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2026年04月15日 11:42
アメリカ大手のスポーツチャンネル『ESPN』が4月13日、北中米ワールドカップに出場する各国のユニホームランキングを発表した。 現在までに発表されているホーム&アウェーキット81種のなかで、日本代表のアウェーチームがなんと2位にランクイン。3月シリーズのスコットランド戦でお披露目されたこのシャツを、同メディアはこう称賛した。 「レトロな野球ユニホームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェーキットでまさに大成功を収めたと言えるだろう。柔らかなオフホワイトのシャツには、12本の虹色のピンストライプがあしらわれている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の赤い12本目は、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売と同時に完売となったのも納得だ」 また、日本のホーム用は38位。「濃い青、赤、白の配色が一目でそれとわかる。いつも工夫が凝らされているが、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が特徴で、空と海の間の地平線にできる霞を彷彿とさせる」と評している。 ちなみに1位は、ウルグアイのアウェーユニ。ESPNは「上位のユニホームはどれも甲乙つけがたいが、ウルグアイの独創的で素晴らしいアウェーユニが、わずかに私たちの心を掴んだ。このシャツは、1930年の第1回ワールドカップで優勝し、サッカー史上初のワールドカップ王者となったウルグアイ代表へのオマージュとしてデザインされている。実に幻想的で、とてもクールだ」と絶賛している。 個性的なデザインが多数あるなかで、日本が2位というは誇らしい結果だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム
2026年04月15日 12:03
サウサンプトンに所属するMF松木玖生が、勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第45節が14日に行われ、サウサンプトンはホームでブラックバーンと対戦。サウサンプトンでは松木が先発出場した一方、ブラックバーンに所属するMF森下龍矢とFW大橋祐紀はベンチスタートとなった。
試合は24分に松木の絶妙なスルーパスからキャメロン・アーチャーが折り返したところをサイル・ラリンが押し込んでサウサンプトンが先制すると、43分にはライアン・マニングが追加点を挙げたほか、86分にはアーチャーがダメ押しゴールを決め、3−0で快勝した。
シュートを枠に抑えられず、決定的な場面を外してしまったものの、勝利に貢献した松木は71分までプレー。ブラックバーンの森下と大橋はともに後半開始から途中出場していた。
なお、地元メディア『デイリー・エコー』によると、71分に交代となった松木は軽い打撲があった模様で、交代後にベンチには戻らず、ロッカールームに直行したことが伝えられているが、試合後にトンダ・エッカート監督は「彼は太ももが太いからね。あれくらいなら大丈夫だろう」と冗談ながらに軽傷であることを明かしている。
【ハイライト動画】松木玖生が先制点の起点に!
The Matsuki pass 🪡
The Archer assist 💯
The Larin finish 😮💨 pic.twitter.com/ETfsLjpMYP— Southampton FC (@SouthamptonFC) April 14, 2026
2026年04月15日 12:00
15日(現地時間)、レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグに臨む。
7日に行われた1stレグでは序盤からバイエルンに主導権を握られ、ルイス・ディアス、ハリー・ケインにゴールを割られた。終盤になってキリアン・ムバッペのゴールで1点を返して2ndレグに望みを繋いだが、バイエルンにスコア以上の差を見せつけられての敗戦だった。
しかし、指揮官であるアルバロ・アルベロア監督は強気の姿勢を崩していない。14日に行われた記者会見に出席した同監督は、以下のように語っている。
「歴史を作りたい。逆転が可能であるとチームの全員が信じている。我々はレアル・マドリードだ。素晴らしい選手が揃っているし、全員が100%フィットした状態にある。私は、全員がこのエンブレムのために全力を尽くしてくれると約束できる」(ドイツメディア『Spox』より)
「1stレグでの我々は多くのチャンスを作り出し、その一方で相手には僅かなチャンスしか許さなかった。2ndレグに勝って苦境から抜け出せると全員が確信した状態で我々は試合に臨む」
1stレグでビッグセーブを連発したマヌエル・ノイアーが守るゴールをこじ開け、さらに絶対的エースであるハリー・ケインを抑えるということがバイエルン撃破には必要不可欠だが、果たしてレアルはそれらを達成して勝利を掴むことができるのだろうか。
2026年04月15日 11:42
アメリカ大手のスポーツチャンネル『ESPN』が4月13日、北中米ワールドカップに出場する各国のユニホームランキングを発表した。
現在までに発表されているホーム&アウェーキット81種のなかで、日本代表のアウェーチームがなんと2位にランクイン。3月シリーズのスコットランド戦でお披露目されたこのシャツを、同メディアはこう称賛した。
「レトロな野球ユニホームからインスピレーションを得た日本代表は、ワールドカップのアウェーキットでまさに大成功を収めたと言えるだろう。柔らかなオフホワイトのシャツには、12本の虹色のピンストライプがあしらわれている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の赤い12本目は、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売と同時に完売となったのも納得だ」
また、日本のホーム用は38位。「濃い青、赤、白の配色が一目でそれとわかる。いつも工夫が凝らされているが、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が特徴で、空と海の間の地平線にできる霞を彷彿とさせる」と評している。
ちなみに1位は、ウルグアイのアウェーユニ。ESPNは「上位のユニホームはどれも甲乙つけがたいが、ウルグアイの独創的で素晴らしいアウェーユニが、わずかに私たちの心を掴んだ。このシャツは、1930年の第1回ワールドカップで優勝し、サッカー史上初のワールドカップ王者となったウルグアイ代表へのオマージュとしてデザインされている。実に幻想的で、とてもクールだ」と絶賛している。
個性的なデザインが多数あるなかで、日本が2位というは誇らしい結果だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】世界2位となった日本代表のアウェーユニ、1位のウルグアイなど各国の新ユニホーム
2026年04月15日 10:15
日本サッカー協会(JFA)は15日、なでしこジャパン(日本女子代表)から選手の離脱を発表した。
2026年04月15日 10:06
不完全燃焼だったはずだ。
日章学園を卒業後、プロ1年目はイングランド2部のサウサンプトンから、フランス3部のヴァランシエンヌにレンタル移籍。欧州で研鑽を積んでいた高岡伶颯は、怪我のため一足早く今季を終えた。
クラブによれば、3月に実施されたU-19日本代表のウズベキスタン遠征で足を疲労骨折したようだ。
19歳FWは、4月14日に自身のインスタグラムを更新。「Thank you for all the support」「Merci pour tout votre soutien」と、英語とフランス語で感謝を伝え、日本語で以下のように綴る。
「プロとしての初シーズンが終了しました。悔しい終わり方も、俺を際立たせるための演出」
貴重な経験を、必ず次に活かす。「来季、ピッチで証明します」と誓い、「温かい応援ありがとうございました」と伝えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像7枚】高岡伶颯の貴重ショット。フランスで研鑽を積む
2026年04月15日 09:36
MLS(メジャーリーグ・サッカー)のインテル・マイアミは14日、ハビエル・マスチェラーノ監督が個人的な理由により監督を辞任することを発表した。
現在41歳のマスチェラーノ氏は、現役時代に母国のリーベル・プレート、イングランドのリヴァプール、さらにはスペインのバルセロナなど世界各国のクラブで活躍。引退後は指導者に転身し、2021年12月よりU−20アルゼンチン代表の監督を務めた後、2025年1月にインテル・マイアミの指揮官に就任した。
そして、就任初年度には現役時代のチームメイトだったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、元ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、元スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ、元同代表DFジョルディ・アルバらとともに、クラブ史上初のMLSカップ優勝とイースタン・カンファレンス優勝という2つの主要タイトルを獲得。さらに、レギュラーシーズンとポストシーズンを合わせて101ゴールを挙げ、MLS史上最多のシーズン得点数を記録するなど、クラブ史上最も成功したシーズンの一つへと導いていた。
今季はここまで7試合を戦い、3勝3分け1敗で3位につけていたなか、突如退任することになったマスチェラーノ監督はインテル・マイアミのクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを発表している。
「個人的な理由により、インテル・マイアミの監督としての任期を終えることを皆に知らせる。まず何よりも、私を信頼くれたクラブ、組織の一員として共に努力してくれたすべてのスタッフ、そして何よりも忘れられない瞬間を共に経験させてくれた選手たちに感謝している」
「また、ファンの皆、そしてラ・ファミリアの皆にも感謝する。皆の支えがなければ、これらは何も実現しなかっただろう。私は常に、私たちの最初のスターの思い出を胸に刻み、どこにいようとも、クラブの今後の成功を心から願っている。クラブが今後も成功を収め続けることを確信している。皆に心からの感謝と、これまでのすべてに感謝の気持ちを込めて、大きなハグを送る」
2026年04月15日 08:50
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、フランス代表FWウーゴ・エキティケの状態に言及した。14日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが14日に行われ、リヴァプールはパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦。0−2での先勝を許して迎えたホームでの一戦は、得点を挙げることができず、後半に2失点を喫して0−2で敗れ、2試合合計0−4で敗退となった。
この試合に先発出場したエキティケだったが、27分にボールとは関係のないところで滑って転倒した際に右足首を痛めた模様で、ピッチ上で治療を受けた後、プレー続行不可能と判断され、担架でピッチを後にすることを余儀なくされていた。
状態に注目が集まっているなか、試合後にスロット監督は「状況は良くない。かなり深刻なようだが、どれほど深刻かはまだわからない。明日、さらに詳しく検査することになる」と軽傷ではないことを示唆した。
また、『Amazon Prime』のインタビューでもスロット監督は「あまり良い状態ではない。誰もが彼の様子を見て、良くない状態だとわかったと思う。今後の経過を見守るしかない。しかし、誰もが彼の状態が良くないことに気づいていたはずだ。後半、彼は帰宅したので、まだ会っていない」と語っている。
さらに、リヴァプールとフランス代表でもチームメイトのDFイブライマ・コナテも『Amazon Prime』で「良くないと思う。詳しくはわからない。いろいろな噂を聞いているけど、ワールドカップを控えている彼にとって非常に辛い時期なので、何も言えない。彼のために祈っている」と今季の残り期間だけではなく、今夏開催のFIFAワールドカップ2026にも影響を与えるケガの可能性があることを心配している。
【ハイライト動画】リヴァプールvsパリ・サンジェルマン
2026年04月15日 08:27
アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝で、FC町田ゼルビアの対戦相手が決まった。
2026年04月15日 08:12
オランダリーグ1部で2位のフェイエノールトを勝点1差で追うNECは現地4月12日、直接対決を1−1の引き分けで終えた。
この日、攻守に幅広いプレーを披露したMF佐野航大は試合後、少し足を引きずっていた。
「マジで疲れました。相手も、俺らも最初からマンツーマンだった。ずっと追いかけている感じだったのでキツかったです」
NECのフォーメーションは3−4−2−1。しかし前半、上田綺世にゴールを許しビハインドを負ったNECは終盤、2−3−5のような配置で戦った。
そのため、セントラルMFとして先発した佐野は、最終ラインに降りて守備で奮闘。しかも2人のCBも頻繁に前線に上がっていくから、彼ひとりで守っているような時間帯もあった。それでいて佐野も機を見て攻撃に加わっていたのだから、足に疲労が溜まるはずだ。
リスクを負った反撃が功を奏し、NECは後半アディショナルタイム7分にCFダニーロが劇的な同点ゴールを決めて引き分けに持ち込んだ。3位のNECはまだまだ2位を狙える。
「(勝点1は)デカいですね。綺世君の“あのドグソ”(注:後半、上田の決定機をNECのCBがファールで止めたものの、イエローカード止まりだった)がなかったので、『俺らに(運が)転がっているな』と思った。ゲーム展開をこっちに持ってきて勝ちたかったです」
今季、デュエルに手応えを感じている佐野だが、フェイエノールト戦ではロングボールの応酬が多く、本人曰く、あまりボールの奪い合いに参戦できなかったという。さらに力強いポストプレーを披露する上田をマークするDF陣のフォローも佐野はしていた。
「綺世君がいるから、どうしても(陣形が)後ろ重心になる。そこでボールを収められると、自分も潰しに行かないといけない。そうなると自分は本来の場所にいないので、マークしている選手(フェイエノールトのMFウサマ・タルガリン)にセカンドボールを拾われることが多かった。だから俺からしたら、対戦相手として綺世君はマジで鬱陶しい存在でした(苦笑)。局面の駆け引き、読みなど、自分はまだまだ足りないです」
佐野は今季、オランダリーグでここまでの30試合、フル出場を続けている。フィールドプレーヤーでは佐野ひとりだけだ。
「『与えられた場所で100を尽くす』のが自分のモットーなので、フルならフルで100%やるだけです。交代したら何かしらの原因があって交代しているはずなので、そこはあまり考えていません。でもせっかくここまで来たら、全試合(フルで)出たいですね」
ファジアーノ岡山からNECに移籍して3年目。最初の半年はゲームに絡めなかったものの、後半戦から頭角を現した。2年目はレギュラーの座を確保したが、負傷もあって25試合の出場だった。つまり、皆勤ペースで試合をこなすのは佐野にとって初めてのことだ。
「メンタル的には全然疲れを感じませんが、今までシーズンを通して全部、戦い抜く経験がなかったので、身体はやっぱり(疲労が溜まっている)。これもサッカーキャリアの中でひとつの経験なのかなと思います。こういう時にどうケアをして、次の試合にちゃんと持ってくるかというのも、やらないといけないことですから。
(その最適解を)今は模索中です。若い(22歳)から走れるんですけれど、パフォーマンスを出せる身体なのかと言われたら、まだやるべきことはあります。やることだらけです」
与えられた場所で100を尽くす――。多機能プレーヤーとしてNECになくてはならない存在になった佐野は、その姿勢でチームの信頼を勝ち取り、デュエル王の兄・海舟とは一味違った「鉄人」になった。
リーグ戦は残り4試合。さらに19日にはKNVBカップ決勝、対AZ戦が控えている。リーグ戦2位、クラブ初のカップ戦優勝というゴールに向かい、佐野航大はシーズン大詰めを戦っている。
取材・文●中田 徹
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月15日 07:34
チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、リヴァプール(イングランド)とパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)が対戦した。
準々決勝ファーストレグは、PSGがホームで2ー0と先勝。昨季王者として連覇を目指す中で、リードを持ったまま敵地『アンフィールド』での戦いに臨んだ。
対するリヴァプールはホームでの逆転勝利を目指す戦いに。昨シーズンはラウンド16でPK戦の末に敗れているが、まずは2点ビハインドを追いつくところからのスタートとなる。
そんな中、最初にビッグチャンスを作ったのPSG。10分、ウスマン・デンベレが背後にスルーパスを出すも、飛び出たGKギオルギ・ママルダシュヴィリがクリア。このボールがデンベレの元に飛ぶと、長い距離のループシュートを狙ったが、ママルダシュヴィリがパンチングで凌ぐ。
リヴァプールは、アレクダンサー・イサク、ウーゴ・エキティケの2トップで臨んだ中、31分位は早くもエキティケを下げてモハメド・サラーを投入。すると直後、GKママルダシュヴィリのロングキックから攻め込むと、サラーのクロスをイサクがヘッド。ボックス内で混戦となると、最後はフィルジル・ファン・ダイクが詰めるが、マルキーニョスが決死のブロックでゴールを許さない。
ゴールがなかなか生まれない展開となる中、リヴァプールは55分にチャンス。ライアン・フラーフェンベルフがドリブルで持ち込みミドルシュートも枠外に。57分にはサラーのクロスを、ファーサイドに走り込んだミロシュ・ケルケズが合わせたが、これも枠を外れていく。
71分にはリオ・ングモハが積極的にシュートを狙うも、GKマトヴェイ・サフォノフがしっかりとキャッチ。リヴァプールにとっては苦しい展開となる中、72分にPSGが決定的なゴール。バイタルエリアで横パスを受けたデンベレが、キックフェイントでアレクシス・マック・アリスターをかわすと、左足でミドルシュート。これがゴール左に決まり、PSGが先制に成功し、2戦合計0ー3とリードを広げた。
反撃に出たいリヴァプールだったが、PSGの前に攻撃が上手くまとまらずにノーゴール。PSGは後半アディショナルタイムに左サイドから崩すと、最後はデンベレが追加点。0ー2で試合は終了し、2戦合計0ー4でPSGが連覇に向けてしっかりとベスト4に進出した。
【スコア】
リヴァプール 0ー2(2戦合計:0ー4) パリ・サンジェルマン
【得点者】
0ー1 72分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)
0ー2 90+1分 ウスマン・デンベレ(パリ・サンジェルマン)
2026年04月15日 07:28
リーグ戦で23点目だ。
フェイエノールトの上田綺世は、現地4月12日に行なわれたエールディビジ第30節のNEC戦に先発。1−1で引き分けた一戦で、18分、CKに打点の高いヘッドで合わせてネットを揺らした。
得点ランキングで首位を独走する27歳ストライカーは、14日に自身のインスタグラムを更新。「継続あるのみ」と綴る。
ゴール前で高くジャンプしている写真が添えられたこの投稿には、日本代表でもチームメイトの渡辺剛が「すばら」とコメント。その他にも「ヘッドの高さが凄すぎる」「高っ...ウソでしょ」「エグっ」「どんだけ飛ぶんだアヤセ」「空飛んでます」「めっちゃ跳んでる!」「ロナウドやん」「最高です」といったコメントが寄せられた。
驚愕のジャンプ力。上田の真骨頂に注目が集まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】上田の凄いジャンプ力! ゴールシーンも迫力満点!
2026年04月15日 07:14
14日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでアトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦した。
2026年04月15日 07:11
チャンピオンズリーグ(CL)・準々決勝セカンドレグが14日に行われ、アトレティコ・マドリード(スペイン)とバルセロナ(スペイン)が対戦した。
カンプ・ノウで行われたファーストレグでは、退場者を出したバルセロナに対し、アトレティコが0ー2で先勝。ディエゴ・シメオネ監督にとっては、“鬼門”でもあったカンプ・ノウでの初勝利に。バルセロナは敵地での逆転突破を、アトレティコにとってはホームでしっかりとベスト4を掴むべく戦いに臨んだ。
アトレティコとしてはラ・リーガで悔しい思いをしている分、コパ・デル・レイと同様に、しっかりと勝ち上がりたいところ。バルセロナは、FWハフィーニャを欠いての戦いとなる中で、立ち上がりから攻め立てていく。
開始1分、ラミン・ヤマルが中央を突破してシュート。これはGKフアン・ムッソのセーブに阻まれることに。それでも4分、ヤマルが前線からプレッシャーをかけると、相手のバックパスをカット。こぼれ球をフェラン・トーレスが前に送ると、ヤマルがGKとの一対一を冷静に流し込んで先制に成功。2戦合計で1点差とする。
敵地で勢いづくバルセロナの攻勢が続く中、24分にもスコアが動くことに。バイタルエリアでボールを持ったダニ・オルモが狭いエリアで縦パス。これを受けたフェラン・トーレスがボックス内に持ち込み、そのままシュート。これが決まり、バルセロナが前半のうちに2戦合計で同点に追いつくことに成功する。
一気に畳み掛けたいバルセロナは25分にビッグチャンス。右サイドからヤマルが左足アウトでクロス。これを、完全にフリーで飛び込んだフェルミン・ロペスがヘッドで合わせたが、GKムッソが体に当てて防ぐビッグセーブ。バルセロナに流れを渡しきらない。
防戦が続いていたアトレティコだったが31分、今大会がアトレティコでの最後のチャンピオンズリーグとなるアントワーヌ・グリーズマンが右サイドのスペースへスルーパス。マルコス・ジョレンテがこれに反応すると、ボックス内右からクロス。並走していたアデモラ・ルックマンがダイレクトで蹴り込み、アトレティコが1点を返し、2戦合計3ー2でリードを奪うことに成功する。
1ー2で後半に入った中、アトレティコは52分にカウンターからチャンス。フリアン・アルバレスがドリブルで持ち込んだ中、最後はルックマンがミドルシュートも枠外。バルセロナは同点を目指して攻め込む中、55分に左サイドから崩すと、ガビがボックス内に持ち込み最後はフェラン・トーレスがシュート。ボールはネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定となり、ゴールは認められない。
アトレティコもロングスローからルロビン・ル・ノルマンがシュートもGKがブロック。さらに、77分にはスルーパスにアレクサンダー・セルロートが抜け出そうとした中、エリック・ガルシアがファウル。VARが介入した中、決定機阻止を取られて一発退場。2試合連続で数的不利で残り時間を戦うことになると、その後も攻め立てたがフィニッシュに精度を欠いてしまいタイムアップ。1ー2でバルセロナが勝利したものの、2戦合計3ー2でアトレティコが勝利。2016ー17シーズン以来9シーズンぶりとなるベスト4進出を決めた。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 1ー2(2戦合計:3ー2) バルセロナ
【得点者】
0ー1 4分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
0ー2 24分 フェラン・トーレス(バルセロナ)
1ー2 31分 アデモラ・ルックマン(アトレティコ・マドリード)
2026年04月15日 07:08
14日(現地時間)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでリヴァプールとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦し、2-0でPSGが勝利を収めた。
敵地での1stレグを0-2で落としていたリヴァプールは、序盤から積極的な試合運びを見せてPSGゴールに迫るが、マルキーニョスを中心としたPSG守備陣の前にゴールを奪うまでには至らず0-0のスコアレスで前半を終えた。
得点がほしいリヴァプールは、ハーフタイム明けにジョー・ゴメス、コーディ・ガクポを投入。攻勢をさらに強めてPSGを自陣に押し込む展開となる。
その流れの中で64分にはアレクシス・マクアリスターがペナルティエリア内でPSGのウィリアム・パチョに倒され、主審はペナルティキックの判定を下した。しかし、ビデオ判定の結果パチョのプレイはファウルではなかったとして判定が覆り、リヴァプールはビッグチャンスを逃してしまう。
その後もリヴァプールがPSGゴールに迫る展開が続いたが、それを耐えしのいだPSGがワンチャンスをものにして先手を奪う。
73分、フビチャ・クヴァラツヘリアからリヴァプール陣内のペナルティエリア手前付近でパスを受けたウスマン・デンベレが寄せてきたマクアリスターを交わしてから左足でシュート。これがゴール左隅に決まり、PSGが先制する。
さらにPSGは、後半アディショナルタイム1分にもカウンターからデンベレがこの日2点目のゴール。2戦合計スコアで4-0とし、リヴァプール相手に連勝してベスト4進出を決めた。
[スコア]
リヴァプール 0-2(合計0-4)パリ・サンジェルマン
[得点者]
パリ・サンジェルマン
ウスマン・デンベレ(73,90+1)
2026年04月15日 06:00
アジアサッカー連盟(AFC)は14日、2026-27シーズン以降のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)の出場チームを「32チーム」へ拡大することを検討していると発表した。この改革は、AFCがアジア全体のにおける包括性と卓越性をさらに促進するとともに、ノックアウトステージへのより厳格な予選方式を導入するという強い意志を示すものだという。
現在、ACLEの参加クラブ数は全部で24チーム。これを32チームに増加し、UEFAチャンピオンズリーグと同様にノックアウトステージにおけるプレイオフ制の導入を検討しているとのこと。ただ、大会日程過密化を避けるためプレイオフ制度は26-27シーズンでは実施せず、プレイオフもリーグステージの7位から10位のチームが回り、7位と8位のホームで9位と10位のチームと対戦する仕組みとなっているようだ。
またサウジアラビアメディア『Asharq Al Awsat』によれば、大会が拡大するとなればAFCクラブランキングの上位国であるサウジアラビアと日本の出場枠を増やすことを検討していると報道。この提案は現在最終検討段階にあり、各国の具体的な出場枠数や予選方式などは承認され次第、正式に発表されるとのことだ。
なお日本はACLEに3チーム、ACL2に1チームという配分となっている。今季は町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島がACLE、ガンバ大阪がACL2に出場している。