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2026年04月10日 15:51
「DeNA(雨天中止)広島」(10日、横浜スタジアム) 午後3時50分に雨天中止が発表された。 予告先発ではDeNAが東、広島は床田が予定されていた。
2026年04月10日 18:49
プロ野球界からうれしい話題です。帝京長岡高校出身の阪神タイガース・茨木秀俊投手がプロ初先発を果たし、粘りのピッチングで初勝利を挙げました。
9日のヤクルトとの一戦。プロ4年目の茨木が本拠地・甲子園で初の先発マウンドに立ちました。1回から伸びのあるストレートをコーナーに集め、5回までヤクルト打線に得点を与えません。
しかし、2点リードの6回。ツーアウト満塁とこの日一番のピンチを招きますが、ブレーキの利いたチェンジアップで空振り三振。6回無失点の好投を見せた茨木は、勝ち投手の権利を得てこの回でマウンドをおります。
後を託されたのは新潟医療福祉大学出身の桐敷拓馬。新潟県勢リレーが実現します。桐敷も安定感のあるピッチングで無失点。雨脚が強まり7回コールドで試合が終わり、桐敷は今シーズン初セーブ。茨木はうれしいプロ初勝利です。
■阪神タイガース 茨木秀俊投手(21)
「率直にうれしい気持ち。頼もしい先輩がいるので、本当に自分は楽しんで自分の投球をしようという思いでマウンドに上がった。0点に抑えられたというところは自信を持って次につなげていきたい。」
2026年04月10日 18:26
「中日−阪神」(10日、バンテリンドーム)
阪神先発の村上が、立ち上がりから超遅球を投じ、球場を沸かせた。
初回、無死一塁から田中を遊直のダブルプレーに抑え、2アウトとすると、3番・ボスラーへの初球。完全に力を抜いた超スローボールを投じ、ストライク。大型ビジョンの球速表示は59キロを掲示し、球場が大きくどよめいた。
2026年04月10日 18:05
「巨人−ヤクルト」(10日、東京ドーム)
2025年のM−1王者の漫才コンビ・たくろうがファーストピッチに登場。2人とも巨人のユニホームを着て登場し、投球前にはマウンド前で異例の漫才を行った。M−1でも披露したリングアナのネタで、バルドナードと川相コーチをイジってファンや選手を爆笑させると、一塁ベンチでは川相コーチが手を挙げて応えた。
赤木は「芸人では体感できないようなお客さんというか…。四方八方を囲まれて。すごい緊張しました。汗いっぱいかいて、これがなんの汗なのか、冷や汗なのか。緊張したぁ…」と苦笑いだった。
巨人の大ファンだという赤木がそのままマウンドに上がると、ノーバウンドのストライク投球を見せた。赤木は「マナーとして、マウンドを踏んだらいけないんじゃないかという話もあったんですけど」と振り返ったが、元巨人投手の宮本和知氏の後押しを受けてマウンドから投球したという。
投球後は大喜びしていたが、すぐに我に返ると、投球後にマウンドをならす配慮に実況も感心していた。
2026年04月10日 17:56
ロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=が11日のファーム東地区・日本ハム戦(浦和)でプロ初の実戦登板する。
2026年04月10日 17:45
楽天は10日、18時開始予定だった楽天モバイル 最強パーク宮城でのオリックス戦は、天候の回復が見込めないため、17:40をもって中止になったと発表した。
なお、振替試合は未定。
2026年04月10日 17:30
「正直あんまり調子の良くない試合でした」。
ロッテ・田中晴也は6回を無失点に抑えた3月28日の西武戦、納得のいくストレートが投げられなかったが、前回登板の4日のソフトバンク戦、初回20球中17球がストレートを投じるなど、力強いストレートを武器に6回を無失点に抑えた。
西武戦から一転して、ストレートが多めとなったソフトバンク戦。「風の良い影響もありましたけど、ソフトバンク戦が最低ラインくらいかなというくらいは投げられたのかなと思います」と総括。
ソフトバンク戦は、高めのストレートが多かった。風が影響しているのか問うと、「風とかもありますけど、データもあります。僕のデータを活かすためでもありますし、それが最善だったのかなと思います」と明かした。
その中でも、0−0の2回二死走者なしで海野隆司から見逃し三振を奪った3球目の152キロ外角ストレート、0−0の5回二死一、二塁で柳町達を2ボール2ストライクからインコースの見逃し三振に仕留めた150キロのストレートが良かった。
「今年オープン戦と初戦を含めて左のインコース、右のアウトコースのラインがちょっと出ていなかったので、1週間ブルペンでそこを多めに投げたりしていました。それが良い結果につながったのと、課題を1つ潰せたのかなと思います」
変化球では、0−0の3回二死一、三塁で山川穂高を3ボール2ストライクから8球目のインコースシンカー系フォークで空振り三振素晴らしかった。
「(カウント)32なので正直、まっすぐ以外の選択肢かなと思ってフォークを投げて、大きく割り切って四球でもいいかというくらいの気持ちで投げたので、それがうまくいったのかなと思います」
カウント3ボール2ストライク、見逃されば、ボールになる可能性もある。その中で右打者のインコースのフォークは、今自信を持って投げ込める球なのだろうかーー。
「空振りを取るために作っているボールなので、そこは自信を持って投げられています」。
また、0−0の4回先頭の栗原陵矢を3ボール2ストライクから空振り三振に仕留めた7球目の137キロ縦に落ちるスライダーも良かった。
「縦スラはソフトバンク戦である程度使いましたし、今年キーになってくるボールでもあるので、今は自信を持って投げられています」
今季の田中晴也は、三振が欲しい場面で三振を取れている。
「0で切り抜くためには必ず必要な力ですし、そこを自分は三振を取るために練習しているので、そのための変化球もしっかり投げられていますし、投げるべき場所にストレートも投げられているので、しっかりピンチを抑えられているのは、僕としてもいいかなと思っています」
今は自身が思い描いている投球ができている感じはあるのだろうかーー。
「投げているボール自体はある程度良くなってきましたけど、6回では短いかなと思いますし、HQSというところ、7回2失点をとにかくクオリティ良く出していきたい。もう少しいらない無駄なボールを減らして、最低7回は投げたい気持ちはあります。とにかく今年はHQSの回数を大事にしたいので、そこを先発として成し遂げたいと思います」
今季2度目となる西武戦だが、自身が持っているボールを自信を持って投げ込み、チームに勝利を呼び込んでみせる。
取材・文=岩下雄太
2026年04月10日 16:47
オリックス宮城の診断結果が発表された
届いてほしくなかった“悲報”が現実のものとなった。オリックスは10日、宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷との診断を受けたと発表。前日の試合で緊急降板していた左腕を襲った“悪夢”に、ファンからは「まじですか」「やっぱり酷かった」と悲痛な叫びが飛び交った。
午後4時、球団からのリリースとプロ野球公示で、エースの“重症”が瞬く間に広がった。宮城は9日に本拠地で行われたロッテ戦で先発登板。6回2死満塁のピンチの場面で緊急降板していた。宮城の状態が気がかりだったが、一夜明けたこの日、球団が検査結果を発表。離脱が決まり、1軍登録からも名前が消えた。
発表直後からファンはSNSで次々に反応。「靭帯やっちゃったのか」「悲報どころでない」「本人が一番辛いやろなぁ」「トミー・ジョン手術の可能性もあるのか」「こんなの悲しすぎるわ」「シーズンアウトの可能性あるのかな」などの声を寄せていた。
宮城は7年目の今季、ここまで3試合に先発登板。1勝1敗、防御率4.05の成績を残していた。開幕直後に痛い離脱となったが、怪我を直しマウンドに戻ってくる日をファンは待ち望んでいる。(Full-Count編集部)
2026年04月10日 16:21
「ファーム東地区・ロッテ5-2日本ハム」(10日、ロッテ浦和)
ロッテの種市篤暉投手(27)がWBCから帰国後、2度目の実戦登板。
2026年04月10日 16:20
DeNAのダヤン・ビシエド内野手と梶原昂希外野手がインフルエンザに感染したことが10日、明らかになった。
相川監督は「(ビシエドは)おとといのゲーム中に発熱があって、検査したらインフルエンザでした」と説明。梶原は9日に感染が判明したという。
この日、勝又温史外野手と、ドラフト3位・宮下朝陽内野手(東洋大)が1軍に合流した。
DeNAではジョン・デュプランティエ投手が6日にインフルエンザ感染が判明。7日に感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消されていた。同日に先発予定だった中日戦の登板を回避し、代替指名選手として登録された深沢鳳介投手が先発した。
デュプランティエはチームドクターの診察を受け、症状軽快後48時間を経過後のチーム合流を許可され、10日に球団が再合流を発表した。
2026年04月10日 16:04
オリックスは10日、宮城大弥投手が大阪市内の病院で受診し、左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断を受けたと発表した。同日、出場選手登録を抹消された。
宮城は前日9日のロッテ戦で左腕に違和感を訴え、緊急降板した。1点リードの六回2死満塁で佐藤へ初球を投じた直後に異変が発生。捕手の若月がマウンドに向かい、トレーナーに付き添われそのままベンチに退いた。試合後、岸田監督は「大事を取っての降板にした。長くかかる?まだ話をしてないので分からない」と話していた。
開幕前にもWBC日本代表にも選出。今季はここまで3試合に登板していた。
2026年04月10日 16:04
5連敗中のロッテは10日、一、二軍の入れ替えを行った。
上田希由翔は開幕一軍を掴むも、一軍出場がなく、3月29日に一軍登録を抹消。降格後は出場したファーム・リーグ戦4試合で、打率.636、2打点、3四球、2盗塁の大暴れ。守備はサードでの出場は1試合もなく、ファーストとセカンドで3試合ずつ出場している。
また、18時からの西武戦に先発する河村説人も昇格し、代わって西野勇士、石垣勝海が降格する。
2026年04月10日 16:00
清宮のHRで勝ち越しに成功…ハムベンチに“冷静な左腕”
■日本ハム 4ー2 楽天(9日・楽天モバイル最強パーク)
日本ハムの加藤貴之投手の表情がファンから注目を集めた。
2026年04月10日 15:51
「DeNA(雨天中止)広島」(10日、横浜スタジアム)
午後3時50分に雨天中止が発表された。
予告先発ではDeNAが東、広島は床田が予定されていた。
2026年04月10日 15:50
ロッテは10日、11日の日本ハム二軍戦でドラフト1位・石垣元気(健大高崎高)が登板予定であると発表した。
石垣元気は球団を通じて「ずっと楽しみにしていた日なので、緊張はなくて楽しみっていう気持ちしかないです。自分が自信を持っているストレートがどこまで通用するのかが気になりますし、明日は先発投手なのでどれだけ良いテンポで投げれるかが大事だと思うのでその2つを大事にして投げれたらいいかなと思います」とコメントした。
2026年04月10日 15:46
ロッテの種市篤暉が10日、日本ハム二軍戦に先発し、今季最多の5回・72球を投げ、無失点に抑えた。
種市は「まずは球数を目標の数まで投げられたことが1番かなと思いますし良かったです。出力の部分でも問題なく出ていたので、あとは1軍での登板に向けてしっかり調整していければと思っています」とコメント。
種市は2度目の二軍戦登板となったこの日は、5回・72球を投げ、2被安打、7奪三振、1与四球、無失点だった。