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2026年04月26日 00:51
現地4月24日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった 前節は出番がなく、この試合でも後半頭から途中出場となった堂安は意地の同点ゴールを決める。 0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足を一閃。ファーサイドに見事なコントロールショットを決めてみせた。 27歳の日本代表MFは、これが昨年12月13日のアウクスブルク戦以来約4か月ぶりとなる今季5点目。待望の2026年初ゴールとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】右足で見事なコースに決めた!堂安の同点ゴール
2026年04月26日 04:41
現地4月25日に開催されたブンデスリーガ第31節のバイエルン戦で、マインツのMF佐野海舟が驚愕のパフォーマンスが披露した。
まずは15分、CKの流れで右サイドからクロスを供給。先制点をアシストする。
さらに29分、ボール奪取からの鋭いパスで2点目の起点となると、前半アディショナルタイム1分にも、前線への正確なダイレクトパスで3点目にも関与した。
チームは後半に4ゴールを奪われ、大逆転負けを喫したものの、連覇を達成した絶対王者を相手に日本代表ボランチが衝撃的なプレーをした価値は変わらない。SNS上では、次のような声が上がった。
「バケモンやろ」
「CLベスト4以上の相手のバイエルンにやるのはヤバすぎる」
「日本歴代最強のボランチすぎる」
「パスまで上手いのかよ」
「成長曲線エグい」
「バイエルン戦で無双状態の佐野海舟、驚異的だろ。まじで今世界最高峰のボランチじゃないか。とんでもないぞ。ちょっと次元が違う」
「バイエルン相手に躍動とは凄すぎる!!」
「化け物すぎる」
「見ていて本当にワクワクしますね」
「佐野海舟、止まらねえな!バイエルン相手にあの球際と推進力、完全に日本代表の未来だわ」
「世界基準のプレーに鳥肌が立ちました」
「異次元過ぎておじさん涙出てきた」
「マジで佐野海舟やばすぎる これW杯終わったら絶対ビッグクラブ行くぞ」
「やばすぎやろ。余裕でビッググラフいける」
文字通り無双した25歳への賛辞が鳴りやまない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】王者相手に躍動した佐野海舟がアシストをマーク
2026年04月26日 04:31
現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。エースの上田が2ゴールを挙げる活躍を見せ、3−1で快勝を収めた。
この試合で、アクシデントが発生したのが74分。CBで先発した渡辺が、右足のふくらはぎあたりを気にして、自ら交代を要求したのだ。
自力で歩いて、ベンチに下がっており、重傷ではなさそうだったが、日本代表主力DFの負傷交代に、SNS上では次のような声が上がった。
「渡辺剛痛めたぽいのが不安」
「怪我だいじょうぶ?」
「ケガじゃないよね。たぶん足つっただけ」
「交代なんて珍しいな」
ワールドカップは控えているだけに、つっただけだと信じたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】華麗なターンからの一撃!上田綺世が圧巻の2ゴール
2026年04月26日 04:28
松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンは現地4月25日、FAカップの準決勝でプレミアリーグのマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで激突。1−2の逆転負けを喫してファイナル進出を逃した。
チームは敗れたものの、この試合で松木が躍動。78分から負傷した左SBのウェリントンに代わって同ポジションで緊急出場すると、その1分後に先制点をアシストしてみせる。前線に駆け上がって敵陣ペナルティエリア手前の左でボールをもらい、素早く横に繋ぐ。これを受けたフィン・アザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺した。
22歳の日本人は他にも、1−1で迎えた83分にダイレクトシュートで相手ゴールを脅かせば、1−2となった後半アディショナルタイムにカウンターを受けた場面ではゴールライン上で相手のシュートをブロックするなど攻守に奮闘した。
そんな松木のパフォーマンスにSNS上では「すごい存在感だった」「代表呼ばれないかな「マジで規格外すぎる」「プレミアでやれるよ」「脅威」「調子上げまくってる」「見ない間にすごい成長してた」といった声が上がっている。
世界屈指のビッグクラブを相手に小さくないインパクトを残した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生がマンC相手に先制点をアシスト!
2026年04月26日 03:37
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、アーセナルとニューカッスルが対戦した。
2026年04月26日 03:21
FAカップ準決勝が25日に行われ、マンチェスター・シティとサウサンプトンが対戦した。
プレミアリーグで首位奪還を果たすなど絶好調のマンチェスター・シティは今季2冠目を狙うFAカップでのファイナル進出へアーセナルを撃破した曲者のチャンピオンシップ(イングランド2部)勢と対戦。この試合ではアーリング・ハーランドやジェレミー・ドクといった一部主力がベンチスタートとなり、最前線にオマル・マルムーシュが入った。
対するサウサンプトンでは強豪相手のスタメン起用が期待されたものの、松木玖生はベンチスタートとなった。
試合は互いに相手の背後を狙う形でゴールに迫り合うオープンな入りとなった。それでも、15分を過ぎた辺りから地力の差が出始めると、ボールの主導権を握ったマンチェスター・シティが内と外を織り交ぜた揺さぶりを仕掛けていく。
決定機まであと一歩という場面が目立っていたものの、35分にはマテオ・コヴァチッチのスルーパスに抜け出したマルムーシュがニア下を狙ったシュート。その直後にもボックス内のタイアニ・ラインデルスが際どいシュートを放っていく。
以降は完全に押し込む展開を作り出したマンチェスター・シティだったが、最後の局面で連携や精度を欠いた結果、やや攻めあぐねる形で前半をゴールレスで終えることになった。
後半は選手の配置や攻め方に変化を加えたマンチェスター・シティが押し込んでいく。その中でフィル・フォーデンやシェルキ、マルムーシュがフィニッシュに絡んでいく。
この序盤にゴールを奪えなかったマンチェスター・シティは58分、フォーデンとコバチッチを下げてドク、サヴィーニョを同時投入。この交代でギアを上げると、64分にはボックス内でのシェルキのキープからサヴィーニョが得意の左足シュートを枠の左へ飛ばすが、ここはGKダニエル・ペレツのビッグセーブに阻まれた。
ゴールまであと一押しという状況が続くなか、71分にはマルムーシュとラヤン・アイト・ヌーロを下げて切り札のハーランドとニコ・オライリーを投入。一方のサウサンプトンは味方の負傷を受け、75分に松木が左サイドバックに投入された。
すると、交代直後の日本人MFが試合を動かす。79分、左サイドで味方がシェルキを潰してカウンターに持ち込むと、アンダーラップを仕掛けた松木がペナルティアーク付近のフィン・アザズに横パスをつなぐと、アザズが絶妙な反転シュートをゴール右隅に流し込んだ。
格下相手にまさかの失点となったマンチェスター・シティだが、すぐさま追いつく。82分、ボックス手前左でカットインしたドクが右足を振ると、ゴール前の密集でDFにディフレクトしたボールがゴール右隅に決まった。
1−1のイーブンに戻った試合はよりオープンな展開に。83分にはボックス手前の松木が左足シュートを枠に飛ばすが、これはGKジェームズ・トラッフォードの好守に阻まれる。対するマンチェスター・シティは87分、ボックス手前で前を向いたニコ・ゴンサレスが豪快に右足を振り抜くと、これがゴール左上隅のコースに突き刺さった。
マンチェスター・シティが試合を引っくり返したことでサウサンプトンが前がかる中、後半アディショナルタイムにはエリア外に飛び出したGKがかわされて絶体絶命のピンチを迎えたが、サヴィーニョの決定的なシュートはゴールカバーに入った松木が圧巻のゴールカバーで阻止した。
しかし、トドメの3点目は奪えずも相手の反撃を凌ぎ切ったマンチェスター・シティが2−1の逆転勝利でファイナル進出を決定。なお、決勝の対戦相手は26日に行われるチェルシーvsリーズの勝者となる。
【スコア】
マンチェスター・シティ 2−1 サウサンプトン
1 2 次へ
2026年04月26日 03:12
現地4月25日に開催されたFAカップの準決勝で、松木玖生が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンがプレミアリーグ首位のマンチェスター・シティと聖地ウェンブリーで対戦した。
松木がベンチスタートとなったサウサンプトンは序盤から押し込まれる時間が続く。それでも12分、アザズのラストパスに抜け出したシエンツァが右足のシュートを流し込む。しかしオフサイドの判定で得点は認められなかった。
その後も終始、ボールを握られていたものの、シティに決定的なチャンスを作らせず。スコアレスで前半を終える。
迎えた後半、46分にサウサンプトンがチャンスを作る。GKのロングフィードの流れからアザズのパスにスチュワートが抜け出すも、シュートは打ち切れない。さらに55分には敵陣ボックス手前の左からスチュワートがコントロールショットを放ったが、GKトラフォードにキャッチされた。
以降は相手の猛攻を受けて劣勢の時間帯が続く。72分には自陣でボールを奪われると、ショートカウンターを受けてニコに強烈なシュートを浴びるも、GKペレツがセーブした。
78分には負傷した左SBのウェリントンに代わって松木を投入。22歳の日本人はそのまま同ポジションに入る。するとその1分後、敵陣ボックス手前の中央で松木の横パスを受けたアザズが鮮やかなミドルシュートを突き刺して先制点を奪った。
それでもその82分に同点弾を献上。ドクに浴びたシュートがディフレクションしてそのままゴールに吸い込まれた。
その直後には、松木が敵陣ペナルティエリア手前の中央でマイナスのパスに反応してワンタッチで狙うも、GKトラフォードに防がれる。
すると87分、自陣ボックス手前の右寄りからニコに強烈なミドルシュートでネットを揺らされて逆転を許した。
このまま試合は1−2で終了。逆転負けを喫したサウサンプトンはベスト4で敗退となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】松木玖生がマンC相手に先制点をアシスト!
2026年04月26日 01:18
ラ・リーガ第32節が25日に行われ、ヘタフェとバルセロナが対戦した。
現在リーグ首位を快走するバルセロナは前節、セルタとのホームゲームを1−0で競り勝って8連勝を達成。また、前日にベティス戦を戦った2位のレアル・マドリードがドローに終わったことで、勝てば勝ち点差を「11」に広げられる状況で6位のヘタフェとのアウェイゲームに臨んだ。この試合では今季終了のケガが発表されたラミン・ヤマルの代役にルーニー・バルジを起用したほか、最前線にロベルト・レヴァンドフスキが起用された。
堅守速攻を強調するヘタフェに対して、立ち上がりからボールを保持したバルセロナ。開始4分と5分にはレヴァンドフスキ、ダニ・オルモとボックス内で足を振っていくが、いずれも枠を捉え切れない。
相手の出方を窺ったのち、テンポを上げながら揺さぶりをかけていきたいバルセロナだったが、ハフィーニャやヤマルを欠く前線でなかなか質的優位を作れず、相手の『5−4−1』のコンパクトな守備ブロック攻略に手を焼く。決定機はおろか、なかなかシュートまで持ち込むことができない。
それでも、前半終盤には中盤での球際の攻防からペドリの絶妙なスルーパスで背後へ飛び出したフェルミン・ロペスが右足シュートをゴール右に流し込み、最高の時間帯に先制点を挙げた。
苦戦しながらも1点リードで試合を折り返したバルセロナ。ヘタフェがハーフタイムの2枚替えで攻撃的な姿勢を打ち出す中、52分にはジュール・クンデの右クロスに反応したダニ・オルモのワンタッチシュートで早速ゴールへ迫る。
追加点を奪って試合を決めたいアウェイチームは60分に3枚替えを敢行。マーカス・ラッシュフォードやフレンキー・デ・ヨングをピッチに送り込む。64分にはそのラッシュフォードのお膳立てからジェラール・マルティンがヘディングシュートを放っていく。
そんななか、74分にはレヴァンドフスキのスルーパスで完璧に相手の背後を取ったラッシュフォードが冷静にGKとの1対1を制し、決定的な2点目を奪った。
その後、82分にはフェルミンを下げてアレハンドロ・バルデの投入で守備を固めたアウェイチームはこのまま2点リードを守り抜き敵地で快勝。破竹のリーグ9連勝で2位レアルとの勝ち点差を「11」に広げた。
【スコア】
ヘタフェ 0−2 バルセロナ
【得点者】
0−1 45分 フェルミン・ロペス(バルセロナ)
0−2 74分 マーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)
【ゴール動画】ペドリ→フェルミンで決めた決勝点!
✨✨✨完璧なショートカウンター✨✨✨
ペドリの針を通すようなスルーパス💫
完璧な動き出しから #フェルミン・ロペス が
ネットを揺らす🥅
前半終了間際にアウェイチームが先制👏
🏆 ラ・リーガ第32節
⚔️ ヘタフェ v バルセロナ
📺 https://t.co/7tY2LeiXJk pic.twitter.com/EerSX7M2U5— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) April 25, 2026
2026年04月26日 01:17
現地4月25日に開催されたエールディビジ第31節で、上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトが、フローニンヘンとホームで対戦。
2026年04月26日 01:16
現地4月25日に開催されたプレミアリーグ第34節で、鎌田大地を擁する13位のクリスタル・パレスが、遠藤航(怪我で離脱中)が所属する5位のリバプールと敵地で対戦した。
鎌田がプレミア4試合ぶりに先発したパレスは序盤からボールを握るも、なかなかシュートまで持ち込めない。
決定機を作れずにいると、24分にカウンターを受けた流れから、ジョンソンが自陣ペナルティエリア内でサラーを倒してしまい、PKと判定される。しかしオンフィールドレビューの末に取り消されて難を逃れた。
しかし35分にイサクに左足のシュートを決められて先制を許すと、5分後にはジョーンズのスルーパスに抜け出したロバートソンのシュートで被弾。立て続けに2失点を喫する。
0−2で試合を折り返したなか、71分に1点差に詰め寄る。エリア内でジェレミのスルーパスに反応したサールがダイレクトシュートを放つ。一度は相手GKウッドマンに阻まれるも、こぼれ球を拾ったムニョスが冷静に右足でネットを揺らした。
その後、攻勢を強めたパレスは90+3分、鎌田のスルーパスに抜け出したジェレミがクロスを送り込むも、リバプール守備陣にブロックされて同点ゴールとはならない。
するとその3分後、スローインの流れからヴィルツにダメ押し弾を決められて万事休す。1−3で敗れてリーグ戦で2試合勝ちなしとなった。
なお、鎌田はフル出場を果たしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」
2026年04月26日 01:10
フランクフルトに所属する日本代表MF堂安律が、2026年の初ゴールを記録した。
30試合が消化したリーグ戦で勝ち点「42」のフランクフルトは現在8位。2試合ぶりの勝利を目指した一戦で堂安はベンチスタートとなった。
0−1のビハインドで迎えた後半開始から堂安は右サイドのアタッカーとして途中出場を果たす。すると66分に期待に応え大仕事。エリア内でジャン・ウズンからのパスを受け、左足でコントロールしてから右足でフィニッシュ。グラウンダーで放たれたシュートはファーサイドのネットを揺らし、値千金の同点ゴールを奪った。
その後、スコアレスは動かず、アウクスブルクとの試合は1−1で終了した。堂安はアルベルト・リエラ監督就任以降、初めてゴールを記録。ブンデスリーガでの得点数を「5」に伸ばしている。
フランクフルトは次戦、5月2日にハンブルガーSVと対戦する。
【動画】堂安の2026年初ゴール!
お待たせしました
さすがの落ち着き
🇯🇵堂安律 2026年初ゴール⚽️
🇩🇪ブンデスリーガ第31節
🆚アウクスブルク×フランクフルト
📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/0FzahKAN6K— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 25, 2026
2026年04月26日 01:09
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、リヴァプールとクリスタル・パレスが対戦した。
前節マージーサイド・ダービーで劇的勝利を収めた5位のリヴァプールは、依然として熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いが続くなか、リーグ3連勝を目指して13位のクリスタル・パレスをホームで迎え撃った。なお、この試合ではリヴァプールMF遠藤航が負傷でメンバー外となったが、クリスタル・パレスMF鎌田大地はスタメンでの出場となった。
試合は立ち上がりからオープンな攻防が繰り広げられていく。リヴァプールが6分過ぎにドミニク・ソボスライ、フロリアン・ヴィルツとボックス付近で足を振っていくと、クリスタル・パレスもセットプレーからクリス・リチャーズがゴール前で競り勝って際どいヘディングシュートを狙う。
ただ、時間の経過とともにロングボールとカウンターでシンプルな前進を見せたアウェイチームが少しずつペースを掴んだ。ただ、23分にはリヴァプールが得意のロングカウンターでモハメド・サラーが背後へ抜け出しかけると、ボックス付近でブレナン・ジョンソンと交錯。当初、このプレーでPKが与えられたが、オンフィールド・レビュー(OFR)によってノーファウルと判定が変わってPKは取り消しに。
PK獲得はならずも前半半ばを過ぎて右サイドのサラーを起点に良い形の仕掛けが出ていたリヴァプール。すると35分、そのサラーの仕掛けを起点にアレクシス・マック・アリスターがミドルシュートを放つと、ボックス中央のアレクサンデル・イサクがこれをうまく足元に収めて左足で叩きつけるシュートをゴール右隅へ流し込んだ。
イサクの復帰後初ゴールによって先手を奪ったホームチームは畳みかける攻めで2点目も奪取。40分、クリスタル・パレスが左サイドの鎌田の正確なクロスからジャン・フィリップ・マテタの決定機を創出したが、この至近距離からのヘディングシュートをGKフレディー・ウッドマンがビッグセーブで阻止。ここから一気にロングカウンターを発動すると、カーティス・ジョーンズのスルーパスで左のスペースに抜け出したアンドリュー・ロバートソンが左足の正確なシュートをゴール右隅に流し込んだ。
貴重な追加点の起点となったGKウッドマンは前半終了間際にもマクサンス・ラクロワの決定的なヘディングシュートを再びファインセーブで防ぎ、頼もしい第3GKの活躍によってホームチームが2点リードで試合を折り返した。
後半はクリスタル・パレスが立ち上がりから攻勢を仕掛けたこともあり、拮抗した展開で進んでいく。そのなかでリヴァプールはイサク、クリスタル・パレスはブレナン・ジョンソンと高速カウンターから際どいシーンを作る。
59分にはリヴァプールにアクシデント発生。ハムストリングを痛めたサラーがプレー続行不可能となり、ジェレミー・フリンポンがスクランブル投入された。
その後は一進一退の攻防が続くなか、思わぬ形でアウェイチームにゴールが生まれる。71分、ボックス右に抜け出したイスマイラ・サールの至近距離からのシュートをGKウッドマンがファインセーブ。その際にヒザを痛めたウッドマンがプレーを切るように要求したが、そのままプレーが流されてダニエル・ムニョスがミドルシュートを流し込んだ。
ルール上は問題なしも非紳士的にも映ったムニョスのゴールを受け、リヴァプールサポーターから強烈なブーイングが飛んだが、問題なくゴールは認められた。
一連のプレーをきっかけに少し物々しい空気での戦いが続くも、84分にはクリスタル・パレスに同点のチャンス。ボックス内に抜け出したヨルゲン・ストランド・ラーセンが右足シュートを放つが、これは惜しくも左ポストの内側を叩いた。
1 2 次へ
2026年04月26日 01:02
プレミアリーグ第34節が25日に行われ、ウルヴァーハンプトンとトッテナム・ホットスパーが対戦した。
2026年04月26日 00:51
現地4月24日に開催されたブンデスリーガの第31節で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトがアウクスブルクとアウェーで対戦。1−1のドローに終わった
前節は出番がなく、この試合でも後半頭から途中出場となった堂安は意地の同点ゴールを決める。
0−1で迎えた66分、ペナルティエリア内右でパスを受けると、利き足ではない右足を一閃。ファーサイドに見事なコントロールショットを決めてみせた。
27歳の日本代表MFは、これが昨年12月13日のアウクスブルク戦以来約4か月ぶりとなる今季5点目。待望の2026年初ゴールとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】右足で見事なコースに決めた!堂安の同点ゴール
2026年04月26日 00:48
ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、ヴォルフスブルクとボルシアMGが対戦した。
現在勝ち点「24」のヴォルフスブルクは降格圏の17位に低迷。それでも前節は13試合ぶりの勝利を収め、残留に望みをつないでいる。一方、ボルシアMGは勝ち点「31」の現在13位。入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝ち点差は「5」と一歩抜け出した感もあるが、数字上でも早く残留を決めたいところ。
ヴォルフスブルクに所属するFW塩貝健人、ボルシアMGのDF高井幸大、FW町野修斗はそれぞれベンチスタートとなった一戦は、アウェイのボルシアMGが試合の主導権を握るも均衡は崩れず。前半はスコアレスで試合を折り返す。
残留へ向けて、勝ち点3が欲しいヴォルフスブルクは79分、左からのクロスにサエル・クンベディが足を伸ばすもシュートは枠に飛ばず。対するボルシアMGは85分、右からのクロスにジョバンニ・レイナが合わせるも、シュートはポストに直撃する。
迎えた90分、ボルシアMGは町野と高井がピッチに登場。しかし、直後の90+2分にイェンス・カストロップがクンベディに対し、危険なタックルをしたとして一発退場。両チームが入り乱れる口論に発展してしまう。
荒れ模様となった試合はその後も、均衡は崩れずに試合終了。3ポイントが欲しかったヴォルフスブルクだが、スコアレスで終わった。
次戦は3日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でフライブルクと、ボルシアMGはホームでドルトムントとそれぞれ対戦する。
【スコア】
ヴォルフスブルク 0−0 ボルシアMG
2026年04月26日 00:35
ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、ハイデンハイムとザンクトパウリが対戦した。
ともにブンデスリーガ残留争いに巻き込まれている両チーム。ホームのハイデンハイムは現在勝ち点「19」の最下位に沈んでいる。一方、ザンクトパウリも苦戦を強いられ、勝ち点「26」の入れ替え戦圏内の16位。今季も残すところ4試合となり、トップリーグ残留を争う直接対決が実現。この試合でザンクトパウリが勝利すると、ハイデンハイムの2.ブンデスリーガ降格が決定する。
ザンクトパウリは日本代表DF安藤智哉と、同MF藤田譲瑠チマが先発出場、同FW原大智はベンチから出番を待つ。試合は開始早々3分、ホームのハイデンハイムが先制に成功。CKからブドゥ・ジヴジヴァーゼが押し込み、ホームチームがリードを奪う。
ビハインドを背負ったザンクトパウリは24分、アンドレアス・ホウントンジがDFの背後に抜け出し、決定機を迎えるも放ったシュートはわずかにポストの右に外れる。その後、前半のスコアは動かず、崖っぷちのハイデンハイムが1点リードで試合を折り返す。
1点を追いかけるザンクトパウリは、セットプレーから同点のチャンスを伺うが、なかなかハイデンハイムの牙城を破ることはできない。すると迎えた82分、エレン・ディンクチが個人技から待望の追加点を挙げる。
その後もザンクトパウリは得点を奪えずにこのまま試合終了。安藤はフル出場を果たし、藤田は前半の45分で交代、原に出場機会は訪れなかった。
【スコア】
ハイデンハイム 2−0 ザンクトパウリ
【得点者】
1−0 3分 ブドゥ・ジヴジヴァーゼ(ハイデンハイム)
2−0 82分 エレン・ディンクチ (ハイデンハイム)