©sports-topics.net 2026
2026年04月26日 20:02
4月26日に開催されるラ・リーガの第32節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦する。 この試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、久保が2試合連続で先発に名を連ねた。 94日ぶりに先発した22日のヘタフェ戦では、チームが0−1で敗れたにもかかわらず、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。 期待されるのは昨年12月20日のレバンテ戦以来、約4か月ぶりとなるゴールだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言
2026年04月26日 23:08
4月26日に開催されたラ・リーガの第32節で久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦した。
ソシエダは開始6分、2試合連続で先発に名を連ねた久保がボレーシュートを放つも、DFにブロックされる。
先制点を奪ったのは22分。主将のオジャルサバルがドリブルで持ち込み、左足でネットを揺らした。
しかし30分、自陣左サイドを崩され、カメージョのゴールで同点とされる。
その後もラージョにペースを握られ、劣勢が続く。厳しいマークを受ける久保は、前半アディショナルタイム、競り合いの際に相手の肘が当たり、顔面を殴打。ピッチに倒れ込み、ヒヤリとさせたが、プレーを続行する。
後半に入って51分、カウンターを浴びてピンチを招くも、カメージョのシュートはGKレミロがセーブする。
後半はタッチ数が増え、積極的に仕掛けていた久保だったが、56分の二枚替えで早期交代となる。
すると63分、ソシエダは巧みな連係で左サイドを崩し、最後はオスカールソンが決めて勝ち越しに成功する。
その6分後、ペドロ・ディアスにゴールを許したかに思われたが、その前のプレーでラージョにファウルがあったとしてPKを獲得。これをオジャルサバルが決めて76分に追加点を奪った。
しかし84分、CKからルジェーヌにゴールを許し、1点差に詰め寄られる。
このまま逃げ切るかに思われたが、後半アディショナルタイム9分に元京都のアレモンのヘディングシュートで痛恨の失点。3−3のドローに終わった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言
2026年04月26日 22:55
マンチェスター・ユナイテッドの主将ブルーノ・フェルナンデスが、クラブのレジェンドであるウェイン・ルーニー氏への深い敬意を語った。『BBC』でのルーニー氏とのインタビューを基に、『THE Sun』が伝えている。
イングランドが誇る名ストライカーに対し、ブルーノは「もし共闘できていれば理想的だった」と言及。守備を厭わない献身性と、連係からゴールを生み出す攻撃力の両面に強い魅力を感じているという。プレミアリーグのアシスト記録更新まであと3に迫る司令塔は、かつての英雄の姿に自身の理想像を重ねている。
共闘を望む最大の理由は、ルーニー氏のプレイスタイルにある。卓越した攻撃センスに加え、守備でも献身的に走り続ける姿勢を「攻守両面で信頼できる存在」と高く評価。「ああいう選手が近くにいれば、守備面の問題も大きく軽減されたはずだ」と語った。
さらに、ルーニー氏の動き出しにも言及。「彼が前線にいれば、自分のパスで何度も1対1の局面を作り出せた」とし、理想的なコンビネーションへの想像を膨らませた。
夢の劇場で新旧のエースがチームメイトとして並び立つことはなかったが、その精神は確実に今のユナイテッドへと受け継がれている。
2026年04月26日 22:50
ブンデスリーガ2で首位争いを繰り広げ、来季の1部昇格が期待されているシャルケ04。かつてはCL出場も重ねていた名門クラブで、ここ数年は厳しい時期を過ごしてきたが、ついに1部へ戻ってくることが現実的となっている。
しかし、そんなシャルケに不吉なニュースが舞い込んだ。本拠地フェルティンス・アレナのトイレで、男性の遺体が発見されたと『BILD』は報じている。
報道によると、この男性は地元ゲルゼンキルヒェン在住の65歳。発見の前日にスタジアムで行われたイベントに参加していたとみられる。捜査当局は、男性が死亡する前になんらかの体調不良があったものと見ているようだ。
事件性は薄いとのことだが、なぜこの男性がいなくなったことに誰も気づかず、翌日になってから発見されたのかについては警察も困惑していると伝えられている。クラブはこの事件について、以下のように声明を発表した。
「FCシャルケ04は、木曜日にフェルティンス・アレナのトイレで遺体が発見されたというニュースに、大きな衝撃を受けていました。シャルケ04は、遺族に心からお悔やみを申し上げます」
「彼の死の状況に関する捜査は現在も継続中であり、クラブは問い合わせを管轄の警察当局に委ねています。現時点では、シャルケ04はこれ以上の情報を公開しません。クラブは全面的に関係当局の調査に協力しています」
2026年04月26日 22:00
アーセナルはプレミアリーグ第34節でニューカッスルと対戦し、1-0の勝利を飾った。
2026年04月26日 22:00
現地4月26日に開催されるFAカップ準決勝で、田中碧を擁するリーズは、チェルシーと聖地ウェンブリーで対戦する。この一戦を前にスターティングメンバーが発表され、田中が名を連ねた。
昨季は主力としてプレミアリーグ昇格に貢献した日本代表MFだが、今季は思うように先発機会を得られず。1月下旬から3月中旬にかけては、リーグ戦で途中出場の機会さえ訪れず、まさかの7試合連続で出番なしとなった。
それでも、3月21日のブレントフォード戦(プレミアリーグ第31節)でようやく途中出場すると、翌節のマンチェスター・ユナイテッド戦でリーグ戦では4か月ぶりに先発。以降、スタメンを担い続けており、見事に定位置奪還に成功した。
今回の相手は、1912年以来となるリーグ戦5試合連続での完封負けを喫し、4月22日にリアム・ロシニア監督を電撃解任したチェルシー。田中は絶不調の名門相手に活躍を見せ、自身の立場をより確固たるものとできるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年04月26日 20:46
アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、ニューカッスル戦で負傷交代を余儀なくされたドイツ代表FWカイ・ハヴァーツとイングランド代表MFエベレチ・エゼの状況について言及した。25日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルは本拠地『エミレーツ・スタジアム』でニューカッスルと対戦。開始9分にショートコーナーからエゼがミドルシュートを突き刺し、先制点を奪取。このゴールが決勝点となり、アーセナルは1−0で勝利。マンチェスター・シティとの激しいタイトルレースを演じるなか、貴重な3ポイントを獲得した。
連敗を止めたアーセナルは、この試合でイングランド代表FWブカヨ・サカが復帰を果たした一方で、ハヴァーツとエゼがそれぞれ負傷交代。両選手ともにピッチに座り込むとハヴァーツは35分、エゼは53分に途中交代を余儀なくされていた。
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のタイトルも目指すアーセナルにとっては、新たな懸念事項が増えてしまうことに。アルテタ監督は、ハヴァーツとエゼの状態について「筋肉系の軽度の問題だ。それほど深刻なものと考えていないが、水曜日の試合に出場できるかは、確認する必要がある」と語り、軽傷であるものの、29日に控えるCL準決勝1stレグのアトレティコ・マドリード戦の出場は不透明のようだ。
さらに指揮官はハヴァーツについて「少し違和感があったようだが、ケガの程度はわからない。彼の説明によると、痛みはそれほど強くないようだ」とコメントを残している。
アーセナルは29日にA・マドリードと対戦した後、5月2日にフルハム戦を挟み、5月5日にCL準決勝2ndレグのA・マドリード戦を控えている。
【ハイライト動画】アーセナルが連敗ストップ!
2026年04月26日 20:30
かつて横浜F・マリノスを率い、トッテナム・ホットスパーやセルティックでも指揮を執ったアンジェ・ポステコグルー氏が、マンチェスター・シティ対サウサンプトンのFAカップ準決勝で『TNT Sports』の解説者としてデビューした。スティーブン・ジェラード氏らとともに、鋭い視点で試合を分析している。
トッテナムとノッティンガム・フォレストで、わずか17週間の間に相次いで解任されるという苦境を経験した60歳の知将。現場からは一時離れているものの、その戦術眼への評価は依然として高く、現在はUEFAのテクニカル・オブザーバーとして専門家パネルの一員も務めている。さらに、ノルウェーの大学で戦術講義を行うなど、指導者としての知見を広める活動も続けている。
迷走が続く古巣トッテナムについては、「今の選手たちはピッチ上で自分を見失っているように見える」と厳しく指摘。自身の退任後、トーマス・フランク氏やイゴール・トゥドール氏が指揮を執るも混乱が収まらない現状に、「選手たちに自分たちの価値を思い出させるべきだ」と語り、強い危機感をにじませた。
再びプレミアリーグのベンチに戻る日は来るのか。名将の次なる章は、解説者として静かに幕を開けている。
2026年04月26日 20:26
スウェーデン代表のCB(センターバック)カール・スタルフェルト(セルタ/スペイン)が、腰のケガによりFIFAワールドカップ2026を欠場する可能性があるようだ。
2026年04月26日 20:10
プレミアリーグの優勝争い予想に変化があった。『THE Sun』が伝えている。
『Opta』のスーパーコンピューターによる最新の順位予測では、アーセナルの優勝確率が72.4%と算出された。ニューカッスル戦をエベレチ・エゼのゴールで1-0と制したことで、悲願のタイトル獲得へ大きく前進。一方、マンチェスター・シティはFAカップ準決勝を優先した影響でリーグ戦の消化が遅れており、過密日程が失速につながる可能性が指摘されている。
最終的な勝ち点はアーセナルが82、シティが79と予測されている。1試合多く残すシティは連戦の中で2敗を喫すると予想されており、AIはカラバオカップ王者の失速を織り込んでいる。
また、CL権争いの明暗も鮮明だ。マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールはチャンピオンズリーグ出場圏内を確保すると見込まれる一方、チェルシーはブライトンやボーンマスを下回る9位に沈むと予測されている。
さらに残留争いでは、トッテナム・ホットスパーが勝ち点39でバーンリーやウルブズとともに降格圏に沈むとの厳しい見立ても示された。ウェストハム・ユナイテッドは勝ち点40で辛うじて残留とされ、わずか「1ポイント」が明暗を分ける構図だ。
シーズンは終盤戦に突入している。最終的に笑うクラブはどこになるのか。予測と現実の行方に注目が集まる。
2026年04月26日 20:02
4月26日に開催されるラ・リーガの第32節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがラージョ・バジェカーノと敵地で対戦する。
この試合に先立ってスターティングメンバーが発表され、久保が2試合連続で先発に名を連ねた。
94日ぶりに先発した22日のヘタフェ戦では、チームが0−1で敗れたにもかかわらず、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた。
期待されるのは昨年12月20日のレバンテ戦以来、約4か月ぶりとなるゴールだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言
2026年04月26日 19:49
バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督は、3点差をはね返し大逆転勝利を収めたマインツ戦を振り返った。25日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。
ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、バイエルンは敵地でマインツと対戦した。前節にリーグ制覇を決めたバイエルンは、週明けに控えるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝パリ・サンジェルマン(PSG)戦を見据え、ハリー・ケインやミカエル・オリーズなどをベンチスタートさせると、まさかの前半に3失点を許してしまう。
それでも、53分にニコラス・ジャクソンが1点を返すと、そこから73分にオリーズ、81分にジャマル・ムシアラ、83分にケインがネットを揺らし、4−3で逆転勝利。ドイツ王者の意地を見せつけることになった。
コンパニ監督は試合後、「最初の20分間は、攻撃のセンスや積極性という点においては悪くなかった。しかし、エリア内に侵入できなかった、そういうことはあり得るが、失点してはいけない。ハーフタイムまでに4、5点取られてもおかしくなかった」と語り、前半のパフォーマンスの改善を要求。しかし、後半に巻き返しを見せたチームの精神力を称賛している。
「こういう時こそ、クオリティとメンタリティが重要になる。後半、チームが挑戦した姿は素晴らしかった。まるでプレーオフを制し、自力で残留を決めたかのように祝ったからね」
「私はそういうメンタリティが好きだ。シーズン終盤に奇跡が必要となっても、それはゼロからは成し遂げられないし、その感覚と信念を築き上げなければならない。今日はそれを見せれたと思う。これが私のチームの基盤になっている」
バイエルンは次戦、28日にCL準決勝1stレグでPSGと対戦する。
【動画】バイエルンが大逆転勝利
2026年04月26日 19:39
セビージャを率いるルイス・ガルシア・プラサ監督が、ラ・リーガ第33節オサスナ戦に向けた前日会見に出席した。
2026年04月26日 19:34
DFBポカール(ドイツカップ)準決勝で、鈴木唯人が所属するフライブルクはシュツットガルトと対戦し、延長にもつれ込む死闘の末に1−2で敗戦。終了間際の失点で決勝進出を逃す悔しい結末となった。
バーデン=ヴュルテンベルク州内でのダービー戦ということもあり、試合前から両チームサポーターが発炎筒を炊き、ピリピリとした緊張感がスタジアムを包み込んでいく。両チームともに何度も決定機を迎えながら、GKの好守もあって90分間では1−1で決着がつかず。
延長に入って迎えた91分、フライブルクが歓喜に沸いた。起点となったのは鈴木だった。味方からパスをもらうと、相手最終ラインの背後へ絶妙のタイミングでスルーパス。これに途中出場のルーカス・ヘーラーが抜け出してネットを揺らした。
しかし、その喜びは長く続かなかった。主審トビアス・ベルツはヘーラーが抜け出す際に相手DFジェフ・シャボにファウルがあったとして笛を吹き、ゴールは認められず。ゴール前に笛を吹いていたのでVAR介入の余地もない。この疑惑の判定にはフライブルク側だけではなく、シュツットガルトサイドも「あれはファウルではなかった」と発言した。
フライブルクのMFヨハネス・エッゲシュタインは「絶対に笛で止めてはいけないシーンだった。あり得ない」と怒りをあらわにし、テレビ解説を務めた元ドイツ代表バスティアン・シュバインシュタイガーも「0.0%ファウルとは思わなかった」とコメント。さらにシュツットガルトのFWデニズ・ウンダフですら「あれは絶対に笛を吹いてはいけない」と認めている。
鈴木も「自分たちが2点目を取るチャンスもありましたし、そこで決めていればという話もありますけど、それにしてもあれがどうしてああいう判定になるのかはさすがに...」と言葉を濁しながら、納得しきれない様子を見せていた。
翌日にはドイツサッカー連盟が公式見解として、「直後に笛を吹かずに、プレーを流してみた方がよかった」と発表。だからといってゴールが認められるわけではなく、フライブルクは釈然としないこの思いを消化しなければならない。
鈴木は120分フル出場。好機を演出するシーンはいくつもあり、惜しいシュートシーンもあった。ただ前後に大きく振られる展開が多かった中で、普段ほど絡めなかったこともあり、「もうちょっと決定的な仕事をしたかった」と自己評価は厳しめだった。
それでも鈴木に対する評価は変わらずに高い。シュツットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督は試合前に鈴木とジョアン・マンザンビの二人を警戒する選手に挙げるなど、相手から攻撃の中心として強く意識される存在になっているのは間違いない。
「自分とジョアンがチャンスメイクする、ゲームメイクをするのは、僕たちの中でも共通認識としてあります。試合の中ではそんなに『警戒されている』と感じることはあんまりないかな」
決勝まであと一歩。鈴木の右足から放たれた決定的なスルーパスは報われなかったが、相手が最も嫌がる局面を作り出した事実は消えない。大一番で味わった悔しさは、フライブルクの司令塔にとって次の成長材料に間違いなくなることだろう。
取材・文●中野吉之伴
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月26日 19:07
バイエルンに所属するセネガル代表ニコラス・ジャクソンは今夏、保有元のチェルシーへ復帰することが濃厚となった。25日、ドイツメディア『キッカー』が報じている。
現在24歳のジャクソンは昨夏に買い取り義務が付帯した1年間の期限付き移籍でチェルシーからバイエルンへ加入。1420万ポンド(約30億円)のレンタル料に加え、一定の出場試合数を満たした場合に5625万ポンド(約120億円)の買い取り義務が発生と報じられていた。なお、バイエルンのウリ・へーネス名誉会長は、買い取り義務の条件について「40試合に出場した場合」と明かしていた。
バイエルンではここまで公式戦29試合出場で10ゴール4アシストを記録しているジャクソン。チームもシーズンの佳境を迎え、DFBポカール決勝、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝に進んでいるが、今季の残りの試合数は最大で7試合となり、同選手の買取義務が発生する「40試合」には届かないことが確定している。
バイエルンのスポーツ部門の最高経営責任者(CEO)を務めるマックス・エベール氏も「必要な試合数に達していないので、オプションを行使する必要はない」と語り、ジャクソンが今季限りでバイエルンを離れることを断言。今後のチェルシーとの交渉に関しても「オプションは行使しないだろう」と付け加えている。
バイエルンはすでに契約満了に伴い、ドイツ代表MFレオン・ゴレツカ、ポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロの退団が決定。そしてエベールCEOの言葉通りであれば、ジャクソンも事実上クラブを離れることになる。
2026年04月26日 19:03
セルティックは現地4月25日、スコットランドリーグ第34節で、フォルカークとホームで対戦。3−1で勝利した。
この試合で2ゴール1アシストと圧巻の活躍を見せたのが、前田大然だった。
まずは30分、得意のプレスから敵陣センターサークル付近で相手のパスをカットすると、ペナルティエリア外から狙いすましたミドルシュートを放ち、先制点を挙げる。44分には、敵陣中央でプレスをかけてマイボールにし、味方からリターンパスをもらうと、キーラン・ティアニーにラストパス。チームの2点目をアシストした。さらに83分には、グラウンダーのクロスをボックス内で冷静に右足でゴールに流し込んだ。
クラブの公式YouTubeチャンネルで公開された試合後のインタビューに、ティアニーとともに応じた28歳の日本人FWは「チームとしても個人としてもまだまだなので、毎回ここに立てるように頑張りたい」と反省しつつ、さらなる高みを見据えた。
そして、「(ファンから)毎回素晴らしいサポート(応援)を受けていたが、今シーズンは不甲斐ないプレーをずっとしていたので、残り5試合はすべてを出したい」と意気込んだ。
3月シリーズの日本代表に選出され、同28日にグラスゴーで開催されたスコットランド代表との国際親善試合で主将の大役を担った前田。6月11日に開幕が迫るワールドカップに向け、好調ぶりをアピールした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前田が2G1Aと大活躍! 得意のプレスからゴールを奪う!