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  • 英国で二桁得点でも「日本代表とは縁が深くない」。韓国メディアが森保Jの分厚い選手層に衝撃「競争があまりにも熾烈」
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  • 「日本代表は2軍でW杯に臨むのか」日本を揺るがした“悲しいニュース”に韓国メディアも騒然「超緊急事態だ」「事実上不可能」
  • 阪神・前川 意地の今季1号「まっすぐに対してアプローチがまだ低い」左翼争い猛アピも満足せず
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「いい表情だなぁ」ロッテ退団→異国で現役続行の40歳レジェンド ヘッスラにヘルメットを取って一礼 チェコ野球協会「Ogino-san」の奮闘紹介

2026年05月05日 23:19

 チェコ野球協会が20日、公式Xを更新。昨季限りでロッテを退団し、今季からチェコの「ドラキ・ブルノ」に所属している荻野貴司外野手(40)のプレーする様子を紹介した。  「Ogino−san」という書き出しで2得点を挙げて勝利に貢献したことを伝えた。動画では二塁打を放った荻野が二塁上でヘルメットを取って一礼するシーンや、三塁からタッチアップして本塁にヘッドスライディングで生還するシーンも映っている。  荻野はロッテ時代と同じ背番号0のユニホームを着用。オールドスタイルで、プレーを全力で楽しんでいる様子が伝わってくる。ファンからは「なんかオギさんパワーアップしとる」、「これぞ荻野貴司!というバッティングとベースランニングでしたね」、「いい表情だなぁ」などとコメントがあった。  荻野は奈良県出身でトヨタ自動車から2009年度ドラフト1位でロッテに入団。21年には最多安打、盗塁王に輝いた。通算1146試合に出場し1143安打、260盗塁、打率・283。度重なるケガを乗り越え、ファンからも愛された人気選手だった。  日本とチェコは2023年のWBCでの対戦をきっかけに親交を深めている。荻野はチェコでの現役続行が決まった際には「日本で16年間やってきたことを生かして、チェコ野球の発展につなげられれば」と抱負を語っていた。

  • 野球
  • 「隠れ首位打者」高卒11年目苦労人の甲子園スターに覚醒予感 西武・平沢5度目猛打賞で大勝貢献→打率・386「出来過ぎ」と謙虚対応もファン「可能性ある」

    2026年05月06日 22:59
     「西武10−2ソフトバンク」(6日、ベルーナドーム)  3位・西武が18安打10得点で2位・ソフトバンクに大勝。カード勝ち越しを決めて勝率5割とし、1ゲーム差に迫った。これでソフトバンク戦は開幕から全3カードで勝ち越しとなった。  打線は二回に打者12人で8安打を記録。「6番・三塁」で先発した平沢は、1死から右越え二塁打。この回2打席目となった1死一、三塁からは中前適時打を放った。七回無死一塁では右前打を放って、今季5度目の猛打賞を記録した。  お立ち台では「出来過ぎかなと思います。打席で自分がやることが明確になってますし、スコアラーの方と一緒に作戦を練ってやれているので、いい状態が続いているのかなと思います」と謙虚な受け答えを見せた。  平沢は仙台育英3年だった2015年夏の甲子園で準優勝。「3番・ショート」で大会3本塁打を放ち、端正な顔立ちでもイケメンスラッガーとして人気となった。  同年ドラフト1位でロッテに入団。在籍9年間でレギュラーに定着できず、2024年12月の現役ドラフトで西武へ移籍。  昨季は7試合の出場にとどまり、今季は開幕2軍だった。それでも4月5日に1軍昇格すると、同19日・日本ハム戦では990日ぶりの一発を放ち、以降はスタメンに定着している。  ここまで20試合に出場し70打数27安打で打率・386、1本塁打、7打点。77打席で規定打席には32打席足りない。まだ遠い数字ではあるが、5月は23打数10安打で打率・435と絶好調。今後もスタメン出場を続ければ到達できる数字だ。  ネットでは「隠れ首位打者で、今年の首位打者になれる可能性はある」、「首位打者平沢を一時期でも見たいから早く規定ノッてくれ」、「マジで首位打者目指せ」とかつて甲子園で輝いた苦労人のブレークを願う声が相次いだ。

  • 「球の質が違う」高木豊氏が3試合連続完封の阪神・高橋遥人を絶賛 5回以降完全投球で無四球完封「中日はしょうがない」「バッターはどうしようもない」

    2026年05月06日 22:03
     元DeNAヘッドコーチの高木豊氏が6日、自身のYoutubeチャンネルを更新。同日の中日戦に先発し、球団60年ぶりの3試合連続完封を達成した阪神・高橋遥人投手を絶賛した。  高橋は4回まで2安打。5回以降は1人の走者も出さず、ほぼ完璧な投球だった。2試合連続無四球の快投に、高木豊氏は内容も評価した。  「追い込むのがめちゃくちゃ早いわ。3球で必ず追い込んでる感じがする。それも打てない、手が出ないところで追い込む。バッターはどうしようもないよね」と話し、打者が苦戦する理由に投球フォームを挙げた。  「ゆっくり(したフォームで)投げて。ここ(リリース)が早い。最後のフィニッシュが。(打者は)ゆっくりタイミングを取ると間に合わない。投げた瞬間に打ちに行くぐらいじゃないと。フォームで騙されるのよ。たまに早く投げたりするから。体重の乗せ方がものすごくうまいね」と絶賛した。  さらに「中日はしょうがないわ。見てても打てないと思うわ」と話し、「口をそろえて言う、高橋遥人に携わったコーチは。『あいつが投げたらすごい』って。その凄さを証明してるよ、今。球の質が違うって。テレビで見てても質が違うの分かるもん。これは打てって言われてもなかなか打てないよ。0点でいって、足を絡めてスクイズで1点を取るしかないような気もするよ」と無双状態にあるとした。

  • 巨人・杉内投手チーフコーチ 竹丸の登録抹消について「今のうちにしっかり休ませて」

    2026年05月06日 21:43
     「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)  巨人が9連戦最後の一戦で今季4度目の完封負けを喫した。先発の竹丸は自己最長の6回3分の2、最多の111球を投げたが、先頭打者本塁打を浴びるなど7安打5失点で2敗目。阿部監督は「一度、抹消するのが決まってたので、それも含めてちょっと引っ張った」と明かした。  杉内投手チーフコーチは抹消の意図について「修正というよりはリフレッシュしてもらって、リセットして。前回もちょっと休んだ時はすごい球も元気になりましたから」と話した。  開幕投手を務め、チーム最多の4勝を挙げている左腕ながら「一年間、フルに中6日では回さない。夏場以降はもちろん、中6、中5の可能性もありますけど、今のうちにしっかり休ませてというところですね」。1年目のシーズンだけに今後も慎重に起用していく方針を示した。  竹丸は自身の状態について「そこまで(疲労を)感じていたわけではないが、今日の最初の感じだとたまっていたのかな」とし、今後に向けて「しっかり回復して、反省すべきところは反省してまた試合をしっかり作れるように準備していきたい」と話した。

  • 今井達也は「精彩を欠く登板」 マイナーで続く制球難…「27/63」に地元メディア苦言

    2026年05月06日 21:30
    負傷リスト入りしている今井が6日にマイナーでリハビリ登板  アストロズの今井達也投手が、過酷なメジャーの環境への適応に苦しんでいる。

  • 国学院大 シーズンチーム最多タイの17本塁打を記録! 鳥山監督にんまり「“新国学院”の象徴」

    2026年05月06日 20:27
     「東都大学野球、亜大2−3国学院大」(6日、神宮球場)  国学院大は3本塁打の一発攻勢で亜大に勝利した。この日の決勝弾は1997年の春季リーグで青学大が記録した、シーズンチーム最多タイとなるチーム17本塁打目となった。  六回に2者連続弾で同点に追いつき迎えた七回1死。代打の大谷汰一外野手(2年・経済)が打席に入り、その初球を捉えて右翼席へズドン。記念すべきチーム17本塁打目を記録し、笑顔でダイヤモンドを走ってベンチから祝福を受けた。  大谷は「打った瞬間にいったなと思った。甘く入ったツーシームに反応できた」と満足げに笑みを浮かべた。  鳥山泰孝監督(50)は記念すべき記録に「国学院らしくない数字かなと思うけど、それが“新国学院”の象徴。非常にうれしい記録になったけど、一番望んでいる記録はやっぱり優勝なので。この記録を励みに、また弾みにしてまずは明日の1勝というところ」とうなずいた。  続けて「100年近い歴史の中でこういう記録ができたことは学生たちのすばらしい努力のたまものかなと思うので、非常に誇らしい数字ですね」と目尻を下げて生徒らをたたえた。

  • 岡本和真から広がる光景に「ほっこり」 同僚らと展開する“日本流”が話題…「社長が来た笑」

    2026年05月06日 20:20
    岡本は6日のレイズ戦で10号を放った 【MLB】レイズ 4ー3 Bジェイズ(日本時間6日・セントピーターズバーグ)  ブルージェイズの岡本和真内野手が見せた本塁打後のパフォーマンスが、ファンの間で話題を呼んでいる。5日(日本時間6日)に敵地で行われたレイズ戦で、今季10号となるアーチを放ちメジャー1年目で2桁本塁打に到達。ダグアウトに戻った和製大砲をチームメートが一斉にで迎える“儀式”に日本のファンから「社長が来た時の大企業みたいになってる」と反響が寄せられている。 「3番・三塁」で先発出場した岡本は、初回2死走者なしで迎えた第1打席で快音を響かせた。相手先発の右腕ドリュー・ラスムッセン投手がカウント1-1から投じた外角の96.3マイル(約155キロ)のフォーシームを逆らわずに強振。打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約124.7メートル)、角度23度の一発は右翼席へと飛び込み、敵地を騒然とさせた。  ダイヤモンドを一周してダグアウトに戻ると、そこには異国で躍動するルーキーをリスペクトする同僚たちの姿があった。チームメートたちは中央を空けて左右に一列に並び、ベンチに戻ってきた岡本に向かって一斉に深く頭を下げてお辞儀。岡本もそれに丁寧に応えるように頭を下げ、空いている中央を歩きながらハイタッチをかわした。  すっかりチームに浸透した「日本流」の儀式に、SNS上のファンもほっこり。「文字通り脱帽してお辞儀してMLBでも師匠」「ホームラン後にお辞儀ってギャップ強すぎてじわるw」「This is お辞儀」「おじぎおもしろいw」「チームメートとの仲の良さも伝わる、最高にほっこりする祝福シーンです」「雰囲気よくて好きだわ」「日本らしさもあっていいね! チームの一体感も伝わってくるし、見てて気持ちいい!」と称賛のコメントが続々と寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 広島・新井監督「キクの先制3ランが本当に大きかった」ベテランの一発絶賛 防御率0点台の栗林は「本当に頼りになる」

    2026年05月06日 19:45
     「DeNA0−10広島」(5日、横浜スタジアム)  広島が11安打10得点で大勝した。新井貴浩監督は「キクの先制3ランが本当に大きかった」と語り、ベテラン・菊池の先制3ランを絶賛した。  菊池は0−0の三回に深沢から先制の1号3ランを放った。大勝への道筋をつくる一発に指揮官は「(深沢とは)初対戦で難しいところはあったと思うけど、2ボールから読みと思い切りっていう先制の3ランは本当に大きかったと思います」とたたえた。  先発・栗林は7回無失点で3勝目。防御率は驚異の0・96になった。新井監督は右腕について、「先発は初めてだけど大したものだと思います」と語り、「本当に頼りになります」と信頼を寄せた。  チームはGW期間中の9連戦を4勝3敗1分けでフィニッシュ。DeNA戦の連敗も9で止まり、8日からは本拠地でヤクルトとの3連戦が控えている。

  • 吉田正尚を「なぜ嫌う」 ライバルが一時離脱も…変わらぬ境遇に嘆きの声「トレードして」

    2026年05月06日 19:44
    アンソニーが負傷離脱も…吉田は6日の試合で出番なし  レッドソックスの吉田正尚外野手の起用法を巡り、ファンの不満が限界に達しつつある。

  • 広島ドラ1・平川がプロ初2戦連続適時打「今日も林琢真さんの意識で」塁上ではマリオ風?ガッツポーズ披露

    2026年05月06日 19:41
     「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)  広島のドラフト1位・平川蓮外野手(仙台大)がプロ入り後初となる2戦連続適時打を放った。  6点リードの五回2死満塁で左打席に立つと、初球をはじき返して、中前への痛烈な2点適時打。これで3戦連続打点&2戦連続適時打となった。適時打を放った後には、スーパーマリオブラザーズとコラボした「ハテナブロック」仕様の一塁ベース上で、マリオをオマージュしたかのようなガッツポーズを披露した。  前日には両打席で長打。左打席では相手のDeNA・林琢真のスイングを参考にしてフェンス直撃の2点適時二塁打を放っていた。「今日も林琢磨さんの(スイング)意識で入りました」と平川。「自分の感覚に落とし込んだ」と語り、快音を響かせた。  チームは11安打10得点の大勝。9連戦を4勝3敗1分けで終えた。

  • 大商大高が今春センバツV大阪桐蔭に惜敗 先発・浅岡は11奪三振もサヨナラ打浴びる 西谷監督は苦戦想定「後半までかかるかなと」とたたえる

    2026年05月06日 19:14
     「春季高校野球大阪大会・準々決勝、大商大高1−2大阪桐蔭」(6日、大阪シティ信用金庫スタジアム)  春夏通じて甲子園出場経験のない大商大高が、今春センバツ優勝の大阪桐蔭相手に接戦を繰り広げた。先発の浅岡慧投手(3年)が力投した。二回に先制点を許すも、「ストライク先行で、勝ち気なピッチングを意識しました」と以降は粘りの投球。四回は2死一、三塁となったが、藤田大翔捕手(3年)を空振り三振。八回1死一、二塁では代打・黒川虎雅内野手(3年)を三塁への併殺打に仕留めた。  しかし九回、先頭の中島齊志内野手(2年)に安打を許し、藤田に犠打を決められ1死二塁のピンチに・ここまでの4打席で抑えていた能戸夢生愛外野手(3年)にサヨナラの適時中前打を浴びた。試合後、浅岡は「チームを勝たせられなかったのが一番悔しい」と肩を落とし、「投げる体力」を課題に挙げた。  それでも大阪桐蔭打線相手に8回1/3を12安打2失点。156球を投げ、8者連続を含む11個の三振を奪った。大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)は「真っすぐも強さありましたし、フォークとかチェンジアップとかいいところにいっていたので、なかなか(攻略は試合の)後半までかかるかなと思っていた」と明かし、能戸も「全部が同じ腕の振りで、絞りにくい球が多かった」と感想を話した。  カーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップ、ツーシームと多彩な変化球を操る右腕。この日はNPB5球団のスカウトが視察に訪れた中、見せた力投だった。浅岡は進路について、「あんまり決まってない。(プロは)頭の片隅には」と明かした。

  • 阪神 平田2軍監督が5回に一挙5得点の野手陣をたたえる「盆と正月が(同時に)来た」7回0封の今朝丸にも「見応えあった」と賛辞

    2026年05月06日 18:54
     「ファーム西地区・阪神6−0広島」(6日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の今朝丸が7回5安打無失点と好投。その後、神宮、富田、津田も完封リレーでつないだ。打線は山田の二塁打で先制し、そのまま五回に5得点を挙げた。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −今朝丸は七回まで粘った。  「いやいや、見応えあったよ。六回のな、向こうの堂林だとかファビアンだとか、ね。田村とか、1軍経験してる選手がクリーンナップ組んだりしてというところでの、六回のファビアンとの勝負っていうのは見応えあったよね。長坂も含めて、最後に三振取ったところは、非常にインコースを攻めたり、出し入れっていうかな。そういうところは今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面じゃない」  −七回まで行かせた判断については。  「そうよ。もうだって106ぐらいでしょ。昨日がラグズデールが105か。もうこれぐらいの体力ついてきてるんでね。ここのところ、今朝丸も良くなくて。ラグズデールも新潟で2人ともオイシックスに痛い目に遭って。今日は、昨日といい今日といい、しっかりこの登板に修正っていうか。今日はセット(ポジション)になっても乱れることなく、しっかりと修正して投げてくれてたよ。投げてたよな。もう今朝丸らしいピッチングできたんじゃない?腕よう振れとったよ」  −神宮はプロの壁も感じる投球となった。  「壁とかいうレベルじゃないよ、まだ。まだ故障が癒えてね、2試合目というところで、いいボールいってたよ神宮も。147、8ぐらい投げてたやん。打たれんのは全然ええねん。フォアボール出さんやん。神宮は。そういうとこよ。球数とかいろんな段階があるんでね。あそこで交代したけど。全然、十分いいボール投げて、合格。ゲームを経験することによって、彼の良さが出てくると思う。ストレート強いもん」  −攻撃陣は、五回に集中打。  「珍しいな。うん、一気に5点なんて、盆と正月が(同時に)来たみたいな感じや。久しぶりに。猛虎打線復活と言いたいところだけど。下位打線からやから。チャンスで岡城が三遊間抜けて。山田が口火をね。切ってくれて。元山や。元気印の元山。彼がやはりあのタイムリー、2点タイムリーっていうのは非常に大きかったよね」  −山田も3安打と気を吐いた。  「今日3安打か。やっぱり運っていうのがあるんだな。フライをパッと相手チームのね、落とした後に3本目が生まれるというね。やはりそういう運っていうのがね、やっぱりヒットが1、2打席目か、1打席目見逃し三振したから。積極的に行きだして。やはりそういう運っていうのも味方するようになるんね」  −今日も子供がたくさん来場していた。  「この3連戦ね。SGLで新潟、戸田、SGLと。1試合は戸田で中止になったけど。非常にね、こうやって9連戦を選手たちが経験するっていうことも含めて、やっぱり自分のコンディション、いかにね、やっぱりナイターがあったり寒かったり、戸田じゃ暑かったり、戸田じゃもう花粉がひどかったりね。もういろんなことで、やっぱり移動日なしで来てデーゲームやってっていう。これはもう、選手たちの非常にコンディションづくりっていう、自分たちのしっかりとした体調を整えるっていうのを含めて、いい交流戦っていうか、こういうのはいいよね。1軍もだって9連戦やってる最中だから。非常に選手たちね、この9連戦、まあ乗り切ったっていうんじゃないけど、負けが込んだど、非常にいい経験できてると思うよ」  −明後日はナイター。 「初ナイター、SGLのね。まあ、しかし、本当こんだけ、すごいこの3連戦、ファンの方たちが来ていただいて。昨日、野球教室やった効果が出たんだよ。昨日少年野球教室やったおかげでこうやって選手たちがパワーもらえてるよ。子供たちが必死にボール追いかけたり、必死にボール打つ姿を見たらね。野球の奥深さっていうか。やっぱり子供たちに昨日は本当に元気をもらったんじゃない?」

  • 「こんなに悔しそうにしてるの初めて見た」中日・高橋宏がぼう然自失 セ記録に迫る15奪三振も4敗目 ファン同情「可哀想に」高橋遥人に2試合連続完封食らう

    2026年05月06日 18:50
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  中日が敗れて連勝は3でストップした。

  • 巨人3カード連続負け越し、竹丸和幸が初回の1球目をスタンドに運ばれる…広島はDeNA戦今季初白星

    2026年05月06日 18:40
     ヤクルト5―0巨人(セ・リーグ=6日)――ヤクルトは一回に並木の初球先頭打者本塁打、増田の適時打でリードを奪い、継投で零封した。  山野は両リーグトップの5勝目。巨人は3カード連続の負け越し。 ◇  阪神2−0中日(セ・リーグ=6日)――阪神は高橋が3試合連続、今季4度目の完封。2安打無四球に抑えて、六回の高寺の2ランによるリードを守り切った。中日は15奪三振の高橋宏を援護できず。 ◇  広島10−0DeNA(セ・リーグ=6日)――広島が零封勝ちで、DeNA戦今季初白星。三回に菊池の3ランで先行し、以降も着実に加点。栗林は7回を3安打に抑えた。DeNAは投打に精彩を欠いた。

  • 楽天 マエケン復帰初勝利はお預け 5回1失点の好投も リリーフ陣が打たれ大敗、3連勝でストップ

    2026年05月06日 17:48
     「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)  楽天の連勝が3でストップした。  前田健がNPB復帰4試合目の先発。5回3安打1失点の好投だったが勝敗はつかなかった。  二回まで無安打無失点。三、四回は先頭打者に安打を浴びたがいずれも併殺で切り抜けた。1点リードの五回、2四球と安打で無死満塁のピンチを招き、万波の二ゴロ併殺の間に1点を失った。  「五回は何とか粘りたかったのですが、悔しいですね」とコメントした。  六回以降は継投策に入ったが、リリーフ陣が打ち込まれ大敗を喫した。  打線は三回2死、平良が日本ハム先発の伊藤から左越えソロ。「打ったのはシュート。1打席目にストレートでやられていたので何とか食らいつく気持ちで打席に立ちました。うまく体が反応してくれて良かったです」とコメントした。これが3試合連続本塁打。チームトップタイの4号とした。  四回は無死一、二塁の好機を作ったが、村林が痛恨の遊ゴロ併殺に倒れ好機を逃した。九回に村林が左越えに3号ソロを放った。

  • 日本ハム 伊藤が連敗止める好投で3勝目 4番・レイエス決勝打「イメージ通りの打球を打てた」

    2026年05月06日 17:48
     「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)  日本ハムが大勝し、連敗を2で止めた。  同点で迎えた六回、2死一、二塁から、今季初めて4番に座ったレイエスの左前適時打で勝ち越し。さらに野村の左翼線適時二塁打で突き放した。  レイエスは「打席に入る前、カストロと外野の間を抜くラインドライブの打球を打ちたいと話していた。イメージ通りの打球を打てたと思う」。野村は「ゴロにならないように引っ張る打球をイメージしていました。きのう会長(清宮)と菖蒲湯を探しに行ったことが勝負所に生きたと思います」とそれぞれコメントした。  八回には矢沢の左中間適時三塁打、水野の右前適時打、田宮の左中間2点三塁打、細川の右越え3ランで一挙7点を奪い試合を決めた。九回に矢沢が3号2ランを放った。  先発・伊藤は7回4安打1失点で3勝目。三回に平良にソロ本塁打を被弾。四回は無死一、二塁とされたが、村林を遊ゴロ併殺に打ち取りピンチを未然に防いだ。