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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「狙っていた試合展開」 イングランド戦で鎌田大地が意識していたこと「特にボールを持った時…」
  • 「相手はよく訓練されていた」日本に敗れたイングランド、トゥヘル監督は「もちろん悔しい」「もっと上手くできた」
  • 三笘薫の得点でピックフォードの無失点記録は”922分”でストップ 2024年10月ギリシャ戦以来の失点に
  • 日本代表はイングランド相手に歴史的勝利! 感情を昂らせた中村敬斗「正直、鳥肌が立ちます」
  • 「予想通りの相手だった」森保Jがイングランドに1−0勝利。トゥヘル監督は脱帽「外側から内側へ、ラインを越えて攻撃を仕掛ける。必要な要素はすべて揃っていた」
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©sports-topics.net 2026

リヴァプール指揮官、退団迫る“レジェンド”サラーに賛辞「過去10年間で最高の選手の一人」

2026年04月02日 00:50

 リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーの功績を称賛した。1日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  2017年にローマからリヴァプールに完全移籍で加入したサラーは、これまでクラブに多大なる功績を残してきた。2度のプレミアリーグ制覇に加え、UEFAチャンピオンズリーグ、FAカップ、リーグカップ、FIFAクラブワールドカップなどのタイトルを獲得に貢献。プレミアリーグ得点王や最優秀選手賞、多くの個人賞も受賞し、クラブ歴代得点ランキング3位の255得点を記録している。  昨年4月には2027年6月30日までの契約延長を果たしたものの、クラブは先月24日、今シーズン限りでの退団を発表。サラーの『アンフィールド』での時間は残り2カ月を切ることになった。  そんなサラーに対して、スロット監督が称賛のコメント。「初日から彼のプロ意識に感銘を受けた。オフシーズン明けには、体力テストから始まるが、彼は全員を上回っていた。監督として、スター選手が万全な状態で戻ってくることは、理想的な状況だと思う」と語り、サラーのプロフェッショナルな姿勢を称えている。  さらに、フィジカル面だけではなく、精神的な強さも評価しており、「向上心は全く衰えを見せず、それが彼の一番特別なところだと思う。世界中には素晴らしい選手がたくさんいるが、彼は間違いなく過去10年間で最高の選手の一人だろう。3日ごとに見せるハングリー精神、プロ意識、チームへの献身性、ゴールを決めたいという気持ち、常にプレーしたいという気持ち、試合終了の3分前に交代させても、『あと1点とれたかもしれない』と言うからね。それが印象的なんだ」と語り、33歳になっても飽くなき向上心を称えた。  スロット監督はサラーが“レジェンド”としてリヴァプールを離れるのにふさわしいと考えている。 「彼は間違いなくこのクラブの伝説として名を残すだろう。ファンが試合ごとに送別会を開くなら構わないよ。ファンからのサポートは、選手にとって大きな力になることが多いからだ」

  • サッカー
  • 「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…「かなり感銘を受けた」【現地発】

    2026年04月02日 04:49
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。1ー0で歴史的な勝利を挙げた。  攻撃的な3−4−2−1で序盤から真っ向勝負を挑んだ森保ジャパンは、23分にカウンターから三笘薫が先制点を奪取。その後も相手に主導権を渡さず、さすがに終盤は押し込まれたものの、粘り強い守備でこの1点を守りきった。  この一戦を取材していた『NEWCASTLE CHRONICLE』紙のリー・ライデル記者は、森保ジャパンで特に良かった選手について、こう語っていた。   「日本で最も危険だったのは、ブライトンのミトマだ。我々は彼のことをよく知っているが、やはり彼は非常に危険な選手だった。そして、ゴールキーパーのスズキ(鈴木彩艶)も素晴らしいプレーを見せた。多くの好セーブをしていた。かなり感銘を受けた。本当に感銘を受けたよ。ここ(ウェンブリー)は難しい場所だからね」  ベテラン記者は、この試合で躍動した中村敬斗、鎌田大地、佐野海舟ら以上に好守を連発した23歳の守護神が印象に残ったようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾  

  • 「日本の強さはオーダーメイドのシステムにあり」韓国メディアが明暗分かれた日韓両代表の“根底にある差異”を独自解析!「冷厳な現実が警鐘を鳴らしている」

    2026年04月02日 04:44
     北中米ワールドカップを前にした重要な欧州遠征。日韓両代表の明暗がくっきりと分かれた。  日本は英国遠征で見事に2連勝。スコットランド相手に伊東純也のゴールで1−0の勝利を収めると、現地3月31日に聖地ウェンブリーで行なわれたイングランド戦でもハイパフォーマンスを披露した。23分に鋭いショートカウンターから三笘薫が先制点を奪い、その後もインテシティーの高さを維持して強豪国と渡り合う。終盤は一方的に押し込まれる苦しい展開を余儀なくされるも、これを耐え凌ぎ、なんとか1−0で勝ち切った。有意義なテストを繰り返し、本大会さながらの強度も十二分に体感できた印象だ。  一方で、韓国代表は試練に直面した。先週金曜日にコートジボワールに0−4の大敗を喫すると、水曜日のオーストリア戦はソン・フンミンやイ・ガンイン、キム・ミンジェ、キム・ジェソンらフルメンバーで臨みながら、それでも攻守の歯車が噛み合わず、0−1の敗戦。日本とは対照的に今回の欧州遠征を「無得点・5失点」の2連敗で終えたのだ。  韓国メディア『THE FACT』のパク・スンギュ記者は冷静に東アジアの二大チームを比較分析。「この対照的な結果のなかで、我々は痛みを伴う現実と向き合わなければならない」と記し、「個々の技術だけを見れば、日本が韓国を圧倒していると言えるだろうか。簡単には同意できない。韓国の攻撃陣には欧州主要リーグで活躍するトップクラスの選手が揃っている。しかし『チーム』として対戦した時の結果は正反対。現在の韓国サッカーは、いわゆる『やってみろ型(Do It Football)」に陥っている。戦術的な軸がないまま、スター選手の個人能力に依存している状態だ」と断じる。    今回の遠征で韓国代表は個人技に依存した攻撃を貫くばかりで、チャンスの質が低かったと指摘する。加えて深刻だったのが守備の不安定さで、「ラインコントロールではなく個別のマンマークに依存した結果、守備網は崩壊し、相手の個人技に翻弄されて5失点という惨事につながった。しかも相手はブラジルやイングランドではなく、FIFAランキングでも韓国より下のチームだったのだ」と論じる。  そのうえで、日本がイングランド戦で挙げた決勝点を称えた。「中盤での強いプレッシングからボールを奪うと、三笘が前進し、左サイドの中村を経由してふたたび三笘がフィニッシュ。これは偶然や個人突破ではなく、機械の歯車のように連動した『システム』による得点だった」と解説する。  さらに、パク・スンギュ記者は論調を続ける。 「こうした日本のシステムは一朝一夕で築かれたものではない。森保一監督のもとで長年にかけて積み上げてきた組織力の結晶だ。日本は特定のエースに依存せず、誰が出場しても一定のパフォーマンスと戦術的完成度を保つ。華やかさはなくとも、チーム全体が有機的に動く『ワンチーム』の強さをウェンブリーで証明したのだ」  日本サッカーの根底にある土台についても触れ、「注目すべきは、それを支える舞台裏の力だ。日本の成長は、元選手が主導する日本サッカー協会の緻密な行政的サポートによって可能となった。現場を誰より理解する協会が、長期的ビジョンのもとで森保監督に揺るぎない信頼を寄せ続け、指導陣とフロントが一体となって『もうひとつのワンチーム』を築いたのである」と説く。    過去10年近く、何度も代表監督人事が問題視されてきた韓国サッカー界。同記者は「日本のスタンスは、監督選任の段階から混乱を露呈してきた韓国サッカー協会の現状と対照的だ」と主張しつつ、「韓国サッカーの後退と日本サッカーの進化。この冷厳な現実は、迫る北中米ワールドカップへ強烈な警鐘を鳴らしている。結局のところ、必要なのは選手の能力を最大限に引き出す戦術の構築だ。監督の理想を無理に押しつけるのではなく、クラブで最高のパフォーマンスを発揮している選手たちが代表でも力を発揮できる環境を整えることが重要である。3バックでも4バックでもいい。どちらも現代サッカーにおいて優れた戦術だ。しかし、それを実行できる選手が揃っているかを客観的に見極めることが先決なのである」と繰り返した。  そして、最後にこう結ぶのだ。「ウェンブリーでイングランドを破った日本の強さは、選手の特長を最大化する『オーダーメイドのシステム』と、フロントとの調和から生まれたものだった。混迷する韓国サッカーが何を最初に変えるべきか、その答えはすでにピッチ上に示されている」と結論づけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】日本がイングランド相手に鮮やかな先制点! 高速カウンターから中村敬斗→三笘薫でゲット!

  • 「もうこのクソったれは十分」「恥ずべきだ」イタリアがまさかの3大会連続W杯予選敗退、国民の怒りは収まらず「この代表には何もない、空っぽだ」

    2026年04月02日 04:36
     威信は地に落ちた。国民の落胆は言うまでもない。  2026年北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表にPK戦で敗北。3大会連続のプレーオフ敗退で、12年ぶりとなるW杯復帰を果たすに至らなかった。  20年前にドイツの地で優勝トロフィーを掲げたメンバーのひとり、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の下で3大会ぶりの出場を目指したイタリア。前半15分にはモイゼ・ケーンが先制点をあげ、目標達成に向けて前進する。  だが41分、アレッサンドロ・バストーニが決定機阻止で一発退場に。数的不利で後半を迎えたイタリアは、79分に同点弾を献上し、逃げ切りに失敗した。  試合はそのまま延長戦にもつれ込むも決着がつかず、勝負の行方はPK戦に持ち込まれる。すると、イタリアは1人目のフランチェスコ・ピオ・エスポージトと3人目のブライアン・クリスタンテが失敗。4人全員が成功させたボスニアの前に涙をのんだ。    またも暗闇を抜け出せなかったイタリア。『Gazzetta dello Sport』によると、SNSではファンの嘆きの声があがった。 「すべてがうまくいったら、2030年にまた会おう」 「またイタリア不在のW杯。なんて悲しみ。マンマ・ミーア」 「2大会連続敗退なのに、こういうコンディションで臨むのは恥ずべき」 「FIGC(連盟)の全員が辞任すべきだ!もうこのクソったれは十分だよ」 「06年は7割がユーベの選手でW杯優勝、26年は7割がインテル選手で予選も突破できず」 「2006年を覚えているか? 彼らを見ていたときの緊張や喜び、感動を覚えているか? この代表には何もない。ゼロだ。空っぽ」  優勝4回を誇るも、これで最短でも16年もW杯の舞台から遠ざかったイタリア。栄光を取り戻す日は訪れるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • リヴァプール指揮官、退団迫る“レジェンド”サラーに賛辞「過去10年間で最高の選手の一人」

    2026年04月02日 00:50
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、エジプト代表FWモハメド・サラーの功績を称賛した。

  • 3大会連続のW杯予選敗退…主将ドンナルンマ、絶望から再起の誓い「再び出発しなければならない」

    2026年04月01日 23:34
     マンチェスター・シティに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが1日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ2026予選敗退の悔しさを滲ませた。  FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。モイーズ・キーンが先制点を挙げたものの、41分にアレッサンドロ・バストーニが一発退場。数的不利での戦いを強いられると、79分に同点弾を許し、PK戦の末、敗戦を喫した。  この結果、イタリア代表はまたしても本大会出場とはならず。3大会連続でプレーオフで敗退しすることになった。  衝撃的な敗戦から一夜、キャプテンのドンナルンマは「試合後、僕は泣いてしまった」という言葉とともにインスタグラムを更新した。 「イタリアを本来あるべき場所へ導くことができなかった失望から、涙を流してしまった。キャプテンとして、アズーリの選手全員が感じている計り知れない悲しみから、涙を流してしまった。そして、代表チームのサポーターである皆さんも同じように感じていることは理解している」 「これらの言葉にあまり意味がないことはわかっている。それでも、僕が心の中で強く感じていることを共有したい。これほど大きな失望を経験した後、僕たちは再び新たな一歩を踏み出す勇気を見つけなければならない」 「そのためには、強い意志、情熱、そして信念が必要だ。常に信じること。それが僕らを前進させる原動力となる。人生とは、惜しまずすべてを捧げる者に必ず報いてくれるからだ」 「ここから再び出発しなければならない。ともに。もう一度だ。イタリアを本来あるべき姿に戻すために」  3大会連続のワールドカップ予選敗退となったイタリア代表。2030年ワールドカップへの物語は、絶望の底からすでに始まっている。 【ハイライト動画】またしても…イタリア代表が予選敗退

  • マンUは今夏に5選手売却で約211億円以上を獲得へ?…ザークツィーとウガルテも退団濃厚か

    2026年04月01日 22:55
     マンチェスター・ユナイテッドは今夏に5選手の売却を検討しているようだ。3月31日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  マイケル・キャリック暫定監督のもとで調子を上げ、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得が現実的となっているマンチェスター・ユナイテッド。依然として来シーズン以降の体制は不透明だが、今夏の移籍市場ではすでに退団が発表されているブラジル代表MFカゼミーロの後釜確保に加え、アタッカーや左サイドバック(SB)の補強にも動くと見られている。  報道によると、マンチェスター・ユナイテッドはチーム再編と補強資金捻出に向けて5選手の売却を目指しているとのこと。他クラブへレンタル中のカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(トラブゾンスポル)、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(ナポリ)に加え、ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテとオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーも完全移籍での退団が見込まれているようだ。  ラッシュフォードについては、バルセロナとのレンタル契約に2600万ポンド(約55億円)の買い取りオプションが付随している。バルセロナは完全移籍への移行とともに買い取りオプションの減額を希望している模様だが、マンチェスター・ユナイテッドは移籍金交渉には応じない構えだ。バルセロナへの完全移籍が破談となった場合でも、今シーズンここまで公式戦10ゴール13アシストと好成績を残していることから、他にも獲得を目指すクラブが現れると確信しているという。  また、ホイルンドのレンタル契約には、ナポリが来シーズンのCL出場権を獲得した際に発動する3800万ポンド(約80億円)の買い取り義務が付随している模様。ナポリはセリエA第30節終了時点で勝ち点「62」の3位につけており、4位コモとは「5」ポイント差、5位ユヴェントスには「8」ポイント差となっている。  マンチェスター・ユナイテッドはラッシュフォード、ホイルンド、オナナ、ウガルテ、ザークツィーの移籍によって、合計1億ポンド(約211億円)以上の売却益が得られると考えているという。  なお、すでに今シーズン限りでの退団が発表されたカゼミーロに加え、オランダ代表DFタイレル・マラシアとアストン・ヴィラへレンタル中のイングランド代表FWジェイドン・サンチョの2名も契約満了に伴い、今夏にマンチェスター・ユナイテッドを退団する可能性が高いようだ。

  • 「悪いことが全部起こったような感じ」FC東京に0−3完敗の町田。指揮官は落胆「失点の形があまりにも悪すぎた」

    2026年04月01日 22:55
     FC町田ゼルビアは4月1日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第11節(EAST)でFC東京とホームで対戦。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)で勝ち上がっている関係で、前倒しで行なわれたこの試合を0−3で落とした。  試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「失点の形があまりにも悪すぎた」と振り返った。  失点は、それぞれディフレクション、バックパスのミス、PK献上という形でゴールを割られた。指揮官は「本当に悪いことが、今日この試合に全部起こったような感じだった」と厳しい表情で語った。  攻撃面については、「良い守備から良い攻撃のところでは、不発に終わった」とも。    今季はACLEの試合が組み込まれ、過密日程のなかで選手のやり繰りも簡単ではない。それでも、黒田監督は「選手を入れ替えながら、強さを維持していかなければならない」と力をこめる。 「これを言い訳にはできないので、誰が出ても勝点を取り続けること。これを狙っていきたい」  4日後には敵地で再びFC東京と相まみえる。黒田監督は「連敗しないようにもう1つモチベーションを上げて、戦っていきたい」とリベンジを誓った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • FWヤマル、代表戦での人種差別チャントに声明「無礼で容認できないもの」 イスラム教徒として抗議

    2026年04月01日 22:38
     バルセロナに所属するスペイン代表FWラミン・ヤマルが1日、自身のインスタグラムを更新。

  • アーセナル、CLラウンド16で対戦した19歳FWに関心?…レヴァークーゼンは約110〜129億円要求か

    2026年04月01日 21:52
     アーセナルがレヴァークーゼンに所属するカメルーン代表FWクリスティアン・コファネに関心を寄せているようだ。4月1日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  コファネは2006年生まれの現在19歳でセンタフォワード(CF)を主戦場とするプレーヤー。2024年11月にアルバセテの下部組織に入団すると、昨年1月に18歳でトップチームデビューを飾り、夏にレヴァークーゼンへのステップアップを果たした。今シーズンはここまで公式戦通算39試合に出場し7ゴール8アシストをマーク。昨年末から今年1月にかけて開催されていたアフリカネイションズカップ2025ではカメルーン代表デビューを飾っている。  移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、アーセナルがコファネの動向を注視しているとのこと。レアル・マドリードに加えてプレミアリーグの“ライバル”たちも獲得を検討しており、レヴァークーゼンは今夏の移籍金として6000万ユーロ(約110億円)から7000万ユーロ(約129億円)程度を要求しているようだ。  コファネは先月行われたアーセナルとのチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16に出場。フランス代表DFウィリアン・サリバとブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスの強力センターバック(CB)コンビに挑み、最前線で攻撃の起点を作るなど、2試合を通してまずまずのパフォーマンスを披露していた。  昨年夏に獲得したスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュを筆頭に、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスとCFに多くの実力者を抱えているアーセナルだが、今夏に成長著しい若手ストライカーの獲得に乗り出すのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

  • W杯出場を逃したイタリア代表…ナポリの名物会長が“セリエAのチーム数削減”を提言「停滞して何も変わらない」

    2026年04月01日 21:50
     ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が、セリエAのチーム数削減を求めた。1日、イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』が同会長のコメントを伝えている。  FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。FWモイーズ・キーンが15分に先制点を揺らし、幸先いいスタートを切ったものの、DFアレッサンドロ・バストーニが決定機を阻止したとして41分に一発退場。79分に同点に追い付かれると、PK戦までもつれこみ、2人が失敗したイタリア代表は敗戦を喫した。  この結果、イタリア代表は3大会連続で予選敗退が決定。ワールドカップの出場国が「32」から「48」に拡大した今回も出場が叶うことはなかった。  イタリア代表がまたしてもワールドカップ出場を逃したことで、ナポリのデ・ラウレンティス会長がイタリアサッカー界の現状について言及。セリエAの改革を訴えている。 「これまでも試合数が多すぎるせいで選手たちが疲弊していると言ってきた。セリエAは20チーム制を維持したいと考えているが、16チーム制にして、サウジアラビアで開催されているスーパーカップを廃止すれば、選手たちを休ませることができ、代表チームのトレーニング時間も確保することができる」 「イタリアが誇る戦術的なアプローチが、他国との対戦時に適するものなのかは、真剣に考えるべきだと思う。私は長年、イタリアサッカー界は停滞していて何も変わっていないと主張してきた。何も変わらないと、誰もが現状に甘んじてしまう。そして、私は現状維持は好まない人間だ」  また、同会長は各国のサッカー連盟がそれぞれの選手が所属するクラブに対価を支払うべきだと考えている。 「代表チームには、招集された選手の所属するクラブへの補償と、負傷時の完全保険適用を求めたい。私の考えでは、これらが我々が必要とする解決策だ」

  • WEST首位の神戸が勝ち点「3」上積み!…吉田孝行監督の“凱旋試合”で清水に2発完勝

    2026年04月01日 20:59
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第11節が4月1日に開催され、ヴィッセル神戸と清水エスパルスが対戦した。  AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズに進出した神戸は、延期分の第5節でサンフレッチェ広島を下し、地域リーグラウンドWESTの首位に浮上。前倒し開催となった今節は本拠地『ノアビアスタジアム神戸』に、昨シーズンまで指揮を執っていた吉田孝行監督率いる清水を迎える。その清水はここまで8試合を消化し勝ち点「13」を獲得。直近ではPK戦を含めて3連勝中で、この試合で90分以内に勝利すれば勝ち点で神戸と並ぶこととなる。  前半は神戸が主導権を握り、18分には小松蓮の大きなサイドチェンジを受けたジエゴが左からグラウンダーのクロスを上げ、ファーサイドに飛び込んだ広瀬陸斗にチャンスが到来。得点には結び付かなかったものの、10分後には再び小松のポストプレーを起点に右サイドのスペースへと展開し、後方から駆け上がってきた飯野七聖がゴール前に柔らかいクロスを送る。井手口陽介がボレーで合わせると、最後は永戸勝也が頭で押し込み先制に成功した。 一方の清水は最前列のオ・セフンを起点としてチャンスをうかがうも、なかなかシュートまで持ち込むことができず。前半は1−0で終了したが、1点リードの神戸も広瀬が負傷交代を余儀なくされるアクシデントに見舞われた。  清水は後半開始と当時にマテウス・ブルネッティと井上健太、56分には嶋本悠大を投入して状況の打開を図るが、なかなか反撃の糸口を掴むことができない。すると59分、自陣左サイドのスペースを飯野に突かれると、カバーに入った吉田豊の腕にボールが当たり、神戸にPKを献上。これを扇原貴宏に決められ、2点ビハインドとなった。  苦しい展開となった清水は次第にボールを握れるようになり、敵陣ゴール前に迫るシーンを増やしていくが、最後のところで神戸の守備を崩し切ることができない。試合はこのまま2−0で終了し、神戸が危なげない戦いで勝ち点「3」を積み上げた。両チームの次戦は5日に控える第9節。神戸はファジアーノ岡山、清水はV・ファーレン長崎といずれもアウェイで対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−0 清水エスパルス 【得点者】 1−0 28分 永戸勝也(ヴィッセル神戸) 2−0 61分 扇原貴宏(PK/ヴィッセル神戸)

  • FC東京が“東の上位対決”を制す! 佐藤恵允の初ゴール含む3発で町田に完勝…4日後に再び激突

    2026年04月01日 20:57
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第11節が4月1日に開催され、FC町田ゼルビアとFC東京が対戦した。

  • 「オランダ代表は見習うべき点がある」“非の打ち所がない”森保Jに対戦国メディアが感服「強豪国相手に驚異的な強さ」

    2026年04月01日 20:53
     いずれもスコアは1−0。森保一監督が率いる日本代表は、3月シリーズでスコットランド、イングランドを連破した。  この結果に、北中米W杯で対戦するオランダのメディア『Voetbal International』は、「オランダ代表に警告:日本は強豪国相手に驚異的な強さを見せる」と見出しを打った記事で、次のように報じている。 「日本は、英国で行なわれた強化試合ウィークを、非の打ち所がない結果で振り返ることができる。森保一監督が率いるチームはスコットランドとイングランドに勝利し、この2試合で1ゴールも許さなかった。日本は近年、強豪国に対して際立った強さを見せており、オランダ代表は警戒が必要だ」  同メディアは、イングランド戦後の森保監督の「我々が、どんなチームにも勝っていけるという、自信にはなったかなと思います」というコメントを紹介し、「この点について、日本は近年、十二分に証明してきた」と評価する。 「このアジアの国は、2025年9月10日(アメリカに0−2で敗戦)以来、6試合無敗を維持している。さらに、日本は強豪国に対して驚異的なパフォーマンスを見せている。たとえば、昨年末にはブラジルに3−2で勝利しており、その試合ではフェイエノールト所属のストライカー、上田綺世が決勝点を挙げた」    森保ジャパンは、世界の列強と伍して戦えている。 「カタール・ワールドカップで、“サムライブルー”はドイツ(2−1で勝利)とスペイン(2−1で勝利)の両国にとって、驚くべき厄介な存在となった。FIFAランキングのTOP10の国々との直近6試合のうち、日本は実に5試合で勝利している。日本代表自身は現在、世界ランキングで18位に位置している」  翻って、オランダ代表はどうか。 「日本の強豪国に対するパフォーマンスから、対戦相手であるオランダ代表は見習うべき点があるだろう。ロナルド・クーマン監督の第二次政権下で、チームはFIFAランキングTOP25の国に一度も勝ててない」  FIFAランキングで7位の強国より、日本のほうが勢いがありそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 三笘薫の一撃はなぜ決まった? イングランド撃破の裏にあった“2つの見逃せない事象”【日本代表/現地発】

    2026年04月01日 20:44
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー・スタジアム  現地時間3月31日、日本代表が聖地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表に1-0と歴史的勝利を収めた。決勝点を決めたのは、三笘薫だった。  23分、コール・パーマーからのボール奪取をきっかけにドリブルで中央突破した三笘は左サイドの中村敬斗にスルーパスを送ると、そのままエリア内に進入して中村からのクロスを右足インサイドで沈めた。  絵に描いたようなカウンターで完璧な一撃だった。強豪イングランドを相手になぜこんな綺麗な形でゴールを奪えたのか。見逃せない事象がふたつある。  ひとつはCF上田綺世のフリーラン。三笘も「綺世がスプリントしてくれたので」とコメントしているとおり、上田が相手を釣ったおかげでゴール前にフリーなスペースが生まれた。そこに走り込む三笘も、そこへパスを出す中村も素晴らしかったが、そういうシチュエーションを提供したのは上田の動きだった。    もうひとつは、パーマーの緩慢な守備。本来、ボールロストした彼が誰よりも懸命に帰陣しなければならない局面で三笘を見失っている。  日本の技術が素晴らしかった反面、イングランドが自滅したとも言えるシーンだった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【動画】鮮烈なカウンター、三笘が仕留める!  

  • 「非常に有利」「かなり好都合だ」イタリアがまさかの3大会連続で欧州予選敗退…W杯開催国カナダはGS同組回避で楽観視「グループ首位に立つ可能性さえある」

    2026年04月01日 20:37
     現地3月31日、北中米ワールドカップ(W杯)の欧州プレーオフ決勝で、イタリアはボスニア・ヘルツェゴビナと敵地で対戦した。  12年ぶりのW杯出場を狙うイタリアは、15分にモイゼ・ケーンのゴールで先制。しかし、41分にアレッサンドロ・バストーニが一発退場となり、数的不利を強いられると、79分に同点弾を奪われる。  1−1まま、延長戦でも決着がつかずPK戦に突入。1−4で敗れて3大会連続でW杯出場を逃した。    この結果、本大会出場を決めたボスニア・ヘルツェゴビナは北中米W杯のグループステージで開催国のカナダ、スイス、カタールと同居するB組に入った。  これを受けてカナダのメディア『TORONTO STAR』は、「信じがたい展開で、イタリアは3大会連続でワールドカップ出場を逃した一方、カナダのグループステージは非常に有利なものとなった」と報じる。  さらに「これはかなり好都合だ。カナダはこのグループステージを突破すべきであり、グループ首位に立つ可能性さえある」と自信を見せている。  2大会連続でW杯に出場するカナダは、初の決勝トーナメント進出を果たせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ