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2026年04月03日 12:11
巨人や広島で活躍した戸根千明氏が3日、自身のインスタグラムを更新。「いつも応援してくださっている皆さまへご報告です」として結婚指輪の写真を投稿。「私事ではありますが、このたびご縁があり再婚いたしました。日頃から支えてくださっている皆さまに心より感謝しております。これからも変わらず、一つひとつのご縁を大切にしながら歩んでまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです」とつづった。 フォロワーからは「おめでとうございます!!!」などと祝福コメントが寄せられた。 戸根氏は巨人、広島、社会人の日本製薬でプレー。巨人1年目は貴重な中継ぎ左腕として46試合に登板するなど、プロ通算182試合、6勝2敗3セーブ、防御率4・04の成績を残した。昨年12月に現役引退を表明した。
2026年04月03日 14:13
COさん、MIHANEさん、Yi-xinさんを紹介
◇CO(こう)さん
熊本県出身、5月25日生まれ、身長164センチ。趣味はおいしい物を食べること、たくさん寝ること。大好きなものは「マカロンとチョコレート」で、苦手なものは「早起きと虫」。今季でハニーズ在籍2年目を迎えるが、昨シーズンに体験したドームを包み込む一体感と心震える高揚感を体感し「こんなにすてきなお仕事は他にない!」と活動継続を決めた。
◇MIHANE(みはね)さん
福岡県出身、5月19日生まれ、身長155センチ。趣味はカラオケ、ダンス、食べること。「今年もファンの皆さまと一緒にホークスを応援し、パフォーマーとしてもっと成長していきたい」と活動2年目を迎えたMIHANEさん。そんな2026シーズン、自分に課している課題は「なんでもまずはやってみる!」。
◇Yi-xin(イーシン)さん
台北出身、11月21日生まれ、身長161センチ。趣味はテレビを見ること、寝ること、ダンス、歌。球団初の海外開催となった2025年度台北オーディションで選出されたYi-xinさん。ルーキーイヤーの昨年を「本当に幸せな時間だった」と振り返る。「自分がみんなをつなぐ存在になれている」という実感こそが活動を続ける原動力。ハニーズを一言で表すと「第2の家であり、成長できる大切な居場所」。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月03日 14:01
阪神は3日、京セラドーム大阪で行われる8月7日からの中日3連戦、18日からのヤクルト3連戦の2カードで開催する「TIGERS B−LUCK DYNAMITE SERIES2026」のキービジュアルを発表した。
また同シリーズの着用ユニホームの受注販売を3日午後1時から阪神公式オンラインショップで開始した。詳細は球団HPで確認できる。
2026年04月03日 12:11
巨人や広島で活躍した戸根千明氏が3日、自身のインスタグラムを更新。「いつも応援してくださっている皆さまへご報告です」として結婚指輪の写真を投稿。「私事ではありますが、このたびご縁があり再婚いたしました。日頃から支えてくださっている皆さまに心より感謝しております。これからも変わらず、一つひとつのご縁を大切にしながら歩んでまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです」とつづった。
フォロワーからは「おめでとうございます!!!」などと祝福コメントが寄せられた。
戸根氏は巨人、広島、社会人の日本製薬でプレー。巨人1年目は貴重な中継ぎ左腕として46試合に登板するなど、プロ通算182試合、6勝2敗3セーブ、防御率4・04の成績を残した。昨年12月に現役引退を表明した。
2026年04月03日 12:06
ロッテは3日、ロッテのグループ会社である株式会社ロッテシティホテルが運営するロッテシティホテル錦糸町(東京都墨田区)とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたと発表した。
2026年04月03日 11:47
6点リードの9回、福谷が無死満塁のピンチをつくるも3者連続Kで無失点
■日本ハム 7ー1 ロッテ(2日・エスコンフィールド)
日本ハムは2日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦に7-1で勝利した。打線は3本塁打が飛び出し、開幕6試合で驚異の16発。「きょうの勝ちは、流れを持ってきてくれた1勝のような気がします」とご機嫌だった新庄剛志監督だが、試合後の“一言”に対して指摘した場面があった。
6点リードの9回に登板したのは4番手の福谷浩司投手だった。安打と四球で無死満塁のピンチを招くも、その後は3者連続三振で無失点で試合を締めた。指揮官は福谷と清水優心捕手から「すみません」と言われたのだという。
「よく選手に『すみません』と言われるんですけど、いらないんですよ。この世界は結果を出すか出さないか。『すみません」はあんまり好きじゃないですね、僕は。言い続けたらもう使わんよ、って」
それは若手も積極的に起用する新庄監督の持論であり、送り出した選手には思い切りプレーしてもらいたいという思いが込められている。
この日はレイエスが欠場したが、「3番・指名打者」で起用された野村佑希内野手が初回の第1打席に特大の先制ソロ。昨季1軍出場がなかった清水優心捕手は、2021年以来5年ぶりのアーチで今季初スタメンに応えた。チーム復帰後初スタメンとなった西川遥輝外野手も3打数2安打1打点。チャンスをものにした。
「いつでも出場を待っています、みたいな。みんな準備できていますよっていう顔をしているので、自信を持って送り出しました」と新庄監督。欲しいのは謝罪の言葉ではなく、胸を張って躍動する姿だ。(町田利衣 / Rie Machida)
2026年04月03日 11:04
DeNAは3日、4月22日の阪神戦でThis is LASTが来場すると発表した。
同日は『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』として開催。当日は、試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」への出演に加え、試合前のセレモニアルピッチにも登場。試合前から試合後まで横浜スタジアムを熱く盛り上げる。
▼ This is LAST Vocal & Guitar 菊池陽報さん コメント
「自分の音楽人生において、まさかプロ野球の試合でセレモニアルピッチ、さらにライブまでさせていただける日が来るとは思っていなかったので、本当に嬉しく光栄に思います。選手の皆さまが日々研鑽し、このハマスタの大舞台で活躍される姿は、僕らがライブにかける想いや姿勢と通ずるところがあると感じています。当日は、ご来場の皆さまの心にしっかりと届くよう、僕たちも全力の音楽とパフォーマンスで感動をお届けしたいです!」
2026年04月03日 11:02
休養日も話題に事欠かないドジャース
ドジャースは2日(日本時間3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。初めてビジターでブルーを採用するということもあり、ファンは歓喜。球団公式SNSには「マジか?」「これを求めていた」と絶賛の声が殺到している。
ドジャース公式X(旧ツイッター)は「史上初めて、ドジャースはアウェーでの通常のユニホームローテーションの一部として、青いジャージを着用する」と投稿。これまでもドジャーブルーのユニホームはオープン戦や練習時に着用されていたが、ビジターにも採用されることになった。
今季は、昨季も着用していたグレーベースのユニホームと、新たに発表されたブルーのユニホームを使い分けるとされる。
球団を象徴するドジャーブルーが公式戦で採用されることになり、ファンは驚き。X(旧ツイッター)の投稿には1時間で1万ものいいねがついている。「ついに……!」「大好きだ」「目に涙が浮かんでいる」「素晴らしい」「私は何年も前から頼んでいた」「なんてこった!」「カッコよすぎるぜ」「もう買ったよ」などと多くのコメントも寄せられている。
この日チームは休養日だったが、エスフーズ株式会社とのパートナーシップ契約締結を発表するなど、話題には事欠かない。(Full-Count編集部)
2026年04月03日 11:00
元阪神投手で、日本で初めてプロ野球選手から公認会計士へと転身を遂げた奥村武博さん(46)。
2026年04月03日 10:20
DeNAは6月19〜21日の阪神3連戦(横浜スタジアム)を「スペシャル・ユニホーム・シリーズ」として開催し、選手が特別ユニホーム「B☆Memories Uniform」を着用すると3日、発表した。
米ニュージャージー州のホーボーケンで、公式記録に残る初めての野球の試合が開催されたのが1846年6月19日。野球が産声を上げた「ベースボール記念日」に合わせ、野球の伝統への深い敬意を示すと同時に、未来へ確かな夢をつなぐ強い誓いを込めた。
野球草創期に見られる襟などのクラシックな細部や色、当時の空気感をまとったフォントを採用し、横浜の頭文字「Y」を胸に刻んだ。
特別ユニホームについて筒香は「色調やフォントなど、ユニホームの随所に野球の歴史が感じられ、大変素晴らしいデザインだと感じています。今、私たちがこうして野球に打ち込めるのも、このスポーツを今日まで紡いでくださった先人の方々のおかげです。過去への敬意を胸に、今度は私たちが未来へつなぐ最高のプレーを、このユニホームと共にお見せしたいです」とコメントした。
2026年04月03日 10:06
DeNAは3日、6月19日〜21日の阪神戦で『SPECIAL UNIFORM SERIES』と題したイベントゲームを開催し、選手たちが特別なユニフォーム「B☆Memories Uniform」を着用することが決定したと発表した。
1846 年6月19日、アメリカ合衆国・ニュージャージー州のホーボーケンにあるエリシアン球場にて、公式記録に残る初めての野球の試合が開催された。野球というスポーツが産声を上げたこの「ベースボール記念日」に合わせ、ベイスターズは野球の伝統への深い敬意を表明。「横浜という地で、人々の唯一無二の思い出となる瞬間を創り続けることで、未来への確かな夢を繋いでいく」。そんな強い誓いを込めたユニフォームを制作した。
「B☆Memories Uniform」には、野球草創期のユニフォームに見られる襟などのクラシックな細部やカラー、当時の空気感を纏ったフォントを採用。横浜(YOKOHAMA)の頭文字である「Y」を胸に刻み、この街と共に戦う誇りを表現した。伝統への敬意と未来へ繋ぐ想いが融合した、時代を超えた美しさを追求した特別なユニフォームに
仕上げている。
▼ 筒香嘉智選手 コメント
「色調やフォントなど、ユニフォームの随所に野球の歴史が感じられ、大変素晴らしいデザインだと感じています。今、私たちがこうして野球に打ち込めるのも、このスポーツを今日まで紡いでくださった先人の方々のおかげです。過去への敬意を胸に、今度は私たちが未来へ繋ぐ最高のプレーを、このユニフォームと共にお見せしたいです」
2026年04月03日 09:52
日本ハムの新庄剛志監督が2日に自身のインスタグラムに4連続で投稿。7−1と快勝した同日のロッテ戦で活躍した4選手についてそれぞれ記し「有難う」と感謝の思いを伝えた。
この日、欠場したレイエスに変わって3番に入り、初回に特大の先制ソロを放った野村には「完璧 今年の野村君は集中力が半端ないです!!」と称賛。春のキャンプで臨時コーチを務めた山崎武司氏の指導や、その後も継続指導した横尾コーチの貢献に触れながら「1番は野村君の努力」とたたえた。
二回に1号2ランを放った奈良間には「まぐれです 一応 有難う言っとくわ」と茶目っ気田プリに感謝。六回に5年ぶりの本塁打を放った捕手に清水には「キャンプからずっとずっとスイングがいいなと思っていたから、今日打てたのは不思議な感じは全くなく当然かなと!!リードも素晴らしかった 悔しい年が続いた思いを今年は完全に晴らしてくれる予感がするばい」と期待。初回に今季初安打となる右翼線二塁打、三回にタイムリーを放った西川には「今年 初スタメン 今間で1426本も打ち続けたこの男がたった一本のヒットでここまで喜んでる姿に感動した」「楽しみでしかたない」。最後に6回4安打無失点で今季初勝利を挙げた加藤貴を「加藤君とは11勝の約束を交わしてます NICEピッチング」と称賛した。
新庄監督の投稿にはフォロワーから「今年のファイターズ打線は史上最強ですね」「現地にいました サイコーでした」「BOSSありがとう」「注目してます」などとコメントが寄せられた。
2026年04月03日 09:49
阪神の及川雅貴投手が3日、2軍に合流した。
2026年04月03日 09:18
球団が発表
ドジャースは2日(日本時間3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。球団史上初めて、ビジターでブルーのユニホームをローテーションで着用する。
ドジャース公式X(旧ツイッター)は「史上初めて、ドジャースはアウェーでの通常のユニホームローテーションの一部として、青いジャージを着用する」と投稿した。
昨季まで敵地では上下グレーのユニホームを着用。オープン戦や練習用ではブルーをベースとしたユニホームを採用しているが、公式戦でも取り入れることになった。
胸にはこれまでのビジターユニホームと同様に「Los Angeles」とロゴが入った。パンツはこれまで同様グレーで、ユニホームの袖のラインと番号のフチにもグレーが使われる。(Full-Count編集部)
2026年04月03日 09:00
「ヤクルト2−1広島」(2日、神宮球場)
広島はストッパーの森浦が崩れて逆転負けを喫した。プロ初先発の岡本駿投手(23)は目前で勝利がスルリ。デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は7回無失点の岡本を称える一方で元気のない打線に対し、「第一ストライクから積極的に振っていく」ことを勧めた。
◇ ◇
岡本が素晴らしい投球をしていただけに勝たせてあげたかったね。ストライク先行で打者を追い込んでいたし、変化球のキレもよかった。
(先発した岡本は初回と二回の無死二塁というピンチを切り抜けるとリズムに乗り、7回を3安打、4三振、2四球、無失点で勝利投手の権利を得たままマウンドを下りた)
中日戦で1安打完封した栗林もそうだが、目の前の1イニングをしっかり抑えることだけを考えて投げているようだった。2人とも昨年まで救援投手をしていたからね。そういう意識がよかったのではないか。その積み重ねで七回までいった感じだった。
(しかし、九回は抑えの森浦が一死満塁から伊藤に三塁強襲ヒットを打たれ、2者が還って逆転サヨナラ負け)
最後は森浦が打たれたが、どうも変化球に頼りすぎているね。150キロの速い球があるのだから、もっとこの力のあるストレートを使って攻める投球をしてほしいと思ったね。
ただ、わずか1点の援護では厳しいと言わざるを得ない。守り切れなかったというところに目がいきがちだが、やっぱりなかなか点が取れない打線にチームとしての課題を感じるね。
(六回二死二塁から、平川の代わりに一番・中堅で出場した大盛が右前打を放ち先制点を挙げたが、結局はこの1点止まり)
唯一の打点を挙げた大盛は立派だったが、広島の打線は全体的にボールを見ている傾向にある。昨年はもっと積極的に打っていたから対照的ですよ。どうしたのか。まさか四球を選ぼうとしているわけでもなかろう。
この日の奥川は1、2球目に甘い球が来ていたからもったいなかった。的が絞り切れていなかったのか、簡単にストライクを取られていた。そして追い込まれたあとにボール球を打たされている印象だった。
よそのチームの選手と比べてスイングの差を感じる。特に中村奨成は当てにいっているように見えて仕方がない。満ブリでもいい。もっと自信をもって振らないと。
積極性を出してファーストストライクから振っていく。強い気持ちで打つこと。それをチームとして徹底してほしいね。
2026年04月03日 08:42
開幕から6試合全て『3番』の打順でスタメン出場するロッテ・西川史礁は、2日の日本ハム戦で今季2度目の複数安打を記録するなど、現在打率.308と好スタートを切った。
西川はプロ1年目の昨季、対外試合16試合に出場して打率.403をマークし、開幕から球団新人の最多タイ記録となる開幕から5試合連続安打を放ったが、この安打を最後に19打席安打がなく、4月12日に一軍登録抹消。ファームで打率.423(52−22)と打ちまくり、4月29日に再昇格を果たし、5月18日の日本ハム戦でプロ初のサヨナラ打を放ったが、5月27日に体調不良で再び一軍登録を抹消。3度目の昇格を果たした6月13日以降は打率.311をマークし、最終的には打率リーグ5位の.281、リーグトップの27二塁打を放ち、パ・リーグ新人王を受賞した。
シーズン終了後に行われたZOZOマリンスタジアムの秋季練習では、打球の角度について口にすることが多かった。10月18日の取材で「最近なかなか弾道が上がらない」と話していたが、10月19日の練習ではレフトラグーン席に飛び込む当たりを放てば、10月21日の練習でもセンターから右に強い打球を飛ばした。
10月27日に『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国』の追加招集で侍ジャパンに選出。韓国との強化試合は2試合にフル出場して、打率.375(8打数3安打)2打点だったが、「打順を上げてくださったんですけど、なかなかいい姿を見せることができなかったので、そこは悔しい気持ちしかないですね」と反省の言葉。「1球で仕留められなかったり、最後の打席で力が入った時にバットが外回りして、バットが折られるというのがこれまでも何回もあった。そういうミスは減らしていかないとなと思います」と課題を口にした。
「角度、技術が一番必要ですけど、このオフシーズンにしっかり取り組みたいと思います」。シーズンオフも、新シーズンに向けてバットを振った。「しっかりと自主トレも自分なりに感じることができていて、今日(2月1日)の練習もしっかりと、そこは出たところは出たんじゃないかなと思います」と、一冬を超えて取り組んできた成果に手応えを感じていた。
昨年10月の秋季練習ではレフト方向に引っ張った打球が多かったが、都城春季キャンプの打撃練習では昨季シーズン中のようにセンターから反対方向に角度のついた打球が多かった。
「ちょっと当たり方の違いというか、いいあたりで右方向に飛んでいた。去年はこすって、伸びない打球が右方向に多かったんですけど、今日(2月1日)は少なかったかなと思います」。
打撃で進化した部分については「確実性をこだわって、長打力をこだわってやってきた。スイングスピードも上がりましたし、打球速度も少しですけど上がってきたので、そこは成長してきたところではあります」とし、韓国との強化試合後に語っていた“一発で仕留める部分”についても「甘い球は何球もこないですし、その1球を捉えられるか、捉えられないかで、自分の率にも関わってくる。そこは引き続き、去年も言っていたんですけど、今年も継続してやっていきたいと思います」と前を向いた。
「去年慣れないことがたくさんあったんですけど、今年は慣れている部分というか、そこは去年と違うところではあると思う」と、環境にも慣れ、練習試合、オープン戦、公式戦と進んでいきたいところだったが、2月10日の守備練習で右前腕に違和感を訴え、右前腕屈筋損傷と診断された。
3月13日の西武とのオープン戦から一軍に合流すると、オープン戦出場3試合目となった15日の西武戦で2安打するなど、8試合に出場して、打率.364、1本塁打、5打点。特に3月20日の中日とのオープン戦、0−4の3回一死一塁の第2打席、「右方向に強い打球を打っているときは、バットの出もいいですし、そこはプラスに捉えていきたいと思います」と、柳裕也が2ボール1ストライクから投じた4球目の外角142キロストレートをライトホームランウイングへ2ランは良かった。
開幕に向けて、「もちろん状態を上げていっていますし、不安はないですね」と意気込んだ通り、開幕してからも28日の西武戦で3安打3打点の活躍を見せるなど、2年目のジンクスを感じさせないスタートが切れている。
長打に関しては「打ちたいのはありますけど、そんなに打席の中では深く考えずに結果、長打になってくれればなと思ってやっています。そこは去年と同様、大きくなりすぎずにしっかりやっていきたいと思います」とのこと。
今季、「去年以上の成績が一番に出てくるワードだと思いますし、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞は取りたいタイトルでもあるので、去年は新人王を取れましたけど、今年も何かしらのタイトルをプラス、首位打者を目標にやっていきたいと思います」と、個人の目標に首位打者を掲げる。
チームとしては「優勝はみんな目指しているところだと思います。先を見過ぎずに1試合1試合勝っていった結果、そこにつながると思うので、そこに自分も戦力となれるように。自分自身のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います」と決意を述べた。
打線の中心に西川史礁がいる。
取材・文=岩下雄太