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スポーツトピックス

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DeNA、「野球未来創造ユニフォーム」が誕生!7月7日〜9日の中日戦で着用 牧秀悟「夢や希望を届けたい」

2026年04月24日 11:47

 DeNAは24日、7月7日〜9日の中日戦で開催するイベントゲーム『野球未来創造SERIES 〜横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY GAME〜』で選手らが着用する特別なユニフォーム「野球未来創造ユニフォーム」のデザイン決定を発表した。  「野球未来創造ユニフォーム」のデザインコンセプトは「未来への寄せ書き」。「こどもたちへ」「自分自身へ」 「ファンの皆さまへ」の 33つのテーマに沿って、監督・コーチ・選手の全員からメッセージを募集。合計 105 名分の未来への想いをデザインへと落とし込んだユニフォームを制作した。  デザインのベースとなるのは、これまでのユニフォームの象徴である『YOKOHAMA STRIPE』。このストライプ に沿って、監督・コーチ・選手らが綴った未来への想いを、英語とスペイン語のタイポグラフィとして配置した。球団誕生から紡いできた歴史を胸に、新たな未来へと歩み出すーーそんなデザインに仕上げた。 ▼ 横浜 DeNA ベイスターズ 牧秀悟選手 コメント 「球団誕生15年目という記念すべき年に、僕たちの想いが形になったユニフォームでプレーできることを嬉しく思います。今回僕が残したメッセージは『感謝の心』です。幼い頃から両親に教えられ、僕自身も常に大切にしてきた言葉です。ここまでチームを支えてくださったファンの皆さまや、僕たちを支えてくれた全ての人たちへの感謝を伝えるとともに、未来を担うこどもたちにも『感謝の心』を大切にしてほしいという想いを込めました。このユニフォームを着て戦う3日間、僕たちの全力プレーを通じて、応援してくださるファンの皆さまや次世代を担うこどもたちに夢や希望を届けたいと思います。ぜひ球場で一緒に戦いましょう!」

  • 野球
  • いきなりイケヤマジックでヤクルトが二回に一挙6得点 オスナ2軍降格で組み替えた新打線が爆発

    2026年04月28日 18:51
     「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)  首位攻防3連戦の第1ラウンドでいきなり“イケヤマジック”がさく裂し、才木から二回に一挙6点を奪った。  二回は打者一巡の猛攻だった。先頭・赤羽の三ゴロを三塁手・佐藤輝が一塁に悪送球。相手のミスにつけ込んだ。岩田の右前打で無死一、二塁とすると古賀の中前打で1点を先制。なおも一、三塁から武岡の右前打で2点目。続く投手・吉村が四球を選び、1番・長岡が左中間に2点適時二塁打を放った。続く内山も2点中前打とつないだ。  3連敗で迎えた重要な首位・阪神との3連戦初戦。池山監督は不振の4番・オスナの2軍降格を決断し、打線に大ナタを振るった。故障から復帰した主力の内山を即3番、2番だったサンタナを今季初めて4番に据えるなど大シャッフル。下位打線が起点となり、難敵・才木を攻略した。

  • 阪神・才木がまさかの一挙6失点で自己ワーストタイの2回KO 2位ヤクルトとの直接対決第1Rでビッグイニング許す

    2026年04月28日 18:49
     「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)  阪神・才木浩人投手がヤクルト打線につかまり、自身初となる1イニング6失点。自己ワーストに並ぶわずか2回でのKO劇となった。  初回1死一、二塁のピンチはショート小幡の超美技で遊ゴロ併殺となり、立ち上がり早々の失点は免れたが、二回につかまった。  先頭の赤羽の三ゴロを佐藤輝が一塁に悪送球。続く岩田に中前打を許し、古賀が右中間へ放った打球は福島と森下が“お見合い”。中前適時打となって先制点を献上した。続く武岡に連続適時打を浴び、投手の吉村に四球を与えて満塁からは長岡が中越えへ2点適時二塁打。内山にも中前2点適時打を許して、一挙6失点。まさかの大量失点に、マウンド上の才木も険しい表情を浮かべた。  チームの要である近本が死球による骨折で離脱し、迎えた2位ヤクルトとの直接対決第1ラウンド。才木は直後の打席で代打・小野寺を送られて、わずか2回で52球、6安打2四球の6失点KO。2018年10月8日のヤクルト戦に並ぶ自己ワーストの早期降板となった。前回登板の4月21日DeNA戦に続く自身2試合連続の6失点。頼れる右腕の乱調に、スタンドの虎党も重苦しい空気に包まれた。

  • 阪神・小幡が窮地しのぐビッグプレー!「才木投手も驚いていた」解説者も大絶賛の超美技

    2026年04月28日 18:31
     「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)  阪神の小幡竜平内野手が圧巻のビッグプレーで立ち上がり早々の窮地を救った。  初回、先発の才木が安打と四球でつくった1死一、二塁のピンチ。4番・サンタナが初球、高めのスライダーを捉えた球足の早い打球は遊撃右を襲った。この打球に対してショートの小幡は、後方へ飛び込むようにダイビング。目いっぱい伸ばしたグラブで見事にキャッチすると、すぐさま起き上がって二塁ベースカバーの中野に送球。一塁に転送されて見事な併殺完成となった。  抜けていれば確実に1点が入り、さらにピンチが膨らんだ局面。才木もグラブをたたいて美技をたたえ、スタンドの虎党からも大歓声が沸き上がった。  テレビ中継で解説を務めた鳥谷敬氏も「これは大きなプレーですね。才木投手も驚いていましたね」と大絶賛していた。

  • 薄氷の勝利…新庄監督が見逃さなかった「結果オーライ」 連敗ストップも「頭抱えた」

    2026年04月28日 18:18
    この日昇格して即スタメン出場のカストロが5回に適時二塁打 ■ 日本ハム 2ー1 西武 (28日・ベルーナドーム)  日本ハムは28日、ベルーナドームで行われた西武戦に2-1で逆転勝利した。

  • 「サウスポーにびっくり」前田敦子 左投げ始球式に場内沸く 「めっちゃ綺麗」巨人ユニ背番号9でマウンドへ

    2026年04月28日 18:13
     「巨人−広島」(28日、東京ドーム)  元AKB48で女優の前田敦子が始球式に登場した。  背番号9の巨人ユニホーム、黒のパンツ姿でマウンドへ。サウスポーから投じたボールはベース盤に向かったが、バウンドして捕手の岸田がキャッチした。  SNSでは「サウスポーにびっくり」、「左投げなんだ」、「めっちゃ綺麗」などの声が寄せられた。  この日は「春のプロデュースグルメ総選挙2026&アゲアゲ ホームラン祭り」を開催。前田はその盛り上げ役として登場した。

  • ヤクルト戦 TIMのゴルゴ松本とレッド吉田が始球式に登場 「命」に場内沸く

    2026年04月28日 18:10
     「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)  お笑いコンビのTIMのゴルゴ松本とレッド吉田が、始球式に登場した。ジョッキー姿のゴルゴ松本がノーバウンド投球を披露。その後、“命ポーズ”を披露するとスタンドから大きな拍手と歓声が起こった。  この日は「JRA東京競馬場ナイター」として開催された。

  • 楽天・前田健太 3857日ぶり日本復帰勝利へ29日先発「勝てるように投げていきたい」マリンの風を警戒「早く感覚をつかめるように」

    2026年04月28日 17:50
     楽天の前田健太投手(38)が29日のロッテ戦(ゾゾ)で復帰登板。登板前日の28日に取材に応じ、「戻ってきたからにはチームに貢献できるように、勝てるように投げていきたい」と誓った。  前田健は7日の日本ハム戦(楽天)で右ふくらはぎをつって途中降板。治療、リハビリを経て21日のファーム・ロッテ戦(森林どり)に調整登板し5回2安打無失点に抑えた。1軍復帰登板に向けて「不安なく投げられます」と全く問題ないですね。しっかり1回登板も挟んでるんで、不安なく投げられます。  ゾゾマリンスタジアム(当時QVCマリンスタジアム)では2013年5月20日以来の登板。「全く記憶にないですね。1ミリも残ってないです」と笑う。「日によって風も変わるとは思うので、実際自分が投げてみないとボールの変化とか感覚とかっていうのはわからないと思うんで、できるだけ早くその感覚をつかめるように」と独特の風を警戒した。  「まず1勝っていうのは、毎年思うことなので、できるだけ早く勝ちたいなと思ってます」。15年10月7日以来、3857日ぶりのNPBでの勝利を狙う。

  • ロッテ・西野勇士「ゲームを作れるように頑張ります」29日の楽天戦に先発

    2026年04月28日 17:50
     ロッテの西野勇士が29日の楽天戦に先発する。

  • 広島・高太一 死球で骨折の阪神・近本に謝罪 「申し訳ないです」関係者を通じて本人に伝える

    2026年04月28日 17:45
     「巨人−広島」(28日、東京ドーム)  広島・高太一投手(24)が、阪神・近本光司外野手(31)が「左手首の骨折」と診断されたことを受け、謝罪の言葉を述べた。  高は「勝負に行った結果ですが、こういう結果(骨折)になってしまって申し訳ないです」。関係者を通じて、近本にも謝罪したという。  3年目左腕は26日の阪神戦(甲子園球場)で、2番手で登板。八回、2ストライクから近本へ投じた151キロ直球が内角高めへいき、死球となった。負傷交代となった近本はその後、「左手首の骨折」と診断された。

  • ド軍の特別ユニに賛否「かっこいいけど」 “攻めすぎた”デザインに困惑「なんで?」

    2026年04月28日 17:38
    ファン違和感「ボストン・ドジャースだ」 【MLB】ドジャース 5ー4 マーリンズ(日本時間28日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手と山本由伸投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのマーリンズ戦に出場した。この日の試合は「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」と銘打って開催され、日本をモチーフにしたユニホームが配布された。“クセ”が強めのデザインで、ファンからは「日本らしい?」「なんか見覚えあるな」など違和感を覚えるコメントが多いようだ。  配布されたユニホームのデザインは紺をベースに前面には桜や松などの風景画がプリント。袖や胸の「DODGERS」は赤字。背面は富士山が大きく描かれている。  MLB公式もX(旧ツイッター)に「ドジャースは今夜のジャパニーズ・ヘリテージ・ナイトで、このイカしたユニホームが付いてくる特別イベントチケットを販売している」と投稿。特別仕様のユニホームの画像を紹介している。  色合いやロゴの雰囲気からファンも微妙な反応。「レッドソックスのユニホームかと思った」「ボストン・ドジャースだ」「このフォント……なんか見覚えあるな?」「かっこいいけど、なんでレッドソックスのフォント使ってるの?」といったコメントが相次いでいた。  日本のファンも「素晴らしいユニホームですね!」「アメリカの皆さんには受け良さそう」「AI生成したデザインか?」「まるで日本を感じない」「コッテコテw」「ゴメン、ダサいわ」「やっぱり外国からみる日本のイメージってこういう感じなんだ」といった反応だった。(Full-Count編集部)

  • 巨人 川相昌弘コーチにアクシデント 「左側頭部打撲」でベンチ入り外れる 跳ね返った打球が当たる

    2026年04月28日 17:34
     「巨人−広島」(28日、東京ドーム)  巨人・川相昌弘ディフェンスチーフコーチの左側頭部に打球が当たり、ベンチ入りを外れることになった。  試合前練習中、ノックを打っていた川相コーチの側頭部に、ゲージに当たって跳ね返った打球が当たった。都内の病院で検査を受け、「左側頭部打撲」と診断されたという。脳しんとうや骨等の異常はなかった。  巨人は21日に泉口の顔面に打球が直撃し、救急搬送。顔面打撲、口腔内裂創、脳しんとう特例で出場選手登録を外れた。

  • ガーディアンズの有望株バザーナがMLBデビューへ 豪州初のドラフト全体1位指名 WBC東京ラウンドで活躍の二塁手

    2026年04月28日 17:30
     クリーブランド・ガーディアンズのトラビス・バザーナ内野手(23)がメジャーへ初昇格する。

  • 阪神 福島がプロ入り初めて「1番・中堅」でスタメン 近本が左手首骨折で離脱 高寺が「6番・左翼」

    2026年04月28日 17:26
     「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)  阪神は9連戦初戦に臨む。不動のリードオフマン・近本が左手首の骨折で、27日に出場登録を抹消。「1番・中堅」には福島がプロ入り初めて入った。クリーンアップは森下、佐藤輝、大山で、高寺が「6番・左翼」で先発出場する。  先発・才木は昨季、ヤクルト戦6試合で4勝1敗、防御率1・05。さらに神宮に限れば3戦2勝で0・95と抜群の安定感を示した。快投で自軍に流れを呼び込みたい。試合開始は午後6時。スタメンは以下の通り。  【阪神】  1番・中堅 福島  2番・二塁 中野  3番・右翼 森下  4番・三塁 佐藤輝  5番・一塁 大山  6番・左翼 高寺  7番・捕手 坂本  8番・遊撃 小幡  9番・投手 才木  【ヤクルト】  1番・遊撃 長岡  2番・右翼 丸山和  3番・二塁 内山  4番・左翼 サンタナ  5番・一塁 赤羽  6番・中堅 岩田  7番・捕手 古賀  8番・三塁 武岡  9番・投手 吉村

  • ロッテ・石垣元気「自信を持って投げることができました」ソフトバンクとの二軍戦で1回無失点!

    2026年04月28日 17:09
     ロッテの石垣元気が28日のソフトバンク二軍戦に登板し、1回を無失点に抑えた。  石垣は1−0の7回に登板すると、先頭の山本恵大にレフト前に運ばれ、続く高橋隆慶の打席中に代走・桑原に二塁盗塁を許す。高橋を空振り三振に仕留めると、続く広瀬隆太も空振り三振。オスーナを一飛に打ち取り、この日は1回を投げ1被安打、2奪三振、無失点だった。  石垣は登板後、「ブルペンの時からストレートとスプリットの感覚が良く、ある程度制球できていたので、自信を持って投げることができました。先頭打者を出してしまったのですが、ランナーを出してから冷静に投げることができ、無失点で抑えることができてよかったです」と振り返った。

  • 西武・平沢大河、本格開花間近?レギュラーへのカギは“継続”

    2026年04月28日 17:00
     西武・平沢大河が、躍動している。  平沢は15年ドラフト1位でロッテに入団し、将来はショートのレギュラーとして活躍が期待された中で、3年目に外野に挑戦してシーズン自己最多の112試合に出場。打率.213、5本塁打、32打点の成績を残し、レギュラーへ期待が高まった中で19年はポジションを掴むことができず。  20年からは故障や打撃不振で思うような活躍ができず。23年は開幕二軍スタートも、4月8日に故障で離脱した荻野貴司に代わって昇格すると、同日楽天戦で逆転2ランを放ち、同日の楽天戦から4月30日のオリックス戦にかけて17試合連続出塁。今度こそレギュラーを掴むかと思われたが、長くは続かず、同年は57試合に出場して、打率.170、3本塁打、8打点。  24年オフに現役ドラフトで西武へ移籍した。練習試合でアピールし、開幕一軍を勝ち取るも、急性腰痛で離脱。結局7試合に出場して、1安打にとどまった。  今季は開幕を二軍で迎えたが、4月5日に昇格すると、今季初出場となった4月7日のソフトバンク戦で2安打すると、19日の日本ハム戦で本塁打を含む4安打の大暴れ。23日のソフトバンク戦と25日の楽天戦では2試合連続猛打賞を達成するなど、28日試合前時点で打率.378、1本塁打、4打点とアピール。  この状態をいかに継続できるかが、ロッテ時代からの課題となっている。選球眼は高く、調子を落としても四球で出塁できる。状態が落ちた中で、四球を選び、いかに“H”ランプを灯せるか。このチャンスをモノにしたいところだ。