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2026年04月26日 09:40
ロッテの愛斗が25日のソフトバンク戦、一軍では西武時代の23年5月2日の日本ハム戦以来、ロッテに移籍してからは初めて盗塁を決めた。 愛斗は5−0の9回一死走者なしで、センター前に安打を放ったポランコの代走として登場。佐藤都志也の1ボール1ストライクからの3球目にスタートを切り、二塁盗塁を成功させた。 ロッテに加入した24年から昨季までの2年間一軍で0盗塁、ファームでは24年が54試合に出場して6盗塁、25年が56試合に出場して9盗塁だったが、今季はファームで開幕から積極的に盗塁を試み、ここまで7個の盗塁を決めている。 4月3日のオイシックス戦、3−0の3回二死二塁で茶谷健太の2ボール2ストライクからの5球目に、笠原祥太郎の投球モーションを完全に盗み三盗、4月11日の日本ハム二軍戦、7−7の2回一死一、二塁で石川慎吾の2球目、藤田琉生の投球モーションを完全に盗み三塁盗塁を成功させている。 「野球は打つだけではないと思っています。守備も走塁も全部の面において、できていた方がより使いやすいので、そこはだいぶ意識しています。ファームだからとかではなくて、ファームでも自分のやるべきことをやる、色々研究しながらやっている感じです」 今季一、二軍含めて、9度の盗塁機会で失敗はわずかに1度。盗塁は元々得意だったのか、それとも去年から今年にかけて盗塁技術が向上したのかーー。 愛斗本人に確認すると、「もともと得意でも不得意な感じではなくて、一軍で出た年も9盗塁している年もあるので、別にそんなに苦手だな、めっちゃ得意だなというのはないですけど、隙があれば、行ける走塁というか、守備の面で隙をなくすのを意識しているので、その隙ができたときに走塁で活かせたらいいなという意識でやっています」と教えてくれた。 愛斗は西武時代から外野の守備が上手だったことは広く知れわたっていたが、ロッテに加入してから右打ち、さらに昨季は4度の送りバントの機会全て初球で決め、そのうち3度得点に結びつくなどバントのうまさを知った。それに加えて、走塁、盗塁技術の高さも見せるなど、武器を多く持つ。 「もともと作戦系、バント、エンドラン、右打ちとかは苦手なタイプではなかったので、そこは確実にできる準備。ただ、できない時もあるんですよ。難しいので、右に打ちたくても打てない時もありますし、ピッチャーが勝る時も全然あると思う。バントも絶対に決められる保証はないので、その確率をどう上げるかというところを、ただ打つだけじゃなくて、走塁、守備もそうですし、バント、エンドラン、右打ち、犠牲フライもそうですし、それにヒットがついてくればいいかなという感じなので、全部において意識してやっています」 外野守備、作戦系、走塁に関しては光るものを見せる。バッティングに関しても、少ない打席機会で、これまで取り組んできた部分を“結果”として発揮できれば、スタメンでの出場機会が増える可能性を秘めている。 取材・文=岩下雄太
2026年04月26日 13:35
「オリックス−日本ハム」(26日、京セラドーム大阪)
日本ハムの先発・有原航平投手が3回までで5失点を喫し、4回途中8失点でKOとなった。8失点は今季ワースト。
立ち上がりからオリックス打線に捕まった。味方が初回に2点を先制したその裏、2死一塁からシーモアの右前打で一、三塁のピンチを迎えると、森友の中前適時打で失点。なお2死二、三塁から続く来田には中前に逆転の2点適時打を浴びた。この回いきなり3失点となった。
さらに三回に1死から西川に安打を許すと、続くシーモアに特大の2ランを浴びて、その場でぼう然と立ち尽くした。
その後も立ち直る気配がなく、4回途中で降板となった。
今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが5試合目の登板。過去4試合中3試合で5失点以上を喫しており、現在2連敗中。ただ、5日のオリックス戦では7回2失点で初勝利。昨季は京セラドームのオリックス戦では3戦3勝、防御率2・14と好相性を残していた。
2026年04月26日 12:10
ロッテは26日、前日のソフトバンク戦で負傷交代した種市篤暉投手の登録を抹消した。
種市は初回、柳田の打席でファウルに反応して動いた時に左足を痛めてその場に倒れ込んだ。球場が騒然となる中で担架で搬送された。WBCでも活躍した種市は調整もあり、17日の楽天戦で今季初登板。勝ちはつかなかったが、7回無失点の好投をみせていたが、今季2度目の登板でまさかのアクシデントに見舞われた。
2026年04月26日 12:07
「阪神−広島」(26日、甲子園球場)
阪神の下村海翔投手が26日、甲子園の1軍試合前練習に参加。藤川球児監督も見つめる中で、ブルペンにも入った。
外野でキャッチボールをする下村に、藤川監督が熱視線を送る。その後のブルペンでの投球練習も視察した。指揮官は右腕の練習参加について「順調に段階を踏んできているので、1回チェックしようかと」と経緯を説明。この日は60球を投じたといい「これをクリアすれば次のプラン。ある程度は見えている」と語った。
練習を終えた下村は「順調です。キャンプからやってきたことを出せてる」と充実の汗をぬぐった。2月のキャンプでも宜野座に呼ばれ、指揮官の前で投球を披露。「気にしてくださってるのはすごくうれしい。声をかけてもらって、励みにもなるし、今後の自分のピッチングにつながる部分もすごく大きい」と感謝した。
下村は23年のドラフト1位で入団。ただ、ルーキーイヤーに右肘のトミー・ジョン手術を受け、ここまでプロのキャリアで実戦登板がない。
2026年04月26日 11:42
○ ドジャース 12−4 カブス ●
<現地時間4月25日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースがシカゴ・カブスに大勝。
2026年04月26日 11:29
マンシーは同点2ラン&四球で出塁
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)
ドジャース・佐々木朗希投手は25日(日本時間26日)、本拠地で行われたカブス戦に先発し、6回途中まで5奪三振7安打4失点の粘投を見せた。打線が繋がり大量援護するなか、接戦だった6回には主砲が突如の途中交代に。「大丈夫かな」「いったい何が」とファンに一抹の不安がよぎった。
佐々木が2点を先取されたものの、3回だった。マックス・マンシー内野手が今季9号となる同点2ランを右翼席に叩き込み、試合を振り出しに戻した。勝ち越した4回には1死一、二塁の好機で再び打席へ。四球を選んで出塁したが、ここでサンティアゴ・エスピナル内野手が代走で登場した。
まだ4-3と1点リード、しかも試合の序盤。主砲を交代させることには驚きもあった。ファンからも「何かあった?」「怪我か……」と不安の声が寄せられたものの、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のドジャース番を務めるジャック・ハリス記者は即座に自身のX(旧ツイッター)を更新。デーブ・ロバーツ監督の試合前の談話として、マンシーが体調不良だったことを伝えた。
マンシー交代後にドジャース打線が爆発。結果として主砲の交代の影響はなかったものの、ファンからはマンシーへ激励する声が殺到した。「怪我じゃなくて良かった!」「マンシー、早く良くなってね」「今日は最高の仕事だった」「体調悪い中よく頑張った。ゆっくり休んで」「風邪が流行ってるからね」「早く良くなって」など反応が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 10:47
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間25日、本拠地でのカブス戦に先発登板。6回途中4失点という投球で今季初勝利の権利を持って降板した。
10連勝中の好調カブス打線と対峙した佐々木は初回こそ無失点で立ち上がるも、2回表の一死から鈴木誠也に4号先制ソロを被弾。カウント2-2から高めに投じた98.5マイル(約158.8キロ)のフォーシームを左中間スタンドに運ばれた。
3回表にも死球と暴投から一死三塁とピンチを招き、2番ブッシュの右前適時打で失点。打線が同点に追い付いた直後の4回表は鈴木を左飛に打ち取って二死とするも、続く6番バレステロスに右越えの4号ソロを許し3点目を失った。
それでも4回裏、ドジャース打線が4本の適時打を放つなど打者11人の猛攻で8対3と逆転に成功。大量援護を貰った佐々木は5回表にも9番アマヤの2号ソロで1点を失ったが、この回を投げ切って今季初勝利の権利を手にした。今季初めて6イニング目にも続投したものの、先頭打者ハップに四球、続く鈴木に中前安打で無死一、二塁と走者を溜めたところで投手交代が告げられた。
佐々木は渡米後最多の99球で5回0/3を投げ、7被安打、2四死球、5奪三振、4失点という内容。佐々木の作ったピンチを左腕ジャック・ドレーヤー、右腕ウィル・クラインの小刻みな継投で切り抜け、4点リードのまま6回表を終了した。
2026年04月26日 10:11
阪神の下村海翔投手が1軍の試合前練習に参加した。下村は23年のドラフト1位で入団するも1年目にトミー・ジョン手術。ここまでファームも含め、公式戦での登板はない。
ただ、藤川監督は期待する逸材。今春キャンプでは宜野座に呼び、指揮官の前でブルペン入りしたこともあった。
また、西勇輝投手が1軍に合流。ファームでは4試合に先発し、2勝2敗、防御率2・84の成績を残している。
2026年04月26日 10:05
2024年育成ドラフト4位で入団
西武は26日、佐藤爽投手を支配下選手として契約することを発表した。
2026年04月26日 09:46
4回で早くもチャレンジ権を喪失
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)
ドジャースは25日(日本時間26日)、本拠地でのカブス戦に臨んだ。3回までにチャレンジ権を失い、デーブ・ロバーツ監督は「(大事なのは局面の)重要度。今日はできていない。チームとして(チャレンジの使い方が)よくない」と、試合中にも関わらず怒りを露わにした。
4回の攻撃中、ロバーツ監督は米放送局「FOXスポーツ」でレポーターを務めるケン・ローゼンタール氏のインタビューに対応。3回にチャレンジ権を行使したラッシング(守備時)とタッカー(打席時)へ苦言を呈した。
「ラッシングのチャレンジは重要な局面じゃなかったと思うし、結果的に(権利を)喪失した。タック(タッカー)のチャレンジも重要な場面じゃなかった。チャレンジ権なしであと6イニングを戦わないといけない。理想的な状況ではない。いつもは(チャレンジの使い方が)上手だけど、今日はそうではない」と険しい表情で語った。
ドジャースは3回に同点に追いつくと、4回に一挙6点を奪い逆転。カブスをリードしているが、試合の流れを失いかねない“ミス”を厳しく指摘した。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 09:40
ロッテの愛斗が25日のソフトバンク戦、一軍では西武時代の23年5月2日の日本ハム戦以来、ロッテに移籍してからは初めて盗塁を決めた。
愛斗は5−0の9回一死走者なしで、センター前に安打を放ったポランコの代走として登場。佐藤都志也の1ボール1ストライクからの3球目にスタートを切り、二塁盗塁を成功させた。
ロッテに加入した24年から昨季までの2年間一軍で0盗塁、ファームでは24年が54試合に出場して6盗塁、25年が56試合に出場して9盗塁だったが、今季はファームで開幕から積極的に盗塁を試み、ここまで7個の盗塁を決めている。
4月3日のオイシックス戦、3−0の3回二死二塁で茶谷健太の2ボール2ストライクからの5球目に、笠原祥太郎の投球モーションを完全に盗み三盗、4月11日の日本ハム二軍戦、7−7の2回一死一、二塁で石川慎吾の2球目、藤田琉生の投球モーションを完全に盗み三塁盗塁を成功させている。
「野球は打つだけではないと思っています。守備も走塁も全部の面において、できていた方がより使いやすいので、そこはだいぶ意識しています。ファームだからとかではなくて、ファームでも自分のやるべきことをやる、色々研究しながらやっている感じです」
今季一、二軍含めて、9度の盗塁機会で失敗はわずかに1度。盗塁は元々得意だったのか、それとも去年から今年にかけて盗塁技術が向上したのかーー。
愛斗本人に確認すると、「もともと得意でも不得意な感じではなくて、一軍で出た年も9盗塁している年もあるので、別にそんなに苦手だな、めっちゃ得意だなというのはないですけど、隙があれば、行ける走塁というか、守備の面で隙をなくすのを意識しているので、その隙ができたときに走塁で活かせたらいいなという意識でやっています」と教えてくれた。
愛斗は西武時代から外野の守備が上手だったことは広く知れわたっていたが、ロッテに加入してから右打ち、さらに昨季は4度の送りバントの機会全て初球で決め、そのうち3度得点に結びつくなどバントのうまさを知った。それに加えて、走塁、盗塁技術の高さも見せるなど、武器を多く持つ。
「もともと作戦系、バント、エンドラン、右打ちとかは苦手なタイプではなかったので、そこは確実にできる準備。ただ、できない時もあるんですよ。難しいので、右に打ちたくても打てない時もありますし、ピッチャーが勝る時も全然あると思う。バントも絶対に決められる保証はないので、その確率をどう上げるかというところを、ただ打つだけじゃなくて、走塁、守備もそうですし、バント、エンドラン、右打ち、犠牲フライもそうですし、それにヒットがついてくればいいかなという感じなので、全部において意識してやっています」
外野守備、作戦系、走塁に関しては光るものを見せる。バッティングに関しても、少ない打席機会で、これまで取り組んできた部分を“結果”として発揮できれば、スタメンでの出場機会が増える可能性を秘めている。
取材・文=岩下雄太
2026年04月26日 08:43
シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間25日、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。第1打席で4号本塁打を放った。
佐々木朗希との日本人対決で豪快なアーチを描いた。2回表の一死で迎えた第1打席、カウント2-2から高め98.5マイル(約158.5キロ)のフォーシームを振り抜くと、打球速度103.8マイル(約167.0キロ)、飛距離404フィート(約123メートル)の一発が左中間スタンドに着弾。2試合ぶりの4号ソロで貴重な先制点を挙げた。
鈴木は右膝の負傷により今季開幕に出遅れるも、現地21日のフィリーズ戦で1号本塁打を放ってから3試合連続本塁打をマーク。前日のドジャース戦では4打数無安打に終わったものの、右翼守備でホームランキャッチを決め、チームの逆転勝利に貢献した。
2026年04月26日 08:38
「5番・右翼」で先発出場
【MLB】ドジャース ー カブス(日本時間26日・ロサンゼルス)
カブスの鈴木誠也外野手が25日(日本時間26日)、敵地でのドジャース戦に「5番・右翼」で先発出場。
2026年04月26日 08:35
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、同日の広島戦に先発した阪神・村上頌樹について言及した。
村上は初回に坂倉将吾に適時打を浴びるなど、4回まで毎回走者を許す苦しいピッチング。5回からの3イニングは三者凡退に片づけ、7回・121球を投げ、7被安打、2奪三振、1失点という内容だった。
谷沢氏は「今シーズンの村上は、なかなか点をとってくれないこともあるけども、球数も多いんだよね。そういう意味で、ちょっと自分のピッチングを失われているんじゃないかなと思う」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月26日 08:32
米メディア報道
レッドソックスが25日(日本時間26日)、解任するアレックス・コーラ監督に代わり、チャド・トレイシーが暫定監督に就任する見通しだと複数の米メディアが報じた。この日、球団はアレックス・コーラ監督の電撃解任。名門球団が下した決断をメディアは一斉に報じていた。
今季、3Aのレッドソックス監督を務めていたトレイシーに白羽の矢が立ったようだ。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイテンゲール記者が自身のX(旧ツイッター)を更新。「チャド・トレイシーがレッドソックスの暫定監督、チャド・エパーソンが暫定三塁コーチを務め、(3A打撃コーチの)コリン・ヘスラーがレッドソックスの打撃コーチの1人として活動する」と、新たな首脳陣に言及した。
コーラ監督の解任に関しては、米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者の投稿をきっかけに一気に広まった。同記者は「レッドソックスはアレックス・コーラ監督とピーター・ファッツェ打撃コーチ、カイル・ハドソン・ベンチコーチ、ディロン・ローソン打撃アシスタントコーチ、ジョー・クローニン打撃戦略コーチのコーチ陣5名を解任した。ジェイソン・バリテック作戦コーチ兼失点防止コーチは配置転換された」と伝えていた。
25日(同26日)、敵地でのオリオールズ戦に17-1と大勝したが、勝率.370で最下位に低迷。監督交代の荒療治は、果たして吉と出るだろうか。(Full-Count編集部)
2026年04月26日 08:30
25日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、同日の巨人戦にプロ初登板・初先発するも2回2/3を投げ7失点で敗戦投手になったDeNAのドラフト4位・片山皓心について言及した。
佐伯氏は片山について「球自体はすごくいい球もあるんですけど、悔しい初登板になった。その中で、球団からもらうデータ、今日の結果に対してのデータでの反省だけはやめてくれ」とお願い。
「自分がマウンドで体感した、いい球だった、悪い球だったというのがあると思います。抑えても悪い球があったと思います。打たれてもいい球があったと思います。それらをしっかり精査して、頭の中で整理して次の登板に繋げてもらいたい」と話し、「本当に期待できる選手ですから、楽しみですよ」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』