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2026年05月07日 14:56
新日本プロレスは7日、STRONG無差別級王者のボルチン・オレッグが左ヒジ負傷により今後のシリーズを欠場すると発表した。復帰時期は未定としている。 ボルチンは左ヒジにテーピングをして試合に臨んでおり、3日の福岡国際センター大会では、極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を率いるNEVER無差別級王者の成田蓮に挑戦するも敗れた。また6日唐津大会ではウルフアロン&タイガーマスクと組み、成田&高橋裕二郎&ディック東郷と6人タッグ戦で激突。H.O.Tの悪行に屈せず、最後はウルフが三角絞めで東郷からギブアップを奪い、勝利していた。
2026年05月08日 14:20
初代タイガーマスク(68=佐山サトル)率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)は8日、27日後楽園ホール大会の第1弾対戦カードを発表した。レジェンド選手権試合(60分1本勝負)で第21代王者の黒潮TOKYOジャパンに関根シュレック秀樹が挑戦する。
両者をめぐっては、4月28日の「初代タイガーマスク 45周年記念特別イベント」内で黒潮が関根との対戦を拒否する発言を繰り出した。すると関根が登場し「俺の挑戦を受けろ!」と主張。今にもリングで対戦する勢いに団体代表が「佐山先生に許可をもらっております。次の5月27日の後楽園大会でタイトル戦を行ってください」と許可した。
黒潮はバックステージで「決まったからやるよ。タイトルマッチでしょ。短い試合になるよ。シュレック、ずっと絡んでくるのよ。俺はすげい嫌いなんです。でもやってやりますよ。たぶん3分くらいで勝てると思う。俺の特技知ってる? プロレスだよ。プロレスめっちゃ得意だよ。あいつじゃ勝てないよ」と余裕のコメントを残している。
なお、同大会では関節技の鬼藤原喜明(77)の参戦も発表されている。
2026年05月08日 13:38
女子プロレス「センダイガールズ(仙女)」は8日、DASH・チサコが妊娠したことを発表した。本人と協議の結果、母子の健康を最優先に考え、今後予定していた大会を欠場する。
団体は「新しい命を授かったことは、団体としても大変喜ばしく、心より祝福しております。長年にわたりリングの最前線で闘い続けてきたDASH・チサコにとって、この決断は決して簡単なものではありませんでした。それでも今は、自身の身体、そして新しい命と向き合う時間を大切にしてほしいという思いから、団体としても全力で支えてまいります」と、サポートを明言した。
復帰時期については「本人の体調や状況を最優先に判断し、改めてご報告させていただきます。皆様には温かく見守っていただけますと幸いです」とした。
なお、7月20日の「DASH・チサコ20周年記念大会」は「センダイガールズプロレスリング20周年記念大会」として開催する。「エル・デスペラード選手は出場予定しておりますが、変更カードにつきましては、決定次第改めてお知らせいたします」と報告した。
2026年05月08日 13:13
女子プロレスのセンダイガールズ(仙女)は8日、所属選手のDASH・チサコ(37)がこのほど妊娠したことを公式ホームページで発表した。今後予定していた試合は欠場するといい、「本人とも協議を重ねた結果、母子の健康を最優先に考え、今後予定しておりました大会を欠場させていただくこととなりました。大会・試合を楽しみにしてくださっていた皆様、並びに関係者の皆様には、突然のご報告となりましたことを心よりお詫び申し上げます。一方で、新しい命を授かったことは、団体としても大変喜ばしく、心より祝福しております」と報告した。
チサコは団体の地元・仙台市出身で、旗揚げ日となった2006年7月9日にデビュー。「ハードコア・クイーン」として、女子プロレス界で屈指のハードコアマッチの名手として名を馳せている。4月12日の後楽園ホール大会では、リング上に立てたラダー(脚立)の頂上から、場外の机に寝かせた相手にボディプレスでダイブする衝撃のハードバンプも見せていた。
仙女は「長年にわたりリングの最前線で闘い続けてきたDASH・チサコにとって、この決断は決して簡単なものではありませんでした。それでも今は、自身の身体、そして新しい命と向き合う時間を大切にしてほしいという思いから、団体としても全力で支えてまいります。今後の復帰時期につきましては、本人の体調や状況を最優先に判断し、改めてご報告させていただきます。皆様には温かく見守っていただけますと幸いです。今後ともDASH・チサコ、そしてセンダイガールズプロレスリングへのご声援をよろしくお願い申し上げます」とした。
また、7月20日には後楽園ホールで「DASH・チサコ20周年記念大会」として、新日本プロレスのエル・デスペラードとのシングルマッチを予定していたが、本人の欠場により「センダイガールズ20周年記念大会」として開催するという。代替カードは未定で、団体HPでチケット払い戻し希望者への対応を記している。
2026年05月08日 05:00
ノアのGHCヘビー級王者・シェイン・ヘイスト(40)への挑戦を控えるKENTA(45)がベルト奪取後の青写真を披露。
2026年05月08日 05:00
レインメーカーとジ・アルファの抗争が激化している。米国・AEWの「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャルが6日(日本時間7日)に放送され、次回13日(同14日)の「DYNAMITE」でインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)が、AEW世界王者ダービー・アリン(33)に挑戦することになった。
ブライアン・キースを下しインターナショナル王座を防衛したオカダが「AEW世界王座を奪いにいくぜ!」と宣言し、ケビン・ナイトを破り世界王座を守ったアリンに挑戦状を叩きつけた。アリンも了承してドリームマッチ決定となったが、面白くないのがKONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)だ。
新日本プロレスのNJPW WORLD認定TV王者は、次回PPV「DOUBLE or Nothing」(24日=同25日、ニューヨーク)でオカダのインターナショナル王座に挑戦する。オカダとは「ドン・キャリス・ファミリー」の同門にもかかわらず、激しく対立してきた。大会後にはAEWの公式Xにドン・キャリス、オカダ、竹下、アンドラデ・エル・イドロ、マーク・デイビスによるキャリス・ファミリーの決起集会の模様がアップされた。
キャリスは「最高だ。すべてがファミリーの思い通りに進んでいる」といい、オカダが世界王座に挑戦することも報告した。これに竹下は「いやいや、オカダが気にするべきは世界王座ではない。『DOUBLE or Nothing』で俺相手にそのベルトを守れるかどうかだ」と英語でバッサリ。敵意をむき出しにして、オカダを挑発した。
激怒したオカダは、すかさず「うるさいんじゃ、こら! 黙っとけこのヤロー」と日本語で言い放つ。竹下も言い返し口論になった。ここでキャリスが間に入り「いやいや、お前が世界最高クラスのレスラーだということには同意する。だが最近のお前、少しケニー・オメガみたいになってきたぞ。『これも欲しい、あれも欲しい』ってな。どっちかに決めろ。私が言ってるのは、世界王座には、私が自ら選んだ男、オカダを送り込む」などと言って、その場を収めた。
竹下との決戦前にオカダの世界王座挑戦が唐突に決まり、2人の抗争は先が読めない展開になってきた。
2026年05月07日 22:15
ノア23日の京都大会で開幕する「ネオ・グローバルタッグリーグ 2026」の出場全12チームが発表された。
本リーグ戦はA、Bの2ブロック制で開催。6月16日後楽園ホール大会で両ブロック1位の2チームによる優勝決定戦が行われる。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のGHCタッグ王者、内藤哲也、BUSHI組はAブロック。Yoshiki Inamura(稲村愛輝)は米NXT時代の盟友スタリオン・ロジャースとともにBブロックへの出場となった。
以下、出場全チームとブロック分け
〈Aブロック〉
内藤&BUSHI、清宮海斗&晴斗希、遠藤哲哉&HAYATA、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、キッド・ライコス1号&キッド・ライコス2号、マサ北宮&杉浦貴
〈Bブロック〉
稲村&ロジャース、丸藤正道&拳王、藤田和之&モハメドヨネ、KENTA&稲畑勝巳、征矢学&飯野雄貴、OZAWA&タダスケ
2026年05月07日 21:57
ノアのOZAWA(29)がYoshiki Inamura(稲村愛輝=33)へのとんでも改名を要求した。
13日の後楽園大会で稲村とのシングルマッチを控えるOZAWAは7日開かれた会見に出席。開口一番「あれっ? 今日ってノンタイトルのシングルマッチなのになんで記者会見が開かれているんだ? お前タイトル6回防衛したけど、一体何回会見、調印式が開かれた?」としらじらしく挑発。自身の影響力の大きさを盾に「俺はお前がいなくてもプロレスができるが、お前は俺がいないとプロレスができないぞ。お前じゃ客は呼べないし、(団体は)会社の大事な大事なタイトルマッチに調印式、会見を開かないくらいにはお前に期待していない」とこき下ろした。
悪態が止まらないOZAWAはさらに「大した話題もつくれない勘違いしている(前)チャンピオンの稲村さんには、ノアのファンの皆さんに話題を提供していただきたい」と稲村の改名を勝手に宣言。自身が考案した新リングネーム「YOSHIKI勘違い」が毛筆で書かれた和紙を広げ、稲村に強引に手渡した。受け取った稲村はなぜかにこやかに報道陣の写真撮影に応じた。
ここで油断した隙を狙ってOZAWAがミスト攻撃で稲村を急襲。しかし渡した和紙で防がれてしまった。稲村からは「YOSHIKI勘違いじゃないよ。Yoshiki Inamuraで後楽園ホール、ユーをビートします」と忠告される。濡れてボロボロになった和紙を手にしたOZAWAは「許さない…」と震えながら会見場を後にした。
2026年05月07日 21:49
米CNNテレビ創始者のテッド・ターナーさんが6日(日本時間7日)に死去した。
2026年05月07日 21:41
ノア13日の東京・後楽園ホール大会で行われるGHCヘビー級王座戦の調印式と記者会見が7日、都内で開かれ、王者のシェイン・ヘイスト(40)が盟友KENTA(45)からの初防衛を誓った。
ヘイストは2日の両国大会でYoshiki Inamura(稲村愛輝)からベルトを奪取すると、試合後のマイクでKENTAとの対戦を要求。ともに所属するユニット「WHITE RAVEN SQWAD(WRS)」での同門対決が決定した。
ヘイストは2013年9月、KENTAが保持していたGHCヘビー級王座に挑戦し、敗れている。立場を入れ替えてのタイトルマッチに「KENTA選手は自分にとってのヒーロー。ヒーローであるがゆえに、それを乗り越えなくてはいけない」と語る。さらに「自分も年をとったが、KENTA選手も同じように年を重ねてきた。昔からKENTA選手は自分にとって危険な存在だったが、年を重ねて賢さなどが加わり、より危険さが増している」と警戒を強めた。
同門対決となる今回の試合後にKENTAとの共闘がかなうのか問われると「ディス・イズ・ビジネス(これは仕事だ)」と即答。「リングの中で起こることは個人的なことではない。勝っても負けても、試合が終われば今まで通り友達であり、WRSの仲間であることに変わりはない」と友情の継続を明言。しかし「この試合に関しては犬の散歩にも行けないくらい叩きのめすつもり」と闘志を燃やした。
2026年05月07日 20:18
キックボクシングの元K−13階級王者で現役を引退した武尊が7日、妻でタレント・女優の川口葵との夫婦のインスタグラム「世川家の日常」を更新。「現役お疲れ様旅行」と記し、夫婦旅行の様子を投稿した。
青空の下の高原をバックにした2ショットや、レストランでグラスを手に乾杯する写真も。ハッシュタグをつけて「#試合後なのにリュック持たせてしまってごめん」と記したように、駅のホームで武尊が自分のリュックを背負い、左手に複数の紙袋、右手に妻のリュックを持つ後ろ姿もあった。
武尊はラストマッチと公言して臨んだ4月29日の「ONE SAMURAI 1」で昨年3月に敗れていたロッタン(タイ)と再戦し、5回TKO勝利で雪辱。計4度ダウンを奪う圧倒劇で悲願のONE初タイトルも獲得し、有終の美を飾った。
この日の夫婦の投稿にはフォロワーから武尊へのねぎらいと同時に「大好きなご夫婦です♥」「おふたりの仲の良い姿を見ると癒されます」「2人を見てるだけでこちらも幸せになります」「爽やか お似合いのcouple♥」「笑顔が似てる 素敵夫婦」などとコメントが寄せられた。
2026年05月07日 17:47
ボクシング・大橋ジムの大橋秀行会長が7日、自身のインスタグラムを更新。12日に予定していたOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦・岡聖(大橋)−キム・ウーヒュン(韓国)戦が、キムの負傷により中止になったと投稿した。
同戦は同日開催の「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 156」(後楽園ホール)でセミファイナルとして予定されていた。
大橋会長は投稿で「キム選手は、来日に向けた最終調整中に負傷し、試合出場が困難であるとの連絡を受け、関係各所との協議の結果、誠に残念ではございますが、本試合を中止とさせていただく運びとなりました」と説明。当日は岡による2ラウンドのスパーリングを実施予定とした。相手は現在調整中という。
また、岡のOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定10回戦は、8月19日に開催予定の「フェニックスバトル」で対戦相手を変更した上で実施予定だとした。
2026年05月07日 14:56
新日本プロレスは7日、STRONG無差別級王者のボルチン・オレッグが左ヒジ負傷により今後のシリーズを欠場すると発表した。
2026年05月07日 12:35
米国・AEWの「DYNAMITE」&「COLLISION」3時間スペシャル(サウスカロライナ州ノースチャールストン)が6日(日本時間7日)に放送され、AEWインターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)がタイトル防衛に成功。次週の世界王座挑戦が電撃決定した。
次回PPV「DOUBLE or Nothing」(24日、米ニューヨーク)では、NJPW WORLD認定TV王者KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)との防衛戦に臨む。「ドン・キャリス・ファミリー」の同門ながら対立が続く因縁の相手と決着戦を迎えるが、この日はバウンティー・ハンターブライアン・キース(34)の挑戦を受けた。
序盤から猛攻を浴びるも、コーナーに上がったキースをドロップキックで撃ち落とす。場外ではDDTを放ち、不敵な笑みを浮かべた。さらに実況席にいたドン・キャリスもランス・アーチャーが盾になってレフェリーの死角をつくり、キースに卑劣な蹴りをぶち込んだ。リング内でも、オカダはDDTからランニングエルボーを決めて、余裕しゃくしゃくだ。
キースから場外DDTで反撃をくらうと、すかさずリバースネックブリーカーからダイビングエルボードロップで逆転し、カウンターのドロップキックで吹っ飛ばす。粘るキースからタイガードライバーでマットに打ちつけられたが、コーナー上段の挑戦者をみちのくドライバーの要領で叩きつける。最後は必殺のレインメーカーで3カウントを奪った。
危なげなくベルトを守ったオカダは、キャリスからマイクを渡され「俺は竹下と違って、インターナショナル王者を持っているが、もう1つ! AEW世界王者を奪いにいくぜ!」と宣言。得意のBワードも決めてみせ、団体最高峰王座取りに動くことになった。現在のAEW世界王者はダービー・アリン(33)で、この日はケビン・ナイトをコフィンドロップで下し王座防衛に成功した。
試合後は前王者のMJFが現れ、再戦を要求。これにアリンは髪をかけることを再戦の条件に突きつけた。返答に困ったMJFが去ると、コインドロップの音が鳴り、ベルトを肩に提げたオカダがリングイン。再びマイクを持ち「次の水曜日、俺vsお前で世界王座戦だ!」と、挑戦状を突きつけた。世界王者はオカダの決めゼリフのBワードを放って受諾した。
これにより13日(日本時間14日)の「DYNAMITE」(ノースカロライナ州アシュビル)で、王者アリンvsオカダのAEW世界王座戦がいきなり決まった。カリスマ人気を持つアリンと注目のドリームマッチが実現。果たしてオカダは世界王座を携え、竹下との決戦に臨めるか。
2026年05月07日 12:20
5月2日に東京ドームで行われたボクシング世紀の一戦・井上尚弥−中谷潤人戦の興行でラウンドガールを務めたショートカット小顔美女の最新姿が反響をよんだ。
大役から4日後にシックなブラウンのウエアでゴルフカートに乗る姿を投稿したのはあらた唯。「ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?Newウェアで」とつづった。
コメント欄などでは「こんな美女とラウンドしたら緊張してスコアボロボロになってしまう」、「スーパーモデルも尻尾巻いて逃げ出すくらい可愛い」、「脚細すぎじゃない!?」との声が寄せられていた。
2026年05月07日 11:40
元レスリング世界女王で、現在はボクシングに挑戦している山本美憂(51)が、食事をする姿をアップした。
7日に自身のインスタグラムを更新し、亡くなった元総合格闘家の弟・山本KID徳郁さんによるアパレルブランド「KRAZY BEE」のアカウントをタグ付けし、1枚の写真を披露。金髪は寝ぐせ風で、大きな黒縁メガネも。タンクトップで、51歳と思えぬ美スタイルを披露した。
山本はレスリングの世界選手権で3度優勝。2016年に総合格闘技へ転向し、RIZINに参戦。23年大みそかにRIZIN女子スーパーアトム級王者・伊澤星花に敗れ、総合格闘技から引退していた。今年3月にオーストラリア・シドニーで行われた「Neutral Corner Promotions」主催大会でプロボクシングデビュー。51・0キロ契約6回戦でミシェル・マック(オーストラリア)と対戦し判定負けを喫したが、51歳の今も新たな挑戦を続けている。
山本の弟は2018年9月に41歳で亡くなった山本KID徳郁さんで、妹は大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻で元レスリング世界女王の山本聖子さん。