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<速報>米女子の日本トリオがティオフ 吉田と笹生がパー、櫻井はボギー発進

2026年05月08日 20:56

<みずほアメリカズ・オープン 2日目◇8日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>米国女子ツアーの第2ラウンドが開幕した。日本勢は13人が出場している。 【写真】制服じゃなくてもJK感! 吉田優利の初々しい一枚 吉田優利、笹生優花、櫻井心那のジャパントリオが日本時間午後8時26分、日本勢の先陣を切って1番パー4からティオフ。吉田と笹生がパー、櫻井はボギー発進となった。いずれも予選通過を狙って残り17ホールに挑む。初日にツアー自身初のホールインワンを達成した勝みなみは、日本勢トップの3アンダー・6位タイにつける畑岡奈紗と同組で午後9時32分にティオフする。勝と同じく2アンダー・10位タイの原英莉花は午後9時21分にスタート。昨年大会で8位に入った竹田麗央は翌9日(土)の午前2時10分にラウンドを開始する。今大会の賞金総額は325万ドル(約5億800万円)。優勝者には48万7500ドル(約7600万円)が贈られる。 <LIVE>みずほアメリカズ・オープン スコア速報 日本勢は何時から? 第2ラウンドの組み合わせ 渋野日向子はリシャッフル突破ならず「出られる試合を必死に戦う」 日本勢の順位は? 米女子ポイントランキング 国内女子メジャー初戦 リーダーボード

  • ゴルフ
  • <速報>米女子の日本トリオがティオフ 吉田と笹生がパー、櫻井はボギー発進

    2026年05月08日 20:56
    <みずほアメリカズ・オープン 2日目◇8日◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735ヤード・パー72>米国女子ツアーの第2ラウンドが開幕した。日本勢は13人が出場している。 【写真】制服じゃなくてもJK感! 吉田優利の初々しい一枚 吉田優利、笹生優花、櫻井心那のジャパントリオが日本時間午後8時26分、日本勢の先陣を切って1番パー4からティオフ。吉田と笹生がパー、櫻井はボギー発進となった。いずれも予選通過を狙って残り17ホールに挑む。初日にツアー自身初のホールインワンを達成した勝みなみは、日本勢トップの3アンダー・6位タイにつける畑岡奈紗と同組で午後9時32分にティオフする。勝と同じく2アンダー・10位タイの原英莉花は午後9時21分にスタート。昨年大会で8位に入った竹田麗央は翌9日(土)の午前2時10分にラウンドを開始する。今大会の賞金総額は325万ドル(約5億800万円)。優勝者には48万7500ドル(約7600万円)が贈られる。 <LIVE>みずほアメリカズ・オープン スコア速報 日本勢は何時から? 第2ラウンドの組み合わせ 渋野日向子はリシャッフル突破ならず「出られる試合を必死に戦う」 日本勢の順位は? 米女子ポイントランキング 国内女子メジャー初戦 リーダーボード

  • 吉田鈴が9位で決勝進出 姉・優利に続く姉妹制覇へ 攻略法は「聞けなかった。時差もあるので…」

    2026年05月08日 19:11
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  吉田鈴(大東建託)は2バーディー、3ボギーの73で回り通算1オーバーで9位を守った。「我慢比べみたいな感じだけど、よく耐えながらできている。順位を落としていないので、そこは良かった」と安堵(あんど)した。  15、16番の連続ボギー直後の17番パー5で、右ラフからの66ヤードの第3打を2メートルにつけてバーディーを決めた。「もったいないボギーだったけど、こういうゴルフを毎日すれば、ああいうこともある。ストレスが悪い方にいかないように気にかけた。『バーディーを取ろう』とポジティブな気持ちに変更できた」と評価した。  今年は3年ぶりの西コース開催。前回の2023年大会を制したのは、姉の優利だった。「1オーバーで優勝。今よりも難しい条件だったと思うので、すごいと思う」というのが率直な思いだ。優利は現在、米国を拠点にしている。攻略法については「聞けなかった。時差もあるし。寝ていると迷惑かなって」と口にした。  トップと6打差で週末を迎える。「明日はムービングすると思う。大事な日なので、今日までのゴルフを続けていければ。アンダーを1回も出せていないので、1回は出したい」。姉妹制覇へ、ムービングデーで後れを取らずに食らいつく。

  • 申ジエが自己ワーストの81でまさかの予選落ち「喉の痛みと熱が…」 永久シード入りの30勝目ならず

    2026年05月08日 18:59
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  昨年大会覇者でツアー29勝の申ジエ(韓国)がまさかの予選落ちを喫した。  首位と5打差の18位で出た2日目はバーディーなし、9ボギーの81と大きくスコアを落とした。通算10オーバーで94位に沈んだ。申の81は、2012年の日本女子オープン初日、2022年のダイキンオーキッドレディス最終日に並ぶ、自己ワースト記録となった。  申は喉の痛みを訴え、ホールアウト度は取材対応は行わなかった。大会事務局を通じて「最後まで回れたので良かったです。喉の痛みと熱が若干あるので、しゃべることができないです。今日のプレーは途中で止めることなく、最後までできたのですごく良かったです。いいプレーができなかったことは、皆さんに申し訳ないので、体調を整えて、またいいプレーを見せられるように頑張ります」とコメントした。  今年は、大会初優勝を飾った2018年大会と同じ西コースで開催されたが、無念の予選落ち。ツアー史上7人目の永久シード(通算30勝以上)入りは持ち越しとなった。

  • 「出産したら終わりというのは違う」 ママになったテレサ・ルーが目指す“生涯グランドスラム”

    2026年05月08日 18:59
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>2024年9月に第一子となる男の子のレオくんを出産。

  • 金沢志奈が茨城ラブ全開で4位浮上「納豆のように粘り強く」

    2026年05月08日 18:54
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(8日、茨城GC西C=パー72)  1アンダー、6位でスタートした金沢志奈(30)=クレスコ=が2つのボギー先行も、そこから3バーディーと持ち直して71でラウンド。通算2アンダーは、首位と3打差の4位という好位置で決勝ラウンドを迎えることになった。  地元・茨城での開催が、金沢の大きな支えとなっている。慣れ親しんだコース。「毎ホール、怪しいパーパットを打ってました」と苦笑するが「小さくて、固くて、速いグリーン。でもそれが好きで気持ちよくやれました」と、攻略法は熟知している。  ただコースを知っているだけではない。故郷の笠間市から応援団が20人、詰めかけた。「顔見知りがたくさんいて、どこを見ても笑顔になれる」と、ラウンド中に何度も力をもらった。  今大会の名物ホールでもある15番、史上最短のパー3。この日は上の段にカップが切られた実測102ヤードを50度のウエッジで横2メートルにピタリ。ここでのバーディーで、地元ギャラリーの声援も最高潮に。  「みんな知らないかもしれないんですけど、茨城は本当においしい食べ物もいろいろあるんです。干し芋とか、メロン、納豆、栗…。モンブランもすごいおいしい。よろしくお願いします!」と、ゴルフそっちのけ?で地元愛全開アピールだ。  もちろん「一番勝ちたい試合」という金沢、決勝ラウンドは「(水戸納豆のように)粘り強くプレーします」と、最後まで“愛”を貫いた。

  • 佐久間朱莉6差9位で週末へ メジャー初Vへムービングデーの浮上狙う 「面白い最終日が迎えられる」

    2026年05月08日 18:52
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  4打差9位から出た昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)は3バーディー、4ボギーの73で回り、通算1オーバーの9位で週末に進んだ。風の強い午後組でプレー。「午後の方が難しいと想定してプレーしていた。やっぱり難しかった」と振り返った。  1、2番を連続ボギーと不安な立ち上がりを見せた。「ジャッジがうまくいかなくて、奥にこぼすことが多かった」とクラブ選択や風の読みなどでミスが続いたという。後半は女王らしく見事修正し3つのバーディーで上位にとどまった。それでもアイアンショットの打点が悪いと反省点を語った。  開幕前の6日には腰痛でプロアマ戦を棄権。状態が心配されたが、「日に日に良くなっている」と明るく話し、スタート前の練習も通常通りに行っていた。ホールアウトしたのは午後5時過ぎ。「もう暗いので帰ろうかな」と話しながらもパッティング練習は入念に行い、コースを後にした。  東コースで行われた24年大会は1打差2位に入るなど、メジャー制覇はあと一歩。6打差を追う週末へ「ダボはなくしたい。ミスしてもボギーで抑えたいし、1日でもアンダーパーを出したい。明日出せたら面白い最終日が迎えられる」とムービングデーでの浮上を虎視たんたんと狙う。悲願のメジャー優勝へ難セッティングで底力を見せる。

  • 韓国の17歳アマ呉受旻が2差2位で決勝へ「大変な一日だったが頑張った」 270ヤード超の飛ばし屋

    2026年05月08日 18:50
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  韓国の17歳のアマチュア、呉受旻(オ・スミン)が3バーディー、2ボギーの71で回り、通算3アンダーでトップと2打差の2位で決勝ラウンドに進んだ。平均飛距離270ヤード超の飛ばし屋は「ピン位置もコースコンディションも難しかったけど、3アンダーで終われてすごくうれしい」と笑顔を見せた。  10番でティーショットを左の林に曲げたが、ピンチをチャンスに変えた。残り130ヤードの第2打。9アイアンで大きくドローをかけ、1メートルにからめてバーディーを奪った。「大変な一日だったけど頑張った」と胸を張った。  2024年大会で15歳のアマチュア、李暁松(イ・ヒョソン、韓国)が最終日に7打差を逆転して優勝したことは記憶に新しい。「最後の2日間、日本ツアーの雰囲気を思い切り楽しみたい」。今年も韓国のホープが、メジャーでの優勝争いにからんできた。

  • 史上最短98Yパー3 第2日は易しいピン位置で平均スコア2・9244 池ポチャなし

    2026年05月08日 18:49
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  今大会の大きな見所は15番パー3。

  • 終盤のチップイン2連発に「逆に怖い…」 昨季下部女王の大久保柚季がつかんだ“偶然の必然”

    2026年05月08日 18:49
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>ルーキーイヤーだった昨年、下部のステップ・アップ・ツアーで“賞金女王”になり、今季のレギュラーツアーで戦う22歳の大久保柚季が、初めて出場するメジャー舞台で才能の片りんをうかがわせている。 【ライブフォト】こちらのレジェンドは最年長予選通過 10番からスタートした前半は「チャンスも外したし、2つのボギー(14、15番)がもったいなかった」と悔しさを押し殺す9ホールだった。「ボギー2つは(パットで)パンチが入ってしまって」。元々、得意なパッティングは「届かなければ入らない」と強気が信条だ。しかし、その“副作用”として、ときどきパンチが入ってしまうことがあるのは課題にもしている。「それが粗さです」ともいうが、昨年、下部でのパーオンホールの平均パット数は1位(1.7852)、今季も11位(1.8093)という数字を見ても、大きな魅力というのも伝わってくる。ただ、1番でボギーを叩くと、そこから怒とうの反撃を開始。2番、4番、5番でバーディを積み上げると、終盤にはギャラリーを沸かせるプレーを連発した。ショートサイドに外したパー3の8番で8ヤードのアプローチを決めると、続く9番でも手前11ヤードからのアプローチを直接沈めるチップインバーディ2連発。これには本人も「逆に怖い。2つ続くのは怖さがある」と目を丸くする。とはいえ、これは偶然の必然かもしれない。その理由は攻め方にある。「私は飛ばないので、難しいコースの時はウッドやユーティリティで花道を使って、寄せることを一番の目標にしている。きょうもほとんどピンまでではなく花道の距離までしか打っていない」。無理に狙って奥に外すよりも、上りのアプローチを残した方が、その後のプレーが楽になる確率が高い。「最終ホールも入っているし、ああいうラッキーも来るかもと思って回ってます」。実際にそれが実った。メジャーのプレッシャーも「初めて出るし気負わないように」と、今はしっかりと封じ込められている。得意のパターで手が震えた時には、何も考えないように頭のなかで『チャーハン』と唱えるのがリズムを整える秘訣。「もともと“チャーシューメン”だったんですけど、パットだと“シュー”が余計で。それで“チャーハン”です」。思考を巡らせながら、初めてのレギュラーツアーを戦っている。大の野球好き。なかでも推しているのは地元・大阪などを本拠地にするオリックス・バファローズだ。京セラドーム大阪が自宅から近いこともあり、小学生の頃、学校で配られたチケットをもらい観戦に行ったのが、そのきっかけだ。「(結果速報を追うのは)いい息抜きになってます。部屋ではゴルフ以外のことをやることが多い。帰ったらゴルフのことは考えないようにしています」。このメリハリを本人は大事にする。オリックスは現在パ・リーグの首位を快走中。“オリ姫”にとっては、なによりの力になる。2位と2打差のトータル5アンダー・単独首位で決勝ラウンドに進んだ。「スタートダッシュに成功したので、2日目は楽な気持ちで回れました」と肝も据わっている。昨年は下部ツアーながら3勝を挙げた。アンダーパーがわずかに8人という厳しい戦いでも、このまま最後までひた走る可能性を十分に秘めている。(文・間宮輝憲) ワールドLサロンパスC 2日目の結果 ”ステップ女王” 大久保柚季のプロフィール 【写真】雰囲気、変わります 髪を下ろした大久保柚月 大久保の現在地は? 第1回リランキング表 勝みなみがホールインワン達成 米女子リーダーボード

  • 韓国アマのオ・スミンが異次元の飛距離で2位キープ

    2026年05月08日 18:47
     「女子ゴルフ・ワールド・サロンパス・カップ・第2日」(8日、茨城GC西C=パー72)  韓国のトップアマで、昨年もこの大会に出場していたオ・スミン(17)がこの日3バーディー、2ボギーの71、通算3アンダーで前日の2位をキープした。  武器は、桁違いの飛距離だ。アベレージで「250メートル(約273ヤード)」と、さらりと言ってのける。  ボギーが2つ先行したが、7番の406ヤード、パー4では2打目の残りが95ヤード。これを54度のウエッジでピタリとつけての、初バーディー。  この日イーブンパーに戻して迎えた12番、541ヤードのパー5も迷わず2オンを狙う。グリーンはこぼしたが、アプローチを寄せてのバーディー。  さらには17番パー5。511ヤードのティーショットは右のラフへ。残りは191ヤード。つまりここも300ヤード超えのティーショットをかっ飛ばしたことも驚きだが、この距離で「フライヤーを計算して、短めのクラブを握った」と、5番アイアンでグリーンオーバーという、とんでもないスケールでギャラリーの度肝を抜いた。  出場選手中、唯一のアマチュア。他のプロたちが口をそろえて「とにかくフェアウエーに置いて、手前から攻めないと大けがする」と、究極の慎重さが求められる茨城の西コース。ところがオ・スミンは、「ハザードを飛び越えていきたい」と、パー3を除く14ホールですべてドライバーでのフルショットを貫いた。  首位とは2打差。残り2日に期待も膨らむが、本人は「プレーを楽しみたい」。日本のプロテスト、米ツアーの予選会受験予定のポテンシャル満点のトップアマが、決勝ラウンドも日本のギャラリーを魅了しそうだ。

  • 荒木優奈 2位キープで週末へ 「ハッピーマザーズデーにできるように」 母の日にメジャー初制覇届ける

    2026年05月08日 18:15
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  首位と2打差2位から出た荒木優奈(Sky)は2バーディー、1ボギーの71と伸ばし、通算3アンダーで2位をキープした。トップの大久保柚季(加賀電子)とは2打差。風の強い午後組でのプレーも、耐えるゴルフで2位につけ「後半はショットが乱れて納得いくプレーではなかった。その中でも崩れることなく、最後まで安定したプレーができて良かった」と笑みを浮かべた。  4番で最初のバーディーを奪うと、7番では残り147ヤードの第2打で9アイアンを握り、ピン横1メートルにピタリ。「イメージ通り。良かったです」とうなずいた。98ヤードの15番パー3ではティーショットがグリーン奥へこぼれた。一度は58度ウェッジを握ったが、「地面が硬そうだった。ウェッジを持つとトップするかダフるかして下の段にいきそうだった」とパターを選択。大きなピンチもマネジメント力を生かし、パーをセーブした。  2週前のオープンウィークにはクラブを見直した。ドライバーをキャロウェイの「クアンタム◆◆◆マックス」に変更した。ボールをスピン量が多いものにチェンジしたこともあり、飛距離がやや落ちていたが改善。「打感が好きで、風に負けなくて前に飛んでくれる」と前週は2位、今週も上位争いの大きな助けとなっている。アイアンも同時期にライ角やロフト角を調整し、状態を上げている。  一気にクラブを調整することで、マイナスに働くリスクもあったが決断は速かった。開幕戦のダイキンオーキッドレディスでは予選落ち。続く台湾ホンハイレディースも49位と奮わず。「どうせ悪いから、変えて良い方向になってほしい」と地元・熊本で行われたKKT杯バンテリンレディス後にすぐさま調整したという。  大会最終日の10日は母の日。全試合に帯同し、いつも明るく接してくれる家族へメジャー初優勝を届けたい思いは強い。「ハッピーマザーズデーにできるように頑張りたい」と燃える。昨年の母の日は3万円ほどの美顔器をプレゼントした孝行娘。メジャー制覇へ「頑張りたいの一言。何が起きるかわからないコースセッティングで風も吹いたら大変。最後まで集中力を切らさずに頑張りたい」。2打差を追いかけ、難セッティングの週末を戦い抜く。

  • 40歳の藤田さいき、優勝争いに踏みとどまる「耐えました。明日からも耐えるだけ」大会最年長Vチャンス

    2026年05月08日 18:10
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  首位と2打差2位からスタートした40歳のベテラン藤田さいき(JBS)は、風が強まった午後組で、2バーディー、3ボギーの73と踏ん張り、通算1アンダーで首位の大久保柚季(加賀電子)と4打差の5位。

  • 大久保柚季が単独首位浮上 荒木優奈、呉受旻が2差2位 49歳不動裕理は大会最年長予選突破

    2026年05月08日 18:08
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、2打差2位から出た昨季下部ツアー賞金女王の大久保柚季(加賀電子)が6バーディー、3ボギーでこの日のベストスコア69をマークし、通算5アンダーで単独首位に浮上した。  荒木優奈(Sky)と韓国の17歳のアマチュア、呉受旻(オ・スミン)がともに71で回り、3アンダー2位。  茨城出身の金沢志奈(クレスコ)が71で2アンダー4位。昨年のソニー日本女子プロ選手権(大洗GC)に続く地元でのメジャー2勝目を目指す。  69の川崎春花(村田製作所)、71の河本結(リコー)、75の福山恵梨(松辰)、73の藤田さいき(JBS)の4人が1アンダーで5位に並んだ。  昨季年間女王の佐久間朱莉(大東建託)、桑木志帆(大和ハウス工業)、小林夢果(ヨコハマタイヤジャパン)は1オーバー9位で決勝ラウンドに進んだ。  通算50勝の永久シード保持者、不動裕理(フリー)は73で回り、3オーバー25位でレギュラーツアーで2年ぶりの予選突破。49歳206日での決勝ラウンド進出は、2008年の塩谷育代の45歳347日を上回る大会最年長記録となった。  小祝さくら(ニトリ)は7オーバー67位、菅沼菜々(あいおいニッセイ同和損保)は9オーバー85位で予選落ちした。

  • 金沢志奈が「干し芋が好き。粘り強くプレーできる」 地元・茨城でメジャー2連勝へ3差4位浮上

    2026年05月08日 18:05
    ◆女子プロゴルフツアー 今季メジャー初戦 報知新聞社後援 ワールドレディスサロンパスカップ 第2日(8日、茨城GC西C=6718ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、メジャー2勝目を目指す金沢志奈(クレスコ)は6位で出て3バーディー、2ボギーの71で回り、通算2アンダーで首位と3打差の4位に浮上した。  出だしの1番、4番とショットが乱れてボギーが先行。それでも、6番で7メートル、10番は15メートルをねじ込んで伸ばした。ツアー史上最短の98ヤードに設定された15番パー3は50度ウェッジで2メートルに寄せ、名物ホールで伸ばした。「アプローチとパターが良かった。アンダーパーで回れてホッとした」とかみしめた。  3月の台湾ホンハイレディースの練習日、トレーニング中に左肩を痛めた。「肉離れみたいな感じ。まだ痛みがある」。翌週のVポイント×SMBCレディスは途中棄権し、その後の3試合を欠場。復帰3戦目の今大会は開幕前日のプロアマ戦を欠場し、痛み止めを服用しながら試合に臨み、上位で週末を迎える。  茨城・笠間市出身の金沢は「茨城の食べ物はおいしい。干し芋やメロンは好きだし、納豆は茨城県で作ってるものしか食べない」とPR。プレー中にも食べている干し芋の効果を聞かれ「干し芋は…粘り強くプレーできてるんじゃないですかね」と笑みを浮かべた。  昨年9月のメジャー大会、ソニー日本女子プロ選手権(茨城・大洗GC)でツアー初優勝を飾った。地元でのメジャー2連勝にむけて「たくさん声援をいただき、期待に応えられたら。地元だし、メジャーだし、一番勝ちたい試合。集中を切らさずプレーしたい」と力を込めた。(星野 浩司)

  • ステップ賞金女王・大久保柚季が単独首位でメジャー決勝へ 荒木優奈と17歳アマ2位

    2026年05月08日 17:50
    <ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇8日◇茨城GC西コース(茨城県)◇6718ヤード・パー72>国内女子メジャー今季初戦の第2ラウンドが終了した。昨季の下部ステップ・アップ・ツアーで賞金女王に輝いた22歳、大久保柚季が6バーディ・3ボギーの「69」をマーク。トータル5アンダー・単独首位で決勝に駒を進めた。 【写真】本当に17歳? オ・スミン、雰囲気十分です トータル3アンダー・2位タイに荒木優奈と17歳アマチュアのオ・スミン(韓国)。トータル2アンダー・4位に金澤志奈、トータル1アンダー・5位タイには川春花、河本結、藤田さいき、福山恵梨が続いた。女王・佐久間朱莉、堀琴音、吉田鈴らはトータル1オーバー・9位タイ。佐久間に次ぐメルセデス・ランキング2位の菅楓華はトータル3オーバー・25位タイで予選を通過した。ツアー通算50勝の不動裕理は、トータル3オーバー・25位タイで予選突破。2008年に塩谷育代がマークした大会最年長予選通過記録(45歳347日)を『49歳206日』で大幅に更新した。昨年覇者の申ジエ(韓国)はノーバーディ・9ボギーの「81」。2022年「ダイキンオーキッドレディス」最終日以来の80台を喫し、トータル10オーバー・94位タイで予選落ちを喫した。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。【第2ラウンドの上位成績】1位:大久保柚季(-5)2位:荒木優奈(-3)2位:オ・スミン(-3)4位:金澤志奈(-2)5位:川春花(-1)5位:河本結(-1)5位:藤田さいき(-1)5位:福山恵梨(-1)9位:佐久間朱莉(E)9位:堀琴音(E)9位:吉田鈴(E)ほか6人 ワールドLサロンパスC 2日目の結果 大久保柚季 プロフィール&戦績 【写真】雰囲気、変わります 髪を下ろした大久保柚季 規格外…平均飛距離279ヤードで全体1位 韓国の17歳アマはどんな選手? 勝みなみがホールインワン達成 米女子リーダーボード