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「一歩一歩、着実に!」…復帰目指す日本代表MF南野拓実、ボールを使った練習を再開

2026年05月07日 10:17

 モナコに所属する日本代表MF南野拓実が、復帰に向けて順調にトレーニングをしているようだ。  南野は昨年12月21日に行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド32のオセール戦で左ひざを負傷。顔を両手で覆いながら、担架でピッチを後にすると、翌日には左ひざの前十字じん帯を断裂したことが発表され、長期離脱を余儀なくされている。  復帰に向けてリハビリを行なっている南野は自身のインスタグラムを更新。「一歩一歩、着実に!」というコメントとともに、ピッチ上でドリブルをするなど、ボールを使ったトレーニングを再開したことを明らかにした。  FIFAワールドカップ2026に向けた日本代表のメンバー発表は5月15日に予定され、初戦のオランダ代表戦は6月14日となっているなか、南野は復帰に向けて順調に歩みを進めているようだ。 【写真】南野拓実がボールを使ったトレーニングを再開! この投稿をInstagramで見る Takumi Minamino(@takumi18minamino_official)がシェアした投稿

  • サッカー
  • 「嘘みたいな光景でした」町田の選手として約1年7か月ぶりにピッチに立った25歳MF。場内から降り注いだ割れんばかりの拍手に「ちょっと感じるものがありました」

    2026年05月07日 12:59
     FC町田ゼルビアは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第15節で横浜F・マリノスとホームで対戦。54分にエリキが先制点を奪うと、66分に藤尾翔太が追加点を挙げて、2−0で勝利した。  この一戦で、昨季途中に栃木シティにレンタル移籍し、今シーズンから町田に復帰したバスケス・バイロンが90+2分から途中出場。今季リーグ戦初出場を果たした。  町田の選手としてピッチに立つのは、2024年10月19日の柏レイソル戦以来、約1年7か月ぶりだ。決勝点を奪ったエリキとの交代で出場した際、スタジアムは割れんばかりの歓声と拍手に包まれ、本人は「びっくりしました。本当に嬉しかったです。試合に入った時、嘘みたいな光景でした。ちょっと感じるものがありました」と振り返った。  この景色を見るために、もがき続けてきた。4月には、サウジアラビアで行なわれたアジア・チャンピオンズリーグエリ―トのメンバーには選出されず、残ったメンバーとともに日本でトレーニングを続けていた。出場機会がなかなか得られないなかでも、不屈の精神でここまで続けられた理由をこう明かした。   「2週間以上、4人で練習していました。毎日3、4人でしたけど、モチベーションを保っていました。コーチは『ここから誰かが絶対試合に出るんだ。絶対に出るぞ』と強い気持ちを毎日伝えてくれて。そのおかげもありましたし、メロくん(今井智基)やミンテさん(キム・ミンテ)もずっと『やり続けろ、大丈夫』と言ってくれた」  また、主将の昌子源や仙頭啓矢からも激励の言葉があったようだ。 「厳しい状況かもしれないけど、外国人枠とか関係なく、お前の実力で(出場機会を)もぎ取れってずっと言われていました」  25歳のMFは、久々にピッチに立った今、「今日からがスタートだと思っています」と気を引き締める。 「これで終わらないように、ここからもっとやっていきたいです。何かしっかり結果を残して。それが僕の生き残る唯一の手段だと思うので」  これまで味わった悔しさや経験を胸に、ここからスタメン争いに割って入りたいところだ。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】町田が横浜FMに2−0快勝。決勝点のエリキは連戦の疲労見せず「次の千葉戦も90分出られるように」

  • 現場への不介入に複数年契約 モウリーニョがペレス会長に突きつけたレアル復帰の条件が判明

    2026年05月07日 12:20
    今シーズンの無冠がほぼ確定的な状況となったレアル・マドリードでは、今年1月から指揮を執るアルバロ・アルベロア監督の退任は確実と見られている。 そのため現地メディアの注目点は後任人事へと移っていて、なかでもベンフィカのジョゼ・モウリーニョ監督の名前が有力候補として取り沙汰されている。 スペインメディア『ESdiario』によれば、レアルはモウリーニョ監督の招聘に向けた動きを本格化させているようだ。今週5日にはフロレンティーノ・ペレス会長がモウリーニョ監督と代理人のジョルジュ・メンデス氏とオンラインでの面談を行い、監督就任を打診したとも同メディアは伝えている。 この『ESdiario』の報道は、レアル内部の情報に詳しいスペイン人ジャーナリストのラモン・アルバレス氏も事実であると認めている。また、アルバレス氏はこの面談の際にモウリーニョ監督から幾つかの条件が提示されたと明かしている。 同氏によれば、選手起用やチーム編成といった現場での決定にペレス会長をはじめとしたクラブ上層部が介入しないことをモウリーニョ監督はまず要求。また、2年間の複数年契約、最大7人の余剰戦力の放出、メディカル部門の改革も監督就任の条件として出されたという。 モウリーニョ監督は、2010年5月から約3年にわたってレアルで指揮を執ったことがあるが、これらの条件が全て受け入れられない限り就任要請には応じない方針のようだ。

  • PSGとの大一番で輝けなかったムシアラ 現地メディアもチーム最低評価の厳しい採点

    2026年05月07日 12:00
    6日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはパリ・サンジェルマン(PSG)とのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグに臨み、1-1で引き分けた。この結果、2戦合計6-5でPSGが2大会連続の決勝進出を果たした。 1stレグを4-5で落とし、さらに2ndレグでも開始早々に先制点を奪われる苦しい展開となったバイエルンは、その後攻勢を強めてゴールに迫ったが、自陣ペナルティエリア付近まで引いて守備を固めたPSGを前に決定機を作り出すことができない。 終了間際にハリー・ケインがゴールを決めたものの時すでに遅く、無念の準決勝敗退となった。 バイエルンにとって痛手だったのは、ジャマル・ムシアラのコンディションが万全ではなかったことだろう。昨年夏のクラブワールドカップでの左足腓骨骨折と左足首脱臼の影響で長期離脱を強いられ、復帰後も負傷箇所の痛みが再発するなど怪我に苦しめられてきた同選手は、先発したものの攻撃の牽引役という本来の役割を果たすことができなかった。 このため、ムシアラに対しては現地メディアからも厳しい視線が向けられている。ドイツ紙『Bild』は、6段階評価の採点(1が最高、6が最低)でムシアラに対してチーム最低となる評価点5.0を下し、さらに以下のような寸評を加えている。 「昨年6月の大怪我の後の長いリハビリと負傷箇所に再び痛みが出た影響によって、このようなビッグマッチでは十分な働きができなかった。良いパスは少なく、ゴールに迫る危険なアクションもなかった。前半終了間際に放ったミドルシュートは枠を大きく外れていた」

  • 「彼女はいますか?」「餃子何個食べられますか?」子ども記者が突撃取材→日本代表選手たちが直球質問に回答

    2026年05月07日 11:45
     日本サッカー協会が運営する公式YouTubeチャンネル『JFA TV』が、子どもの日の5月5日に「突撃スクープ!子どもインタビューをノゾキミ」と題した映像を公開した。

  • 微妙な判定の連続だったバイエルン対PSG戦 ドイツ国内からは誤審の指摘止まらず

    2026年05月07日 11:40
    6日(現地時間)に行われたバイエルン・ミュンヘンとパリ・サンジェルマン(PSG)によるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグでの主審の判定が話題となっている。特にドイツメディアは2つの誤審があったと大きく報じている。 最初の問題の場面は、29分。それまでにイエローカードを一枚受けていたPSGのヌーノ・メンデスがドリブルで前進しようとしていたコンラッド・ライマーを止めようとした際、メンデスの伸ばした腕にボールが当たった。 これに対してバイエルンの選手とスタッフは、メンデスに対して二枚目のイエローカードを要求。しかし、主審のジョアン・ピニェイロ氏は近くでその場面を見ていた第4審助言を聞き入れてメンデスにイエローカードを出さず、さらにメンデスの腕に当たった後にライマーの腕にボールが触れていたとしてPSGにフリーキックを与えるという判定を下していた。 この場面について、元ドイツ代表のミヒャエル・バラック氏は誤審であると明言している。 「あれは試合を決定づける場面だった。第4審があのように一つのシーンに介入するのは初めてだろう。彼らはイエローカードを出したくなかったのだと思う。それが観客としての私の感想だ。主審を非難するつもりはないが、この場面はあのような判定を下すべき場面ではなかった」(ドイツ紙『Bild』より) また、その直後の31分のシーンも問題になっている。PSGのヴィティーニャの蹴ったボールがペナルティエリア内にいたジョアン・ネヴェスの伸ばした腕に当たったが、ピニェイロ氏はファウルを取らず、さらにVARの介入もなかった。 これについては、元審判員のマヌエル・グレフェ氏が「意図的に動かした腕にボールが当たっているため、ペナルティキックが与えられなければならなかった」と『Bild』の取材に対してコメントし、誤審であると指摘している。

  • 「オファーに耳を傾ける用意がある」25発の日本代表エース、プレミア移籍に現実味!「複数クラブが列を作っている」

    2026年05月07日 10:50
     フェイエノールトの田綺世は、2025-26シーズンに得点を量産してきた。夏の去就が騒がれて当然だろう。関心を寄せるクラブのひとつと言われるのが、田中碧所属のリーズだ。  日本代表のエースストライカー上田は今季、エールディビジで30試合に出場し、25得点をマーク。2位に8ゴール差と、残り2試合でリーグ得点王に輝くのがほぼ確実だ。ヨーロッパリーグを合わせると、公式戦で26得点という数字を残している。 『Football Insider』は5月5日、「情報筋によると、アヤセ・ウエダはリーズにとってキーターゲットであり、フェイエノールトはオファーに耳を傾ける用意がある」と報じた。 「リーズは夏の移籍市場に向けた補強計画で、新ストライカーの獲得を明白な優先目標としている。資金を用意できれば、ウエダ獲得の動きは確かとなるかもしれない」    もちろん、これだけの得点をあげてきた上田だけに、注目しているクラブは少なくないだろう。Football Insiderも「今シーズン、爆発的に得点を量産したウエダは、この夏の人気銘柄になると見込み。すでに複数クラブがプレミアリーグでのチャンスを提示しようと列を作っている」と伝えた。  そのうえで、同メディアは「そのひとつがリーズである。ダニエル・ファルケ監督は前線でドミニク・キャルバート=ルーウィンを支えられる得点力アップを狙っているからだ」と続けている。 「ウエダはフェイエノールトと2028年までの契約を結んでいるが、適切な金額が提示されれば、それ以前にデ・カイプを去ることが許されるかもしれない」  もちろん、ワールドカップまでに去就が決まらなければ、大会での出来も影響するだろう。いずれにしても、この夏の上田の動向に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • 「朗報すぎでしょ!」「奇跡を願うしかない」W杯メンバー発表の8日前に届いた、日本代表FWの“近況報告”にファン喜び「努力が報われてほしい」

    2026年05月07日 10:36
     フランス1部のモナコでプレーする日本代表FWの南野拓実が5月7日、自身のインスタグラムを更新。復帰へ向けて大きな一歩を踏み出したことを報告した。  南野は昨年12月のオセール戦に先発出場。しかし36分、相手選手との接触で負傷し、途中交代となった。顔を両手で覆いながら担架で運ばれる姿は大きな衝撃を与え、その後クラブは左膝前十字靭帯断裂を発表。長期離脱を余儀なくされていた。  現在は懸命なリハビリに励んでいる31歳のアタッカー。この日は「一歩一歩、着実に!」と題し、ピッチ上でボールを使ったトレーニング風景を複数枚投稿した。ドリブルをする姿も公開され、着実な回復ぶりをうかがわせている。    この投稿にはファンもSNS上で反応。「朗報すぎでしょ!」「激アツ!」「ボールを触れて嬉しそう」「マジで奇跡を願うしかない」「ここまでの努力が報われてほしい」といったコメントが相次いだ。  北中米ワールドカップに向けた日本代表メンバー発表は5月15日。残り8日となるなか、多くのファンが日本代表主軸の復帰、そして今後の活躍を願っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】南野がついにドリブル開始! 満面笑顔のショットも

  • 「一歩一歩、着実に!」…復帰目指す日本代表MF南野拓実、ボールを使った練習を再開

    2026年05月07日 10:17
     モナコに所属する日本代表MF南野拓実が、復帰に向けて順調にトレーニングをしているようだ。

  • 大迫勇也とのマッチアップで得た「自信」と「悔い」…さらなる成長誓った山大地「完璧にしていかないといけない」

    2026年05月07日 10:15
     ワンプレーに悔しさが込み上げた。サンフレッチェ広島のDF山大地が、6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第15節のヴィッセル神戸戦にフル出場。マッチアップした神戸FW大迫勇也をほぼ封じる活躍を見せたが、失点に絡んだことで試合後は「悔しいです」と肩を落とした。  3試合ぶりの勝利を目指した広島はホームで立ち上がりから主導権を握ってチャンスを量産。43分にはMF東俊希の鮮やかなクロスをFW加藤陸次樹が頭で叩き込んで先制に成功した。  山は、前節負傷交代したDF荒木隼人に代わって3バックの中央で出場。「試合前から目の前の相手にやられないことを自分の中で決めていました」と強い気持ちで元日本代表FWと激しいバトルを繰り広げた。  25歳のセンターバックにとって、大迫とのマッチアップは初めての経験。「実際にやってみたら、やっぱり他の選手とは違うなと感じました」と経験豊富なストライカーの実力を体感した。 「自分の感覚でいけるかなと思ったシーンでも体を預けられてうまくキープされたり、相手もうまいこと自分が行きにくいところにボールを落としてきたりするので、そういったとこはプレスに行っていいのか、行かない方がいいのかの判断で難しさはありました」  ただ、山も「味方のフォワードにどういうプレーが嫌だとかいろいろ聞きながら準備をして、自分でも試合の中でいろいろ試しました」と果敢に戦い、大迫を自由にはさせなかったが、「何回かやられてしまったシーンはあったので、そこは完璧にしていかないといけないと思います」とさらなる向上を誓う。  大迫とのバトルでは好守を見せていたが、63分に不運な形で失点に絡んだ。山が相手のロングボールを頭でクリアすると、ボールは目の前の神戸FW小松蓮に直撃。そこで入れ替わった小松にこぼれ球を拾われて突破を許し、「結果論ですけど、前に弾けていたら、なにもなかったと思いますし、『なんでこぼれるかな』って感じでした。映像を見返してしっかり修正していきたいです」と振り返った。  突破されたあとも、「自分が開けてしまった穴だったので、守るためにしっかり戻りました」とミスを取り返そうと懸命に走って足を伸ばした。小松のシュートにはわずかに触れたが、ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。「大迫(敬介)選手とも話して、2人で合わせたら守れたかなとも思うので、悔いが残ります」と心境を吐露した。  広島は試合を通じてシュートを相手の倍以上の19本も打ったが、神戸GK権田修一の好セーブもあって追加点を奪えなかった。1−1のまま90分を終えると、PK戦は4−5で敗れて3試合勝利から遠ざかる結果となった。  山は大迫をほぼ抑え、鋭い縦パスも入れて最後尾から攻守にわたってチームの躍動に貢献。不動CBの荒木とのさらなる競争激化を予感させる好パフォーマンスだった。しかし、本人は試合後、「ミスは1つだけで、あとはあまり危ないシーンはなかったので、その1つだけで隙が出てしまいしました」とワンプレーに悔しさを滲ませた。  これまでも2024年の右ひざ前十字じん帯断裂の大怪我や、その怪我からの復帰戦で思うようなプレーができず、悔しい経験をしてきた。だが、広島出身のDFは常に顔を上げ、明るく前を向いて取り組んできた。  今回はJリーグ屈指のFWとの対決を経験して、「あんまりやられた感じもないので、自信にしていきたいです」と手応えも得た。「次の試合がすぐきて、やり返せる場がありますし、もうピッチでやるしかないので、そこで100パーセント出すためにいい準備していきたいです」と悔しさを成長の糧に山はまた前を向く。 取材・文=湊昂大 【ハイライト動画】サンフレッチェ広島vsヴィッセル神戸

  • 「残留できれば、来季はCL出場権を獲得」トッテナムOBがそう信じる理由は?「スパーズが5位になると断言できる」

    2026年05月07日 10:13
     ロベルト・デ・ゼルビ新監督が率いる名門が、正念場を迎えている。この窮地さえ乗り切れば、明るい未来が待っている――という見方もある。  トッテナムは現在、降格圏の18位と1ポイント差のプレミアリーグ17位に位置。残りは3試合で、リーズ、チェルシー、エバートンと相まみえる。  生き残りを懸けた最終盤の戦いを前に、トッテナムOBのジェイミー・オハラ氏はSky Sportsファンクラブで「デ・ゼルビに敬意を表したい。就任して間もないが、すぐに自分の考えを浸透させた。まずは残留を決めて、来シーズンに向けてチームを構築していくべきだ」と伝えた上で、こんな考えを示した。 「もし残留できれば、彼は素晴らしい仕事をしてくれるだろう。我々は今、異なる状況にある。私たちは本物の監督を得たんだ。残留できれば、来シーズンは脅威となり、チャンピオンズリーグ出場権を獲得できるだろう」  三笘薫の恩師としても知られるデ・ゼルビは、ブライトンやマルセイユを経て、3月31日にトッテナムの監督に就任。それ以来、メンタリティの重要性を説き続け、2勝1分1敗という成績を残している。    オハラ氏は46歳のイタリア人指揮官に希望を感じ、強い期待感を抱いているようだ。 「我々は有能な監督を擁している。チャンピオンズリーグ出場も可能だ。(来季は国内の大会に専念するため)欧州カップ戦に気を取られない上、この監督は最高峰だからね。彼はチームを正しい方向へ導く。スパーズが(来季)5位でシーズンを終えると断言できるだけの材料は、すでに十分に見ている」  兎にも角にも、まずは残留――。華麗なる逆襲のプランを練るのは、目の前の最重要ミッションを達成してからだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • エル・クラシコ直前のレアルに緊張走る…バルベルデとチュアメニが“殴り合い寸前”の激しい口論に?

    2026年05月07日 09:51
     レアル・マドリードに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとフランス代表MFオーレリアン・チュアメニが、練習中に一触即発となったようだ。6日、スペイン紙『マルカ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  報道によると、現地時間6日に行われた練習中にバルベルデとチュアメニが激しい口論を繰り広げたとのこと。ファウルをきっかけに激昂した両選手は、互いの体を押し合いながら激しく言い争い、殴り合い寸前の状態にまで至ったという。口論は練習後のロッカールームでも続いていた模様で、『マルカ』は「バルデベバスでの近年稀に見る緊迫した出来事」と報じつつ、「レアル・マドリードのロッカールームを蝕む内部の悪化を如実に物語っている」と指摘している。  コパ・デル・レイ(国王杯)とチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルを逃し、残り3試合となったラ・リーガでは首位バルセロナに「11」ポイント差を付けられているレアル・マドリード。2シーズン連続の無冠が決定的となる中、チーム内の雰囲気はますます険悪になっている模様で、6選手がアルバロ・アルベロア監督とのコミュニケーションを拒否しているという。また、選手間の意見の相違は明白であり、チームメイトとほとんど会話しない選手もいるようだ。  今週にはドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとスペイン人DFアルバロ・カレーラスの衝突が報じられる事態に。カレーラスは「チームメイトとの一件については単発的かつ些細な出来事であり、すでに解決済み。チーム全体との関係性も良好だ」と強調していたが、チーム内には緊張が走り続けているようだ。  なお、レアル・マドリードの次戦は現地時間10日に控えるラ・リーガ第35節バルセロナとのエル・クラシコだ。この試合を引き分け以下で終えた場合、目の前で宿敵の優勝を見届けるという屈辱を味わうこととなる。

  • 「大番狂わせ」「日本人監督の采配は理解不能だ」42得点0失点の“中国最強世代”、初戦で敗北に母国衝撃!指揮官を痛烈批判「日本人がまた同じ失敗をした」【U-17アジア杯】

    2026年05月07日 09:45
     現地5月5日、サウジアラビアで開催されているU-17アジアカップのグループステージ初戦で、日本と同じグループBのU-17中国代表がインドネシアと対戦。

  • バイエルン指揮官、複数の判定への不満を口に「不利な要素が多すぎた」

    2026年05月07日 09:42
     バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督が、判定への不満を口にした。  チャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグが6日に行われ、バイエルンはパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。乱打戦となったファーストレグを4−5で折り返したホームでの一戦は、3分にウスマン・デンベレに先制点を許すと、90+4分にハリー・ケインのゴールで同点に追いついたが、このまま試合は終了し、2試合合計5−6で敗退となった。  試合後、コンパニ監督はイギリスメディア『TNT Sports』で「選手たちが失望しているのは理解できる。彼らは全力を尽くしたと思うからね。細かい部分で勝敗が決まる試合だった。ここ2年間でPSGと5回対戦し、2勝2敗、そして今回は引き分けだった。毎回このような展開なんだ」と振り返りながら、判定への不満を次のように露わにした。 「2試合を通して審判の判定が下された場面をいくつか見直す必要がある。もちろん、それが全てを正当化するわけではないけど、無視できない要素だ。両方の試合を振り返れば、私たちにとって不利な要素が多すぎたと言えるだろう」 「ハンドボールの状況については、ルールを理解しているつもりだ。最初のものはず彼の体に当たり、それから手に当たった。角度が近かったので、まず体に当たり、それから手に当たったけど、クロスの軌道だったからPKになったとされている」 「2つ目のものは彼(ジョアン・ネヴェス)の手が空中にあり、ボールが当たった。だが、味方が蹴ったボールだったので、PKではなかった。それでも、両方のプレーをよく見れば、少し常識的に考えても、全く馬鹿げていることだ。何が起こったとしても馬鹿げている。試合全体を表しているわけではないけど、結局は1点差の試合だった」 「それから、(ヌーノ・メンデス)2枚目のイエローカードについても私は審判がイエローカードを出したと思った。だけど、すでに1枚出していたことに気づいて退場処分にしたくなかったから、出すのをやめたように感じた。それで彼は反対側を向いたのだと思う。いくつかの角度から映像を見たけど、コンラート・ライマーが手で触れていたようには見えない。彼らは触れたと言っていたけど、私にはわからない」 【ハイライト動画】バイエルンvsパリ・サンジェルマン

  • ドリブルで抜かれ、衝撃の行動。ネイマールが謝罪。一方、ロビーニョ息子は…「僕のアイドルだから動揺したよ」「周囲の発言はデタラメだらけ」

    2026年05月07日 09:17
     ネイマールが、サントスでのトレーニング中に取った行動を謝罪した。英公共放送『BBC』が伝えている。  ブラジル代表最多の79ゴールを誇る34歳は、ロビーニョ・ジュニオールにドリブルで抜き去られた後、その18歳のチームメイトの顔に激しい平手打ちをしたと報じられていた。  暴力行為として世界中に衝撃を与えたなか、ネイマールは和解したと説明。「メディアの前で謝罪を求められているなら、これだ」と切り出し、次のように語った。 「確かに、自分の反応は過剰だった。違う対応もできたはずだが、結局は冷静さを失ってしまった。誰にでもミスはある。あれは僕のミスであり、彼のミスでもあった。僕が少し大きなミスを犯してしまったんだ。彼は僕が大好きな少年で、特別な思い入れがある。フットボールではよくあることだ――友達や兄弟と口論することもある。それがフットボールであり、ゲームの一部なんだ」    また、ブラジル代表のレジェンドである父を持つ、ロビーニョ・ジュニオールも取材に対応。「(ネイマールは)子どもの頃から僕のアイドルだったから、あの状況には動揺したよ」と明かしつつ、こう考えを示した。 「周囲の人たちは事実ではないことをたくさん言っているし、ここまで大袈裟に取り沙汰されるのは悲しいよ。でも僕は大丈夫だ。彼をとても気に入っている。もう話し合いを済ませて、全て解決した」 「雨降って地固まる」という言葉もある。新旧の逸材2人は、ブラジル屈指の名門サントスで、より良いコンビネーションを見せられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「まじかよ!」「信じられない」伝説FWイブラヒモビッチの“衝撃変貌”に世界驚愕!「お願いだからAIだと言ってくれ」

  • バイエルンはCL決勝進出ならず…守護神ノイアーが語った王者PSGとの差「決定力がなかった」

    2026年05月07日 08:54
     バイエルンに所属する元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがパリ・サンジェルマン(PSG)との激闘を振り返った。6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準決勝のセカンドレグが6日に行われ、バイエルンはPSGと対戦した。敵地でのファーストレグを4−5で落とした中、本拠地『アンリアンツ・アレーナ』でも開始早々に先制を許す厳しい展開に。90+4分にハリー・ケインがネットを揺らしてドローに持ち込んだが、2戦合計スコアで5−6と一歩及ばず、6シーズンぶりの決勝進出を逃した。  連覇を達成したブンデスリーガでシーズン最多得点記録を54年ぶりに更新するなど、欧州屈指の攻撃力を誇るバイエルンだが、この日は追撃の1点がなかなか奪えず。好セーブを連発し、勝負を繋ぎ止めた守護神ノイアーも「今日は攻撃面で決定力に欠けていたと思う。決定機は少なかったが、得点に繋がるようなチャンスは十分作れていた」と認めつつ、2試合を通して痛感した王者PSGとの差について次のように明かした。 「決定機は多くなかったが、そういう瞬間が訪れた時のPSGを見てほしい。彼らはファーストレグで5ゴールを挙げたように決定力抜群だった。今日の僕たちに必要だったのはまさにそれなんだ。決勝進出まであと一歩に迫っていたが、決め切ることができなかった。残念ながら、僕たちのゴールは遅すぎた。もう一度チャンスを作る時間も、セットプレーの時間もなかった。試合の決定的瞬間で足りないものがあった。PSGのボックス内で決定力がなかったんだ」  CLは無念の敗退となったバイエルンだが、現地時間23日にはシュトゥットガルトとのDFBポカール決勝が控えており、2冠達成の可能性が残されている。 【ハイライト動画】PSGがCL決勝進出! バイエルンとの第2戦はドロー決着