©sports-topics.net 2026
2026年04月28日 17:45
「巨人−広島」(28日、東京ドーム) 広島・高太一投手(24)が、阪神・近本光司外野手(31)が「左手首の骨折」と診断されたことを受け、謝罪の言葉を述べた。 高は「勝負に行った結果ですが、こういう結果(骨折)になってしまって申し訳ないです」。関係者を通じて、近本にも謝罪したという。 3年目左腕は26日の阪神戦(甲子園球場)で、2番手で登板。八回、2ストライクから近本へ投じた151キロ直球が内角高めへいき、死球となった。負傷交代となった近本はその後、「左手首の骨折」と診断された。
2026年04月28日 22:01
ポストゲームショーで村上の12号に言及
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)に放った劇的な逆転3ランが、現地でも大きな反響を呼んでいる。本拠地でのエンゼルス戦、7回に両リーグトップとなる逆転12号3ランを放ち、試合をひっくり返した。この一発に、試合後のポストゲームショーでは放送陣が大興奮。「この男はクラッチヒッターだ」と最大級の賛辞が送られた。
試合は約3時間の遅延を経て、深夜直前の決着となった。5点差を1点差まで追い上げ、迎えた7回無死二、三塁の第4打席。村上は左腕ドリュー・ポメランツ投手の投じたカウント2ー2からの149キロを捉え、右中間席へ飛び込む逆転3ランとした。打球速度95.8マイル(約154.2キロ)、飛距離382フィート(約116.4メートル)、角度48度の高弾道アーチだった。
劇的なアーチの興奮冷めやらぬ試合後のポストゲームショーでは、この日の「プレー集」の映像を流しながら、司会のチャック・グリフィン氏が興奮気味に振り返った。「打席にはムネタカ・ムラカミ。時刻は深夜直前、相手は左腕のドリュー・ポメランツ。カウントは2ボール2ストライク……ドーン!! スリーランホームラン! ムネタカ・ムラカミの今季12号。これでメジャー最多本塁打だ!」と絶叫した。
さらにグリフィン氏は、「ホワイトソックスが7対5とリードを奪った。ムラカミについて、いろいろ分かってきた。これまであまり見えていなかった点の一つがこれだ。この男はクラッチヒッターだ。今の一発がまさにそれだった」と、土壇場で試合をひっくり返す勝負強さを絶賛した。
同番組に出演していた元監督のオジー・ギーエン氏も、「ここ最近のホームランも、特別な場面で同点に追いつく一発だったり、勝ち越しの一発を打っている。それにしても、彼は強い選手だ。パワーがある。とにかくパワーがあるよ!! 」と大興奮。これにグリフィン氏も「ええ、ものすごいパワーだ」と同調した。深夜のスタジアムを熱狂させた主砲のバットから、今後も目が離せない。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 21:32
「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)
阪神の森下翔太外野手が八回に左足に自打球を受け、負傷交代するアクシデントに見舞われた。試合後は足を引きずりながら、チームとともに球場を後にした。
森下は4−10で迎えた八回無死。1ボールから木沢が投じた内寄りの球を強振。打球が左足親指付近を直撃し、その場に倒れこんだ。一人で立ち上がることができず、トレーナーらに脇を抱えられて治療のためベンチへ。そのまま戻ることなく、代打・植田が告げられた。
試合後は「当たった直後なので痛いですね。とりあえずアイシングをしたりしてケアしていました」と話した。
26日の広島戦で死球を受けた近本が左手首骨折で戦線を離脱。リードオフマンを欠いた初戦で今度は森下が負傷交代し、中野も自打球を当てた影響から七回の打席で代打を送られ、途中交代した。これまで阪神打線を引っ張ってきた主力勢に受難が続いている。
2026年04月28日 21:22
「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)
巨人は11失点の大敗で連勝が「2」でストップ。9連戦は黒星発進となり、則本はまたしても初勝利とならなかった。
移籍後初勝利を狙った則本だったが、広島打線につかまった。三回、菊池に先制打を浴びるなど2失点。五回には坂倉に3ランを被弾するなど4失点を喫し、5回12安打6失点と崩れ、先発としての役割を果たすことができなかった。
阿部監督は則本について言及。白星の遠い右腕に、「もう少し意識させるボールがあればいいのかなっていうのは、見てて感じましたけど」と振り返った。
打線も広島先発・床田の前に沈黙。5回まで無安打と完璧に封じられ、六回2死からキャベッジが5号ソロで1点を返すのがやっとだった。
指揮官は「全部流れが向こうに。こっちが打っても全部、いいところに飛んでアウトになったりね。本当に流れを持ってこられなかった。床田君にもいいところに投げられて。こっち側がどっちつかずみたいになっちゃった。次はしっかり対策してちゃんと割り切らせていければいいかなと思いましたね」と反省した。
2026年04月28日 21:13
「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)
ヤクルトは打線が2桁得点と大爆発して勝利を収めて連敗を3で止め、首位の座を奪回した。
2026年04月28日 21:13
「ヤクルト10−5阪神」(28日、神宮球場)
阪神は先発した才木が自己最短タイの2回で6失点KOされ、反撃も及ばず、ヤクルトに敗れて首位から陥落した。さらに森下が負傷交代するアクシデントに見舞われた。
才木は二回無死、佐藤輝の失策からリズムを崩した。続く岩田の右前打で無死一、二塁からは、古賀の右中間への飛球を福島と森下がお見合いするような形で捕球できずに先制点を献上。さらに長岡の中越え2点適時二塁打、内山の中前2点適時打などで一挙6失点。6失点は前回登板から2試合連続となり、2018年10月8日のヤクルト戦に並ぶ自己ワーストの2回KOとなった。
打線は大山の中越え4号3ラン、死球による左手首骨折で戦線を離脱した近本の代役となる福島の中越え適時二塁打で反撃したが、石黒、富田が一発を浴びて突き放された。
そして八回には森下が自打球を左足に受けて、まさかの負傷交代となるアクシデントが発生。場内は一時騒然となった。七回には第3打席で自打球を右ふくらはぎ付近に受けていた中野が代打を送られて、途中交代。26日の広島戦で左手首に死球を受けて骨折した近本不在で迎えた9連戦の初戦、ヤクルトとの首位攻防第1ラウンドは、嫌な流れでの敗戦劇となった。
2026年04月28日 21:08
「ロッテ3−1楽天」(28日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2連勝。借金を4月10日以来の3に減らした。
先発のジャクソンが7回1安打無失点、12奪三振の力投で2勝目を挙げた。
最速155キロの直球にナックルカーブ、チェンジアップを交えて、五回まで11三振と量産。六回1死まで無安打に抑える力投だった。チームでは4月1日に勝利投手となったジャクソンを最後に、19試合連続で先発投手に白星がついていなかった。20試合ぶりに先発投手が勝利投手となった。
打線も少ない好機を生かした。五回は2死から右前打で出塁した友杉が二盗に成功。佐藤の右前適時打で先制。「カーブが多くなっているなと思っていたので狙ってました。ジャクソンも頑張っているし、先制のチャンスなのでなんとかここでと思っていた」としてやったり。
六回には先頭の寺地が3号ソロ。「調子も下がっていた中で、まっすぐをいい感じに振ることができたので、このまましっかり継続していきたいです」とコメントした。さらに1死一、三塁として、友杉がセーフティースクイズを決めて加点した。
ジャクソンは登板前日に、「自分が先発陣の先頭に立って勝利を呼び込めるようなピッチングをしたい。先発投手が試合を作り、テンポの良いピッチングをして良いリズムで攻撃に移ってほしいと思っている。先発陣が一丸となってしっかり試合を作れるように、そして良い形でブルペンに繋げられるようにこれから戦っていきたい」と話していた。有言実行の力投に打線が呼応した。
2026年04月28日 20:54
「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)
広島が今季最多18安打&最多の11得点で連敗を3で止めた。9戦ぶりに3得点以上を記録。坂倉が4打点の大暴れで先発・床田が今季初勝利をあげた。
相手先発・則本を攻略した。三回に菊池と坂倉の適時打で2点を先制。五回には坂倉が右翼へ2号3ランを放ち、ドラフト1位・平川にも開幕戦以来の打点となる適時打が生まれた。チーム打率は試合前の・202。貧打にあえいでいた打線が今季初の東京ドームでの試合で活性化した。
九回には佐々木のソロ、矢野の3ランで4点を追加。11得点と打線が爆発した。
投げては先発・床田が六回2死でキャベッジに一発を浴びるまで無安打投球。七回1死一、二塁のピンチを背負うも平山と代打・佐々木を抑えて追い上げを許さなかった。左腕は12球団の開幕投手の中で唯一の未勝利だったが、待望の今季初勝利をつかんだ。
これで引き分けを挟んだチームの連敗は3で止まり、借金は6。12日・DeNA戦(横浜)以来の3得点以上となった。
2026年04月28日 20:54
「巨人1−11広島」(28日、東京ドーム)
巨人が11失点の大敗で連勝が「2」でストップ。
2026年04月28日 20:51
両リーグトップ12号の数時間前…村上に訪れた“試練”
【MLB】Wソックス 8ー7 エンゼルス(日本時間28日・シカゴ)
5点差をひっくり返す深夜の逆転弾にシカゴファンは“MVPチャント”で応えた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地でのエンゼルス戦で3試合ぶりの12号3ランを放ち、逆転勝利に貢献。ただ決着がついたのは日付が変わった現地時間で24時33分。遅延で発生した“空白の3時間”に報いる一発にファンも熱狂した。
今季初となるエンゼルス戦。球団は試合開始の25分前に、公式X(旧ツイッター)を更新。「嵐と大雨の影響で今晩の試合開始時間が延期されます。逐一アップデートを行います」と、悪天候の影響で試合開始が遅れていることを伝えた。現地時間で午後6時40分(日本時間28日午前8時40分)に始まる予定だったが、プレーボールがかかったのは午後9時過ぎとなった。
ホワイトソックスが試合開始の“乱れ”に見舞われたのは今季4度目。村上はメジャー1年目の4月にして、早くも4度目のアクシデントとなった。村上の活躍を楽しみにしていた日本のファンはSNS上で反応。「これはキツすぎない?」「いつになったら始まるの…」「メジャーの洗礼か」とコメントを寄せていた。
3時間遅れで始まった試合、村上は第1打席で3試合ぶりの安打を記録。1点差まで追い上げた7回無死二、三塁で迎えた第4打席では試合を決める逆転3ランを放った。3試合ぶりの一発で、本塁打数は両リーグ1位に浮上。球団の月間本塁打数(3月〜4月)も歴代最多を記録した。
嵐と大雨、遅延の影響もあり、この日の観客は1万193人。スタンドには空席が目立ったが、4点ビハインドからの逆転勝利にシカゴファンは歓喜。悪条件にも動じず、試合を決める本塁打を放った村上の活躍に熱狂した。(Full-Count編集部)
2026年04月28日 20:50
「オリックス−ソフトバンク戦」(28日、京セラドーム大阪)
オリックスの長身213センチの新助っ人、ショーン・ジェリー投手(28)がソフトバンク戦で今季4度目の先発し6回3安打無失点で降板。勝利投手の権利を持っての交代となったが、1点のリードでは心許なく、2番手の山崎、椋木ら救援陣が失点し、来日初白星はまたしても次回にお預けとなった。
「全体的に調子自体は良かった。(僅差で)緊張感もある中でバックがしっかりと守って助けてくれたので、自分も乗っていけた」とジェリー。開幕から過去3試合はいずれも6回を投げて2失点以下と安定感は抜群で前回19日のソフトバンク戦も4安打1失点で惜しくも白星を逃していた。
2026年04月28日 20:40
「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)
阪神の森下翔太外野手が自打球を左足に受け、負傷交代するアクシデントに見舞われた。
4−10で迎えた八回無死。先頭で打席に向かい、1ボールから木沢が投じた内寄りの球を強振。打球が左足を直撃し、森下はその場に倒れこんだ。一人で立ち上がることができず、コーチらに脇を抱えられて治療のためベンチへ。そのままグラウンドに戻ることはなく、代打・植田が告げられた。
チームは26日の広島戦で不動のリードオフマンの近本が左手首に死球を受けて骨折。戦線を離脱したばかり。近本を欠いて臨んだ初戦で、今度は打線の軸である森下がアクデントに見舞われ、スタンドの虎党は一時騒然となった。
2026年04月28日 20:31
「ロッテ−楽天」(28日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ先発のジャクソンが7回1安打無失点、12奪三振の力投で2勝目の権利を手に降板した。
2026年04月28日 20:23
「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)
隣接するMUFGスタジアム(国立競技場)から花火が打ち上がり、七回の阪神の攻撃中に試合が一時中断した。
4−7で迎えた七回1死。小幡が遊ゴロに打ち取られた直後に、左翼席後方にあるMUFGスタジアムから一斉に色鮮やかな花火が打ち上がった。バックスクリーンには、「国立競技場でのイベント演出に伴い、試合を一時中断しております。試合再開まで今しばらくお待ちください」とのお知らせが掲示された。
MUFGスタジアムでは先日もMrs.GREEN APPLEのライブで花火が2日続けて打ち上がり、試合が中断。今回はTWICEのライブが行われていた。
2026年04月28日 19:57
「巨人−広島」(28日、東京ドーム)
左翼席に陣取る広島の応援団が粋なサプライズを敢行した。五回終了後のインターバル間に、この日、テレビ中継のゲスト出演で球場を訪れている長野久義氏の応援歌を演奏した。
広島の6点リードで五回を終え、インターバルに入ると左翼席に陣取るカープ応援団が長野氏の広島時代の応援歌を演奏。鯉党も歌詞を声に出しながら、当時を思い起こした。長野氏はテレビ中継の中で「ありがたいですね。びっくりしました」と感謝した。
同氏は巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退。巨人の編成本部参与として活動する中、この日はテレビ中継でゲスト出演している。
2026年04月28日 19:36
「ヤクルト−阪神」(28日、神宮球場)
阪神・福島圭音外野手がプロ初の「1番・中堅」でスタメン出場。死球を受けて骨折し、戦線を離脱した近本の代役が、2点差に迫る殊勲の一打を放った。
才木が2回6失点KOで劣勢を強いられた一戦。四回に大山が反撃の3ランをたたき込んだ後、五回1死三塁から福島も快打で大逆転への機運を高めた。
先発吉村がフルカウントから投じた7球目の真っすぐを強振。中堅に舞い上がった打球は背走した中堅・岩田が差し出したグラブを越える、適時二塁打となった。
不動の「1番・中堅」だった近本が26日の広島戦で死球を受けて左手首を骨折。頼れるリードオフマン不在で迎えた初めての試合で、代役を務めた男が大きな仕事をやってのけた。広報を通じて「とにかくがむしゃらに向かっていきました。最低でも外野フライを打ちたいと思っていましたが、越えてくれてよかったです」とコメントした。