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スポーツトピックス

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  • ド軍休養日に飛び込んだビッグニュース「マジか?」 新ユニホームに絶賛の嵐「目に涙が」
  • 「何が起ころうと、来季もトッテナムを指揮する」チームは降格危機も…再建を託されたデ・ゼルビが覚悟の宣言「大きなチャレンジだと受け止めている」
  • 足首手術のイスコが復帰に前進! ただし復帰時期は「具体的に言うのは非常に難しい」
  • 日本代表にとって脅威に? 腓骨骨折のイサクがリヴァプールのトレーニングに復帰
  • 「ファンは二軍を見るために来るわけではない」森保Jに敗れたイングランド代表の“大量離脱”に英国人記者が不満「本当に残念だ」【現地発】
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「日本の方がはるかに脅威」「かなり予想外だ」聖地で敗戦に愕然とする対戦国記者が語った日本代表の“リアル評”「もっと点差が開いてもおかしくなかった」【現地発】

2026年04月04日 05:55

 森保一監督が率いる日本代表は3月31日、FIFAランキング4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。23分に三笘薫のダイレクトシュートで奪った1点を守り切り、1−0で歴史的勝利を収めた。  試合後、ウェンブリーの記者席で、サッカーダイジェスト・ヨーロッパの英国人記者、スティーブ・マッケンジーに感想を求めた。内容的にも日本を完全に下回り、愕然としていた同記者は、忖度なくこう語っていた。 「日本は勝って当然だったし、もっと点差が開いてもおかしくなかった。ハリー・ケインが不在で、攻撃の脅威が全くなかった。日本の攻撃の方がはるかに脅威だった。日本は非常に落ち着いてプレーしていた。この結果はかなり予想外だ。非常に驚いている」    同記者は「森保監督の采配も素晴らしかった。日本戦には素晴らしい結果だ。これは親善試合だが、それでも勝利は非常に重要だ。自信につながり、ワールドカップに向けて大きな自信となるからだ」と賛辞を続けた。 「彼らはこのパフォーマンスを誇りに思うべきだ。ヨーロッパの2チーム、それほど強くはないけど、スコットランドと、そしてワールドカップ優勝候補のイングランドを破ったのだから。しかも、イングランドのホームで勝利したのだからね。本当に素晴らしいよ」  日本代表がここまで強いとは想像していなかったようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】  

  • サッカー
  • ケインが足首負傷で次戦欠場…CLのレアル戦は? バイエルン指揮官「楽観的に考えている」…伊藤洋輝らにも言及

    2026年04月04日 07:26
     バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督は、イングランド代表FWハリー・ケインがフライブルク戦を欠場すると明かし、チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリード戦の出場については「楽観的だ」と話した。3日、クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  ハリー・ケインは3月27日にイングランド代表に合流したものの、トレーニング中も負傷により日本代表戦を欠場。当初は「トレーニング中に軽い問題を抱えた」と伝えられていた。  コンパニ監督は、鈴木唯人を擁するフライブルク戦を控えた会見で「ハリー(・ケイン)は日曜日までは問題なくトレーニングをこなしていたが、代表に合流したときに足首のケガを負った。明日の試合(フライブルク戦)には出場できないだろう」と、ケインが同試合を欠場すると明かした。  バイエルンは7日、レアル・マドリード(スペイン)とのCL・準々決勝のファーストレグに臨む。コンパニ監督は、ケインがこの試合に出場する可能性について「楽観的に考えている」とコメント。ケインが出場する可能性はあるようだ。  またコンパニ監督は、GKマヌエル・ノイアーについて「100パーセント万全の状態だ」とフライブルク戦に出場できるとコメント。伊藤洋輝やアルフォンソ・デイヴィス、ジャマル・ムシアラ、アレクサンダル・パヴロヴィッチといった選手についても「ムシアラとデイヴィスは出場できるし、伊藤は代表戦で出場機会を重ねてきた。ノイアーとパヴロヴィッチも戻ってきた。誰を先発させるかはこれから考えていくが、チームは理想的な状態だ」と語った。 【動画】バイエルンでの同僚ケイン&伊藤の対決は実現ならず イングランドvs日本

  • リーグ戦+CLで今月アトレティコと3試合行うバルセロナ チームに欠かせないハフィーニャのアクシデントにフリック「受け入れなければならない」

    2026年04月04日 07:00
    バルセロナのハンジ・フリック監督が3日、4日に行われるラ・リーガ第30節アトレティコ・マドリード戦の前日会見に出席。これから始まるアトレティコとの連戦、そして多発する負傷者について語った。 現在ラ・リーガで首位を走るバルセロナは、今月だけでアトレティコと3試合行うことになる。まずはメトロポリターノで行われる明日のリーグ戦、中3日でカンプノウで行われるUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ、間にリーグ戦を挟み、翌週に再びメトロポリターノで2ndレグという日程だ。今季だけで6回戦うこととなる。 フリック監督はそんなアトレティコに対し「彼らとの対戦は常に厳しいし、世界で最も優れた監督の一人を擁している」と評価。この3連戦の重要性について「これはリーガやヨーロッパでも屈指のチームとの試合だ。前回、彼らのホーム戦で犯したような多くのミスを犯さないことが非常に重要で、これからの2ヵ月間は非常に重要だ」と2月に行われたコパ・デル・レイ準決勝1stレグ(0−4)の試合を挙げ、同じ轍を踏まないことの重要性を強調した。 また、負傷者の状況についてもコメント。先月のコパ・デル・レイ準決勝2stレグで負傷したジュール・クンデ、アレハンドロ・バルデは順調に回復しており明日の試合での出場が可能となる一方で、中盤を支えるフレンキー・デ・ヨングはまだ練習に参加しておらず、さらには先週の代表ウィークでハフィーニャが右ハムストリングを負傷するアクシデントまで起こった。 特にハフィーニャの怪我については会長であるジョアン・ラポルタ氏も「最高の選手の一人が親善試合で負傷してしまって悔しい」と触れており、FIFAの過密日程について苦言を呈していた。チームに欠かせない選手の一人であるこのブラジル人選手の負傷にフリック監督は「怪我だからこういうことは起こりうる。これはフットボールであり人生の一部だ。我々はそれを受け入れなければならない。満足はしていないが、チームには多くの選手がいるので、彼がいない中でどう対応していくかを考える必要がある。本人とも話をしたが、彼も非常に悔しがっており数日間はブラジルで家族と過ごすことになるだろう」とコメントした。 クラブのメディカルによると、ハフィーニャは4月中の復帰は厳しく5月上旬の復帰が予定されているという。今回のアトレティコ戦もそうだが、4月末から5月上旬にはチャンピオンズリーグ準決勝も控えており、仮にチームが勝ち進んだとしても復帰は微妙な状況だ。チームはハフィーニャ不在時の戦績は7勝1分5敗と成績はあまり良くないが、果たしてこの逆境を乗り越えられるか。

  • 「オリジナルベースボールシャツを抽選でプレゼント」4/5FC東京が町田戦で『明治安田Day』を開催!

    2026年04月04日 07:00
     2026年4月5日、FC東京がJ1百年構想リーグ・第9節のFC町田ゼルビア戦(15時キックオフ/味の素スタジアム)で『明治安田Day』を開催する。  『明治安田Day』では、『明治安田のJ活ブース』にてアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で1000名様に『オリジナルベースボールシャツ』をその場でプレゼント。配布時間は11時からでなくなり次第終了する。  また、『SWEETS FES』も開催。魅力的なスイーツの数々販売予定の中、イチオシ商品は長倉幹樹が試食を重ねながら考案した『長倉メープルクリスピー』だ。サクサク食感のメープル入りクリスピー生地の中には、長倉の大好きな生クリームがたっぷり。さらにトッピングには、長倉お気に入りの『アーモンドロースト』と『ココナッツパウダー』を贅沢にかけている。    遠藤渓太のメッセージは次のとおりだ。 「約1か月ぶりのホームゲーム、そして町田との連戦になります。前節(4月1日)の試合は雨のアウェーゲームでしたが、みなさんの大きな声援が本当に力になりました。あの応援が自分たちの背中を押してくれたことに感謝しています。3対0で勝利しましたが、1位との差を縮めるためには連勝が絶対条件。気を引き締めてこの一戦に挑みます。チーム全体の熱量をさらに高めて、勝利をみなさんに届けたいと思います」 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • デンベレがダイレクトボレー弾含む2発! PSGがトゥールーズ撃破で公式戦4連勝、首位を維持しCLリヴァプール戦へ

    2026年04月04日 06:41
     リーグ・アン第28節が3日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とトゥールーズが対戦した。

  • 「日本の方がはるかに脅威」「かなり予想外だ」聖地で敗戦に愕然とする対戦国記者が語った日本代表の“リアル評”「もっと点差が開いてもおかしくなかった」【現地発】

    2026年04月04日 05:55
     森保一監督が率いる日本代表は3月31日、FIFAランキング4位の強豪イングランドとウェンブリーで対戦。23分に三笘薫のダイレクトシュートで奪った1点を守り切り、1−0で歴史的勝利を収めた。  試合後、ウェンブリーの記者席で、サッカーダイジェスト・ヨーロッパの英国人記者、スティーブ・マッケンジーに感想を求めた。内容的にも日本を完全に下回り、愕然としていた同記者は、忖度なくこう語っていた。 「日本は勝って当然だったし、もっと点差が開いてもおかしくなかった。ハリー・ケインが不在で、攻撃の脅威が全くなかった。日本の攻撃の方がはるかに脅威だった。日本は非常に落ち着いてプレーしていた。この結果はかなり予想外だ。非常に驚いている」    同記者は「森保監督の采配も素晴らしかった。日本戦には素晴らしい結果だ。これは親善試合だが、それでも勝利は非常に重要だ。自信につながり、ワールドカップに向けて大きな自信となるからだ」と賛辞を続けた。 「彼らはこのパフォーマンスを誇りに思うべきだ。ヨーロッパの2チーム、それほど強くはないけど、スコットランドと、そしてワールドカップ優勝候補のイングランドを破ったのだから。しかも、イングランドのホームで勝利したのだからね。本当に素晴らしいよ」  日本代表がここまで強いとは想像していなかったようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】  

  • 「今日の戦い方をして10試合やったら、そんなに勝率は良くない」イングランド撃破も一喜一憂しない上田綺世の真意【日本代表】

    2026年04月04日 05:30
    「今日の戦い方をして10試合やったら、そんなに勝率は良くないと思うんですよ」  現地時間3月31日、日本が聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランドに1−0と歴史的勝利を飾った後、上田綺世はそう言った。  コンパクトな陣形を保ちつつ、イングランドの攻撃を受け止め、奪ったボールをカウンターに繋げる戦い方は機能した。もっとも、試合全体を通して主導権を握ったとは言い切れず、相手のミスに助けられた場面もあった。  実際、上田は今回の勝利に一喜一憂していない。 「勝つために最善の策を取ったうえでの勝利なんで、もちろん素晴らしいんですけど。でも、その勝率を上げていこうよと」  ブラジルやイングランドを撃破した戦術は「僕らに合っている」と認めつつも、上田はさらなる高みを見据えている。   「主体性を持って次のワールドカップはプレイしたいイメージが合って。守備も含め、フォーメーションとかも色々とできるようになって、今日こうやって勝てたのは素晴らしいですが、もっとやりたいことはいっぱいある」  もっとできるようになるにはどうすべきか──。それを上田は常にイメージしているそうだ。 「勝ったことはもちろん大事です。でも、試合が終われば『ここはああだったよね』『こうだったよね』という会話がある。もっともっとより良くしようっていうのはみんな思っています」  もっとも、理想を追うことと、結果を残すことのバランスは難しい。ワールドカップの舞台では、自分たちの志向を貫こうとしながら、結果に結びつけられなかったチームも過去にあった。日本が本大会までにその両立をどこまで高められるかは、ひとつの焦点になる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 残り4枠のサバイバル──遠藤か守田か、長友は? “衝撃の21歳”がW杯メンバーに滑り込むのか【日本代表/編集長の独自見解】

    2026年04月04日 05:00
     3月の英国遠征(日本代表はスコットランド、イングランドにいずれも1−0と勝利)を終え、いよいよ本格的な興味は「ワールドカップのメンバーは誰か」に移行する。  とはいえ、コアメンバーは間違いなく存在する。余程のアクシデントがない限り、3-4-2-1システムに当てはめると以下の13選手は当確だ。 GK 鈴木彩艶 CB 谷口彰悟、伊藤洋輝、鈴木淳之介、渡辺剛 ボランチ 鎌田大地、佐野海舟 ウイングバック 堂安律、中村敬斗 シャドー 伊東純也、三笘薫、久保建英 CF 上田綺世  本大会の登録メンバーが26人と仮定すると、残り13人。GKは最近の招集歴から判断して大迫敬介、早川友基で決まりだろう。ただ、残り11人──フィールドプレーヤーの人選は森保一監督も頭を悩ますに違いない。  ポジション別にサバイバルの構図として主な候補者を以下に記す(カッコ内は予想の残り枠数)。 CB(残り2枠) 冨安健洋、安藤智哉、瀬古歩夢、橋岡大樹 ボランチ(残り2〜3枠) 田中碧、藤田譲瑠チマ、遠藤航、守田英正 ウイングバック(残り2〜3枠) 前田大然、菅原由勢、佐藤龍之介、相馬勇紀、望月ヘンリー海輝、長友佑都 シャドー(残り2枠) 町野修斗、鈴木唯人、佐野航大、塩貝健人 CF(残り2枠) 小川航基、後藤啓介    この中で当確に近い有力候補は瀬古、田中、藤田、前田、後藤、小川だろう。冨安もコンディションさえ整えば入ると予想すると、焦点は残り4枠だ。昨年12月の左膝前十字靭帯断裂からリハビリを開始した南野拓実だが、ここから6月まで万全の状態に戻すのは難しいと判断して選外とした。  ボランチは遠藤か守田か、ウイングバックに長友は食い込めるのか、このあたりが注目ポイントになりそうだ。ただ、個人的にもっとも気になるのは、塩貝がメンバー入りするかどうかだ。  A代表デビュー戦のスコットランド戦でいきなり伊東の決勝弾をアシスト。勢いを結果で証明した塩貝は、森保ジャパンに刺激をもたらす存在だ。  この21歳の衝撃。序列を揺るがすか。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • イングランド戦で躍動の日本代表戦士が“世界王者”へ加入も? 英メディアが期待「問題を解決できる」

    2026年04月04日 04:59
     英国勢との2試合でいずれもゴールを許さなかった。

  • 「日本サッカー界が涙」「W杯はめちゃくちゃだ」森保ジャパンにもたらされた“心配な一報”に韓国メディアが騒然「事実上不可能」

    2026年04月04日 04:51
     日本代表の主将を務める遠藤航は、2月11日のサンダーランド戦で左足を負傷。長期離脱を余儀なくされた。  本人は2日、ポッドキャスト『Red Machine』で、リスフラン靭帯が断裂し、人工靭帯を入れた事実を明かした。  発言を伝えたリバプールの専門サイト『This Is Anfield』は、「遠藤が今シーズン絶望となった」と報じている。    これに韓国メディアが反応。『Xports News』は「日本サッカー界が涙!ワールドカップはめちゃくちゃだ。(韓国代表で言えば)ソン・フンミンなしでW杯に行くような状況。日本代表主将が靭帯破裂でシーズンアウト判定」と見出しを打ち、「日本代表の主将、遠藤航は結局、負傷でシーズンを早々に終えた」と報じた。  同メディアは「靭帯完全断裂のために5月下旬まで復帰できない選手が、6月中旬に始まる大会に出場するのは事実上不可能だ」と続けている。  怪我の詳細が判明し、主将がワールドカップには間に合わない緊急事態だとざわついているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 「韓国が日本を上回った」米メディアが選定したW杯出場国ランキングの“意外な格付け”に韓国メディアも驚き!「スコットランド、イングランドに勝ったのに…」

    2026年04月04日 04:43
     3月31日、ついに北中米ワールドカップに出場する全48チームが確定した。12グループすべてのピースが埋まり、欧米メディアは続々と出場国のパワーランキングを発表している。  そんななか、米メディア『The Athletic』の“格付け”に反応したのが韓国のメディア『スターニュース』だ。FIFAランキングでアジア最上位(18位)の日本代表が21位とかなり低めに評価された一方で、韓国代表は16位と意外な差がついた。『スターニュース』はこれを受け、「韓国サッカーが日本を上回った」と驚きをもって伝えている。  韓国代表に関して『The Athletic』は、「主力スターたちが本来の力を発揮すれば、韓国は今大会でもっとも上位進出が期待できるアジア勢となる。だが、それは非常に大きな“もしも”に過ぎない」と前置きしたうえで、「ソン・フンミンは大会の看板スターとなる存在であり、韓国が2002年大会の再現(開催国の利を活かしてアジア勢初のベスト4進出)を果たすためには、ファン・ヒチャンやイ・ガンインがさらなるステップアップを見せる必要がある」と注文。「組み合わせにも恵まれており、グループAにはメキシコ、南アフリカ、そして欧州プレーオフ突破組の中では比較的力が劣るチェコが入った」と見立てる。  かたや米メディアは日本代表に対して、「アジア最終予選では10試合でわずか3失点と、グループを圧倒的な内容で首位通過した。これで8大会連続のワールドカップ出場となるが、いまだ決勝トーナメント初戦を突破したことがない」と、過去4度に渡ってラウンド16で敗退している事実を重視。「それでも今回は、さらに上へ進むだけの実力を十分に備えている」と評するにとどめた。  韓国の『スターニュース』は「直近のテストマッチの結果と内容も反映された評価だ。日本はスコットランド、イングランドに勝ったにもかかわらず、韓国のほうがより上位にランキングされた点は注目に値する」と記し、「The Athleticは昨年12月の組分け抽選会以降、緻密にこのパワーランキングを更新し続けてきた」とその信憑性に信頼を寄せた。   『The Athletic』が査定したパワーランキングの主な順位は以下の通りだ。日本が本大会のグループFで対峙するオランダは5位、スウェーデンは33位、チュニジアは36位となっている。 1位:スペイン 2位:アルゼンチン 3位:フランス 4位:ブラジル 5位:オランダ 6位:イングランド 7位:ポルトガル 8位:ドイツ 9位:コロンビア 10位:クロアチア 11位:モロッコ 16位:韓国 18位:メキシコ 19位:ノルウェー 21位:日本 23位:アメリカ 33位:スウェーデン 35位:スコットラド 36位:チュニジア 39位:チェコ 47位:キュラソー 48位:ハイチ 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • 「リアルバービー人形だ!」スイス代表のブロンド女子が披露した“別人級イメチェン”に喝采の嵐!「完璧なルックス」「息を呑んだよ」

    2026年04月04日 04:31
     スイス女子代表MFで、英メディアが“世界一セクシーなフットボーラー”と評するアリシャ・レーマンが公式インスタグラムを更新。普段とは異なる最新ルックを公開し、ファンの喝采を浴びている。  SNSフォロワー数は1570万を超えるインフルエンサーはこの日、かつてない新たなヘアスタイルを披露した。いつもは自慢のブロンドヘアをビシっと束ねている印象が強いが、今回は英国の著名なメイクアップアーティストが手掛けた“大胆イメチェン”なスタイルに変身。ふわっふわのパーマがかけられ、微笑む様子はまるで別人のよう。代名詞であるゴージャスな雰囲気とは一線を画し、かなりキュートな仕上がりとなっている。    投稿をチェックしたファン&フォロワーからはさっそく賛辞が殺到。「リアルバービー人形だ!」「息を呑むほどの美しさだ」「めっちゃ似合ってるね」「完璧なルックス」「とてもアスリートとは思えない」「ずっと観ていたい」「我らがクイーン」などなど、コメント欄は大盛り上がりをみせている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】世界一セクシーなフットボーラーが魅せた“別人級イメチェン”をチェック!  

  • 「きたああああ!」「間に合った!」日本の金曜夜、スペインから届いた待望の“朗報”にSNS大歓喜 指揮官も期待「プレーを見るのが楽しみだ」

    2026年04月04日 04:30
     待望の戦列復帰だ。

  • 負傷者続出のアーセナル、指揮官が各選手の状況に言及…ウーデゴーア&ティンバーは次戦出場の可能性

    2026年04月04日 00:58
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、各選手のコンディションについて言及した。3日、同クラブの公式サイトが指揮官のコメントを伝えている。  アーセナルは今シーズンのプレミアリーグで好調を維持。現在首位を快走しており、2位マンチェスター・シティより1試合消化が多いものの勝ち点差「9」を離している。また、カップ戦においては、カラバオカップ決勝戦でマンチェスター・Cに敗れたが、UEFAチャンピオンズリーグとFAカップでは準々決勝に進出している。  3冠の可能性を残すアーセナルだが、シーズンも終盤に差しかかる中、懸念されるのが相次ぐ負傷者だ。3月のインターナショナルマッチウィークでは、イングランド代表に選出されていたFWブカヨ・サカ、FWノニ・マドゥエケ、MFデクラン・ライスが途中でチームから離脱。MFエベレチ・エゼに関しては、代表活動前に不参加が決定していた。  さらに、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、フランス代表DFウィリアン・サリバ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールも負傷により代表活動前に不参加が決定。エクアドル代表DFピエロ・インカピエも足首の負傷で代表を途中離脱していた。  そんななか、FAカップ準々決勝サウサンプトン戦に向けた前日会見でアルテタ監督が選手のコンディションについて言及した。  先月27日に行われたウルグアイ代表戦で負傷交代を余儀なくされたマドゥエケについては、「それほど深刻ではなかった」と語りつつ、数日中の復帰を予想。また、エゼに関しては「いつ復帰できるか断言できない」と語ると、インカピエについても、深刻なケガの可能性があることを認めており、両名の復帰時期は不透明となっている。  一方、指揮官はDFティンバーとノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアの復帰が近いことを明かしており、「彼らはメンバー入りする可能性ある」とコメント。早ければ4日に行わるサウサンプトン戦に出場する可能性もありそうだ。

  • 日本代表DF板倉滉、約2カ月の離脱を経て今節復帰の可能性…指揮官「チームと一緒に練習している」

    2026年04月04日 00:04
     アヤックスに所属する日本代表DF板倉滉は今節出場できる可能性があるようだ。2日、同クラブの公式サイトがオスカル・ガルシア監督のコメントを伝えている。  今シーズン、ボルシアMGから加入した板倉は、ここまで公式戦21試合に出場し、1ゴールを記録している。板倉は2月8日に行われたエールディビジ第22節AZ戦で一度はベンチ入りを果たしたものの、その試合の出場はなく、第21節から現在に至るまで背中の負傷により約2カ月公式戦の出場から遠ざかっている。  3月の日本代表の活動も招集外となった板倉だが、まもなくの復帰に近づいている模様。ガルシア監督はコンディションの危ぶまれる選手の状態について問われると「彼(板倉)はここ2日間、チームと一緒に練習している。他の3人よりも復帰に近いと思う」と返答した。  ガルシア監督は、板倉の復帰が迫っていることを明かしつつ、日本代表DF冨安健洋、オランダ代表MFデイヴィ・クラーセン、オランダ人MFキアン・フィッツ・ジムの3人に関しては、依然として状態は不透明となっている。  冨安は先月22日に行われたフェイエノールト戦で先発出場したものの、73分にピッチに座り込み途中交代。招集されていた日本代表の活動も不参加となっていた。その後、オランダメディア『De Telegraaf』のマイク・フェルウェイ記者は、「ハムストリングの負傷は軽度である」と伝えるとともに、「トゥウェンテ戦に出場できる可能性は残っている」と話していた。  エールディヴィジで現在4位のアヤックスは、4日に5位トゥウェンテと対戦。来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すアヤックスにとって、この直接対決は勝利が求められる一戦となる。

  • ソシエダ指揮官、久保建英の復帰に「素晴らしいニュース」 今節起用を示唆「スタメンかどうかはわからないが…」 

    2026年04月03日 23:17
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、日本代表MF久保建英の復帰について言及した。3日、スペインメディア『マルカ』が同指揮官のコメントを伝えている。  久保は1月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷し、担架に乗せられて途中交代を余儀なくされた。リハビリを続け、3月23日には約2カ月ぶりのトレーニングに復帰。4月初旬の実戦復帰が期待されていた。  そしてクラブは3日、ラ・リーガ第30節レバンテ戦に向けた招集メンバーを発表し、久保も名前を連ねた。マタラッツォ監督は、同日に行われた会見で久保の復帰について「素晴らしいニュースだ。本当に嬉しい」とコメント。久保の帰還を喜びつつ、今節の起用も示唆している。 「ケガから10週間が経過したが、健康な状態で戻ってくることを辛抱強く待っていた。日本のメディカルチーム、クラブのメディカル、選手本人とも話し合い、出場許可を得ることができた。スタメンかどうかはわからないが、数分間は彼のプレーを見ることができるかもしれない」  久保はマタラッツォ監督の就任以降、調子が上向きに。ラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦、第19節ヘタフェ戦と連続アシストを記録し、数字も残していたなか、バルセロナ戦で負傷に見舞われてしまった。  指揮官は久保の復活を信じており、「これまでと同じようなプレーをしてくれることを期待している」とコメント。さらに「彼は非常に優れた個人技を持っており、狭いスペースに切り込むことや、ライン間で決定的なプレーをすることができ、守備面でも非常に優秀だ」と語り、久保に高い期待感を示している。  現在ラ・リーガで7位のレアル・ソシエダは4日にレバンテと対戦。その後、11日にアラベス戦を控えており、18日にはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝のアトレティコ・マドリード戦を予定している。