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2026年04月03日 05:01
「阪神4−3DeNA」(2日、京セラドーム大阪) 阪神が接戦を制して2010年以来16年ぶりとなる開幕から2カード連続勝ち越しとなった。初回に佐藤輝の左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。さらに木浪が左前に2点適時打を放ち、いきなり3点を挙げた。自身初の開幕ローテ入りを果たした先発・伊原は5回1安打1失点の力投で今季初登板初勝利を挙げた。藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。 ◇ ◇ −接戦を勝ち切った。 「取り切りましたね」 −初回、相手先発・竹田をうまく攻めた。 「3試合とも似たようなゲーム展開。1勝1敗ですから最終的に、どういった展開かというのは考えるところもありました。最後までいい仕事ができたと思います」 −先制後、木浪の2点適時打も大きかった。 「どのヒットも大きいですね。打席に立てば自分の仕事というか、プロらしい姿を見せてくれるというところは、いま乗っているのかなと」 −先発の伊原は難しい登板で結果を残した。 「楽な選手は誰もいないとは思います。まだ始まったばかりで、港を出たばかりですから。取り切れたというところでみんな報われますね」 −継投も4イニング。モレッタも連投で結果。 「一つずつチームとして、成立させていくというところです。岩崎が最後にキッチリとやってくれるというところで他がすべて報われます。明日からサラッとゲームをやっていきましょう」 −開幕2カード連続勝ち越しでいいスタート。 「広島に行こう!!(笑)」
2026年04月03日 08:42
開幕から6試合全て『3番』の打順でスタメン出場するロッテ・西川史礁は、2日の日本ハム戦で今季2度目の複数安打を記録するなど、現在打率.308と好スタートを切った。
西川はプロ1年目の昨季、対外試合16試合に出場して打率.403をマークし、開幕から球団新人の最多タイ記録となる開幕から5試合連続安打を放ったが、この安打を最後に19打席安打がなく、4月12日に一軍登録抹消。ファームで打率.423(52−22)と打ちまくり、4月29日に再昇格を果たし、5月18日の日本ハム戦でプロ初のサヨナラ打を放ったが、5月27日に体調不良で再び一軍登録を抹消。3度目の昇格を果たした6月13日以降は打率.311をマークし、最終的には打率リーグ5位の.281、リーグトップの27二塁打を放ち、パ・リーグ新人王を受賞した。
シーズン終了後に行われたZOZOマリンスタジアムの秋季練習では、打球の角度について口にすることが多かった。10月18日の取材で「最近なかなか弾道が上がらない」と話していたが、10月19日の練習ではレフトラグーン席に飛び込む当たりを放てば、10月21日の練習でもセンターから右に強い打球を飛ばした。
10月27日に『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2025 日本 vs 韓国』の追加招集で侍ジャパンに選出。韓国との強化試合は2試合にフル出場して、打率.375(8打数3安打)2打点だったが、「打順を上げてくださったんですけど、なかなかいい姿を見せることができなかったので、そこは悔しい気持ちしかないですね」と反省の言葉。「1球で仕留められなかったり、最後の打席で力が入った時にバットが外回りして、バットが折られるというのがこれまでも何回もあった。そういうミスは減らしていかないとなと思います」と課題を口にした。
「角度、技術が一番必要ですけど、このオフシーズンにしっかり取り組みたいと思います」。シーズンオフも、新シーズンに向けてバットを振った。「しっかりと自主トレも自分なりに感じることができていて、今日(2月1日)の練習もしっかりと、そこは出たところは出たんじゃないかなと思います」と、一冬を超えて取り組んできた成果に手応えを感じていた。
昨年10月の秋季練習ではレフト方向に引っ張った打球が多かったが、都城春季キャンプの打撃練習では昨季シーズン中のようにセンターから反対方向に角度のついた打球が多かった。
「ちょっと当たり方の違いというか、いいあたりで右方向に飛んでいた。去年はこすって、伸びない打球が右方向に多かったんですけど、今日(2月1日)は少なかったかなと思います」。
打撃で進化した部分については「確実性をこだわって、長打力をこだわってやってきた。スイングスピードも上がりましたし、打球速度も少しですけど上がってきたので、そこは成長してきたところではあります」とし、韓国との強化試合後に語っていた“一発で仕留める部分”についても「甘い球は何球もこないですし、その1球を捉えられるか、捉えられないかで、自分の率にも関わってくる。そこは引き続き、去年も言っていたんですけど、今年も継続してやっていきたいと思います」と前を向いた。
「去年慣れないことがたくさんあったんですけど、今年は慣れている部分というか、そこは去年と違うところではあると思う」と、環境にも慣れ、練習試合、オープン戦、公式戦と進んでいきたいところだったが、2月10日の守備練習で右前腕に違和感を訴え、右前腕屈筋損傷と診断された。
3月13日の西武とのオープン戦から一軍に合流すると、オープン戦出場3試合目となった15日の西武戦で2安打するなど、8試合に出場して、打率.364、1本塁打、5打点。特に3月20日の中日とのオープン戦、0−4の3回一死一塁の第2打席、「右方向に強い打球を打っているときは、バットの出もいいですし、そこはプラスに捉えていきたいと思います」と、柳裕也が2ボール1ストライクから投じた4球目の外角142キロストレートをライトホームランウイングへ2ランは良かった。
開幕に向けて、「もちろん状態を上げていっていますし、不安はないですね」と意気込んだ通り、開幕してからも28日の西武戦で3安打3打点の活躍を見せるなど、2年目のジンクスを感じさせないスタートが切れている。
長打に関しては「打ちたいのはありますけど、そんなに打席の中では深く考えずに結果、長打になってくれればなと思ってやっています。そこは去年と同様、大きくなりすぎずにしっかりやっていきたいと思います」とのこと。
今季、「去年以上の成績が一番に出てくるワードだと思いますし、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞は取りたいタイトルでもあるので、去年は新人王を取れましたけど、今年も何かしらのタイトルをプラス、首位打者を目標にやっていきたいと思います」と、個人の目標に首位打者を掲げる。
チームとしては「優勝はみんな目指しているところだと思います。先を見過ぎずに1試合1試合勝っていった結果、そこにつながると思うので、そこに自分も戦力となれるように。自分自身のやるべきことをしっかりやっていきたいと思います」と決意を述べた。
打線の中心に西川史礁がいる。
取材・文=岩下雄太
2026年04月03日 08:00
「阪神4−3DeNA」(2日、京セラドーム大阪)
阪神が接戦を制して2010年以来16年ぶりとなる開幕から2カード連続勝ち越しとなった。自身初の開幕ローテ入りを果たした先発・伊原陵人投手は5回1安打1失点の力投で今季初登板初勝利、298日ぶりの勝ち星を挙げた。
◇ ◇
伊原は群れない男だ。そう明かすのは社会人時代に所属したNTT西日本の河本泰浩監督(43)。「オンとオフのメリハリがしっかりしている。同級生とも仲が良く、はしゃぐ時ははしゃぐんですが、やる時ガッとスイッチが入る」という。
グラウンド外では笑顔が印象的で明るい男だが、ひとたびマウンドへ上がれば目の色が変わる。
「一人で黙々とできる選手。そういう姿は見本にもなるし、自分自身と会話をしながらやっているような感じがする」
シーズン中は団体行動のプロ野球だが、オフは一人で練習する姿勢が試される。恩師は実際にその姿を見た。今年1月。がらんとしたNTT西日本のグラウンドに伊原が現れた。時刻は午後6時。シーズンに向けて、一人で黙々とトレーニングに励んでいたという。
社会人1年目からその姿勢は変わらなかった。全体練習以外の時間、伊原の姿は常にウエートルームにあった。「ずっといた。彼は賢いので、足りないところが全部自分で分かっている」。球速に物足りなさを感じ、自ら進んで球速アップへ取り組んだ。
当時は平均球速が130キロ台後半だったというが、昨季は142〜143キロと肉体改造に成功していた。自らの頭で考え、目標に突き進んでいく力が伊原の強みだ。(デイリースポーツ・河西俊輔)
2026年04月03日 08:00
「阪神4−3DeNA」(2日、京セラドーム大阪)
阪神が接戦を制して2010年以来16年ぶりとなる開幕から2カード連続勝ち越しとなった。初回に佐藤輝の左翼フェンス直撃の適時二塁打で先制。さらに木浪が左前に2点適時打を放ち、いきなり3点を挙げた。自身初の開幕ローテ入りを果たした先発・伊原は5回1安打1失点の力投で今季初登板初勝利を挙げた。デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は「初回の木浪選手の2点タイムリーが大きかった」と称賛。「打撃フォームがよりシンプルになり、どんな球にでも対応できている」と指摘した。
◇ ◇
結果的に初回の木浪選手の2点タイムリーが大きかったですね。テルの先制打の後、大山選手が凡退。一気に畳み掛けたいところで2死となっただけに価値ある一打になりました。今日の試合はあの一本で勝ったと言ってもいいぐらいです。
今年はバットを寝かせて、打撃フォームがよりシンプルになりました。足の上げ方もすり足気味でバットがスムーズに出ていますし、ムダな動きが省かれてどんな球にでも対応できています。
具志川キャンプを見に行った時は、ティー打撃で短いバットやいろんなアイテムを使って工夫が見られました。常に1軍の試合を見据えて練習していたのでしょう。
この日は6番での出場でした。オープン戦では中川選手、高寺選手を起用してきましたが、正直まだ固まってはいない。木浪選手を含めて今後どういう選手を使っていくのか、首脳陣のやりくりも興味深いところです。
チームは2カード連続勝ち越しとめちゃめちゃいいスタートを切りました。試合の流れを持っていかれそうになっても、勝ち切ることができる。まだ始まったばかりですが、タイガースの強さを感じました。
2026年04月03日 08:00
「ヤクルト2−1広島」(2日、神宮球場)
今季初スタメンの広島・大盛穂外野手が先制適時打を放って起用に応えた。
2026年04月03日 08:00
広島のドラフト1位・平川蓮外野手(22)=仙台大=が2日、広島県廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。3月31日・ヤクルト戦で右肩を負傷し、途中交代。翌1日に都内の病院で「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を抹消されていた。
午前10時半ごろ。平川は大野練習場にタクシーで到着した。荷物を降ろして整理を終えたあと、リハビリを開始。バイクトレーニングを行い、治療などを受けた。1軍復帰へ向けて「早く治したい」と力を込めた。
アクシデントは四回の守備で起こった。中堅の守備で、バックスクリーンへの大飛球に対し、ジャンプして捕球を試みた際にフェンスに激突。右肩を強打した。
「ジャンプしようとした時に、肩が(フェンス)引っかかって、ストップされた感じ。大きいけがをしたことないから、わからないけど、今までにない痛み」と振り返った。その上で「全力でプレーした結果。仕方がないかなと思っています」と前を向いた。
中日との開幕戦から「1番・中堅」でスタメン出場。攻守で存在感を示していた。新井監督からは「この期間を、良い期間にして」と言葉を掛けられた。4試合を終え打率・154。「いろいろ課題も出た。それに向き合っていく。レベルアップして、もう一度1軍の舞台で野球ができれば」。リハビリ期間を「進化」への時間に充てる。
再登録可能は11日。一歩ずつ復帰への階段を上っていく。
2026年04月03日 08:00
「ヤクルト2−1広島」(2日、神宮球場)
リプレー検証を終えた審判の両手が横に広がった。あと1アウトで勝利からの痛恨逆転サヨナラ負け。歓喜する相手ナインとスタンドを尻目に、広島・新井貴浩監督はグラウンドを後にしようとする審判団のもとへ歩み寄った。
場面は1−0の九回2死二、三塁。伊藤が放った三遊間へのゴロを三塁・佐々木がはじき、ボールが二塁方向へ転がる間に2者が生還。逆転サヨナラ負けとなった。
指揮官が審判団に確認したのはこのラストプレーについてだった。「二塁走者が三塁コーチャーと接触したように見えたから、審判の方に『協議をしてください』とお願いした」と明かした。走者とコーチャーの接触はリクエスト対象には含まれておらず、はじめから「リクエストはしていない」と語った。
一方で審判団は、新井監督が二塁走者が三塁ベースを踏んでいたかのリクエストを要求していると新井監督のジェスチャーを見て判断。ベースの踏み忘れがないかを映像で確認して「セーフ」の判定を下した。牧田審判員は走者とコーチャーの接触に関しても「確認していて、なかったので二塁走者の生還を認めた」と説明した。
この日は好投手・奥川から六回に先制。「守備を固めて、逃げる」という指揮官の采配で、八回から捕手を坂倉から石原に代えて逃げ切り態勢に入ったが、プランは崩れた。これでチームは2連敗。鬼門・神宮では昨年8月から6連敗となったが、3日からはマツダで阪神3連戦。切り替えて昨年の王者に挑む。
2026年04月03日 07:47
2軍11試合で打率.407&3本塁打&OPS1.299
衝撃のルーキーが台頭した。楽天の大坪梓恩外野手は2日までにファーム11試合で打率.407、3本塁打、OPS1.229と圧倒的な打棒を披露。「早く1軍にあげて」「未来の4番」とファンも大興奮している。
屋久島おおぞら高(鹿児島)、日本プロスポーツ専門学校、日本海リーグ・石川を経て、昨年のドラフトでは育成2位指名で楽天に入団した。190センチ、110キロの堂々たる体躯から生み出すパワーが自慢で、3月15日のヤクルト2軍戦の8回にプロ初打席を迎えると、いきなりセンターバックスクリーンへ一発を叩き込んだ。
その後も力強いスイングで快音を響かせ、2日の広島2軍戦では5打数3安打1打点の活躍を見せた。2日時点で3本塁打と9打点のリーグ2冠、さらにISO.370、OPS1.229と圧倒的なパワーを発揮している。
2軍に眠る大器にプロ野球ファンもざわついている。「バケモンやわ」「大坪が世間にバレてしまう」「枠とかいいから早くあげなさい」「大坪を見るためにファーム戦行きたくなる」「未来の楽天の4番」「大坪梓恩を早く見たい」など称賛の声が殺到。一方で楽天は70人の支配下枠の残りが「1」とあり、背番号「129」の22歳が昇格できるかは不透明だが、ここまでのインパクトは圧倒的なものがある。(Full-Count編集部)
2026年04月03日 06:53
西武などで活躍した杉本正氏は社会人時代にアマ日本代表目指した
大巻き返しだった。
2026年04月03日 06:40
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏と斎藤雅樹氏が、ヤクルト先発・奥川恭伸について言及した。
ヤクルトは1点を追う9回に、伊藤琉偉の2点適時内野安打でサヨナラ勝ちしたが、先発・奥川が広島打線を5回途中までパーフェクトに抑えるなど、7回1失点とゲームを作ったのが大きかった。
谷沢氏は「その(サヨナラ勝ち)裏には、奥川の7回までのピッチングが良かったですよ」と評価し、斎藤雅樹氏は「風が強かった中でも、7回まで投げられたのは本当に大きいことだと思います」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月03日 06:35
西武は2日、オリックスとの試合(ベルーナドーム)に3−7で敗戦。この日の先発は開幕ローテーションを掴んだ5年目・菅井信也。4回までオリックス打線を無安打に抑える活躍を見せた菅井は5回、先頭打者を四球で出塁を許し、二死二・三塁まで粘るも、逆転の適時二塁打を浴びた。その後6回もマウンドに上がるも、連打で1点を失い、走者2人残して降板。6回途中5安打5失点で今季初黒星を喫した。
2日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』で番組MCとして出演していた野村弘樹氏は「昨年もその気はあったんですけど、やはり3周り目でしょうかね…」と分析すると、解説の斎藤雅樹氏は「そういう意味では投げるスタミナも当然必要でしょうし、いろんな攻め方のパターンをいっぱい持つことも大事でしょうし。その辺はこれから勉強していかなければいけないですね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月03日 06:30
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した谷沢健一氏が、阪神・木浪聖也について言及した。
木浪は巨人との開幕3連戦はいずれもベンチスタートだったが、31日のDeNA戦で今季初スタメン出場を果たすと、1安打2四球、1日のDeNA戦も2安打、そして3日のDeNA戦は3安打2打点の大暴れ。木浪はここまで4試合に出場して、打率は驚異の.700、得点圏打率は1.000だ。
谷沢氏は「ショートのポジションを取られかけたり、色々守備で苦労している中で、打つことに関しては明らかに成長してきていると思いますね。監督も使わざるを得ない。そんなことを言ったら怒るかも」と冗談まじりで話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月03日 06:27
球団発表
ドジャースは2日(日本時間3日)、エスフーズ株式会社とパートナーシップ契約を締結したと発表した。
2026年04月03日 06:25
ソフトバンクは2日、楽天との試合(楽天モバイル)に4−5で敗戦。開幕からの連勝が5でストップした。CSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、9回表のソフトバンクの攻撃が話題に。
3−5で迎えた9回表、連打と四球で無死満塁の好機をつくり、2番・近藤健介の右犠飛で三塁ランナーが生還。しかし二塁ランナーの庄子雄大は三塁へ進塁できていなかった。番組MCの野村弘樹氏は「ノーアウトなのでここはタッチアップしておけば、たらればではないが、次の柳町の外野フライで1点で同点。試合がどうなっていたかわからないので」とコメント。
解説の谷沢健一氏は「近藤の打球がライナー気味だったので、セカンドランナーが飛び出したのではないか。あくまで想像ですが…」と話すと、野村氏は「それでもですよ、ノーアウトならここはタッチアップに入るべきだと思います」と強く押した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月03日 06:20
2日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と斎藤雅樹氏が、移籍後初先発した巨人・則本昂大について言及した。
今オフ楽天から巨人へFA移籍した則本は、4回まで中日打線を2安打無失点に抑えていたが、0−0の5回にサノーに先制の2ランを浴びた。則本は許した失点はこの2点だけで、7回・85球を投げ、5被安打、5奪三振、0与四球、2失点も敗戦投手となった。
番組MCを務めた野村氏は「敗れはしましたけど、移籍後初登板の則本は頑張りましたよね」と斎藤氏に話を振ると、斎藤氏は「打たせてとる感じでいっていましたし、四球ゼロですからね。攻めていっていた。1球だけね、スライダーがちょっと甘くなったのを打たれたところで、次回に非常に期待できると思いますね」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月03日 06:15
ロッテは2日、日本ハムとの試合(エスコンF)に1−7で敗戦。
CSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では7回にチーム日本人第一号を放った寺地隆成をピックアップ。今季からサードのポジションで勝負している寺地について、解説で出演していた谷沢健一氏は「去年19歳で100試合ちょっと出て、100本ヒット打っている。その打撃を活かすためサードにコンバート。まだ20歳、いいバッターですよ」とコメント。
続けて「このインサイドの打ち方は非常に体の柔らかさを感じる。固くない。腰が入って内側からいっているので」と寺地の打撃を分析した。若手のバットでチームを勢いづけることが出来るのか、今後に期待される。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』