SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 名古屋の稲垣祥「ゴラッソ製造機」。ガンバ相手に鮮烈ミドル弾!「もう芸術」「得点力半端ねー」などファン称賛
  • 広島・菊池が先制の1号3ランで「ハテナブロック」ベース踏みしめる 入団から15年連続本塁打「良い先制点になってよかった」
  • 「好きにならずにはいられない」イングランドで“偉業達成”の29歳日本人を英BBCが絶賛!「ピッチ内外で模範的」
  • 鎖骨骨折の鈴木唯人、W杯欠場となれば古巣にも影響が…3億7000万円のボーナスを逃す可能性を現地報道「非常に悪いニュースだ」
  • 問題は上層部? キャラガー氏、不振のチェルシーを酷評「崩壊したクラブに見える」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

楽天、7月18日〜20日の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催

2026年05月07日 10:06

 楽天は7日、7月18日(土)〜20日(月・祝)の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催することになったと発表した。  楽天モバイル 最強パーク宮城の正面広場にはビーチが設置されるほか、グリーンフィールドにはプールやウォータースライダーが出現。さらに、スマイルグリコパークにも毎年大人気の「たきイオンプール」が登場する。  また、今シーズンも同期間を対象に、楽天イーグルスのヒットやホームランで水が大量に噴射される「スプラッシュシート2026」を5月24日(日)から販売。

  • 野球
  • 阪神 ミズノブランドアンバサダーの4選手が「NPBマザーズデー2026」となる10日DeNA戦で着用する母の日アイテムを公開

    2026年05月07日 12:26
     ミズノは7日、「NPBマザーズデー2026」として行われる10日のDeNA戦(甲子園)で同社がアドバイザリー契約を結んでいる阪神の選手が同日着用する特別アイテムを公開した。  公開されたのは糸原健斗内野手(33)、大山悠輔内野手(31)、佐藤輝明内野手(27)、森下翔太外野手(25)の4選手のアイテム。母の日をモチーフにした鮮やかなピンクが特徴のアイテムを身につけ、日頃の感謝を胸にグラウンドで戦う。

  • 村上宗隆、MLBを席巻する驚異の指標「100」 大谷も圧倒…データが示す“怪物”の証明

    2026年05月07日 12:00
    ベースボール・サバントで驚異的な数値、ハードヒット率は63.6%はMLBトップ  ホワイトソックスの村上宗隆内野手がアーチショーを見せているのにも理由がある。ここまでリーグ2位の14本塁打を放っている日本人大砲は、MLB公式サイトのデータサイト「ベースボール・サバント」で驚異的な数値を叩き出していることが明らかになった。  7日(日本時間8日)の試合前時点での数値だが、特筆すべきは打球の力強さを示す「ハードヒット率(打球速度95マイル(約152.9キロ)以上の割合)」だ。村上はメジャー全打者の中でトップとなる63.6%を記録。パーセンタイル(全選手中の立ち位置)では驚異の「100」をマークしており、実質的に“メジャーで最も強い打球を放っている打者”として、公式データによって証明された形だ。  ドジャース・大谷翔平投手との比較でも、村上の突出ぶりが目立つ。大谷も平均打球速度は93.6マイル(約150.6キロ、パーセンタイル95)、長打になりやすい速度と角度の組み合わせを示すバレル率は18.7%(同95)と超一流の数字を維持しているが、村上はさらに上回る。平均打球速度は95.4マイル(約153.5キロ、同98)、バレル率は22.1%(同99)を記録。ここまでリーグ2位の14本塁打は圧倒的なスイングの力と芯で捉える技術に裏打ちされていることが分かる。  さらに「バットスピード」も注目すべき数値を叩き出している。村上の平均バットスピードは74.9マイル(約120.5キロ、同84)を計測し、大谷の74.8マイル(約120.4キロ、同82)をわずかに上回っている。令和の3冠王は名実ともにメジャーの怪物へ――。データサイトが示した数値でもメジャーを席巻している。(Full-Count編集部)

  • 復活見えた?巨人・田中将が今季3勝 “育ての親”佐藤義則氏が感じる「変化」と「課題」

    2026年05月07日 12:00
     巨人・田中将が1日の阪神戦(甲子園)で日米通算203勝目を挙げた。昨季、巨人に移籍し、苦しみながらも日米通算200勝を達成。37歳となった今季は開幕から先発ローテーションに入って、ここまで3勝を挙げている(7日現在)。デイリースポーツ評論家の佐藤義則氏が楽天コーチ時代の教え子でもある田中将の“変化”について語った。    ◇  ◇  一言でいうなら、今季の投球を見ていると“技巧派”になったというのが印象。ストレートもまだ145、6キロ出てはいるんだけど、それ以上にいろんな変化球を駆使して打たせて取る投球に徹している。丁寧にコースを突き、相手のタイミングを外したりして工夫しながらの投球。それが今のところ、うまくいって白星もついてきている。  昨年200勝を達成したことで、余計なプレッシャーから解放されたことも大きいだろう。今年はキャンプから順調に調整も進んでいたようだし、いいコンディションを維持して開幕を迎えられたことが良かった。  ただ、変化球主体の投球はコースに決まっているときはいいが、調子が悪いと球が緩い分、やはり打たれやすい。田中もこないだの阪神戦は制球に苦しんだ。大事にいこうとしてコースを狙いすぎて四球を与えてしまうケースが目についた。早めに追い込んで難しい球を打たせる投球ができればいいのだが、後手後手に回ってしまうと、なかなか抑えきれない。  ただ、以前より変化球の割合が増えてきたとはいえ、やはり基本となるのは真っすぐだ。今の田中の投球を見ていて感じるのは、確かにスピードは145、6キロは出ているんだけど、投げる馬力がなくなってきているというか、もう少し強い真っすぐを投げようという意識を持ってもいいじゃないかということ。本人の中で強い真っすぐへのこだわりが少し薄れつつあるように感じる。  37歳でベテランの域に入ったといえ、田中は体もごっついし、まだまだ速い球を投げられるんじゃないかと思う。試合では7、8割で抑え気味に投げるとしても、普段の練習では腕をしっかり振って、全力で強い球を投げておく練習をしないといけない。でないと、いざ試合でピンチになって速い球で勝負しようとしても、そう簡単には投げられない。もちろん本人もそのことは十分に分かっているとは思うが。  あれだけのポテンシャルのある投手だから、まだまだ勝ち星を伸ばしていけると思う。1年でも長く、1勝でも多く積み重ねていくためにも、真っすぐへのこだわりがカギを握っている。

  • 【舞洲Heroes】 育成3年目で支配下の宮國凌空が、沖縄出身投手の恩人に感謝。「やっと比嘉さん、宮城さんと同じ舞台に立てる」

    2026年05月07日 11:37
     「3年目は勝負の年。

  • ロッテ、5月6日の楽天二軍戦で試合前練習見学と選手との交流を実施

    2026年05月07日 11:10
     ロッテは7日、5月6日に行われた楽天とのファーム・リーグ公式戦(ADEKA袖ケ浦球場)で、社会貢献活動プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、「試合前練習見学と選手との交流」を実施したと発表した。  観戦チケットをお持ちの中学生以下を対象に、試合前の選手たちの練習をバックネット裏スタンドから見学できる「練習見学会」を実施し、当日は326人の子どもたちが参加した。見学後には、マリーンズの選手による「マリーンズ・キッズキャップお渡し会」を行った。キッズキャップは、子どもたちの健やかな成長を願うとともに、スポーツや野球、そしてマリーンズへの興味・関心を高めてもらうことを目的に、地域振興および野球振興の一環として配布。なお、キッズキャップ配布会には、坂井遼投手、宮粼颯投手、上田希由翔内野手、櫻井ユウヤ内野手、計4名が参加した。 ▼ 櫻井ユウヤ選手コメント 「こうした活動を通じて、地域の子どもたちに野球に触れてもらえることはとても意義があると感じています。今日の経験が、スポーツや野球に興味を持つきっかけになってくれたらうれしいですし、自分も地域に貢献できる選手になれるよう努力していきます」 ▼ 県内ファーム・リーグでの選手との交流の開催日程 5月30日:広島戦(長生の森野球場)、5月31日:広島戦(柏の葉公園野球場)、6月7日:ヤクルト戦(ナスパ・スタジアム)、6月28日:日本ハム戦(国府台スタジアム)、8月9日:巨人戦(浦安市運動公園野球場)

  • 岡本和真の“超美技”で…評価されるもう1つの能力 米解説が絶賛「ビューティフル!」

    2026年05月07日 10:36
    8回に安打性の打球に対し好守を見せた 【MLB】レイズ 3ー0 Bジェイズ(日本時間7日・セントピーターズバーグ)  ブルージェイズの岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、本拠地で行われたレイズ戦で、超美技を披露した。8回無死一塁の場面で、三塁線への鋭い打球をダイビングキャッチ。その後の判断に現地カナダの放送局は注目。実況席からは、驚きと称賛の声が上がっていた。  8回、カミネロが放った打球は、打球速度103.4マイル(約166.4キロ)を計測する痛烈な当たりだった。しかし、三塁を守る岡本が横っ飛びでこれを見事に捕球し、一塁へ送球しアウトを奪った。これにカナダ放送局「スポーツネット」実況のベン・シュルマン氏は「オカモトがダイビングキャッチ! 一塁に送球。ビューーーティフルなプレーだ!」と絶叫すると、解説のジョー・シダル氏も思わず「ワオ!」と短く感嘆の声を漏らした。  シダル氏が特に注目したのは、捕球後の岡本の「判断力」だった。一塁走者は、通算153盗塁を誇る俊足のマリンズ。二塁封殺を狙えばオールセーフになる危険がある場面で、岡本は即座に一塁へ送球し、確実にアウトを取った。  シダル氏は「オカモトは即時にどこに投げるべきか理解していました。走者のマリンズは超俊足です。可能性が最も高いのは打者走者をアウトにすることでした」と解説。“最善”の選択をした岡本の野球IQを高く評価した。この好守にはマウンド上のバーランドも手を叩いて感謝を伝えていた。(Full-Count編集部)

  • ジャッジが村上と「レベチすぎる争い」 単独トップ再浮上の15号…唖然「本当に異次元」

    2026年05月07日 10:31
    レンジャーズ戦で中堅右へ放り込んだ ■ヤンキース ー レンジャーズ(日本時間7日・ニューヨーク)  ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が6日(日本時間7日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「2番・右翼」で出場し、15号を放った。リーグ最多で並んでいた村上宗隆内野手(ホワイトソックス)を突き放し再び単独トップに立つとファンも「バケモンすぎる」と脱帽した。  ジャッジが0-6の6回2死、イオバルディから中堅右へ飛び込む豪快な一発を放った。衝撃の弾道に地元のファンも熱狂した。飛距離399フィート(約121.6)、打球速度110マイル(約177キロ)の一撃だった。  チームの今季37試合目での15号。シーズン換算で65発ペースとしている。   村上を突き放して、再びメジャー単独トップに立つ一発にファンも衝撃。「村上も本当に異次元なんだけど、それより2枚上にジャッジがいるって感じ。レベチすぎる争いでわけがわからん」「また打ったかのか。HR単独トップになった」「ジャッジって70打てるよな」「バケモンすぎるわ」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・ポランコ「健康でいることが一番大事」ここまで2ホーマー。長打、得点圏での一発に期待

    2026年05月07日 10:30
     「難しい時がありましたけど、健康でいることが一番大事かなと思います」。

  • 楽天、7月18日〜20日の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催

    2026年05月07日 10:06
     楽天は7日、7月18日(土)〜20日(月・祝)の西武戦で『イーグルスキッズの夏休み』を開催することになったと発表した。  楽天モバイル 最強パーク宮城の正面広場にはビーチが設置されるほか、グリーンフィールドにはプールやウォータースライダーが出現。さらに、スマイルグリコパークにも毎年大人気の「たきイオンプール」が登場する。  また、今シーズンも同期間を対象に、楽天イーグルスのヒットやホームランで水が大量に噴射される「スプラッシュシート2026」を5月24日(日)から販売。

  • DeNA・コックス、左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術

    2026年05月07日 09:07
     DeNAは6日、アメリカ現地時間の5日、アメリカ国内の病院でオースティン・コックスが左肘内側側副靱帯のインターナルブレース術の手術を行い、無事終了したと発表した。  コックスは今季加入した左腕で、2試合・9回を投げ、1勝0敗、防御率3.00の成績を残していた。

  • 「この人何者ですか…」 楽天に現れた“新星”、3戦連発に絶賛と困惑「誰が予想した?」

    2026年05月07日 08:51
    昨季の沢村賞・伊藤から4号ソロを放った ■日本ハム 12ー2 楽天(6日・楽天モバイル最強パーク)  驚異の成長曲線を描いている。楽天の平良竜哉内野手が6日、本拠地で行われた日本ハム戦に「1番・左翼」で先発出場すると、左翼テラス席へと運ぶ4号ソロを放った。3試合連続となる一発に「新主砲爆誕やな」「この人何者ですか……」とファンからは驚きの声があがった。  3回2死の場面だった。相手先発の伊藤大海投手が投じた一球を強振。高々と舞い上がった打球は左翼テラス席に吸い込まれた。これで3戦連発。さらに、昨季の沢村賞投手からの先制弾に本拠地は大歓声に包まれた。  4月29日のプロ1号からわずか1週間で4発だ。4日には8回に同点ソロ。5日も2点を追いかける6回にソロを放っていた。驚異的なペースで、主砲の浅村栄斗内野手に並ぶチームトップの4本塁打を記録している。 「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが映像を公開すると、「右の長距離砲がこんなすぐに見つかるとは」「えぐい」「これは和製アルトゥーベ」「飛躍の年になりそうだ」「芽吹いてきていて本当にうれしい」と、ネット上のファンからは驚きの声が殺到。また、これまでの代走や、代打中心の起用から一変した“覚醒”ぶりに「なんでこんな打てるようになったん?」「この人何者ですか……」「いやいやこれは誰が予想した?」と困惑混じりの称賛も目立った。  平良は2022年ドラフト5位でNTT西日本から入団した27歳。1軍デビューを果たした2024年オフに腰の手術で育成契約となったが、昨年11月に再び支配下契約を勝ち取った。今季はここまで22試合に出場し打率.267、4本塁打、5打点の成績を残している。(Full-Count編集部)

  • ド軍が57年ぶりの珍記録 12点大勝の裏で…相手先発の大乱調で生まれた“まさかの事実”

    2026年05月07日 08:14
    マカラーズJr.がドジャース戦で3暴投、全て失点につながった 【MLB】ドジャース 12ー2 アストロズ(日本時間7日・ヒューストン)  ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地・アストロズ戦で「1番・指名打者」で先発出場し、26打席ぶり安打を含む2安打1打点をマークした。

  • ホワイトソックス、連敗で3カードぶり負け越し 村上宗隆は今季2度目の1試合4三振でリーグ最多55個目

    2026年05月07日 08:11
    ○ エンゼルス 8−2 ホワイトソックス ● <現地時間5月6日 エンゼル・スタジアム>  シカゴ・ホワイトソックスが西地区最下位のエンゼルスに2連敗。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場したが、今季2度目の1試合4三振を喫した。  新人右腕ウレーニャの緩急を駆使した投球に苦しみ、初回の第1打席は外角低めに沈むチェンジアップで空振り三振。3回表の第2打席は外角高めボールゾーンのフォーシームに手を出し、5回表の第3打席は再び外角低めのチェンジアップで空振り三振に倒れた。  6点ビハインドの7回表、チームが1点を返し、なおも二死満塁の好機で第4打席。シカゴでの前回対戦で本塁打を放った左腕ポメランツと対峙したが、カウント2-2から外角高めに抜けたナックルカーブで見逃し三振。アメリカン・リーグ最多に並ぶ今季55三振目を喫し、今季打率.237、OPS.934に低下した。  ホワイトソックスは先制した直後の2回裏、新人左腕ノア・シュルツが8番ダーノーに1号逆転3ランを打たれると、続けざまに二塁打、適時三塁打、適時打と4連打を浴びて一挙5失点。3カードぶりの負け越しに終わり、借金3となった。

  • 広島・栗林 7回0封で盤石3勝!今季まだわずか4失点で防御率0・96 納得の無四球 まな娘のエールに応えた

    2026年05月07日 08:00
     「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)  広島・栗林良吏投手に笑顔の花が咲いた。今季DeNA戦初勝利。その白星が何よりうれしかった。「まずは、自分の球で勝負したいなと思っていた。(良かったのは)四球がゼロだったところ」と表情を崩す。7回3安打6奪三振、無四球無失点。緩急を自在に操り、歓喜の道を切り開いた。  本塁打が出やすいとされる横浜スタジアム。風も意識した上で、臆せず腕を振った。三回まで完全投球。中盤に単打を浴びたが、後続を打ち取った。直球を軸にカットボールやフォークを丁寧に投げ込み、120キロ台のカーブで的を絞らせない投球も光った。  ギアを上げたのは10−0の七回1死で、宮崎に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれた直後だ。「1点、OKじゃなくて。自分の中では、走者をかえさないと思って投げていた。少し走者も意識しながら投げました」。得点が入れば、一気に押せ押せムードになる強力打線。勝負どころと判断し、その芽を確実に摘む必要があった。山本を二飛。京田を遊飛に仕留め、流れを渡さなかった。  登板前には、まな娘から電話で「頑張ってね」と背中を押された。3勝目を挙げて防御率は0・96まで上昇。それでも「全然気にしてない」と言い切った。  「自分が投げた試合で、チームが勝てるようにっていうのが僕の今年の目標なので」  自分自身の数字よりも、チームに歓喜を−。背番号20は腕を振り続ける。

  • 3試合連続完封の阪神・高橋遥人が思う球界最速投手 「魔球だなと。やっぱり一番大事」 高橋宏の直球攻略で鮮やか流し打ち

    2026年05月07日 08:00
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  またも「遥人無双」だ。阪神の高橋遥人投手(30)が球団では1966年のバッキー以来60年ぶりとなる3試合連続完封で開幕4連勝を飾った。5月までの4完封は1969年の若生智男以来57年ぶりと快挙ずくめ。五回以降は完全投球で自己最長の32イニング連続無失点、防御率は驚異の0・21となった。チームは連敗を2で止め、9連戦を5勝4敗で締めくくり、首位を堅持した。   ◇  ◇  無双男はバットを持っても心強い。高橋は六回先頭、14者連続で無安打に抑えていた高橋宏の153キロ直球を打ってみせた。自己最多タイのシーズン3安打目。「食らいつくところは食らいついて」と必死さを強調したが、鮮やかな流し打ちだった。  相手右腕には2年前、歯が立たなかった。初対戦だった2024年9月3日の中日戦で犠打は決めたが、2打席目は空振り三振。「今までで一番速かった。あれは速すぎて何が何だか分からなかった」。打席で剛速球を体感し、改めて直球が「魔球だなと。やっぱり一番大事」だと気付かされた。  あれから互いに成長して、バットでも高橋宏に勝つことができた。あの時は頭をかきながら「バッティング、ヘボいんで」と苦笑いしていたが、今や打席でも雰囲気がある。遥人が思う、球界最速投手を投打で攻略した。(デイリースポーツ・今西大翔)