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本ページはプロモーションを含みます。
  • U-17日本、初戦でカタールを3−1粉砕! 先制を許すも、齋藤の同点弾&北原2発!【U-17アジア杯】
  • 英国で二桁得点でも「日本代表とは縁が深くない」。韓国メディアが森保Jの分厚い選手層に衝撃「競争があまりにも熾烈」
  • 「なんじゃそりゃ!」FC東京の16歳がアジアの舞台でぶち込んだ一撃にネット熱狂!「すごかった」「ゴラッソすぎる」全3得点に絡む活躍ぶり【U-17アジア杯】
  • 「日本代表は2軍でW杯に臨むのか」日本を揺るがした“悲しいニュース”に韓国メディアも騒然「超緊急事態だ」「事実上不可能」
  • 阪神・前川 意地の今季1号「まっすぐに対してアプローチがまだ低い」左翼争い猛アピも満足せず
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「日本代表は2軍でW杯に臨むのか」日本を揺るがした“悲しいニュース”に韓国メディアも騒然「超緊急事態だ」「事実上不可能」

2026年05月06日 04:17

 怪我人やコンディション不良の選手が続出している日本代表にまた激震が走った。  北中米ワールドカップのメンバー発表を5月15日に控え、フライブルクのMF鈴木唯人が鎖骨を骨折したのだ。クラブは4日、「手術を受け、無期限の離脱となる」とリリースした。  夢の舞台への出場が危ぶまれるなか、韓国メディアもこの悲報に反応。『Xports News』は「日本代表は二軍でワールドカップに臨むのか? 主力MFが鎖骨骨折でまた離脱。無期限の離脱、ワールドカップ出場は事実上辞退」と見出しを打ち、次のように伝えた。 「北中米ワールドカップを控える日本代表は、主力選手の離脱という大きな痛手に直面している」    同メディアは「負傷離脱した南野拓実の穴を埋める役割を期待されていただけに、彼の不在は日本代表にとって特に痛手となる」と続けた。 「南野は左膝前十字靭帯断裂のためワールドカップ出場は絶望的と報じられている。キャプテンの遠藤航も長期離脱中で、シーズン終了につながる可能性のある負傷のため、代表入りは不透明だ」 「守備陣の状況も深刻だ。冨安健洋は膝の手術からの回復が遅れており、町田浩樹も前十字靭帯損傷で長期離脱。さらに、板倉滉も負傷のため代表メンバーから外れており、悪循環が続いている」 記事は「ワールドカップ最終メンバー発表まであと10日となり、主力選手の離脱が連鎖的に起こる可能性が現実味を帯びてきており、チーム全体の構成が揺らぐ状況となっている」と指摘した。 また、『スポータルコリア』も「日本に超緊急事態!ワールドカップまで1か月を控えてまた倒れた」と報じている。 「北中米ワールドカップを目前に控えた日本代表にとって、大きな痛手となった。ワールドカップ開幕まであと約40日という時期に、鎖骨骨折はまさに致命的だ。この怪我は通常10週間ほどの回復期間を要するため、ワールドカップ出場は事実上不可能となった。これは選手個人だけでなく、日本代表にとっても痛恨の打撃である」  ただ、まだ鈴木が間に合わないと決まったわけではない。もし無理でも、層の厚さが森保ジャパンの売り。他のタレントが必ずカバーしてくれるはずだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】批判が殺到…鈴木唯人を骨折させた危険なタックル  

  • サッカー
  • リヴァプールの守護神アリソンが今夏に退団か ユヴェントスと個人合意、クラブ間交渉へ

    2026年05月06日 23:32
     ユヴェントスが、リヴァプールのブラジル代表GKアリソンと条件面について個人合意に達したという。6日、移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。  現在33歳のアリソンは2018年7月にローマからリヴァプールに移籍し、加入1年目からリヴァプールの守護神として活躍。2019−20シーズンと昨シーズンのプレミアリーグ優勝や2018−19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝など、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。  そのアリソンは、リヴァプールとの契約が2027年6月までとなっており、これまでもユヴェントスへ移籍する可能性が伝えられてきた。スキーラ氏によると、ユヴェントスは2029年6月までの3年契約、年俸500万ユーロ(約9億2000万円)という条件でアリソンと個人合意に達したという。  また、ユヴェントスはクラブ間合意に向けて交渉の準備を進めている段階であるとも伝えられている。一方で、リヴァプール側はアリソンを売却するかどうかについて、まだ決断を保留しているようだ。

  • 不適切発言のプレスティアーニ、出場停止範囲が拡大…アルゼンチン代表選出ならW杯最初の2試合を欠場

    2026年05月06日 22:49
     国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会は6日、欧州サッカー連盟(UEFA)がベンフィカに所属するアルゼンチン代表MFジャンルカ・プレスティアーニに対して下していた6試合の出場停止処分を“世界規模”に拡大することを決定した。  2月17日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ・1stレグのベンフィカ対レアル・マドリード戦で、プレスティアーニはレアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対して人種差別的な発言を行った疑惑が浮上していた。  UEFAは先月24日、調査の結果を報告。プレスティアーニがヴィニシウスへ同性愛嫌悪に基づく暴言をしたとして、「出場資格のあるUEFAクラブ及び、代表チームの公式戦6試合の出場停止処分を科す」と発表。併せて「6試合のうち3試合は本日より2年間の執行猶予期間が設ける」とも伝えた。    なお、プレスティアーニはすでにUEFAから1試合の暫定出場停止処分を受けており、は2月25日に行われたCLノックアウトフェーズ・プレーオフ・2ndレグのレアル・マドリード戦で消化。そのため、実質的な出場停止は残り2試合となっていた。  しかし、UEFAは国際サッカー連盟(FIFA)に対して、この処分を世界規模に拡大することを要請。今回、FIFAはこの要請を承認し、プレスティアーニの出場停止はFIFA主催の試合にまで渡ることになった。  この結果、プレスティアーニがアルゼンチン代表としてFIFAワールドカップ2026のメンバーに選出された場合、グループステージの最初の2試合を欠場することが決定。アルゼンチンは本大会のグループJで16日にアルジェリア代表、22日にオーストリア代表、27日にヨルダン代表と対戦するスケジュールとなっている。  また、ポルトガル国内で行われるリーグ戦に関しては影響されないため、ワールドカップ行きを逃した場合は、来シーズンのUEFA主催試合の2試合に適用される。

  • 新体制下で無傷の3連勝。敵地で柏に1−0勝利。浦和指揮官は選手たちに何を伝えていたのか

    2026年05月06日 22:17
     マチェイ・スコルジャ監督が退任し、田中達也暫定監督が指揮する浦和。新体制下で、無傷の3連勝を飾った。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、13節・川崎戦は2−0、14節・千葉戦も2−0、そして迎えた5月6日の15節・柏戦は1−0で競り勝った。  柏戦後のフラッシュインタビューで、まず率直な感想を問われた田中監督は「いや、もう選手に感謝しかありません」と応じる。  選手たちには「僕たちの土俵である、ボール保持というところ」を伝えたという。ペースを握る時間もあった一方で、「柏さんに持たれる時間も、僕の中ではあったなという印象です」と振り返る。  ボールを持たれている時間帯に関しては「準備してきた形で、まずはブロックを引こうと。それを選手が忠実に遂行してくれました」と評価する。  流れを完全に掌握できていたわけではないが、58分、渡邊凌磨がチャンスを確実にモノにした。中島翔哉のクロスにヘッドで合わせてネットを揺らした。これが決勝点となった。   「そこに人数をかけることは試合前にも伝えていて、それよりも相手の陣地でボールを持つことが、そういうチャンスを増やしていくと、今は感じています」  記述のとおり、ここまでの3つの勝利はいずれもクリーンシート。指揮官は「先ほども言いましたけど、今日は選手がよく戦ってくれて、ハードワークしてくれた結果」と繰り返した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「バケモノだろ」「三笘かよ。エグい」25歳日本代表MFのボール奪取→2人抜き→衝撃ミドル弾にネット驚愕!「絶対にビッグクラブいくわ」  

  • いわきの総得点約6割に関与…得点・アシスト量産中の山中惇希が目標を“上方修正”「今は『15』を目指してやっています」

    2026年05月06日 22:06
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、いわきFCはRB大宮アルディージャに先手を許す展開が続き、2-3で敗れた。

  • ドイツ国内で強豪4クラブが16歳の超新星に熱視線…アイヒホルン争奪戦はレヴァークーゼンが有利?

    2026年05月06日 22:02
     ブンデスリーガの強豪クラブが、現在2部のヘルタ・ベルリンに所属するU-17ドイツ代表MFケネット・アイヒホルンへ熱視線を注いでいる。6日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。  2009年7月27日生まれのアイヒホルンは、今シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)第2節カールスルーエ戦でトップチームデビュー。わずか16歳14日で出場し、2.ブンデスリーガ史上最年少デビューを記録した。今季は足首の負傷もあったがここまで公式戦18試合出場で1ゴールを記録している。 “NEXT クロース”とも言われるアイヒホルンは、中盤の底で高いゲームメイク能力を発揮するだけではなく、186の体格を生かした持ち上がりも武器にしている。ヘルタ・べルリンとの現行契約は2029年6月末まで残しているが、今夏から発動する契約解除条項があることから、早くもステップアップの噂が取りざたされている。  アイヒホルンは現在16歳であるため、18歳以下の国際移籍を規制する国際サッカー連盟(FIFA)のルールに則ると、今夏移籍するのであればドイツ国内が確実視される。『キッカー』は、バイエルン、ドルトムント、ライプツィヒ、レヴァークーゼンの4クラブが争奪戦に参戦していると報道。同選手は次のステップで、「レギュラーとして出場できる見込みがあること」や「UEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権があるか」に焦点を当てているという。  そして同メディアは現状を鑑み、レヴァークーゼン移籍がアイヒホルンの要望に合致しているとの見解を示した。レヴァークーゼンは前節、ライプツィヒに4−1で勝利し、CL出場圏内の4位に浮上。さらに、これまでカイ・ハヴァーツやフロリアン・ヴィルツなど、将来を嘱望された選手を世界トップレベルへと押し上げた実績を持っている。  また、昨夏ヘルタ・ベルリンからレヴァークーゼンに完全移籍を果たしたアルジェリア代表MFイブラヒム・マザは、今季ここまで公式戦42試合出場で5ゴール7アシストを記録。20歳の“先輩”マザはレヴァークーゼンで2列目のスタメンを奪取している。  ドイツ国内だけではなく、これまでレアル・マドリードやバルセロナも関心を寄せていると報じられてきたアイヒホルン。今夏どのような選択をするのか、注目を集める。

  • 町田が横浜FMに2−0快勝。決勝点のエリキは連戦の疲労見せず「次の千葉戦も90分出られるように」

    2026年05月06日 21:34
     FC町田ゼルビアは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で横浜F・マリノスと町田GIONスタジアムで対戦。2−0で快勝した。  この一戦で、54分に先制点を奪ったのがエリキだ。昌子源の右からの鋭いクロスを上手くトラップし、相手をかわしてシュートをゴールに流し込んだ。  優れた得点への嗅覚で今季6点目をマークしたブラジル人FWは、「ゴールに行くまでの流れは非常に良かった。源や北斗(下田)、翔太(藤尾)が良い形で運んできてくれた結果、自分がフットサルのように足裏を上手く使って決めることができて良かったです」とゴールシーンを振り返った。    4月26日にサウジアラビアで行なわれたアジア・チャンピオンズリーグエリートの決勝に先発し、3日後の水戸ホーリーホック戦にも90+2分から出場。そして5月3日の鹿島アントラーズ戦でもスタメンでプレーした。タイトなスケジュールが続いているが、「次の千葉戦も90分出られるように、しっかりと気持ちを切り替えて準備をしたい」と疲労の色を見せなかった。  驚異的な回復力でコンディションを維持できる背景には、徹底したプロ意識があるようだ。 「ピッチ外で、常に試合やトレーニングで本当に良いコンディションでいられるために逆算して日々を送っています。今日は本当に良いコンディションでやれて良かった」  最後には、「まだまだ8年以上はやりたいので、そのためにしっかりコンディションを作りたいと思います」と少しはにかみながら今後のキャリアを見据えた。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】町田を勝利に導く! 昌子源の鋭いクロスに反応したエリキが今季6点目をマーク!

  • 柏が無念の6連敗「怒りを覚える人々もいるかもしれませんけど...」。リカルド監督は確信「勝つためにやるべきことはやれていた」

    2026年05月06日 21:32
     また黒星が1つ増えた。  J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEASTで、10節・町田戦から5連敗の柏は、5月6日に浦和とホームで対戦。58分に渡邊凌磨のヘッド弾で失点。0−1で敗れ、これで6連敗となった。  試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は次のように振り返る。 「前半は浦和さんがいろいろと可変をして、3だったり4だったりとビルドアップのところを変えてきて、なかなか前からハイプレスに出れない状況がありました。  けれども、チームとしては苦しんでいたわけではないです。特に後半、興味深いことに失点をした後からは、よりダイナミックに前からもプレスに出れていましたし、そして多くのチャンスを作れていたと思います」    試合後は、チームの先頭に立って、サポーターのもとへ挨拶に行った。指揮官はどんな思いだったのか。 「連敗が続いています。そういう意味では、サポーターの中にもやはり怒りを覚える人々もいるかもしれませんけれども、今日は我々は勝ちにふさわしい、それに近いプレーをできていたと思います。  選手たちはやるべきことをやってくれましたし、全力を出してくれました。そういう意味でも、負けた後は、選手たちを守るためにも、私は自分が先頭に立ってサポーターの前に行くようにしています。  そして今日、選手たちはやるべきことをしてくれました。拍手をしてくれたサポーターの方もいます。我々はやるべきことを、勝つためにやるべきことはやれていたかと思っています」  確かな手応えはある。次はそれを結果につなげたい。   構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • フォーデン、パーマーよりも優れた10番? ギブス・ホワイトの逆転でのW杯行きはあるのか

    2026年05月06日 21:20
    プレミアリーグ第35節チェルシー対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-3でアウェイ、フォレストの快勝に終わった。

  • 「チームを勝たせたい。その気持ちしかなかった」大ケガから復帰の石川俊輝、約11カ月ぶり先発フル出場で勝利に貢献

    2026年05月06日 21:15
     明治安田J2・J3百年構想リーグ第15節、ホームのRB大宮アルディージャは3-2でいわきFCに競り勝ち、約2カ月ぶりに連勝を達成した。大宮を率いる宮沢悠生監督は「自分たちのサッカーを失っていた時期があったので『もう一回思い出そう』ということは選手たちに伝えました。課題もありますが、自分たちが取り戻したかったものは、今日ピッチ上で表現してくれた」とイレブンを称えた。 「裏のメッセージもいろいろあるんですけど……。表のメッセージというか、本当に素晴らしい選手であることはリハビリの時から感じていましたし、今のチームに必要だと。僕らが勝ったことないいわき戦でそれを表現してくれる選手だと信じて、迷いなく彼を起用しました」(宮沢監督)  右膝前十字靭帯損傷・外側半月板損傷の大ケガから今季復帰を果たした石川俊輝がスターティングメンバーに名を連ね、NACK5スタジアム大宮のピッチで躍動した。石川が先発フル出場を果たしたのは、昨年6月のサガン鳥栖戦以来、約11カ月ぶり。「本当にチームを勝たせたい。その気持ちしかなかった」と強い覚悟を持って臨み、「僕にできることはある程度理解しているので、それをどうチームの勝ちにつなげていくか。自分にできることを本当に出し切った」と胸を張った。  攻守にハードワークを続けた石川の存在感はピッチ上で絶大だった。先制ゴールを決めた泉柊椰は「トシくん(石川)が帰ってきて、距離感的にもやりやすかったです。ずっとトシくんは声を出しているので常にどこにいるのか分かりますし、チームをずっと鼓舞してくれていた。トシくんの存在は大きかった」と称えている。  大宮は百年構想リーグでは開幕4連勝スタートを切ったが、3月以降は連勝が続かず。4月に戦線復帰した石川は「勝てない時は、ちょっと一歩目でみんな悩んでいるのは感じ取れていました。チームとしての大枠がある一方、やはり相手がいるので、その相手が対応してきた時にどうアレンジを加えるのか。負けが続くと余裕がなくなってしまっていた」と振り返る。しかしながら大宮には「立ち返る場所」があった。この日はマンツーマン気味に来るいわきに対して走・攻・守で上回り、連動したワンタッチのパスワークや素早いカウンターで得点を重ねた。  石川は「今日はセカンドボールやトランジションの部分で思い切って行けていたと思います。このやり方は裏が怖いと思うんですけど、勇気を持ってやればそれが当たる可能性もある。それは今日改めて感じた部分だと思うので、その質をさらに上げていけるように。お互いに要求し合ってやっていきたいです」とさらなるレベルアップを見据えた。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • シャビ、アロンソ、M・シウバ……豪華な後任候補の裏で 英解説者がチェルシーに警鐘「監督を務めたいという人物はいるのか」

    2026年05月06日 21:00
    プレミアリーグ第35節チェルシー対ノッティンガム・フォレストの一戦は1-3でフォレストの勝利に終わった。 敗れたチェルシーはリーグ6連敗。プレミアでは9位にまで後退し、ボトムハーフでのフィニッシュも現実味を帯びている。 今季のチェルシーはエンツォ・マレスカ体制でシーズンをスタートさせたが、1月に同指揮官がクラブを去り、後任にはストラスブールのリアム・ロシニアーが選ばれた。しかし、同氏も長くは続かず、わずか107日で解任となった。 現在はアシスタントコーチのカラム・マクファーレン氏が暫定監督としてチームを指揮している。 チェルシーは正式な新監督の招へいに動いており、候補には元バルセロナのシャビ・エルナンデス、フラムのマルコ・シウバ、元レアル・マドリードのシャビ・アロンソらの名前が挙がっている。 ただ『Sky Sports』では元アーセナルのポール・マンソン氏が出演し、今の混乱状態にあるチェルシーの監督を務めたいという人物はいるのだろうかと疑問を呈した。 「次の監督人事は極めて重要だが、誰が就任するにせよ、大変な仕事になるだろう」 「彼らはリーグで最も若いチームであり、選手たちは毎週のように走り負けている。リーグ戦で6連敗、所属する20人の選手全員が6年、7年、8年の長期契約を結んでいる。このままではブレントフォード、ブライトン、ボーンマス、エヴァートン、フラムよりも上位でフィニッシュするのは不可能だろう」 「チェルシーのことが本当に心配だ。新監督がどんなに優秀だろうと関係ない。選手のパフォーマンスがまったく良くないんだ。最低限のプレイはしているが、どの試合でも相手に追い抜かれる。選手たちが30歳なら理解できるが、そうではない。彼らはまだキャリアのスタート地点にいるのだ」 一方、ティエリ・アンリ氏はアーセナルがやったように、チェルシーは新監督にミケル・アルテタのように時間を与えるべきだと発言した。 アーセナルも一時は苦しい時期を過ごしたが、今季はプレミアリーグとCLの2つのコンペティションでタイトル獲得の可能性を残している。

  • 浦和、田中達也体制で3連勝! 渡邊凌磨が決勝点…無得点の柏は6連敗でEAST最下位に

    2026年05月06日 20:55
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第15節が6日に行われ、柏レイソルと浦和レッズが対戦した。  柏が現在5連敗中と約1カ月に渡り白星から遠ざかっている状況。先に試合を終えたジェフユナイテッド千葉がFC東京を下しこたことで、暫定ながらEASTの最下位に転落している。一方、浦和はマチェイ・スコルジャ前監督が退任し、田中達也氏が暫定監督に就任すると連勝スタートを切り、流れが上向いている。  試合は序盤から拮抗した戦いが続き、最終局面での崩しが試される展開が続く。31分には中島翔哉のミドルシュートのこぼれ球に金子拓郎が詰めるも、柏のGK小島亨介が至近距離でセーブを披露。小島のシュートストップもあり、0−0で試合が進んでいく。  前半の終わりにかけて、浦和がボールを握るが、先制点奪取には至らず。試合はスコアレスで後半に突入する。  そして、試合の均衡が破れたのは58分。浦和が敵陣に侵入すると、中島が右サイドからクロス。そこへ後ろから飛び込んだ渡邊凌磨が頭で合わせ、ついにGK小島の牙城を崩す。  ビハインドを背負った柏は、61分に杉岡大暉が枠直撃の強烈なシュートを放つと、73分には途中出場の細谷真大と瀬川祐輔がゴールに迫る。その後も久保藤次郎が右サイドからチャンスを作るが、1点が重くのしかかる。  その後も柏は、浦和の敵陣に入り込むが、最後まで1点が遠くこのまま試合終了。浦和が敵地で1−0で勝利を収めた。次戦、柏は10日に川崎フロンターレとホームで対戦。一方、浦和は9日に敵地で水戸ホーリーホックと激突する。 【スコア】 柏レイソル 0−1 浦和レッズ 【得点者】 0−1 58分 渡邊凌磨(浦和レッズ) 【動画】浦和の渡邊凌磨が先制点! 気迫のこもった一撃 中島翔哉のクロスに渡邊凌磨が頭で合わせた! 2試合ぶりに復帰のキャプテンが先制ゴール💥 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 柏×浦和 📺DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/7VwWuuy8AZ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) May 6, 2026

  • 柏が泥沼6連敗で最下位転落。後半のチャンスも活かせず、1点が遠く0−1敗戦。浦和は田中達也体制で完封の3連勝

    2026年05月06日 20:55
     EASTグループで9位の柏レイソルは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で浦和レッズとホームで対戦し、最後までゴールが遠く0−1で敗戦。

  • レヴァンドフスキの後任はボーンマスの10代FW? 元アーセナルのアンリはその才能を見抜いていたと豪語

    2026年05月06日 20:30
    ラ・リーガのバルセロナがFWの獲得を検討している。 『Sky Sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのボーンマスに所属するイーライ・ジュニア・クルピ。 フランスのロリアン出身のFWで、2025年からボーンマスに所属している。19歳と非常に若い選手だが、今季のボーンマスでは32試合に出場して12ゴールを挙げている。 プレミアリーグで二桁得点を挙げたということもあって、バルセロナだけでなく、マンチェスター・シティをはじめとする複数のメガクラブが獲得に興味を示している。 バルセロナはベテランCFのロベルト・レヴァンドフスキとの別れが近づいており、クルピは多くの後釜候補の1人だ。 そんなクルピを以前から高く評価しているのが、元アーセナルのティエリ・アンリ氏だ。同氏はクルピが16歳の時にフランスU21に招集しようと動いていたという。 「彼がまだ16歳だった時に、U21の代表に選ぼうと考えていた。ただ、当時の周囲の反応は良いものではなかった。なぜなら、彼はまだU17、U18、U19でプレイしたことがなかったからだ」 「しかし、才能のある選手を見ると、年齢は関係がないことがわかる。彼は素晴らしいスコアラーであることを証明し続けている。ペナルティエリア内ではデフォーのようなプレイも見せる。右サイドでも左サイドでもプレイできる。将来有望だ」

  • ニューカッスルの20歳MFマイリーが骨折で今季終了…生え抜きの若武者は来季プレシーズンの復帰を目指す

    2026年05月06日 20:25
     ニューカッスルは5日、U-21イングランド代表MFルイス・マイリーが右足の脛骨を骨折したと発表。今シーズンの残りの試合は欠場し、来シーズンのプレシーズンから復帰できる見込みと伝えている。  2006年生まれのマイリーは、ニューカッスルの下部組織出身で2023年5月にプレミアリーグデビューを飾った。ここまで公式戦80試合出場で6ゴール8アシストを記録。今季は本職のMFだけではなく、イングランド代表DFティノ・リヴラメント不在時には右サイドバックも務める万能さを発揮し、エディ・ハウ監督からの信頼を勝ち取っていた。  負傷離脱がありながらも順調に成長を続けるマイリーだったが、今季の佳境を迎えるなかで再び負傷。クラブは5日のトレーニング中にマイリーが負傷したことを明かし、6日からメディカルチームとリハビリを開始することを公表した。  ニューカッスルは35試合が消化したリーグ戦で勝ち点「45」の現在13位。サンダーランドとのタイン・ウェア・ダービーでの敗戦を機に4連敗を喫するなど苦境に立たされていたが、前節ブライトン戦で3−1と勝利を収め、連敗ストップ。次戦は10日にノッティンガム・フォレストと対戦する。  

  • 新オーナーとなって4年間で3度目のCL権逸となるチェルシー ボーリーのやり方は明らかに失敗か

    2026年05月06日 20:00
    プレミアリーグではこの最終盤にアーセナルがマンチェスター・シティに勝ち点2の差をつけて、一歩先んじた。マンチェスター・ユナイテッドは驚異的な回復を見せてチャンピオンズリーグ出場権を手にし、トッテナムとノッティンガム・フォレストは勝利を挙げて必死に降格圏から離れようとしている。 上位も下位も目が離せないが、すっかりリーグ戦のモチベーションを失ってしまったように見えるチームが1つある。今節フォレストに敗れたチェルシーだ。 現在は勝ち点48の9位だが、残り3試合で5位アストン・ヴィラが勝ち点58という状況のため、もうチャンピオンズリーグ出場権を獲得することはできない。リーグ戦は6連敗中と、3月初頭のヴィラ戦に勝利してからまったく勝ち点を増やすことができていない。5月16日に行われるマンチェスター・シティとのFAカップ決勝だけが今季唯一の望みだ。 今季はトッド・ボーリー氏とクリアレイク・コンソーシアムが2022年に経営権を握ってから4度目のシーズンとなるが、そのうちCL出場権を3度逃し、FA杯でシティに勝てなければ3度目の無冠シーズンとなる。明らかに今季も失敗。プレミアのエリートクラブの1つであるはずのチェルシーだが、なぜこんなことになってしまったのか。 『The Athletic』は改善点として「次の監督との面談を成功させる」「監督にもっと発言権と権限を与える」「適切な移籍選手の加入」「不要な人材の放出」「コール・パーマーを最高の状態に戻す」「ファンを味方につける」「プロジェクトに参加したプレイヤーの説得」「著名なクラブOBをスタッフに加える」と8つのポイントを挙げているが、これは逆にいえば「何もかもうまくいっていない」ということだ。特に、主導権をオーナーグループが握りすぎているという点は、上記のポイントの多くに深刻な影を落としている。 マウリシオ・ポチェッティーノやエンツォ・マレスカは経営陣と衝突し、意見したがために解任されたと見られている。では、経営陣にとってコントロールしやすいリアム・ロシニアーはうまく行ったのかといえば、周知のとおりそんなことはなく、チームは連敗を喫し混乱の末にロシニアーは退団してしまった。 同メディアは「チェルシーをより良くするためには、才能ある監督が意見を述べ、内部の決定に異議を唱える権限を与えられるような、適切なバランスを見つける必要がある。安定したスポーツ経営のために、経営幹部は多少の不都合を受け入れる覚悟がなければならない」と綴っている。アーセナルでもシティでも、リーグで上位にあるクラブは、明らかに現場の意見が重視される体制となっており、ミケル・アルテタやペップ・グアルディオラは大きな権限を持っている。やはりすべての元凶は「オーナーが口を出しすぎること」ではないだろうか。 レアル・マドリードへの移籍が取り沙汰されるMFエンソ・フェルナンデスのように、ボーリー氏らから提示された長期的プロジェクトに疑問を持ち始めたとおぼしき選手もいる。適切な移籍や放出、ファンやプレイヤーの説得といった要素は、指揮官がオーナーの意向に左右されることなく仕事に集中できる環境を作れば、おのずと改善していくはずだ。来季、クラブの指揮官を務めるのはアンドニ・イラオラ、マルコ・シウバ、シャビ・アロンソのうち1人であろうとされているが、経営陣がやり方を改めない限り根本的な解決は見込めないかもしれない。