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2026年04月20日 20:17
昨季はプレミアリーグを制したものの、今季は一気に崩れてしまったリヴァプール。開幕前にはFWウーゴ・エキティケやMFフロリアン・ヴィルツら補強に大金を投じたが、まだ組織として完成していない印象だ。 来季へリヴァプールはどう変わるべきなのか。英『BBC』によると、解説を務める元イングランド代表FWウェイン・ルーニーはかつてのプレッシングが失われたと分析する。 前線では、バイエルンへ移籍したルイス・ディアス、サウジアラビアのアル・ヒラルへ向かったダルウィン・ヌニェスだ。ルーニーは2人のプレッシングを高く評価していて、2人が抜けたこともあってリヴァプールがプレスの勢いを失ったと見ている。 「ジョタとの辛い別れもあった。そしてディアス、ヌニェスだ。2人も厄介な存在だった。かつてのアンフィールドならスティービー(ジェラード)、カイトといった選手がアグレッシブにプレッシャーをかけてきたものだ。ディアスとヌニェスはそれをやっていたと思うが、今のチームはそれを失ってしまったね」 新戦力のヴィルツ、エキティケ、アレクサンデル・イサクといった選手たちはトップレベルの技術を備えるが、テクニックだけで勝てるほどプレミアもCLも甘くないということか。バイエルンへ向かったディアスは攻守両面で圧巻のパフォーマンスを見せており、やはりあの推進力は欠かせないものだったのだろう。
2026年04月20日 22:40
今季のプレミアリーグのタイトルを占う一戦は、マンチェスター・シティに軍配が上がった。
前半は互いにゴールを奪い1-1で後半に。前半同様シティが攻め込む展開となると、65分にアーリング・ハーランドがゴールネットを揺らした。
アーセナルは得意のセットプレイからシティゴールを脅かしたが、90分通して枠内シュートはわずか2本。最大のライバルに敗れる結果となった。
シーズン序盤、中盤と隙無しのアーセナルだったが、ここにきて急ブレーキ。3月中旬に行われたCLレヴァークーゼン戦以降、6試合で1勝のみ、CLを除いた国内での戦いに絞ると4連敗中。
『Opta』によると、アーセナルがミケル・アルテタ政権で国内4連敗を喫したのは初めての出来事だという。しかも、その4戦中、2試合の対戦相手がペップ・グアルディオラ監督率いるシティだ。
ここからアーセナルは立ち直る必要があるが、次節リーグ戦の相手は曲者のニューカッスル。そして30日にはアトレティコ・マドリードとのCLベスト4が予定されている。リーグとCL、二足のわらじはまだ続くが、タイトルを手にすることはできるのだろうか。
2026年04月20日 22:30
アーセナルのレジェンドであるパトリック・ヴィエラ氏はマンチェスター・シティとの大一番で10番エベレチ・エゼを下げたのはミケル・アルテタのミスだったと考えている。
1試合少ないシティとの勝ち点差が6という状況の中で迎えた直接対決。アーセナルとしては優勝を大きく引き寄せるために、勝ち点3または勝ち点1が欲しいところだったが、1-2で敗戦してしまった。
前節のボーンマス戦やシティとのカラバオカップ決勝と比べると、この試合のアーセナルのパフォーマンスはよく、チャンスも多く作っていたが、そんな攻撃陣を牽引していたエゼを75分に下げるべきではなかったとヴィエラは語った。
「彼は左サイドに留まらなかった。彼は内側に入り込み、数的優位を作り出した。それが戦術的なプランだったと思う。彼がボールに触れる機会が本当に多かったから、とても興味深かった」
「正直なところ、彼が交代させられたのは少し残念だった。試合の流れに乗り始めていたし、彼にはその能力があるから、得点のチャンスを作り出せたはずだからだ。彼がピッチを去るのを見て、私はがっかりした」(英『Sky Sports』より)
この日エゼは左WGでスタートしたが、外に張ることはなく、中へ入ってプレイしマルティン・ウーデゴーやカイ・ハフェルツらとの連携からチャンスを演出。ポスト直撃のシュートも放つなど、シティの守備陣にとっては一番怖い存在になっていた。
アーセナルはミッドウィークにCLを戦っており、エゼの交代はコンディション面も影響していたのかもしれないが、代わりに入ったレアンドロ・トロサールはエゼほど攻撃面で違いを作ることはできなかった。
天王山に敗れたことでアーセナルのプレミア制覇へ懸念の声が強くなっているが、ここから立ち直り、タイトルを獲得できるか。
2026年04月20日 22:20
プレミアリーグ第33節マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦は2-1でホームチームの勝利に終わった。
前半は互いに得点を奪って1-1、後半にアーリング・ハーランドが決勝点を挙げて、シティに勝ち点3をもたらした。
この勝利により、シティの勝ち点は67。アーセナルとは未だ3ポイント差だが、シティは消化試合が1試合少なく、そこで勝利を挙げれば、勝ち点で並ぶことになる。
『Opta』によると、ハーランドはリーグ戦でのアーセナルを得意としており、直近の対アーセナルでは4試合連続で得点を挙げているという。
昨季は1-5での大敗もあったが、そのゲームでの唯一のシティ側のスコアラーはハーランドだった。この記録は元リヴァプールのディオゴ・ジョタ氏に並ぶ数字だ。
アーセナル戦で得点を挙げ、今季のリーグ戦でのゴール数を23としたハーランド。プレミアリーグで得点ランキングトップを走っているが、このまま走り抜けることはできるのだろうか。
2026年04月20日 22:09
バイエルンに所属するコロンビア代表FWルイス・ディアスが、加入初年度にして得点とアシストを量産している。
2026年04月20日 22:00
リーズに所属する日本代表MF田中碧は今夏の移籍市場での去就が注目を集めているが、残留の可能性もあるようだ。
2024年夏よりリーズでプレイする田中。昨シーズンはリーグ戦43試合で5ゴール2アシストを記録し、チャンピオンシップ優勝とプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。
しかし、今シーズンより戦うプレミアの舞台では出場時間の確保に悩んでおり、ここまで公式戦27試合で4ゴールを記録するもプレイタイムは1236分に留まっている。
出場時間に不満があるとして田中は今夏の移籍が噂されていて、マンチェスター・ユナイテッドが補強リストに加えたとの報道もあったが、英『Football Insider』は「リーズ・ユナイテッド、田中碧の去就について方針を転換」という見出しをつけ、日本代表MFの評価がクラブ内で上がっていると伝えている。
現在アントン・シュタッハの負傷離脱により、出場時間を伸ばしている田中は好パフォーマンスを見せており、FAカップ準々決勝のウェストハム戦では得点もマーク。ここ最近のパフォーマンスでリーズは田中の重要性を再認識したと同メディアは報じ、「ファルケ監督は依然として彼をトップチームの重要な一員と考えている」と主張。
さらに同監督は「彼の最近のパフォーマンスに感銘を受けており、リーズにとって彼が依然として大きな役割を果たすと考えている」とも伝えている。
序列低下が懸念され、移籍の噂も浮上している田中だが、巡ってきたチャンスを逃さず、再びリーズの主力として躍動している。このパフォーマンスが続けば、リーズは流出阻止へ動くと予想されるが、このまま定位置を確保できるか。
2026年04月20日 21:00
レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールは、CLバイエルン・ミュンヘン戦のあと再び批判の的となっているようだ。
今季は浮き沈みがあるヴィニシウス。シャビ・アロンソが指揮をとっていた頃にスタンドからブーイングを浴びたが、2月から3月にかけてはゴールを量産し、マンチェスター・シティとのCLラウンド16やアトレティコ・マドリードとのダービーでも大活躍。しかし今月はまたパフォーマンスが低下し、バイエルン戦でも2試合通して無得点に終わった。
アトレティコ・マドリード、インテルなどで活躍した元ブラジル代表DFジョアン・ミランダ氏は、元同僚のマリオ・スアレス氏のYouTubeチャンネルに出演し、代表の後輩でもあるヴィニシウスについて意見を述べた。
「私はヴィニシウスは多くの才能を持っていると思う。しかしネイマール、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドにはまだ遠く及ばない」
「今のサッカーは私たちにとって最高のスポーツで、サッカーは大きく変化した。フィジカルな要素が大きく、ヴィニシウスはテクニカルな面もフィジカルな面も兼ね備えている。しかし、彼はメッシやネイマールのような選手ではない。何かが欠けているんだ。それが人々の心をつかむカリスマ性なのかどうかはわからないが」
ミランダ氏は、ヴィニシウスがたびたび人種差別的な問題にさらされているが、自分はそのような差別を跳ね返してきたとも語っている。
「ここスペインでもヨーロッパでも、人種差別を経験したことはない。私はサッカーをすることだけに集中してきたからね。人々が私に言ったことは、試合から注意をそらすための単なる気晴らしだった。試合に出場するときは、ファンに注意をそらされてしまうとプレイの仕方が少し変わってしまい、集中力を少し失ってしまうんだ」
CLを敗退し、ラ・リーガ優勝も難しくなりつつあるレアルで、あるいは今夏行われる北中米W杯で、ヴィニシウスは一皮むけた姿を見せられるだろうか。
2026年04月20日 20:24
2022年にモロッコ代表監督の職を離れてからはフリーの状態が続いていたヴァイッド・ハリルホジッチ元日本代表監督だが、3月には7年ぶりに仏FCナントの監督に復帰を果たした。
そのハリルホジッチが絶賛するのがリーグ王者パリ・サンジェルマンだ。ナントは22日にリーグ戦でパリと対戦するが、それを前にハリルホジッチはこのレベルで機能するチームを見たことがないと語る。
「数年前のパリとは全く違うチームになった。以前は個々の選手の集まりだったのにね。変わった最大の例はデンベレだ。彼がチームを変革したんだ。彼が世界トップレベルのプレッシングをかける姿は、以前なら想像もできなかった。彼の並外れた献身性のおかげで、他の選手も恩恵を受けている。今では個々の選手がそれぞれの才能をチームに注ぎ込んでいる。素晴らしい選手たちの集まりだ」
「今のパリは並外れたレベルにある。しばらくの間、個人としてもチームとしてもここまで強いチームは見たことがなかった。1試合だけならパリに勝てるかもしれないが、2試合となれば不可能だね。世界中のどのチームも2試合連続でパリに勝つことはできないだろう。あのチームは若い選手も多いから、時に調子に乗ることもある。我々はそれを利用しないとね」(『Canal Supporters』より)。
パリはチャンピオンズリーグでもベスト4に進んでおり、昨季に続く連覇もあり得る。準々決勝では圧巻の組織力でリヴァプールを粉砕したが、今のパリを組織力で上回るチームは存在しないか。
2026年04月20日 20:19
かつてサッカー界には観衆を魅了するファンタジスタと呼ばれる選手たちがいたが、現代ではファンタジスタ型の選手はほとんどいない。
2026年04月20日 20:17
昨季はプレミアリーグを制したものの、今季は一気に崩れてしまったリヴァプール。開幕前にはFWウーゴ・エキティケやMFフロリアン・ヴィルツら補強に大金を投じたが、まだ組織として完成していない印象だ。
来季へリヴァプールはどう変わるべきなのか。英『BBC』によると、解説を務める元イングランド代表FWウェイン・ルーニーはかつてのプレッシングが失われたと分析する。
前線では、バイエルンへ移籍したルイス・ディアス、サウジアラビアのアル・ヒラルへ向かったダルウィン・ヌニェスだ。ルーニーは2人のプレッシングを高く評価していて、2人が抜けたこともあってリヴァプールがプレスの勢いを失ったと見ている。
「ジョタとの辛い別れもあった。そしてディアス、ヌニェスだ。2人も厄介な存在だった。かつてのアンフィールドならスティービー(ジェラード)、カイトといった選手がアグレッシブにプレッシャーをかけてきたものだ。ディアスとヌニェスはそれをやっていたと思うが、今のチームはそれを失ってしまったね」
新戦力のヴィルツ、エキティケ、アレクサンデル・イサクといった選手たちはトップレベルの技術を備えるが、テクニックだけで勝てるほどプレミアもCLも甘くないということか。バイエルンへ向かったディアスは攻守両面で圧巻のパフォーマンスを見せており、やはりあの推進力は欠かせないものだったのだろう。
2026年04月20日 20:13
ガンバ大阪は4月20日、負傷していた半田陸の診断結果を発表した。
24歳のDFは、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)の開幕から9試合すべてに出場していたが、11日に行なわれた第10節のセレッソ大阪戦(0−1)で受傷。32分、相手FW阪田澪哉にボールを奪われると、それを回収しようと自陣ペナルティエリア手前で守備をした直後、苦悶の表情を見せながら左膝の辺りを気にする素振りを見せ、その場に倒れこむ。その後、メディカルスタッフのチェックの末、歩いてピッチを後にした。
クラブの公式サイトによると、検査の結果、左膝の前十字靱帯損傷と外側半月板損傷と診断された。なお、加療期間は公表されていない。
現在WESTで2位につけるG大阪にとって、半田の離脱は大きな痛手となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月20日 20:04
レアル・マドリードでFWキリアン・ムバッペは成功を掴めるだろうか。2024年にパリ・サンジェルマンからレアルへ移籍したものの、チームは思うような結果を残せていない。
ムバッペの個人成績は見事だが、どうにもチームの調子は上向かない。一方でムバッペが退団したパリの方は昨季チャンピオンズリーグを制し、今季もベスト4に進出。連覇の可能性もありそうで、ムバッペにとっては複雑な心境かもしれない。
ムバッペのレアル加入がプラスに働いていないと批判したのは、元フランス代表のエマニュエル・プティ氏だ。『Daily Mail』によると、同氏はムバッペだけの責任ではないとしつつも、チームの空気が変わってしまったと分析している。
「もちろんムバッペだけの責任ではない。しかし、彼の加入によってマドリーのロッカールームは自己中心的な空気に包まれた。大失敗だ。彼にとってはタイミングが悪かったね。PSGはチームとしてプレイするようになってから驚異的な強さを発揮している。全員が一体となっているね」
ムバッペとしてはレアルでCLのタイトルが欲しいところだろうが、その目標は叶うだろうか。昨季と今季は失敗に終わり、思うようなマドリード生活とはなっていない。
2026年04月20日 20:01
2022年からMLSのトロントFCで3年間プレイしてきたFWロレンツォ・インシーニェは、今冬に古巣ペスカーラに戻ってきた。
2026年04月20日 19:45
今冬にレアル・マドリー(スペイン)からリヨン(フランス)にレンタル移籍したエンドリッキが、昨季王者を相手に抜群の存在感を示した。
リヨンは現地4月19日、リーグ・アンの第30節でパリ・サンジェルマンと敵地で対戦。2−1で勝利した。
この一戦で全得点に絡む大活躍をみせたのが、エンドリッキだった。スコアレスで迎えた6分、ボックス内でアフォンソ・モレイラのパスに反応すると、迷わず左足を一閃。鋭い一撃をニアサイドに突き刺す。
さらに18分には、自陣中央で相手のヴィティーニャとのルーズボール争いを制して前方にスルーパス。これに反応したモレイラが、一気にゴール前まで持ち運び、冷静なシュートをゴール左に流し込んだ。
19歳のブラジル代表FWは、今季4点目をマークするなどハイパフォーマンスを披露。SNS上では「ブラジルの希望」「えぐい」「ポテンシャルが開花してきたか!?」「やはりレベルが一つ上」「確実に将来バロンドール獲るだろうな」「マドリーじゃなければ輝ける」「シュート力おかしい」「パリ相手に覚醒してる」「実力は本物」などの声が上がった。
神童の活躍ぶりにファンが魅了された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エンドリッキがパリSG相手に躍動! ニアサイドを射抜く強烈弾&スルーパスでアシスト
2026年04月20日 19:36
ガンバ大阪は20日、DF半田陸の負傷を発表した。
半田は今月11日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループ第10節のセレッソ大阪戦に、右サイドバックとして先発出場。しかしながら、同試合の32分、相手のドリブル突破を防いだ際に左ひざを負傷。苦悶の表情を浮かべながらピッチ上に座り込み、プレー続行は不可能となっていた。
クラブからの発表によると、半田はこの大阪ダービーで負傷したという。診断結果は、左ひざ前十字じん帯損傷および外側半月板損傷。全治までに要する期間は明かされていないが、ケガの種類から考慮すると、長期離脱は避けられなさそうだ。
G大阪は明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTグループで勝ち点「19」を積み上げ、首位に立つヴィッセル神戸を勝ち点差「6」で追いかける2位につけている。加えて、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)では、“東地区の覇者”となり、決勝戦へ進出。5月16日に、西地区の王者と対戦する。
そんなチームにおいて、半田はここまで、明治安田J1百年構想リーグで10試合出場1得点を記録。ACL2でも10試合のピッチに立ち、G大阪の決勝進出に大きく貢献していた。
明治安田J1百年構想リーグとACL2のタイトルを争うなか、右サイドバックの主軸としてここまで活躍を続けてきた半田の長期離脱は、G大阪にとって打撃となりそうだ。
【ハイライト動画】G大阪、激闘を制しACL2ファイナルへ!
2026年04月20日 19:26
20日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会が行われ、山本昌邦技術委員長がブリーフィングを実施。FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表のトレーニングパートナーに関して、Uー19日本代表メンバーが帯同することが決定した。
8大会連続8度目のW杯で優勝を目標に掲げて戦う日本代表。山本技術委員長によれば、トレーニングパートナーは20名程度を予定しているとのことで、Uー19日本代表の山口智監督がチームを率いるとのこと。同時期に開催されるモーリスレベロトーナメントとは2チーム体制を組み、菅原大介コーチが監督代行を務めて参加するという。
2022年のカタール大会はコロナ禍ということもあり、トレーニングパートナーの帯同が実現させられなかったが、2018年のロシア大会では当時のUー19日本代表が帯同し、久保建英や大迫敬介、菅原由勢、伊藤洋輝、橋岡大樹など、現在の日本代表にも招集されているメンバーが含まれていた。
山本技術委員長は「2022年のカタール大会はコロナ禍ということもあって実現できなかったが、今回は一緒に居られるので、W杯の日本代表戦も見てもらうし、トレーニングにも参加してもらう」とコメント。「2018年は実際にW杯の試合を肌で感じて、一緒に練習することもあった。刺激満載のW杯のトレーニングパートナーとしての帯同となるので、未来を見据えて、成長に必ず効果があると思う」と、将来の日本代表入りに期待が懸かる選手たちを呼ぶ狙いがあるとした。
なお、トレーニングパートナーとしては事前キャンプであるモンテレイから帯同し、グループステージの3試合を共に過ごすとのこと。また、モーリスレベロに参加するチームとは別行動となるものの、コーチングスタッフは大会が終了次第合流する予定だという。
2チーム体制となるが、メンバーに関しては「どちらがA、Bということはない」と、山本技術委員長はコメント。「選手の成長のために何が良いのかを考えてメンバーを選考する。ラージグループで考えて、良い経験をして成長するというところを考える」と、2027年にアゼルバイジャンとウズベキスタンで開催が予定されているUー20W杯から逆算して、トレーニングパートナーとモーリスレベロトーナメントのメンバーを選ぶ予定だとした。なお、森保監督ではなく、山口監督にメンバー選考を一任することも明言されている。