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2026年05月01日 05:37
現地4月30日開催のカンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1レグで、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがウクライナの強豪シャフタールとアウェーで対戦している。 この一戦にダブルボランチの一角で先発した鎌田が、圧巻のゴールを決める。 1分に先制し、47分に追いつかれて迎えた58分、ロングスローのこぼれ球に反応。利き足とは逆の左足でのハーフボレーキックで、鮮やかにネット揺らしてみせた。 29歳のMFは、これが待望の今シーズン初ゴールとなった。 さらに85分、見事なスルーパスでラーセンのゴールをお膳立て。1ゴール・1アシストの活躍を見せた。 日本代表戦士の活躍で、パレスは3−1で快勝。ホームでの第2レグは現地5月7日に開催される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】鎌田大地の鮮烈ハーフボレー弾
2026年05月01日 08:40
スコットランドの名門セルティックで主力としてプレーしてきたMF旗手怜央は今シーズン、精彩を欠く試合が少なくなく、序列が低下。直近4試合ではスタメンなしと、ここにきてさらに序列が低下している。
そんな28歳のMFを糾弾したのが、レジェンドOBのピーター・グラント氏だ。地元メディア『Glasgow Times』は「セルティックの英雄を失望させたレオ・ハタテ事件」と題した記事で、こう伝えている。
「セルティックの英雄が、ハタテの態度に疑問を呈した。かつてはチームの主力選手だったこの日本人MFは、ここ数か月は構想外となっているようだ。ピーター・グラントは、ハタテがマーティン・オニール監督のチーム構想にそぐわないことをしたのではないかと示唆した」
「スコティッシュカップ準決勝のセント・ミレン戦で、ハタテは途中出場する予定だったが、直前の戦術変更によりベンチにとどまった。グラントはハタテの反応に不満だった。彼は、ハタテの態度がおかしいと主張し、セルティックが延長戦で勝利した際、ハタテが喜びの輪に加わらなかったことを指摘した」
そして、グラント氏が『Go Radio Football Show』で発したコメントを紹介した。
「マーティンは彼を先発させないと思う。がっかりしたよ。私が彼を非難するのは初めてだがね。先週のセント・ミレンとのカップ戦で、彼は出場する準備ができていたが、センターバックのアーサーが軽い怪我をして、交代せざるを得なかった。それで、ハタテは出場機会を得られなかったのだが、彼の態度や、他の選手たちと同じように喜びを表現しているかどうかを見たかった。監督が(他の選手に)交代せざるを得なかったのには理由があったはずだから、残念だった」
グラント氏は、「私もそういう経験がある。創造的なひらめきをもたらしたいと思っても、誰かが怪我をしてしまい、交代せざるを得なくなるんだ。あの後の彼の態度が本当に残念で、私を苛立たせた」と続けた。
「『古風だ』と言う人もいるが、私もマーティンと同じ考えだ。注意深く見守って、『そんなのは許せない。チームのことを考えてくれる選手が欲しい』と言うだろう」
旗手の態度がどうにも気に食わなかったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月01日 08:08
水戸の18歳ルーキー安藤晃希を、韓国メディアも取り上げた。
「日本サッカー界が、高校を卒業したばかりの“10代の新人”の登場に沸き立っている」と伝えたのは、韓国の『Best Eleven』だ。「2007年生まれの安藤晃希が、J1百年構想リーグで2試合連続ゴールを決め、世間の注目を一身に集めている」と記し、まずは直近の試合を振り返る。
「水戸は去る29日に開催された13節で町田と対戦。安藤にとってプロ2試合目だ。この日、安藤は“また”ゴールを決めた。左サイドの高い位置でボールを受けると、日本代表DF望月ヘンリー海輝を激しく揺さぶり、股抜きを成功させて振り切った。さらに元日本代表DFの昌子源まで切り崩す。そして、日本代表GK谷晃生が守るゴール上段に強烈なシュートを叩き込んだ」
続けて、5日前の試合にも言及する。
「安藤は“デビュー戦”でも衝撃をもたらしていた。24日のFC東京との第12節では、途中交代で出場してJリーグデビューを飾った。安藤はピッチに立つやいなや、元日本代表の室屋成とデンマーク年代別代表出身のアレクサンダー・ショルツを相次いで打ち崩した。そして韓国代表GKキム・スンギュが守るゴールのネットを揺らし、“デビュー戦で初ゴール”という記録を打ち立てた」
記事では、「10番を背負って活躍した」と流通経済柏高時代にも触れ、「プロの舞台に立ってわずか2試合でリーグを代表するベテランたちを翻弄し、自らの価値を証明した」と評す。「デビュー早々に“圧倒的な”2ゴールを記録した安藤の出現に、日本サッカー界が浮き足立っている。新たな“怪物”が現われた、そんな雰囲気だ」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】代表クラスを次々と翻弄! 水戸MF安藤晃希のスーパーな2発!
2026年05月01日 07:39
2026年5月2日に開催予定の多摩川クラシコ(FC東京対川崎フロンターレ)を前にFC東京OBの石川直宏氏と川崎OBの稲本潤一氏が特別対談を実施。注目の一戦に向け、両氏はスコアを予想した。
石川氏は4−1でFC東京の勝利、一方で稲本氏は4−3で川崎の勝利。ともに点の取り合いとなる展開を予想した。
稲本氏は「このスコアがたぶん観ていて一番面白いのかな」とコメント。「合計7点入る試合っていうのはやっぱり家族の思い出にはなる試合だと思いますし。それがフロンターレの家族の思い出、フロンターレ・ファンの家族の思い出になる試合になればいいかな」と、アウェーチームの白星に期待を込めた。
石川氏は「点の取り合いっていうところで。とはいえ、点は取られたくない」と希望を込めて1失点に。そのうえで、「味スタが4回沸くシーンを観たい」とホームチームのゴールラッシュを思い描いた。
また、注目選手についても言及した。
石川氏が挙げたのはFC東京のMF常盤亨太だ。「今年からしっかりとポジション奪って、存在感を示している」と評価し、「彼のプレーをぜひフロンターレのサポーターにも知ってほしい」と語った。
稲本氏がピックアップしたのは川崎のDF丸山祐市だ。「チームとして前に比重がかかりやすいので、後ろでどれだけ踏ん張れるか。あとリーダーシップ」が重要になると分析。「一番喋れるマルがリーダーシップを発揮できれば勝機はあるのかな」と、古巣対戦となるベテランへの期待を口にした。
両レジェンドは、多摩川クラシコが熱戦になる理由を「意地と意地とのぶつかり合い」(石川氏)、「プライドとプライドのぶつかり合い」(稲本氏)と表現。
石川氏は「どれだけ点取られようが点取りに行く」という攻撃的なサッカーを期待すれば、稲本氏も「やっぱり取り合い」と、激しい試合展開を望んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】FC東京の19歳が躍動! 正確ショット&神コースPK弾の2発!
2026年05月01日 05:37
現地4月30日開催のカンファレンスリーグ(ECL)準決勝第1レグで、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがウクライナの強豪シャフタールとアウェーで対戦している。
2026年05月01日 05:18
かつてミケル・オジャルサバルが、左膝前十字靱帯断裂という重傷から復帰し、レアル・ソシエダの絶対的リーダーへと返り咲く過程で、その道のりの険しさをこう吐露している。
「執刀医のミケル・サンチェスにはこう言われた。8か月経てば通常の練習や試合には戻れる。だが、膝の状態が落ち着くには2年かかる、と。1か月やそこらで過去のものとして忘れ去れるような怪我ではない。同じ目に遭った者や、現場のメディカルスタッフなら誰もが知っている事実だ」
もちろん、負傷の影響でプレースタイルやポジションの変更を余儀なくされたオジャルサバルと、タケ・クボ(久保建英)のケースを単純に比較することはできない。だが、キャリアで初めて重度の筋肉系の負傷に見舞われたタケにとっても、それがどれほど苦痛であり、再発のリスクを避けるために慎重なプロセスが必要であるかは明白だ。
2か月以上に及んだ離脱期間は、その負傷の深刻さを物語っている。時折、かつての止められない輝きを放つ瞬間はあっても、最高の感覚にはまだ遠いと感じる苦しい時期を過ごすのは、極めて自然なことなのだ。
3−3の引き分けに終わったラージョ戦後、マタラッツォ監督は称賛の中に苦言を忍ばせた。
「前の試合ほどの力強さはなかった。狭いスペースで違いを作れる素晴らしい選手だが、今日は鋭さを欠いていた。先日の試合でようやく復帰後初のフル出場を果たし、本人は手応えを感じていたようだ。私は再び起用することで、コンディションをさらに引き上げたかった。悪くはなかったが、もっと向上し続けなければならない」
敵地バジェカスでのタケは、本来の姿ではなかった。アメリカ人指揮官が採用した攻撃的な布陣において右サイドに張る形となったが、オジャルサバルがセカンドトップを務めたこの日、ソシエダの攻撃はバレネチェアのいる左サイドに偏重した。
ここで見落とされがちなのは、バレネチェアがサイドバックへコンバートされたウイングであるセルヒオ・ゴメスとの共鳴で輝きを放った一方で、タケはアランブルと縦のラインを組んでいた点だ。アランブルは守備面では堅牢な獣だが、ひとたび前線に顔を出すと、本職のアタッカーが備えるようなオートマティズムを欠き、時にブレーキとなってしまう。
そもそも、バジェカスを攻略するのは容易ではない。ピッチは狭く、疾走するためのスペースはほとんどない。ドリブルを仕掛けようものなら、瞬く間に「足の海」に飲み込まれてしまう。
6分、タケに先制の好機が訪れる。ショートコーナーのクリアボールを右足で捉えたが、シュートはメンディの身体に直撃。ソシエダの選手たちはハンドを主張してPKを求めたものの、認められることはなかった。その後、チームが圧倒的な支配を背景に先制し、一転して耐える展開となるなか、前半の彼は守備に追われる。それでも対面したチャバリアの攻撃参加を警戒し、カウンターのチャンスを狙いながら集中を切らさなかった。
後半、何度か深い位置まで侵入し、決定的な場面を作ったが、精度を欠いた。55分には、対峙するマーカーを切り返しで翻弄し左足でクロスを供給。しかし、これもメンディのヘディングでクリアされる。さらに直後のプレーで、バレネチェアのクロスをトラップしようとした瞬間にエリア内で倒され、PKをアピール。だが、オフサイドポジションにいたとして、笛が吹かれることはなかった。
これが、彼にとって最後のプレーとなった。56分、マタラッツォはピッチ中央を固めるべくパブロ・マリンとスチッチを投入。タケとバレネチェアの両翼を切り落とす決断を下した。しかし、その狙いが成功することはなく、終盤に2点を奪われ、ソシエダは勝利を逃した。ベンチに退いたタケは、抗議によってイエローカードを提示された。彼自身、納得がいっていなかったのだろう。
怪我から復帰したばかりの時期は、良い時もあれば悪い時もある。奇妙な感覚に陥る日もあれば、突然インスピレーションと魔法が戻ってくる瞬間もある。バジェカスでの苦い経験を糧に、少しずつ、タケはポジティブな感覚を取り戻していくはずだ。
取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア)
翻訳●下村正幸
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月01日 04:16
サッカー界にまた悲しいニュースがもたらされた。
4月28日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1レグのバイエルン戦(5―4)で、モロッコ代表DFアシュラフ・ハキミが負傷したのだ。
パリSGは翌日、「バイエルン戦で右太ももを負傷したハキミは、今後数週間治療を受ける予定だ」と発表した。これにより、バイエルン戦の第2レグは欠場する見込みとなった。
この一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。
「ハキミ、、、君もか、、、」
「鉄人ハキミまじか」
「とても心配だ」
「これは痛い」
「出れないならかなり厳しくなったな」
「災難ですな」
「ハムストリングやっちまったのか。ワールドカップまでには間に合うかな」
「ハキミはWCには間に合うんか? 流石にWC前に各国主力の離脱が多すぎる」
「1stレグですごく良い動きをしていたし、めちゃくちゃ気の毒すぎる」
「W杯までには戻ってこれますように」
復帰が長引けば、北中米ワールドカップの出場へ影響が出る可能性もある。このスターが欠く状況になれば、アフリカ王者にとって大打撃だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月30日 23:57
マンチェスター・ユナイテッドが、ビッグクラブ関心の逸材獲得に向けてレジェンドの投入を検討しているようだ。
カゼミーロの今季限りでの退団やマヌエル・ウガルテの放出が見込まれ、今夏の中盤補強が優先事項となっているマンチェスター・ユナイテッド。
プレミアリーグで活躍する若手MF数名をリストアップしている一方、リールのU−21フランス代表MFアイユーブ・ブアディへの関心を強めているようだ。
現在18歳のブアディは186センチのセントラルMF。2023年10月に行われたカンファレンスリーグではUEFA主催大会で最年少となる16歳と3日でのデビューを飾った逸材。翌シーズンから定期的にプレー機会を得ると、今季のリールでは公式戦39試合と主力として活躍している。
すでにアーセナルやパリ・サンジェルマン、バイエルンからの関心も伝えられ、今夏の争奪戦が見込まれる18歳MFだが、同じく獲得へ動くマンチェスター・ユナイテッドは逸材獲得へ大物を交渉の場に送り込む準備があるようだ。
そんななか、著名ジャーナリストのアブデラ・ブルマ氏は自身のX(旧:ツイッター)を通じて「マンチェスター・ユナイテッドは彼の代理人との面会を積極的に進めており、サー・アレックス・ファーガソンを説得に動員することも検討しているようだ」と、赤い悪魔の伝説的な指揮官が獲得交渉に参加する可能性を報じている。
ファーガソン氏の参戦理由に関しては説明されていないが、同氏のようなレジェンドが関与すれば、卓越した交渉力に加え、クラブ側の熱意は間違いなく選手サイドに伝わるだけに、今後の動向に注目だ。
2026年04月30日 23:40
2018年にレアル・マドリードに加わったものの、ほとんど出番がないまま5年間を過ごしたFWマリアーノ・ディアス。
2026年04月30日 23:18
イタリア代表指揮官を退任したジェンナーロ・ガットゥーゾ氏に現場復帰の可能性が浮上しているようだ。
2025年6月にイタリア代表の指揮官に就任したガットゥーゾ氏だが、先月末に行われたFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフでの敗退を受け、今月3日に退任が発表されていた。
現在はフリーエージェントの状態だが、早くも現場復帰の可能性があるという。
移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、今季のセリエAで13位に位置するトリノは、契約が今季限りとなるロベルト・ダヴェルサ監督の後任候補としてガットゥーゾ氏をリストアップしているという。
ただ、現時点では有力な候補ではあるが、同氏以外にもかつてトリノを指揮したイヴァン・ユリッチ氏も同じくリストアップされているとのことだ。
なお、ガットゥーゾ氏はこれまでパレルモ、ピサ、 ミラン、ナポリ、フィオレンティーナと5つの国内クラブを指揮しており、トリノの新指揮官に就任した場合は2021年6月以来、6年ぶりのセリエAでの指揮となる。
2026年04月30日 22:54
FC東京は30日、8月1日(土)にブンデスリーガに所属するドルトムントと対戦することを発表した。2年ぶりの来日となるドルトムントは、8月1日にFC東京と対戦する他、7月29日(水)にはセレッソ大阪とも対戦する。
30日、東京都内でFC東京は記者会見を実施。FC東京の川岸滋也代表取締役社長と、来日しているドルトムントのカルステン・クラマーCEO(最高経営責任者)が登壇し、今回の対戦決定についてコメントした。
川岸氏は「昨年の秋から双方のクラブの間で、この試合の構想を温めてまいりました。それぞれのクラブの事情もあり、また乗り越えなくてはならないことも多かったですけれども、やるからには注目を浴びるイベントにしたいと考えていましたので、お互いに密にコミュニケーションを取りながら、熱意を持って実現できたものだと考えています」とコメント。開催に至る理由として3つを挙げ、1つ目は「ワールドカップ後の、日本サッカー界の盛り上げを繋げていきたい」と語り、FIFAワールドカップ2026後に行われる試合については「ワールドカップの熱量を維持して増幅していく、そんなことができる試合。熱い夏の1戦になるのではないか」と期待を口にした。
2つ目は「FC東京のサポーターにとっても注目の試合」と語り、百年構想リーグが終わり、シーズン移行後初となる2026ー27シーズンの開幕前の一戦となる。「開幕直前のタイミング。この試合のレギュレーションからしても、多くの選手が90分の間にプレーを見せてくれるはずです。新シーズンに向けてチーム・選手が、ファン・サポーターにとって直接見ることができるゲームですので、ワールドクラスのドルトムント相手にどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみにしてほしいというふうに思います」と、新シーズン前の一戦としても注目だとした。
そして3つ目は「FC東京を世界に知ってもらいたい」とコメント。ドイツでの放送・配信も調整中とのことで、「FC東京も日本の首都クラブとして、世界にファン・サポーターを増やしていきたいと考えています。そのためには海外のクラブと試合をすることもその1つの手法であり、そういう意味でも常に機会を模索してまいりました」と、海外クラブとの対戦を考えていたとコメント。「世界的にも人気のあるドルトムントと試合できることは、クラブにとっても大きな価値であると感じています」と、世界的にも注目して欲しい試合だとした。
加えて、FC東京とドルトムントの共通項として『You'll Never Walk Alone』をあげ、「FC東京とドルトムント、どちらもサポーターが『You'll Never Walk Alone』を歌うチームであり、そういう繋がりもある2つのクラブだと思います。8月1日、MUFGスタジアムが『You'll Never Walk Alone』の大合唱になること、そんな光景が見られることを楽しみにしたいと思います」とした。
クラマーCEOは来日しFC東京と対戦することについて「再び日本を訪れ、FC東京というチームと国立競技場で対戦できる機会を得たことを、非常に誇りに思い、ワクワクしています」とコメント。「日本の首都のクラブが、我々と試合をすることに興味を持ってくれたことは大きな光栄です。黄色と黒のジャージが日本でも多くの方に親しまれていることは知っていますが、特にワールドカップ後の勢いの中で東京へ来られることは、我々にとっても非常に特別なことだと考えています」と、来日することをクラブ全体で喜んでいるとした。
選手やコーチ陣も来日を楽しみにしているようで「チーム全体が東京へ行くことを楽しみにしています。サッカーはもちろんメインですが、東京ほどエキサイティングで刺激的な街はありません。選手たちにとっても東京滞在は楽しい経験になるでしょうが、試合に関しては真剣勝負として良い試合を披露したいと思っています」と、オフも楽しみながらも、しっかりと試合では良いものを見せたいとコメントした。
また、百年構想リーグで好調を維持しているFC東京にはエールも。「FC東京も我々ドルトムントも、それぞれのリーグで現在2位という非常に良いポジションにいます。昨夜の勝利もおめでとうございます。8月1日に東京へ行く際、FC東京の優勝を一緒にお祝いできるような形になっていることを願っています」と、特別大会での優勝を願っているとした。
ブンデスリーガでは現在半分の9チームに日本人選手が在籍。これまでも多くの日本人選手がプレーしてきており、ドルトムントでは香川真司、丸岡満がプレーした。Jリーグについてクラマー氏は「日本サッカーには非常に大きなリスペクトを持っています。ブンデスリーガで多くの日本人選手が活躍しているのは偶然ではなく、Jリーグの質が非常に高いことの表れです」とコメント。「8月の試合は、日本の選手のメンタリティやフィジカルの強さを考えると、非常にタフで興味深い試合になるでしょう。また、日本の夏の湿度の高さも我々には未知の経験ですので、ひとつの課題として楽しみにしています」と、ドルトムントとしても新シーズンに向けての良い経験にしたいとした。
2026年04月30日 22:40
スコットランドの絶対王者セルティックに加わってから4年。好調時はリーグNo.1クラスのMFと評価されてきた旗手怜央だが、今季を最後にセルティックを離れることになるかもしれない。
セルティックは国内リーグ制覇が義務付けられているクラブだが、今季は序盤から勝ち点を落とす苦しい戦いに。現在はハーツに勝ち点差3の2位となっており、セルティックにとって今季の戦いは受け入れられないものだ。
地元紙『Daily Record』は今季の結果に関わらず、来季へチームの構成が大きく変わるはずだと見ており、放出候補の1人として調子が不安定な旗手の名前も挙げている。
「チームを指揮するマーティン・オニールは、トップチームの人員整理が若手の台頭へ繋がることを期待している。セルティックは今夏に多くの選手がチームを去る準備を進めており、大幅な改革を行う予定だ。すでに舞台裏で作業は始まっており、前回の移籍市場での失敗を挽回しようとする王者にとって今夏は大きな転換期となるだろう」
「かつては国内屈指のMFと評された旗手も今では劇的に評価を落とし、チームを去る運命にあるようだ。そうなれば、そのポジションにアカデミーの若手が入る余地が生まれる。しかしオニールが今求めているのは、まずセルティックの優勝へ旗手が再びその役割を確実に果たすことだ」
オニールは旗手について「レオは素晴らしい選手だ。2シーズン前ならスコットランドでも屈指の選手だったと思う」と語っていて、クオリティについては評価しているようだ。
しかし今季はモチベーション低下を指摘する声もあり、旗手がセルティックでキャリアを続けていくのは難しいか。旗手も28歳を迎えているが、今後のキャリアはどうなるか。
2026年04月30日 22:30
マンチェスター・ユナイテッドなどが補強を成功させ、ピッチ上でも結果を残している一方で、かつての「補強の勝ち組」とされたニューカッスルが苦境に立たされている。
2026年04月30日 22:01
ボカ・ジュニオルスへの移籍の可能性が取り沙汰されるアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラだが、その関係者が合意報道を否定した。イタリアメディア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
ディバラは今シーズンここまで公式戦23試合に出場しているものの、稼働率の低さに加えて3ゴール4アシストと高年俸にふさわしいとは言えないスタッツとなっている。
現在32歳のアルゼンチン代表FWとローマとの現行契約は今季終了までとなっており、今後の去就に関しては大きな注目が集まっている。
そんななか、今週にはディバラが母国屈指の名門ボカと来季の契約に関して事前合意したとの報道が出ていた。
しかし、今回の最新報道ではディバラの関係者がその噂を完全に否定したとのことだ。
現在の高年俸での契約更新の可能性は限りなく低いが、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は依然としてディバラの能力を高く評価し、来季以降も自身の構想に入れているという。
一方のディバラもジャッロロッシでのキャリア継続を最優先としており、まずはクラブからの話を待っている段階にあるようだ。
2022年の加入以降、ここまで公式戦136試合45ゴール26アシストの数字を残しているラ・ホヤだが、来季も永遠の都でキャリアを継続することになるのか…。
2026年04月30日 22:00
マンチェスター・ユナイテッドが、新時代の幕開けを託す次期監督選びで重要な局面を迎えている。
1月の就任以降、リーグ戦13試合で9勝を挙げ、チームを上位に押し上げたマイケル・キャリック暫定監督が正式就任の有力候補であることは間違いない。一方で、『The Telegraph』によると、クラブは並行して後任候補の選定も進めており、ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督をリスト上位に位置付けているという。チャンピオンズリーグ出場権争いが佳境を迎える中、クラブの将来を左右する判断が迫られている。
イラオラは今季限りでのボーンマス退任が決定しており、後任にはマルコ・ローゼ氏が内定している。複数クラブから関心を集める中、同監督は今夏にフリーとなる見通しで、ユナイテッドはその攻撃的な戦術とプレミアリーグへの適応力を高く評価しているようだ。
イラオラ自身はイングランドでの指揮継続を望んでいるとみられ、チェルシーも関心を示している。ただし、ビッグクラブでの指揮経験がない点には懸念もあり、クラブ内部ではキャリック体制の安定感と比較する議論が続いている。
他の候補はすでに絞り込まれつつある状況だ。イングランド代表監督に専念するトーマス・トゥヘルや、トッテナムに就任したロベルト・デ・ゼルビらは選択肢から外れたとされる。クラブ首脳陣は、戦術的柔軟性と再現性を備えた指揮官を求めており、イラオラはその条件に合致する候補の一人とみられている。
一方で、選手やファンからの支持を集めるキャリックを退任させることにはリスクも伴う。チームの勢いを維持するか、あるいは新たな戦術的進化を選ぶか、決断は容易ではない。伝統の継承か、それとも刷新か。オールド・トラッフォードの未来を左右する選択は、間もなく結論を迎える見通しだ。
2026年04月30日 21:46
プレミアリーグ降格が決定したバーンリーは、スコット・パーカー監督が即時退任することを発表した。英『Mirror』が報じている。
昨季、圧倒的な成績でチームをプレミアリーグ昇格へ導いたパーカー監督だったが、トップカテゴリーでは結果を残すことができなかった。クラブは「双方合意の上での退任」と説明しているものの、降格決定を受けてシーズン残りを待たずに体制変更に踏み切ったとされる。
ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、暫定監督にはマイケル・ジャクソン氏が就任し、シーズン終了まで指揮を執る見通しだ。
クラブは来季の再昇格を最優先課題に掲げており、新たな常任監督の選定を含め、早急なチーム再建に着手するとみられている。