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2026年04月02日 15:44
3日は休養日…4日からナショナルズ3連戦 ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のガーディアンズ戦に山本由伸投手が先発するも1-4で敗れ、開幕6戦を4勝2敗で終えた。3日(同4日)から東海岸遠征となり、敵地6連戦を迎える。一方で日本のファンは悩ましい問題に直面している。 2日(同3日)は休養日を迎え、その後はナショナルズとの3連戦、カナダ・トロントでのブルージェイズ3連戦に臨む。近年低迷しているナショナルズだが、徐々に若手が台頭しはじめて3勝3敗とまずまず。昨年のワールドシリーズで激突したブルージェイズは岡本和真内野手も加わり、4勝2敗と悪くないスタートを切った。 難敵とのロード6連戦だが、日本のファンが気が気じゃない問題と向き合うことになる。試合時間だ。ナショナルズ3連戦はいずれもデーゲームで、日本時間の午前2時5分、午前5時5分、午前2時35分スタート。ブルージェイズ戦は7〜8日(同8〜9日)は現地ナイター開始だが、9日(同10日)は午前4時7分プレーボールとなっている。 リアルタイムで視聴したいファンにとっては、あまりにつらい“起床問題”。「頑張りましょう」「流石にオンタイムでは見れない」「日本時間深夜2時開始とか……」「4月はこの3連戦が1番キツい」「日本時間の未明に試合開始は辛いです」「2時……マジか」「次は土曜日2時5分(涙)」と嘆き声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年04月02日 18:36
楽天5−4ソフトバンク(パ・リーグ=2日)――楽天が接戦を制して連敗を4で止めた。
同点に追いつかれた直後の八回、村林の2点二塁打で勝ち越した。ソフトバンクは開幕6連勝を逃し、今季初黒星を喫した。
◇
オリックス7−3西武(パ・リーグ=2日)――オリックスが快勝で2カード連続の勝ち越し。五回に大城の2点打で逆転し、六回は中川の3ランなどで突き放した。宮城が今季初勝利。西武は菅井が粘れず。
2026年04月02日 18:21
NAGIさん、秋花さん、みづきさんを紹介
パ・リーグインサイトでは、パ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集している。ここではソフトバンクのオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」のNAGIさん、秋花さん、みづきさんを紹介する。
◇NAGI(なぎ)さん
福岡県出身、11月20日生まれ、身長152cm。趣味はダンス、ゲーム、愛犬と遊ぶこと。「ホークス、野球、そしてハニーズが大好き」と語るNAGIさんは、今季で在籍4年目。活動継続の決め手は「再び日本一の栄冠を掴み取る瞬間をファンの皆さまと共に見届けたい」という強い想いから。いつか挑戦してみたいことは「試合前のオープニングパフォーマンスの振付」。
◇秋花(しゅうか)さん
山口県出身、9月6日生まれ、身長155cm。趣味は映画、ドラマ、アニメを見ること。理想の休日の過ごし方は「1日中寝るのが好きだけど、朝活してカフェ行ったりお買い物したり映画見たり充実させたい!!」。在籍4年目となる秋花さんは「みなさんとどこまでも最高な景色を見たい!」という願いを胸に、今季も球場を盛り上げる。
◇みづきさん
静岡県出身、5月7日生まれ、身長156cm。趣味は寝る前にアロマキャンドルを焚くこと。携帯の待受画像は「2025年度ハニーズ同期のみんな」。在籍3年目を迎え「大好きなホークスを、大好きなファンの皆さんと一緒に応援できる幸せをつないでいきたい。少しでも野球界を盛り上げる一員でありたい」と意気込んでいる。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月02日 18:16
「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が連敗を4で止め、開幕戦以来の今季2勝目、ホーム初勝利を挙げた。
同点に追いつかれた直後の八回、ソフトバンク・松本裕に対して2死から四球と小郷の左翼線二塁打で二、三塁の好機を作り、打席に村林。真ん中低めの142キロフォークを右翼線に運ぶ決勝2点二塁打を放った。
「ピッチャーも皆さん頑張ってくれてたし、野手もつないでくれてたんで、なんとか一本打ちたいなって気持ちで打ちました」と振り返る。そして「みんなでつかんだ勝利だと思います」と胸を張った。
二回に左中間二塁打、五回には右前打、七回には一時は勝ち越しとなる1号ソロ。八回は三塁打が出ればサイクルという打席だった。「それどころじゃなかったので、なんとか勝てるようにと…」と必死だったことを明かす。チャンスのある打球だったことに「今思えば…」。それでも4安打3打点の大暴れだ。
三木監督は「僕はもっともっと彼にはいろんなこと求めて、話もしてるんで、ベタ褒めはしたくないけど」と言う。その上で「ま、それは前置きなんだけど。いい打撃だったし、ベンチで、連敗してる中で、一番声を出している姿とか見ると、僕も若い時からあいつを見てきた中で、もっともっとなんですが、成長してるなっていうふうには思いますね」とチームを引っ張る姿に目を細めていた。
2026年04月02日 18:02
阪神は2日、5月6日に開催する甲子園キッズフェスタにて、甲子園球場のグラウンド内で、野球未経験の子どもおよび、保護者が参加できる野球体験イベント。
2026年04月02日 17:55
「ファーム・交流戦、中日0−6阪神」(2日、ナゴヤ球場)
投打がかみ合った阪神が完封勝ち。先発の門別啓人投手(21)が5回無失点の快投を見せ、中継ぎ陣も完封リレーをつないだ。打線は六回、前川右京外野手(22)のレフトへの適時二塁打で先制。九回には戸井零士内野手(21)に左越えの特大1号2ランが飛びだした。
平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−先発の門別は5回無失点。
「球のキレも球速以上に良かったんちゃう?コントロールも安定してたし、テンポも良かったし。今日良かったと思いますよ」
−直球で押し込む投球ができていた。
「課題としてるストレートの強さっていうか、彼は強さもだけど、やっぱりキレっていうかね。そういうところを求めていってほしいところもあるし。順調に良くなってきてるよね」
−先制打は前川のバットから。中日・松葉からレフトへ適時二塁打。
「松葉はね、やっぱり1軍のローテーションピッチャーなんで。前川はさすがだよ、逆方向にな。右京の場合は左ピッチャーを全く苦にしないっていうか。かえって(体が)開かないでうまいこと打ちよるわ」
−風が強い中で前川は好守も光った。
「おお、どうしたんや、動き良かったなあ!2日間(試合が)中止でね、どういうゲームの入り方するかなぁと思って注目してたけど。今日はもうゴールデン・グラブ賞もんや」
−九回には戸井が特大弾。
「あー、見事だね!見事だよ。風がなくても楽勝にホームラン入っとるし。新幹線に当たるかと思った!新幹線に当たるかと思って『危なーい!』って思わずベンチで声が出た。ネット突き破って新幹線に当たるとこや、そのぐらい完璧。大丈夫かなと思ってね、ネット破けてないか?」
2026年04月02日 17:40
「日本ハム−ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
伊藤大海投手が先発する3日のオリックス戦(エスコン)で、自身の今季初勝利を挙げることを誓った。
3月27日のソフトバンクとの開幕戦では六回途中5失点KO。WBC出場からの調整の難しさが結果となってあらわれた。中6日での雪辱に向け「いろいろ体と相談しながら、自分のいい形を見つけてという作業。だんだんと兆しが見えてきているかな。自分の中でどこか制限をかけていた部分が徐々に解除できてきている」と、苦心の調整で手応えはつかみつつある。
3月31日のロッテ戦では、自主トレで自身に“弟子入り”した細野がノーヒットノーランを達成。「あれだけの集中力を保って、九回投げられたのはすごい。僕はノーヒットで3イニングも超えたことがないので、僕には縁が無いかな」と、笑顔でたたえた。後輩の偉業からもパワーをもらって臨む今季の本拠地初登板。「やっぱり北海道で勝つ、その味は僕は特別なものだと思っているので。勝ちたい」と、力を込めて勝利を渇望した。
2026年04月02日 17:25
ロッテの毛利海大が3日のソフトバンク戦に先発する。
毛利は球団を通じて「調整は順調に出来ているので、次の試合も勝てるようにしっかり腕を振っていきたいと思います」とコメント。
毛利は前回登板の西武との開幕戦、5回・70球を投げ、4被安打、2奪三振、1与四球、無失点でプロ初勝利を手にしている。
2026年04月02日 16:28
SHOKOさん、Souさん、shinoさんを紹介
パ・リーグインサイトでは、パ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集している。
2026年04月02日 16:00
「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が村林の4安打3打点の活躍で連敗を4で止め、開幕戦以来の今季2勝目を挙げた。今季の本拠地初勝利となった。
同点に追いつかれた直後の八回、ソフトバンク・松本裕に対して2死から四球と小郷の左翼線二塁打で二、三塁の好機を作り、打席には村林。右翼線に決勝2点二塁打を放った。九回に抑えの藤平が無死満塁のピンチを招いたが、反撃を1点にとどめ、試合を締めくくった。
打線は初回、中島の先頭打者本塁打で1点を先制。四回に逆転されたが、五回、連打と犠打で1死二、三塁とし、小深田のスクイズで同点とした。七回、村林の左越えソロで一時は勝ち越し。八回に西垣が山川にソロを浴び、同点とされていた。
来日初登板となった先発のウレーニャは5回6安打2失点。「簡単なゲームではなかったですが、何とかゲームを作れて良かったです。天気が回復してくれたのも良かったです」とコメントした。
2026年04月02日 16:00
「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
ソフトバンクが接戦を落とし、今季初黒星。開幕からの連勝は5で止まった。
1点を追う四回に海野の犠飛、今宮の適時打で逆転。その後、再び逆転されたが、八回に山川の今季3号ソロで同点に
追いついた。しかし、八回に2番手松本裕が村林に勝ち越し2点適時二塁打を浴びた。
打線は九回に無死満塁の好機を作り、近藤の犠飛で1点を返したが、あと1点が届かなかった。
先発の大津は7回91球9安打3失点の内容だった。
2026年04月02日 15:53
「西武3−7オリックス」(2日、ベルーナドーム)
オリックスが2連勝で2カード連続勝ち越しに成功した。
開幕戦でまさかの8失点KOだった先発の宮城は走者は出しながらも粘りの投球で6回87球6安打3失点8奪三振の粘投。今季初勝利をマークした。
打線は1点を追う五回に大城の2点適時打で逆転。六回には太田の適時二塁打、中川の2号3ランで突き放した。
2026年04月02日 15:44
3日は休養日…4日からナショナルズ3連戦
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のガーディアンズ戦に山本由伸投手が先発するも1-4で敗れ、開幕6戦を4勝2敗で終えた。
2026年04月02日 15:40
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が2日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。3月31日・ヤクルト戦の四回。中堅の守備で、フェンスに激突した際に右肩を強打し、直後に負傷交代。翌1日に都内の病院で検査を受け、「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。
この日は、治療を受けバイクトレーニングなどを行った。
平川は「ジャンプしようとした時に、肩が引っかかって、ストップされた感じ(で痛めた)」と状況を説明し、「自分は強く打撲したのが初めて。強い打撲という感じ」と振り返った。
中日との開幕戦から「1番・中堅」でスタメン出場。同戦では、九回にプロ初安打となる同点の2点適時二塁打を放った。翌日の同戦では、中堅からのレーザービームで、三塁走者の生還を阻止。攻守両面で存在感を放った。
開幕直後の離脱に「悔しさ?あります」と唇をかみながら「全力でプレーした結果。そこは仕方がないかなと思ってます」と話した。今後は患部の回復に努め、1軍復帰を目指す。「早く治したい」と前を向いた。
2026年04月02日 15:26
DeNAの藤浪晋太郎投手が4月1日のファーム交流戦、オリックス戦(杉本商事Bs舞洲)に登板し、1イニングを被安打1、1与四球、無失点。
試合前から降り続く雨の中、4‐1の6回、3番手で登板。2死から香月一也内野手の安打とバックの拙守、四球で満塁のピンチを迎えたが、150キロのストレートで2ゴロに仕留め、無失点でマウンドを降りた。
3月18日の西武戦(横須賀)以来の登板だったが「しっかりと自分のリズムで投げ、練習でやってきたことを出せることをテーマにした」といい、「(雨で)足元が悪い中、しっかりと投げられた」。 最速は、大阪桐蔭高の2年後輩、香月から奪った152キロだった。
取材・文=北野正樹
2026年04月02日 15:14
「楽天−ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
4連敗中の楽天は新外国人のウレーニャが来日初先発。5回6安打2失点で勝敗はつかなかった。
1点リードの四回、牧原大の左翼線二塁打などで1死二、三塁のピンチを招き、海野の右犠飛、今宮の左前適時打で逆転された。五回は三者凡退に抑え、その裏に味方が同点に追いついた。
降板後は「簡単なゲームではなかったですが、何とかゲームを作れて良かったです。天気が回復してくれたのも良かったです。ここからはチームが勝てるように応援します」とコメントした。