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2026年04月23日 14:06
武者修行先で待望のゴールを決めた。だが、厳しい状況にあることは変わらない。 ドイツ2部プロイセン・ミュンスターにレンタル移籍中の山田新は、4月19日のシャルケ戦で移籍後初ゴールを決めた。夏に川崎フロンターレから名門セルティックに移籍して以降、欧州に渡って初めての得点だ。 セルティックではリーグ戦の8試合に出場したが、スタメンに名を連ねたのは1回。得点をあげることなく、十分な出場機会を得られないなかで、冬に新たな挑戦へ踏み出した。だが、プロイセン・ミュンスターでも出場6試合で先発は1回。出場時間は114分にとどまっている。 それだけに、保有権を持つセルティックの専門サイト『Celts Are Here』は21日、「ヤマダのゴールは個人的なレベルでプレッシャーをいくらか和らげるかもしれない。だが、もっと大きな展望が変わることはない」と報じた。 「苦戦しているチームで脇役なのは変わらない。シーズン序盤にセルティックでもインパクトを残せなかった」 同メディアは「セルティックはこの夏、刷新が予想されている。スカッドプレーヤーの一部は放出されるだろう。契約が残り3年のヤマダも、その候補から外れるだけのことができていない」と続けている。 「レンタル移籍中のほかの選手たちは、もっと力強い活躍を見せている。ジョニー・ケニーはボルトンが昇格を目指すなか、ここ5試合で4得点。ルイス・パルマはレフ・ポズナンで活躍を続け、スペインでの関心を引きつけている」 「今のヤマダはそういった状況にない。1ゴール、それもあれほど長く待ってからの1ゴールは、出発点でしかないのだ」 それでも、サッカーの世界では何があるか分からない。このゴールがターニングポイントとなり、昨年日本代表デビューを飾った25歳のストライカーが事態を好転させる可能性もある。去就に注目しつつ、その実現を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ついに欧州初ゴール!山田新が途中出場から1分で鮮烈ヘッド弾
2026年04月29日 15:46
鹿島アントラーズは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で東京ヴェルディと対戦。19分に濃野公人の得点で先制も、34分、40分に失点。1−2の逆転負けを喫した。
試合後のフラッシュインタビューで、鬼木達監督は「先制はしましたけど、点を取っただけで、出足のところとか、どちらが良かったかと言ったら、ヴェルディが良かったですし、いろんな意味で上回られたゲームでもあった。隙を与えて、失点すれば相手に自信を与える。そういうゲームになってしまった」と振り返る。
思うような戦いができなかった。
「相手の対策というよりかは、元々持ってるハードワークの部分、そこを外せなかったのもありますし、自分たちが本当に、普段以上にミスというか、判断のミスが多かった。でもそれも狙いのところを、もっとシンプルに出させる形を作れば良かった」
少なくない課題が見えた一戦だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月29日 15:03
V・ファーレン長崎は4月29日、J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第13節で清水エスパルスと敵地で対戦している。
1−1で前半を終えたなか、後半開始早々の46分に勝ち越しゴールを奪う。決めたのは、今季にアルビレックス新潟から加わった長谷川元希だ。
エドゥアルドからのパスにペナルティアーク付近で反応。ワントラップをした後、浮いたボールにダイレクトで合わせて、豪快なシュートを突き刺してみせた。
27歳のMFは加入後初ゴールを記録。待望の一発となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エリア外から右足一閃! 長崎の長谷川が加入後初ゴール!
2026年04月29日 15:01
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第13節が29日に行われ、東京ヴェルディと鹿島アントラーズが対戦した。
序盤は東京Vが攻めの姿勢で複数のチャンスを作り出したが、鹿島は守護神・早川友基の安定感あるセーブで凌ぐ。そして19分、鹿島が先制に成功する。濃野公人のパスを受けた師岡柊生が、仕掛けてからクロスを供給。ペナルティエリア左の鈴木優磨が頭でゴール前に折り返すと、最後はゴール前に詰めていた濃野が押し込んだ。
しかし34分、東京Vが鹿島のミスを誘い、試合を振り出しに戻す。ハイプレスで相手DF安西幸輝のミスパスを誘発すると、敵陣中央でルーズボールに反応した熊取谷一星は、相手GK早川の位置を見てロングシュートを選択。しっかりとコントロールされたボールは、早川の頭上を越えてゴールに吸い込まれた。
さらに40分、東京Vが逆転に成功する。染野唯月の浮き球に抜け出した松橋優安が右から折り返し、ファーから飛び込んだ吉田泰授がヘディングシュートを叩き込んだ。
ビハインドで折り返した鹿島は、攻めあぐねる時間が続くなか、70分に三竿健斗がこの試合2枚目のイエローカードを受け取り退場。残り時間を数的不利で戦うことになった。
鹿島は最後までゴールが遠く、逃げ切った東京Vは90分連勝で3戦無敗、鹿島は今季初の90分黒星となった。大きな1勝を挙げた東京Vだが、後半アディショナルタイムには吉田が相手との接触で左ひざを痛めてプレー続行不可能となるアクシデントが発生。特別大会で直接フリーキックなど4得点を挙げている吉田の状態が懸念される。
次節は5月3日に行われ、東京Vはホームで柏レイソルと、鹿島はホームでFC町田ゼルビアと対戦する。
【スコア】
東京ヴェルディ 2−1 鹿島アントラーズ
【得点者】
0−1 19分 濃野公人(鹿島)
1−1 34分 熊取谷一星(東京V)
2−1 40分 吉田泰授(東京V)
【ゴール動画】東京V vs 鹿島
左右を揺さぶるゴール前での攻撃!
右サイドからのクロスを鈴木優磨が折り返し
こぼれたところを濃野公人がゴールへ押し込む!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚東京V×鹿島
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/eUoWSHHjrj— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026
狙い済ました完璧なシュート!
相手のパスミスに反応した熊取谷一星が
相手キーパーの位置を見て落ち着いて
しっかりとゴールを揺らす!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚東京V×鹿島
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/b3oJIHM7NB— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026
流れるような崩しからのドンピシャヘッド!
味方のパスで抜け出した松橋優安のクロスに
吉田泰授がヘディングでゴールを決める!
東京Vが前半のうちに逆転成功!
🏆 明治安田J1百年構想リーグ
🆚東京V×鹿島
📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ だったらDAZN pic.twitter.com/wAsJyAqp58— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026
2026年04月29日 15:01
ここまでPK戦負けは2試合あったが、90分での敗戦は今季初だ。
2026年04月29日 14:58
アーセナルに所属するドイツ代表MFカイ・ハヴァーツは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグを欠場するようだ。28日、クラブ公式サイトが伝えている。
22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグでマンチェスター・シティとの熾烈な優勝争い中のアーセナルは、クラブ史上初の欧州制覇に向けて2シーズン連続でCL準決勝に駒を進めており、29日にはアトレティコ・マドリードとのアウェイゲームに臨む。
そんなアーセナルでは25日に行われたプレミアリーグ第34節のニューカッスル戦でハヴァーツとエゼがそれぞれ負傷交代を余儀なくされていたことから、両者の状態には注目が集まっている。
アトレティコ・マドリード戦を前にした記者会見で両者の状態について聞かれたアーセナルのミケル・アルテタ監督は「カイは欠場だが、エブズ(エゼ)は出場可能だ」とハヴァーツが出場できない一方、エゼは起用できることを明かした。
そのほか、当初はイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリとともにオランダ代表DFユリエン・ティンバーも出場可能となっていたものの、アルテタ監督はティンバーが引き続き欠場することも明らかにしている。
「(復帰時期は)まだわからない。彼は現在ピッチで練習しているけど、本格的に試合に出場するには、もっと多くのことができるようになる必要がある」
2026年04月29日 14:55
シント=トロイデン(STVV)の日本代表FW 後藤啓介の振る舞いをOBが擁護している。
現地4月23日に開催されたベルギーリーグのプレーオフ1第4節でSTVVはアンデルレヒトと対戦。2−0で勝利した。この試合で決勝点を決めたのが、アンデルレヒトからレンタル中の後藤だった。75分、右サイドから伊藤涼太郎のクロスに反応し、右足のダイレクトで合わせてネットを揺らした。
保有元のアンデルレヒト相手にゴールを奪った後藤は喜びを爆発。試合終了後もピッチを走り回り、スタンドに向かって過剰なほどの歓喜のセレブレーションを見せたのだ。
するとこれに対してアンデルレヒトの選手らが激怒。後藤に詰め寄り、一触即発の事態となった。またこの行為にアンデルレヒトのファンも怒りを露わにするなど、物議を醸している。
そんななか、ベルギーメディア『RTBF』によれば、アンデルレヒトOBである元ベルギー代表フィリップ・アルベール氏は、日本代表FWが見せた行為について、「この反応は当然だ」との見解を示す。
「彼はアンデルレヒトでは必要とされていなかった。古巣相手にゴールを決めたことを謝罪する選手よりもこっちのほうがましだ」
「アンデルレヒトは自分たちの試合に集中すべきだった。(後藤に詰め寄った)ルドビク・アウグスティンソンは興奮していたが、彼はどのくらいチームに在籍しているんだ?真のクラブマンといえる存在なら理解できるが、こんなことをするのはバカげている」
またこの意見に、ベルギーのジャーナリストであるスワン・ボルセリーノ氏も賛同。「古巣相手にゴールを祝わない選手には反吐が出る。そこにはしばしば偽善が潜んでいる」と述べている。
なお、試合後に後藤は「来季はブンデスリーガに行くと思う」「ベルギーリーグは卒業かな」とコメントしており、アンデルレヒトに復帰する気はなさそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月29日 14:47
ワールドカップで日本代表と対戦するオランダ代表のシャビ・シモンズが、大会を欠場することになった。
トッテナムに所属するシモンズは、右膝前十字靭帯断裂の重傷を負った。自身のSNSで「心が張り裂けそうだ」と、つらい胸の内を明かしている。
残念ながら、ケガのために世界最大の舞台に立つ機会を奪われた選手、その危機に直面している選手は、シモンズだけではない。
たとえば日本代表も、南野拓実が昨年末に左膝の前十字靭帯を断裂。W杯出場は絶望的となっている。
イタリア衛星放送『Sky Sport』は4月27日、シモンズの負傷を受け、大会を欠場する選手、欠場危機にある選手たちをリストアップ。日本では南野のことが紹介された。
「W杯ではアジアの代表の活躍が注目される。だが、彼らは象徴的な選手のひとりをあてにすることができない。モナコの選手は昨年12月から左膝の前十字靭帯断裂で離脱している。復帰は来季の頭だ」
同メディアはそのほか、以下のような選手たちの名前をリストアップしている。
エデル・ミリトン(ブラジル/レアル・マドリー)
ロドリゴ(ブラジル/レアル・マドリー)
セルジュ・ニャブリ(ドイツ/バイエルン)
ユーゴ・エキティケ(フランス/リバプール)
ホアキン・パニチェッリ(アルゼンチン/ストラスブール)
サム・アゲホワ(スペイン/ポルト)
ラミネ・ヤマル(スペイン/バルセロナ)
多くの名だたる選手たちが祭典に参加できない、ないしできない恐れに直面していることは、大変残念としか言いようがない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年04月29日 14:00
2023年からは2年間ドイツ代表のアシスタントコーチを務め、今季からはドイツ1部アウグスブルクの指揮官に就任したザンドロ・ヴァーグナー。
2026年04月29日 13:58
3試合連続でクリーンシートの鹿島の堅牢を破った。
東京ヴェルディは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で鹿島と対戦。19分に先制を許したが、34分に試合を振り出しに戻す。
敵陣で相手のパスミスに反応した熊取谷一星が、目の前に転がってきたボールに右足ダイレクトで合わせる。狙いすましたループシュートは、前に出ていた日本代表GK早川友基の頭上を越えてゴールに収まった。
状況を見極め、確かな技巧で同点弾が生まれた6分後、吉田泰授のヘッド弾で東京Vが逆転に成功した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ヴェルディ熊取谷の鮮やかループ弾! 吉田の逆転ヘッド弾も!
2026年04月29日 13:34
クラシエカップ決勝が4月29日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催。RB大宮アルディージャWOMENと日テレ・東京ヴェルディベレーザが対戦している。
立ち上がりから押し気味に試合を進める大宮Wが、開始3分にさっそく先手を取る。
敵陣ボックス手前でキープした西尾葉音が、対応する相手DFを振り切って右足を一振り。グラウンダーのシュートをゴール左に流し込んだ。
タイトル奪取に向け、大宮Wが一歩前に出た。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】いきなり決めた! 大宮W西尾葉音の絶妙フィニッシュ
2026年04月29日 13:30
現在はラ・リーガのバルセロナでプレイするマーカス・ラッシュフォード。非常に得点力のあるFWで、今季は公式戦45試合で12ゴール13アシストを記録している。
保有元はプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドで、現在はレンタル移籍中。契約には買い取りオプションが付随している。
しかし、バルセロナは買い取りに消極的で、来季もレンタルでの獲得を希望している。左サイドでの序列は下がっており、直近のゲームではガビやフェルミン・ロペス、ダニ・オルモらが先発を任されている。
『SPORT』によると、ラッシュフォードの移籍先としてプレミアリーグのトッテナムが浮上したようだ。前線の強化を目指しており、去就が不透明なイングランド代表FWが獲得候補に挙がった。
トッテナムはプレミアリーグ残留を決めれば、動き始めると同メディアは報じている。すでにボーンマスのマルコス・セネシとも合意に達したが、プレミア残留が移籍の条件となっている。
2026年04月29日 13:14
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、去就に注目が集まっているアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスに言及した。
2026年04月29日 13:00
CL準決勝パリ・サンジェルマン対バイエルンの一戦は5-4と壮絶な打ち合いに。互いにリーグでは堅守を披露しているが、トップレベルの攻撃陣がそれを上回った。
その中でも特に素晴らしいパフォーマンスを披露したのが、バイエルンのマイケル・オリーセだ。今季は公式戦47試合で20ゴール29アシスト、今回のPSG戦でもゴールを決めている。
『talkSPORT』では元リヴァプールのジャーメイン・ペナント氏がモハメド・サラーの退団が決まったリヴァプールはオリーセを後釜として獲得すべきだと持論を展開した。
「リヴァプールは今すぐ何としてでもオリーセを獲得すべきだ。彼がモハメド・サラーの代わりだ」
ただ、『The Athletic』のジェイムズ・ピアース記者は現実的な選択肢ではないとコメントしている。
「多くの候補が挙がっている中で、オリーセの獲得は現実的ではないと思う。バイエルンから全盛期の選手を引き抜いたクラブはあるのか。そんなことはあり得ない。莫大な金額が絡まなければそんなことが起こることは思えない」
「ライプツィヒのディオマンデの方が現実的で、リヴァプールが求めている選手像に一致していると思う」
サラーの退団が決まり、サイドアタッカーの補強が急務なリヴァプールだが、誰を後任として獲得するのだろうか。
2026年04月29日 12:40
イングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドの出身で、イングランド代表では10番を背負ったこともあるジェシー・リンガード。
2023年まで在籍したノッティンガム・フォレストを最後にイングランドを離れており、その後韓国を経由して、現在はブラジルのコリンチャンスに在籍している。
コリンチャンスでの背番号は77。3月に加入が発表され、すでに8試合に出場して1ゴールを挙げている。
『BBC』によると、今回のコリンチャンス移籍はユナイテッド時代のチームメイトであるメンフィス・デパイの存在が大きかったようだ。デパイは2024年からブラジルでプレイしており、リンガードの移籍とそこからの生活をサポートしているという。
「ファンがトレーニング場に入ってきて、僕たちに話しかけてくる。これまでこんな経験はしたことがなかった。僕たちが活躍して勝つことを熱望していると分かる。試合当日には、彼らの応援が僕たちのモチベーションをさらに高めてくれる」
「選手には少し英語を話せる人もいて、彼らが通訳をしてくれる。今はポルトガル語を習得したい。韓国語は難しかった。いくつかの単語は覚えたけど、ここなら本当に言語を習得できる気がする」
デパイの助けもあり、ブラジルでのキャリアをスタートさせたリンガード。33歳とベテランと呼ばれる年齢となったが、ここからさらに輝きを増すことになるのだろうか。
2026年04月29日 12:24
エールディビジで得点を量産する上田綺世に韓国メディアが注目した。
『スポータルコリア』は、欧州10大リーグにおけるゴールスコアラーTOP5を選出した海外メディアの記事を踏まえ、「“アジア唯一!”エムバペ、ハーランドの“得点記録”を上回る...“日本代表FW”上田、欧州10大リーグ最多ゴール2位→市場価値も“垂直上昇”」と見出しを打ち、「世界的なストライカーたちを上回る気炎をあげた」と報じる。
TOP5の1位はハリー・ケイン(バイエルン)の33得点。フェイエノールトの上田は25得点で、いずれも24得点のキリアン・エムバペ(レアル・マドリー)、アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、ルイス・スアレス(スポルティング)をおさえ、堂々の2位だ。
『スポータルコリア』は「錚々たるスーパースターたちの中でひと際、注目を集めたのは、日本出身のストライカーの上田だ。リストに含まれた唯一のアジア人選手で、実に25ゴールを叩き込み、ケインを除く残りの3人を上回り、得点ランキング2位に上がる勢いだ」と記す。
そして「もちろん、リーグ間のレベル差を考慮する必要はあるが、今シーズンの上田のゴール感覚が絶頂に達していることは否定できない事実である」と続ける。
記事では、上田のこれまでのキャリアに言及し、フェイエ加入後は「浮き沈みも経験した」と指摘しつつ、「サンティアゴ・ヒメネスが負傷で離脱したことで訪れたチャンスを逃さなかった。7ゴール・1アシストを記録して反撃の狼煙を上げた」と昨季を振り返る。
さらに「今シーズンはチームの主力ストライカーとして生まれ変わり、現在29試合に出場して25ゴール・1アシストを記録し、絶頂のパフォーマンスを誇示している」と伝える。
その活躍ぶりで高まる評価にも驚く。
「市場価値も垂直上昇した。統計メディア『トランスファーマルクト』によると、上田の市場価値は昨年5月には800万ユーロにとどまっていたが、わずか7か月後の12月には1,500万ユーロへと2倍近く急騰した」
上田は今やマーケットで注目銘柄だ。
「抜群の得点力を誇っている上田は、最近ではプレミアリーグのリバプールを含む複数のビッグクラブへの移籍説が浮上し、株を上げている。恐ろしい勢いでゴールを量産している上田が、来る夏の移籍市場でより大きな舞台へとステップアップし、新たな挑戦に乗り出すのか、注目が集まっている」
その動向に強い関心が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム