりから安定感を欠いた。初回は先頭・長岡に右前打を浴び続くサンタナに左中間二塁打を打たれていきなり無死二、三塁のピンチを招く。この場面で鈴木叶の三ゴロで1点の先制点を献上。さらに岩田の右犠飛で2失点目を許した。二回には2死三塁から長岡に左中間適時二塁打を浴びて3失点目を喫した。五回の攻撃で代打を送られてマウンドを降りた。
打線は相手先発・山野を打ちあぐね、左腕に7回を7安打1得点に封じ込められた。九回に1死一、二塁の好機を作り粘りをみせたが、あと一本が出なかった。
試合後、阿部監督は「1本出てれば全然また違った展開になってたんだけど。そればっかりはね」と振り返った。田中将については「きょうはストレートの威力がなかった」と指摘しつつ「悪いなりになんとかしのいでくれたんで。他のあとのピッチャーがみんな頑張ってくれたんで、最後もこうやっていい粘りを見せて、明日につなげます」と、22日からの阪神戦(東京ドーム)を見据えた。
2026年05月21日 20:04
「ファーム・西地区、ソフトバンク1−2阪神」(21日、タマホームスタジアム筑後)
阪神は逆転勝ちをおさめた。
2026年05月21日 19:43
元日本ハム公式チア、ファイターズガールの人気メンバーで、アイドルに転身した塩澤美咲が原点回帰の最新ショットが公開され、反響を呼んだ。
所属する「AOAO」の公式SNSでチアガール衣装姿が公開。塩澤も「応援得意です!」とつづった。コメント欄などでは「元本職だから当然だもんね」、「本職?天職?」、「色が変わっても似合う」、「まったく違和感がない」、「得意とかの次元を超えてる」、「説得力が違うわ」との声が寄せられていた。
2026年05月21日 19:19
「ヤクルト−巨人」(21日、神宮球場)
巨人・田中将大投手(37)が先発したが、4回を4安打3失点で降板。日米通算203勝で並んでいた黒田博樹(広島)を超える日本投手歴代単独2位の同204勝目を挙げることもできなかった。
立ち上がりから安定感を欠いた。初回は先頭・長岡に右前打を浴び続くサンタナに左中間二塁打を打たれていきなり無死二、三塁のピンチを招く。この場面で鈴木叶の三ゴロで1点の先制点を献上。さらに岩田の右犠飛で2失点目を許した。二回には2死三塁から長岡に左中間適時二塁打を浴びて3失点目を喫した。
右腕は試合前の時点で今季6試合の登板で3勝1敗、防御率2・27。自らの快投で21年6月以来球団5年ぶりとなる8連勝に導くことはできなかった。
2026年05月21日 19:09
「阪神(降雨中止)中日」(21日、甲子園球場)
悪天候のため、午後6時20分に中止が決まった。阪神・藤川監督は「ぎりぎりまでゲームができればと思っていましたけど、残念ですね」と、語った。
22日からは交流戦前最後の3連戦となる巨人戦(東京ドーム)。「それは燃えていきますよね。大いに燃えていきますよ。楽しみにしていましたから。自分はやっぱり燃えて戦いたい相手なんで。明日から楽しみ。何にでも燃えます。巨人だけは」と腕ぶした。
2026年05月21日 18:24
18時から試合開始を予定していた阪神−中日は、天候不良のため中止になったと発表した。
2026年05月21日 18:21
「阪神(降雨中止)中日」(21日、甲子園球場)
悪天候のため、中止となった。
雨模様の甲子園では早くからシートを敷いて試合開始を待ったが、なかなか天気が回復せず。一度シートが取り除かれたが、雨脚が強まり、再び内野にシートが敷かれた。天候不良により開始遅延がアナウンスされた。
これが3連戦の3戦目。前日7点差をひっくり返してサヨナラ勝ちした阪神は大竹、3連敗中の中日は桜井が先発予定だった。
2026年05月21日 18:10
「ヤクルト−巨人」(21日、神宮球場)
愛媛県立松山商業出身の矢野勝嗣氏(愛媛朝日テレビ勤務)が始球式を務めた。投じたボールは巨人の平山の頭上を通過してそれたが、大きな拍手と歓声に包まれた。
矢野氏は松山商業高等学校で外野手として活躍。第78回全国高校野球選手権大会の決勝では、延長10回の満塁の場面で右翼の守備守備位置から本塁へノーバウンド送球を決め、走者をアウトにする“奇跡のバックホーム”を披露し、主役を担った名選手。この日のナイターは「松山DAY」として開催された。
2026年05月21日 17:54
「阪神−中日」(21日、甲子園球場)
天候不良により開始遅延がアナウンスされた。
雨模様の甲子園では一度シートが取り除かれたが、雨脚が強まり、再び内野にシートが敷かれた。