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【DeNA】還ってきた筒香嘉智、さすがの先制打&マルチ!中井コーチ「打線に入ること以外の部分でも、チームに影響する選手」

2026年05月14日 05:50

 華麗な先制パンチで一気に中日を寄り切ったDeNA。打線に勢いをもたらしたのは、帰ってきたキャプテン・筒香嘉智のバットだった。  無死1-3塁のチャンスで打席に立った筒香は、中日先発・中西の投じたフォークを1鮮やかにセンター前へ。この一打が導火線となり、打線は初回から一挙5得点の猛攻。主将の一振りが、チームに勝利を手繰り寄せた。  7回の打席でもレフト前ヒットを放ち、マルチヒットをマーク。お立ち台にも登った筒香は「今日の先発島田がホーム初登板ということで初勝利をかけての試合でしたので、何とか早いイニングに点を取ることができてよかったかなと思います」とチームメイトを気遣い「チームの方に迷惑をかけましたので、ここからチームの勝利に貢献できるように精一杯頑張っていきたいと思います」とここからの活躍を誓った。  中井大介打撃戦術コーチも「やっぱり彼が入るだけで相手へのプレッシャーだったりが十分にある選手だと思います。そういう意味では打線に厚みも出るのかなと思います」と、昨日から戦列復帰した筒香に最敬礼。  懸念されるコンディションについても「打撃練習含めてしっかり振れている。今日もファーストからホームまでしっかり帰ってきてましたし。見てる限りでは全然です」と太鼓判を押した。 さらに、中井コーチは技術面以上に筒香がもたらす「無形の力」を強調。 「もちろんキャプテンという立場でもありますし、いろんな選手にいろんな影響を与えてくれる選手だと思うので。そういうところでチームがいい方向に行くために彼はいろんなことをやってくれるので、打線に入ること以外の部分でも、チームの士気だったりの影響が大いにある選手だと思うので、そういうとこでまたチームとしてもう1つ上にまた高めていければっていうところがあります」  数字に残る安打以上に、ベンチの空気を変え、相手を沈黙させるその立ち姿。筒香嘉智という「大黒柱」の存在は、やはり大きい。  取材・文 / 萩原孝弘

  • 野球
  • DeNA、「未病プロジェクト〜横浜DeNAベイスターズ篇〜」が始動

    2026年05月14日 08:03
     DeNAは13日、球団誕生15年目を記念したプロジェクト『横浜 DeNA ベイスターズ 15th ANNIVERSARY』の一環として、神奈川県と連携し「未病プロジェクト〜横浜 DeNA ベイスターズ篇〜」を始動したと発表した。  神奈川県民の健康寿命の延伸に向け、体と心と脳の状態を見える化する未病指標を活用し、未病改善を促すことを目指す。「未病」に関する意識と行動の改善を促し、ベイスターズに所属するトレーナーや管理栄養士の知見を使って神奈川県民の健康寿命の延伸に少しでも寄与したいという思いから、未病改善を促進する教室の実施、動画の公開、リーフレット配布の3つの施策を実施。  未病改善教室では、横浜DeNAベイスターズの選手たちを支えるトレーナー陣が、日々の習慣に取り入れられる「コンディショニング術」をレクチャー。当日は選手も参加し一緒にストレッチ体験を行うほか、ファーム施設「DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA」の施設見学や寮の食堂での食事などの特別体験を通して、健康習慣が身に付く知識を学べる1日。  未病改善動画では、ベイスターズのトレーナーや管理栄養士が未病改善に繋がるストレッチメニューや食事、睡眠のコツを紹介します。球団 OB であり現在は広報部に所属する徳山壮磨がリポーターを務め、選手がトレーナー、管理栄養士と共に取り組むトレーニングや食事管理などの様子をインタビュー形式で紹介。球団公式 YouTube チャンネルで公開する。  未病改善リーフレット「未病を改善する健康 HOW-TO BOOK」は、過密日程の中プレーするプロ野球選手の身体を守るトレーナー陣が監修し、コンディショニング術を公開。「ストレッチ」「トレーニング」「痛み」「栄養」「睡眠」の「5 つの極意」を凝縮した一冊。横浜スタジアムほか神奈川県内の行政施設に配架される。  この施策は、神奈川県と株式会社ディー・エヌ・エーが社会的課題の解決などを目的として締結した『連携と協力に関する包括協定』に基づく取り組みの一環となる。それに伴い、13日に神奈川県と共同記者会見を行い、黒岩知事と横浜 DeNA ベイスターズアンバサダーである三浦大輔氏が登壇し、発表した。 ▼ 三浦大輔氏 「野球をはじめとしたスポーツを通じて、体を動かす楽しさや健康の大切さを神奈川県民の皆さまに伝えていくことが、私たちの使命だと感じています。私自身、現場を離れた現在も、日々のコンディショニングを大切にしています。神奈川県の皆さまも、ご自身の健康を見つめ直す第一歩を踏み出していただけたらと思います。いつまでも元気に自分らしく過ごせるよう、未病改善に取り組んでいきましょう。ヨ・ロ・シ・ク!!」

  • 広島・大盛 大勢撃ち2号!八回1死待望の一時同点弾 クールな男が力強くガッツポーズ 守備でも外野陣統率して存在感

    2026年05月14日 08:00
     「巨人4−2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)  完封負けまであとアウト5つ。見せ場が少なく静まり返っていた福井の鯉党をよみがえらせたのは、広島・大盛穂外野手の一発だった。クールな男が一塁を回って、力強くガッツポーズ。ベンチでチームメートから手荒い祝福を受け、笑みがはじけた。背番号59が起死回生の同点弾でチームを救った。  1点を追う八回1死だ。マウンドにはセットアッパーの大勢。カウント2−2から低めの直球を完璧に捉えた。福井の夜空へと放たれた打球は、右中間席に着弾する2号ソロ。今季、被弾のなかった剛腕に、価値ある一発を食らわせた。九回は守護神のマルティネスが待ち受ける展開だっただけに、値千金の一振りとなった。  守備でも存在感を放った。プレー経験の少ない地方球場に加え、この日の上空は強風が吹き荒れる難しい条件がそろった。そんな中、左翼・田村、右翼・二俣とこまめにコミュニケーションを取りながら、外野陣を統率。「試合を重ねるごとに考えることも増えてきた。もっと勉強して一試合一試合取り組んでいきたい」と話す男が、難しい条件下で工夫を凝らした。  秋山の離脱に伴い、2試合連続で1番起用され、ともに安打をマーク。攻守において、欠かせぬ存在となりつつある。レギュラー奪取という、大きな目標に向かって突き進んでいく。

  • 【解説】阪神・高橋 大きかった失点直後の併殺 久々の失点も動揺せず3球で仕留め流れ断ち切った 打者はタイミングとりづらいフォーム

    2026年05月14日 08:00
     「ヤクルト4−2阪神」(13日、神宮球場)  敗戦の中にも、存在感を示した。阪神は高橋遥人投手(30)が6回3安打1失点。初回に失点し、連続完封、連続無失点は途絶えたが、今季自己最多11三振を奪う力投をみせた。中継ぎ陣が八回に3点を失い逆転を許し、連勝は2でストップ。デイリースポーツ評論家の井川慶氏は「大きかったのは失点直後の投球。久々の失点にも動揺せず3球で併殺に仕留めて流れを断ち切った」と指摘した。   ◇  ◇  高橋投手は初回に失点しましたが、素晴らしいピッチングだったと思いますね。特に大きかったのは失点直後の、初回1死一塁での内山選手に対する投球です。久々の失点にも動揺する感じがなく、3球で併殺に仕留めて流れを断ち切ったことが、その後の投球につながりましたね。  開幕から好調を維持していますが、元々、コンディションさえ良ければこういう投球ができる投手です。改めて抑えられる理由として思うのは、まず、より打者の方に右足を踏み出し、リリースを前にしているフォームなので、打者からするとタイミングのとりづらさがあるのではないでしょうか。さらにその一連の動きがゆったりとしているので、そこから強くてキレのあるボールがいくというギャップが生まれることで、より差し込めるのかなと思います。  それでいて得意のツーシームは、フォークと違って普通に回転しながら沈んでいますよね。つまり、真っすぐのように見えて沈む軌道なので、打たれにくいのかなと。次回以降も楽しみに見させてもらいます。

  • オイシックス、井口和朋と再契約「メキシコでの経験を活かしてチームに貢献できるように頑張ります」

    2026年05月14日 07:56
     オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは13日、井口和朋投手との再契約が合意に至ったと発表した。

  • オリックス、5月20日のソフトバンク戦でミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリスト・長谷川帝勝が始球式

    2026年05月14日 07:52
     オリックスは13日、5月20日のソフトバンク戦の始球式に、ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル銀メダリストの長谷川帝勝選手が登板することになったと発表した。 ▼ 長谷川帝勝 「このような貴重な機会をいただき、大変光栄で感謝しております。 始球式では一球入魂で自分のピッチングが しっかりできるように頑張ります」

  • ロッテ・西野勇士「しっかりゲームを作れるように」連敗脱出へ今夜の日本ハム戦に先発!

    2026年05月14日 07:47
     ロッテの西野勇士が18時からの日本ハム戦に先発する。  西野は球団を通じて「毎週同じことにはなってしまうのですが、しっかりゲームを作れるようにということだけですね。とにかくそこだけですね」とコメント。  現在ロッテは3連敗中で5月は2勝9敗と大きく負け越す。この悪い流れを止めることができるだろうか。

  • 「ムネは史上最高よ」 村上宗隆と“長期契約”を望む声…シカゴ市民を虜にする「オーラ」

    2026年05月14日 07:44
    13日時点で20勝21敗…勝率5割復帰間近  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は12日(日本時間13日)、本拠地でのロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3打数無安打3三振1四球で快音は聞かれなかった。それでもチームは同地区相手に接戦をものにすると、勝利後に広がった“光景”に米ファンは感涙。「圧倒的なオーラ」と反響が寄せられている。  初回に2点を先制されたホワイトソックス。過去3年は毎年100敗以上を喫しており、“以前まで”ならそこで負けていたかもしれない。しかし今年は違う。5回にロモのソロで反撃すると、バルガスの適時打で同点に。さらにマイドロスの勝ち越し3ランも飛び出し、この回一挙5点を奪った。  その後同点に追い付かれたが、8回にヒルが勝ち越し弾。1点差を守り抜き、20勝21敗で地区2位の座をキープした。首位ガーディアンズまで1.5差としている。なお、村上はこの試合で三振、四球、三振、三振だった。  本拠地のファンに届けた勝利。球団公式インスタグラムは「祝砲の合図を」として、村上とバルガスのセレブレーションを公開した。2人はハイタッチを交わすと、最後はお馴染みとなった“日本式”の挨拶でぺこりとお辞儀。熱い抱擁で勝利を喜んだ。  粋な光景にシカゴファンも感動。「この2人が大好き」「勝利の後にムネとバルガスが見せるセレブレーションは、まさに圧倒的なオーラを放っている」との声も上がれば、「ムネがずっとホワイトックスにいたいと思ってることを願ってるよ」「ムネは史上最高よ」「新人王だ」「ソックスは今すぐムネに契約延長を打診すべきだ。彼はこのチームを劇的に変えてしまったのだから!」と、2年契約の村上との長期契約を望む声が殺到している。(Full-Count編集部)

  • ロッテ、7月19日と20日のソフトバンク戦で「BLACK SUMMERユニホーム」付きチケットを各日先着15,000枚で販売

    2026年05月14日 07:42
     ロッテは13日、7月19日、20日に行われるソフトバンク戦(いずれもZOZOマリンスタジアム)を対象に、「BLACK SUMMERユニホーム」がセットになったグッズ付きチケットを、各日先着15,000枚で販売することになったと発表した。

  • 3・4月度の月間MVP発表!セは高橋遥人、佐藤輝明、パは平良、近藤が受賞

    2026年05月14日 07:30
     13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、セ・リーグは投手部門が高橋遥人(阪神)が初受賞、打者部門は佐藤輝明(阪神)が23年9・10月以来3度目、パ・リーグは投手部門が平良海馬(西武)が初受賞、打者部門は近藤健介(ソフトバンク)が24年6月以来4度目の受賞を果たした。  高橋は4試合に先発登板し、4登板中3登板で完封勝利を挙げるなど、3勝、リーグトップの防御率0.27をマーク。佐藤輝は全27試合に4番打者としてスタメン出場し、リーグトップの打率.376、38安打、7本塁打、25打点、長打率.743、出塁率.444と圧倒的な成績を残した。  平良は5試合に先発登板し、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振をマークした。近藤はリーグトップの長打率.562、出塁率.425、リーグトップタイの19打点、リーグ2位の6本塁打を記録した。  なお、受賞した選手には大樹生命保険株式会社から賞金50万円とトロフィーが贈られる。

  • イタリアでまさかの事態に「貯金切り崩した」 元NPB左腕が直面したトラブル

    2026年05月14日 07:28
    濱矢廣大は2020年限りでDeNAを戦力外となり“ジャーニーマン”に  楽天とDeNAでプレーした濱矢廣大投手は、2021年からメキシコ、イタリア、ドバイ、豪州と渡り歩き、今年2月に豪州永住権を取得した。海外を渡り歩く中で、イタリア野球では非常に稀な給料未払いに遭うトラブルも。SNSで自らを売り込みチーム探しを行うなど、NPB時代からは想像もつかないような日々を過ごしてきた。  2020年限りでDeNAを戦力外となり、BCリーグ・茨城に所属した。しかし思うような投球ができず「とにかく環境を変えよう」とかねてからオファーのあったメキシコ行きを決めた。DeNA時代の2019年オフ、メキシコのウインターリーグに参戦していた縁もあった。  メキシコでは食事面や環境面に苦しむ選手も多いというが、「食事もおいしかったですし、現地の日本人トレーナーさんが良くしてくれたのもあって、そこまで大変なことはなかったです。だいたいみんな病気になったり、すごく痩せたりするんですけどね。夜も出歩かなかったので危ない思いもしていません」と振り返った。  その後、イタリア野球を盛り上げたいと発信しているSNSを発見。自ら「興味あります」とコンタクトを取り、ヨーロッパに渡ることになる。野球のイメージはあまりない場所だが、「行ってみたら球場もしっかりしていますし、日本の独立リーグくらいのちゃんとしたリーグだったのでそこまで違和感はなかったんです。でも……」。まさかの事態に見舞われた。イタリア語で頑張って『ご飯食べられないよ』ってずっと伝えて」 「給料未払いですね。普通の仕事だと起こり得るというのは現地の人から聞いていたとはいえ、野球界では珍しいことなんですが……。2〜3か月は平気で止まっちゃう。イタリア語で頑張って『ご飯食べられないよ』ってずっと伝えて、そうしたら『今これだけしかない』って手渡しされたりするんですが、給料の10分の1くらい。だからいくらもらっているのかわからなくなるんですよ。そこでだいぶ貯金を切り崩しましたね。チームやタイミングの問題でそういうことが起きました」  秋にシーズンが終わり一時帰国。次の場所を探しているときに、豪州は冬からリーグ戦を行うことを知った。そしてパースのチームからオファーを受け、永住権を取得するほど大好きになる地と巡り合った。  豪州のプロリーグは11〜1月の約3か月のみのため、現在はアマチュアリーグに所属している。3月のメルボルンステイトリーグでは9回18奪三振で完封勝利という“無双”ぶりを見せた。「どんどんリーグのレベルが上がっている気がするし、それに貢献できているなと思います」。33歳の“ジャーニーマン”は、南半球でさらなる進化を遂げている。(町田利衣 / Rie Machida)

  • なぜ鷹は山本祐大をトレード獲得? 1年前からの“狙い”…合致した「ニーズ」

    2026年05月14日 07:11
    昨季は海野が105試合に出場…今季は打撃不振  DeNAからソフトバンクにトレードで加入した山本祐大捕手が13日、みずほPayPayドームで入団会見を行った。球界が騒然とした電撃トレード。なぜソフトバンクは山本の獲得に踏み切ったのか。会見に同席した三笠杉彦GMが裏側を明かした。  山本祐は2017年にドラフト9位で指名され、DeNAに入団。下位指名ながらも成長を遂げ、2024年には自己最多の108試合に出場してベストナインとゴールデン・グラブ賞を受賞した。昨季も104試合に出場し、今季も24試合でスタメン出場するなど、DeNAの正捕手として君臨してきた。  一方でソフトバンクは、不動の正捕手だった甲斐拓也が2024年オフに巨人に移籍。昨季は海野隆司捕手が105試合に出場した。日本シリーズでは5試合でスタメンマスクをかぶるなど、“ポスト甲斐”の座を掴んだかに見えた。しかし今季は29試合で打率.195、1本塁打、OPS.536にとどまっている。  三笠GMは「昨年ごろからホークスとして捕手について一つの補強ポイント、育成しなきゃいけないポジション」とし、キャッチャーの強化を目指していたことを明かした。その中で「12球団の中でも山本選手は代表する捕手として評価させていただいていた」と、山本へ熱視線を送っていたという。  もちろん、片方だけの要望ではトレードは成立しない。しかし「今回ベイスターズさんのニーズと我々のニーズが合致」したことで、12日でに電撃トレードが決まったようだ。「日本を代表するキャッチャーの1人だと思いますので。シーズン途中ということで大変な部分はあると思いますが、1日でも早くホークスに慣れてもらって、チームに大きく貢献してもらいたい」と期待を込めた。(Full-Count編集部)

  • 大谷翔平、今季4度目の投手専念 ド軍スタメン発表…CY賞左腕レイと投げ合い、ベッツ1番起用

    2026年05月14日 07:00
    ジャイアンツとの4連戦カード3戦目 【MLB】ドジャース ー ジャイアンツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板する。

  • セ新人初の快挙も!DeNAドラ2・島田がサクサク6回68球無失点の快投 館山氏が松尾の配球に言及「効果的だった」

    2026年05月14日 06:30
    ◆ 遊び球なしの強気のリードで快挙達成  DeNAのドラフト2位ルーキー・島田舜也が先発し、6回無失点の好投でプロ初白星を挙げた。13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、島田と捕手・松尾汐恩のバッテリーに焦点が当たった。  島田は150キロ超のストレートを軸に、カーブや鋭く落ちるフォークを織り交ぜながら快投。初回には3者連続三振を奪うなど、立ち上がりから奪三振ショーを披露した。中でも圧巻だったのが5回。打者3人を連続で3球三振に仕留める「イマキュレートイニング」を達成。セ・リーグの新人投手では史上初の快挙となった。最終的に6回5安打無失点9奪三振の内容で嬉しいプロ初勝利を収めた。    解説の館山昌平氏は「初回から全力で入っていく姿勢が良かった。ストレートの質も良かったですし、自分の持ち球全てを使いながらストライクゾーンぎりぎりを攻めていくというピッチング。これが先発としてあるべき姿だと思いました」と称えた。  さらに、「結果として球数が少なかったのはしっかり攻めた結果だった」と分析。5回のイマキュレートイニングについては「追い込んだ後に遊び球もない。攻めた結果というのもそうなんですが、ファウルで粘られないキレのあるボールを投げ込んでいること。そしてリードしている松尾の配球が効果的だった」とコメントし、女房役のリードを称賛した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 西武が勢いに乗る6連勝! 鷹キラー・橋光成の好投と光った内野守備 坂口氏「ピッチングに野手が応えた」

    2026年05月14日 06:20
    ◆ 好投を支えた6回の好守連発  西武が6連勝で4カード連続のカード勝ち越しを飾った。先発の郄橋光成が1失点で完投勝利をマークし、リーグトップの5勝目を挙げた。  13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、郄橋の投球内容と内野守備に注目が集まった。郄橋の投球について坂口智隆氏は「ストレートがなかなか捉えられなかった。その中で最後はボールゾーンのフォークを振らせるという組み立てが効果的だった」と評価し、「良いリズムで投げていたのが守備にも影響していた」と振り返った。  中でも印象的だったのは6回の守備だった。一死から周東佑京に四球を与えた直後、一・二塁間への鋭いゴロを一塁手のネビンが右に出て好捕。続く打者の一・二塁間への打球も、今度は二塁手の石井一成がダイビングキャッチで防ぎ、連続で安打性の当たりを止めた。  このプレーに坂口智隆氏は、「これだけ動けるファーストがいてくれるとチームとしても助かる。そして、それにつられるように石井選手にもファインプレーが出た。こういう守備が出ると試合が締まる」とコメント。「郄橋投手のリズムの良いピッチングに野手が応えた。野手全員がしっかり動けていた」と、投手と守備陣の好循環を高く評価した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • ソフトバンク、育成出身の速球派右腕が鮮烈デビュー!館山氏 「課題は見えたが…」「良いボールが多かった」と高評価 

    2026年05月14日 06:10
    ◆ 持ち味を十分に発揮したデビュー戦  13日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、プロ初先発で一軍デビューを果たしたソフトバンクの藤原大翔に注目が集まった。  藤原は初回、2回をいずれも三者凡退に抑えるなど、上々の立ち上がりを見せた。それでも3回には、先頭打者に右前打を許し、暴投や犠飛が絡んで2点を失ったが、続く4回を無失点に抑え降板となった。結果的に4回67球を投げ、2安打3四球2失点で一軍デビュー戦を終えた。ストレートは最速156キロを記録し、切れ味鋭いスライダーで空振りを奪うなど、初登板ながら大きなインパクトを残した内容だった。  解説を務めた坂口智隆氏は「なんといってもストレートの速さが魅力。縦振りで上からボールを叩けていた」と高く評価。その一方で、「ランナーを背負った場面で球速を落とさないようにすることや、変化球でカウントを取るといったことが今後の課題」と指摘し、「これから覚えていくと思いますし非常に楽しみな投手」と今後への期待を口にした。  また、館山昌平氏は制球面に言及。「二軍では四球を出すようなタイプではなかっただけに、四球3つというのは気になった」と指摘した。「腕を振ろうとすると多少制球が甘くなったり、セットポジションでクイックが甘かったりと課題は見えた」としながらも、「初登板で4イニング67球という少ない球数に収めたのは良いボールが多かったからだと思います」と総括した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』