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2026年04月24日 21:52
23日(木)、一般財団法人関東大学バレーボール連盟は、2026年度春季関東大学バレーボールリーグ戦において男子1部の日本大学と女子3部の流通経済大学の全試合を、没収試合とすることを決定した。 22日(水)に開催された規律委員会にて、リーグ戦開催までに公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)のMRS登録が未了であったことを理由に、2校の全試合を没収試合とする決定が下された。この決定により、2校の試合は一切実施されない。 MRSは「Membership Registration System=登録管理システム」の略で、JVAのMRSは国内のバレーボールに関わるすべての人が利用できる管理システムとなっている。JVAおよび各都道府県バレーボール協会等が開催する公式競技会に出場するためには、MRSで選手個人やチームの登録をする必要があり、今回はこの登録が未了だったとしている。
2026年04月25日 22:10
23日(木)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)は2026年度の女子ポーランド代表メンバーを発表した。
FIVB世界ランキング4位の女子ポーランド代表。2022年に就任したステファノ・ラバリーニ監督が引き続き指揮を執る。
今回招集されたのは26選手。昨シーズンにセリエAのコネリアーノで女子日本代表の関菜々巳とチームメイトだったマルティナ・ウカシクや、オポジットのマグダレナ・スティシャクらが順当に選出された一方、昨年までチームのキャプテンを務めたアグニェシュカ・コルネルクは代表を引退。日本の群馬グリーンウイングスでプレーしているオリビア・ロジャンスキは代表入りを辞退している。
ポーランドは今回選出されたメンバーで、6月に開幕するバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026などの国際大会を戦う。
■女子ポーランド代表 2026年度登録メンバー
▼アウトサイドヒッター
マルティナ・チルニャンスカ
パウリナ・ダマスケ
モニカ・ランプコフスカ
マルティナ・ウカシク
ナターシャ・オルゾウ
ユリア・オルゾウ
ユリタ・ピアセツカ
ヴェロニカ・シュラゴフスカ
▼ミドルブロッカー
マグダレナ・ユルチク
ナタリア・ケヘル
マヤ・コプト
アンナ・オビアワ
マルタ・オルジウォフスカ
ソニア・ステファニク
▼オポジット
オリヴィア・シエラツカ
マルヴィナ・スマジェク
マグダレナ・スティシャク
ユリア・シュチュロフスカ
▼セッター
ユリア・ビンチツカ
アリツィア・グラブカ
ガブリエラ・マカロフスカ=クレジ
カタジナ・ヴェネルスカ
▼リベロ
クラウディア・ウィドゥフ
ユスティナ・ウイシャク
カロリーナ・パンツェヴィッチ
アレクサンドラ・シュチグウォフスカ
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2026年04月25日 21:51
24日(金)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のつくばユナイテッドSun GAIAは、ミドルブロッカーの梅本鈴太郎(28)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
梅本は鎮西学院高校、中央大学を経て、2020年に日本製鉄堺ブレイザーズに入団し4シーズンを過ごす。2024年にサンガイアに入団すると、2シーズン目となった今季はVリーグ男子28試合でベンチ入りし282点を挙げていた。
梅本はクラブを通じてコメントしている。
■梅本鈴太郎
「今シーズンをもちましてサンガイアを退団することになりました。2season前に路頭に迷っていた僕を拾ってくれたところから始まり、たくさんのことを勉強させてもらえました。この2年間、思うようにいかないこともありましたが、僕自身がもっと力をつけて行かなければならないと、日々課題と向き合うことができました。まだご恩を全然返すこともできていませんが、いつか戻れるならまた一回り大きな男になって帰ってきたいと思います。応援してくださったファンの皆様、これからもバレーは続けていく予定ですので、これまで通りサンガイアと僕自身の応援をよろしくお願い致します」
2026年04月25日 19:35
25日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップファイナルのGAME1が横浜BUNTAIで行われ、SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスにセットカウント3-2で勝利。優勝に王手をかけた。
ミドルブロッカーとして先発出場したSAGA久光の荒木彩花は、アタック決定率50.0%で9得点、ブロックポイント5本の活躍を見せた。さらに相手のミドルブロッカーを機能させなかった荒木だが、「個人的には、高いところに相手がいて、自分の得意とするBクイックがなかなか通せなかったので、すごくストレスのかかる試合でした」と苦しんだ部分もあったようだ。
また2セット連取してからフルセットまで持ち込まれたことについては「1、2セット目を取ってから、3、4セット目をひっくり返されたというところでは、自分たちの詰めの甘さが出ているなと感じました。明日に多少不安が残るような終わり方をしてしまったので、明日はしっかり切り替えていきたいです」と反省も欠かさない。
一方で、チャンピオンシップセミファイナルのPFUブルーキャッツ石川かほく戦を含めてフルセット時に驚異的な強さを誇るSAGA久光。それは選手たちにとっても大きな自信になっているようだ。
「チームとして『フルセットに強い』ところがあって、先週のセミファイナルでもフルセットを勝ち切ったことが大きな自信になっていて。今日も第5セットに入る時には、すごくギアが上がった感覚がありました。焦りは全くなくて、とにかく全員が『やるべきことを徹底してやる』という勢いで戦い抜けました」
悲願の頂点まであと1勝。GAME2は26日(日)16時5分試合開始予定だ。
2026年04月25日 16:12
25日(土)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップファイナルのGAME1が横浜BUNTAIで行われた。
2026年04月24日 22:09
24日(金)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は令和8年度天皇杯・皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会 ファイナルラウンドの日程と会場が決定したことを発表した。
都道府県ラウンド、ブロックラウンドを経て、毎年12月に行われる天皇杯と皇后杯のファイナルラウンド。令和8年度大会は第1週が大阪府のおおきにアリーナ舞洲で、第2週が東京都の東京体育館で開催されることが明らかとなった。
第1週は12月9日(水)から13日(日)の5日間で開催され、1回戦から準決勝までを行う。第2週は2027年3月6日(土)に女子決勝が、7日(日)に男子決勝が開催される。
なお、都道府県ラウンドは4月26日(日)から開幕し、7月まで各都道府県内の体育館で実施。ブロックラウンドは9月に各地域ブロック内体育館で行われる。
2026年04月24日 21:52
23日(木)、一般財団法人関東大学バレーボール連盟は、2026年度春季関東大学バレーボールリーグ戦において男子1部の日本大学と女子3部の流通経済大学の全試合を、没収試合とすることを決定した。
22日(水)に開催された規律委員会にて、リーグ戦開催までに公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)のMRS登録が未了であったことを理由に、2校の全試合を没収試合とする決定が下された。この決定により、2校の試合は一切実施されない。
MRSは「Membership Registration System=登録管理システム」の略で、JVAのMRSは国内のバレーボールに関わるすべての人が利用できる管理システムとなっている。JVAおよび各都道府県バレーボール協会等が開催する公式競技会に出場するためには、MRSで選手個人やチームの登録をする必要があり、今回はこの登録が未了だったとしている。
2026年04月24日 21:40
24日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のフォレストリーヴズ熊本は、2026-27シーズンの新入団選手として江幡百郁(22)、辻咲帆(22)、石橋菜々美(22)、髙見涼風(18)の4選手が加入することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
江幡は福岡県出身のリベロ。福岡県立北九州高校を卒業後に至誠館大学へ進学すると、大学4年時の2025年には中国大学バレーボールリーグ戦 春季大会でサーブレシーブ賞とリベロ賞を、秋季大会でリベロ賞を獲得した。
辻は大阪府出身のアウトサイドヒッターで金蘭会高校を卒業後、大阪国際大学へ進学。大学4年時にはチームのキャプテンを務めた。
石橋は福岡県出身のセッターで、福岡工業大学附属城東高校在学時には第76回国民体育大会「三重とこわか国体」の福岡県代表選手に選ばれた。同校を卒業は熊本学園大学へ進学。大学3年時の2024年には九州大学バレーボール女子1部リーグ戦のBパートで春季、秋季ともにセッター賞を受賞した。
髙見は長崎県出身のアウトサイドヒッター。西彼杵高校在学時には2025年、2026年の全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)に出場した。
4選手はクラブを通してコメントしている。
■江幡百郁
「バレーボールができる環境に感謝してチームとしての自分の役割を明確にし、チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
■辻咲帆
「感謝の気持ちを忘れず、チームに貢献できるように頑張ります。応援宜しくお願いします」
■石橋菜々美
「応援してくださる方々に恩返しができるように精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします」
■髙見涼風
「日頃から支えて頂いていることを忘れず、自分らしく頑張ります!
\新入団選手のお知らせ🌿/
2026-27シーズン、新入団選手4名が加入しました!🏐✨
今後の活躍に是非ご注目ください✨
詳細はこちらから👇https://t.co/WzQrwmeH07#フォレストリーヴズ熊本 #バレーボール #熊本 #新入団 pic.twitter.com/EfOnuthfHC- フォレストリーヴズ熊本 (@forest_kumamoto) April 24, 2026
2026年04月24日 21:30
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、アウトサイドヒッターの山城愛心(27)と城戸うらん(24)、ミドルブロッカーの田口絢佳(27)、リベロの船田芽依(24)の計4選手の現役引退、リベロの内山優衣(24)が退団することを発表した。
2026年04月24日 21:16
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの木村友里(30)が現役引退することをクラブ公式サイトで発表した。
東京都出身の木村は日本体育大学を卒業後、2018年にプレステージ・インターナショナルアランマーレ(現・アランマーレ山形)に入団。キャプテンに就任した2022-23シーズンには、V.LEAGUE DIVISION2 WOMENでチームの優勝に貢献し、最高殊勲選手賞を受賞した。その後も4シーズンにわたりキャプテンを務め、在籍8季目となった今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りを果たした。
木村はクラブを通してコメントしている。
「この度、アランマーレ山形を退団し、現役を引退することを決断いたしました。まず、今シーズンは途中からチームに帯同することができず、皆様には多大なるご心配をおかけしたこと、そして最後のご挨拶を直接お届けできず、このような形での発表となってしまったこと、本当に申し訳ございません。この8年間、地元の皆様やshipmateの皆様、本当にたくさんの方々に支えていただきました。 結果が出ず苦しい時期も多くありましたが、どんな時も変わらず私たちを信じ、一緒に戦い続けてくださった shipmateの皆様の存在に、私は何度も背中を押していただきました。皆様と一緒に戦い、夢の舞台であったトップリーグでバレーボールができたこと、心から幸せに思います。これまで温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。これからもアランマーレの応援を、よろしくお願いいたします」
2026年04月24日 14:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)サントリーサンバーズ大阪は24日、アウトサイドヒッターの髙橋藍(24)とデアルマスアライン(25)、リベロの小川智大(29)と藤中颯志(26)の4選手が2025-26シーズン限りで退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
SVリーグ男子初代王者のサントリー。さらに2025年に日本代表セッターの関田誠大や小川を獲得すると今シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンでも優勝を果たし、2連覇に向けて歩みを進めている。
すでに大エースのドミトリー・ムセルスキー(37)が今シーズン限りでの現役引退を発表している中、主力を含む4選手の退団が決まった。
2024年にモンツァ(イタリア)から加入し、今シーズンのキャプテンを務めてきた髙橋は、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合にベンチ入り。アタック決定率、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率でいずれも高い水準を記録した。
デアルマスアラインは都城東高校から2020年にサントリーに加入。今シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしたものの、チームの厚い選手層に阻まれ出場セット数は68にとどまっていた。
リベロの小川は2025年にジェイテクトSTINGS愛知からサントリーに加入。新天地でも日本代表リベロの実力を発揮し、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合にベンチ入りしていた。
2022年にVC長野トライデンツからサントリーに加入した藤中は、今シーズンは小川の控えという立ち位置ではあったものの、時には同時に出場するなどSVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合にベンチ入りしていた
退団が決まった4選手はそれぞれクラブを通じてコメントしている。
■髙橋藍
「サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
■デアルマスアライン
「このたび、サントリーサンバーズ大阪 を退団することになりました。6シーズンという長い期間、チーム関係者の皆さま、そしていつも温かい応援をしてくださったファンの皆さまに心から感謝しています。このチームで過ごした時間は、私にとって大切な財産です。ここで得た経験をこれからのバレーボール人生に活かし、今後も努力を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」
■小川智大
「今シーズンでサントリーサンバーズ大阪を退団します。本当にレベルの高い強いチームだったと思います。それをファイナルで証明します。サントリーサンバーズ大阪を応援してくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様、関係者の皆様ありがとうございました!いつも皆様の声援が僕のプレーの力となります。選手、スタッフ、環境、全てが素晴らしいチームでした。ありがとうございました!」
■藤中颯志
「いつもご声援ありがとうございます。私はこのチームに4シーズン在籍し、多くの方々の支えもあり、色々な経験をすることが出来ました。本当にありがとうございました。皆さんの前で笑顔でプレーし続けたいという思いもあり、この決断に至りました。チームは離れますが、今後もバレーボールは続けていきます。今シーズンのチャンピオンシップ、そして来シーズンも引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします」
2026年04月24日 13:45
サントリーサンバーズ大阪は24日、4選手とオリビエ・キャットヘッドコーチの2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の初代王者サントリー。2年目の今シーズンもレギュラーシーズン優勝を果たし、2連覇に向けて歩みを進めている。
すでに大黒柱であるドミトリー・ムセルスキー(37)の今シーズン限りでの引退が発表されている中、サントリーは2024年からチームを指揮しているキャットヘッドコーチとの契約更新を発表した。
また、セッターの関田誠大(32)と下川諒(26)、ミドルブロッカーの小野寺太志(30)、アウトサイドヒッターのイゴール・クリュカ(30)との契約も更新している。
2025年にジェイテクトSTINGS愛知からサントリーに加入した関田は、早速定位置を確保するとSVリーグ男子44試合にベンチ入り。正確無比なトスでチームのレギュラーシーズン優勝に貢献した。
2024年からサントリーでプレーしている下川は、関田の控えという立ち位置ではあるものの、SVリーグ男子44試合にベンチ入りしていた。
2023年からサントリーでプレーしている小野寺はSVリーグ男子42試合にベンチ入り。アタック決定率56.6%と非常に高い数字を残している。
関田と同じく2025年にサントリーに加入したクリュカは1年目からSVリーグに適応。サーブ効果率、アタック決定率で高い数字を残し、主力として活躍した。
4選手とキャットHCはクラブを通じてコメントしている。
■関田誠大
「いつもご声援ありがとうございます。来シーズンもサントリーサンバーズ大阪でプレーすることになりました。
さらに成長できるようにチームメイトと切磋琢磨しながら頑張っていきます。よろしくお願いします」
■下川諒
「2026-27シーズンもサンバーズの一員としてプレーすることになりました。引き続き沢山のご声援よろしくお願いします!」
■小野寺太志
「新しいシーズンもサンバーズの一員として戦える事をとても嬉しく思います!来シーズンも『強いサンバーズ』をファンの皆さんにお見せできるように、自分の強みを試合で発揮します!『SVリーグ優勝』、『世界一のクラブ』を目指して一緒に戦いましょう!」
■イゴール・クリュカ
「I will continue to play for the Suntory next season.I’m very happy about this.(来シーズンもサントリーでプレーし続けます。本当にうれしく思います)」
■オリビエ・キャットHC
「サントリーサンバーズ大阪の一員として活動できていることを誇りに思いますし、とても嬉しく思います。これからもさらに多くのタイトル獲得に向けて努力し続けます」
2026年04月24日 13:30
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンをもって元日本代表オポジットの清水邦広(39)が現役を引退することを発表した。
2026年04月24日 13:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)サントリーサンバーズ大阪は24日、日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍(24)が2025-26シーズン限りで退団することを発表した。
SVリーグの誕生に合わせ2024年にモンツァ(イタリア)からサントリーに加入した髙橋。1年目からすぐにその実力を遺憾なく発揮すると、チームの優勝に貢献するとともにチャンピオンシップMVPも獲得。キャプテンを任された2年目の今シーズンはさらにギアを上げ、アタック決定率、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率でいずれも高い水準を記録し、チームをレギュラーシーズン優勝に導いた。
髙橋は5月に開幕するチャンピオンシップにサントリーの一員として出場。連覇を目指して戦う。
退団に際し、髙橋はクラブを通じてコメントしている。
「サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。 そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。 これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
2026年04月23日 22:40
23日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってリベロの矢島大輝(23)、アウトサイドヒッターの田中涼(26)、ミドルブロッカーの渡邉龍也(25)、オポジットの小松一哉(28)ら4選手が契約満了に伴い、チームを退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
東京都出身の矢島は日本体育大学を卒業後、2025年に埼玉へ入団。ルーキーイヤーの今シーズンはVリーグ男子17試合にベンチ入りしていた。
埼玉県出身の田中は中央学院大学を卒業後の2022年に埼玉へ入団。在籍4季目の今シーズンはVリーグ男子25試合にベンチ入りし160得点を挙げていた。
香川県出身の渡邉は東京学芸大学を卒業後、2023年に北海道イエロースターズへ入団。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、168得点を挙げた。
秋田県出身の小松は明治大学を卒業後、東京ヴェルディやVC秋田(現・スカイロケッツ秋田)でプレー。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍。総得点ランキングでは483点を記録し、リーグ5位にランクインしていた。
2025-26シーズンをもちまして、
背番号9番 矢島大輝 選手
背番号 12番 田中涼 選手
背番号 14番 渡邉龍也 選手
背番号 22番 小松一哉 選手
の4名が契約満了に伴い、チームを退団することとなりました。
それぞれの新しいステージでの挑戦を、
チーム一同、全力で応援しています! pic.twitter.com/2p4gkKUSAb- 埼玉AZALEA【公式】 (@saitamaazalea) April 23, 2026
2026年04月23日 22:30
22日(水)、アルゼンチンバレーボール連盟(FEVA)は、男子アルゼンチン代表のバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026のメンバーを発表した。
FIVB世界ランキング8位のアルゼンチンはオラシオ・ディレオ新監督のもと、6月3日(水)から開幕するVNL2026に挑む。なお、2025年はVNLを13位、世界選手権大会(世界バレー)を9位という結果で終えている。
今回招集されたのは28選手。キャプテンを務めるのは、セリエAのペルージャで男子日本代表の石川祐希とチームメイトのアグスティン・ロセルだ。そのほか、東京グレートベアーズに所属しているアウトサイドヒッター(OH)のルチアーノ・ヴィセンティンや、昨シーズンに日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたOHルチアーノ・パロンスキーらも名を連ねている。
アルゼンチン代予選ラウンドの第1週をブラジルで、第2週をポーランドで、第3週を日本の大阪府で戦う。初戦は6月11日(木)に行われる男子セルビア代表戦だ。
■男子アルゼンチン代表 バレーボールネーションズリーグ2026 ロスター
▼アウトサイドヒッター
ルチアーノ・パロンスキー
ルチアーノ・ヴィセンティン
ヤン・マルティネス
イグナシオ・ルエンガス
マヌエル・アルモア
トマス・ロペス
ルーカス・コンデ
ファウスト・ディアス
フェデリコ・デボニス
▼ミドルブロッカー
アグスティン・ロセル
マルティン・ラモス
ニコラス・ゼルバ
ホアキン・ガジェゴ
イマノル・サラザール
グスタボ・マシエル
▼セッター
ルチアーノ・デ・セッコ
マティアス・サンチェス
マティアス・ヒラウド
フェデリコ・アルキス
ネウエン・ダヴェルサ
▼オポジット
パブロ・クカルツェフ
ヘルマン・ゴメス
パブロ・デニス
マウロ・ゲイ
▼リベロ
フランコ・マッシミーノ
サンティアゴ・アロヨ
フェデリコ・トルッコ
マヌエル・アルブレヒト
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