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2026年05月07日 15:17
ロッテの廣池康志郎が8日のソフトバンク戦に先発する。 廣池は球団を通じて「この2試合序盤に点数を取られて立ち上がりが良くなかったので、明日はしっかり立ち上がりを意識していこうと思います。状態も調整出来ているので、真っ直ぐで勝負して楽しむ気持ちを忘れずに投げたいです」とコメント。 廣池は今季ここまで5試合・22回を投げ、0勝1敗、防御率3.27。ソフトバンク戦の先発は今季初めてだが、4月5日の試合ではリリーフで登板し、3回2/3を無失点に抑えている。
2026年05月07日 19:51
アーティスティックスイミング(AS)のレジェンド、小谷実可子さん(59)が6日、インスタグラムを更新。6日に行われた巨人−ヤクルト(東京ドーム)を生観戦したことを明かした。
小谷さんは「初めてのプロ野球観戦で、自分達の席を探すワクワク感と、東京ドームでそれぞれのチームをみんなで応援する空間を肌で感じながら、楽しむことができました」と記述。巨人のタオルを首から下げ、うちわとビールを手に笑顔の写真を添え、「テレビ越しも楽しい野球観戦!試合会場はもっと楽しい空間がありました!!」とつづった。
中継では本塁後方の最前席でベージュの帽子を深くかぶった小谷さんが映り込み。フォロワーからは「中継見ていて気づきました」、「こんなに可愛いとは驚き」、「とっても素敵ですね!」などの声が寄せられている。
小谷さんは88年ソウル五輪シンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)の銅メダリスト。開会式では日本選手団の旗手も務めた。
2026年05月07日 19:47
9連戦を5勝4敗で終えた阪神が2位・ヤクルトにゲーム差なしの首位を守った。
キャンプ中にはWBC日本代表に選出されていた石井大智が左アキレス腱断裂の重傷を負い、近本が4月26日の広島戦で左手首を骨折する死球を受けて戦線離脱する中、球団史上初のリーグ連覇に向け、藤川監督の采配も光る。
個人タイトルに目を向ければ、佐藤輝明内野手が打率、本塁打、打点の3冠に輝いているだけでなく、安打数、二塁打数、塁打数、得点、出塁率、長打率、OPSと10冠。死球数では森下翔太外野手が3個でトップ。三塁打数は4本で中日・村松開人内野手、四球数は23個で中日・細川成也外野手、盗塁数は11個でヤクルト・岩田幸宏外野手がトップだが、阪神勢の名前が目立つ。
投手部門でも高橋遥人投手が防御率(0・21)、完投数(4)、完封数(4)、勝率(10割)、投球回数(42)でトップに位置し、才木浩人投手が奪三振47個で1位になっている。勝利数ではヤクルト・山野太一投手が5勝、セーブ数ではヤクルト・キハダ、巨人・マルティネスの両投手が10個でトップに並んでいるが、投打両部門で阪神勢の活躍が目立っている。
2026年05月07日 19:00
日本ハム、巨人、中日で活躍した中田翔氏が7日、自身のインスタグラムを更新。「写真見返してたらめっちゃ懐かしいのいっぱい出てきた!!笑笑」と記し、18年間の現役時代の写真12枚を投稿した。
1枚目は巨人時代の後輩・秋広(ソフトバンク)とどこかうれしそうにランニングする写真。金色短髪の日本ハム時代や、オールスターに出場した際のもの、中日時代のオフショットもあった。
フォロワーからは「大好きシーンの大集合!!」「わぁ〜!若〜〜〜いっ!可愛いのからカッコイイのまで」「懐かしい翔さんがたくさんいる」「やっぱだめだ…泣いちゃう」などと感激コメントが。「シリーズ化して下さい!」というリクエストもあった。
2026年05月07日 18:54
巨人・竹丸が抹消。
2026年05月07日 18:48
「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神・高橋遥人投手がバッキー以来、球団60年ぶりとなる3試合連続完封勝利で無傷の4勝目を挙げ、チームの連敗を止めた。防御率0・21という驚異の数字をマークする左腕は2017年度ドラフト2位指名で、SNSでは「じゃあ、ドラフト1位指名は誰だったんだ?」「なるほどあの年だったのか」などと盛り上がった。
今から9年前の2017年度ドラフトは、早実の清宮幸太郎内野手が大人気で、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位で競合し、日本ハムが交渉権を獲得した。
阪神は外れ1位で履正社の安田尚憲内野手を指名したが、ここでもロッテ、ソフトバンクと重複し、くじ引きでロッテが交渉権を獲得した。
外れ外れの1位では、仙台大の馬場皐輔投手を指名。ここでもソフトバンクと重複するという珍事が起こったが、くじ引きで当たりを引き当て、ようやくドラフト1位の交渉権を確定させた。
馬場は入団初年度から1軍で登板し、21年には自己最多の44試合に登板して3勝0敗10ホールドの数字を残した。23年オフの現役ドラフトで巨人に移籍し、25年に戦力外通告。同年オフにDeNAと育成契約を結んだ。
SNSでは「中村奨成もいたよな」「DeNAは東克樹を一本釣り!」「田嶋もドラ1でカブったよね」「んで、ソフトのドラ1は吉住だった」「西武の4位が平良という事実」「DeNA9位も山本祐大」「東大の宮台もいたよね」と懐かしむ声も上がっていた。
2026年05月07日 18:40
ホ軍はパワーランク最下位→24位に上昇
ホワイトソックスの村上宗隆内野手の活躍が、チームの評価を押し上げている。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」が発表した最新のMLBパワーランキングで、ホワイトソックスは前回の最下位(30位)から24位に大幅に上昇。寸評では村上を「4月のオールスター」として選出し絶賛した。
同メディアは5日(日本時間6日)にパワーランキングを公開。「7月にシチズンズバンクパークで開催されるオールスターゲームへの出場をアピールした、4月のオールスターとも言うべき選手たちを各チームから1人選出した」と説明し、ホワイトソックスからは主砲の村上が選ばれた。
寸評では「冬の大半を蚊帳の外で過ごし、日本球界復帰の可能性まで現実味を帯びていたムラカミだが、懐疑派の見方が部分的にしか正しくなかったことを証明してみせた」と評価。「確かに三振は多い。しかし四球もしっかり選び、その長打力は球界の誰にも引けを取らない」とした。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手と本塁打数を争う実力を絶賛した。
さらに、持ち前のパワーがオールスターの舞台にふさわしいと主張。「ムラカミは4月のオールスターであるだけでなく、今年のホームランダービーの主役を務めるべきだ」と熱望した。ルーキーイヤーでのホームランダービー出場といえば、名だたるスラッガーたちが名を連ねる。記事では、2017年に30本塁打を引っ提げて出場したジャッジ、25本塁打を放っていたコディ・ベリンジャー外野手、そして2019年に27本塁打で参戦したピート・アロンソ内野手の名前を挙げた。
「彼らが参戦したときのように、ムラカミもまた、打球を大気圏まで吹き飛ばすことを目的としたこの大会の主役となるべきルーキーだ」と最大級の賛辞を送った。なお、同ランキングで1位だったドジャースは3位に後退し、ブレーブスが1位、ヤンキースが2位となっている。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 18:34
全日本大学野球連盟は7日、2026〜32年において日本、米国と台湾が主体となって大学野球をメインとした新たな国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ(WCBC)」の開催が決まったと発表した。
1972年からスタートし、45回の対抗戦を行ってきた日米大学野球はこの期間、一時休止となる。
大会は主体となる3つの国と地域に加え、招待チーム1枠の計4チームが参加。5日間のトーナメント形式で開催する。
今年の第1回大会は7月11〜15日に台湾・台中市のインターコンチネンタル野球場(台中州際棒球場)で開催。招待チームとして韓国が参加する。
第1回大会に向けて全日本連盟では6月下旬に選考合宿を実施。7月上旬の侍ジャパン大学代表直前合宿をへて大会に臨む。
2026年05月07日 18:00
広島・坂倉将吾が本来の打撃を取り戻しつつある。
2026年05月07日 17:00
株式会社オフィスS.I.Cは7日、「FAN FUN CHARITY MATCH〜プロ野球OB本気の一戦〜」を9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催することを発表した。元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T−岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”する。
阪神OBからは赤星氏に加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏、今成亮太氏、原口文仁氏の参戦が決定。その他にも、今年のWBCで侍ジャパンの野手総合コーチを務めた元ソフトバンク・松田宣浩氏らの参加が決まっており、追加の参加選手、チーム分けは後日発表される。試合前にはレジェンド選手のトークを交えながらの野球教室も実施される。
チケットの先行販売は6月1日から同29日、一般販売は7月4日から9月21日まで。座席料金は一、三塁の内野指定席が3200円、ネット裏指定席が3700円、一、三塁のフィールド指定席が4200円となっており、各料金に200円のチャリティー料金が含まれる。
2026年05月07日 17:00
防御率0.00、奪三振率14.00。ここまで圧巻投球を続けている中川虎大。
だが春先は絶望の縁を彷徨っていた。スピードアップを追い求めた結果、フォームを崩した。一時は「ぶっちゃけ、投げ方分かんなかったんです。そこまでどうやって投げたらいいのか」という迷宮に迷い込み、ファームで1イニング4四球という屈辱も味わった。
しかしプロ9年目の右腕には引き出しがある。「下半身の使い方は良かったので、そこは残しながら、上半身をどう下に合わせていくかっていう部分。そこを軽いキャッチボールから始めていったらこれだというものがすぐわかりました」。
まだ「しっくりした球は投げられていないですね」と理想には届いていないと言い切る。◆ WBCで確信した「球速」の重要性
中川の投球論には確信がある。その背景には、国際大会で見せつけられた圧倒的な現実がある。
「レイノルズとかもそうですけど、速かったらやっぱりなかなか打たれない。WBCでも155キロを超える球を海外の選手が普通に投げていたじゃないですか。メジャー組はそれを打ちますけど、日本代表の(NPB組の)選手は打てなかったじゃないですか」
世界最高峰の舞台で、155キロ超の速球に力負けする打者たちの姿。それこそが、彼が追い求めるべき答えだった。「速い球を投げたら、日本のプロ野球だとそもそも打たれない」 。
「まずはそこまでスピード上げる。速い球を投げることは、いまの時代では色々確立されてきてる中で、どうやって速くしていくのか。あとは、コマンドどうつけていくのか、そこの部分だと思います」。打者を圧倒する出力を手にすることが、プロで成功する最適解と説く。◆ フォーク一択からの脱却
「いいときは150キロ後半出ていたんですけどね」今シーズンはまだ最速153キロと、理想のスピードには届いていない。だが「今年は真っすぐでファールが取れるし、押し込んでアウトも取れる。バッターに『いつフォークが来るんやろ』と思わせたら、その時点で僕の勝ちです」
昨年は「真っすぐに自信がなくて投げるのが嫌でした。フォーク一択でしたね」と納得のいかない投球を続けていたと告白。 「振ってくれなかったらフォアボール出しちゃうよね」という薄氷を踏むような投球から一変、現在はキレのあるストレートでゾーンに投げ込む。
ストレートで圧倒できるからこそ、伝家宝刀のフォークが生きる。その相乗効果がマウンドでの余裕をもたらす 。「ポンポンと追い込めれば、次は真っ直ぐでもフォークでも、なんならカーブでボール球にしてもいいですしね」◆ 「9球3三振」の美学
そのうえで目指すものは“三振へのこだわり”。「三振を取れば何も起きない。運の要素が関係ないんです。ボテボテの当たりでもヒットになる可能性があし。ランナーが出れば失点のリスクが上がりますよね。だったら、三振を取るのが一番リスクが少ない。ベストは9球、空振り3つの三者連続三振です」
エラーも、不運な安打も、一切の介入を許さない奪三振という解決策。 イマキュレートイニングを追い求め、データの裏付けを持って「K/BB」にこだわる彼の姿勢は、極めて現代的で合理的。
「クローザーって基本的に奪三振率高いですよね」。かねてから公言する“クローザー”になるためにも、奪三振は必要な要素。 引退した三嶋一輝の登場曲を引き継ぎ、近年クローザーを務めた師と慕う森原康平の跡を追う男は、そこを手に入れるため鍛錬を積む。
肘にメスを入れ、現在はリハビリ中の森原には「帰ってきた時に、僕のポジションを取られたらムカつく」と不敵に笑う。 その言葉の裏には、自らの力で横浜の最後を締めくくる覚悟が滲む。
「失点しなければチームは負けないですから」 。純粋な真理を証明するために、中川虎大は剛速球を追い続ける。
取材・文=萩原孝弘
2026年05月07日 16:22
レイズ戦での8回の守備で超美技
ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた“超美技”は敵軍放送局をも唸らせた。6日(日本時間7日)に本拠地でのレイズ戦で、三塁線を襲った強烈な打球に対し、超美技を披露した。これにはレイズの地元放送局の実況も「ワオ……」と呆気にとられていた。
驚愕のプレーは、8回無死一塁の場面で飛び出した。レイズのジュニア・カミネロ内野手が放った三塁線への鋭い当たりに対し、岡本は素早く反応して横っ飛び。見事に捕球すると、すぐに立ち上がって一塁へと送球し、アウトにした。
この美技に、レイズの地元放送局「レイズTV」の放送席も脱帽するしかなかった。実況を務めるドウェイン・スターツ氏は、打球が飛んだ瞬間に「これは……Oh!! バックハンドでなんというキャッチ!」と驚愕。「一塁への送球も間に合いました」と伝えた後、「ワオ……」と言葉を失い、「なんというプレーでしょう」と呆気にとられていた。
カミネロは4回の第2打席でも三直に倒れており、解説のブライアン・アンダーソン氏も「打席では、ジュニオール(・カミネロ)にとってフラストレーションが溜まる1日ですね」と同情。「オカモトが素晴らしいプレーを披露し、長打を奪いました。二、三塁になっていたかもしれません。打球次第では(一塁走者の)マリンズは得点していたかもしれません」と嘆いた。
さらにスターツ氏が着目したのは、捕球後の“選択”だった。岡本は無理にノーバウンドで投げようとせず、一塁手のブラディミール・ゲレーロJr.内野手が捕球しやすいように、丁寧にツーバウンドで胸元へと送球していた。
同氏は「オカモトはスマートなプレーをしましたね。(取りにくい)ショートバウンドを送球するのではなく、(ノーバウンドを意識しすぎて)頭を越える暴投をするのでもなく、キャッチしやすい送球をしました」と、咄嗟の場面で見せた冷静な判断力を絶賛。これにはアンダーソン氏も「ええ」と深く同意した。ともにチーム最多の10本塁打、23打点という打撃だけでなく、守備面でも欠かせぬ存在となっている。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 15:17
ロッテの廣池康志郎が8日のソフトバンク戦に先発する。
2026年05月07日 15:11
西武は7日、7月31日(金)から8月26日(水)の期間中、新しい夏の大型イベント「アオフェス2026」を開催すると発表した。
「アオフェス 2026」は、ベルーナドームでの熱狂にとどまらず、所沢市をはじめとした地域、西武線沿線を巻き込んで創り上げる新たな夏の大型イベント。2016年から開催していた「ライオンズフェスティバルズ」を初めて開催した2016年から10年が経った今年、もう一段ステージをあげ、「夏の埼玉をライオンズの青に染める。」をコンセプトに、地域と共にさまざまな取り組みを推進していく。
期間中、所沢市役所では職員約2,000人、市内の商店街では約100店舗の従業員が「アオフェスユニフォーム2026」を着用し、所沢の街を青く染める。
また、グループ企業である西武園ゆうえんちや沿線のプリンスホテルなどの従業員もユニフォームを着用して業務にあたり、街や西武線沿線を青で盛り上げていく。
「アオフェスユニフォーム2026」のデザインテーマは、ブルーモーメント。アオフェスを開催する夏のナイターゲーム、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を、3色の青のグラデーションでイメージしている。8月1日(土)のオリックス戦、東京ドームで開催する8月18日(火)のオリックス戦では、一部の座席をのぞく来場者全員に「アオフェスユニフォーム2026」を配布するほか、レプリカユニフォームの予約販売を本日13時30分から開始した。
その他のイベント情報は、詳細が決まり次第特設サイトなどで発表。「アオフェス2026」期間の7月31日(金)〜8月26日(水)の観戦チケットは、5月29日(金)のファンクラブ先々行抽選から順次販売。
▼ 西川愛也選手 コメント(花咲徳栄高校出身)
「ユニフォームの色がさわやかで、夏らしくかっこいいと思います。早くこのユニフォームで試合がしたいです。街には試合後にライオンズのユニフォームを着用した方がたくさん歩いていたりするので、もっともっと青く染まったらいいと思います」
▼ 羽田慎之介投手 コメント(所沢市出身)
「僕の地元がライオンズの青に染まっていくのはすごく素敵なことだと思います。僕も幼少期はライオンズを身近に感じていたからこそファンになったので、今度は自分がそういう存在になれるようにがんばりたいと思います」
2026年05月07日 15:00
「ブルーモーメント」をテーマに15試合で着用
西武は7日、7月31日から8月26日まで、新しい夏の大型イベント「アオフェス2026」開催すると発表した。期間中の15試合では、ブルーモーメントをテーマとする爽やかな「アオフェスユニホーム2026」を選手たちが着用する。
デザインのコンセプトは「ブルーモーメント」。アオフェスを開催する夏のナイターゲーム、夏の青空と夕日が織りなす所沢の空を、3色の青のグラデーションでイメージしている。まさに夏のゲームにぴったりの一着だ。
今回開催される「アオフェス2026」は、所沢市をはじめとした地域、西武線沿線を巻き込んで創り上げる大型イベント。「夏の埼玉をライオンズの青に染める」をコンセプトに、地域と共にさまざまな取り組みが予定されている。
期間中は、所沢市役所で職員約2,000人、市内の商店街でも約100店舗の従業員がユニホームを着用。さらに、西武園ゆうえんちや沿線のプリンスホテルなどの従業員もユニホームを着用して業務にあたる。また、8月1日(土)のオリックス戦、東京ドームで開催する8月18日のオリックス戦では、一部の座席をのぞく来場者にユニホームを配布する。
所沢市内での発表イベントに参加した西武の西川愛也外野手は「色がさわやかで、夏らしくかっこいいと思います。早くこのユニホームで試合がしたいです。街には試合後にライオンズのユニホームを着用した方がたくさん歩いていたりするので、もっともっと青く染まったらいいと思います」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年05月07日 15:00
輝いていた。ド派手なガッツポーズを決めた西武・平沢大河内野手(28)だ。
6日の対ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の2回1死一、三塁、ソフトバンクの先発・大関友久投手からセンターへタイムリーヒットを放った。一塁ベースを回った背番号39にレンズを向けると、両腕を高々と上げる、ド派手なガッツポーズを決めていた。ロッテ在籍時代の彼をファインダー越しに見ている。不振やケガで思うようになパフォーマンスができなかったこともあるだろうが、どちらかというとクールな印象だった。
2回1死から右越え二塁打を放ち、球団タイ記録の9打数連続安打を含む10者連続出塁(1四球を含む)で一挙8得点の猛攻の口火を切った。そして打者一巡した打席で再び快音を響かせたのだから、自然と喜びが派手なガッツポーズとなって表れても不思議ではないが、私がファインダー越しに感じたのは、フォア・ザ・チームの思いだ。現役ドラフトで移籍した新天地で、戦力となって躍動しているからこその“ガッツポーズ”だ。
7回には無死一塁から今季5度目の猛打賞となるヒットをライト前に放ってスタンドを沸かせた。プロ10年目のシーズンでようやく開花を感じさせる活躍を見せている。甲子園のスターだった頃からのファンも少なくない。苦節10年を糧に、輝き続けてほしい。(デイリースポーツ・開出牧)