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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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「まさに希望の光となった」終盤投入で絶望的な流れを一変させた久保建英にソシエダ番記者が感嘆!ただしPKキッカー“回避”には苦言「真に力のある選手こそ一歩前へ出なければ…」【現地発】

2026年04月22日 16:43

 セビージャで行われたアトレティコとの頂上決戦。周知の通り、タケ・クボ(久保建英)はキャリア初のファイナルに、万全の状態でたどり着くことはできなかった。あまりに大きな不運だが、悲劇は彼一人に留まらない。レアル・ソシエダというチームそのものが、まさに薄氷を踏むような状況にあった。  決戦の日に向けて準備は万端かと思われたが、ラ・リーガ前節のアラベス戦で警報が鳴り響き、最悪なことに、その懸念は前半のうちに現実となった。タケの不在の間に攻撃を牽引してきたオジャルサバルとゲデスの二本柱が、万全とは程遠い限界ギリギリの状態でのプレーを強いられていた。  試合前、ある日本のメディアから「今日のタケの状態は1から10で言えばいくつか」と問われた。スタメン表に彼の名がなかった時だ。私は情報よりも直感に基づいて「6だ」と答えた。だが、マタラッツォ監督の目にはそれ以下に映ったのか、あるいはそのレベルでは不十分だと判断したのだろう。  指揮官がタケを投入したのは、アトレティコが2−2の同点に追いつき、不穏な空気が漂い始めた88分だった。アトレティコは終盤に三度の決定機を迎えたが、幸いにも精度を欠き、ラ・レアルを仕留め損ねた。    コンディションが「6」であろうがそれ以下であろうが、タケが登場した瞬間に試合の空気は一変した。それまで、決勝の天秤はラ・レアルを限界まで追い詰めたアトレティコ側に大きく傾いていた。  逆転劇は完遂されようとしており、サン・セバスティアンから乗り込んだサポーターは、手中に収めかけたタイトルが土壇場で指の間からこぼれ落ちていく絶望感に襲われていた。両者の控え戦力の差は歴然としており、試合の流れは一方向にのみ向かっていた。  しかし、フットボールにおいて個の才能が炸裂する時、事前の論理など無意味と化す。延長戦に入り、実力とエネルギーの差が広がり始めたかに見えたその瞬間、タケがすべてを変えた。それは単なるプレーではない。自らの意志の表明だった。バレネチェア、ゲデス、オジャルサバルといった他の主軸たちがピッチを去った後、異能のフットボーラーが見せた、まさに希望の光となる出現だった。    自陣から発進した彼は、寄せてくるプレス網を次々と掻い潜って前進し、相手守備陣を後退させた。何より、チームを精神的に再起動させたのだ。その瞬間、ラ・レアルは劣勢の感覚を拭い去った。再び競争力を取り戻し、勝利、あるいは少なくともPK戦まで持ちこたえられるという確信を抱いたのである。   こうしたプレーは単に危険をもたらすだけでなく、とりわけ「全か無か」の局面において試合の力学を再構築する。敗色濃厚に見えたチームは信念を取り戻し、それまで主導権を握っていた側には疑念が芽生え始める。決勝戦は、肉体面と同様に感情面が重みを増す均衡した領域へと突入した。   ラ・レアルはまだ勝てると理解し、対するアトレティコは、リスクを冒せばその背後でタケが牙を剥くという恐怖を植え付けられた。98分にはスチッチへ鮮やかなヒールパスを供給。放たれたシュートはファン・ムッソに阻まれ、弾かれたボールをオスカールソンが狙うも、再び厚い壁に遮られた。    しかし、最も過酷な瞬間にチームを支えたその男が、PK戦では説明のつかない決断を下した。タケはキッカーとしての責任を引き受けなかったのだ。リーダーが姿を現すべき場面において、ペナルティスポットに立たなかったという事実は、直前までのインパクトとあまりに鮮烈なコントラストを成している。  これは技術の問題ではなく、義務の問題だ。真に力ある選手こそ、一歩前へ出なければならない。PKを蹴るのが好きではないという言い訳は、もはや通用しない。  ラ・レアルは最終的にPK戦を制しタイトルを手にしたが、この試合は明確な教訓を残した。個の才能は最悪の状況ですら筋書きを書き換えるが、同時に、決勝戦におけるあらゆる振る舞いがその選手の物語を形作るということだ。  タケはタイトルを勝ち取り、望むなら来シーズンも欧州の舞台へ戻れる。ラ・レアル以上に輝ける場所があるとは信じがたいし、そこでタイトルまで獲れるなら尚更だ。今、彼は街全体を幸せにした祝宴の主役の1人である。私なら、残ることを熟考するが...。 取材・文●ミケル・レカルデ(ノティシアス・デ・ギプスコア) 翻訳●下村正幸   【動画】チームメイトは爆笑!優勝祝賀会を盛り上げた久保の一言

  • サッカー
  • 「めっちゃかわいい」「たまらん」日本代表は柴犬! W杯出場各国の“ペット用ユニ”着用、ワンちゃんたちのショットが話題「ポメラニアン選手、実にあざとい!」

    2026年04月28日 17:58
     北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着た“ワンちゃん”のショットが話題だ。  スポーツブランドのアディダスは4月27日、公式Xで北中米ワールドカップ出場各国のユニホームを着用したペットたちのキュートな写真を投稿した。  なかでも注目を集めているのが、サッカー日本代表のユニホームに身を包んだ柴犬のショットだ。凛とした佇まいと愛らしい表情のギャップが絶妙で、一目見た瞬間に思わず頬が緩む一枚となっている。    この投稿にはSNS上でも反響が広がり、「めっちゃかわいい」「たまらん最高」「日本優勝」「ポメラニアン選手、実にあざとい!」「鬼かわ」など、称賛と癒しの声が続々と上がった。  6月11日に開幕する北中米ワールドカップは史上最多の48か国が出場。日本はグループFに入り、オランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と対戦し、決勝トーナメント進出を目指す。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】“かわいい代表”ワンちゃんたちのW杯各国ユニホーム姿!

  • アーセナルがオシムヘンに関心?…ベルタSDのイスタンブール訪問が判明

    2026年04月28日 16:54
     アーセナルが今夏の移籍市場でガラタサライのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン獲得に動くのかもしれない。  昨夏スポルティングからFWヴィクトル・ギェケレシュを補強したものの、プレミアリーグ1年目では思うような結果を残せずにいる。さらに、FWカイ・ハヴァーツの稼働率の低さやFWガブリエウ・ジェズスに退団の可能性があり、今夏の移籍市場では前線の補強を検討しているとみられるアーセナル。  そんななか、トルコ人ジャーナリストのセルカン・コルクマズ氏は、先週末に行われたガラタサライとフェネルバフチェのイスタンブール・ダービーに関するX(旧:Twitter)の投稿を行った際、ガラタサライのドゥルスン・オズベク会長とアーセナルでスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏が一緒に写った画像を投稿。その後、ベルタ氏のイスタンブール訪問がオシムヘンを目的にしたものだったとの主張を行っている。  リールとナポリでゴールを量産してきた27歳FWは2024年9月からガラタサライでプレー。今シーズンは公式戦31試合20ゴールの数字を残しており、相変わらずの得点力を発揮中。以前からチェルシーなどプレミアリーグのビッグクラブの関心を集めてきた存在だ。  獲得には相応の高額な移籍金が必要となり、現時点でクラブ間でどういった話し合いが行われているかは不明だが、仮にナイジェリア代表FWを獲得できれば、前線の重要な補強となるはずだ。

  • 「日本の秘密が明らかになった!」U-15中国がイタリア撃破!全得点を叩き出したのは清水アカデミー在籍の逸材…中国は日本に感謝?

    2026年04月28日 16:36
     現在、ヨーロッパにおける伝統的なユース大会『イタリアカップ』が行なわれており、計12チームが鎬を削っている。  欧州勢以外で唯一参加しているU-15中国代表は、現地4月27日に2戦目で開催国のイタリアと対戦。初戦はスロベニアに1−2で敗れたなか、先発メンバーを総入れ替えし、5−4−1の守備的な布陣で臨んだなか、見事に2−0で快勝した。  非常に興味深いのは、全得点を叩き出したのが、清水エスパルスのアカデミーに在籍するシャ・ミン(沙明)であることだ。  中国メディア『網易』は「日本の育成システムの秘密が明らかになった!」と題した記事を掲載。冒頭で「開始9分で2得点、この15歳の少年の何者?」と投げかけ、こう伝えている。   「シャ・ミンは山東省で生まれ、6歳でサッカーを始め、8歳で北京へ渡り、元中国女子代表選手のワン・ドンニー(王冬妮)の下で体系的なトレーニングを積んだ。2024年に日本の名門プロユースクラブ、清水エスパルスのU-14チームに正式加入した。清水エスパルスを選んだのは偶然ではない。同クラブが本拠を置く静岡県は、日本の『サッカー王国』と呼ばれ、漫画『キャプテン翼』の主人公・大空翼の故郷でもある。  特筆すべきは、身長185cmで驚異的なスピードを持ち、北京市海淀区の陸上競技200mで優勝経験もある点だ。爆発力と戦術的素養を兼ね備えたオールラウンドなFWが、日本のユース育成という熔炉の中で鍛え上げられている」  一方で、A代表は3大会連続でワールドカップ出場を逃したイタリアを心配する声も。今回の結果が様々な面で注目を集めているのは、間違いない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 今季二度の指揮官交代。チェルシーの次期監督候補にシャビ・アロンソも浮上?「最終的なリストに3人の名前」と英紙報道

    2026年04月28日 16:33
     今季のチェルシーは二度、指揮官が交代している。

  • 「僕らは人口5万人の町の出身」ウパメカノが同郷デンベレとのマッチアップに意欲

    2026年04月28日 16:24
     バイエルンのDFダヨ・ウパメカノは、母国での重要な一戦へ泰然自若で臨む構えだ。ドイツメディア『キッカー』が伝えている。  ヴァンサン・コンパニ体制2年目の今シーズンはすでにブンデスリーガ連覇を決め、DFBポカールでも決勝進出を果たし、シーズン3冠の権利を有するバイエルン。チャンピオンズリーグ(CL)ではリーグフェーズを2位で終えると、ラウンド16でアタランタを2戦合計10−2、準々決勝でレアル・マドリードを2戦合計6−4で下した。  そして、ファイナル進出を懸けた準決勝ファーストレグでは前大会王者であるパリ・サンジェルマン(PSG)という難敵と対戦する。  この一戦に向けた前日会見に出席したウパメカノ。対戦相手にはフランス代表の同僚であり、エヴルー出身の幼馴染であるFWウスマン・デンベレとの対戦に注目が集まるところだ。  27歳DFも「僕らは人口5万人の町の出身なんだ。チャンピオンズリーグ準決勝で同じ舞台で戦えるなんて、信じられない気持ちさ。彼と再会できるのが本当に楽しみだし、お互いのチームのために、準備は万端だ」とピッチ上での競演を楽しみにしている。  一方、バイエルンで共闘するもう1人のフランス代表であるミカエル・オリーズに関しては謙虚な人柄を含め、頼もしい後輩を称えている。 「練習で彼と対戦するんだけど、本当に本当に難しいよ(笑)。彼は何でもできる選手で、信じられないほど努力家だ。彼は自宅が近くて、よく会うけど『今日は何をする予定?』と聞くと、『もっと頑張るよ』と返ってくる。常に向上心を持っているんだ」  母国で行われるセミファイナル初戦に向けてバイエルンのディフェンスラインの要の一人は「これはチャンピオンズリーグの準決勝だ。僕らは明日の試合へ完全に集中している。僕らは100%集中しているし、自分たちのスタイルを貫き、ここパルク・デ・プランスから始まる両方の試合に勝ちたいと思っているよ」と、静かに闘志を燃やしている。  PSGとバイエルンが激突するCLノックアウトフェーズ準決勝のファーストレグは、日本時間29日の午前4時にキックオフされる。

  • 「信頼関係を再構築していく」J3鹿児島が代表取締役の交代を発表。徳重剛氏が再任「透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります」

    2026年04月28日 16:18
     J3の鹿児島ユナイテッドFCが4月28日、代表取締役の交代を発表。同24日に開催された株主総会および取締役会で決議された。  クラブによると、これまで代表取締役を務めていた湯脇健一郎氏から、4月3日の取締役会にて辞任の申し出があり、後任として徳重剛氏が再び代表取締役に就任。なお、湯脇氏は今後も取締役としてクラブ運営に携わる。  鹿児島は今回の体制変更を経て、「経営体制をより一層強化し、クラブの持続的な成長とさらなる発展を目指す所存です」と表明した。 「新体制のもと、役職員一同が一丸となって地域に根ざした活動に全力を尽くしてまいりますので、ファン、サポーター、スポンサー各社、ならびに関係者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます」  辞任する湯脇氏は「在任期間1年1か月の間、鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様にお力添えをいただきながらここまでくることができましたこと、心より感謝申し上げます」とコメント。今後についても「微力ではありますが、このクラブの発展に貢献できるよう精進して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とした。    一方、再任となった徳重氏は「この度、再び代表としてクラブの運営に携わる機会を頂きました」としつつ、「1年前、私の至らなさから皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで、ガバナンス体制の強化や法令遵守の徹底、透明性の高いクラブ経営の実現を最優先に掲げた。 「今後は、より強固なガバナンス体制の構築を最優先とし、法令遵守はもちろん、社会から信頼される透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります。  特に、これまで以上にファン・サポーターやステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを密にし、皆様の声に真摯に耳を傾け、オープンな対話を通じて信頼関係を再構築していく所存です」  そのうえで、「皆様と共に歩むクラブとして、行動と結果をもってその責任を果たして参ります。厳しいご意見も含め、改めてご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます」と引き続きの支援を呼びかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 武者修行先で出番が減るヌワネリ マルセイユ指揮官は若き才能に厳しい警告 「日々の取り組みや献身性の面で、もっと多くを示さなければならない」

    2026年04月28日 16:00
    今冬アーセナルからマルセイユへレンタル移籍を果たした19歳MFイーサン・ヌワネリは武者修行先で苦戦を強いられている。 今シーズン終了までの半年間のレンタル移籍には買取オプション等はなく、出場時間を確保するためにマルセイユに渡ったヌワネリ。マルセイユでのデビュー戦となったリーグ・アン第19節のRCランス戦ではいきなりゴールをマークした。 このままマルセイユでプレイタイムを確保し、成長することが期待された同選手だったが、指揮官がロベルト・デ・ゼルビからハビブ・ベイに変わってから出番は減少。現在マルセイユは攻撃陣に怪我人が多い状況にも関わらず、ヌワネリがスタメンに選ばれることは少なく、さらに直近の3試合のうち2試合はベンチから試合を見守った。 そんななか、『The Athletic』によると、ベイ監督はヌワネリの献身性を疑問視しているという。同監督はリーグ・アンの公式配信プラットフォームである『L1+』にて「彼はクオリティの高い選手だ」と、ヌワネリのポテンシャルを称賛したが、出場時間が増えない理由については「日々の取り組みや献身性の面で、もっと多くを示さなければならない。他の選手たちは、すでにそれ以上のものを見せている」と話している。 指揮官交代以降、出番が減っているヌワネリだが、今シーズンの残りの期間でベイ監督の信頼を掴み取り、プレイタイムを伸ばしていけるか。 挨拶代わりのスーパーゴール ヌワネリが自陣から持ち運び コントロールカーブで流し込んだ 新加入ヌワネリがいきなりのゴール リーグ・アン第19節 マルセイユ× RCランス #DAZN 見逃し配信中#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/ftc5Th8dKF— DAZN Japan (@DAZN_JPN) January 24, 2026

  • ナポリがベンフィカMFリオスへ強い関心か?

    2026年04月28日 15:58
     ナポリがベンフィカのコロンビア代表MFリチャルド・リオスへの関心を強めているようだ。

  • 2026W杯へアメリカ代表に大きな不安 前半戦はミランで絶好調だったエース・プリシッチが16戦連続ノーゴールと急ブレーキ

    2026年04月28日 15:55
    2026W杯へホスト国アメリカ代表にとっては大きな不安材料だろう。代表の絶対的エースであるミランFWクリスティアン・プリシッチの得点ペースが止まっているのだ。 今季前半戦のプリシッチは絶好調で、2-1で勝利した9月のナポリ戦で1ゴール1アシスト、11月のインテルとのダービーマッチで決勝ゴールを挙げるなど、決定的な働きを見せてきた。 しかし、2026年に入ってから未だゴールがない。27日に行われたユヴェントス戦はプリシッチも62分間プレイしたが、ゲームはスコアレスドローで終了。 伊『Football Italia』はリーグ戦16試合連続でプリシッチにゴールが生まれていないと伝えていて、これはチェルシー時代に並ぶワーストの記録だ。 アメリカ代表としては今季前半戦のパフォーマンスをW杯で発揮してほしいはずだが、ここから状態を上げられるだろうか。プリシッチの得点ペースが止まってしまったのは大きな不安材料だ。

  • U-17イングランド代表としてフォーデン、グエーイらと優勝を果たしてから9年 当時の主将がようやく辿り着いたプレミアの舞台「僕も彼らのカテゴリーに」

    2026年04月28日 15:39
    2017年、U-17イングランド代表はU-17W杯を制覇した。当時のチームには現マンチェスター・シティMFフィル・フォーデン、DFマーク・グエーイ、ノッティンガム・フォレストMFモーガン・ギブス・ホワイト、トッテナムMFコナー・ギャラガーなど、現在プレミアリーグで活躍するタレントたちが揃っていた。 そのチームで主将を務めていたのがDFジョエル・ラティボーディエルだ。ラティボーディエルもマンCのアカデミーに在籍していた選手で、タレント揃いのU-17イングランド代表で主将を任されるのは特別なことだ(A代表は2023年にジャマイカ代表を選択)。 しかし、フォーデンらかつてのチームメイトとは違ってラティボーディエルはプレミアの舞台に届かなかった。マンCからオランダのトゥエンテへのレンタル移籍を経て、2020年にはスウォンジーへ完全移籍。2023年にはイングランド2部コヴェントリーへ移籍しており、26歳を迎えた現在もプレミアでのプレイ経験はない。 時間はかかったが、ついにチャンスがきた。所属するコヴェントリーは今季イングランド2部からの昇格を決め、来季はプレミアリーグに参戦することになる。英『The Sun』によると、ラティボーディエルはモーガン・ギブス・ホワイトがすぐに連絡をくれたと語っていて、かつての仲間たちと同じ舞台に立てることを喜んでいる。 「昇格が確定した後、最初にメッセージをくれたのがモーガンだった。今でも彼とはとても仲良いんだ。彼はいつも僕の味方でいてくれる。チャンピオンシップ(2部)での戦いを経てプレミアへ昇格するという僕と似たような道を歩んでいるしね。彼が今成し遂げていることを見るのは素晴らしいことだ。彼は絶好調だし、W杯出場を目指して必死に頑張っている」 「今の自分をフォーデン、グエーイ、モーガン、コナーたちと比較するのは失礼にあたる。来季プレミアで十分な数の試合に出場し、良いプレイを重ねることができれば、僕も彼らのカテゴリーに入ったと言えるかな」 コヴェントリーでも絶対的スタメンというわけではないが、ラティボーディエルにもチャンスは回ってくるだろう。U-17W杯制覇から9年の時を経て、ついにプレミア挑戦の時だ。

  • 減給も合意済み? マンUからレンタル移籍中のラッシュフォードはバルセロナ残留を強く希望か

    2026年04月28日 15:30
    現在マンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへレンタル移籍中のマーカス・ラッシュフォードの今夏の去就は大きな注目を集めている。 今シーズンここまでバルセロナで公式戦45試合に出場し、13ゴール13アシストをマークしているラッシュフォード。スペインの地で再び評価を取り戻した同選手だが、来シーズン以降の去就は不透明となっている。 バルセロナは3000万ユーロの買取オプションの行使を渋っており、減額か2シーズン目のレンタル移籍を希望しているとされている。しかし、ユナイテッドは売却を望んでいると考えられており、買取オプションの金額も減額するつもりはないという。 そんななか、スペイン『MUNDODEPORTIVO』によると、ラッシュフォードはバルセロナ残留を強く望んでいる模様。ユナイテッドとの交渉がうまくいった場合に備えて、すでにバルセロナと年俸についても合意済みだという。ラッシュフォードはユナイテッドで週給30万ポンドと高額な給与をもらっていたが、バルセロナへの完全移籍を実現させるために減給を受け入れる姿勢のようだ。 しかし、同メディアは同時に「バルサ側では今シーズンの終盤のパフォーマンスに納得がいかず、さらに『ファイナンシャル・フェアプレー』の問題もある」と伝えており、場合によっては他の選択肢を探す可能性があることにも触れている。 バルセロナでは再び輝きを見せているラッシュフォードだが、今夏の去就の結末はいかに。

  • 「どちらのクラブも心の中にある…」古巣同士との対戦となったCL準決勝でコマンが応援するのは?

    2026年04月28日 15:18
     アル・ナスルのフランス代表FWキングスレイ・コマンは、古巣同士の対戦となったチャンピオンズリーグ(CL)準決勝でバイエルンを応援する意向を示した。

  • 「失うことになる」躍進の代償は“日本人3選手流出”か。ベルギー1部クラブの来季はどうなる? 現地メディアは懸念「移籍の噂が数多く飛び交っている」

    2026年04月28日 15:12
     ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)が躍進の裏で“主力流出”の懸念に揺れている。現地メディア『Sporza』が、来シーズンに向けた大規模な戦力流出の可能性を報じた。  STVVは今シーズン、レギュラーシーズンで3位。昨季は残留争いに苦しんだが、今季は16シーズンぶりのプレーオフ1進出と、一転して“ダークホース”として注目を集めている。その原動力のひとつが、日本人8選手の存在だ。GK小久保玲央ブライアン、DF谷口彰悟、DF畑大雅、MF山本理仁、MF伊藤涼太郎、MF松澤海斗、FW後藤啓介、FW新川志音が在籍し、チームの中核を担う選手もいる。  だが、『Sporza』は好調ゆえの“代償”に言及する。 「STVVは今シーズンのダークホースだ。プレーオフでも驚きを与え続けているが、主力を維持できるのかという疑問が浮上している。移籍に関する噂が数多く飛び交っている」  とりわけ日本人選手に対する関心は高く、具体的な名前も挙がった。 「伊藤はブンデスリーガへ移籍する可能性がある。後藤(アンデルレヒトからのレンタル)、山本も失うことになるだろう」    さらに、クラブの方針にも触れ、「来年も同じチームと監督が残るとは思えないが、経営陣は財政面を重視し、独自の道を歩んでいる」と指摘。今季の再現は難しいとしながらも、「クラブは非常にうまく運営されており、来季も競争力のあるチームがピッチに立つと確信している」と一定の評価も下している。  一方で、すべての主力が流出するわけではない可能性も示唆。「谷口らのように、高額な移籍金でもすぐにチームを離れない選手もいる。松澤らを引き留めることができれば、チームの中核は固まる」とした。  そのうえで同メディアは、「移籍で得た資金をどう補強に充てるかが鍵になる」と指摘。飛躍のシーズンを終えた後、STVVは来季に向けて重要な分岐点を迎える。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…

  • 「2016年のPKだ」“最後のCL”を戦うアトレティコ英雄の脳裏に10年前のCL決勝。美学も語る「GKと1対1より素敵なアシストが好き」

    2026年04月28日 15:10
     有終の美を飾れるか――。今季限りでアトレティコ・マドリーを退団し、MLSのオーランド・シティに加入するアントワーヌ・グリーズマンが、欧州サッカー連盟のインタビューに対応。チャンピオンズリーグ(CL)への思いを語った。  現在35歳の元フランス代表FWは、間にバルセロナへの移籍を挟みながら、2014-15シーズンからアトレティコでプレー。クラブを象徴する選手として活躍を続けるなか、最も欧州制覇に近付いたのが、2015-16シーズンだ。  CLの決勝まで進んだが、宿敵のレアル・マドリー相手に、自身のPK失敗もあり延長戦を含めた120分間で勝ち切れず。1−1でPK戦までもつれ込んだ末に激戦を落とし、準優勝で終わった。 「毎日考えているわけではないけど、友人やチームメイトとチャンピオンズリーグの話をする度に、あの瞬間が必ず出てくる。2016年、あのペナルティだ」    アトレティコ最終年となる今季は、今のところ準決勝まで勝ち上がっており、ファイナル進出を懸けてアーセナルと対戦する。アトレティコの一員として、CLでリベンジを果たすラストチャンスであり、燃えないはずがない。 「とても深い傷を癒してくれるだろう。過去の失敗を乗り越える唯一の方法は、今年優勝することだ」  数々の苦難を乗り越えてきたグリーズンマンは、確かな得点力を持つフィニッシャーであると同時に、チャンスメイクに長けたプレーメーカーでもある。個人的な感覚としては、「ゴールキーパーとの1対1よりも、素敵なアシストの方が好きだ」という。 「僕は1タッチや2タッチのプレーヤーで、派手さはないけど、チームメイトのために時間を作り、相手を驚かせようとしている。トッテナム戦ではまさにそれができた」  トッテナムとのラウンド16第1レグでは、1ゴール1アシストの活躍を見せたグリーズマン。愛するアトレティコを悲願のCL制覇へ導けるだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…

  • 【北中米W杯出場国紹介|第43回:韓国】持ち味はやはり90分を戦い抜くスタミナと敢闘精神。イ・ガンインには攻撃面でのリーダーシップも求められる

    2026年04月28日 14:59
     北中米W杯に臨む韓国代表は、アジア最多の出場回数12回を誇る常連国として本大会に挑む。最高成績は2002年日韓大会の4位だが、その後も2010年南アフリカ大会と2022年カタール大会でベスト16に進出しており、日本とともにアジア勢の存在感を押し上げてきた牽引者である点は揺るがない。  ただし、ここ数年はパフォーマンスに安定感を欠いているのも事実だ。アジア最終予選は首位通過で本大会出場を決めたものの、3月シリーズではコートジボワールに0−4と大敗し、オーストリア戦も0−1で落とした。こうした結果を受け、同国のレジェンドでもあるホン・ミョンボ監督への風当たりも厳しくなってきている。  最大の論点は、エースでキャプテンのソン・フンミン(ロサンゼルスFC)への依存度の高さだ。大会期間中に34歳となるストライカーは依然として決定力、経験ともに突出しているが、その負担は小さくない。彼に続く存在として期待されているファン・ヒチャン(ウォルバーハンプトン)は度重なる負傷によりコンディションが不透明で、攻撃陣の層の薄さは否めない。  そうしたなかで、当然ながらイ・ガンイン(パリSG)には創造性と局面の打開力だけでなく、攻撃面でのリーダーシップも求められる。さらにカタール大会を経験していない新戦力の台頭も飛躍の鍵になりそうだ。  FWオ・ヒョンギュ(ベシクタシュ)はボックス内での勝負強さとアクロバティックなフィニッシュを武器に、流れを変える存在として期待される。  中盤は現在の韓国で、最も安定したセクションと言える。運動量と対人強度に優れるファン・インボム(フェイエノールト)を軸に、経験豊富なイ・ジェソン(マインツ)、配球力と技術に優れたペク・スンホ(バーミンガム)が揃い、試合をコントロールする基盤は整っている。    本大会も3−4−2−1をメインに戦い場合、イ・ジェソンとイ・ガンインが2シャドーを組む形が有力で、前線との連係が攻撃の質を左右する。  アウトサイドでは左のイ・テソク(オーストリア・ウィーン)と右のソル・ヨンウ(ツルベナ・ズベズダ)が、攻守両面で大きな役割を担う。豊富な運動量と高精度のクロスは、前線の決定機創出に直結する要素であり、守備時に5バックへ移行する際にも、彼らのフィジカルの強さが生命線となる。  最終ラインはキム・ミンジェ(バイエルン)が中心となる3バックが基本だが、彼以外のポジションは流動的だ。Jリーグで経験を積むキム・ジュソン(広島)やキム・テヒョン(鹿島)がどこまで存在感を示せるかは、守備の安定性に直結するテーマとなる。  GKについても序列は固定されていないが、近況のパフォーマンスを踏まえると、前回大会で正守護神を務めたキム・スンギュ(FC東京)がチョ・ヒョヌ(蔚山)をややリードしていると見られる。    韓国の持ち味は、テクニカルな傾向が強まっている現在でも、やはり90分を戦い抜くスタミナと敢闘精神にある。過酷な環境が想定される今大会も、彼らにとって不利とは言えない。  ただし、グループステージはすべてメキシコで行なわれ、標高の高いグアダラハラでのチェコ戦とメキシコ戦、さらに酷暑が予想されるモンテレイでの南アフリカ戦と、コンディション管理と選手層が勝敗を分ける要素になりうる。    開催国メキシコと同居するグループに入ったことで、いわゆる列強が同組におらず、韓国メディアの楽観的な声も見られる。しかし、現状のチーム状態を踏まえれば、3月シリーズで露呈した課題を解消できなければ、堅守速攻を持ち味とするチェコや、完全ホームの環境で戦えるメキシコから勝点を積み上げるのは容易ではない。  その2試合の結果によっては非常に苦しい状況で、南アフリカ戦を迎えることになるだろう。大会を通じて結果を残すためには、スタートから高い強度で試合に入り、流れを掴むことが不可欠であり、ホン・ミョンボ監督の手腕にかかるところも大きい。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム