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2026年04月02日 20:54
31日に行われたアルジェリア代表VSウルグアイ代表の親善試合は、特に見どころのないスコアレスドローに終わった。ウルグアイが放った枠内シュートは僅か1本、アルジェリアに至っては0本だ。 しかし、なぜか試合終了と同時にアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む事態に。このゲームはイタリアのトリノで行われていたが、英『The Sun』は数百人ものアルジェリアのサポーターが何でピッチに入ったのか理由は分かっていないと伝えている。 サポーターの多くは国旗を振り、発煙筒を焚く者もいた。サッカー界ではチームが優勝した時や、昇格を決めた時などにサポーターがピッチに入って歓喜することがあるが、基本的にサポーターのピッチ侵入は禁止行為だ。 今回のアルジェリアサポーターの動きには謎も多く、SNS上では批判の声が出ている。 「とんでもない恥辱」 「容認できない行為」 「安全を脅かし、スポーツを混乱させる行為だ」 試合結果は特に盛り上がりもなかったが、終了後のサポーター侵入行為という変な形で注目を集めるゲームとなってしまった。 UNA LOCURA: EL PÚBLICO DE ARGELIA INVADIÓ EL CAMPO DE JUEGO TRAS EL PITAZO FINAL DEL PARTIDO ANTE URUGUAY ¡Se jugó por #DIRECTV y #DGO! pic.twitter.com/3dVHJrzsdM— DSPORTS Uruguay (@DSportsUY) March 31, 2026
2026年04月02日 22:20
スペインのレアル・ソシエダで評価を高め、2022年にニューカッスルに移籍したスウェーデン代表のアレクサンデル・イサク。高さ、スピード、決定力の揃ったストライカーで、24-25シーズンはプレミアリーグで23ゴールを挙げた。
その活躍を見たリヴァプールが獲得に関心を示し、夏の移籍市場終盤に移籍が発表された。ニューカッスルは最後まで放出に抵抗したが、リヴァプールが英国記録となる1億2500万ポンドの移籍金を支払い、引き抜きに成功した。
しかし、今季のパフォーマンスはそんな大きな期待に応えることはできていない。まず序盤はコンディション不良で出遅れ、そこから徐々に出場機会を増やしたが、第17節のトッテナム戦で負傷。腓骨を骨折してしまい、直近のブライトン戦も欠場している。
ただ『Sky Sports』によると、イサクが2日のトレーニングに復帰したようだ。アルネ・スロット監督が大きな期待を寄せている。
「アレックスはとても良い状態にあると思う。昨晩はスウェーデンがW杯の出場権を獲得したし、それに加えてリヴァプールのトレーニングに復帰するからだ」
「3、4カ月一生懸命にリハビリを頑張り、チームのトレーニングに戻れるというのは誰にとっても素晴らしいことだ。彼が戻ってきてくれて嬉しい。私たちは素晴らしいストライカーと契約したのだから」
そんなリヴァプールは4日にマンチェスター・シティと対戦する。シティはアーセナルをカラバオ杯の決勝で破っており、非常に勢いのあるチームだが、ここが復帰戦となるのだろうか。
2026年04月02日 22:00
プレミアリーグ、チェルシーのある発表に注目が集まっている。
それが2024年から2025年にかけての赤字額だ。税引き前で2億6200万ポンド、日本円にして約552億円となる。
『BBC』によると、これまで1年間の赤字の最高額は2011年のマンチェスター・シティの1億9750万ポンドだったが、チェルシーがそれを大きく上回った。
赤字が膨れ上がったのは2022年の買収から選手獲得に10億ポンド以上を費やしていること、ロマン・アブラモビッチ政権時の代理人への報酬による制裁金、今冬にクラブを離れたラヒーム・スターリング、ドーピング検査で陽性となり、出場停止となっているミハイロ・ムドリクらへの給与等を原因としている。
ここで気になるのは3年間での損失を1億500万ポンド以内に収める必要のあるPSRだが、チェルシーとしては4億9090万ポンドの収益を上げており、違反はしていないと主張している。
同メディアが公開したプレミアリーグの1年間における赤字額のランキングでは1位から5位の中にチェルシーが3回登場している。2025年と2023年、2021年とすべてここ5年以内の出来事であり、近年どれだけ彼らがお金を費やしているかがわかる。
サッカークラブとしては収益を上げる必要もあるが、2026年はどのような1年となるのだろうか。
2026年04月02日 21:46
バルセロナは2日、U−19オランダ代表FWシェーン・クライファートとの契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。
現役時代にアヤックスやバルセロナで活躍した元オランダ代表FWパトリック・クライファート、ボーンマスで活躍するオランダ代表FWジャスティン・クライファートを兄に持つシェーン・クライファート。
現在18歳の右利きウイングは2017年にパリ・サンジェルマンの下部組織からラ・マシア入り。以降は各カテゴリーでプレーした後、昨年からリザーブチームのバルサ・アトレティックに昇格。スペイン4部ではここまで16試合2ゴール2アシストの数字を残している。
いずれも早熟だった父や兄に比べて、現時点では才能を発揮し切れているとは言えない状況だが、左右のウイングに加え、前線でもプレー可能な178センチの多才なアタッカーは今後のブレイクが期待されている。
2026年04月02日 21:40
Jリーグでは町田ゼルビア、鹿島アントラーズでプレイし、2024年にドイツのマインツに加入した佐野海舟。
2026年04月02日 21:03
2026W杯欧州予選プレイオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表。イタリアが最後にW杯を戦ったのは2014年大会のことで、それもグループステージ敗退に終わっている。2010年大会もグループステージ敗退だったため、決勝トーナメントを戦ったのは優勝した2006年大会が最後となる。まさかこんなことになるとは多くのサッカーファンが予想していなかっただろう。
『Football Italia』は、今のセリエAでW杯に出場したことのある現役選手は1人しかいなくなったと取り上げている。その1人は、インテルDFマッテオ・ダルミアン(36)だ。インテルとの契約は今季限りとなっているため、ダルミアンも近いうちに去ることになるかもしれない。まさかセリエAからW杯出場を知る選手がいなくなってしまうのだろうか。
現在ユヴェントスに所属するGKマッティア・ペリンも2014W杯メンバーではあったが、当時GKではジャンルイジ・ブッフォンが健在だった。ペリンはベンチに座ったままで、これまでの代表キャリアでは親善試合で2試合にしか出場していない。
他にはセリエBのパレルモ所属のGKサルヴァトーレ・シリグ、ペスカーラのFWロレンツォ・インシーニェ、UAEのアル・イテファクでプレイするFWマリオ・バロテッリ、仏・パリFCのFWチーロ・インモービレ、カタールのアル・ドゥハイルMFマルコ・ヴェッラッティなどがいるが、いずれも現在はセリエAを離れている。
何とも寂しい状態で、現在のイタリアをサッカー大国と呼ぶのは難しいか。
2026年04月02日 21:01
今週行われた2026W杯欧州予選プレイオフでは、イタリア代表がボスニア・ヘルツェゴビナ代表に敗れてW杯出場を逃したことが大きな話題を呼んだ。
しかし衝撃度という意味では、チェコ代表にPK戦の末敗れて出場を逃したデンマーク代表もインパクトが大きい。近年のデンマークはEURO2020でベスト4に入り、W杯も2018、2022年大会と連続で出場していた。チェコも力のあるチームだが、どちらかといえばデンマークの方がタレントは豪華だったと言える。
スペイン『MARCA』も驚きの結果と伝えているが、現在デンマーク代表メンバーの市場価値は世界で16番目に高い。これはエクアドル、ウルグアイよりも高い数字だ。市場価値で実力が決まるわけではないが、タレント力を見る指標の1つにはなる。
前線ではナポリFWラスムス・ホイルンド、プレミアリーグでの経験も豊富なマルセイユMFピエール・エミール・ホイビュルク、スポルティングCP所属MFモルテン・ヒュルマンド、サイドからの仕掛けを得意とするラツィオFWグスタフ・イサクセン、サイドバックあるいはウイングバックからの攻撃参加に強みがあるヨアキム・メーレ、アーセナルに加入したMFクリスティアン・ノアゴール、そしてチームの大黒柱であり続けたベテランMFクリスティアン・エリクセンなど、5大リーグで戦う選手が揃っている。
確かにチームのピークは過ぎていた感もあり、欧州予選グループステージ最終節でスコットランド代表に敗れたことはそれを象徴していると言える。しかし、スコットランド相手の敗北を含めデンマークほどの国がW杯本大会に出場できないのは衝撃が大きい。
34歳を迎えているエリクセンは、「W杯に出場できないのはとんでもないこと。この大会に出場してから(代表での進退を)考えるつもりだっただけに失望は大きい」と語っていて、年齢的にエリクセンがW杯に出場することはもう無いかもしれない。
エリクセンを中心としてきた世代に終止符が近づいており、この敗北劇をきっかけにデンマークは大きな改革を迫られそうだ。
2026年04月02日 20:54
31日に行われたアルジェリア代表VSウルグアイ代表の親善試合は、特に見どころのないスコアレスドローに終わった。ウルグアイが放った枠内シュートは僅か1本、アルジェリアに至っては0本だ。
しかし、なぜか試合終了と同時にアルジェリアのサポーターがピッチになだれ込む事態に。このゲームはイタリアのトリノで行われていたが、英『The Sun』は数百人ものアルジェリアのサポーターが何でピッチに入ったのか理由は分かっていないと伝えている。
サポーターの多くは国旗を振り、発煙筒を焚く者もいた。サッカー界ではチームが優勝した時や、昇格を決めた時などにサポーターがピッチに入って歓喜することがあるが、基本的にサポーターのピッチ侵入は禁止行為だ。
今回のアルジェリアサポーターの動きには謎も多く、SNS上では批判の声が出ている。
「とんでもない恥辱」
「容認できない行為」
「安全を脅かし、スポーツを混乱させる行為だ」
試合結果は特に盛り上がりもなかったが、終了後のサポーター侵入行為という変な形で注目を集めるゲームとなってしまった。
UNA LOCURA: EL PÚBLICO DE ARGELIA INVADIÓ EL CAMPO DE JUEGO TRAS EL PITAZO FINAL DEL PARTIDO ANTE URUGUAY
¡Se jugó por #DIRECTV y #DGO! pic.twitter.com/3dVHJrzsdM— DSPORTS Uruguay (@DSportsUY) March 31, 2026
2026年04月02日 20:51
今月の親善試合でイングランドA代表は日本代表に0-1で敗れるなど思うような結果を残せなかったが、U-19代表の方は収穫があった。
2026年04月02日 20:49
2026W杯欧州予選プレイオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナにPK戦の末敗れ、まさかの3大会連続でW杯出場を逃すことになったイタリア代表。EURO2020は制したものの、W杯の方では悪夢が続いている。
伊『Calciomercato』は、すっかり平凡になってしまったと現状の立ち位置を嘆いている。今のイタリアには創造性もなく、技術面でもボスニア・ヘルツェゴビナの選手が上だったとの評価だ。
「EUROは希望を与えてくれたが、W杯の目標には届いていない。我々は平凡さに慣れきってしまった。ボスニアには勝てると思われていたが、イタリアよりも彼らの方が1対1やドリブルに優れた選手が多かったことに気付かされた。セリエAで広がる3-5-2のシステムは我々の創造性を奪ってしまったのだ。今のセリエAでテクニックと創造性を兼ね備えたウイングを配置している上位・中位チームはユヴェントス、コモ、ラツィオ、ボローニャくらいのものだ。(その中でイタリア人選手はザッカーニ、ベルナルデスキ、カンビアギくらいだ)」
「ボスニア相手にテクニック、メンタリティ、チャンスメイクの全てで劣っていた。リードを広げるチャンスが2、3回はあったが、相手がミスするのを待つ展開だった。延長でも劣勢で、勝利への意欲もボスニアより低かった」
前半にDFアレッサンドロ・バストーニが退場処分となったため、押し込まれる機会が増えたのは仕方がないところもある。しかしバストーニの退場も不運で片付けられるものではなく、ゲームメイクに問題があったと考えるしかない。3大会連続での予選敗退はあまりにショックが大きいが、イタリア復活の時はいつになるのか。
2026年04月02日 20:41
イングランド代表は今月の代表マッチウィークで思うような結果を出せなかったが、2026W杯へ序列に変化はあるだろうか。
イングランド代表OBであり、マンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードで活躍したデイビッド・ベッカム氏が望んでいるのがトレント・アレクサンダー・アーノルドの代表入りだ。
アーノルドは昨夏にレアル・マドリードへ移籍したが、怪我の影響もあって大きく出遅れた。現時点では代表監督トーマス・トゥヘルの信頼を掴めていない状態で、アーノルドが最後に代表選手としてピッチに立ったのは昨年6月のアンドラ戦のことだ。
今後トゥヘルがアーノルドを招集するかは分からないが、ベッカムはアーノルドの大ファンだと主張していて、個人的希望として選んでほしいようだ。
「私は代表監督ではないからね。決断を下す立場ではない。ただ、個人的にトレントの大ファンなんだ。彼は守備に問題があるなんて意見も聞いてきたけど、確かにその部分もあるかもしれない。しかしロベルト・カルロスも信じられないほど優れたサイドバックではあったけど、攻撃面に強みがあったからね。トレントを起用するかどうか。個人的にトレントのような選手を外すのは難しい。しかし、トゥヘルは現時点で彼より上位の選手がいると発言している。『現時点では』とね。状況は変わるかもしれない。最終選考の間近ではあるが、まだトゥヘルはトレントのことも検討しているはずだよ」(『TalkSport』より)。
サイドから高精度のクロスを供給する選手としては、ベッカムとアーノルドには共通点がある。セットプレイでもアーノルドのキック精度は1つの武器になるが、滑り込みでのメンバー入りはあるか。
2026年04月02日 20:34
今週に各地でW杯予選のプレイオフが行われ、2026W杯出場国が出揃った。延長戦の末にジャマイカ代表との大陸間プレイオフを制し、出場を決めたのはコンゴ民主共和国だ。
コンゴ民主共和国がW杯に出場するのは、ザイール代表の名前で活動していた1974年大会以来52年ぶりのことになる。そしてそれに大きく貢献したのが、キャリアの途中でコンゴ民主共和国代表を選択した実力者たちだ。
まずは共にマンチェスター・ユナイテッドでのプレイ経験がある選手だが、ジャマイカ戦で決勝ゴールを決めたバーンリーDFアクセル・トゥアンゼベ、そしてウェストハム所属の右SBアーロン・ワン・ビサカだ。
両者ともU-21代表ではイングランドを選択していたが、トゥアンゼベは2024年に、ワン・ビサカは昨年9月にコンゴ民主共和国でのプレイを選択。結果的にはそれがキャリア初のW杯出場に繋がることになった。
他にも2015年にフランス世代別代表からコンゴ民主共和国に切り替えたレアル・ベティスFWセドリック・バカンブ、ベルギー世代別代表から2024年にコンゴ民主共和国へ切り替えたサンダーランドMFノア・サディキも実力者だ。さらにニューカッスルFWヨアン・ウィッサなど、まずまずタレントは揃っている。
本大会でも旋風を巻き起こしてほしいところで、W杯ではポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンと同じグループKに入る。
The goal that sent DR Congo to the #FIFAWorldCup. pic.twitter.com/gMAPfkcHWK— FIFA World Cup (@FIFAWorldCup) April 1, 2026
2026年04月02日 20:34
現地3月31日、トーマス・トゥヘル監督が指揮を執るイングランド代表は国際親善試合で、森保一監督率いる日本代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。
2026年04月02日 20:27
日本代表のユニホームが好評だ。特にアウェーの評価が高い。
北中米W杯に出場する全48か国が出揃って迎えた4月2日、米大手スポーツチャンネル『ESPN』が「W杯ユニホームランキング」を発表。順位付けした上で「どのチームのユニホームが最もカッコイイ?」と投げかけた。
各国のホームとアウェーのユニホームがエントリーするため、96位まであるべきところだが、まだユニホームは出揃っておらず、今回は79位までとなった。
日本はというと、まず青のホームユニホームは38位に。「日本のホームシャツは、濃紺、赤、白の配色で一目でそれと分かる。いつも巧妙なひねりがあり、今回は胴体の中央全体を覆う同心円状のリブ模様が採用されており、空と海の間、地平線に広がる霞を彷彿とさせる」と説明がなされている。
一方、先月20日に公開され、直近のイギリス遠征でお披露目された白のアウェーユニホームは、2位という好成績だ。『ESPN』はより長い文章で、こう賛辞を寄せている。
「レトロな野球ジャージからスタイリングのヒントを得た日本は、その痛いほどにラブリーなW杯アウェーキットで間違いなくホームランを放った。柔らかなオフホワイトのシャツには12本の虹色のピンストライプが施されている。11本はピッチ上のチームを表し、中央の12本目の赤いストライプは、より広い日本のサッカーファミリーを象徴している。発売即完売となった理由が容易に想像できる」
その日本のアウェーを抑えて、堂々1位に輝いたのは、ウルグアイのアウェーユニホームである。同国が初代王者になった、1930年大会時へのトリビュートがなされているなか、「2026年のチームが先祖代々の王座を守り抜こうとする意志を視覚的に表現したものだ。実に幻想的だ。そして、実に、実にクールだ」と褒めちぎった。
ベスト16の壁を越え、W杯初制覇を目指す森保ジャパン。ユニホームランキングにおいては、チャンピオンまであと一歩だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本を抑え、1位に輝いたウルグアイのアウェーユニホーム
2026年04月02日 19:00
マンチェスター・ユナイテッドでプレイするブラジル代表MFカゼミロはチームメイトであるMFコビー・メイヌーを絶賛している。
現在20歳のメイヌーはユナイテッドのアカデミー育ちで、エリック・テン・ハーグ体制で台頭。クラブの未来を担う逸材としてスターへの階段を登り始めたが、その後のルベン・アモリム体制で出場時間を減らすと、移籍の噂まで浮上した。
ユナイテッドでの未来が不透明になりかけたメイヌーだったが、指揮官がマイケル・キャリックに変わって以降、出場時間を確保。プレイにも輝きが戻り、3月末にはイングランド代表復帰も果たした。
再びユナイテッドで抜群の存在感を発揮するようになったメイヌーだが、中盤でコンビを組むカゼミロは20歳MFへの称賛を惜しまない。
「彼は8番として最高の一人だと思うし、今後12年間はその地位を維持できるだろう。彼は私が本当に気に入っている選手だ。彼は常にボールを求めている。確かに、サッカーそのものがメンタリティを変えることはできない。しかし、コビーは一度も集中力を失っていないことを証明した」
「彼は今のまま集中し続け、今の重要な役割を果たし続けなければならない。でも、彼はなんて素晴らしい選手なんだ。本当に素晴らしい選手だよ。彼はイングランド代表として出場したEUROの決勝でそれを証明し、ゴールを決めたFAカップの決勝戦でもそれを証明してきた。コビーは現在であり、未来だ」(英『METRO』より)
輝きを取り戻し再びユナイテッドの未来となったメイヌー。現行契約は2027年までとなっていたが、2031年までの延長に合意したとの報道もある。W杯のメンバー入りも期待されるまでに復活したメイヌーは名門復活を目指すユナイテッドの象徴になれるか。
2026年04月02日 18:46
ケガに泣かされてきたシーズンだった。その最後に、アピールすることはできるだろうか。
トッテナムからボルシアMGにレンタル移籍中のDF高井幸大が、戦列復帰に近づいているようだ。『Rheinische Post』の報道を『The Spurs Web』が伝えている。
夏に川崎フロンターレからトッテナムに移籍し、プレミアリーグでの活躍も期待された高井。だが、足底筋膜炎で開幕から戦列離脱を余儀なくされると、年末の1試合でベンチ入りしたのみ。冬のマーケットで出場機会を求め、ドイツに向かった。
加入直後からピッチに立つ機会を得た21歳の日本代表DFは、1月下旬のシュツットガルト戦でスタメン入り。その後も2月に2試合連続でフル出場を果たすなど、調子が上向いていくかと思われた。だが、2月下旬から再び筋肉のトラブルで戦列離脱。1か月超の欠場を余儀なくされている。
ただ、報道によると、高井はチーム練習を再開。4月4日のハイデンハイム戦に間に合うかは不明ながら、「力強くシーズンを終える機会となるかもしれない」と報じられた。
高井はブンデスリーガでの出場時間が300分強にとどまっている。ただ、ボルシアMGがその力を評価し、レンタル延長を望んでいるとの報道もあった。だが、すべては今季が終わるまでにそのクオリティを示していけるかどうかによるだろう。
北中米ワールドカップのメンバー入りは当落線上と言えるが、日本期待のCBの帰還は森保ジャパンにとっても朗報だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった