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ヤクルト連敗で首位陥落 大敗でオスナも登板 阪神との首位攻防初戦 初回6球で吉村が緊急降板 打線組み替えも西勇を攻略できず

2026年05月12日 20:57

 「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)  ヤクルトは接戦を落とし連敗。首位の座から陥落した。  虎との首位攻防2連戦の初戦でいきなり痛恨のアクシデントに見舞われた。先発した吉村が初回、高寺に左中間スタンドに運ばれる先頭打者アーチを浴びて先制点を献上した。  1死後。佐藤輝の強烈なライナー性の打球が吉村の右手甲付近を直撃。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込む。球場が騒然とする中、ベンチに下がり、わずか1/3回、6球でマウンドを降りた。  2番手で緊急登板した小沢は奮闘した。降板する四回まで力投し、3回2/3を1安打5奪三振無失点と役割をきっちりと果たした。  打線は不振のため2軍に降格していたオスナが1軍復帰。助っ人が即「6番・一塁」で先発するなど打線を組み替えたが西勇に6回を2安打無得点に抑え込まれた。

  • 野球
  • 巨人の佐々木俊輔がサヨナラ2ラン、マルティネス初勝利…阪神は4本塁打でヤクルトに圧勝

    2026年05月12日 22:13
     巨人5−3広島(セ・リーグ=12日)―−巨人が今季初のサヨナラ勝ち。  同点の九回、佐々木が決勝2ランを放った。マルティネスが今季初勝利。広島は2度のリードを守れず、4番手の中崎が力尽きた。 ◇  阪神10−0ヤクルト(セ・リーグ=12日)―−阪神が高寺の先頭打者アーチを含む4本塁打で快勝した。西勇は6回無失点。ヤクルトは吉村が打球の直撃を受け一回一死で降板、救援陣も踏ん張れなかった。 ◇  DeNA3−1中日(セ・リーグ=12日)―−DeNAは二回、松尾の適時打で先制し、五回には蝦名の適時打で加点した。東は6回を2安打無失点の好投。中日は九回に1点を返したが、及ばなかった。

  • 3連勝の新庄監督「いい勝ち方です」反省も忘れず「いろいろ失敗もあり、失敗もあり、失敗もあり(笑)」

    2026年05月12日 21:55
     「ロッテ2−3日本ハム」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが接戦を制し、今季2度目の3連勝。借金1とした。  三回に田宮の右前適時打で先制すると、四回はレイエスの右越え5号ソロで加点。同点で迎えた八回には清宮幸が勝ち越しの左前適時打を放った。  先発の伊藤は7回6安打2失点で4勝目。2点リードの六回に佐藤の右前適時打で追い上げを許し、七回には上田に右越えソロを浴びて同点とされたが、直後の八回に味方が勝ち越した。  新庄監督は「いい勝ち方です」と笑みを浮かべたが、三回に1点先制後の1死一、三塁で矢沢がセーフティースクイズを決められなかった場面に言及。「一、三塁で決めてほしかった。あそこの1点は大事な1点だったから。いろいろ失敗もあり、失敗もあり、失敗もある(笑)。良かった勝って」と振り返った。  決勝点の八回は、2死三塁から代打・浅間が四球を選んでチャンスメーク。「浅間くんのフォアボールが大きかった。あれがないと清宮君のヒット生まれないし」と評価した。清宮幸については「今日ちょっと左肩が出てたので、左ピッチャーが出てきてくれて良かったと思って。そしたらヒット打ってくれたから。こういう勝ち方が続いていけば、バッターの調子も上がってきて」とうなずいた。  前カードのオリックス戦から、敵地で3連勝。相性の悪かった京セラドーム大阪の連勝からいい流れとなり、「乗ってきた?10越えてから。10いったらねえ(笑)。いやいや、京セラの悪夢から。離れたのでちょっとは楽になった」と安どの様子だった。

  • 阪神 藤川監督「長い現役生活にしてもらうために。いい1本」プロ初本塁打の嶋村を評価 自ら西勇の投球術を称賛「えぐっていくのは非常に素晴らしい」

    2026年05月12日 21:52
     「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)  阪神は4本塁打が飛び出して大勝。首位に浮上した。  藤川監督はプロ初本塁打を放った嶋村について、「待望というほど待ってないかもしれないですね。すごく早いんじゃないですかね。ですから、早く打ったからではなくて、ここから努力を重ねて素晴らしい選手になっていってもらわなければ。どの選手もそうですけど、長い現役生活にしてもらうために。いい1本でしたね」と称えた。  試合全体を振り返る時には「そうですね、西ですね。西が素晴らしく、前回よりをイニングを伸ばしてくれて、いいリズムを持ってきてくれたのはチームにとって大きいですね。右バッターのインサイドをえぐっていくっていうのは、非常に素晴らしいですね」と6回2安打無失点で2勝目を挙げた西勇を自ら挙げた。  2番・森下、3番・佐藤輝、4番・大山と組み替えた打順については「特には。まあまあ、今日はこういう形だったというところですね」と返答。今後について問われると「選手の状態もあるし、いろんなケースで想定しながら行かなければいけないですけど、まだ固めなくてもっていうところなんでしょうね」と話した。  決断に対する迷いについては「選手頼みにあまりならないようにとは思っていますけど。どんな選手が入ってもチームとして機能するような形をつくらないといけない。慌てても仕方ないですから。まずは西が投げて、とゲームをつくることが重要ですから。やはり守りですよね」とした。  4番で本塁打を放った大山も「すごいね。よくわからないですけど、あそこまで飛んだら大丈夫じゃない?良かったですね」と称えた。

  • 広島 新井監督「自分のミス」床田の七回続投判断を猛省 2安打の平山を迎えて降板に「タイミングが合っていたので、あそこは迷わず」

    2026年05月12日 21:39
     「巨人5−3広島」(12日、ぎふしん長良川球場)  広島がサヨナラ負け。

  • 食事は一度も手を抜かず、野球は「頑張れ」も言わず「見守ってくれた」…ロッテ横山陸人は優しい距離感の母に感謝

    2026年05月12日 21:34
    [フロム陸人 千葉ロッテ]  千葉ロッテマリーンズ、背番号15の横山陸人です。  今年、このコラムを担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。一番のファンにいい姿見せ続けたい  5月10日は母の日。今回は母のことを書こうと思う。自分にとって母は、ひと言で言えば「偉大な人」だ。一人暮らしを始めて、そう実感した。  子どもの頃、野球に行く日は必ず弁当を持たせてくれた。小学生のときも、中学の週末も、高校も。冷凍食品をほとんど使わず、すべて手作り。正直、「たまにはコンビニでいいのに」と思ったこともある。それでも母は一度も手を抜かなかった。野球は朝が早い日も多いのに、一体何時に起きて準備していたのか、今になっても想像がつかない。  今は自分で料理をするようになり、その大変さを知った。毎日続ける難しさも分かった。だからこそ、あれを当たり前のように続けてくれていたことの重みを感じている。高校時代、朝が苦手だった僕は食事が進まなかったが、母は必ずおにぎりを持たせてくれた。学校に着いてから食べていた。昼は弁当、夜は家で温かいご飯。気づけば3食すべてに母の手が入っていた。  一方で、野球のことはほとんど何も言われなかった。「頑張れ」と言われた記憶も多くはない。ただ、ずっと見守ってくれていた。結果が良くても悪くても口出しはしない。それでも試合にはよく足を運んでくれる。野球を詳しく知らないからこそ、余計なことは言わず、ただ応援する。その距離感が自分には合っていた。  進路も同じだ。中学も高校もプロも、自分で決めた。「陸人の好きなようにやりな。ただ、決めたからには最後まで続けなさい」と背中を押してくれた。選んだ道は応援してくれる。そのシンプルな姿勢に何度も救われてきた。  今でも球場に来てくれる。自分のグッズを渡すと、驚くほど喜ぶ。実家には記念の品が並ぶ「コーナー」ができていた。少し照れくさいが、それだけ応援してくれているということだ。  一番のファンに、いい姿を見せ続けたい。長く野球を続け、できるだけ長く見てもらう。それが今の自分の率直な目標だ。

  • ヤクルト・吉村は骨に異常なし 池山監督「これは、と思ったけど大事に至らなくて良かった」佐藤輝の173・5キロが右手に直撃で6球で緊急降板

    2026年05月12日 21:29
     「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)  ヤクルト・池山監督が試合後、わずか6球で負傷して緊急降板したヤクルトの先発・吉村の状態について説明した。  「骨には異常がなかったと聞いてるんで一安心しています。あれだけ打球速度が速い打球が当たっていたので。当然痛い顔をしたのでこれは、と思ったけど大事に至らなくて良かったと思いますね」と話した。  吉村は初回、先頭・高寺に先頭打者弾を被弾。1死後に佐藤輝の173・5キロライナーが右手付近に直撃した。球場が騒然とする中、そのままベンチへ下がった。一塁からは佐藤輝も心配そうに見つめた。  一塁ブルペンではすぐに小沢が準備を開始。結局、吉村はグラウンドに出てくることはなく、わずか6球で降板となっていた。

  • 中日完敗で借金10逆戻り 金丸は5回2失点も不安定な投球で3敗目 打線はDeNAの継投につながり欠く

    2026年05月12日 21:23
     「DeNA3−1中日」(12日、横浜スタジアム)  中日が連敗で借金10に逆戻りした。  先発の金丸は5回6安打2失点で3敗目。毎回走者を出す不安定な内容だった。  打線は東−松尾のバッテリーの攻めに苦戦し、6回2安打無失点の好投を許した。九回は山崎に対して無死一、二塁としたが、代打・ボスラーが見逃し三振に倒れるなど、つながりを欠いた。

  • ヤクルト 異例登板のオスナ「燃えましたね」登板は志願だった 池山監督「投げたいというのを聞いてたみたい」

    2026年05月12日 21:22
     「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)  ヤクルトの池山監督が0−10となった九回1死から一塁・オスナをマウンドに送った。

  • ヤクルト 異例登板のオスナは志願「燃えましたね」23キロの緩急つける投球術 池山監督「投げたいというのを聞いてたみたい」

    2026年05月12日 21:22
     「ヤクルト0−10阪神」(12日、神宮球場)  ヤクルトの池山監督が0−10となった九回1死から一塁・オスナをマウンドに送った。  0−5で迎えた九回。森下に満塁本塁打を浴びるなど、10点差に広がった。ここで池山監督が交代を告げると神宮がどよめいた。  池山監督はこの判断について「4発目の満塁本塁打は効きましたね。拓也投手のところで50球メドに、次ってなった時にすぐ瞬時に松元ヘッドがずっとホセ(オスナ)が投げたいというのを聞いてたみたいなんで」と説明した。  オスナは初球の138キロを計測してストライクを奪い、最速141キロも計測したが四球を与えた。それでも代打・小野寺には118キロのカーブも交えて二ゴロ併殺に仕留めた。  自らパイレーツでプレーしていた19年以来7年ぶりだと明かし、「燃えましたね。昔もピッチャーやってて、とにかくストライク投げようと思ってました。結構前から、登板したいと思っていてコーチ陣にも言っていたので、やっとそれが実現したという形ですね」と話した。

  • DeNA ひやひや勝利 山崎が九回1死満塁から最少失点でしのぐ 東が松尾と先発初コンビで4勝目 松尾は先制V打 山本のトレード後の初戦で快勝

    2026年05月12日 21:19
     「DeNA3−1中日」(12日、横浜スタジアム)  DeNAが快勝で、貯金を1とした。  3−0で迎えた九回。この回からマウンドに上がった山崎は土田に右前打を浴び、代打・板山は四球を与えてしまう。  代打・ボスラーは見逃し三振に仕留めたが、村松に内野安打で1死満塁とし、細川は空振り三振に仕留めた。しかし、続く阿部は押し出し死球。球場がざわめいたが、最後は石伊を一ゴロに仕留めた。  先発の東が3試合ぶりの勝利となる4勝目。ここまでの6試合で山本とコンビを組んでいたが、この日ソフトバンクへの電撃トレードが発表され、松尾と先発では初めてバッテリーを組んだ。  初回先頭のカリステに中前打を浴びたが、田中を併殺に仕留めると、その後は安定した投球を展開。6回2安打無失点で先発の役割を果たした。  打線は二回に度会の右前打と四球で1死一、三塁とし、松尾が金丸の外角スプリットを捉えて先制の右前適時打を放った。五回は蛯名が左前適時打、七回には成瀬が中前適時打を放った。

  • 村上宗隆が「素晴らしい回答をした」 本塁打量産も納得…米解説者が感心した“矜持”

    2026年05月12日 21:18
    地元放送局が村上の姿勢を絶賛した  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャーの舞台で躍動している。リーグトップに1本さの15本塁打を放つ一方で、三振数はエンゼルスのザック・ネト内野手と並んで同トップタイの60個を記録。数字に囚われない和製大砲のスタンスに対し、地元の解説者は「自分がどういう選手か本当によく理解している」と手放しで称賛している。  話題となったのは10日(日本時間11日)に行われた本拠地でのマリナーズ戦の中継だ。村上が7回無死で迎えた第3打席に入る際、地元放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」の放送席で、実況のジョン・シュリフィン氏と解説のスティーブ・ストーン氏が村上のメンタリティについて言及した。  ストーン氏は、「記者会見で彼に『調子のバロメーターになるのはどの指標ですか?』という質問が飛びました」と過去のやり取りを紹介。「すると彼は『数字はあまり考えていない』と言っていました。自分のスイングさえできれば、自然と良い方向になると。素晴らしい回答だと思いましたよ」と絶賛し、「自分がどういう選手か本当によく理解していますね」と、周囲の雑音に惑わされない姿勢を高く評価した。  実際に、MLB公式のインタビューでも村上のぶれない信念を見せていた。「数字はあまり考えていなく、本当にその日の試合で結果を残すことに集中してやりたいと思っているので、それが続けられれば、成功だと思います」。  本塁打と三振を量産する豪快なプレースタイルは、この確固たる信念に裏打ちされている。目の前の試合に集中し、自らのスイングを貫く村上の打棒は、これからもシカゴのファンを熱狂させてくれそうだ。(Full-Count編集部)

  • 日本ハムが今季2度目の3連勝 八回に清宮幸が決勝打 力投の伊藤が4勝目

    2026年05月12日 21:12
     「ロッテ2−3日本ハム」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  日本ハムが接戦を制し、今季2度目の3連勝。

  • ロッテ2連敗で今季ワースト借金8 継投策裏目、2番手鈴木が痛恨決勝打浴びる 上田2号空砲

    2026年05月12日 21:12
     「ロッテ2−3日本ハム」(12日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが敗れ2連敗。借金は今季ワーストの8になった。  継投策が裏目に出た。同点で迎えた八回2死三塁の場面で先発のジャクソンに代えて鈴木を投入。だが、代打浅間に四球を与え、続く清宮に左前決勝適時打を浴びた。  ジャクソンは7回2/3を4安打3失点で4敗目を喫した。  五回まで二塁すら踏めなかったが、六回2死から反撃開始。右中間二塁打を放った西川が敵失もからんで三塁に進塁。ポランコの四球で一、三塁とし、佐藤の右前適時打で1点差とした。七回は先頭の上田が右越え2号同点ソロ。終盤に振り出しに戻していた。  上田は「あまり考えずにまっすぐのタイミングで行ってスライダーをああやって打てたってことは自分の状態も良いと思うのでこのまま継続してやっていけたらと思います」と振り返った。ホーム・ゾゾでは初本塁打だが、「やっとマリンで打てて良かったです」とコメントした。

  • 広島が痛恨サヨナラ負け 九回に中崎が踏ん張れず 1軍昇格田村の同点打&坂倉の勝ち越しソロも実らず

    2026年05月12日 21:04
     「巨人5−3広島」(12日、ぎふしん長良川球場)  広島がサヨナラ負け。九回無死一塁から中崎が佐々木に右越え2ランを浴びて、試合を決められた。  岐阜にある中部学院大出身の先発・床田は慣れ親しんだ長良川球場で腕を振った。二回に大城に先制ソロを被弾、四回には増田陸に適時打を許したが、いずれも最少失点で粘った。その後、3−2の七回も続投。2死二塁でマウンドを降りた。2番手・高が平山に同点の適時打を許し、2勝目の権利は消滅した。最終的に6回2/3を8安打3失点だった。  打線は1点を追う四回に、この日から1軍に昇格した田村が同点の適時打。さらに床田の併殺崩れの間に三走が生還して一時勝ち越しに成功した。その後、同点に追いつかれ、五回に坂倉が右翼席へ一時勝ち越しの6号ソロ。これで坂倉は直近12試合で5発目となり、絶好調をキープしている。

  • 巨人 佐々木が劇的なサヨナラ2ラン 同点の九回に値千金弾 2連勝で貯金1

    2026年05月12日 21:04
     「巨人5−3広島」(12日、ぎふしん長良川球場)  巨人は同点の九回、佐々木のサヨナラ2ランで劇的勝利。2連勝で貯金1とした。無死一塁から、中崎のフォークを仕留めて右翼席へ運んだ。  先発・戸郷は粘りの投球。立ち上がりに1死満塁のピンチを無失点に切り抜けるも、初回だけで31球を要する苦しいスタートとなった。1点リードの四回には1死満塁から田村に同点打を浴び、相手先発・床田の併殺崩れの間に勝ち越しを許した。  それでも直後に味方が2死一、二塁の好機を作って、増田陸が同点打を放った。踏ん張る戸郷へ、試合を振り出しに戻したが、五回には坂倉へ勝ち越し段を被弾。マウンド上の戸郷は思わず天を見上げ、「追いついてもらった次の回のホームランは特に反省しなければと思います」と猛省。5回6安打3失点、110球で降板となった。  ここから六回に中川、七回に田和が無安打無失点の好リリーフでリズムを作り、七回2死二塁で平山が2番手・高から同点打を記録。終盤に試合を再び振り出しに戻した。