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本ページはプロモーションを含みます。
  • 昨夏に日本代表デビューの23歳MFが太ももの筋肉を断裂…残留を目ざすデュッセルドルフにとって手痛い離脱
  • 「準備はできていた」緊急出場のGKウッドマン、ダービーマッチ勝利に歓喜「本当に特別だった」
  • ロッテ毛利、小学校でランドセルカバー配布「自分も子どもの頃はやんちゃ」 15年連続の取り組み
  • 今季で休部のパナソニックが白星発進 井上監督「時間が限られている。目の前の試合を」
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©sports-topics.net 2026

23歳フランス代表DFは今夏ライプツィヒ退団か アーセナル、チェルシー、リヴァプール、ユナイテッドらで争奪戦の可能性

2026年04月10日 15:30

ライプツィヒに所属するフランス代表DFカステロ・ルケバを巡って今夏争奪戦が勃発する可能性があるようだ。 現在23歳の同選手は2023年夏にリヨンからライプツィヒへ移籍を果たすと、スムーズに定位置を確保。シーズンを経るごとに着実に成長し、ビッグクラブが熱視線を送る選手へとなった。 今シーズンもここまで公式戦26試合に出場しているが、英『TEAMTALK』によると、ルケバは今夏の移籍を検討しており、退団する方向でクラブと合意に至った模様。すでにプレミアリーグのクラブを中心に獲得へ向けた動きが出てきているようだ。 アーセナル、チェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミアビッグクラブがフランス代表DFの獲得に興味を持っている模様。同選手には9000万ユーロの契約解除条項があるが、ライプツィヒはそれより低い金額でのオファーを受け付ける可能性もあるようで、オファー次第では売却に応じる計画だという。 19歳FWヤン・ディオマンデも今夏ビッグクラブへのステップアップが有力視されているが、ライプツィヒは同選手を手放したくないと考えており、ディオマンデに関しては残留に全力を注ぐつもりのようだ。 フランス代表にも名を連ねるルケバは今夏の注目銘柄になるが、どのクラブが争奪戦を制するのか、注目だ。

  • サッカー
  • 【北中米W杯出場国紹介|第36回:ドイツ】5度目の世界制覇へ。大型FW問題は解決、2列目はライバルの列強も羨むほどの陣容に

    2026年04月22日 17:02
     北中米ワールドカップで5度目の優勝を狙うドイツ代表は、前回のカタール大会での屈辱からの巻き返しを期す。初戦で日本に敗れ、グループステージ敗退に終わった結果は、長年安定した強さを誇ってきたこの国にとって大きな転換点に。過去には旧西ドイツ時代を含めて4度の優勝を誇るが、伝統に安住しない再構築が求められた。  カタール大会後もハンジ・フリック体制が継続されたが、2023年9月の親善試合で、再び日本に完敗したことが、監督交代の決定打に。後任に就いたユリアン・ナーゲルスマン監督は、世代交代と戦術改革を同時に推し進めた。  基本システムは4−2−3−1だが、4−3−3と使い分け、試合中にも可変できる。ポゼッションにスピードと縦への推進力を加えたスタイルへと進化している。  新体制で挑んだEURO2024は、準々決勝でスペインに延長戦の末に敗れて敗退。それでもフロリアン・ヴィルツ(リバプール)が得点を挙げるなど、若い世代の台頭が明確になった大会でもあった。  この流れは欧州予選にもつながり、初戦でスロバキアに敗れる波乱のスタートから5連勝し、最終節ではスロバキアに6−0の大勝でリベンジを果たして、本大会出場を決めている。  前線ではニック・ヴォルテマーデ(ニューカッスル)が新たな軸として台頭し、長らく課題とされてきた大型FW問題に解決を示した。2列目にはヴィルツに加え、ジャマル・ムシアラ(バイエルン)、カイ・ハバーツ(アーセナル)、レロイ・ザネ(ガラタサライ)といった個で打開できる選手が並ぶ。ここに18歳の新鋭レナート・カール(バイエルン)が加わり、ライバルの列強も羨むほどの陣容だ。    中盤ではアンジェロ・シュティラー(シュツットガルト)とレオン・ゴレツカ(バイエルン)が強度と安定感をもたらし、攻守のバランスを支える。最終ラインは前体制から着実に経験を積んできたニコ・シュロッターベック(ドルトムント)とヨナタン・ター(バイエルン)が中心となり、対人守備とビルドアップの両面で機能している。  戦術面と精神面の両方でチームを支えるのがヨズア・キミッヒ(バイエルン)だ。ボランチでも高水準のプレーを見せる万能型の選手だが、現在は右サイドバックとして固定され、ビルドアップの起点と攻撃参加の両面で存在感を発揮する。ピッチ全体を俯瞰するその視野と統率力で、存在そのものがドイツ代表の生命線だ。  注目のGKはマヌエル・ノイアー(バイエルン)がEUROの後に代表引退を表明。当初は後継としてマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(ジローナ)が有力視されていたが、太ももの負傷により長期離脱。ノイアーの復帰説も囁かれるなかで、オリバー・バウマン(ホッフェンハイム)が欧州予選で安定したパフォーマンスを披露し、開幕スタメンの最有力候補として大きくアピールしている。  本大会のグループステージではキュラソー、コートジボワール、エクアドルと同組に入った。いずれも独自の特長を備えた相手ではあるが、総合力ではドイツが上回ると見られ、確実に首位突破を果たしたいところ。ここを盤石に乗り切ることが、決勝トーナメントでの戦いを優位に進め、5度目の優勝に近づくための鍵となる。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「まさに希望の光となった」終盤投入で絶望的な流れを一変させた久保建英にソシエダ番記者が感嘆!ただしPKキッカー“回避”には苦言「真に力のある選手こそ一歩前へ出なければ…」【現地発】

    2026年04月22日 16:43
     セビージャで行われたアトレティコとの頂上決戦。周知の通り、タケ・クボ(久保建英)はキャリア初のファイナルに、万全の状態でたどり着くことはできなかった。あまりに大きな不運だが、悲劇は彼一人に留まらない。レアル・ソシエダというチームそのものが、まさに薄氷を踏むような状況にあった。  決戦の日に向けて準備は万端かと思われたが、ラ・リーガ前節のアラベス戦で警報が鳴り響き、最悪なことに、その懸念は前半のうちに現実となった。タケの不在の間に攻撃を牽引してきたオジャルサバルとゲデスの二本柱が、万全とは程遠い限界ギリギリの状態でのプレーを強いられていた。  試合前、ある日本のメディアから「今日のタケの状態は1から10で言えばいくつか」と問われた。スタメン表に彼の名がなかった時だ。私は情報よりも直感に基づいて「6だ」と答えた。だが、マタラッツォ監督の目にはそれ以下に映ったのか、あるいはそのレベルでは不十分だと判断したのだろう。  指揮官がタケを投入したのは、アトレティコが2−2の同点に追いつき、不穏な空気が漂い始めた88分だった。アトレティコは終盤に三度の決定機を迎えたが、幸いにも精度を欠き、ラ・レアルを仕留め損ねた。    コンディションが「6」であろうがそれ以下であろうが、タケが登場した瞬間に試合の空気は一変した。それまで、決勝の天秤はラ・レアルを限界まで追い詰めたアトレティコ側に大きく傾いていた。  逆転劇は完遂されようとしており、サン・セバスティアンから乗り込んだサポーターは、手中に収めかけたタイトルが土壇場で指の間からこぼれ落ちていく絶望感に襲われていた。両者の控え戦力の差は歴然としており、試合の流れは一方向にのみ向かっていた。  しかし、フットボールにおいて個の才能が炸裂する時、事前の論理など無意味と化す。延長戦に入り、実力とエネルギーの差が広がり始めたかに見えたその瞬間、タケがすべてを変えた。それは単なるプレーではない。自らの意志の表明だった。バレネチェア、ゲデス、オジャルサバルといった他の主軸たちがピッチを去った後、異能のフットボーラーが見せた、まさに希望の光となる出現だった。    自陣から発進した彼は、寄せてくるプレス網を次々と掻い潜って前進し、相手守備陣を後退させた。何より、チームを精神的に再起動させたのだ。その瞬間、ラ・レアルは劣勢の感覚を拭い去った。再び競争力を取り戻し、勝利、あるいは少なくともPK戦まで持ちこたえられるという確信を抱いたのである。   こうしたプレーは単に危険をもたらすだけでなく、とりわけ「全か無か」の局面において試合の力学を再構築する。敗色濃厚に見えたチームは信念を取り戻し、それまで主導権を握っていた側には疑念が芽生え始める。決勝戦は、肉体面と同様に感情面が重みを増す均衡した領域へと突入した。   ラ・レアルはまだ勝てると理解し、対するアトレティコは、リスクを冒せばその背後でタケが牙を剥くという恐怖を植え付けられた。98分にはスチッチへ鮮やかなヒールパスを供給。放たれたシュートはファン・ムッソに阻まれ、弾かれたボールをオスカールソンが狙うも、再び厚い壁に遮られた。    しかし、最も過酷な瞬間にチームを支えたその男が、PK戦では説明のつかない決断を下した。タケはキッカーとしての責任を引き受けなかったのだ。リーダーが姿を現すべき場面において、ペナルティスポットに立たなかったという事実は、直前までのインパクトとあまりに鮮烈なコントラストを成している。  これは技術の問題ではなく、義務の問題だ。真に力ある選手こそ、一歩前へ出なければならない。PKを蹴るのが好きではないという言い訳は、もはや通用しない。  ラ・レアルは最終的にPK戦を制しタイトルを手にしたが、この試合は明確な教訓を残した。個の才能は最悪の状況ですら筋書きを書き換えるが、同時に、決勝戦におけるあらゆる振る舞いがその選手の物語を形作るということだ。  タケはタイトルを勝ち取り、望むなら来シーズンも欧州の舞台へ戻れる。ラ・レアル以上に輝ける場所があるとは信じがたいし、そこでタイトルまで獲れるなら尚更だ。今、彼は街全体を幸せにした祝宴の主役の1人である。私なら、残ることを熟考するが...。 取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア) 翻訳●下村正幸   【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言

  • トッテナムが2部へ降格した場合は誰が引き抜かれる? ファン・デ・フェン、X・シモンズ、ベリヴァルら人気選手は多い

    2026年04月22日 16:30
    前節ブライトンと2-2の引き分けに終わり、まだプレミアリーグ18位と降格圏に沈むトッテナム。仮に2部へ降格となれば、主力の一部は強豪クラブに引き抜かれることになるだろう。 現状は酷いものだが、トッテナムには優秀な選手が揃っている。ビッグクラブが欲しがるタレントは多いはず。では、誰が人気を集めることになるのか。 英『Planet Football』はまずセンターバックの2人、ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロを挙げた。ファン・デ・フェンはレフティーで左サイドバックにも対応可能なことに加え、サッカー界でも最高クラスのスピードを誇る。今のトッテナムでは1、2を争う人気銘柄となるはずで、同メディアはバルセロナのようにハイラインを形成するチームはスピード豊かなファン・デ・フェンを欲しがると予想している。 ロメロはカードトラブルの多い選手ではあるが、対人戦の強さはある。アトレティコ・マドリードからの関心も噂されていて、ディエゴ・シメオネのスタイルにはピッタリの選手と言えよう。 同じDFでは、今季よりチームに合流した19歳のクロアチア代表DFルカ・ヴシュコビッチも人気だ。今季は怪我で満足にプレイできなかったが、現在もドルトムントやライプツィヒ、バイエルン、パリ・サンジェルマンといったクラブが興味を示しており、同メディアは適切なオファーが提示されればトッテナムが断ることはないと見ている。 中盤ではスウェーデンの若き有望株ルーカス・ベリヴァル、守備的MFから最終ラインまで担当できる20歳のアーチー・グレイ、期待に応えているとは言い難いが、ライプツィヒから獲得したオランダ代表FWシャビ・シモンズもポテンシャルは評価されている。 果たして2部に降格した場合トッテナムはどう変わるのか。かなり苦しい状態となるはずで、まずは何としても降格を避けなければならない。

  • ドンナルンマの牙城崩せず…トラッフォードが今夏のマンC退団を検討、ブライトンらが関心か

    2026年04月22日 16:23
     マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードが今夏の退団を検討しているようだ。

  • 「ランパード監督と喜び合う姿が最高に熱い」「本当に誇らしい!」29歳日本人レフティがイングランドでV戦士に!グラサンをかけて歓喜

    2026年04月22日 16:16
     とびきりの笑顔が弾けた。  現地4月21日に開催されたイングランド2部リーグ第44節で、フランク・ランパード監督が率い、坂元達裕を擁する首位のコベントリーが、下位のポーツマスとホームで対戦。力の差を見せつけ、5−1で大勝した。  前節に25年ぶりのプレミアリーグ復帰を決めたコベントリーは今回、残り2試合で勝点を89とした結果、2部優勝も確定させた。  試合後のセレモニー。歓喜の輪の中に、肋骨の負傷で直近3試合は欠場している坂元の姿もあった。主力を担い、昇格に大きく貢献した29歳のレフティは、自身を高く評価してくれているランパード監督と喜びを分かち合ったほか、チームメイトとお揃いのスカイブルーのサングランスをかけ、クラブ史に残る瞬間を噛みしめた。    チェルシーの英雄である指揮官は先日、「サカモトのシーズン終了前の復帰を期待しているか?」と問われ、「様子を見なければならない」と答えていたなか、セレモニーでの様子を見る限り、身体の状態はそこまで悪くなさそうだ。  この一部始終はSNSで公開され、「坂元とランパードの笑顔、最高だな」「ランパード監督と喜び合う姿が最高に熱い」「貢献が認められた証拠」「日本人選手がイングランドで頂点に立つのは本当に誇らしい!」「プレミアでの暴れっぷりが今から楽しみだ」といった声が続々と上がっている。  今季イングランド2部で7ゴール3アシストをマークしている坂元は、最高峰のリーグでも力を発揮できるか。そのポテンシャルは十分だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】激熱!坂元×ランパード&グラサン姿で歓喜

  • カズ、俊輔、小野。偉大な先達から大きな刺激。“お前は大丈夫”松井の口癖に「頑張ろうと思えた」【伊藤翔のサッカー人生】

    2026年04月22日 16:05
     2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第7回は偉大な先達とのエピソードだ。 ――◆――◆――  2007〜25年という長きにわたってプロサッカー選手の人生を走り続けてきた伊藤。4月3日の引退会見で「本当に周りの方々、選手ももちろんそうですし、いろんな人たちが応援してくれた。自分を引っ張り上げてくれた人たちのおかげで、ここまでできました」と神妙な面持ちで語っていたが、数多くの出会いが彼のエネルギーになったに違いない。  とりわけ、偉大な先輩たちとの共闘は大きな活力になったはずだ。 「上から順に大先輩から引退報告をさせてもらいました」と伊藤は話す。その筆頭はもちろん、59歳で現役を続けている三浦知良に違いない。 「カズさんみたいに還暦近くまで現役を続けるなんて、僕には想像つかないこと。本人に連絡して『お先においとましますんで、カズさんは行けるところまで頑張ってください』と伝えましたけど、『わざわざ連絡ありがとう。寂しいけど、一緒にプレーさせてもらって良かった。俺は行けるところまで行くよ』と言ってくれましたね」と伊藤は嬉しそうに言う。  現役最年長プレーヤーとは、横浜FCで一緒にボールを蹴った時間は短かったものの、カズがレンタル先から戻るたびにグラウンドで会っていたという。 「実は一度、『カズさん、いつやめるんですか』とストレートに聞いたことがあるんです。最初は『死ぬまでやるよ』と冗談めかして言っていたけど、『好きなサッカーを続けていける環境を用意してもらって、自分自身も動けるわけだから、辞める理由がないんだよね』としみじみ話してくれたんですよね。  今もカズさんを見たくて多くのお客さんが来てくれるわけですし、本人もプロ選手であることを全うしようと考えている。それは本当に凄いこと。横浜FCで1年目の下平(隆宏)監督との面談で、自分のストロングポイントを書くというのがあった時も、カズさんは『カズであること』と書いていましたから。そのプロ意識は本当に学ぶべきものがあります」と伊藤は目を輝かせる。そういった姿勢を若い世代に伝えていくことも、伊藤のこれからの仕事かもしれない。    一方、引退会見にメッセージ動画を寄せてくれた中村俊輔、サプライズ登場し花束を贈呈してくれた小野伸二と一緒にプレーできたのも、大きな財産と言っていい。 「清水エスパルスと横浜F・マリノス、横浜FCの話をした時にも触れましたけど、2人はとにかく技術的に突出したものがありました。伸二さんたちとボール回しをしたら、絶対にボールを取れませんでしたし、俊さんも本当にここというポイントにパスを供給してくれた。プロフェッショナルの姿勢も素晴らしかったですし、海外でのキャリアも目覚ましいものがありました。  僕がグルノーブルへ行く前の年に、俊さんはセルティックでチャンピオンズリーグに出場して、マンチェスター・ユナイテッド相手にフリーキックを叩き込んでいました。伸二さんは、自分が中学、高校の頃はフェイエノールトで大活躍していた。UEFAカップ制覇という偉業も達成していて、本当に憧れの人でした。それぞれメッセージ動画、花束を贈ってくれて、心から感謝しています」と改めてお礼を口にしていた。    そしてもう1人は、伊藤がプロの壁にぶつかっていたグルノーブル時代に親身になって面倒を見てくれた松井大輔だ。横浜FCの時はすれ違いで、2度目の共闘は叶わなかったものの、試合に出られず苦しんでいた時に支えてくれた先輩の気配りや親切な対応は、今も脳裏に焼き付いて離れないという。 1 2 次へ

  • ユヴェントス、今夏オランダ代表MFを売却か マンU&ガラタサライがコープマイネルス獲得に興味、約56億円が必要に

    2026年04月22日 16:00
    ユヴェントスに所属するオランダ代表MFトゥーン・コープマイネルスは今夏の去就が注目されている。 現在28歳の同選手はオランダ代表にも名を連ねる実力者で、2024年夏よりユヴェントスでプレイ。今シーズンはここまで公式戦40試合に出場して、2ゴール1アシストを記録している。 そんななか、イタリア『TUTTOSPORT』によると、コープマイネルスは夏の移籍市場で放出候補に挙がっている模様。そのため同選手の代理人は夏の移籍に向けた動きを見せているようで、マンチェスター・ユナイテッドとガラタサライが興味を示しているようだ。 ユヴェントスはできる限り移籍金を回収したいと考えていて、オランダ代表MFを3000万ユーロ(約56億円)以下で売却するつもりはないとのこと。夏のW杯で活躍し、移籍市場に向けたアピールの場になることをユヴェントスは望んでいるとも伝えている。 伊『calciomercato.com』も退団が既定路線になるかもしれないと報じているが、コープマイネルスの今夏の去就はいかに。

  • レアルMFベリンガム、クリケットチームの株を取得へ…約2億円で1.2%保有か

    2026年04月22日 15:56
     レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、クリケットチームの株式を取得したようだ。

  • フリック体制で存在感も…バルサ、来季が契約最終年のフェラン・トーレスに延長打診せず?

    2026年04月22日 15:46
     バルセロナに所属するスペイン代表FWフェラン・トーレスの去就は不透明なようだ。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。  バレンシアとマンチェスター・シティを経て2022年1月にバルセロナに加入したF・トーレスは、ここまで公式戦通算202試合に出場し63ゴール22アシストをマーク。ハンジ・フリック監督のもとでは先発起用の機会こそ限られているものの一度ピッチに立てば結果を残し、昨シーズンの国内3冠に貢献したほか、今シーズンのラ・リーガではスペイン代表FWラミン・ヤマルに次ぐチーム内2位の14ゴールを挙げている。  そんなF・トーレスの現行契約は2027年6月末までで、来る2026−27シーズンが契約最終年に。報道によると、ピッチ上で安定したパフォーマンスを発揮しているにも関わらず、クラブは現時点で契約延長を打診していないという。クラブの方針は定かではないが、今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードからアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を目指す場合には、“トレード要員”として交渉の材料に含まれる可能性もあるようだ。  また、新たな長期契約の締結を目指す上でラ・リーガが定めたサラリーキャップ規則が障害になる可能性が高いとも報じられている。契約延長が難しい場合、今夏は移籍金を獲得するチャンスとも言えるが、フリック監督やデコSD(スポーツディレクター)らはどのような決断を下すのだろうか。  なお、バルセロナではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの契約満了が6月末に迫っているほか、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのレンタル期間は今夏に終了。レヴァンドフスキについては減給を盛り込んだ1年間の契約延長、ラッシュフォードについては完全移籍移行の可能性も報じられているが、F・トーレスを含めて攻撃陣の中核を担う3選手の去就が不透明となっている。

  • 「オファーがあれば阻まず」連覇達成のドイツ王者、日本代表DF&韓国代表CBを放出の可能性「彼らは定期的な出場機会を得るのに苦しんだ」

    2026年04月22日 15:40
     バイエルンは4月19日、ブンデスリーガ第30節でシュツットガルトに4-2と勝利し、2年連続通算35回目の優勝を決めた。2位ドルトムントとは11ポイント差。総得点は109、得失点差は+80と、圧倒的な数字を記録しての独走優勝だ。  DFBポカールやチャンピオンズ・リーグを合わせた三冠を目指す一方で、クラブは来季に向けたチーム編成にも目を向けているだろう。そしてリーグトップの失点数を誇る守備陣で動きがあるかもしれない。  バイエルンは2月にダヨ・ウパメカノとの契約を延長。今季加入のヨナサン・ターは、そのウパメカノとともにレギュラーCBとして守備陣をけん引してきた。だが、伊藤洋輝やキム・ミンジェが夏にクラブを去る可能性もあるという。 『Bayern Strikes』は4月20日、「ウパメカノとの契約更新で、バイエルンは夏の移籍市場でCBに関して大きな計画を立てていない。だが、夏の終盤に事態が変わる可能性はある。そのほかの2人のCBに対するオファーに耳を傾けることに扉を開けているからだ」と報じた。 「ドイツ『Sky Sports』によると、バイエルンは適切なオファーであれば、キム・ミンジェとヒロキ・イトウを阻むことはないという。ヴァンサン・コンパニ監督はウパメカノとターに大きく頼っており、今季の彼らは定期的な出場機会を得るのに苦しんだ」    同メディアは「キムは現在3番手のCBだ。ミュンヘンでの生活には満足しており、出場を競う準備はある。冬にはいくつかのオファーを断ったと報じられた。バイエルンは可能性に扉を開けているが、本人は移籍を模索しようと急いでいない」と続けている。 「一方、イトウは2年前にシュツットガルトから加入して以降、ケガに苦しんできた。加入してから出場は27試合。出場時間は1027分にとどまっている。来季、出場機会が限られるなら、イトウは移籍を検討しなければいけないかもしれない」  実際、伊藤は加入1年目の昨季、プレシーズンから長期離脱を余儀なくされ、さらに復帰してからも3月で負傷によりシーズンを終えることになった。今季も初出場は開幕から3か月後。度重なる負傷に苦しめられてきた。  シュツットガルトでの活躍から、バイエルンへのステップアップで大きく期待されていた伊藤。だが、韓国代表のチームメートとともに、今季でミュンヘンを去ることもあるのか。今後の進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • チェルシー粉砕! 暫定6位浮上のブライトン、史上初のCL出場なるか。33歳指揮官はきっぱり「順位表は全く気にしてない。誇るべきは…」

    2026年04月22日 15:26
     現地4月21日に行なわれたプレミアリーグ第34節で、三笘薫を擁する9位のブライトン(勝点47)は6位のチェルシー(同48)とホームで対戦した。  三笘を約1か月半ぶりに先発起用したブライトンは、3分にフェルディ・カドゥオールの得点で先制。その後、56分にジャック・ヒンシュルウッド、90+1分にダニー・ウェルベックが追加点を挙げ、3−0で完勝した。  ファビアン・ヒュルツェラー監督は手応え十分の様子だ。クラブ公式サイトによれば、33歳のドイツ人指揮官は試合後、「間違いなく今季最高のゲームの1つ」と語った。 「ボール保持時のプレーだけでなく、ボールを失った後の守備も非常に良かった。後半には危ない場面もあり、チェルシーにも良い攻撃が見られたが、試合を通して我々が完全に主導権を握っていた」    直近のリーグ戦5試合で4勝1分けのブライトンは、暫定でヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の6位に浮上した。自分たちが1試合消化試合が多いものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位リバプールとの勝点差は「5」となった。  ELだけでなくCL出場も見えてきたなか、ヒュルツェラー監督は「6位になって誇りに思うか?」と問われ、「順位表は全く気にしてない。誇るべきは今日のパフォーマンスだ」ときっぱりコメント。「今はとにかく試合に集中し、より上を目ざし続ける。あとは結果を見守るだけだ」と一戦必勝の姿勢を示した。  好調を維持するブライトン。クラブ史上初のCL出場権獲得なるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」  

  • チェルシー、リーグ戦直近9試合でわずか1勝…あらゆるスタッツが深刻な状況に

    2026年04月22日 15:03
     不振に喘いでいるチェルシーのスタッツに注目が集まっている。

  • 無冠決定的のリヴァプール、スロット監督は来季も続投か…CL出場権獲得が条件に?

    2026年04月22日 14:59
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は来シーズンも続投する可能性が高いようだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  長期政権を築いたユルゲン・クロップ前監督の後を引き継ぎ、就任初年度でプレミアリーグを制覇したスロット監督。しかし、総額4億ポンド(約861億円)以上を費やす超大型補強を敢行した迎えた今シーズンは序盤から不安定な戦いが続き、残り5節となったプレミアリーグでは首位アーセナルに「15」ポイント差をつけられ連覇は絶望的に。チャンピオンズリーグ(CL)、カラバオ・カップ、FAカップからも敗退し、無冠が決定的となっている。  全公式戦を通じて17敗を喫するなど、開幕前の大きな期待とは裏腹に不本意なシーズンを過ごしているリヴァプールだが、現時点で指揮官交代に踏み切る可能性は低い模様。報道によると、来シーズンのCL出場権獲得の目処が立っていることから、首脳陣はスロット監督を続投させる方針だという。スロット監督の現行契約は2027年6月末までとなっており、来る2026−27シーズンが契約最終年となる。  スロット監督の進退の大きな判断材料となっている来シーズンのCL出場権だが、プレミアリーグは今シーズンの成績によって最低5枠を獲得。リヴァプールは第33節終了時点で勝ち点「55」の5位につけており、ともに1試合消化の多い6位ブライトンに暫定「5」ポイント差、7位チェルシーに暫定「7」ポイント差をつけている。残り5試合の対戦相手はクリスタル・パレス、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アストン・ヴィラ、ブレントフォードだ。  なお、リヴァプールは今夏の移籍市場にて、退団するエジプト代表FWモハメド・サラーの後釜となるアタッカーを含め複数ポジションの補強を検討しているとのこと。スロット監督は「夏は大きな挑戦の時期だ。何度も言ってきたように未来は非常に明るい。優秀な選手が去った後、新たな選手を獲得できれば尚更だ」と語っているが、同時に「選手を獲得するためには選手を売却しなければならない」とも強調している。 【ハイライト動画】リヴァプールがマージーサイド・ダービー制す!

  • 「非常に残念」「無念だと思う」勝点13で7位。J2クラブ指揮官の契約解除にファン感慨「本当にお疲れ様でした」

    2026年04月22日 14:47
     J2のジュビロ磐田は4月22日、志垣良監督の契約解除を発表した。  昨年9月に磐田のコーチに就任し、今季に監督に昇格。チームはJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Bで11節を終えて2勝5敗、PK戦勝ちは3試合、PK戦負けは1試合で勝点13。7位という成績だ。  ジュビロを離れる45歳は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメント。 「この度、ジュビロ磐田の監督を辞任する事を決断いたしました。  短期間ではありましたが、自分の標榜するサッカーとはかけ離れた内容、そして結果となってしまった事に責任を感じています。  どんな状況でも、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さまには心より感謝申し上げます。また、短い間でしたが、一緒に戦ってくれた選手、クラブスタッフには感謝の気持ちで一杯です。  2026-2027年シーズンのチームの躍動とJ1復帰を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」    クラブの公式Xでも伝えられると、「ありがとうございました」「尽力して下さったことに 感謝しております」「非常に残念です」「無念だと思う」「ゆっくり休んでください」「本当にお疲れ様でした」といった声があがった。  なお、後任は三浦文丈コーチが新監督に就く。「残りの試合を任された以上、絶対に逃げずに、覚悟を持ってやるしかないと思っています」などと決意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ユヴェントスは2〜3人の新戦力で優勝できる 名将カペッロ氏がプッシュするのはキム・ミンジェとB・シウバ「ビッグネームを2〜3人獲れれば」

    2026年04月22日 13:30
    スクデット争いからは早い段階で離脱してしまったが、現在セリエAで4位まで順位を上げてきたユヴェントス。まず今季はチャンピオンズリーグ出場権獲得が目標となり、来季はもう一度スクデットへの挑戦だ。 そのために今夏の補強は不可欠だが、イタリアの名将ファビオ・カペッロ氏が猛プッシュするのがバイエルンDFキム・ミンジェ、マンチェスター・シティMFベルナルド・シウバの獲得だ。 カペッロ氏は2〜3人の実力者を獲得できれば十分にスクデットを狙えると考えているようで、ナポリでスクデットを獲得しているキム・ミンジェとマンCで多くのタイトルを手にしてきたシウバのことを高く評価している。 「スパレッティ(監督)、ユルディズ、マッケニー、ロカテッリとの契約延長はクラブが明確なビジョンを持っていることを示している。主力との契約延長はチームに安定をもたらし、安易なスローガンによる混乱を避けることにも繋がる。5〜6人も補強する必要はない。2〜3人で十分だが、その選手はハイレベルかつ優勝経験のある選手でないといけない。スパレッティならばビッグネームを2〜3人獲れれば優勝できるだろう。バイエルンのキム、それにベルナルド・シウバだ。シウバはまだ31歳で、セリエAの勢力図を変えるだけの力を持っている。コンテがユヴェントスでスクデットを手にした時のピルロに近いインパクトを与えられるかもしれない」 「レヴァンドフスキについては慎重に検討すべきだ。37歳、38歳になっても得点感覚は衰えないが、体力は確実に落ちるからね。年齢を重ねた場合、中盤より前線でプレイする方が難しいんだ」(『Gazzetta dello Sport』より)。 スパレッティはイタリア代表でこそ結果を残せなかったが、セリエAでの経験は豊富だ。来季はスクデットを狙うこともできるはずで、さらに進化したユヴェントスに期待がかかる。