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C・ロナウドが世界限定20台の“超高級AMG”を購入! 米メディアが特別仕様のスーパーカーをスクープ「世界で最も高価なGクラスだ」

2026年05月09日 04:31

 ポルトガルが誇る世界的スター、クリスティアーノ・ロナウドがまたも規格外の“愛車”を手に入れたようだ。アメリカの大手自動車メディア『autoblog』が、その驚きの詳細を伝えている。  同メディアによれば、41歳のストライカーは所属するアル・ナスル(サウジアラビア)のクラブカラーである黄色と青をまとった特注仕様のメルセデスAMG G63カブリオレを注文。「世界で最も高価なGクラス」とも紹介されており、その価格は132万ドル(約2億円)超。さらに世界限定20台のみという超希少モデルだという。  記事では、「アル・ナスルの象徴的な黄色と青で仕上げられ、特注のCR7シルプレートが付いたこの車は、納車準備が整っている」と紹介。ロナウド仕様の1台には、“CR7”の刻印も施されているようだ。  また、「クリスティアーノ・ロナウドは、静かに物事を進めるような男ではない」と伝え、その総額2500万ドル(約40億円)とも言われる豪華カーコレクションにも言及。900万ドル(約14億円)相当のブガッティ・チェントディエチを所有していることも紹介している。    今回のG63カブリオレは、ドバイの高級車ディーラー「Refined Marques」が手掛けた特別プロジェクトで、開発には18か月もかかったという。記事によれば、「世界で唯一のG63カブリオレの開発には18か月を要し、ドイツのF1およびスーパーカーエンジニアチームが改造を担当した」とのことだ。  さらに、「ルーフは走行中でも開閉可能」で、リアには観音開きドアを採用。20台すべてが異なるデザインになるという。 『autoblog』は、「132万ドルのこのG63カブリオレは、彼自身の選択だ」と強調。クラブカラーをまとった超高級車は、“世界最高の選手”らしい1台となったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界有数のスーパーカーがずらり! C・ロナウドの「愛車コレクション」を一挙公開!

  • サッカー
  • 「3年連続はさすがに凄すぎ」「異次元」なんと史上最多!三笘薫の“偉業達成”にファン驚嘆!「完全にワールドクラス」「歴史に名前を刻み始めてる」

    2026年05月09日 06:40
     プレミアリーグは5月8日、ブライトンの三笘薫が4月18日のトッテナム戦(2−2)で決めたゴラッソが、4月の月間最優秀ゴールに選出されたと発表した。  選ばれたのは、第33節のスーパーボレー弾だ。0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドからのアーリークロスを利き足とは逆の左足で捉え、鮮やかにネットを揺らしてみせた。  28歳の日本代表アタッカーは、一昨季のウォルバーハンプトン戦、昨季のチェルシー戦に続いて、3シーズン連続の受賞。3度の受賞はなんと歴代最多タイだ。    この偉業達成に、ファンからは次のような声が上がった。 「これは凄いよ」   「割とゴラッソマシーンだよね」 「凄すぎる快挙だね」 「これは完全にワールドクラス」 「信じられない」 「逆足ダイレクトボレーでコースも良いからこれは凄かった」 「世界最高レベルの舞台で一貫してワールドクラスのゴールを生み出すのは信じられないほど素晴らしい」 「3年連続はさすがに凄すぎますね」 「日本歴代最高の選手やな」 「3年連続受賞は本当に異次元」 「三笘はもう“日本人選手として凄い”の枠を超えてる。普通にプレミアの歴史に名前を刻み始めてる」  日本代表のウインガーが、また新たな勲章を手にした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】月間最優秀ゴールに選出された三笘のスーパーボレー弾  

  • C・ロナウドが世界限定20台の“超高級AMG”を購入! 米メディアが特別仕様のスーパーカーをスクープ「世界で最も高価なGクラスだ」

    2026年05月09日 04:31
     ポルトガルが誇る世界的スター、クリスティアーノ・ロナウドがまたも規格外の“愛車”を手に入れたようだ。アメリカの大手自動車メディア『autoblog』が、その驚きの詳細を伝えている。  同メディアによれば、41歳のストライカーは所属するアル・ナスル(サウジアラビア)のクラブカラーである黄色と青をまとった特注仕様のメルセデスAMG G63カブリオレを注文。「世界で最も高価なGクラス」とも紹介されており、その価格は132万ドル(約2億円)超。さらに世界限定20台のみという超希少モデルだという。  記事では、「アル・ナスルの象徴的な黄色と青で仕上げられ、特注のCR7シルプレートが付いたこの車は、納車準備が整っている」と紹介。ロナウド仕様の1台には、“CR7”の刻印も施されているようだ。  また、「クリスティアーノ・ロナウドは、静かに物事を進めるような男ではない」と伝え、その総額2500万ドル(約40億円)とも言われる豪華カーコレクションにも言及。900万ドル(約14億円)相当のブガッティ・チェントディエチを所有していることも紹介している。    今回のG63カブリオレは、ドバイの高級車ディーラー「Refined Marques」が手掛けた特別プロジェクトで、開発には18か月もかかったという。記事によれば、「世界で唯一のG63カブリオレの開発には18か月を要し、ドイツのF1およびスーパーカーエンジニアチームが改造を担当した」とのことだ。  さらに、「ルーフは走行中でも開閉可能」で、リアには観音開きドアを採用。20台すべてが異なるデザインになるという。 『autoblog』は、「132万ドルのこのG63カブリオレは、彼自身の選択だ」と強調。クラブカラーをまとった超高級車は、“世界最高の選手”らしい1台となったようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界有数のスーパーカーがずらり! C・ロナウドの「愛車コレクション」を一挙公開!

  • ボーンマス、SNSでDMを拡散されたヒメネスについて「現在調査を進めている段階」…次節は欠場決定

    2026年05月09日 00:55
     ボーンマスは8日、同クラブに所属するU−21スペイン代表DFアレックス・ヒメネスが、翌日に控えたプレミアリーグ第36節フルアム戦のメンバーから外れることを発表した。  ヒメネスに関しては、同選手の公式InstagramアカウントとのDM(ダイレクトメッセージ)でのやり取りを撮影したスクリーンショットが、各種SNSで拡散されている。あくまで真偽は不明だが、ヒメネスがDMをしている相手は、自らが18歳未満の少女であることを告白しているものの、ヒメネスはこの少女との接触を図ろうとする文章を送付していた。  この一連の騒動を受けて、ヒメネスの所属クラブであるボーンマスは、次のような声明を発表。SNS上での拡散を認識していることを明かしつつ、翌日に控えた第36節フルアム戦は、メンバーに帯同しないことを伝えた。 「我々ボーンマスは、弊クラブの右サイドバックであるアレックス・ヒメネスに関する投稿がソーシャルメディア上で拡散されていることを認識している。クラブは事態の重大性を理解しており、現在調査を進めている段階だ」 「その結果、アレックスは明日のプレミアリーグのフルアム戦のメンバーには帯同しない。クラブは現時点でこれ以上のコメントは差し控える」  現在21歳のヒメネスは、母国のレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)で育ち、2023年夏に加入したミランでトップチームデビュー。昨年夏にはボーンマスへレンタル移籍加入し、既にシーズン終了後の完全移籍への移行も決まっている。今季はここまでプレミアリーグで31試合のピッチに立つなど、主力選手として活躍していた。  ボーンマスはプレミアリーグ第35節終了時点で12勝16分7敗を記録し、勝ち点「52」を獲得。現在は6位につけており、来季の欧州カップ戦出場権を争っている。チームが好調の中、主力選手をピッチ外のトラブルで欠くことが決まってしまった。 【ハイライト動画】好調ボーンマス、前節はパレスに3発快勝

  • フライブルク史上初のEL制覇へ王手! ギンター「残すは最後の一歩。次はクラブ史上最も重要な一戦」

    2026年05月09日 00:29
     フライブルクは7日、ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグでブラガを3−1で破った。

  • 三笘薫の“芸術ボレー”がプレミアリーグ月間最優秀ゴールに輝く! 歴代最多タイ3度目の受賞

    2026年05月09日 00:10
     プレミアリーグは8日、4月度のゴール・オブ・ザ・マンス(月間最優秀ゴール)を発表。ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫の決めたゴールが、同賞に輝いた。  プレミアリーグのゴール・オブ・ザ・マンスはファン投票と専門家による投票を経て決定する。今回、ゴール・オブ・ザ・マンスに輝いた三笘の一発は、同月18日に行われたプレミアリーグ第33節トッテナム戦(△2−2)で決めたものだ。  同試合、三笘は前半途中の20分より、パラグアイ代表MFディエゴ・ゴメスの負傷の影響で途中出場すると、0−1で迎えた前半アディショナルタイム、右サイドでボールを持ったドイツ代表MFパスカル・グロスの上げたクロスボールに反応。ダイレクトで左足を振り抜くと、インサイドで綺麗にミートしたボレーシュートで、ニア上を打ち破っていた。  他には、アーセナルに所属するイングランド代表MFエベレチ・エゼが、第34節ニューカッスル戦(○1−0)で叩き込んだミドルシュートや、マンチェスターに所属するフランス代表FWラヤン・シェルキが、第33節アーセナル戦(○2−1)で見せた、見事なドリブル突破からの先制ゴールなどもノミネートされていた。だが、最終的には三笘の“芸術弾”が4月のゴール・オブ・ザ・マンスを受賞した。  三笘のこのゴールは、大手イギリスメディア『BBC』が選ぶ4月のゴール・オブ・ザ・マンスも勝ち獲っている。『BBC』のゴール・オブ・ザ・マンスはファン投票によって決定し、三笘のゴールは22%の得票率を獲得。つまり、三笘はプレミアリーグ公式のゴール・オブ・ザ・マンスとの2冠を達成した。  なお、三笘がゴール・オブ・ザ・マンスを受賞するのは今季に限定すると初となるが、過去のシーズンも含めると、自身通算3度目の受賞。同賞が創設された2016−17シーズン以降で、最多タイの受賞回数となっている。マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス、クリスタル・パレスやトッテナム・ホットスパーなど複数のクラブで活躍した元イングランド代表FWアンドロス・タウンゼント(現所属:カンチャナブリ・パワー/タイ)の持つ記録に並んだ。 【ゴール動画】三笘薫がスパーズ戦で叩き込んだ“芸術ボレー” Kaoru Mitoma caught that perfectly 🚀 The @OfficialBHAFC winger's stunning volley is April's Guinness Goal of the Month 🤩 pic.twitter.com/vH5sIfCeMq— Premier League (@premierleague) May 8, 2026

  • 堂安律所属のフランクフルトに監督解任の可能性 後任候補はアル・アハリの青年監督

    2026年05月08日 23:30
    今季のブンデスリーガでは8位とやや苦戦気味のフランクフルト。CL権を獲得できる4位レヴァークーゼンとの差は歴然で、15ポイント勝ち点が離れている。 そんなフランクフルトだが、指揮官であるアルベルト・リエラに解任の可能性があるようだ。『Sky Sports』が伝えている。 フランクフルトは今季ディノ・トップメラー監督のもとでシーズンをスタートさせたが、1月に成績不振により、退任が発表された。 そこで後任としてやってきたのがリエラ新監督だ。現役時代はスペイン、フランク、イングランド、イタリア等のリーグでプレイした選手で、2022年から指導者としてのキャリアを歩み始めた。 しかし、フランクフルト就任後は成績を上向かせることはできておらず、現在3試合で白星がない。 同メディアによると、クラブはドルトムント戦の結果次第で、今すぐにでもリエラ監督の解任を決断する可能性があり、アル・アハリのマティアス・ヤイスレらを含む4人が後任候補として挙がっているようだ。 ヤイスレは38歳と若い監督で、これまでライプツィヒやリーフェリング、レッドブル・ザルツブルクで結果を残し、2023年からアル・アハリを指揮している。

  • メガクラブが注目する次のクヴァラツヘリア 兄の背中を追うジョージアの才能にバイエルンが熱視線

    2026年05月08日 23:20
    25-26シーズンのCL準決勝でバイエルンを下し、アーセナルが待つCL決勝にコマを進めたパリ・サンジェルマン。ファイナルの舞台は2季連続、連覇なるか。 そんなPSGの前線で存在感を示しているのが、ジョージア代表のフヴィチャ・クヴァラツヘリアだ。左WGを本職としており、今季は公式戦44試合で18ゴール10アシスト。 ナポリからやってきたWGで、前述したバイエルン戦でもゴールとアシストを記録している。 『The Sun』によると、そんなクヴァラツヘリアの弟に注目が集まっているようだ。 2010年2月生まれ16歳のトルニケ・クヴァラツヘリアは現在クロアチアの名門ディナモ・ザグレブのアカデミーに所属しており、先日バイエルンのトライアルに参加したという。 兄であるフヴィチャも同じ年齢でバイエルンのトライアルを受け、高評価を得た。 トルニケのポジションは兄と同じく左WG。トライアルで得点を挙げ、その確かな技術力を披露した。 バイエルンは獲得に興味を示しているが、彼はまだ16歳。18歳になるまで獲得することができない。 兄は今やトップクラスのWGとなったが、数年後弟であるトルニケも欧州で存在感を示すアタッカーとなっているのだろうか。

  • 北中米W杯に臨むイングランド代表メンバーは5月22日に発表! 15大会ぶり2度目の優勝を目指す

    2026年05月08日 22:52
     イングランドサッカー協会(FA)は8日、FIFAワールドカップ2026に臨むイングランド代表メンバーが、現地時間5月22日に発表されることを明かした。

  • バイエルンMFレオン・ゴレツカがイタリアの名門と今夏の入団で合意間近 3年契約&年俸9億円程度

    2026年05月08日 22:40
    今シーズン限りでのバイエルン・ミュンヘン退団が発表されたレオン・ゴレツカは、今年夏の移籍市場での注目銘柄であり、既にアトレティコ・マドリードやナポリ、アーセナルが獲得を検討しているとされる。 こうした中、アメリカメディア『ESPN』によれば、ACミランがゴレツカと今年夏の入団で合意間近に迫っているという。入団に向けた交渉は細部を詰める作業を残すのみとなっていて、ミランはゴレツカに対して3年契約と年俸500万ユーロ(約9億円)を提示しているという。 このゴレツカのミラン入団のニュースはドイツでも大きく報じられているが、ドイツ紙『Sport Bild』のファビアン・ファルク記者は、『ESPN』の報道は事実であると語っている。 「ミランとゴレツカとの間に具体的な話し合いがあり、オファーも提示されたというニュースは正しい。もっとも、完全な合意にはまだ至っていない。ゴレツカ自身はセリエAでの挑戦をイメージできているようだ」 どうやらゴレツカをめぐる争奪戦は、ミランが制することになりそうだ。

  • レアルDFアラバはイタリア行きが濃厚 代理人がミラン関係者と接触&ユヴェントスも獲得を検討

    2026年05月08日 22:20
    今シーズンの無冠がほぼ決まりかけているレアル・マドリードでは、シーズン終了後に監督人事も含めてチーム編成の大幅な刷新が行われることが確実視されている。 こうした中、ダヴィド・アラバは静かにクラブを去ろうとしている。この33歳のセンターバックとレアルとの契約は6月末までとなっているが、クラブの上層部に契約延長の意思はないとされるため、今年夏に退団すると見られている。 しかし、仮に夏でレアルを退団してフリーとなっても、アラバが新天地を探すのはそれほど難しいことではないだろう。 既にアメリカやサウジアラビアの複数のクラブが関心を示していることに加えて、移籍市場に精通したファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、アラバの代理人を務めるピニ・ザハビ氏がミラノでACミランの関係者と接触したという。 また、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』など複数のイタリアメディアはユヴェントスもアラバの獲得を真剣に検討していると報じている。 ここ最近は怪我による長期離脱を繰り返し、稼働率が低下しているアラバだが、その実力と経験は他クラブから依然として高く評価されているようだ。

  • バイエルンDFデイヴィス、CLのPSG戦で左ハムストリングを負傷 北中米W杯への影響は…

    2026年05月08日 22:18
     バイエルンは8日、同クラブの男子トップチームに所属するカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスのケガを発表した。  デイヴィスについては、6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・準決勝セカンドレグのパリ・サンジェルマン戦に67分から途中出場。後半アディショナルタイムにはイングランド代表FWハリー・ケインのゴールをアシストしていたが、バイエルンは2戦合計5−6で、6年ぶりの決勝進出をあと一歩のところで逃していた。  クラブからの発表によると、デイヴィスは同試合で負傷したという。バイエルンのメディカルチームが実施した検査の結果、左ハムストリングの筋肉を負傷したことが確認された。数週間にわたって離脱することが明かされている。  現地メディア『スカイ・ドイツ』は同日、9日に控えたブンデスリーガ第33節ヴォルフスブルク戦の前日会見に臨んだヴァンサン・コンパニ監督のコメントを伝えている。コンパニ監督はデイヴィスの状態について「スキャン映像を見てから、どれくらい離脱するか分かるだろう」とのみ明かしている。  なお、今年6月から7月にかけて、FIFAワールドカップ2026が北中米3カ国で共催される。ホスト国の1つであるカナダ代表の一員として、デイヴィスの出場も期待されているが、『スカイ・ドイツ』によると、今回の負傷がデイヴィスのFIFAワールドカップ2026出場可否にどれほどの影響を与えるかは、現時点では未定だと伝えられている。  重傷は回避したものの、開幕まで残り約1カ月となったFIFAワールドカップ2026の準備段階においては、少なからずの影響を与えそうだ。 【ハイライト動画】バイエルン、PSGに屈し6年ぶりCL決勝進出ならず

  • 「この瞬間に適切な言葉は見つからない」 EL決勝へ導いたフライブルク指揮官の本音「ここにいる人々の顔が…」

    2026年05月08日 20:56
     フライブルクは7日、ヨーロッパリーグ(EL)・準決勝セカンドレグでブラガを3−1で破った。

  • CL初制覇に王手のアーセナル…20年前の悔しさ知るアンリ氏は後輩に期待「実現することを願う」

    2026年05月08日 19:54
     元フランス代表FWティエリ・アンリ氏がチャンピオンズリーグ(CL)初制覇に王手をかけた“後輩”たちについて言及した。7日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  アンリ氏の古巣であるアーセナルは今シーズンのCLリーグフェーズを8戦全勝で終えると、ノックアウトフェーズではレヴァークーゼン、スポルティング、アトレティコ・マドリードを撃破し決勝進出。ここまで14試合無敗、わずか6失点という安定した戦いで悲願の初優勝まであと一つとしている。  アーセナルが最後にCL決勝に進出したのは20年前。その時キャプテンマークを巻いて『スタッド・ド・フランス』のピッチに立っていたのがアンリ氏だ。試合は開始からわずか20分でGK退場というアクシデントに見舞われたアーセナルが、数的不利の中で先制に成功。しかし、終盤バルセロナに立て続けにネットを揺らされ、あと一歩のところで涙を呑んだ。  20年ぶりの大舞台、初優勝をかけて激突するのは連覇を目指すパリ・サンジェルマン(PSG)。今大会はリーグフェーズ11位でノックアウトフェーズへのストレートインを逃したが、シーズン終盤にかけて尻上がりに調子を上げ、モナコ、チェルシー、リヴァプール、バイエルンを破って決勝へ駒を進めた。 「まだ彼ら(PSG)のレベルには達していないので、謙虚にならなければならない。勇敢に戦って欲しいが、相手は王者なので簡単ではないことも理解している。難しい試合になるだろう。失点が少ないことはポジティブだが、PSGには優勝経験がある」と王者PSGの強さを認めたアンリ氏。それでも、古巣の決勝進出を喜びつつ、自身が成し得なかった偉業に挑む後輩たちへエールを送った。 「決勝に進出できて本当に嬉しいよ。あのチーム相手にどこまでできるか見てみよう。彼ら(アーセナル)は私たちが成し遂げられなかったことを成し遂げようとしている。勝って欲しい。選手として経験できなかった喜びをファンとして味わえるんだ。実現することを願っているよ。粘り強く、失点しにくいチームだ。チャンスを作りすぎることもないが、チャンスが訪れた時には必ずゴールに結び付けることができると思う」  先輩アンリ氏の思いも背負うアーセナルはビッグイヤーを掲げることができるだろうか。決勝は日本時間31日午前1時にキックオフされる。 【ハイライト動画】アーセナルが20年ぶりにCL決勝進出! アトレティコとの接戦制す

  • 堂安律所属のフランクフルト、リエラ監督は今季終了後に契約解除か…即時解任の可能性も?

    2026年05月08日 19:11
     フランクフルトは今シーズン終了後にアルベルト・リエラ監督と袂を分つ可能性が高いようだ。7日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  昨シーズンのブンデスリーガを3位で終えてチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得したフランクフルトは、昨年夏に日本代表MF堂安律やドイツ代表FWヨナタン・ブルカルトを補強。しかし、今シーズンのブンデスリーガでは第32節終了時点で欧州コンペティション出場圏外の8位にとどまっており、CLでは36チーム中33位でリーグフェーズ敗退となった。  とりわけ守備面での脆さが目立つ中、1月にはディノ・トップメラー前監督を解任し、リエラ監督と2028年6月末までの契約を締結。現役時代にスペイン代表で活躍した44歳はここまで12試合を指揮し、4勝4分4敗、17得点15失点という成績を収めている。  報道によると、リエラ監督が来る2026−27シーズンもフランクフルトの指揮を執り続ける可能性は低いとのこと。就任後のチームパフォーマンスが期待を下回っていることから、すでに今夏での契約解除が事実上決定しており、クラブはすでに後任候補の選定も進めているという。また、現地時間8日に控えるブンデスリーガ第33節ドルトムント戦の結果と内容次第では、シーズン終了を待たずして即時解任に踏み切る可能性もあるようだ。  なお、トップメラー体制で右ウイング(WG)を主戦場としていた堂安は、リエラ監督就任後にトップ下での起用機会が増加。ブンデスリーガ第31節アウクスブルク戦では指揮官交代後初ゴールをマークしたが、リエラ監督のもとでフル出場は一度しかない。こうした状況を受け、先月下旬にはドイツ紙『シュポルト・ビルト』が、堂安の代理人が今夏の移籍の可能性を模索中と報じていた。

  • 「関心を示したことはない」リーズ移籍が濃厚視されていた守田英正、地元メディアが完全否定「クラブ関係者は『ナンセンスだ』と」

    2026年05月08日 19:04
     守田英正は今年6月にポルトガルの名門スポルティングとの契約が満了を迎える。去就が注目を集めるなか、田中碧が所属するイングランドの古豪リーズへの移籍が決定的という報道もある。ただ、リーズの地元メディア『YORKSHIRE EVENING POST』がそれを否定した。  そもそもポルトガルメディア『A BOLA』が今月6日、「リーズ移籍がほぼ確実。モリタ獲得間近」と見出しを打った記事を掲載。こう報じた。 「モリタは最近スポルティングで絶好調だが、シーズン終了後の退団は既定路線であり、移籍先は最初から決まっている。それはリーズだ。スポルティングとの契約が満了を迎えるモリタには、昨シーズンからリーズからオファーがあり、その関心は衰えていない」    この一報後、『YORKSHIRE EVENING POST』は「リーズは日本代表のヒデマサ・モリタを獲得する動きを見せていない」と移籍の噂を一蹴した。 「チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグを含めて163試合に出場しているMFは、スポルティングとの契約が満了を迎えようとしており、報道ではリーズが交渉の最終段階、あるいは契約成立が間近とまで報じられていた。しかし、30歳の彼にリーズが注目や関心を示したことはない」  同メディアはさらに、「彼の年齢や経歴はリーズが求めているものとは合致せず、クラブ関係者はモリタとの関連報道は『ナンセンスだ』と述べている」とも続けた。  今季でのスポルティング退団が濃厚であることは確かな守田。北中米ワールドカップもある今夏、どのような決断を下すのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」