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2026年04月30日 08:01
「ヤクルト0−2阪神」(29日、神宮球場) 阪神がヤクルトとの投手戦を制して首位に浮上した。高橋遥人投手(30)が3安打完封で今季3勝目をマークした。4月までに3完封は2リーグ制以降では球団初。1リーグ制を含めても1943年の若林忠以来83年ぶりの快挙となった。打線は左手首骨折の近本、28日に右ふくらはぎに自打球の中野が2年ぶりにそろってスタメンを外れた。代役として起用された1番・福島が三回2死から中前打を放つと、続くドラフト3位・岡城(筑波大)が決勝の適時二塁打。岡城はこの日がプロ初先発で初安打が初適時打となり初ものづくしの一打となった。デイリースポーツ評論家の岡義朗氏は「ケガ人が続出する中、代わってスタメン出場した選手が役割を果たし、高橋の好投を支えた」と評価した。 ◇ ◇ 阪神はケガ人が続出する中で、代わってスタメン出場した選手が役割を果たし、高橋の好投を支えたといえる。 ポイントに挙げたいのは三回、先制の場面だ。2死走者なしで1番の福島。相手の山野が好投していただけに、1球目から勝負をかけたくなるものだ。しかし初球はセーフティーバントの構えで1球見て、その後もファウルで粘った後、中前打で出塁。続く岡城の適時二塁打で生還した。 1番打者は9番・投手の次に打席に入る。三回の場合は2死で、福島が初球で凡退してチェンジなら、高橋は打席から間もなくマウンドへ行かざるを得ない。小さなことだが、息も上がっているだろうし慌てて準備するのは投球に影響もあるだろう。福島はここで間を取った。自分の打撃だけでなく全体を見て仕事ができているのだと思う。 岡城も、塁上の福島に盗塁のサインが出たかもしれない中で、3球目まで待って適時二塁打。序盤に先制できたことは大きく、岡城も自信になるだろう。二塁を守った熊谷も二、五回に好守があった。随所でのいいプレーが試合のリズムを作り出した。
2026年04月30日 13:34
「ロッテ5−3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)
ファーストピッチセレモニーに超大物が登場。まさかの投球をみせ、反響を呼んだ。
この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」記念試合として開催。マリオとルイージが来場した。マリオがファーストピッチセレモニーに登板したが、3頭身のフォルムながら、美しいフォームを披露すると、投じたボールはノーバウンドで外角低めにピタリ。スタンドはどよめき、解説の清水直行氏も「すごいですね。結構びっくりしました、今の。こんなに投げれるもんですか」と驚きを語った。SNSなどでは「今すぐ契約しろ、先発足りんやろ」、「めっちゃいい球」、「近年の中でも衝撃」、「ファイアーボールはバウンドするのに」、「ベテランクローザーかよ」との声があがっていた。
2026年04月30日 13:30
闘志みなぎる投げっぷりは健在だ。11年ぶりに日本球界復帰した楽天・前田健太投手(38)だ。
29日の対ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)に、NPB3862日ぶり勝利を目指して先発。復帰したマエケンを初めて撮影した私は、タイムスリップしたような、11年前と変わらぬ投げっぷりに胸が踊った。
プレートに右足をかけ打者と正対してから、左足を上げる流れ。そしてリリースする瞬間に爆発させる、みなぎる闘志。全く変わってない。年齢とともにフォームが変わる選手は多いが、広島時代と変わってない。リリースする瞬間の鬼気迫る表情は、オールドファンにはたまらない。懐かしさがこみ上げた。
5回途中で降板。5失点で負け投手となったが、真っ向勝負を挑んだ結果だ。ポランコの同点ソロに、井上広大の勝ち越しソロを浴びた。マウンド上で悔しがる表情に、負けず嫌いな性格が伝わってくる。降板した時も顔をゆがめて悔しさを隠さなかった。
過去にメジャーからNPBに復帰した投手たちが、環境やマウンドの違いに苦しんだ。38歳になった背番号18も例外ではないだろう。しかし、この日の最速は151キロ。まだまだ力のあるボールを投げている。ユニホームは変わっても、闘志みなぎるピッチングスタイルは変わらない。復帰白星に立ち会うことはできなかったが、ファインダー越しに“らしさ”を感じることができた。おかえりなさい、われらのマエケン!(デイリースポーツ・開出牧)
2026年04月30日 12:26
西武で支配下契約を結んだ佐藤爽投手(23)が30日、所沢市内で記者会見に臨み、「素直にうれしい気持ちが1番にあります。うれしかったんですけど、ここから3桁から2桁に変わるというのを考えた時に緊張ではないですけど、背番号の重みを感じた」と、心境を語った。背番号は「75」に決まり、「ライオンズの75は佐藤と言われるようにしたい」と、うなずいた。
北海道出身の佐藤爽は星槎道都大を経て、24年育成ドラフト4位で西武に入団。昨年は2軍で9試合に登板し、4勝1敗、防御率2・05をマーク。今季2軍では5試合に登板し3勝0敗で防御率1・37をマークしていた。
2026年04月30日 11:35
日に日に高まる村上宗隆への評価
“ムラカミ効果”と言えるかもしれない。
2026年04月30日 11:05
千葉ロッテマリーンズと京成電鉄は30日、京成電鉄が運行する空港特急「スカイライナー」の都心・成田空港間の最短所要時間が“36分”であることと、千葉ロッテマリーンズの”サブロー”監督を合わせて、共同で「京成電鉄presents 夢をつなぐ -36- (サブロー)プロジェクト」を2026年度シーズンで実施することになったと発表した。
その第1弾として、5月17日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、14 時00分試合開始)から抽選で「サブロー監督グリーティング企画」を開始。
▼ サブロー監督コメント
「京成電鉄様と一緒にこのような企画をできること、とてもありがたく思います。企画を通して子どもたちに夢を与えられるように、また京成電鉄様と一緒に千葉をもっと盛り上げていけるよう頑張ります」
▼ サブロー監督グリーティング企画
2026年度シーズンのホームゲーム5試合を対象に、小学生のこども1名とその保護者1名のペアを、抽選で各試合18組“36名”を球場へ招待し、ZOZOマリンスタジアムでの練習見学会と試合観戦を実施。参加者にはサブロー監督とのグリーティング時間を用意するほか、記念品のプレゼントや、試合中にご招待エリアをマリンビジョンに映し出して、特別な思い出作りに貢献する。
2026年04月30日 10:39
29歳の同僚右腕が明かした村上の素顔
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、メジャー1年目から存在感を放っている。同僚のデービス・マーティン投手は、打者としての能力や野球に取り組む姿勢を称賛。「これがうちのベストプレーヤーなんだという空気になっている」と最大級の賛辞を送った。
米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は27日(日本時間28日)、公式X(旧ツイッター)でマーティンが出演した際の動画を公開。司会のスコット・ブラウン氏から村上について問われた29歳右腕は、まず打撃で印象的なことを挙げた。「かなり四球を選んでいるし、打てる球がきたときは、しっかり仕留めている。それは最高なことだよ」と高く評価した。
村上の人柄については「すぐにチームに溶け込んだ。今のチームカルチャーもいい状態だし、彼もそれを自然に受け入れて、チームの一員としてスッと馴染んでいる」と適応力の高さに脱帽。「彼の練習への取り組み方には本当に感心させられているよ」と、野球に取り組む姿勢も称えた。
マーティンの称賛は終わらず、「彼は誰よりも早く球場に来て、帰るまでずっと何かしらやっているんだ。ロッカーで、1人でぼーっとしているムネを見ることはほとんどない。常に何かをしていて、少しでもよくなろうとしている」と語り、村上の絶えることのない向上心に感心していた。
村上の姿はチームに好影響を与えているようで、マーティンは「これがうちのベストプレーヤーなんだという空気になっている」と、存在感の高さを認めた。日本を代表するスラッガーは、プレーだけでなく日々の振る舞いの面でも、チームをけん引している。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 10:31
● レッズ 2−13 ロッキーズ ○
<現地時間4月29日 グレートアメリカン・ボールパーク>
コロラド・ロッキーズが中地区首位シンシナティ・レッズに快勝。先発登板した菅野智之投手(36)は6回途中無失点の投球で今季3勝目を挙げた。
ロッキーズは初回、6番ブレット・サリバンが満塁走者一掃の適時二塁打を放って3点を先制。女房役から援護を貰った菅野は二死二塁とピンチを招き、4番スチュワートにあわや中前安打というゴロを打たれるも、遊撃手エゼキエル・トーバーが横っ飛びで好捕して素早くバックホーム。生還を試みた二塁走者を本塁アウトに仕留め、無失点で切り抜けた。
菅野は2回裏にも無死一、二塁とピンチを背負ったが、外野フライ3本で後続を断って得点は与えず。1番フリードルからの好打順だった3回裏をわずか4球で三者凡退に封じると、打たせて取るピッチングで5回までゼロを並べた。最終的に91球で5回1/3まで投げ、4被安打、3四球、2奪三振、無失点の好投。今季成績を3勝1敗、防御率2.84としている。
序盤から試合の主導権を握ったロッキーズは7回表に4番ハンター・グッドマンが2打席連発の9号2ランを放つなどレッズを突き放し、最終的に15安打・13得点で大勝。敵地3連戦を1勝1敗のタイとしている。
2026年04月30日 09:30
今季から選手会長に就任したロッテ・横山陸人は、開幕から勝ち試合の9回を務め、ここまでリーグトップタイの8セーブをマークする。
2026年04月30日 09:17
ホワイトソックスが4月を5割で終えた
【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)
2年連続最下位に低迷していたホワイトソックスが、粘り強い戦いを続けている。29日(日本時間30日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に3-2で勝利。劇的なサヨナラ勝ちで4月13勝目をあげた。これで月間成績は13勝13敗の五分。村上宗隆内野手が加入した今季、シカゴの熱気が高まりつつある。
MLB公式サイトのホワイトソックス番スコット・メルキン記者は、自身のX(旧ツイッター)で快進撃を称えた。「4月を13勝13敗で終えた。月間成績を5割以上で締めくくったのは、同じく13勝13敗だった2023年6月以来の出来事となった」と綴り、3年ぶりの快挙を伝えた。
チームをけん引しているのは村上と言えるだろう。開幕から31試合に出場し、打率.236(110打数26安打)、12本塁打、23打点、25四球。本塁打数はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と並び、メジャートップタイと、1年目からアーチを量産している。
ホワイトソックスは31試合を終えて14勝17敗でア・リーグ中地区3位と健闘が続く。中地区トップのチーム本塁打38本は、村上加入がもたらした好影響と言っても過言ではない。シカゴに再び歓喜を、5月以降の戦いにも注目が集まる。(Full-Count編集部)
2026年04月30日 09:00
ロッテの八木彬が29日の楽天戦、1球勝利を挙げた。
八木は3−2の5回一死二、三塁の場面で、先発・西野勇士の後を受けて登板。伊藤裕季也を初球のインコースツーシームで三併に打ち取り、ピンチを脱した。その裏、マリーンズは2点を追加すると、6回からは澤田圭佑、ロング、鈴木昭汰、横山陸人のリレーで逃げ切り、八木は1球で勝利投手になった。
勝利投手になった八木は「あの場面でほんとにダブルプレーが取れてほんま良かったなって思います。あんまり実感が沸いていない感じですね。4勝しているってこともふくめて。西野(勇士)さんも本当に良い感じだったんですけど、あの場面で僕に切り替えてもらったってところだったので絶対に点を取られないようにとにかく厳しいところに投げる意識でいきました。1球ではありましたけどね。ほんま良かったです」と喜んだ。
これで八木はエスピノーザと並び、リーグトップタイの4勝となった。
2026年04月30日 08:53
中日は、球団に関わる多種多様な「個」の核心に迫る新たな映像プロジェクト『IDENTITY of Dragons』を、球団公式YouTubeにて始動した。
4月27日に公開した第1弾は、今シーズン投手キャプテンに就任した郄橋宏斗投手に密着。初めて足を踏み入れたライトスタンドで明かした決意、今季初勝利までの試行錯誤の日々を追った。
新しい動画コンテンツでファンに楽しんでもらいたいという思いで、今回の『IDENTITY of Dragons』を企画した。日頃の『#Dragons_Inside』では鮮度優先で、あえて手を加えず公開しているが、今シリーズは画面のレイアウトや音声にもこだわりを持って、普段の動画と差別化を図っている。初回は選手(郄橋宏斗投手)だが、今後もドラゴンズに関わる様々な人々の『IDENTITY』を届ける。
▼『IDENTITY』 → プロフェッショナルの「正体」に迫る
タイトルの『IDENTITY』は、各回対象となる人物の「正体(しょうたい)」を意味します。それは、単なる役割や実績としての姿ではありません。中日ドラゴンズに関わる様々な役割の人物に密着し、大きな看板を背負いながらその内側で何を思い、何に突き動かされているのか。「根底にある想い」に迫り、そのIDENTITYを追う映像作品となります。
▼ 中日ドラゴンズ公式YouTube
球団公式YouTubeは、2019年オフにドアラのYouTuberデビュー宣言をきっかけに登録者数が飛躍的に増加。21年4月から「#Dragons_Inside」として選手の映像なども公開し、26年4月26日現在で 32.8万人。
2026年04月30日 08:39
菊池雄星を襲ったアクシデント
【MLB】Wソックス 3ー2 エンゼルス(日本時間30日・シカゴ)
早朝3時前に届いた“悲報”にファンの嘆きが溢れた。
2026年04月30日 08:38
オイシックス新潟は29日、国吉佑樹投手と契約合意を発表した。
国吉は球団を通じて「このたび、オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブに入団することになりました。このような機会をいただき、感謝しています。リハビリ中もたくさんの方々にサポートしていただき、ここまで順調に行うことができました。また野球をできる喜びを噛み締めながらプレーしていきたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。
国吉は09年育成ドラフト1位で横浜に入団。21年途中にロッテにトレード移籍し、東京五輪明け、勝ち試合の8回・佐々木千隼(現DeNA)に繋ぐ7回の男としてCS進出に大きく貢献。24年には球団新記録となる24試合連続無失点を記録するなど、シーズン通して一軍でプレーし、41試合に登板して防御率1.51の成績を残したが、昨季は一軍登板がなかった。今季に向けては、メキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズに加入していた。
2026年04月30日 08:33
オリックスは29日、6月12日の阪神戦の試合前セレモニーで演歌歌手の水森かおりさんが国家独唱を行うことになったと発表した。
水森さんはオリックス球団を通じて「今回このような機会をいただき、とても光栄に思うと同時に身の引き締まる思いです。当日は精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。
2026年04月30日 08:28
ロッテは29日、オフィシャルスポンサーであるキリンビバレッジ株式会社北関東統括本部と、昨年に続き「水分補給パートナー」契約を締結することになったと発表した。
屋外球場であるZOZOマリンスタジアムでは安心・安全なスタジアム運営を目指し、来場される方々や球場で活動するクルーに向けて、例年夏季のホームゲームにおいて試合中のイニング間に水分補給を促す取り組みを実施している。
昨年に続き、キリンビバレッジ株式会社北関東統括本部と水分補給パートナーとして契約を締結することで、屋外球場での観戦環境に配慮した水分補給の重要性を訴求し、熱中症対策および体調管理に向けた啓発に取り組んでいく。
5月1日の西武戦(18時00分試合開始)から「ZOZO MARINE STADIUM 一斉水分補給タイムsupported by キリンビバレッジ」を実施。試合中のイニング間には、球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」がビジョンに登場し、キリンビバレッジの商品を通じて、来場者およびスタジアムで活動するクルーの皆さまへ水分補給の呼びかけを行う。
また、パートナー契約の締結を記念し、5月15日オリックス戦に球場外周特設テントで、「キリン 世界のKitchenから ソルティライチ 500mlPET」、「キリン 世界のKitchenから ライムソルト 500mlPET」を計先着1,200名様にプレゼント。
▼ プレゼント詳細・実施概要
日程:5月15日(金) オリックス戦(18時00分試合開始)
配布時間:15時00分〜
※無くなり次第配布終了
配布場所:球場外周 Cゲート付近 特設テント
配布数:先着1,200名
※一人どちらか1本まで