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逆転負けの日本ハム・新庄監督「ミスが多すぎて話す気にならない」試合後の取材は受けず広報通じてコメント 七回に上川畑が痛恨走塁死、反撃ムードしぼむ

2026年05月17日 17:20

 「日本ハム3−6西武」(17日、エスコンフィールド)  日本ハムが逆転負け。3カードぶりの負け越しで借金2となり、4位に転落した。新庄監督は試合後、広報を通じて「ミスが多すぎて話す気にならないから今日は勘弁して」と怒りを滲ませたコメントを残した。  逆転されて3点を追う七回。2死一、二塁で万波が中前適時打を放ったが、一塁走者の上川畑が三塁を狙って走塁死。次打者は好調4番のレイエスだっただけに、反撃ムードがしぼむミスとなった。

  • 野球
  • 阪神 平田2軍監督が三振後、「細工なんかせんでええ」と立石に助言→その後同点弾 フル出場は「予定通りのプラン」【一問一答】

    2026年05月17日 22:41
     「ファーム・西地区、広島5−5阪神」(17日、米子市民球場)  阪神は広島に引き分けた。先発の今朝丸が5失点も、4点ビハインドの八回に百崎の3号2ラン、ドラフト1位の立石(創価大)の2号2ランで試合を振り出しに戻した。七回はモレッタが降格後初登板。立石は3度目の離脱後、初のフル出場となった。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −八回に猛攻で同点へ。  「もうやっぱりホームラン。昨日もそうだけど、こういうね、地方のちょっと狭い球場っていうか、こういうところでは昨日もホームランで痛い目にあってね、今日は逆に2ラン2本というところで、立石、雰囲気あったよ。やっぱ逆方向に。彼はね、ああいう長打が出るという。その前に、一、二塁でちょっと最後追い込まれて、細工してた感じあったから、もう『細工なんかせんでええ』言うて、そういう話をちょっと打席行く前はしたんだけどね」  −立石はフル出場。  「いやもう予定通りのプラン通りっちゅうか、トレーナーのなんていうの、そういうプランで。昨日だって3打席立ってんだ。それ以上って言ったらフル出場でしょ」  −立石は前の打席で三振も、最後はきっちり取り返した。  「状況に応じたバッティングしようとしすぎたから。そういう小細工は今はする必要ないねん」  −「思いっきり打て」と助言をした。  「そうそうそう。そんな追い込まれたら、ちょっと右に打とうと。そういう気持ちは大事だけどね。『おまえの魅力を消しちゃいかん』というところよ」  −立石には大事な場面で回ってくるケースが多い。  「やっぱ4番だよ。4番が打てば。昨日は4番にやられてるやん。昨日、佐藤輝が4番打ってるでしょ。もう一目瞭然よ。まして佐藤輝もホームラン。昨日もホームランね。ホームランの威力と、4番はクリーンナップの打線の中心だから。そういうことやんか」  −百崎も本塁打。  「やっぱりホームランの威力っていうかな。あそこでチームが勢いつくわね。あそこで2ラン打って。4番まで回したというところが価値ある。この前の姫路でもそうだけど。今日、1番で張り切りすぎてた。3打席ぐらいまでは。ちょっと張り切りすぎてたけど。彼の魅力は、やっぱああいう長打力を含めたバッティングなんでね。あのホームランは効いたよ」  −モレッタが降格後初登板。  「球もストレートに力があったし。こういうゲームでどんどん投げていけば、また調子上がっていく。ストレートのね、スピードも出てたし、コントロールもフォアボールも出さずにまとめてきたんで、今日ストレート中心で行ってね。調子上がってくるよ」

  • 村上宗隆が“激変”? 本塁打じゃない微細な違い…日本ファン発見「かわいいな」

    2026年05月17日 21:47
    村上が17号…球団公式Xが投稿「TO THE MUNE AND BACK」 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる2打席連発を放つなど、3打数2安打3打点1四球の活躍で勝利に貢献した。17号はリーグ単独トップに浮上。衝撃の一発から約40分後、球団公式X(旧ツイッター)が投稿した1枚にファンも笑顔になった。  3-0で迎えた3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを捉えた。左中間スタンドへ飛び込む一発は、打球速度105マイル(約169.0キロ)、飛距離389フィート(約118.6メートル)、角度37度の一撃だった。さらに、5回無死一塁の第3打席では直球を粉砕し、バックスクリーン右への17号を放った。  村上の17号から約40分、球団公式Xはメジャー初のマルチ本塁打を称える画像を投稿した。月まで打球を飛ばしたかのようなグラフィックで、本拠地で“巨大”な村上が強烈なスイングをしている。「TO THE MUNE AND BACK」の文字が描かれ、村上の横には直筆サインと思われる文字も添えられた。  ファンが注目したのは村上のサインだった。「サインかわいいな!?」「サインかわええ」「村上のサイン変わってる漢字だったのに」「神様のサイン、漢字バージョンはカッコイイ感じ、英語バージョンはちょっと可愛らしい!」と、日本のファンは“微細”な変化を感じ取ったようだ。  また、米国ファンも「Aishite Iru(愛している)」「早く延長契約して」「ずっとシカゴに」「最高の選手だ」と最敬礼していた。(Full-Count編集部)

  • 村上が凄すぎて…日本人が覚えた“シカゴの相棒” 浮上した2人に「仲良しかよ」

    2026年05月17日 20:57
    村上&モンゴメリー&バルガスの“揃い踏み”は今季4度目 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初の2打席連発を放った。今季17号として本塁打数はリーグ1位に浮上。衝撃の打棒が話題を呼ぶ中、日本のファンは“仲良し同僚”との関係性に注目した。  この日は3人のバットが火を噴いた。初回無死一、二塁の場面でバルガスが11号先制アーチを放ってチームを勢いづける。3回1死では村上が左中間へ16号ソロを叩き込むと、続く2死からモンゴメリーも13号を放った。さらに村上は5回無死一塁でもバックスクリーン右へ特大の17号を運んでいる。主軸を担う3選手が揃って本塁打を放ち、大勝に大きく貢献した。  若き大砲たちが形成する重量打線は、今季のチームの大きな武器となっている。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)を更新し、村上、バルガス、モンゴメリーの3選手が同じ試合で本塁打を放つのは、今季早くも4度目であることに言及した。同僚3選手が開幕45試合時点において、同一試合で本塁打を放った回数「4」という数字は、1900年以降で最多だという。  村上だけでなく相棒たちも本塁打を量産する状況に、日本のファンも大興奮だ。SNS上では「村上のおかげで、ワイはバルガスとモンゴメリーを覚えた」「てか村上バルガスモンゴメリー全員打ってんの草 仲良しかよ」「ムネ、バルガス、モンゴメリー3人の通称みたいなの無いのかしら」「村上を歩かせた代償をバルガスとモンゴメリーが相手に払わせる素晴らしいスラッガートリオ」といった声が寄せられていた。  日本人選手のメジャー球団加入に伴い、他の所属選手たちに愛着を覚えるファンが増えるのは過去にもあったこと。“村上効果”でモンゴメリーとバルガス、ひいてはホワイトソックスの人気も高まるかもしれない。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆へ異例の対応 開幕2か月で早くも2作目…米企業が新商品販売、中央には“和の象徴”

    2026年05月17日 20:26
    米企業のRotoWear社が公式Xで販売告知を行った  ホワイトソックス・村上宗隆内野手の新しいグッズが誕生した。

  • 村上宗隆を支える“相棒” 出場0でもチームに帯同…愛すべき謎儀式の発明に感謝

    2026年05月17日 20:08
    村上宗隆とマイク・バシルの関係性 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、メジャー移籍後初となる1試合2本塁打など、3打数2安打3打点、1四球だった。試合後には米メディアも注目するベンチでの“謎儀式”を行う相棒について言及し、その効果は「100%」と即答した。  村上は3回1死、右腕タイヨンの外角高めへのチェンジアップを逆方向となる左中間スタンドへ飛び込む16号を放った。5回にもリーグ単独トップに浮上する17号をバックスクリーン右飛へ運んだ。  16号を放つ前には謎の儀式がベンチで行われていた。マイク・バシル投手がベンチで魔法の杖のようなもを持って、村上の顔の前で左右に振り、そのまま村上に魔法をかける仕草をして、村上も“変顔”で応える、というものだ。  この日の試合後、“魔法”の効果を問われた村上は「100%です」と即答。60日間の負傷者リスト(IL)入りしている26歳右腕について「彼はその杖だけじゃなく、怪我している中でベンチの雰囲気を良くしてくれてますし、それを1試合だけじゃなくて、45試合、今のところ毎試合やってくれてるので、すごくありがたく思ってます」と感謝を述べた。  さらに「僕らもプレーしてる身として、怪我してる選手がこうやってこれぐらい声出してくれてるなら、僕らもやっぱりやらなきゃいけないっていう風になってるので、本当にすごく大きな存在ですね」と語り、刺激を受けているようだった。(Full-Count編集部)

  • 「なにこの天使」ポニテ揺らし“大暴投” 激カワ美女の正体「顔出しされてたんですね」

    2026年05月17日 19:42
    2009年にデビューした「ClariS」は当時顔出しNGだった  16日にエスコンフィールドで行われた日本ハム-西武戦に、女性3人組の人気ユニット「ClariS」が来場した。メンバーの一人、北海道出身のクララさんがファーストピッチセレモニーに登場。大暴投に顔を真っ赤にしていたが、「照れてる顔が尊すぎる」「可愛すぎないか」とファンを虜にした。  クララさんは日本ハムのホームユニホームにショートパンツを合わせて登場した。髪をポニーテールに束ね、ワインドアップの豪快なフォームを披露。もっとも、投げた瞬間に一塁側にボールは逸れ、右手で口元を抑えて照れた表情を見せた。  その後のインタビューでは「やっぱり緊張で真っすぐ(ボールが)飛ばなかったんですけど、こうして貴重な機会を体験できて一生の思い出になりました」と場内に一礼した。 「ClariS」は2009年、当時中学生だったクララさんとアンナさんでデビュー。人気アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」や「魔法少女まどか☆マギカ」のオープニング曲などで一世を風靡した。当時は顔出しNGだったが、2020年から全面的に素顔を公開。2025年1月からは第3章をスタートさせ、3人組で活動している。  クララさんの可憐な投球にファンはメロメロになった模様。「声だけで泣かされてきたのに、今度は顔と投球で泣かせに来た……ずるいよクララちゃん」「小顔すぎて首長くてモデルみたい」「ユニホーム似合いすぎて尊い」「もう優勝確定」「なにこの天使……クララちゃんかわいすぎて心臓やばい」「美人すぎて本当にびっくり」とその美貌に反響が寄せられた。  また、顔出しを解禁していたことを知らなかったファンもいたようで「いやまさかClariSが顔出しして野球場にいるなんて」「ClariSって顔出ししてたんだ!?」「めっちゃ美人やん!」「全然知らなかった」「顔出しされてたんですね」「びっくりした」と驚く声も殺到した。(Full-Count編集部)

  • 巨人・浦田が東京ドームわかせる3盗塁 確信の三盗も 猛打賞翌日に足で魅せる

    2026年05月17日 19:40
     「巨人1−0DeNA」(17日、東京ドーム)  巨人が連勝を6に伸ばした。  得点は初回に岸田が放った左前打による1点のみだったが、8番・二塁で出場した巨人・浦田が3盗塁で観客を沸かせた。  五回に左前打で出塁すると「狙ってました」と二盗、三盗まで決めた。四球で出塁した七回にも二盗。その後けん制で刺されたが、果敢に次の塁を狙う姿にスタンドからは歓声が送られた。「ピッチャーのフォームとかを見て、雰囲気とかで感じて」確信を持ってスタートを切ったという。  投手のフォーム動画を見るのが日課。「試合前や移動の時間のある時に見ます」と話す。  けん制で刺されたことについては「詰めの甘さだと思う。昨日の走塁でも一個あったんで、そこを潰していけたらなと思います」と反省も忘れなかった。  得点にはつながらなかったが、平山、松本も盗塁を決めてチームで5盗塁。阿部監督は「もう、みんなグリーンライトですから。みんなが積極的に行ってくれた結果です」と頼もしそうだった。

  • 「何話してんだろ?」「心が温かくなった」弾丸ライナーをキャッチした阪神・才木は驚き、捕られた広島・小園は悔しがるも笑顔 ベンチに戻りながら言葉を交わしたほっこり場面

    2026年05月17日 19:31
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  阪神・才木と広島・岡本による白熱の投手戦が繰り広げられた中、球場にほっこりとした空気が流れる瞬間があった。

  • 元虎戦士6人衆が倉敷マスカットスタジアムで野球教室 阪神が野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催

    2026年05月17日 19:23
     阪神は17日、岡山県倉敷市内の「マスカットスタジアム」で、野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催。岩田稔CA(42)、秋山拓巳BA(35)、タイガースアカデミーコーチの森田一成氏(36)、漆原大晟氏(29)のほか、球団OBの八木裕氏(60)、葛城育郎氏(48)が地元の子供たちに向けて野球教室を開いた。  午前と午後の2部構成で、元虎戦士6人が野球を通して子供たちと交流。第1部は野球の楽しさを伝える体験イベント、第2部は地元の少年野球チームに投球・打撃・守備の指導を行った。  岡山出身の八木氏は「意外と楽しそうにやってくれていた」と子供たちの笑顔に満足顔。同じく岡山出身の森田氏は「ファジアーノに負けないように、タイガースの力で野球人口が増えたら」と、地元のプロサッカークラブに負けない野球熱を期待していた。

  • 日本ハム・上川畑 今季1軍初昇格即先制適時二塁打から暗転の走塁死「判断ミスだと思います」

    2026年05月17日 19:21
     「日本ハム3−6西武」(18日、エスコンフィールド)  日本ハムが逆転負け。3カードぶりの負け越しで4位に転落した。  今季1軍初昇格即スタメンの上川畑が、三回に先制の適時二塁打。1死一塁からチェンジアップを巧みに左翼線に運んで、いきなり結果を出した。  しかし、3点を追う七回に暗転。2死一塁から敵失で出塁すると、続く万波の中前適時打で一塁から三塁を狙ったが憤死。次打者がレイエスという状況で、追い上げムードに水を差した。  痛恨の走塁に「場面とかも確認していたけど、一瞬の判断でいけるという判断をしてしまった。判断ミスだと思います」と硬い表情。ストップの指示を出したサードコーチャーの森本外野守備走塁コーチは「(二走の)水野が行った後に大悟(上川畑)の方だったんですけど、それはもう間に合わないし、セカンドを回る時は本人の判断になってくる」と説明しつつ「こちら側としても、もうちょっと事前に(状況判断を)伝えることができていたら止まってくれていたかもしれない。これはチームとして反省したい」と改善点を挙げた。

  • DeNA 巨人に2試合で計7盗塁許す 相川監督「癖なのか、投球パターンなのか。チームとして防がなければいけないところ」

    2026年05月17日 19:05
     「巨人−DeNA」(17日、東京ドーム)  DeNAは今季6度目の零敗で、同一カード3連敗。借金1に逆戻りし、対巨人戦はこれで5連敗となった。  打線は3試合のうち2試合が完封負けと元気がなく、相川監督は「何か事を起こして動かしていくことも必要なこと。そこがなかなかできなかった。チームとしても当然反省がある」と唇をかんだ。  また、この日は浦田1人に1試合3盗塁を許すなど、5盗塁を決められた。前日と合わせこの2試合で計7盗塁と足を絡められた。対応策は急務で、指揮官は「癖なのか、投球パターンなのか。いろんなことが想像できるので、そこはチームとして防がなければいけないところ。そういうところを狙われているのは分かっていることなので、それをゲームでどう反応するのか口酸っぱく言いながらやっていきたい」と話した。

  • 低迷球団に確かな“村上効果” 絶望の121敗から2年…シカゴ記者が驚く変化「64」

    2026年05月17日 18:52
    村上が17号…モンゴメリー&バルガスらも一発 【MLB】Wソックス 8ー3 カブス(日本時間17日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は16日(日本時間17日)、本拠地でのカブス戦に「2番・一塁」で出場し、16&17号を放って勝利に貢献した。

  • 広島・高「覚悟はしてた」 登板時のブーイング受け止める 骨折の近本からの言葉胸に投球「今チームのためにできることをしないと近本さんにも失礼」

    2026年05月17日 18:46
     「阪神0−1広島」(17日、甲子園球場)  広島・高が1−0の七回1死二塁で2番手で登板。代打・嶋村を投ゴロ。続く高寺は、外角直球で見逃し三振に斬り、得点を与えなかった。  高は4月26日の阪神戦で、投球を当てた近本が左手首を骨折し戦線離脱。それ以来の甲子園のマウンドで、この日の登板時は場内の阪神ファンからブーイングを受けた。試合後「僕レベルのピッチャーが近本さんに当ててしまって、ああいう風な結果になってしまったら、やっぱり阪神ファンの人の気持ちも分かります。ブーイングっていうのも、仕方ないというか、受け止めながら…。覚悟はしてたというか。受け止めながら投げようと思っていました」と振り返った。  近本にはその後、謝罪し本人からも「気にしなくていい」「仕方のないことだ」とメッセージを受け取っている。それだけに高は「本当に、そこは変わらず僕のできることをしようと。当てたからインコースに投げられないとか、そういうのじゃなくて、自分が今チームのためにできることをしないと近本さんにも失礼だと思いますし、そこは切り替えていきました」と近本からの言葉を胸に秘めた投球だったと明かした。  強いメンタルだと指摘されると「元々心がそんなに強い選手じゃないんですけど、高校でも大学でもそういう風に鍛えてもらったので。そこが負けたら、僕じゃなくて、広陵だったり大商大のメンツが潰れると思ってやってます」と話した。

  • ロッテ・広池7回1失点で先発初勝利「自分でつかみとった感じがします」サブロー監督期待「真っ直ぐの質がいい」「落ち球、曲がり球の精度を上げればもっといいピッチャーに」

    2026年05月17日 18:42
     「ロッテ3−2オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが逆転勝ち。サブロー政権初の同一カード3連勝そして初の4連勝を飾り、最大9まで膨らんでいた借金を5に減らした。1点を追う六回、ソトが逆転3ラン。先発した2年目の広池は7回1失点で今季初勝利、先発としても初勝利となった。  自己最多の105球を投げて7回7安打1失点。最後は祈るような表情で勝利を見届けた広池は「先発での勝利は、自分でつかみ取った感じがします」と喜んだ。  序盤は苦心の投球だった。初回2死満塁、二回1死一、三塁のピンチはしのいだが、三回に太田に先制ソロを浴びた。それでも四回以降は2安打に抑えて逆転を呼ぶ。「粘り強く投げて、最小失点で打ち取ることができてよかったです」と振り返り、「打たれるのしょうがないと思って、どんどん真っすぐとカットボールを使って組み立てました」と開き直って好投に繋げた。  サブロー監督は「真っすぐの質がいい。右バッターは結構苦労するだろうなっていうのがあって。あとは落ち球、曲がり球の精度を上げていけば、もっといいピッチャーになる」と現時点の評価と今後への期待を口にする。  将来性十分の右腕は「立ち上がりがずっと課題で、今日もスピードは出てたんですけど、逆球とか多かったんで。しっかり足を上げた時に立つっていうのも意識しだしてから、右のインコースにも投げるようになってきた」と試合中に修正したことを明かす。「課題を潰して、また次頑張ろうと思います」と期待に応える投手に成長する思いだ。

  • 西武が今季初の首位浮上、代打・岸潤一郎の2ランで逆転勝ち…ソフトバンクは前田悠伍が初の2勝目

    2026年05月17日 18:18
     西武6−3日本ハム(パ・リーグ=17日)――西武が5カード連続で勝ち越し、今季初の首位に浮上。  七回に代打・岸とネビンの2ランで逆転した。ワイナンスが来日初勝利。日本ハムは継投が裏目に出た。 ◇  ロッテ3−2オリックス(パ・リーグ=17日)――ロッテが今季初の4連勝。六回、ソトの3ランで逆転し、継投で逃げ切った。広池は7回1失点で今季初勝利。オリックスは好機を生かせず、初の4連敗。 ◇  ソフトバンク5−1楽天(パ・リーグ=17日)――ソフトバンクが連敗を4で止めた。一回に栗原の2ランで先制し、終盤にも庄子の適時打などで加点した。前田悠は初のシーズン2勝目。楽天は3連勝でストップ。