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2026年04月17日 10:12
愛媛FCは17日、大木武監督の体調不良に伴う対応についてクラブ公式サイト上で報告した。 愛媛のクラブ公式サイトは「このたび、愛媛FCでは大木武監督が体調不良により不在となるため、本日(4月17日(金))の明治安田J2・J3 百年構想リーグ 第11節 FC大阪vs愛媛FCは工藤直人コーチが暫定的に指揮をとることになりましたので、お知らせいたします」と発表している。 大木監督は、1961年7月16日生まれの64歳。現役時代は富士通サッカー部でプレーし、1991年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、ヴァンフォーレ甲府や京都サンガF.C.、FC岐阜、ロアッソ熊本などで指揮を執った他、2007年から2010年にかけては日本代表コーチも務めた。 2025年12月には、明治安田J2・J3百年構想リーグより愛媛の監督に就任することが発表された。
2026年04月23日 15:21
現地4月22日、田中碧が所属するリーズはプレミアリーグ第34節でボーンマスと敵地で対戦した。90+7分にショーン・ロングスタッフの劇的な同点弾で追いついて、2−2のドローに持ち込んだ。
この試合でリーグ戦3戦連続の先発出場を果たした田中は89分までプレー。スコアレスの60分にボールロストで失点に絡んだものの、1−1で迎えた75分には、リーズGKカール・ダーロウがセーブしたこぼれ球に素早く反応し、決定的なピンチを防ぐなど守備で存在感を発揮した。
リーズの地元メディア『Leeds Live』は、そんな日本代表MFに採点記事でチーム最高タイの「8点」を付与。次のように評した。
「後半、(75分には)ダーロウがセーブ後に体勢を崩しかけていた場面で命運を分ける重要なタックルを披露した」
これでリーズはプレミア5戦負けなし。次戦は26日にチェルシーとのFAカップ準決勝を戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月23日 15:19
ドイツの名門ドルトムントが、今夏のプレシーズンに日本ツアー実施を計画しているようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じた。
同誌によると、ドルトムントは7月26日にプレシーズンのトレーニングを始動し、同26日から8月2日にかけてアジアへ渡航。目的地は日本で、「東京と大阪の2大都市を訪れ、FC東京とセレッソ大阪との試合を予定している」という。前回は2024年夏にバンコクと大阪を訪問し、その際も日本ではC大阪と対戦。今回も「クラブのブランド強化」を主な目的としている。
なお、例年行なわれていたオーストリアでのトレーニングキャンプは、今夏は実施しない方針。アジアツアー後はドルトムント市内でキャンプを行なう予定で、同誌は「ワールドカップに参加した選手たちが帰国する際にはすでに多くの距離を消化しているため、移動による負担を最小限に抑える狙いがある」と伝えている。
日本再訪、J1の2クラブとの対戦が実現すれば、ファンにとっては再び欧州の名門を間近で体感できる貴重な機会となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月23日 15:19
伊藤洋輝が所属するバイエルンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが6月に開幕する北中米ワールドカップを欠場すると明言した。
この30歳は、4月18日のトレーニング中に右太ももの内転筋を負傷。数か月の離脱が伝えられていた。ニャブリは22日に自身のSNSを更新。次のように想いを綴っている。
「ここ数日は、まだ実感が湧かないほどつらい日々だった。週末には再びリーグタイトルを獲得したバイエルンだが、今シーズンにはまだ多くの戦いが残っている」
「ドイツ代表でのワールドカップ出場の夢については……残念ながら、僕にとっては終わってしまった。他のドイツの人たちと同じように、私も自宅から応援する。今は、体調を回復させ、プレシーズンに向けて万全の態勢を整えることに集中する時。たくさんのメッセージをありがとう」
この投稿を受けてドイツメディア『Berliner Zeitung』は、「代表チームにとって痛手」と題して記事を掲載。「攻撃的な選手であるニャブリは、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いるドイツ代表において重要な役割を担っていた」と報じた。
また『NEXTG.tv』は、「衝撃は大きい。誰がその穴を埋めるのか?代役探しが始まった」とし、ニャブリの代わりとなる候補を挙げている。
「彼の不在による最大の影響を受けるのは、ジャマル・ムシアラだろう。ナーゲルスマン監督の構想において重要な役割を担うことになる。最近、パフォーマンスを批判されているレロイ・ザネも同じだ。バイエルンの若きスター、レナート・カールにも注目が集まっている」
2014年以来のW杯優勝を目ざすドイツは、北中米大会のグループステージでキュラソー、コートジボワール、エクアドルと戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月23日 15:06
チェルシーが新監督候補として複数名をリストアップしているようだ。
2026年04月23日 14:37
アラブ首長国連邦(UAE)サッカー協会が、アル・アハリ・ドバイの抗議を支持する声明を発表した。
現地時間21日に行われた、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝でFC町田ゼルビアに敗れたアル・アハリ・ドバイ。試合は相馬勇紀のゴールで町田が先制するも、後半アディショナルタイムに試合の行方を左右する大きな判定が生まれた。
町田が1ー0とリードして迎えた後半アディショナルタイム1分、アル・アハリ・ドバイのギリェルミ・バラが強烈なミドルシュートを叩き込んで土壇場で同点に追いつく。しかし、町田はゴール直後から猛抗議。直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインをスタート。オンフィールド・レビュー(OFR)によりリスタートが違反だったとしてゴールが認められず、町田が1ー0で勝利を収め決勝進出を決めていた。
同点ゴールが取り消されたアル・アハリ・ドバイの選手たちはこの判定に猛抗議。それでも判定は覆らなかったが、クラブはこの件についてルールの敵意用ミスがあったとして再試合を要求する抗議を正式に行なっていた。
そんな中、UAEサッカー協会も声明を発表。「アル・アハリ・ドバイが自らの権利を守るために講じるいかなる措置も支持することをここに表明します」と、抗議を支持するすとともに、アジアサッカー連盟(AFC)に対して、審判団に関する要求を突きつけた。
「また、アジアサッカー連盟(AFC)に対し、主催するクラブ大会および代表チームの各大会において、適切な審判団を選定するよう求めるとともに、組織・技術・審判の全側面において、世界基準で進むサッカーの発展に即応し、全ての人にとって公平性が保証されるよう要請します」
アジアの大会では、クラブ、代表ともに不可解な判定が少なくない。アジア全体の審判団のレベルアップはもちろんのこと、適切な能力を持った審判団を割り当てて欲しいという要請となっている。
また、「加盟クラブの権利保護と支援を常に重んじており、AFCチャンピオンズリーグ・エリートの準決勝、日本のFC町田ゼルビア戦で発生した一連の出来事に関してアル・アハリ・ドバイが講じる措置を強力に支持し、同クラブに対しあらゆる面での支援と援助を提供します。UAEサッカー協会は、大会でのさらなる飛躍を目指すアル・アハリ・ドバイに対し、強い連帯の意を表明します」と、クラブの主張にも寄り添っていくと改めて強調している。
当該シーンに関しては、アル・アハリ・ドバイのリスタートが早かったことは事実でありながら、VARが介入するポイントではないという指摘もある。一方で、ゴールが決まったことで、APP(アタッキング・フェーズ・オブ・プレイ)のチェックが入り、その起点がスローインでのリスタートと考えれば、VARによるゴール取り消しも理解はできる状況。いずれにしても、主審が選手交代の完了とリスタートをしっかりとジャッジできていれば、ゴールが決まる前にプレーをやり直させることになり、こうした問題は起こらなかったと言える。
この問題に関して、どういった結末を迎えるかは現時点で不透明だが、町田は初のアジア制覇に向けて残り少ない期間の準備を行うことに。決勝は25日(土)の25時15分キックオフ。相手は、ヴィッセル神戸を準決勝で下したアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)となる。
【動画】猛抗議の対象となった同点ゴール取り消し
珍しい形でのVAR介入
🇧🇷ギリェルミ・バラのゴラッソが決まるも
交代出場の🇯🇵望月ヘンリー海輝が
ピッチに入る前に試合再開したとしてゴールは無効に⚽️
町田は思わぬ形で命拾い🙌
🏆ACLEファイナルズ 準決勝
🆚町田×シャバーブ
🆓DAZNで無料ライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/aJAuIL2WpB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 21, 2026
2026年04月23日 14:08
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が首位浮上の喜びを口にした。22日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
プレミアリーグ第34節が現地時間22日に行われ、マンチェスター・シティはバーンリーと対戦。開始早々の5分にジェレミー・ドクのスルーパスに抜け出したアーリング・ハーランドがGKとの1対1を制してネットを揺らすと、これが決勝点となり1−0で勝利した。リーグ戦3連勝を飾ったマンチェスター・シティは勝ち点と得失点差でアーセナルと並んだものの総得点で上回り、首位に浮上している。
アーセナルが約半年間に渡って死守してきた首位の座を奪還し、逆転優勝に向けて一歩前進したマンチェスター・シティ。データサイト『Opta』によると、同クラブは第33節以降で首位に立ったシーズンでは必ずリーグタイトルを獲得しているという。
試合後、グアルディオラ監督は「多くのチャンスを作り出したし、素晴らしい試合だったと思う。3日前の厳しい試合(アーセナル戦)の後だったので簡単ではなかったが、すべてをやり遂げた。いくつかのチャンスを逃したが、フラストレーションはない。我々はリーグ首位にいる。フラストレーションなど存在しない。もちろん、もっと良いプレーができたし、ゴールも決められただろうが、パフォーマンス自体は素晴らしかった」とチームに賛辞を送った。
しかし、マンチェスター・シティは総得点でアーセナルを上回っているに過ぎず、優勝争いの行方はまだまだ読めない。仮にマンチェスター・シティとアーセナルが残り試合を同じ成績で終えた場合には、得失点差と総得点で運命が決まることとなる。グアルディオラ監督も「5試合だ。プレミアリーグはまだ5試合あり、それが現実だ」と気を引き締めている。
なお、マンチェスター・シティの残り5試合の対戦相手はエヴァートン、ブレントフォード、ボーンマス、クリスタル・パレス、アストン・ヴィラ。一方、アーセナルはニューカッスル、フルアム、ウェストハム、バーンリー、クリスタル・パレスと対戦する。
【ハイライト動画】マンCがついに首位浮上! ハーランドの決勝弾でバーンリー撃破
2026年04月23日 14:06
地元紙『Lancashire Telegraph』が、シェフィールド・ユナイテッド戦に出場したブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀に高評価を与えている。
チャンピオンシップ(イングランド2部)で残留争いを強いられるブラックバーンは、22日に行われた第44節でシェフィールド・ユナイテッドと敵地で対戦。絶対的な主力に定着する森下龍矢と大橋祐紀は、この日もスタメン出場すると、12分に“日本人ホットライン”が炸裂した。ピッチ中央からボールを運んだ森下のスルーパスに反応した大橋が、右足で先制点を挙げたのだ。さらに32分、森下がゴール前のこぼれ球を押し込んで追加点を決めると、前半終了間際には大橋がヘディングでチームに3点目をもたらした。シーズンを通して低迷した“古豪”は、サムライたちが立役者となった3−1の勝利を以て、2部残留を確定させている。
試合後、地元紙『Lancashire Telegraph』は、両者に高評価を与えた。この日の2ゴールでシーズン2桁得点を達成したチームトップスコアラーに対しては、評価点として『9』を付けつつ、「2ゴールともとても素晴らしかった。動きも冷静さも粘り強さも抜群で、両方とも決め切ってみせた」と決定力の高さに賛辞を送った。
そして、「今シーズン、(チーム全体で)おそらくこれが最初で最後となる満点評価だ」と1ゴール1アシストをマークした森下に対しては、文句なしの“10点満点”を与えた。続けて「前半はピッチ上で最高の選手で、チームの好プレーすべてに貢献していた」と振り返っている。
先月、イギリスメディア『BBCラジオ』のインタビューにて、「考えすぎていました。上手くやろう、とね。だから、物事が少し難しくなっていましたけど、今は明確な考え方が非常に役立っています」とチャンピオンシップ初挑戦を振り返り、「良いプレーができるようになりました」と手応えを掴みつつあることを口にしていた森下。あと1試合を残しているが、すでにリーグ戦4得点9アシスト。2シーズン連続で、ゴール関与数(得点+アシスト)で『10』を上回った“本気好青年”が、大橋とともにブラックバーンの救世主となったのだ。
【ゴール動画】森下龍矢のアシストに大橋祐紀の2ゴール
Ryoya Morishita 🔗 Yuki Ohashi 🇯🇵
Ohashi: ⚽️⚽️ +20 Pts
Morishita: ⚽️🅰️ + 20 Pts#FantasyEFL | @Rovers pic.twitter.com/bvpyaJCXxb— Fantasy EFL (@FEFLOfficial) April 22, 2026
2026年04月23日 14:06
武者修行先で待望のゴールを決めた。
2026年04月23日 13:00
チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァンに、ワールドカップ欠場の可能性が浮上しているようだ。22日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。
エステヴァンは昨年夏に母国の名門パルメイラスからチェルシーへ完全移籍加入。18歳での海外挑戦初年度、シーズン途中での指揮官交代と難しい条件が重なる中、右ウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算36試合で8ゴール4アシストをマークしている。
カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表にもコンスタントに招集され、FIFAワールドカップ2026のメンバー入りも有力視されていたが、本大会開幕まで2カ月を切ったこのタイミングで出場が危ぶまれているという。報道によると、ハムストリングの損傷によって今シーズンの残り試合すべてを欠場する見通しで、現時点でワールドカップに出場する可能性は極めて低いようだ。
エステヴァンは現地時間18日に行われたプレミアリーグ第33節マンチェスター・ユナイテッド戦で負傷交代。試合後、リアム・ロシニアー前監督は「彼はひどく落ち込んでいた」と語り、ハーフタイムにはロッカールームで涙を流していたと明かした。
エステヴァンが今シーズン絶望となれば、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に向けて負けられない戦いが続くチェルシーにとっても大きな痛手だ。直近の5連敗によってCL出場圏内の5位リヴァプールとの勝ち点差は「7」まで開き、他チームの結果次第では暫定8位からさらに順位を下げる可能性もある。現地時間22日にはロシニアー前監督の電撃解任を発表。今後はノッティンガム・フォレスト、リヴァプール、トッテナム・ホットスパー、サンダーランドと対戦する。
2026年04月23日 12:22
2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第8回は、年齢が近く、頼りになった先輩たちとの思い出だ。
――◆――◆――
カズ(三浦知良)のような年の離れた先達たちから得た刺激も大きかったが、年齢の近い先輩との出会いも伊藤のキャリアを支える原動力となったのは間違いない。
その1人が2014〜18年に横浜F・マリノスで共闘した栗原勇蔵だ。
「勇蔵君は、初めて横浜という土地に赴いた自分にいろんなことを教えてくれた人。それまでは名古屋や清水に住んだことはあったけど、横浜や神奈川県のことをよく知らなかった。それで『どこい住んだらいいですか?』と相談するところから始まり、1から10まで聞くようになりました。
結果として、自分は勇蔵君と同じマンションに住むことになった(笑)。朝も自分の車に彼を載せて運転して練習場に通うようになりました。清水時代は小野伸二さんの運転手でしたけど、マリノスでは勇蔵君の運転手として頑張っていました(笑)。
僕にとっては、中澤佑二さんや中村俊輔さんが大ボスで、勇蔵君はその下のボスという感じでした」と伊藤は笑顔を浮かべる。
栗原は、伊藤が鹿島アントラーズに移籍した2019年に引退。最初は横浜FMのクラブシップ・キャプテンとしてアンバサダー的な仕事を担っていたが、現在は強化担当として選手との個人面談を行なうまでになっている。
「勇蔵君はもともと選手を見る目がすごくあって、『あの選手はすごく良い』とよく僕にも話してくれました。その1人が京都サンガF.C.にいた時の中村充孝。実際、僕は鹿島で彼と一緒にプレーしましたけど、本当にテクニックに秀でた良い選手だったし、すごく伸びたと思う。そういう選手発掘の才能を持ち合わせていましたし、責任感があってマリノス愛も強いので、今の強化担当の仕事に向いていると思います」と、伊藤は栗原のセカンドキャリアを頼もしく見つめているという。
その栗原と横浜FMのジュニアユースで同期だった藤本淳吾もお世話になった先輩だ。清水と横浜FMで一緒にプレーすることになり、縁も深かった。
引退を報告した際には「いや、まだやれるでしょ」「まだまだ早いよ」という反応だったといい、藤本がどれだけ伊藤の能力を高く買っていたかがよく分かるだろう。
「淳吾さんは年下の自分の目線まで下りてきて、話を聞いてくれる人でしたね。清水の時はもちろん、マリノス時代はよりそうでした。名古屋グランパスや日本代表でも実績を積み上げたトップクラスの選手になっていて、親身になって接してくれた。もちろんダメなことはダメとも言われましたけど、人間性の素晴らしさを常日頃から感じていました。
もう1つ感じたのは、勇蔵君たち同世代同士のリスペクトし合う良い関係性ですね。もともと2人はマリノスの下部組織の同期。勇蔵君はそのままトップに上がりましたけど、淳吾さんは桐光学園から筑波大学を経てプロになった。お互いルートは違いますけど、それを尊重し合って、一緒に力を合わせてマリノスを強くしようとしていた。その関係性は理想的だなと感じていました」と伊藤は嬉しそうに言う。
藤本は横浜FMの後、ガンバ大阪、京都を経て、SC相模原で2022年に引退した。当時38歳で、37歳で引退した伊藤よりも年長で、「まだできるっしょ」という言葉を伊藤に投げかけたのかもしれない。
「近年は淳吾さんに会うたびに『どうするの』『まだまだ絶対に続けた方がいいよ』と言われていましたけど、『お前には完全燃焼してほしい』という思いがあって、そういう問いかけをしてくれたのかなという気がします。自分はやり切ったと思えたので、本当に良かった。引退報告した時の淳吾さんの反応を受けて『まだ俺、できるのかもしれないな』とは一瞬思いましたけど、『やめます』と伝えましたから」と彼は笑いながら感謝をにじませた。
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2026年04月23日 12:12
バイエルンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが22日に公式インスタグラム(@sergegnabry)を更新。FIFAワールドカップ2026の欠場を明言した。
ニャブリは現地時間18日に行われたトレーニングで負傷し、右太ももの内転筋断裂と診断。状態が心配されていたが、開幕まで2カ月を切ったFIFAワールドカップ2026は欠場することとなった。ニャブリはインスタグラムにて次のように綴っている。
「ここ数日間はなかなか気持ちの整理がつかなかった。週末にブンデスリーガのタイトルを獲得したが、バイエルンのシーズンはここからが本番だ。ドイツ代表でのワールドカップ出場という夢は、残念ながら叶わぬものとなってしまった。他の多くの国民と同じように、僕も自宅からチームを応援する。今は回復に専念し、プレシーズンに向けて準備していきたい。たくさんのメッセージをありがとう」
現在30歳のニャブリは今シーズンここまで公式戦37試合に出場し10ゴール11アシストをマーク。本職とするウイング(WG)だけでなく、ドイツ代表MFジャマル・ムシアラを長期離脱で欠く中トップ下としても躍動し、ブンデスリーガのシーズン最多得点記録を54年ぶりに更新した超攻撃的チームの中核を担った。
ドイツ代表としてはここまで国際Aマッチ通算59試合に出場し26ゴール11アシストを記録。ホッフェンハイムとバイエルン時代の恩師であるユリアン・ナーゲルスマン監督就任後も継続的に招集され、ワールドカップのメンバー入りが有力視されていた。
なお、バイエルンはパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ準決勝を控えているほか、DFBポカールでも決勝に進出。3冠達成が現実味を帯びる中、攻撃の主軸を欠くこととなってしまった。ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、ニャブリの離脱期間は3カ月から4カ月になる可能性が高いという。
【投稿】ニャブリが負傷でW杯欠場を明言
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2026年04月23日 12:12
4月20日、私はプレミアリーグ第33節のクリスタル・パレス対ウェストハム戦を取材するため、ロンドン南東部のセルハースト・パークを訪れた。
2026年04月23日 11:55
現地時間4月22日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第44節で、大橋祐紀と森下龍矢が所属するブラックバーンがシェフィールド・ユナイテッドと対戦。3―1で快勝を飾った。
この試合で、日本人コンビがブラックバーンの全ゴールを叩き出す。
まずは13分、巧みにボールをキープした森下のスルーパスを受けた大橋がGKをかわしで、先制ゴールを奪取。32分には大橋のヘッドのこぼれ球を森下が押し込み、追加点を挙げる。さらに45分、右サイドからのクロスに大橋がヘッドで合わせ、3点目を奪ってみせた。
2ゴールを挙げた大橋は、これで二桁得点を達成。ファンからは「二桁ゴールは凄すぎる」「止まらないですね」「二桁到達はほんとに大きいですね」「まだまだいけるいける」「イングランド2部でも10点取れるのは大したもの」といった声が上がった。
また、森下との連係で奪ったゴールも絶賛されている。
「完全に“日本人ホットライン”が試合を支配してた」
「森下→大橋、このラインはもう止められない」
「この連携、見てて気持ち良すぎる」
「森下龍矢との美しいコンビでカウンター決めたね」
「森下との連携も完璧でしたね」
北中米ワールドカップのアジア最終予選では先発もした29歳のストライカーと同い年のMFとともに、この日の主役となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本人コンビの高度な連係弾
2026年04月23日 11:24
まさかの事態だ。
バルセロナのスペイン代表FWラミネ・ヤマルが、現地時間4月22日に開催されたラ・リーガ第33節・セルタ戦(1−0)で負傷。40分、決勝点となるPKを決めた直後、左足のハムストリングを痛めて倒れ込み、そのまま交代となった。
懸念されるのは怪我の状態だ。試合翌日に詳しい検査が行なわれる予定で、スペインメディア『Cadena SER』によると、最初の検査では左足ハムストリングの肉離れの可能性が指摘されているという。
実際に肉離れだった場合、今後はいかなる展開が予想されるのか。同メディアはFIFA公認医師でもあるペドロ・ルイス・リポル氏の見解を伝えている。
「この負傷は30%の再発率があるため、非常に注意が必要だ。回復期間については極めて慎重になるべき。もし負傷が筋腹にあれば、予後はより良好と言える。しかし、筋肉と腱の接合部や腱自体に位置している場合、負傷はより深刻になる可能性があり、最低でも4週間から6週間になるだろう」
同医師はさらに「現時点で肉離れか筋拘縮か、どちらの可能性が高いかについて語るのは早計だ」とし、「いずれにせよ、ルイス・デ・ラ・フエンテ代表監督は、健康で試合勘のある選手を求めている。再発率が30%もあり、ワールドカップで選手を一人失うかもしれず、彼の招集は難しいように思える」と私見を述べた。
とにかく今は精密検査の結果を待つしかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】PK成功後にピッチに倒れ込むヤマル
2026年04月23日 11:14
6月開幕の北中米ワールドカップ。果たして、日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同居したグループFを突破できるのか。元JリーガーでW杯戦士の鄭大世氏にグループステージ3試合のスコア予想をしてもらいつつ、その根拠を示してもらった。
対オランダ △0−0
対チュニジア ◯3−0
対スウェーデン △0−0
「日本はイングランドに勝っているので、オランダに間違いなく対策される。警戒された時に全然崩せない状態に陥った結果、スコアレスドローかと。ただ、負ける気はあまりしません。
オランダと引き分けた場合、チュニジア戦では勝利が必須となるはずなのでアグレッシブに点を取りに行く。上手く先制できれば、3−0ぐらいのスコアになっても不思議はありません。
おそらく3戦目のスウェーデン戦は凡戦になりそうな予感がしています。たまに日本はそういう試合をするじゃないですか。ロシア・ワールドカップのポーランド戦のように、自分たちの畑じゃないサッカーに持ち込まれた時の凡戦感、それがスウェーデン戦で出るかもしれません。スウェーデンは守りをかためてきそうだし、スコアが簡単に動かないと思います」
ちなみに、鄭大世氏は日本の無敗通貨の裏でオランダのグループリーグ敗退を予想。「あまり点を取れないような気がします」として、次のようにスコアを記した。
対日本 △0−0
対スウェーデン ●1−3
対チュニジア ●0−1
「スウェーデンには力負け。『チュニジアには絶対勝てる』という慢心が足枷となり、厳しい結果になるかと」
オランダ敗退、日本首位通過--仰天のシナリオは現実になるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム