SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • イングランド屈指の名門が関心の27歳日本人MF、噂されたサムライ戦士の獲得が消滅なら残留か!一時は“冷遇”も…「居場所があるかも」
  • 「尋常ではない」日本代表FWが無双状態――宿敵相手に2Gで4戦6発、指揮官&主将が激賞!2点目は超絶オーバーヘッド弾「信じられないゴールだ」
  • 「体が勝手に動いた」ダービーで衝撃のオーバーヘッドを決めた前田大然、キャプテンもゴールを称賛「特別な瞬間」
  • セスク監督率いるコモが昇格2年目にクラブ史上初の偉業…来季は欧州の舞台でプレー「信じられない道のり」
  • 上田綺世、交代前に足を痛がる素振り。前日に三笘薫が負傷…森保ジャパン主軸の状態が気掛かりだ
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

【新日本】ウルフアロン黒帯死守誓う「NEVERベルトを持ってG1へ」

2026年05月11日 05:00

 新日本プロレス6月14日大阪城ホール大会で、NEVER無差別級王者・成田蓮(28)に挑戦する東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が、「負けたら黒帯返上マッチ」への思いを明かした。成田にはメリット皆無の取り決めだが、ウルフが見据えるのはあくまで2月大阪大会のリベンジ。必勝を誓った上で見据える次のステップとは――。  ウルフは9日の公開会見で成田に襲撃されると「黒帯をかけて大阪城に来い」と要求された。売り言葉に買い言葉で「負けることがあったら黒帯返上してやるよ」と応じたため、何とも奇妙な取り決めが交わされた。  一夜明けたこの日、都内での公開収録前にファミレスで本紙の取材に応じたウルフは「正直よく分からなかったですよ。もし負けたら黒帯を巻くなってことだと思うんですけど…それが成田蓮に何のメリットがあるんだと。要するにただのイジワルなんでしょうね」と冷静に分析。もっとも、ウルフ側にはデメリットがある。「柔道教室をする時に白帯でやらなければいけないってことですかね。それはそれで恥ずかしいことだなとは思います。それか茶帯でごまかすか…」とこすい発言を織り交ぜつつも、中学2年時から慣れ親しんだ黒帯の死守を誓った。  前回の対戦では成田率いる「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の乱入もあり、わずか2分8秒でキャリア初のフォール負けという屈辱を味わった。「前回は成田だけを見て入場していたら後ろから(H.O.Tのメンバーに)襲われて、なすすべなく敗戦してしまったので。今回は先入場だと思うので、入場から気を抜かずに…。何ならムーンウオーク入場という可能性もあります」と反則・介入対策の徹底を宣言。「大阪で奪われたベルトを大阪で奪い返すことができるというまたとない機会。ここで絶対に取り返して、下半期にいい形でつなげたいですね」と雪辱に燃えている。  大阪決戦後は「次のステップ」も見据えている。「気持ちとしては『G1クライマックス』(7月11日、米シカゴで開幕)に出て、たくさんの選手と試合をして実力を高めたいという気持ちが強いです。そのためにも今回勝たないといけない。H.O.Tと一つ区切りをつけて、ベルトを持った状態でG1に出たいですね」。2000年大会の鈴木健三(当時)以来となる、デビュー年での真夏の祭典出場という快挙を視界に入れた。  ウルフが食事を終えると、ほぼ同時にTマネジャーが登場し「こんなところにいたんですか! もう入り時間ですよ!」と連れ去り。ウルフは「終わったら戻って来ます! 今日こそ払わせてください!」と約束したが、収録終了時間後も一向に戻ってくる気配はなく、深夜に本紙記者のスマホには「本日はごちそうさまでした!」と礼儀だけ正しいメッセージが届いていた…。

  • 格闘技
  • MMA史上初?RIZINが神戸大会の決まり手を「ドラゴンスリーパー」に訂正 藤波辰爾のプロレス技を異例認定「実質的にチョーク技として機能すると判断」

    2026年05月11日 23:27
     格闘技団体のRIZINは11日、「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)でライアン・カファロ(米国)が松嶋こよみに3回一本勝ちした試合のフィニッシュ技について、「リアネイキッドチョーク」から「ドラゴンスリーパー」に変更したと発表した。「ドラゴンスリーパー」は現役プロレスラーの藤波辰爾(72)が必殺技にしているプロレス技の絞め技で、MMA(総合格闘技)のフィニッシュ技としては極めて異例となる。  同試合は一進一退のスリリングな展開となったが、3回にマウントを取られたカファロが逆にマウントを取り返すと、ギロチン(フロントチョーク)を逃れようとする松嶋の首を左脇で抱えるようにロックし、タップアウトを奪っていた。  今回の決まり手変更に際し、RIZINの笹原圭一事業局長が自身のXでポストを投稿し、「今回の決まり手は、昨晩よりJMOC(日本MMA審判機構)と協議を重ねて参りました。藤波辰爾選手が考案したドラゴンスリーパーは、相手の首をチョークとは逆方向から回した腕で絞め上げる技です。頚動脈を絞めるスリーパーの一種でもあり、実質的にチョーク技(絞め技)として機能すると判断しました」と補足説明。また、藤波のオリジナル技ではなく骨法の技術ではないかと指摘する声に対して、「骨法の『首落とし』ですね。それを固め技にしたのが藤波さんです(というようなこともJMOCと協議しました)」と内幕を明かした。  なお、今回の決まり手訂正を受け、カファロは自身のXで「正式に決定しました!日本のMMA史上、『ドラゴンスリーパー』で勝利を収めた初のファイターが私だと言われています」と日本語で喜びの声を投稿した。日本MMAの歴史にも“飛龍革命”が起きた。

  • 引退決断の天山広吉、国指定の難病で昨年5月手術も足腰にしびれ「痩せたと言われるのはムカつく」8・15両国でラストマッチ

    2026年05月11日 22:45
     新日本プロレスの天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、8月15日の両国国技館大会を最後に引退することを表明した。腰や膝のけがでリハビリを続けていたが、現役続行が難しいと判断したという。「会社と契約の話し合いの中で、プロレスラーとしてリング上で最低限見せなきゃいけない(ものを)、お客様に高いお金を払ってもらう対価として見せられる自信がなくなったときがあった。このままじゃ難しいのかなという葛藤があり、ここは(進退を)ハッキリさせなきゃいけないなと」。今後は新日本に所属したまま芸能活動などを行う。  1990年の入門以来、新日本一筋36年の人気者も長年のダメージで満身創痍(そうい)だった。首、腰、膝に慢性的な故障を抱え、昨年4月から1年以上リングから離れているが、同5月には国から難病にも指定されている「黄色靱帯骨化症」と腰椎の手術を受けていた。「ダメージの蓄積で、腰椎の脊柱管狭窄症で、体を動かしたときに腰から足にしびれが出たりという状態が続いた。5月半ばに手術してちょうど1年になるが、回復がなかなか(進まず)、しびれも残っていたり、フラフラしたりとかがあって。だいぶ(状態は)よくはなったが、8月(の引退試合)に向けてあと3カ月、どこまで元に戻せるか。自分的にはもうこれでいくしかない。この身体で最後しっかりいけるところまで治す」と状態を明かした。  また、YouTubeやSNS等で天山の近影を見たファンから「痩せた?」などと健康不安などを心配する声も少なくないが、「痩せたってよく言われるのはめちゃくちゃムカつくんですよね(笑)。そんなの、痩せても別にいいじゃん。何が悪いの?って。痩せた痩せたって言われて」と率直な心情を吐露した。  会見に同席した棚橋弘至社長(49)は「僕は逆に太った(笑)。(引退後)短期間で13キロ(増量)ですね」と自虐で相づちを打ったが、天山は「社長はすごいね。体調(コンディショニング)はみんな大変だと思いますけどね」と逆に感心しきり。「まあ自分ももうちょっと増量して、ガンガン飯を食って、社長みたいに。体重的にはちょっと落ちてることは落ちてるんですけど、(引退試合は)リング上に裸でタイツ一丁で出たいので、またしっかり体を鍛え直してやっていく。ぜひ最後の試合を期待してもらいたい」と、ラストマッチに向けて発奮していた。  ◆天山広吉(てんざん・ひろよし=本名・山本広吉)1971年3月23日、京都市出身。91年1月にデビューし、海外武者修行から凱旋帰国した95年1月にリングネームを本名から「天山」に変更した。「狼軍団」「nWo JAPAN」「TEAM2000」、「CTU」「G・B・H」など歴代のヒールユニットを渡り歩き、蝶野正洋や真壁刀義らと共闘。また、同世代の小島聡、永田裕志、中西学らと「第3世代」として活躍した。2003年にG1初優勝、IWGPヘビー級王座は4度獲得。得意技はモンゴリアンチョップ、TTD、アナコンダバイス、ムーンサルトプレスなど。183センチ、115キロ。

  • 【WWE】去就注目のアスカ AJスタイルズは将来的な殿堂入りを確実視

    2026年05月11日 20:01
     米国・WWEで1月末の「ロイヤルランブル」での試合を最後に引退したフェノメナールAJスタイルズ(48)が、自身のインスタグラムを更新。去就が注目される明日の女帝アスカについて言及した。  アスカはABEMAにて放送された9日(日本時間10日)のPLE「バックラッシュ」(フロリダ州タンパ)で、抗争を続けてきたイヨ・スカイと決着戦。激闘の末に敗れると、試合後は号泣しながらイヨとハグをかわして和解した。大会後のポストショーでは解説のビッグEが「別れの合図なのか」と指摘したことから、女帝がWWEを退団、もしくは引退するのではないかと、注目を集めている。  AJは、2月23日のロウで行われた自身の引退セレモニーで、涙を流しながら話すアスカの画像をポスト。「事実は知らないけれど、アスカが殿堂入りすることは知っている」と投稿した。AJ自身も今年度に殿堂入りを果たしたが、将来的な女帝の名誉殿堂「ホール・オブ・フェイム」入りを確実視してその功績をたたえた。  このポストには、アスカの長年のライバルだったWWE女子王者リア・リプリーも「いいね!」している。さらに他のWWEスーパースターも、次々にアスカの画像をトリビュート投稿。キング・オブ・ストロングスタイルこと中邑真輔は自身のXに、試合用のメイクを施したアスカのモノクロ画像を意味深にアップした。  2018年4月の祭典「レッスルマニア34」でアスカの連勝を止めた女王様シャーロット・フレアーも自身のXに、当時のものとみられるアスカの画像を掲載。同じく長年のライバルで、ユニット「ダメージCTRL」では仲間だったベイリーは、アスカを抱きしめる自身をイヨが見守る画像を投稿すると「何があっても、どこであれ、いつであっても、イヨ・スカイとアスカは、世界中で最も希有(けう)なレスラーの2人だ」と記した。    一方、米プロレスメディア「レスリング・オブザーバー」はアスカが「セミリタイア」したと報道。「セミリタイア」の意味については、不明としている。

  • 【一問一答】天山広吉が引退、新弟子時代も懐古「嫌なことばかり…橋本さん、ライガーさん、長州さんがバリバリで(笑)」新日本一筋35年「やっぱり新日本が一番、他団体考えたこともない」

    2026年05月11日 19:15
     新日本プロレスの天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役を引退することを発表した。

  • 【新日本】8・15両国で引退の天山広吉 ラストマッチは小島聡とのシングル戦を示唆「いっちゃうぞかな…」

    2026年05月11日 18:27
     新日本プロレスの天山広吉(55)が11日に都内で会見を行い、8月15日両国国技館大会で引退することを発表した。  キャリア35年の大ベテランは近年、ケガとの戦いが続いていた。昨年の5月に腰椎の手術をして以来、現在まで欠場が続いている。術後1年たったが、今も下半身にはしびれが出るという。「リング上で最低限見せなければいけないものを見せられる自信がなくなったときもあり、はっきりさせなければいけないと思った」と引退を決めた理由を明かした。  プロレス人生の思い出を問われると、1990年3月に入門して2日後に夜逃げしたことを挙げた。その後、再入門した日付はくしくもこの日と同じ5月11日だった。一度は逃げた自分を育ててくれた団体に対して「やっぱり新日本プロレスが一番。今までやってこれて本当に幸せ」と感謝した。  両国大会では引退試合も行われる予定で、天山はシングルマッチに強い意欲を見せた。今年1月4日東京ドーム大会で引退した棚橋弘至社長に「試合をしたかった。もうやらないんですか?」と現役復帰を呼びかけ笑いを誘う一幕もあったが「天山広吉といえばやっぱりあの男かな…いっちゃうぞかな…」と名タッグ「テンコジ」の相棒・小島聡との対戦を示唆した。 「両国国技館には良い思い出も悪い思い出もたくさんある。しっかりと身体を作って、リングにはパンツ一丁で出たい。熱い戦いを見せたい」。最後の試合へ向けて、猛牛の闘志は十分だ。

  • 天山広吉「引退」8・15両国国技館でラストマッチ…「デビュー」から35年「猛牛ファイト」に終止符

    2026年05月11日 17:16
     新日本プロレスの天山広吉が11日、都内で記者会見し8月15日の両国国技館大会で現役引退することをを発表した。  1971年3月23日、京都市で生まれた天山は、新日本プロレスが立ち上げた「新日本プロレス学校」に入門。91年1月11日、今冶市公会堂での松田納戦でデビューした。  93年の第4回「ヤングライオン杯」で優勝し欧州へ武者修業。95年1月に凱旋帰国し、蝶野正洋、ヒロ斎藤と狼群団を結成した。  97年にはnWoジャパン入りし99年1月4日、小島聡とのテンコジタッグでIWGPタッグ王座を奪取した。00年には、蝶野率いるT2000の一員となりトップとして活躍した。  03年8月の「G1 CLIMAX」で初優勝。同年11月には、高山善廣を破りIWGPヘビー級王座を初奪取した。04年の「G1」も優勝し連覇を達成。06年には全日本プロレスの「世界最強タッグ」に小島聡のタッグで出場し初優勝するなど、常に第一線で新日本マットを支え続けた。身長は183センチ、体重は115キロ。得意技は、アナコンダバイス、モンゴリアンチョップ、アナコンダマックス、TTD、ダイビングヘッドバット。  近年は負傷が原因で試合出場は少なくなっていたが、デビューから35年あまり。天山がプロレス界に残した功績と猛牛ファイトは永遠に語り継がれる。

  • 【新日本】天山広吉が8月15日両国大会で引退 新日本一筋36年の猛牛「最後にエキシビションでも試合できれば」

    2026年05月11日 16:36
     新日本プロレスの猛牛天山広吉(55)が、8月15日の両国国技館大会で引退することが11日に発表された。  天山は新日本プロレス学校を経て1990年5月に入門した。91年1月の松田納(エル・サムライ)戦でデビューすると、93年3月にヤングライオン杯を優勝して海外武者修行へ。95年1月の凱旋帰国と同時にリングネームを本名の山本広吉から現在の天山広吉に変更した。  その後は蝶野正洋と共闘し狼軍団、nWoジャパンで活躍。小島聡との名タッグは「テンコジ」の愛称で親しまれた。シングルプレーヤーとしてもIWGPヘビー級を4度戴冠し、真夏の祭典「G1クライマックス」では3度の優勝を誇り「夏男」と呼ばれた。また小島、永田裕志、中西学(引退)とともに「第三世代」と呼ばれ、一時代を築いた。  長年に渡る激闘の代償として、たび重なる負傷に苦しんだ。2009年8月には頸椎などの負傷によって約1年3か月の長期欠場。カムバックを果たしたものの、その後も首、腰、膝などの負傷が相次ぎ、近年は欠場期間が増えていた。  現在も腰と膝の負傷により長期欠場中だったが、昨年5月に受けた手術後の回復が思わしくなく、天山本人から現役続行が不可能と団体に申し出て引退が受理された。天山はこの日の会見に棚橋弘至社長とともに出席。「たくさんの方に支えられて、皆様に本当に助けていただいてありがたかったですね。入門してからここまで来れたのは奇跡に近いくらい、私にとってはプロレスラーになることが奇跡みたいなものでしたから。ここまでやってきて、プロレスラーになれて良かったなと思います」と感謝の言葉を口にした。引退後も新日本に所属したまま芸能活動を行うという。  引退のタイミングに関しては、この数か月間悩んでいたという。「いろいろな葛藤があったんですけど、レスラーとして最低限見せないといけない、対価として見せられる自信がなくなった時があって。このままじゃ難しいのかなという葛藤があったんですけど、ここはハッキリさせないといけないなと」と経緯を明かした。  8月15日両国大会では引退試合を予定している。「最後の試合をできるようにコンディションを整えていきたい。最後は何かエキシビションでも、5分でも10分でも試合できれば」と目を輝かせると「ふと思ったのは棚橋社長の引退ロードの時に休んでいたので、社長とやりたかったなと。社長もう復帰しないんですか?」と冗談めかす一幕もあった。引退試合の希望はシングルマッチ形式で、対戦相手に関しては「天山広吉と言えばあの男かな…行っちゃうぞかな…」と、盟友・小島を示唆した。  最後の舞台に選んだ両国は数々の思い出が詰まった会場だ。「チャンピオンになったりG1初優勝した時は最高にうれしかったし。めちゃくちゃ熱い声援を直に感じるとうれしかったですね。特に両国国技館は一番やりやすい、最高のアリーナでしたので」と目を細めた。  入門から36年、新日本一筋を貫いたレスラー人生に悔いはない。「プロレスラーとしてはすべてやりきったのかな」と笑みを浮かべた天山が、万感の思いを抱きリングを去る。

  • 天山広吉が現役引退を表明、新日本一筋35年「プロレスラーになれて良かった」8・15引退試合 モヒカン&強面で人気者「テンコジ」「蝶天」など名タッグ

    2026年05月11日 16:31
     新日本プロレスの天山広吉(55)が11日、都内で記者会見を開き、現役を引退することを発表した。

  • 武尊、劇的勝利の引退マッチで骨折判明「ずっと足痛いなーって思ってたら折れてた」「最後までNatural“Bone”Krusherでした」

    2026年05月11日 15:45
     キックボクシングでK−1元3階級制覇王者の武尊(34)が11日、自身のXを更新し、現役最終マッチとして臨んだ4月29日の「ONE SAMURAI 1」でのロッタン(28)=タイ=戦で、足を骨折していたことを明かした。レントゲン画像とともに「試合終わってからずっと足痛いなーって思ってたら足折れてた。笑 最後までNatural“Bone”Krusherでした笑 もう試合ないしゆっくり治します 本当勝ってよかった」と、自虐的な冗談を交えながら報告した。  武尊は、昨年3月にわずか1分20秒で敗れていたロッタンとの再戦に臨み、計4度のダウンを奪う圧倒的な内容で5回TKO勝利。雪辱を果たすとともに悲願のONE初タイトルも獲得し、有終の美を飾った。  今月1日には引退会見を行い、「全部が理想通り。夢の中にいる感覚。実感が湧いてない」と心境を明かし、「つらいこともたくさんあったが、最後に報われた。今はつらかったことも全部チャラになったというか、このためにあったんだなと」と感極まって涙も浮かべていた。

  • 【センダイガールズ】妊娠のDASH・チサコ胸中語る 里村明衣子代表は万全サポートへ「育休の体制ももうできている」

    2026年05月11日 06:00
     女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」のDASH・チサコ(37)の妊娠発表を受け、団体の里村明衣子代表(46)、エースの橋本千紘(33)が万全のサポート体制を約束した。  仙女のハードコアクイーンとして名をはせるチサコは、8日に妊娠と欠場を発表。10日新木場大会で自身の口からファンへ報告した。取材に対しては「どうしようっていうプレッシャーばっかりだったんですけど、病院でエコーを見たり、心臓の音を聞いた時に感動しちゃって」と笑顔。今後のリングに向けては「子供がいての復帰だから不安でいっぱいです。働きにくくなるだろうし、会場にも来れないとか…、本当どうなるか分からないなって思います」と素直な気持ちを吐露した。  里村代表は団体設立当初から、女性のライフステージの変化に合わせた支援体制を構築してきたことを強調。「チサコが戻ってきた時に、今よりも良い状態をつくるのが自分の役目。社会保険も完備していますし、育休の体制ももうできている」と胸を張る。「(チサコは)自分の体、子供、家族のことを優先的に考えないと。自分が幸せにならないと、周りも幸せにできません」と言い切った。  エースの橋本は「チサコさんからもラインで『少しの間だけ仙女を任せたよ』って言われた。絶対に(リングに)戻る意志の強さも感じたので、その間は何が何でも仙女を上に持っていかなきゃいけない」と力説。「チサコさんが帰ってきて、全員そろったタイミングで日本武道館に行きたいです」と長年の夢を改めて誓った。

  • Sareee 島谷ひとみとタッグで歌声初披露…第2部はノリノリ!「歌って体力がいりますね」

    2026年05月11日 06:00
     人気女子レスラーの太陽神Sareee(30)が10日、ステージ上で歌声を初披露した。  歌手の島谷ひとみ(45)が歌唱する、自身の入場曲「太陽神Prism」の発売記念ライブイベント(東京・台東区CREAM LIVE ASAKUSA)に参加。6日のイベントでは「5月10日のイベントでは歌います!」と予告していたが、第1部、第2部のイベントともフィナーレとなる同曲の前奏が始まると、少し緊張気味にマイクを握り締めた。  集まったファンの掛け声に合わせ、声を振り絞って熱唱。タッグを結成した島谷のアシストを受けながら、難しい高音部分も歌い上げた。サビの部分では右手を軽快に突き上げ、ファンと一体になって歌手Sareeeをアピールした。「音楽イベントは初体験です」という太陽神は「歌って体力がいりますね」と、プロレスの熱戦とは違った疲労を感じたという。第1部では緊張感も漂っていたが、第2部では歌手活動をノリノリで楽しんだ。  一方の島谷は、5日のマーベラス10周年記念大会で行われたAAAWシングル王者・彩羽匠vsSareeeの名勝負を会場で生観戦。6日のイベントにはSareeeを破った彩羽も駆けつけたが「あれだけ激しい試合をした選手同士が5月6日には一緒に食事までしている戦友の絆にプロレスの魅力を感じました」と、タッグチーム「スパーク・ラッシュ」の絆の強さに感銘を受けたと明かす。  Sareeeを通じてプロレス熱が上がっており「ますますプロレスに引き込まれています」と話していた。

  • 平本蓮 皇治戦ドロー「試合というより公開練習」 9・10久保優太との対戦を要求「僕はMMAファイターなので」

    2026年05月11日 05:01
     「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)  約1年10カ月ぶりの復帰戦に臨んだ平本蓮(27)=剛毅會=は、皇治(36)=TEAM ONE=と判定決着なしのスタンディングバウト特別ルール(3分×3回)で対決して、両者ダウンなしの引き分けに終わった。

  • 豊昇龍 高安に敗れ右太もも裏負傷か 一人横綱がいきなり休場危機 足を引きずりながらも土俵に一礼 車いすで診療所直行

    2026年05月11日 05:01
     「大相撲夏場所・初日」(10日、両国国技館)  横綱豊昇龍が小結高安に敗れ、いきなり土がついた。上手投げで敗れた際に右太もも裏を痛めたもようで、車いすで館内の診療所に向かい治療を受けた。大の里が初日から休場し、一人横綱が悲願の昇進後初優勝どころか休場、横綱不在の危機に陥った。大関に復帰した霧島は隆の勝をはたき込んだ。大関琴桜は藤ノ川に突き出され黒星発進。首の大ケガから十両に復帰した炎鵬は栃大海を押し出し、1141日ぶりの関取星を挙げた。  車いすで診療所に向かう豊昇龍は途中で天を仰いだ。診療所では付け人を通じて報道陣を外に出させた。約50分後、問いかけを手で制し、無言のまま足を引きずって迎えの車に乗り込んだ。  時間いっぱいまで高安とにらみ合いが続き、館内が異様な雰囲気に包まれた。豊昇龍は立ち合いで左を差され、巻き替えるも上手投げで崩され、右手で頭を押さえつけられ手をついた。  膝が伸び、開脚の格好で尻もちのような形となり、右太もも裏を痛めたとみられる。足を引きずって土俵を降り、肩を借りて歩くも、自力で引き返して土俵に一礼。再び付け人の肩を借りて花道を引き揚げ、車いすで診療所に直行した。  一人横綱で迎えた今場所。場所前は順調に稽古を重ね優勝候補に挙げられていた。9日には昇進8場所目の綱初優勝へ「大丈夫。心配すんな!」と力強かった。その翌日に暗転した。師匠の立浪親方(元小結旭豊)によると8日に右足が蜂窩(ほうか)織炎にかかったが、初日の朝に「力は出せる。問題ない」と話していたという。  大の里に続き、豊昇龍も休場なら早々に横綱不在。大関安青錦も休場で、琴桜は黒星発進。2021年春場所以来の2横綱3大関に暗雲が漂う。八角理事長(元横綱北勝海)は「空回りだよね。残ったけど、右足が流れて伸びちゃったよね。高安がうまかった」と解説。2日目に豊昇龍の姿はあるのだろうか。

  • 炎鵬 1141日ぶり関取星「今日までやってきて良かった」 国技館響いた大歓声に笑み「最高です」

    2026年05月11日 05:01
     「大相撲夏場所・初日」(10日、両国国技館)  横綱豊昇龍が小結高安に敗れ、いきなり土がついた。上手投げで敗れた際に右太もも裏を痛めたもようで、車いすで館内の診療所に向かい治療を受けた。大の里が初日から休場し、一人横綱が悲願の昇進後初優勝どころか休場、横綱不在の危機に陥った。大関に復帰した霧島は隆の勝をはたき込んだ。大関琴桜は藤ノ川に突き出され黒星発進。首の大ケガから十両に復帰した炎鵬は栃大海を押し出し、1141日ぶりの関取星を挙げた。  不撓(ふとう)不屈の小兵が、十両の土俵に戻ってきた。炎鵬が23年春場所の千秋楽以来となる1141日ぶりの関取星を挙げ、「今日までやってきて良かった」と感慨。初日から9連敗を喫して大けがを負った同年夏場所に思いをめぐらせ、「この1勝を前回はできなくて、あの日を塗り替えられた…払拭できた気がする」と喜びをかみしめた。  三賞受賞経験のある人気力士の帰還に、国技館は大歓声。土俵入りから声援が場内に飛び交い、しこ名が書かれたタオルが多く掲げられた。取組では立ち合いから鋭く踏み込み、低い姿勢のまま力強く相手を押し出し。「怖かった」と率直な感想を漏らしつつ、声援には「最高です」と頰を緩めた。  十両だった23年夏場所9日目に脊髄損傷の重傷を負い、病院では約2週間ほぼ寝たきりの状態となった。日常生活すらも送れない危険な状況だったが、過酷なリハビリを乗り越え、24年名古屋場所で復帰し、今場所で十両返り咲き。元幕内が序ノ口降下後に再十両を果たす昭和以降初の偉業を打ち立てた。  この日は母の日。両親も観戦に訪れ、炎鵬は「これもめぐり合わせ。母には『悔いなくやりなさい』と言葉をもらっている。白星を挙げられて良かった」とうなずいた。今場所は18場所ぶりに15日間の戦いが続く。「何よりの喜び。準備をして土俵に上がれたら」と充実感を込めた。

  • 【新日本】ウルフアロン黒帯死守誓う「NEVERベルトを持ってG1へ」

    2026年05月11日 05:00
     新日本プロレス6月14日大阪城ホール大会で、NEVER無差別級王者・成田蓮(28)に挑戦する東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロン(30)が、「負けたら黒帯返上マッチ」への思いを明かした。成田にはメリット皆無の取り決めだが、ウルフが見据えるのはあくまで2月大阪大会のリベンジ。必勝を誓った上で見据える次のステップとは――。  ウルフは9日の公開会見で成田に襲撃されると「黒帯をかけて大阪城に来い」と要求された。売り言葉に買い言葉で「負けることがあったら黒帯返上してやるよ」と応じたため、何とも奇妙な取り決めが交わされた。  一夜明けたこの日、都内での公開収録前にファミレスで本紙の取材に応じたウルフは「正直よく分からなかったですよ。もし負けたら黒帯を巻くなってことだと思うんですけど…それが成田蓮に何のメリットがあるんだと。要するにただのイジワルなんでしょうね」と冷静に分析。もっとも、ウルフ側にはデメリットがある。「柔道教室をする時に白帯でやらなければいけないってことですかね。それはそれで恥ずかしいことだなとは思います。それか茶帯でごまかすか…」とこすい発言を織り交ぜつつも、中学2年時から慣れ親しんだ黒帯の死守を誓った。  前回の対戦では成田率いる「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の乱入もあり、わずか2分8秒でキャリア初のフォール負けという屈辱を味わった。「前回は成田だけを見て入場していたら後ろから(H.O.Tのメンバーに)襲われて、なすすべなく敗戦してしまったので。今回は先入場だと思うので、入場から気を抜かずに…。何ならムーンウオーク入場という可能性もあります」と反則・介入対策の徹底を宣言。「大阪で奪われたベルトを大阪で奪い返すことができるというまたとない機会。ここで絶対に取り返して、下半期にいい形でつなげたいですね」と雪辱に燃えている。  大阪決戦後は「次のステップ」も見据えている。「気持ちとしては『G1クライマックス』(7月11日、米シカゴで開幕)に出て、たくさんの選手と試合をして実力を高めたいという気持ちが強いです。そのためにも今回勝たないといけない。H.O.Tと一つ区切りをつけて、ベルトを持った状態でG1に出たいですね」。2000年大会の鈴木健三(当時)以来となる、デビュー年での真夏の祭典出場という快挙を視界に入れた。  ウルフが食事を終えると、ほぼ同時にTマネジャーが登場し「こんなところにいたんですか! もう入り時間ですよ!」と連れ去り。ウルフは「終わったら戻って来ます! 今日こそ払わせてください!」と約束したが、収録終了時間後も一向に戻ってくる気配はなく、深夜に本紙記者のスマホには「本日はごちそうさまでした!」と礼儀だけ正しいメッセージが届いていた…。